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ポケット型Wi-FiWi-Fiおすすめ比較

無制限のレンタルポケットWi-Fi10選|おすすめの安いWi-Fiはどれ?

ポケット型Wi-Fiサービスは、自宅でも外出先でも携帯可能なポケットWi-Fiルーターを利用することで、インターネット回線を持ち出すことが可能です。

そんなポケットWi-Fiを無制限で利用できるのであれば、自宅に光回線を引く必要がなくなり、ポケットWi-Fiルーター1台であなた自身のインターネット環境をすべて賄うことが可能です。

本記事では、無制限で利用可能なポケット型Wi-Fiのおすすめや、ポケット型Wi-Fiレンタルの選び方、ポケット型Wi-Fiサービスの注意点を紹介します。

本記事を読むだけで、ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスを理解し、適切なサービス会社を選択できるようになります。

本記事のポイント
■ ポケット型Wi-Fiレンタルサービスに関する基本情報
■ 無制限で利用可能なポケット型Wi-Fiレンタルサービスのおすすめ会社
■ 無制限で利用可能なポケット型Wi-Fiレンタルサービスの注意点

\当サイトおすすめのWi-Fi 3選/

サービス名

 

ZEUS WiFi

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縛りなしWiFi

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THE WiFi

月額料金(税込)980円~
(6ヶ月以降2,178円)
1,057円~
(キャンペーン+キャッシュバック適用)
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(FiTプランのみ)
通信容量20GB/40GB/100GB10GB/30GB/60GB/90GB1GB/5GB/20GB/40GB/100GB
(利用容量で料金が変動)
通信速度(下り最大)150Mbps150Mbps150Mbps
詳細ZEUS WiFiの詳細を見る縛りなしWiFiの詳細を見るTHE WiFiの詳細を見る
目次 INDEX
  1. ポケットWi-Fiのレンタルは2種類
    1. 短期レンタル
    2. 長期レンタル
  2. データ完全無制限(速度制限なし)のレンタルポケットWi-Fiはない
    1. 実質無制限のポケットWi-Fiはある
  3. 実質無制限のレンタルポケットWi-Fi10選
  4. 実質無制限のレンタルポケットWi-Fiの特徴を解説
    1. カシモWiMAX:月額料金が安いWiMAX回線
    2. BIGLOBE WiMAX:口座振替が可能なWiMAX回線
    3. ヨドバシWiMAX:契約期間なしで利用可能なWiMAX回線
    4. 縛りなしWiFi:契約期間の縛りなしでいつでも解約可能
    5. AiR WiFi:月額料金の安さとクラウドSIMが魅力的
    6. Mugen WiFi:クラウドSIMを口座振替で利用可能
    7. MONSTER MOBILE:デイリープランとマンスリープランが選択可能
    8. WiFiレンタルどっとこむ:豊富なプランから選択可能
    9. NETAGE:即日利用が可能なレンタル会社
    10. 楽天モバイル:楽天回線内であれば無制限で利用可能
  5. 実質無制限のレンタルポケットWiFiの選び方
    1. レンタル期間
    2. 通信エリア
    3. 料金(手数料や送料含む)
    4. 端末と通信回線
    5. レンタル開始できるタイミング
    6. 返却方法
  6. 無制限のポケットWiFiをレンタルする際の注意点3つ
    1. 長期レンタルは割高になる傾向がある
    2. 返却が遅れると追加料金を取られる
    3. 端末の破損や紛失をしてしまうと、高額な弁済金を請求される
  7. 実質無制限のポケットWi-Fiをレンタルする流れ
    1. 利用したい無制限のレンタルポケットWi-Fiの公式サイトから申し込む
    2. 端末を受け取り、設定して利用開始
    3. 利用期間が終了したら端末を指定の方法で返却する
  8. 無制限のレンタルポケットWiFiに関するよくある質問
    1. 即日レンタルできる無制限のおすすめポケットWi-Fiはどれ?
    2. 短期レンタルできる無制限のおすすめポケットWi-Fiはどれ?
    3. 口座振替が使える無制限のポケットWi-Fiはある?
  9. まとめ:無制限のポケットWi-Fiのレンタル「カシモWiMAX」
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ポケットWi-Fiのレンタルは2種類

ポケットWi-Fiのレンタルは2種類

ポケット型Wi-Fiサービスの主なレンタル形態を2種類紹介します。

zonokan
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ポケット型Wi-Fiサービスのレンタルには、短期レンタルと長期レンタルの2種類があります!

短期レンタル

ポケット型Wi-Fiを1日から数週間程度レンタルすることを、短期レンタルと言います。

短期レンタルでポケット型Wi-Fiを利用する場合、レンタル契約時にあらかじめ利用期間を申請し、利用期間が終わった後は端末を返却します。利用期間後も継続して利用する場合は、あらかじめレンタル会社に相談し「期間延長」を行います。

短期レンタルの費用は、1日400円~600円程度の基本料と端末の送料が発生します。短期レンタルの特徴は、端末を返却した日までの利用料金が請求される点です。そのため、レンタル会社に連絡なく端末が返却されなかった場合、「延滞料金」が発生します。

短期レンタルでも1ヶ月以上レンタルすることは可能です。しかし、短期レンタルで1ヶ月以上レンタルする場合、料金が高くなってしまうため、1ヶ月以上レンタルする場合は長期レンタルを利用するのが一般的です。

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短期レンタルの利用期間は、端末を返却するまでの期間です!

長期レンタル

ポケット型Wi-Fiを1ヶ月単位でレンタルすることを、長期レンタルと言います。

長期レンタルでポケット型Wi-Fiを利用する場合は、プランとしては1ヶ月単位ではあるものの、短期レンタルとは異なり、最初に利用期間は決めませんレンタル利用を終了したい場合は、サービス提供会社で決められた期間までに解約手続きを行います。

長期レンタルのメリットは、利用料金が短期レンタルよりも安い点です。数日単位の契約はできないものの、1ヶ月3,000円~5,000円程度で利用可能です。長期レンタルのデメリットは、契約時に契約手数料などの手数料が発生する点です。

そのため、数日のレンタルであれば、契約手数料などが発生しない短期レンタルの方が料金的には安く利用可能です。

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長期レンタルは、1ヶ月単位でしか契約できません!

データ完全無制限(速度制限なし)のレンタルポケットWi-Fiはない

データ完全無制限(速度制限なし)のレンタルポケットWi-Fiはない

短期レンタル、長期レンタルにかかわらず、「データ容量無制限」で利用可能なポケット型Wi-Fiサービスは存在します。しかし、「データ容量無制限」には条件があります。

「データ容量無制限」の条件とは、一定期間内でデータ容量をたくさん利用した時に通信速度制限がかかる場合があるという点です。例えば、1日で3GB以上のデータを利用した場合、翌日まで通信速度制限がかかるなどです。

通信速度制限がかかった場合、ほとんど使い物にならないため、注意が必要です。

zonokan
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データ容量無制限のポケット型Wi-Fi利用を検討する場合は、条件も必ず確認するようにしましょう。

実質無制限のポケットWi-Fiはある

実質無制限のポケット型Wi-Fiサービスはあります。WiMAX5G回線を利用しているポケット型Wi-Fiは、WiMAX回線を利用している限りは通信速度制限がほぼありません。

しかし、WiMAX5Gのオプションサービスとして提供しているプラスエリアモードオプションというオプションに制限があります。プラスエリアモードオプションは、WiMAX回線で繋がりが悪かったときにau回線(プラチナバンド)が利用できるオプションです。

プラスエリアモードオプションでは、利用できるデータ容量が15GBに制限されています。15GBを使い切ってしまった場合は、プラチナバンドが利用できないという制限があります。

WiMAX5G以外の場合は、1日あたり3GB~5GB以上利用する、もしくは3日で10GB~15GB以上利用できるポケット型Wi-Fiも実質無制限で利用可能です。また、1ヶ月(30日)で90GB以上利用できるポケット型Wi-Fiも、実質的に無制限に利用できることと同じ感覚で利用可能です。

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普段使いで一般的に利用できるデータ容量は、1ヶ月で90GB~150GB程度です。

実質無制限のレンタルポケットWi-Fi10選

実質無制限のレンタルポケットWi-Fi10選

次に、実質無制限のポケット型サービスのレンタル会社を紹介します。

プロバイダレンタル期間料金(手数料や送料含む)通信回線レンタル開始できるタイミング返却方法
カシモWiMAXカシモWiMAX ロゴ2年間 or 3年間(自動更新あり)月額4,455円(3年更新の場合)、事務手数料3,300円WiMAX回線最短翌日から開始郵送
BIGLOBE WiMAXBIGLOBE WiMAX ロゴ1年間 ※1年以上は解約時の違約金なし月額4,928円、事務手数料3,300円、端末代金21,912円WiMAX回線2日~1週間程度郵送
ヨドバシWiMAXヨドバシカメラWiMAX ロゴなし月額4,950円、事務手数料3,300円、端末代金21,780円※キャンペーンにより実質無料WiMAX回線最短翌日から開始郵送
縛りなしWiFiなし月額4,818円(90GBプランの場合)、事務手数料3,300円クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank)最短翌々日から開始郵送
AiR WiFiairwifi1年間(自動更新あり)※オプションで縛りなしに変更可能月額3,278円(まるっとプラン)、事務手数料3,300円クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank)最短翌々日から開始郵送
Mugen WiFiMugenWiFi2年間 ※2年以上は解約時の違約金なし3,718円、事務手数料3,300円クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank)最短翌日から開始郵送
MONSTER MOBILE1年間(自動更新あり) or 縛りなし月額3,938円(縛りなし、100GB)、事務手数料3,300円クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank)最短翌日から開始郵送
WiFiレンタルどっとこむ最短1日から利用可能日額496円~(長期利用する場合は割引あり)、送料1,100円docomo、au、SoftBank、Y!mobile、WiMAX、クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank対応)最短翌日から開始郵送、空港返却
NETAGE最短1日から利用可能日額495円~(長期利用する場合は割引あり)、送料1,100円au、SoftBank、WiMAX、クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank対応)最短当日から開始郵送
楽天モバイルなし0~3GB 980円
3~20GBは1,980円
20GB以上は3,278円
契約手数料3,300円
楽天回線審査完了後(最大2週間程度)郵送
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今回紹介した10社は、どの会社もおすすめです!

実質無制限のレンタルポケットWi-Fiの特徴を解説

実質無制限のレンタルポケットWi-Fiの特徴を解説

実質無制限のレンタルポケット型Wi-Fiサービスの特徴やアピールポイントを紹介していきます!

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先程紹介した10社を掘り下げていきます!

カシモWiMAX:月額料金が安いWiMAX回線

カシモWiMAX

カシモWiMAXのスペックを紹介します。利用可能な回線はWiMAX回線で、オプションでプラチナバンドのau回線の利用が可能です。利用できるデータ容量は、WiMAXエリアであれば無制限で、オプション契約のau回線を利用する場合は15GBまでです。

端末はレンタルで、レンタル料金が0円、契約年数は2年もしくは3年で、契約途中で解約する場合は違約金が発生します。

カシモWiMAXの特徴は、月額料金の安さです。WiMAXを扱っている会社としては、最安級の月額料金で利用できます。また、カシモWiMAXの月額料金は、長い期間利用した後でも料金は変わりません

 

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端末レンタルでWiMAX回線のポケット型Wi-Fiサービスを長期で契約するのであれば、カシモWiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAX:口座振替が可能なWiMAX回線

BIGLOBE WiMAXも、カシモWiMAXと同じくWiMAX回線が利用でき、オプションでau回線の利用が可能です。利用可能なデータ容量もカシモWiMAXと同じく、WiMAX回線であれば無制限、au回線を利用する場合は15GBの制限があります。

端末代金は21,912円で、分割で支払う場合は24回払いが設定でき、1ヶ月あたり913円の費用が発生します。ただし、月額料金が2年間は737円割引になるため、実質的には基本料金+月額176円で利用可能です。

契約期間は1年間で、1年以上利用する場合は、解約時の違約金が発生しません。

BIGLOBE WiMAXの最大の特徴は、口座振替です。カード払いに比べて口座払いを選ぶ場合、端末代金(+手数料)を一括で支払う点と、口座振替手数料が毎月220円発生するものの、ポケット側Wi-Fiのレンタルサービスで口座振替を実施する会社が少ない中では一番おすすめです。

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WiMAX回線で口座振替を利用する場合はBIGLOBE WiMAXがおすすめ!

ヨドバシWiMAX:契約期間なしで利用可能なWiMAX回線

ヨドバシWiMAXの特徴は、他のWiMAX回線と同じく、WiMAX回線とオプションでau回線が利用可能です。データ容量も他のWiMAX回線と同じで、WiMAX回線は無制限、au回線は月間15GBです。

端末代金は21,780円ですが、キャンペーン適用により0円です。契約期間がないため、いつ解約しても違約金が発生しません。

ヨドバシWiMAXのおすすめポイントは、「契約期間なし」という点です。いつでも解約できるため、例えばWiMAX対応のポケット型Wi-Fiサービスを初めて利用するので、本当に使えるか確かめたい、という場合に最適です。

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ヨドバシWiMAXは、WiMAX回線を気軽に試して気軽に解約できるメリットの恩恵を受けられます。

縛りなしWiFi:契約期間の縛りなしでいつでも解約可能

縛りなしWiFiで利用できる回線は「クラウドSIM」のため、Docomo、au、SoftBank回線から適切な回線を自動的に選択します。利用できるデータ容量は、10GB、30GB、60GB、90GBで、実質無制限で利用する場合は、90GBがおすすめです。

端末料金は0円で、終了時に端末を返却する必要があります。契約期間はないため、いつ解約しても違約金は発生しません。

縛りなしWiFiのおすすめポイントは、契約期間がないため、いつでも解約可能な点です。契約期間が設けられている場合、契約満了時以外に解約した場合は高額な違約金が発生します。しかし、縛りなしWiFiの場合は違約金が発生しないため、気軽に契約して、気軽に解約可能です。

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ポケット型Wi-Fiサービスを数ヶ月~1年程度利用する場合や、WiMAX回線が使いづらい場所で利用するのであればおすすめ!

AiR WiFi:月額料金の安さとクラウドSIMが魅力的

AiR-WiFi

AiR WiFiの基本スペックを紹介します。AiR WiFiで利用できる回線はクラウドSIMで、縛りなしWiFiと同じようにDocomo、au、SoftBankから自動で回線が選択できます。AiR WiFiで利用できるデータ容量は100GBです。

端末代は0円ですが、終了時に端末を返却しなかった場合は端末違約金が発生します。契約期間は1年ごとの自動更新で、月額330円の契約期間なしオプションに加入した場合は、解約金が0円です。

AiR WiFiの特徴は、月額料金の安さです。契約期間ありの場合も1年ごとに解約できるため、自動更新付きの2~3年契約よりは気軽に契約可能です。

契約期間なしオプションも330円で利用できるため、契約期間の縛りをなくしたいのであれば、オプション加入をおすすめします。契約期間なしオプション加入しても料金的には安いのも魅力的です。

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安い料金でポケット型Wi-Fiサービスのレンタルを利用したい場合はおすすめ!

Mugen WiFi:クラウドSIMを口座振替で利用可能

Mugen WiFi

Mugen WiFiは、縛りなしWiFiやAiR WiFiと同じようにクラウドSIMを採用しています。そのため、実際に利用できる回線は、Docomo、au、SoftBankから自動的に選択されます。Mugen WiFiで利用できるデータ容量は、100GBです。

端末代は0円で、契約してから2年後に最新端末に交換することが可能です。契約期間は2年間で、2年以降は違約金が発生しません。また、月額660円の2年縛りなしオプションに加入した場合、2年間の契約期間中に解約した場合であっても、違約金が発生しません。

Mugen WiFiの最大の特徴は、口座振替が可能な点です。口座振替で利用する場合は、月額550円の口座振替オプションに加入することで利用可能です。クラウドSIMで口座振替を行っているサービス会社が少ないこともあり、貴重な会社と言えます。

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クラウドSIM対応のポケット型Wi-Fiサービスを口座振替で利用する場合はMugen WiFiが最適です!

MONSTER MOBILE:デイリープランとマンスリープランが選択可能

MONSTER MOBILE

MONSTER MOBILEでは、クラウドSIMを採用しているため、Docomo、au、SoftBankの通信エリアで利用可能です。Mugen WiFiで利用できるデータ容量は、1ヶ月単位であれば20GB、50GB、100GBが選択でき、1日単位であれば、2GB、3GB、5GBが選択できます。

端末代は0円で、契約終了後に端末を返却する必要があります。契約期間は1年間の自動更新もしくは契約期間なしプランが選択できます。

MONSTER MOBILEのおすすめポイントは、利用するデータ容量を1ヶ月単位で設定するマンスリープランか、1日単位で設定できるデイリープランの2種類から選択できる点です。

マンスリープランをおすすめするユーザーは、土日など決まった日にインターネット回線をよく使う場合です。一方で、デイリープランをおすすめするユーザーは、平日土日関係なくインターネット回線を利用する場合です。

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マンスリープランとデイリープランを選択できるのがMONSTER MOBILEの最大の特徴です!

WiFiレンタルどっとこむ:豊富なプランから選択可能

Wi-Fiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむで利用できる回線は、au、SoftBank、WiMAX、クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank対応)です。利用する端末によって回線が決まります。

データ容量はSoftBank回線の場合1日3GBまで、WiMAX回線でWiMAX5G回線を利用する限りは無制限、クラウドSIMの場合1日3GBまでです。au回線の場合は月間7GBまでのため、無制限で利用したい場合は、SoftBank、WiMAX、クラウドSIMから選択する必要があります。

WiFiレンタルどっとこむの特徴は、利用できるプラン(端末)が豊富で、あなたの用途に合わせてレンタルすることが可能な点です。WiFiレンタルどっとこむは1日単位で契約可能な短期レンタルのため、長期で利用する場合は料金が高くなることに注意しましょう。

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短期レンタルでデータ無制限で利用する場合はWiFiレンタルどっとこむがおすすめです!

NETAGE:即日利用が可能なレンタル会社

NETAGE

NETAGEの特徴を紹介します。利用できる回線はdocomo、au、SoftBank、Y!mobile、WiMAX、クラウドSIM(Docomo、au、SoftBank対応)で、WiFiレンタルどっとこむと同じように利用する端末によって回線が決まります。

データ容量は、回線によって異なります。実質無制限で利用できる回線は、SoftBank、au、WiMAXと、月間100GB利用可能なクラウドSIMです。

NETAGEでは、パソコン工房など全国展開している店舗で契約することで、契約した当日からポケット型Wi-Fiが利用できます。何かしらの事情で、どうしても当日中にポケット型Wi-Fiを利用したい場合は、NETAGEがおすすめです。

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契約した当日から利用するのであればNETAGEがおすすめです!

楽天モバイル:楽天回線内であれば無制限で利用可能

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月より第4のキャリアとしてスタートした会社です。厳密にいうと、楽天モバイルはレンタル会社ではないものの、ポケット型Wi-Fiサービスを無制限で利用できるため、今回紹介します。

利用できる回線は楽天回線で、利用できるデータ容量は楽天回線であれば無制限です。端末代は機種によって異なるものの、キャンペーン適用により実質1円で利用できる端末もあります。契約期間はないため、いつでも解約可能です。

楽天モバイルの最大の特徴は、楽天回線内であれば、本当の意味で無制限に利用でき、料金が一番安いという特徴があります。

楽天モバイルを利用する楽天回線自体は、2022年6月時点では、全国どこでも使えるような回線ではありません。しかし、楽天回線が普通につながる場所で利用できるのであれば、一番お得なサービスを提供しています。

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楽天モバイルは人や場所を選ぶものの、本当の意味で無制限に利用したい場合は検討の余地ありです!

実質無制限のレンタルポケットWiFiの選び方

実質無制限のレンタルポケットWiFiの選び方

ポケット型Wi-Fiサービスを、実質無制限でレンタル利用するときの選び方を紹介します。色々な要素が絡むため、必ず確認しましょう。

zonokan
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実質無制限のレンタル型ポケットWi-Fiを選ぶにはコツが必要です!

レンタル期間

レンタル期間というのは、利用期間もしくは契約期間のことです。短期レンタルの場合は利用期間が決められており、利用期間が終了した後は、翌日に端末を郵送する必要があります。

長期レンタルの場合は、ほとんどのポケット型Wi-Fiサービスで契約期間が設定されています。契約期間満了時以外で解約する場合、違約金を支払う必要があります。

ポケット型Wi-Fiサービスの中には、契約期間が設定されていないレンタル会社も存在します。ただし、契約期間が設定されている方が月額料金は安く契約期間が長く設定されている方が短いよりも月額料金が安くなります。

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ポケット型Wi-Fiサービスをどの位利用するかがある程度決まっているのであれば、利用期間に合わせて契約期間を設定することをおすすめ!

通信エリア

通信エリアとは、ポケット型Wi-Fiが利用できる場所のことです。ポケット型Wi-Fiで提供している通信エリアは、利用している回線で決まります

ポケット型Wi-Fiで主に使われている回線は、Docomo、au、SoftBank、WiMAXの4回線です。

■ ポケット型Wi-Fiで利用されている回線と通信エリア
Docomo回線
au回線
SoftBank回線
WiMAX

4種類の回線以外には、Y!mobileとクラウドSIMがあります。Y!mobileは、SoftBankのサブブランドとして展開しており、一般的には「格安SIM」と呼ばれる回線です。Y!mobileの通信エリアはSoftBankと同じエリアで利用可能です。

クラウドSIMは、利用する場所に応じて、Docomo、au、SoftBank回線から自動的に回線が選択されます。そのため、クラウドSIMを利用する場合は、日本国内であれば、ほぼすべての場所で利用できると考えて問題ありません。

zonokan
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利用する回線によって利用可能エリアが変わります!

料金(手数料や送料含む)

ポケット型Wi-Fiで発生する料金は、基本料金とオプション料金、契約手数料、送料、端末代、キャンペーンなどの割引で決まります。

基本料金は、毎月発生する料金で、プランや契約期間に応じて設定されます。オプション料金は、例えば端末が故障した時の補償サービスなど、基本料金とは別にユーザー毎に設定する料金です。一般的には、基本料金とオプション料金をあわせて月額料金と呼びます。

また、ポケット型Wi-Fiサービスの契約時に契約手数料や端末の送料、端末代が発生します。それぞれの金額は会社により異なり、料金が発生しない場合もあります。

最後は割引です。ポケットWi-Fiサービスでは、契約者を増やすために様々なキャンペーンやキャッシュバックを行っています。キャンペーンを適用することで、月額料金や契約時の手数料、端末代などを抑えることが可能です。

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キャンペーンを適用することで、月額料金を抑えることが可能です!

端末と通信回線

端末は、サービス会社によって利用できる端末が異なります。端末を選ぶときに気をつけるポイントは、通信回線と通信速度です。

通信回線は、通信エリアで紹介したDocomo、au、SoftBank、WiMAX、Y!mobile、クラウドSIMのことです。どの回線を利用するかによって、選ぶ端末が変わります。例えばDocomo回線を利用したいと思っても、端末がSoftBank回線対応している場合は、Docomo回線は利用できません。

通信速度は、文字通りインターネット回線の通信速度です。一般的には下り最大〇〇Mbpsや上り最大〇〇Mbpsなど、端末で利用できる最大の通信速度で表示されます。通信速度は、端末の種類によって異なります。一般的には古い端末よりも新しい端末の方が通信速度は速い傾向にあります。

なお、ポケット型Wi-Fiサービスに限らず、光回線やスマートフォンなどを含め、通信速度は「ベストエフォート型」を採用しています。ベストエフォート型とは、簡単にいうと様々な要素により最高の通信速度が出せないため、最善の通信速度が出るよう「努力する」という意味です。

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端末を選ぶ際は、通信回線と通信速度に気をつけましょう!

レンタル開始できるタイミング

レンタル開始のタイミングにも注意が必要です。短期レンタルの場合は、契約タイミングによっても異なるものの、店舗や事務所受け取りの場合は最短で契約した当日から利用可能郵送の場合は当日発送の翌日以降で端末が到着したタイミングから利用できるケースがほとんどです。

長期レンタルの場合は、申し込みしてから契約するまでに時間がかかる場合があります。場合によっては、利用開始までに1週間程度かかる場合もあるので注意が必要です。

zonokan
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契約後すぐに利用したい場合は、先にレンタル会社に確認しておくことをおすすめします。

返却方法

返却方法とは、レンタル時に借りた端末や付属品を返却する方法です。返却方法もいくつか方法があります。返却手段としては、郵送で返却する、宅配便で返却するなどが一般的です。

返却するものにも注意が必要です。端末一式を返却する場合もあれば、端末は返却不要で、SIMカードのみ返却する場合もあります。

端末やSIMカードなど、返却が義務付けられている製品を返却しなかった場合、返却しなかった端末やSIMカードの費用が請求される場合があります。また、返却時に端末が故障している場合も、修理料金が請求される場合があります。

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返却物は会社によって異なるため、契約時に必ず確認することと、解約時には入れ忘れがないか確認してから郵送しましょう。

無制限のポケットWiFiをレンタルする際の注意点3つ

無制限のポケットWiFiをレンタルする際の注意点3つ

無制限のポケット型Wi-Fiサービスをレンタルする場合の注意点を紹介します。意外と盲点になりそうなポイントも紹介します。

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必要以上に料金が発生する場合があるので、注意しましょう!

長期レンタルは割高になる傾向がある

長期レンタルの注意点は、契約する会社によっては割高になってしまう場合がある点です。特に最短1日からレンタルが可能な会社で長期レンタルする場合は非常に高額になってしまう場合があります。長期レンタルするのであれば、1ヶ月単位で契約できるレンタル会社で契約した方が料金を抑えられます。

1ヶ月単位で契約できるレンタル会社の場合も、長期レンタルが割高になる場合があります。長期レンタルが割高になる理由は、キャンペーン割引などが適用されなくなる場合があるからです。

ポケット型Wi-Fiサービスは、契約者を増やすために、キャンペーンやキャッシュバックなどを積極的に行っています。そのため、例えば契約期間が満了するタイミングで他会社の基本料金やサービス、割引などを確認してみることをおすすめします。

zonokan
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契約期間満了時は、他のポケット型Wi-Fiサービスも確認してみよう!

返却が遅れると追加料金を取られる

ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスでは、基本的には端末をレンタルし、契約期間が満了する、利用期間中に解約するなど、利用が終了したタイミングで端末や付属品を返却します。返却する日が遅れた、もしくは返却し忘れた場合は、追加料金が発生します。

短期レンタルの場合は、例えばレンタル期間終了日の翌日朝8時までにポストに投函するなど、返却日が細かく設定されています。短期レンタルの追加料金は「延長料金」として徴収され、端末を返却した日までの料金が加算されます。

長期レンタルの場合は短期レンタルほど細かくないものの、契約解除した翌月の〇〇日までに返却するなどの条件があります。返却日までに返却しなかった場合は、端末代や付属品を「紛失」したという扱いになり、端末紛失時の弁済金が請求されます。

zonokan
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レンタル期間が終了した場合は、速やかに返却しましょう!

端末の破損や紛失をしてしまうと、高額な弁済金を請求される

ケット型Wi-Fiのレンタルサービスで利用する端末は、レンタル会社の所有物です。端末の故障や破損、紛失した場合は、レンタル会社で設定された弁済金が請求されます。

弁済金の料金は故障したものによって異なり、付属品の故障や破損、紛失では数千円~1万円程度、端末の故障や破損、紛失では数万円かかるケースがあります。

レンタル会社では、故障や破損、紛失した場合に高額な弁済金を支払わなくても良いように、オプションサービスで補償サービスを提供しています。補償サービスは、契約時しか加入することができないので、注意が必要です。

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故障や破損、紛失が心配であればオプションの補償サービスを利用するのも一つの手です。

実質無制限のポケットWi-Fiをレンタルする流れ

実質無制限のポケットWi-Fiをレンタルする流れ

ポケット型Wi-Fiサービスを実際にレンタル利用するまでの流れを紹介します。

zonokan
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最初の申し込みさえ終わってしまえば、後は端末が届くのを待つだけです!

利用したい無制限のレンタルポケットWi-Fiの公式サイトから申し込む

ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスを利用するためには、サービス会社に申し込みを行う必要があります。短期、長期にかかわらず、ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスでは、店舗を持っているケースがほとんどないため、公式サイトから申し込むのが一般的です。

公式サイトから申し込む際には、支払い方法に応じてクレジットカードや銀行口座が必要です。また会社によっては、免許証などの本人確認書類が必要になる場合があります。

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会社によって申し込みに必要な情報や書類が異なるため、詳細は申し込みを検討しているサービス会社に相談ください。

端末を受け取り、設定して利用開始

利用申し込みが終わり、サービス会社との契約が締結された後は、端末が届くまで待ちます。端末が届くタイミングは、店舗や事務所に取りにいける場合は最短で当日、郵送の場合は最短で契約した翌日に届きます。

端末側は基本設定がされていることがほとんどなため、端末が届いた後は、Wi-Fi利用する端末でSSIDやネットワークセキュリティキーを設定することで利用できます。

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届いた端末は初期設定が終了しているため、パソコンやスマートフォン側の設定を行いましょう!

利用期間が終了したら端末を指定の方法で返却する

短期レンタルで利用期間を設定した場合は利用期間が終了した翌日に、1ヶ月単位で契約を行う長期レンタルの場合は、解約月の翌月に指定された日までに端末を返却します。

返却方法はサービス会社によって異なるものの、一般的にはポストへの投函か宅配便を使って返却します。ポストを使う方法は端末が1台から数台程度、返却する端末台数が多い場合は宅配便を使って返却する方法が一般的です。

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期日までに返却しなかった場合は追加料金が発生するため、忘れずに返却しましょう。

無制限のレンタルポケットWiFiに関するよくある質問

無制限のレンタルポケットWiFiに関するよくある質問

ポケット型Wi-Fiサービスのレンタルでよくある質問をまとめました。

zonokan
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意外と盲点になりやすい質問もあるので、必ず確認しよう!

即日レンタルできる無制限のおすすめポケットWi-Fiはどれ?

契約した当日にレンタルが可能なポケット型Wi-Fiサービスは、NETAGEです。全国にあるパソコン工房などNETAGE対応のWi-Fiサービスを展開している店舗であれば、当日に契約し、当日から利用可能です。

契約した当日に端末を発送し、翌日から利用可能なポケット型Wi-Fiサービスでおすすめする会社は、ヨドバシWiMAXとAiR WiFiです。WiMAX回線を利用したいのであればヨドバシWiMAXを、キャリア回線を利用したいのであれば、クラウドSIM対応のAiR WiFiです。

2つの会社に共通する特徴は、契約期間の縛りがない点です。厳密には、AiR WiFiは契約期間が設定されているものの、契約期間なしオプションが330円で利用できるため、実質的に契約縛りなしで利用可能です。

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いつでも解約可能なポケット型Wi-Fiサービスがおすすめです!

短期レンタルできる無制限のおすすめポケットWi-Fiはどれ?

短期レンタルでおすすめしたいポケット型Wi-Fiサービスは、WiFiレンタルどっとこむです。おすすめする理由は、豊富なプランから選択できる点です。無制限で利用する場合は、SoftBank、WiMAX、クラウドSIM回線に対応した端末から選択する必要があります。

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短期レンタルであればWiFiレンタルどっとこむがおすすめです!

口座振替が使える無制限のポケットWi-Fiはある?

今回紹介したポケット型Wi-Fiサービスで口座振替対応している会社は、BIGLOBE WiMAXとMugen WiFiです。BIGLOBE WiMAXはデータ容量無制限Mugen WiFiは1ヶ月で100GBまで利用可能です。

いずれの会社も、口座振替を利用する場合は基本料金に加えて口座振替手数料が取られます。クレジットカードより割高になるものの、口座振替に対応している会社が本当に少ないため、クレジットカードを利用したくないのであれば仕方ありません。

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WiMAX回線の場合はBIGLOBE WiMAXを、キャリア回線を利用したい場合はクラウドSIM対応のMugen WiFiを選択しましょう。

まとめ:無制限のポケットWi-Fiのレンタル「カシモWiMAX」

まとめ:無制限のポケットWi-Fiのレンタル「カシモWiMAX」

無制限のポケットWi-Fiレンタルサービスを紹介しました。今回紹介したサービス会社の内、一番おすすめしたいのがカシモWiMAXです。おすすめする理由は、データ容量無制限で利用可能なWiMAX5Gに対応している点と、月額料金が安く、長期間利用しても安い料金で利用できるからです

ただし、カシモWiMAXは、長期で利用する前提で契約するため、短期レンタルで利用したい場合はWiFiレンタルどっとこむなどがおすすめになります。

カシモWiMAXやWiFiレンタルどっとこむにかぎらず、今回紹介した会社はどれもおすすめです。利用用途に合わせてあなた自身に一番合う会社で契約しましょう。