お電話でのご相談はこちら!

【受付】10:00-21:00 年中無休

Wi-Fiおすすめ比較

ポケット型Wi-Fiを東京都内でレンタルするならどこがおすすめ?

どのポケット型Wi-Fiを契約したらいいのかな?

よく外出する機会が多い方だと、光回線よりポケット型Wi-Fiを契約したいと考える方が多いです。ただ、ポケット型Wi-Fiにもさまざまな種類があり、どれを契約すればよいのかわからないと思っている方もいます。

特に東京都内に住んでいる方だと選択肢が多いため、どれを契約するか迷ってしまいますね。

そこで今回は、東京都内でポケット型Wi-Fiをどこでレンタルするか決めかねている方に向けて、おすすめのポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

谷

この記事を読めば、東京都内でレンタルできるポケット型Wi-Fiの選び方などがわかるので、ぜひ最後までご覧になってください!

【この記事でわかること】
・ポケット型Wi-Fiを東京都内でレンタルする際の選び方
・東京都内でレンタルできるおすすめのポケット型Wi-Fi
・東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする際の注意点

\当サイトおすすめのWi-Fi 3選/

サービス名

 

ZEUS WiFi

zeus wifi

縛りなしWiFi

縛りなしWi-Fi ロゴ

5G CONNECT

THE WiFi

月額料金(税込)980円~
(6ヶ月以降2,178円)
1,057円~
(キャンペーン+キャッシュバック適用)
3,380円〜1,298円~
(FiTプランのみ)
通信容量20GB/40GB/100GB10GB/30GB/60GB/90GB無制限1GB/5GB/20GB/40GB/100GB
(利用容量で料金が変動)
通信速度(下り最大)150Mbps150Mbps2.2Gbps150Mbps
詳細ZEUS WiFiの詳細を見る縛りなしWiFiの詳細を見る5GCONNECTの詳細を見るTHE WiFiの詳細を見る
目次 INDEX
  1. ポケット型Wi-Fiを東京都内でレンタルする際の選び方
    1. 利用する期間はどれくらいか
    2. データ容量はどれくらい欲しいか
    3. いつまでに手元に欲しいか
  2. 東京都内でレンタルできるおすすめポケット型Wi-Fi 7選
    1. 縛りなしWiFi:お得なキャンペーンが豊富
    2. FUJI Wi-Fi:大容量の料金プランが多い
    3. 5G CONNECT:WiMAXの高速端末が契約期間なしで使える
    4. THE WiFi:2パターンの料金プランから選択できる
    5. クラウドWiFi:端末の送料が無料
    6. AiR WiFi:お試しキャンペーンを実施している
    7. WiFiレンタル屋さん:短期向けのポケット型Wi-Fiがお得にレンタルできる
  3. 東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする際の注意点
    1. 端末が故障した場合に高額な請求をされることがある
    2. 返却方法を事前に確認して延長料金がかからないようにする
    3. 充電器などは自分で用意しなければならない場合がある
  4. 東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする流れ
    1. ウェブサイトでレンタルの申し込みをする
    2. 郵送 or 店頭でポケット型Wi-Fiを受け取る
    3. 初期設定をして利用を開始する
    4. 利用が終了したら郵送 or 返却ポストへ返却をする
  5. 東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルは本当に必要?
    1. 東京には無料のWi-Fiスポットがたくさん
    2. スマホのテザリング機能を使うという手段もある
  6. 東京都内でレンタルできるポケット型Wi-Fiについてよくある質問
    1. 東京都内でポケット型Wi-Fiを即日受け取ることは可能?
    2. 大手通信キャリアの店舗でポケット型Wi-Fiをレンタルできる?
    3. 東京を離れてからもポケット型Wi-Fiを使い続けられる?
  7. まとめ:自分の利用シーンを見定めてお得にポケット型Wi-Fiをレンタルしよう
コールアクション

電話で無料相談受付中

【受付】10:00 - 21:00 年中無休

ポケット型Wi-Fiを東京都内でレンタルする際の選び方

東京 ポケット型Wi-Fi 2

東京都内でレンタルできるおすすめのポケット型Wi-Fiについて触れる前に、まずはポケット型Wi-Fiをレンタルする際の選び方について解説していきます。

谷

ポケット型Wi-Fiをレンタルする際の選び方として以下のものがあげられます。

1つずつみていきます。

利用する期間はどれくらいか

まずはどのくらいの期間ポケット型Wi-Fiを利用するか決めることが大事です。

レンタル式のポケット型Wi-Fiには、短期的なレンタルを前提としたサービスと長期的なレンタルを前提としたサービスの2つの種類があります。まずはどちらの種類のポケット型Wi-Fiを利用するか決めていく必要があるため、ポケット型Wi-Fiの利用期間を決めて的を絞っていきます。

短期的なレンタルを前提としたサービスだと、1日からレンタルでき、概ね1日あたり400円から700円ほどかかります。具体的な金額は利用するサービスや1カ月に使えるデータ容量の大きさなどによって決まることが多いです。

1日からレンタルできる点は便利ですが、1週間を超えてくると長期的なレンタルを前提としたサービスのほうが料金がお得になってきます。

一方で、長期的なレンタルを前提としたサービスは、契約期間の縛りがあるものとないものがあります。契約期間の縛りがあるものだと2年、3年単位で使い続けていく必要があり、契約期間の縛りがないものだと1カ月だけ使って負担なくすぐに解約することが可能です。

柔軟性の高さを考えるなら、契約期間の縛りがないプランがおすすめです。

ただ、日割り計算してくれるところはそう多くありません。そのため、短期的なレンタルを前提としたサービスのように数日だけ利用してすぐに解約すると、まるまる1カ月分の料金が請求されます。

谷

それぞれのサービスの良し悪しを把握した上で、ポケット型Wi-Fiの利用期間に合ったものを選択しましょう。

データ容量はどれくらい欲しいか

契約するポケット型Wi-Fiサービスが決まったら、次はそのサービス内でどのプランを契約するか決めていく必要があります。

基本的にどのサービスでも、毎月使えるデータ容量の大きさに合わせて複数の料金プランが用意されています。そして、毎月使えるデータ容量が大きいとそれだけ月額料金が高くなっていきます。

そのため、自分に合ったデータ容量のプランを契約しないと、無駄な料金を支払ってしまう可能性が高いです。少しでも無駄な料金を払うことがないように、自分が毎月使うデータ容量がどのくらいか把握しておきましょう。

谷

ネットサーフィンやLINEばかりしているなら月に数GB程度、動画をよく視聴するとなると数十GBから100GB程度は必要です。

いつまでに手元に欲しいか

いつまでにポケット型Wi-Fiの端末が手元に届いてほしいのかによっても、適切なポケット型Wi-Fiサービスが変わってきます。ポケット型Wi-Fiは光回線と違って端末を受け取ったら、工事を行うことなく初期設定をしてその日から使えるようになりますが、どこで契約するかで端末を受け取れる早さが変わってきます。

たとえば、同じ長期的なレンタルを前提としたサービスでも、郵送のみで端末の受け取りが可能なところと店舗での受け取りも対応しているところがあります。

前者の場合は少なくとも契約してから1日は経たないと端末が受け取れません。後者の場合は、店舗で契約して在庫さえ残っているならその場で端末を受け取ることもできます。

なかなか後者のような店舗受け取りに対応しているサービスは多くありません。しかし、近くの家電量販店などで店舗契約を実施しているところがあるなら、店舗受け取りできるサービスも視野に入れてみてください。

谷

店舗受け取りのみのポケット型Wi-Fiだと、その家電量販でしか使えないようなキャンペーンしか実施していないところもあるため注意が必要です。

東京都内でレンタルできるおすすめポケット型Wi-Fi 7選

東京 ポケット型Wi-Fi 3

東京都内でレンタルできるポケット型Wi-Fiの選び方について触れたところで、早速おすすめの東京都内でレンタルできるポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

主に以下の7つのポケット型Wi-Fiが東京都内でレンタルするのにおすすめです。

東京都内でレンタルできるおすすめポケット型Wi-Fi
・縛りなしWi-Fi
・FUJI Wi-Fi
・THE Wi-Fi
・クラウドWiFi
・AiR WiFi
・5G CONNECT
・WiFiレンタル屋さん

これらのポケット型Wi-Fiのサービス内容や料金などを以下の表にまとめました。

縛りなしWi-Fi
縛りなしWi-Fi ロゴ
FUJI Wi-Fi
FUJI wifi ロゴ
5G CONNECT
5G Connect ロゴ
THE WiFi
THE Wi-Fi ロゴ
クラウドWiFi
クラウドWiFi ロゴ
AiR WiFi
air-wifi
WiFiレンタル屋さん
Wi-Fiレンタル屋さん ロゴ
通信プラン・10GBプラン
・30GBプラン
・60GBプラン
・90GBプラン
・ちょうどいいルータープラン:30GB
・ちょうどいいルータープラン:100GB
・ちょうどいいルータープラン:1日10GB
・5G CONNECT料金プラン・THE WiFi 100GB
・THE WiFi FiT
・20GBプラン
・50GBプラン
・100GBプラン
・らくらくプラン(月100GB)
・まるっとプラン(月100GB)
・サクッとプラン(月100GB)
・1日料金
・お得な1カ月パック
利用料金・10GB:2,178円/月
・30GB:3,278円/月
・60GB:4,103円/月
・90GB:4,818円/月
<契約期間6カ月(ルータープラン)>
・30GB:2,280円/月
・100GB:3,380円/月
・1日10GB:4,880円/月
<契約期間なし(ルータープラン)>
・30GB:3,410円/月
・100GB:4,895円/月
・1日10GB:5,995円/月
・5G CONNECT料金プラン:4,950円<THE WiFi 100GB>
3,828円
<THE WiFi FiT>
・1GBまで:1,298円
・5GBまで:1,628円
・100GBまで:3,960円
・20GBプラン:2,580円
・50GBプラン:2,980円
・100GBプラン:3,718円
・らくらくプラン:3,377円/月
・まるっとプラン:3,608円/月
・サクッとプラン:3,278円/月
・SoftBank 601HW 20GB/月:390円/日、5,850円/月
・富士ソフト FS030W 20GB/月:390円/日、5,850円/月
・SoftBank 601HW 50GB/月:490円/日、7,350円/月
など
契約期間なし6カ月/なしなし2年なし1年
(契約期間なしオプション加入の翌月末から契約期間なし)
なし
事務手数料3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円0円
解約違約金なし4,800円
(契約期間6カ月プランのみ)
なし・1カ月目~24カ月目:10,780円
・25カ月目以降:0円
なし・1年目:7,000円
・2年目:5,000円
(契約期間なしオプション加入の場合なし)
なし
谷

この表を基に、それぞれのポケット型Wi-Fiサービスの特徴を解説していきます。

縛りなしWiFi:お得なキャンペーンが豊富

縛りなしWi-Fi

縛りなしWiFiはお得なキャンペーンが豊富なポケット型Wi-Fiサービスです。目玉となるキャンペーンとして、月額料金の割引とキャッシュバックのキャンペーンがあげられます。

契約するプランによって変わってきますが、月額料金が300円から900円ほど毎月割引されます。それに加え、10,000円ものキャッシュバックも適用させられます。

このキャンペーンをどちらも適用させた場合、10GBのプランが実質1,000円になって業界最安値の料金で契約することが可能です。90GBのプランでも3,100円程度で利用できるためかなりお得になります。

また、縛りなしWiFiはその名の通り契約期間なしで契約でき、違約金を気にすることなく利用できます。もしサービスに不満を感じてもリスクなく解約できるところで契約したい方は視野に入れてみてください。

ちなみに、縛りなしWiFiの月額料金割引はすぐに適用されます。しかし、キャッシュバックキャンペーンはサービス利用開始から12カ月目の末日に継続利用の確認が取れ、振込手続きをしてから1カ月以内に振り込まれます。

キャッシュバックはすぐに振り込まれるわけではない点に注意が必要です。

谷

キャッシュバック手続きを忘れると振り込まれないため、手続きを忘れないようにしましょう。

FUJI Wi-Fi:大容量の料金プランが多い

FUJI Wi-Fi

FUJI Wi-Fiは大容量の料金プランが多いポケット型Wi-Fiサービスです。

FUJI Wi-Fiでは30GB、50GB、100GB、200GB、1日10GBの5つの料金プランがあります。基本的にポケット型Wi-Fiには100GB以上のプランを用意しているところはあまりありませんが、FUJI Wi-Fiなら200GBや300GBもの容量のプランが契約できます。

最近は動画コンテンツを視聴する方も増え、配信を長時間視聴する方も増えています。そのため、案外100GBあっても途中で使い切ってしまう方が多いです。

FUJI Wi-Fiなら200GBや1日10GBプランを契約することで、通信量をあまり気にせず動画が視聴できます。

さらに、FUJI Wi-Fiは契約期間6カ月のすべての料金プランで毎月400円から500円ほどの割引が適用されます。そのため、大きな容量のプランがお得な料金で利用可能です。

谷

縛りなしプランもありますが、月額料金が高いため、半年程度の契約期間の縛りで済むなら縛りありのプランのほうがよいです。

5G CONNECT:WiMAXの高速端末が契約期間なしで使える

5G CONNECTはWiMAXの高速端末が契約期間なしで使えるポケット型Wi-Fiサービスです。

ここまで紹介してきたポケット型Wi-Fiサービスは、すべてクラウドSIM端末を提供しているポケット型Wi-Fiサービスです。クラウドSIM端末は複数回線が利用できる端末で、広いエリアで安定してインターネットが利用できます。

ただ、その代わりスペックが低くて最大通信速度がかなり遅いです。

一方で、5G CONNECTで扱っているWiMAX端末は、海外では利用できませんが、通信速度の実測値が100Mbps近く出せます。そのため、他のポケット型Wi-Fiサービスより快適にインターネットが楽しめます。

また、5G CONNECTは30日間のお試し利用も実施しており、かつ契約期間の縛りがありません。そのため、初めの1カ月は一切負担なく始められ、その後も大きな負担を負うことなく解約できます。

通信速度の速さを求めつつ、料金面での負担をなるべく少なくしたい方におすすめです。

また、5GCONNECTは新プランの2年契約プランがリリースされました。

新しい「業界最安級の2年契約プラン」は、実質月額料金3,380円で利用することができます。詳細は下記のボタンから確認することができます。

谷

5G CONNECTは土日祝日でも即日発送してくれるため、比較的すぐに端末が受け取れます。

THE WiFi:2パターンの料金プランから選択できる

THE Wi-Fi

THE WiFiは2パターンの料金プランから自分に合ったものが選択できるポケット型Wi-Fiサービスです。THE WiFiにはデータ容量が100GBで固定化されているプランと従量課金制のプランの2つがあります。

前者のプランだと4カ月月額料金無料とTHE WiFiポイント5,000円分が付与されるキャンペーンが適用されます。このキャンペーンを適用すると、実質月額料金が3,119円になります。

初めから大容量のデータ通信量が必要な方は、月額料金が安くなるためかなりお得です。

一方で、従量課金制のプランは毎月使うデータ容量が変動する方向けのプランで、使ったデータ容量によって月額料金が変わる仕組みになっています。仕事柄繁忙期と閑散期がはっきり分かれている方だと、毎月大容量のプランに契約すると、使わない分の料金が無駄になってしまいます。

谷

なかなか自分に合った料金プランが見つけられない方は、THE WiFiをチェックしてみてください。

クラウドWiFi:端末の送料が無料

クラウドWiFi

クラウドWiFiは端末の送料が無料のポケット型Wi-Fiサービスです。

多くのポケット型Wi-Fiサービスでは、端末の発送時や返却時などに送料がかかってしまいます。しかし、クラウドWiFiなら送料を一切かけることなく端末の発送や返却ができます。

さらに、クラウドWiFiは端末レンタル式のサービスであるため、事務手数料以外の初期費用が一切かかりません。

ほとんど負担なく始められるなら、クラウドWiFiはかなり契約しやすいポケット型Wi-Fiサービスと言えます。

また、クラウドWiFiは契約期間の縛りのないサービスとなっています。契約期間の縛りがないならいつでも負担を負うことなく解約しやすいです。

谷

料金的には安いことに変わりはありませんが、他社と比べると少し高めの月額料金になっています。

AiR WiFi:お試しキャンペーンを実施している

air-wifi ロゴ

AiR WiFiはお試しキャンペーンを実施しているポケット型Wi-Fiサービスです。

本来ならポケット型Wi-Fiサービスではお試し利用ができないのですが、AiR WiFiでは1カ月のお試しキャンペーンを実施しています。このキャンペーンを利用すれば、契約してからサービスに不満を感じても違約金がかからず、月額料金の負担も追わずに済みます。

ノーリスクでポケット型Wi-Fiの良し悪しを判断したい方にかなりおすすめです。

また、契約期間なしオプションに加入すれば、実際に契約してからも違約金を気にすることなくサービスが利用できます。ただ、契約期間なしオプションに加入すると、毎月余分に300円程度追加で支払う必要がある点に注意してください。

谷

お試しキャンペーン中であっても、端末やケースなどの不具合、不備などがあれば弁償金を払う必要があります。

WiFiレンタル屋さん:短期向けのポケット型Wi-Fiがお得にレンタルできる

Wi-Fiレンタル屋さん

WiFiレンタル屋さんは、短期向けのポケット型Wi-Fiがお得にレンタルできるポケット型Wi-Fiサービスです。

ここまでは長期的なレンタルを前提としたサービスを紹介していきました。しかし、中には海外に住んでいて一時的に帰国する場合に数日だけポケット型Wi-Fiをレンタルしたいといった方もいます。

そういった方は、短期的なレンタルを前提としたサービスの利用が望ましいです。その中で、料金が最も安いのがWiFiレンタル屋さんで、1日あたり400円以内でポケット型Wi-Fiがレンタル可能です。

また、短期的なレンタルを前提としてサービスは契約に伴う手数料などが一切かかりません。そのため、レンタル料金だけ支払えばよいです。

WiFiレンタル屋さんは自宅への郵送だけでなく、コンビニ受け取りや空港カウンターなどでの受け取りも可能です。自分の受け取りやすい方法で端末を受け取りましょう。

谷

空港カウンターなどではその場で契約してその場で端末を受け取ることもできます。

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする際の注意点

東京 ポケット型Wi-Fi 4

ポケット型Wi-Fiをレンタルする上で何か注意することはありますか?

谷

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする際には、以下の点に注意しておきましょう。

1つずつみていきます。

端末が故障した場合に高額な請求をされることがある

端末が故障してしまうと、高額な端末損害金が請求されることがあります。

ポケット型Wi-Fiサービスには端末購入型のものがあり、それなら自己責任であるため、端末を壊してしまっても弁償金に関する費用は一切かかりません。しかし、レンタル品だと自分の所有物ではないため、10,000円以上の端末損害金が請求されます。

レンタル式のポケット型Wi-Fiサービスを利用する際には、丁寧に端末を扱うことを心掛けてください。

谷

端末を壊した場合以外にも、期日までに端末を返却しなかった場合でも端末損害金が発生することがあります。

返却方法を事前に確認して延長料金がかからないようにする

先ほど端末を期限までに返却しないと端末損害金が発生する場合があると説明しましたが、基本的には返却を忘れると延長料金がかかってしまいます。

端末損害金ほど高い金額が請求されるわけではありませんが、できるなら余計な負担は減らしたほうがよいです。そのため、事前に返却方法や期日をよく確認し、きちんと忘れずに返却手続きを済ませましょう。

谷

返却時に記入する住所を間違えていると、期日までに返却できなくなってしまうため、住所は正確に記入しましょう。

充電器などは自分で用意しなければならない場合がある

基本的にポケット型Wi-Fiサービスは充電器などがセットになって渡されます。しかし、中には充電器などの付属品を自分で用意する端末もあります。

充電器を買う際には、自分が使っているポケット型Wi-Fiのケーブルの規格をチェックするとよいです。たとえば、Type-Cの規格に対応しているようなポケット型Wi-Fiがあります。

端末によってケーブルの規格が異なるため、その規格を確認し、それに合った規格のケーブルの充電器を用意しましょう。ケーブルの規格さえ合っていれば純正の充電器でなくても問題ありません。

ポケット型Wi-Fi専用の充電器を用意しなくてもいいなら探しやすいですね。

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする流れ

東京 ポケット型Wi-Fi 5

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルするときはどうレンタルしたらいいんだろう?

谷

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする際は、以下の手順に沿ってレンタルを進めてください。

1つずつみていきます。

ウェブサイトでレンタルの申し込みをする

ポケット型Wi-Fiは店舗での契約をしないのであれば、ウェブサイトでの契約が基本となります。そのため、まずは契約するポケット型Wi-Fiの公式サイトを開きましょう。

たいていの公式サイトではトップページに申し込みボタンが設置されています。そのボタンをクリックすると、申し込みフォームに飛びます。

申し込みフォームが表示されたら、契約プランや端末などを選択します。それから氏名や住所といった個人情報を入力し、最後に必要であればクレジットカードの支払情報を登録します。

そこまでの情報を入力し、内容に誤りがないか確認できたら、そのまま申し込みフォームを送信してください。

谷

多くのポケット型Wi-Fiサービスではクレジットカード払いのみとなっており、クレジットカード情報の入力が必須となっています。

郵送 or 店頭でポケット型Wi-Fiを受け取る

申し込みが完了したら、郵送あるいは店頭でポケット型Wi-Fiを受け取ります。

郵送の場合は、申し込んでから1日、2日後に自宅に端末が送られてきます。端末を受け取る際には基本手渡しとなっており、郵便ポストに端末を入れてもらうことはできません。

申込んでから1日、2日は端末が受け取れるように自宅で待機しておきましょう。

一方で、店頭の場合は自分で直接端末を受け取りにいくことが可能です。自宅にいることが少ない方は、店頭で端末を受け取ればわざわざ自宅で待機する必要がなくなり、かつ受け取りたい時にすぐに端末が受け取れます。

ただ、この方法は近くに端末が受け取れる店頭がある方のみに限定されます。自分の利用しやすい受け取り方法を選択してください。

谷

なるべく配達員などに迷惑をかけないように注意してください。

初期設定をして利用を開始する

端末を受け取ったら初期設定を進めていきます。

ポケット型Wi-Fi端末は特に設定は必要ありません。端末の電源を付けたら使えるようになります。ただ、接続するデバイス側のWi-Fi接続設定は必要です。

Wi-Fiの設定画面を開くと接続可能なWi-Fiの一覧が表示されます。その中から契約したポケット型Wi-FiのSSIDを選択します。そして、SSIDに合ったパスワードを入力すると接続が完了し、次回以降はWi-Fiボタンをオンにすれば自動で接続してくれるようになります。

ちなみに、ポケット型Wi-Fiのパスワードは付属のセットアップシートに記載されています。新しくスマホを乗り換えた際にWi-Fi接続できなくなってしまわないように、セットアップシートはきちんと保管しておきましょう。

谷

具体的な接続方法はAndroidとiOSのどちらのスマホを使用しているのかによって変わってきます。

利用が終了したら郵送 or 返却ポストへ返却をする

ポケット型Wi-Fiの利用が終了したら、郵送あるいは返却ポストに返却してください。

レンタル式のポケット型Wi-Fiはあくまでもレンタル品であり、期日になれば返却する必要があります。端末を返却する際には、それぞれ利用しているサービスに沿った返却方法で端末を返却しましょう。

長期的なレンタルを前提としたポケット型Wi-Fiサービスだと、郵送でしか端末の返却に対応していないところが多いです。一方で、短期的なレンタルを前提としたポケット型Wi-Fiサービスは、郵送だけでなく返却ポストでの返却にも対応しているところが多いです。

郵便ポストでの返却は、返却セットに端末を入れてそのままポストに投函するだけなのでかなり楽です。返却する際の手続きが面倒な方は、短期的なレンタルを前提としたポケット型Wi-Fiサービスがおすすめです。

谷

返却日が迫ったら返却に関する案内がメールなどで届くためよく確認しましょう。

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルは本当に必要?

東京 ポケット型Wi-Fi 6

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする前に、別の方法でよりお得に通信環境が確保できるなら、その選択肢を取ったほうがよいです。

谷

東京都内でポケット型Wi-Fiをレンタルする以外の方法として以下のものがあげられます。

1つずつみていきます。

東京には無料のWi-Fiスポットがたくさん

東京には無料のWi-Fiスポットがたくさんあります。そこでWi-Fi接続をすれば無料でインターネットが使えます。

たとえば、コンビニのフリーWi-FiやカフェのフリーWi-Fiなどがあり、完全無料で使えるものから無料の会員登録が必要となるものまであります。中には、別のサービス契約を結んだ方だけが使えるWi-Fiスポットもあります。

これらのWi-Fiを使えばお得にインターネットに接続できますが、そもそも無料のWi-Fiは通信速度がかなり遅いです。

たいていの方は外出中に無料Wi-Fiが拾えるようにWi-Fi機能をオンにしています。そのため、店舗を利用している方やその店舗の近くを通過する方が無料Wi-Fiに接続しており、かなり回線が混雑してしまいます。

無料Wi-Fiを利用すると下り10Mbpsもないくらいの通信速度になってしまうことも珍しくありません。

また、無料Wi-Fiは多くのユーザーが同じルーターからWi-Fi接続できる仕組みとなっており、その仕組みを悪用して自分のスマホの画面が盗み見られる可能性があります。会員登録などで個人情報などを入力していると、個人情報がそのまま盗まれるケースもあります。

谷

無料のWi-Fiを利用する際は、個人情報流出のリスクがあることを把握した上で利用するかどうか考えてみてください。

スマホのテザリング機能を使うという手段もある

スマホのテザリング機能を使ってインターネットに接続する方法もあります。

テザリング機能はスマホをルーターに見立てて、他のスマホやタブレットなどでアクセスポイントを取得してインターネットに接続する機能のことです。この機能を使えば、Wi-Fi環境がなくてもスマホのデータ容量を消費してインターネットが利用できるようになります。

スマホのデータ容量を消費することになるため、契約しているデータ容量が小さいと、その分速度制限が早くかかりやすくなります。そのため、あまり契約しているスマホのデータ容量が大きくない方にはおすすめできません。

また、テザリング機能を使っている時はスマホの充電がかなり減りやすくなります。スマホの充電がなくならないように、なるべく充電できる環境を確保した上でテザリング機能を使いましょう。

スマホのデータ容量から消費されていくなら慎重に使っていく必要がありますね。

東京都内でレンタルできるポケット型Wi-Fiについてよくある質問

東京 ポケット型Wi-Fi 7

ポケット型Wi-Fiにもさまざまな種類や形態があってやや複雑な仕組みになっています。そのため、ポケット型Wi-Fiについてさまざまな疑問がインターネット上に投稿されています。

谷

今回はその中から特に質問されることの多かった以下の質問について回答していきます。

1つずつみていきます。

東京都内でポケット型Wi-Fiを即日受け取ることは可能?

東京都内でポケット型Wi-Fiを即日受け取ることは可能です。

郵送での受け取りになると最低でも申し込んでから翌日に届くことになるため、即日端末を受け取るなら店舗で受け取るしかありません。店舗で東京都内で受け取るなら1日単位でレンタルできるポケット型Wi-Fiの利用が望ましいです。

「WiFi東京」や「NETAGE」などが都内で利用でき、返却する際に端末を借りた店舗に行けば、本来必要な返却手数料もかからなくなります。

長期利用する目的でポケット型Wi-Fiを借りるなら、利用開始の数日前には申し込みを完了させておきましょう。

谷

契約先によってはインターネットで申し込めず、店舗での手続きが必要な場合もあります。

大手通信キャリアの店舗でポケット型Wi-Fiをレンタルできる?

大手通信キャリアの店舗でポケット型Wi-Fiをレンタルすることはできません。

大手通信キャリアでも独自にポケット型Wi-Fiサービスを提供していますが、端末を購入する形でサービスが提供されています。レンタルでの形で端末が手に入れられるわけではないため、端末代金がかかる場合があります。

また、サービスの利用が終了した後は端末の返却が不要で、自分で端末を処理していく必要があります。不要な端末を自分で処理しなければならないのはかなり面倒です。

レンタルタイプなら壊した時の弁償金のリスクはありますが、端末代がかからず、返却すれば端末の処理ができるため何かと便利です。

谷

大手通信キャリアのポケット型Wi-Fiは、通信速度はかなり速いですが、料金はクラウドSIMなどよりも高い金額設定になっています。

東京を離れてからもポケット型Wi-Fiを使い続けられる?

基本的にポケット型Wi-Fiは東京を離れてからも使えます。

ポケット型Wi-Fiは一部の光回線と違い、全国の都道府県で使える端末しかありません。ポケット型Wi-Fiの回線は、キャリア回線やWiMAXに準拠しており、回線ごとで若干提供エリアは異なるものの、全国どこでも使えます。

ただ、クラウドSIMなどのポケット型Wi-Fiや1日単位でレンタルできるポケット型Wi-Fiが提供するポケット型Wi-Fi端末については、海外でも利用可能です。

クラウドSIMはサーバー上のSIM情報を読み取ってインターネットに接続するもので、国内だけでなく海外の回線も自動取得してくれます。1日単位でレンタルできるポケット型Wi-Fiについては、本来海外でポケット型Wi-Fiを利用したい方に向けて提供されているものであるため、海外でもインターネットが利用できます。

谷

大きな基地局から電波が飛んでいるため、全国広い範囲でポケット型Wi-Fiが利用できます。

まとめ:自分の利用シーンを見定めてお得にポケット型Wi-Fiをレンタルしよう

東京都内に出かける際に、外出先でもインターネットが利用しやすいようにポケット型Wi-Fiをレンタルする方がいます。ただ、ポケット型Wi-Fiには短期利用を目的としたものと長期利用を目的としたものがあり、その後の使い方やサービスごとの特徴次第でお得に契約できるポケット型Wi-Fiが変わってきます。

一時的に使いたいだけなら短期利用を目的としたサービスで契約し、東京都内を離れてからも使い続けるなら長期利用を目的としたサービスでの契約がおすすめです。また、長期利用を目的としたサービスでも、お試し期間を活用すれば負担なくポケット型Wi-Fiを短期利用することも可能です。

谷

自分のポケット型Wi-Fiの使い方に合わせて、お得に自分に合ったポケット型Wi-Fiをレンタルしましょう。