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Wi-Fiの特徴WiMAX

WiMAXは海外利用できない?おすすめの代用案を5つ伝授

海外ではWiMAXは使えないの?

場所を問わずどこでも使えるポケット型Wi-Fiの代表ともいわれるWiMAXの導入を検討している方も多いと思われます。

しかし、WiMAXは海外では利用することができず、海外に出かけることの多い方にとってやや使いづらい部分があります。

谷

そこで今回は、海外でもWi-Fiを使いたい方に向けて、WiMAXが海外で使えない理由や海外でWi-Fiを使う方法について解説していきます。

この記事で分かること
・WiMAXが海外で使えない理由
・海外でWi-Fiを使う方法
・WiMAXの代替手段のメリット・デメリット

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目次 INDEX
  1. WiMAXは海外では使えない|使えないのはなぜ?
  2. WiMAXの代わりはこれ|海外でWi-Fiを使う5つの方法
    1. 海外で利用できるポケット型Wi-Fiを使う
    2. クラウドWi-Fiを使う
    3. スマートフォンの「国際ローミング機能」を使う
    4. 海外用SIMを購入して差し替える
    5. 現地のフリーWi-Fiを使う
  3. WiMAXの代替手段はおすすめできる?|海外利用の際のメリット
    1. ポケット型Wi-Fiのメリット:申し込みがシンプルで操作しやすい
    2. クラウドWi-Fiのメリット:新たな設定なく海外で利用できる
    3. 国際ローミング機能のメリット:普段使っているスマホをそのまま使える
    4. 海外用SIM購入のメリット:SIMカードを差し替えるだけで使える
    5. 現地のフリーWi-Fiのメリット:一切コストがかからない
  4. WiMAX代替案はここが不安|海外利用の際のデメリットは?
    1. ポケット型Wi-Fiのデメリット:コストが高く、端末を持ち歩く必要がある
    2. クラウドWi-Fiのデメリット:通信速度が遅くて安定しない
    3. 国際ローミング機能のデメリット:便利で使いやすい代わりに料金が高い
    4. 海外用SIM購入のデメリット:SIMカードをなくしてしまうリスクがある
    5. 現地のフリーWi-Fiのデメリット:情報漏洩しやすい
  5. WiMAXの海外利用に関するよくある質問は?
    1. 海外赴任でWiMAXを検討してたけどポケット型Wi-Fiの方がいい?
    2. 無制限で使える海外でも利用可能なポケット型Wi-Fiはどれ?
    3. ポケット型Wi-Fiをアメリカで使うならどれがおすすめ?
    4. 海外利用可能なポケット型Wi-Fiで安いのはどれ?
  6. まとめ:WiMAXは海外では使えない|安く安全に使うならポケット型Wi-Fiを検討しよう
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WiMAXは海外では使えない|使えないのはなぜ?

海外 Wi-Fi 2

WiMAXは国内のポケット型Wi-Fiの回線の1つで、ポケット型Wi-Fi業界で最もシェア率の高い回線として知られています。

どのプロバイダで契約しても比較的料金が安く、オプションを使えばauの回線が使えて通信の安定感もあります。

しかし、WiMAXは国内では安定して使いやすいですが海外では使えません。

かつてはWiMAXで韓国やアメリカなどで使える時期もありましたが、WiMAXからWiMAX2+に回線が切り替わったことで海外では一切使えなくなりました。

WiMAXだけでなく大抵の国内の回線は国内ローミングの対象エリアでないと利用できず、海外での回線も国際ローミングの対象エリアでないと利用できません。

そのため、国内の回線のWiMAXは海外が対応できないエリアになっています。

谷

もし海外でWi-Fiを利用する場合、国際ローミングが使える回線を契約するようにしてみてください。

WiMAXの代わりはこれ|海外でWi-Fiを使う5つの方法

海外 Wi-Fi 3

WiMAXが使えないとなると、その代替案として使える方法として以下の5つが考えられます。

1つずつみていきます。

海外で利用できるポケット型Wi-Fiを使う

海外旅行者や留学をする人向けに、海外で利用できるポケット型Wi-Fiサービスが提供されています。

各地の空港にカウンターが設置されていて、カウンターで予約したり事前にWebで予約します。

それからカウンターあるいは郵送で受け取って利用開始できます。

海外でWi-Fiを利用したい方法として一番よく使われていて、空港でそのままやり取りできる利便性が評価されているようです。

ただ、社会情勢の影響があり、カウンターが閉鎖しているところも多いため、郵送でのやり取りに限定されつつあります。

郵送でのやり取りだと当日にその場ですぐ借りられない点がやや不便なところに感じられます。

また、海外向けのポケット型Wi-Fiは料金が高いところにも注意が必要です。

国内のポケット型Wi-Fiが1ヵ月で4,000円が相場であるのに対して、海外向けのポケット型Wi-Fiだと1日300MBのプランでさえ1日で1,000円程度かかります。

1ヵ月まとめてレンタルするにしても1万円以上かかってしまうためかなり割高です。

谷

そこまで高いと、少なくとも海外移住の場合にはかなり使いにくいと思われます。

クラウドWi-Fiを使う

海外でWi-Fiを使うためにクラウドWi-Fiサービスを契約するという方法も考えられます。

クラウドWi-Fiはクラウドサーバー上で世界各地のキャリアのSIMカードが管理されている仕組みのWi-Fiサービスです。

一般的なポケット型Wi-FiはSIMカードにキャリア回線の契約情報が記録されていて、契約したキャリアの回線が利用できる仕組みとなっています。

しかし、クラウドWi-Fiは現在地の情報を取得して、自動でクラウドサーバーが最適なSIM情報を端末に送る仕組みとなっています。

そのため、日本にいれば国内ローミングのSIM情報が送られ、海外にいればその国のローミングのSIM情報が送られます。

谷

また、クラウドWi-Fiは他のポケット型Wi-Fiと同じような料金相場で契約できるため、海外で使うことをメインに考えるならクラウドWi-Fiがおすすめです。

ただ、クラウドWi-Fiはどこで契約してもの上り最大通信速度50Mbps、下り最大通信速度150Mbpsと通信速度が遅い傾向にあります。

その点を理解した上で契約を検討してみてください。

スマートフォンの「国際ローミング機能」を使う

大手のスマホキャリアでは、国際ローミング機能というものもあり、それを利用すれば海外でもインターネットが使えるようになります。

例えば、ドコモであれば「パケットパック海外オプション」としてサービスが提供されていて、1時間から最大7日間までのプランが用意されています。

料金は以下の表の通りです。

プラン料金
1時間プラン200円
24時間プラン980円
3日間プラン2,480円
(1日あたり約827円)
5日間プラン3,980円
(1日あたり796円)
7日間プラン5,280円
(1日あたり約754円)

ポケット型Wi-Fiよりも料金は高いですが、海外向けポケット型Wi-Fiよりかは少し安い料金といえます。

また、スマホキャリアのオプションとして使えるものだと、わざわざ専用の端末を用意する必要がありません。

谷

そのため、Wi-Fi端末が届くまで待つ必要がなく、Wi-Fi端末のスペックに通信速度が左右されないなどのメリットがあります。

海外用SIMを購入して差し替える

海外向けのポケット型Wi-Fiを借りずに、SIMだけ購入して差し替える方法があります。

海外向けのポケット型Wi-Fiを貸し出しているところでは海外用SIMの購入サービスも取り扱っています。

そして、海外用SIMの購入はポケット型Wi-Fiをレンタルするよりも長期滞在する場合に割安になることが多くあります。

中にはデータ利用量に応じて料金が変わるプランなどもあるため、事前に料金の仕組みをチェックすることが大事です。

また、海外用SIMを購入して差し替える場合、持っているスマホのSIMロックを解除する必要があります。

現在、SIMロック状態のスマホは少なくなってきてはいるものの、ロックされている場合は解除しないと海外SIMは差せません。

そのため、海外用SIMの購入を検討する場合は、スマホのSIMロックが解除されているかをチェックしておきましょう。

谷

利用用途に応じてポケット型Wi-FiとSIMを買うのとどっちがよいか判断して、自分に合う方でカウンターやインターネットで契約することをおすすめします。

現地のフリーWi-Fiを使う

一番お金をかけないでインターネット環境を確保するためには、現地のフリーWi-Fiを利用するのが一番です。

国内でもフリーWi-Fiに頼って生活している方も少なくありませんが、意外とフリーWi-Fiを使えるところは限定されています。

フリーWi-Fi専用のアプリなしにパスワードだけ入力すれば使えるものもあります。

しかし、フリーWi-Fi専用のアプリで設定しないとフリーWi-Fiとして認識されない店舗も意外と多いです。

海外のフリーWi-Fiに頼るとしても、パスワードだけ入力すれば接続できる店舗がどこかを理解しておく必要があります。

フリーWi-Fiを利用する場合は、事前にどこならパスワードだけ入力すれば接続できるか調べておくとよいです。

谷

また、よほど家のそばにフリーWi-Fiが使える店舗がない限りは、自宅でWi-Fiが使えない点を押さえておいてください。

WiMAXの代替手段はおすすめできる?|海外利用の際のメリット

海外 Wi-Fi 4

谷

WiMAXに代わる代替案を5つ紹介しましたが、それらにどんなメリットがあるのか具体的にまとめていきます。

ポケット型Wi-Fiのメリット:申し込みがシンプルで操作しやすい

海外向けのポケット型Wi-Fiのメリットは、申し込みがしやすくて操作しやすい点があげられます。

現在では空港などのカウンターは閉鎖されているところが多いです。

それでも、申し込みから端末の受け取りまでの流れが公式サイトでわかりやすく書かれているところが多いため、初めて利用する方でも申し込みしやすいです。

谷

また、ルーターの操作も簡単で、国内のWi-Fiルーターの接続設定同様に初めにパスワードなどを入力しておけば、それ以降簡単に接続できます。

社会情勢が落ち着いて、空港のカウンターが再開されたら、当日その場で申し込みができるようになります。

そのため、今以上に申し込みから受け取りまでがスムーズにできるようになります。

クラウドWi-Fiのメリット:新たな設定なく海外で利用できる

クラウドWi-Fiのメリットとしては、海外で利用する場合にわざわざ新しい設定をする必要がない点です。

大抵の場合は海外で使えるWi-Fiを新たに導入する場合、契約をしたり接続設定をする必要があります。

しかし、クラウドWi-Fiはその性質上特別に設定をしなくても、現在地から近くて使えるSIM情報が自動的に使えます。

そのため、手間がかからないという意味では、一番優れた方法といえます。

谷

特にめんどくさがりな方は国内でも海外でも共通して使えるクラウドWi-Fiがおすすめです。

国際ローミング機能のメリット:普段使っているスマホをそのまま使える

国際ローミング機能のメリットとしては、普段使っているスマホをそのまま海外でも使える点です。

国際ローミング機能はスマホの契約時に申し出ていなければ面倒がないです。

ただ、契約時に申し出ていなければあとで申し込み手続きをする必要があります。

とはいえ、手間がかかるのはそれだけで、普段使っているスマホをそのまま使えて、充電はスマホ1台だけ気にしていればいいため、手軽に使いやすいです。

谷

スマホだけでなくポケット型Wi-Fiの充電管理まではできないという方は、ポケット型Wi-Fiを契約するより国際ローミング機能を契約することをおすすめします。

海外用SIM購入のメリット:SIMカードを差し替えるだけで使える

海外用SIM購入のメリットはSIMカードを差し替えればそのまま使える点です。

この方法も国際ローミング機能のように契約する以外にさほど手間になるようなことがなく、SIMカードの管理さえ行っていれば問題なく使えます。

また、SIMカードだけ購入する場合だとコストも大幅にカットできます。

谷

手軽かつ低コストで契約できる点で、比較的誰でもお得かつ楽に使いやすい方法だといえます。

現地のフリーWi-Fiのメリット:一切コストがかからない

現地のフリーWi-Fiは一切コストがかからない点がメリットとしてあげられます。

手軽に海外でWi-Fiが使える方法をいくつか紹介しましたが、どうしてもある程度はコストがかかってきます。

例えば、クラウドWi-FiならそのWi-Fiの利用量に応じて料金がかかります。

また、国際ローミング機能だと国際ローミング機能を使うための料金がかかったりします。

しかし、フリーWi-Fiはそういった料金がかかりません。

谷

さらに接続の設定や準備もさほど手間がかからないため、色々制限がありますが、選択肢の1つとして考えてもよいでしょう。

WiMAX代替案はここが不安|海外利用の際のデメリットは?

海外 Wi-Fi 5

谷

一方で、WiMAXの代替案にどんなデメリットがあるのか、それぞれ具体的にまとめていきます。

ポケット型Wi-Fiのデメリット:コストが高く、端末を持ち歩く必要がある

海外ポケット型Wi-Fiのデメリットは、他の方法と比べてコストが高くて端末を持ち歩く手間がかかる点があげられます。

海外ポケット型Wi-Fiは海外で使えるWi-Fiサービスとして昔からあって、本来数日程度で借りる方向けに打ち出されたものです。

1日あたりにかかる料金が月額まとめて使えるインターネットサービスより高くなっていて、まとめて数カ月使うのには向いていません。

谷

また、ルーターをわざわざ持ち運ぶ手間やルーターの充電を意識する必要があるため、他の方法と比べると少し扱いにくいかもしれません。

クラウドWi-Fiのデメリット:通信速度が遅くて安定しない

クラウドWi-Fiは端末のスペックが低い場合が多く、通信速度が遅くて安定しづらいです。

海外用のポケット型Wi-Fiよりかは料金が安くて、国内のポケット型Wi-Fiと同じくらいの相場です。

ただ、クラウドWi-Fiの端末はなかなか端末が新しいものに切り替わらなくて通信速度が遅いです。

初めの契約や端末のやり取りが少し面倒なだけで、後は自動で回線を切り替えて接続できるのは便利ですが、インターネットにストレスがあると意味がありません。

そのため、通信速度が遅くてイライラしてしまう方にはおすすめできません。

谷

通信速度のイライラを抱えたくない方は、他の海外Wi-Fiを利用する手段を試してみてください。

国際ローミング機能のデメリット:便利で使いやすい代わりに料金が高い

国際ローミング機能は海外ポケット型Wi-Fiと大差ないくらいに料金が高いです。

海外ポケット型Wi-FiやクラウドWi-Fiなどのように、Wi-Fiルーター端末は必要なくてあれこれ手続きが必要ないのが楽です。

しかし、メリットの中にはデメリットが隠されていることが多く、国際ローミング機能では料金の高さがどうしても目立ちます。

なるべく料金を安くして国際ローミング機能を使うなら、1日あたりの料金が下がりやすい数日まとめて使えるプランをおすすめします。

谷

ただ、各プランの利用時間を超えてしまうと通信接続が勝手に止まってしまうため、決まった日数を超えて利用しないように注意してください。

海外用SIM購入のデメリット:SIMカードをなくしてしまうリスクがある

海外用SIM購入のデメリットとして、SIMカードがなくなってしまうリスクがある点があげられます。

SIMカードを見たことがある方ならわかると思われますが、SIMカードはかなりサイズが小さいです。

そのため、SIMカードはしっかり保管して管理しておかないとなくしやすいです。

例えば、海外用SIMを刺す時はSIMカードをなくすことは少なくても、日本に帰ってから国内用SIMに戻す際に国内用SIMが見つからないことがあります。

SIMカードをなくしてしまうと二段階認証が簡単に突破されたり、SNSのアカウントなどが不正アクセスされるなどのリスクがあります。

一度取り外した国内用のSIMカードは厳重に自分が分かる場所に保管してください。

谷

どうしても国内用のSIMカードをなくしてしまった場合は、不正利用されないようにすぐにキャリアに連絡してSIMカードを停止手続きを行いましょう。

現地のフリーWi-Fiのデメリット:情報漏洩しやすい

海外のフリーWi-Fiだけに限る話ではありませんが、フリーWi-Fiは情報漏洩するリスクがあります。

フリーWi-Fiは基本的に誰でも利用でき、不特定多数の人が出入りしているため、接続されたデバイスの情報を盗み見られやすいです。

中には情報を盗むためにあえて設置されているフリーWi-Fiもあると噂されています。

情報が漏洩されるものとして、以下のようなものがあげられます。

情報漏洩しやすいもの
・クレジットカード情報
・銀行口座の情報
・Webサイトなどのログイン情報
・スマホの通信内容
・パソコン内のデータ
・SNSアカウント情報

など

これらの情報が漏洩してしまうと二次被害を生み出す可能性もあります。

谷

当たり前に普及しているフリーWi-Fiですが、フリーWi-Fiを利用するということはこういった情報の漏洩のリスクがあることを理解した上で利用することが大切です。

WiMAXの海外利用に関するよくある質問は?

海外 Wi-Fi 6

WiMAXは海外利用できるかどうか気になる方が多いために、インターネット上でWiMAXの海外利用に関する内容がいくつも投稿されています。

谷

そこで今回は、WiMAXの海外利用について質問されることの多かった以下の質問について回答していきます。

1つずつみていきます。

海外赴任でWiMAXを検討してたけどポケット型Wi-Fiの方がいい?

海外赴任となると数日程度の旅行ではなく、何ヶ月も海外に滞在する可能性が高いです。

数日インターネットを我慢して過ごすというわけにもいかないため、海外で利用できないWiMAXはおすすめできません。

それならポケット型Wi-Fiがおすすめです。

海外でポケット型Wi-Fiを利用する場合は、海外用のポケット型Wi-Fiを契約するようにしましょう。

谷

ただ、ポケット型Wi-Fiルーターを持つ場合にかかる手間を考えると、ポケット型Wi-Fiを使わないで利用できる国際ローミング機能などがおすすめです。

無制限で使える海外でも利用可能なポケット型Wi-Fiはどれ?

国内では完全無制限で使えるWi-Fiは規制されてしまうため、全くといっていいほど存在していません。

しかし、海外向けのポケット型Wi-Fiなら無制限でも利用できるものもあります。

例えば、海外ポケット型Wi-Fiで有名な「GLOBAL Wi-Fi」などで無制限プランが契約できます。

無制限プランの料金は以下の表の通りです。

アメリカ2,170円
カナダ2,170円
ハワイ2,170円
韓国1,870円
シンガポール2,070円
インドネシア2,170円
イギリス2,370円
オーストラリア2,370円

ただ、この金額は1日あたりの料金で、このプランの2日分がポケット型Wi-Fiの月額料金分と考えるとかなりコスパが悪いです。

谷

国内で契約できるものだったら、無制限でインターネットを使うのは諦めた方がよいかもしれません。

ポケット型Wi-Fiをアメリカで使うならどれがおすすめ?

海外ポケット型Wi-Fiにはいくつか種類があって、同じ国で使えるWi-Fiを選ぶとしても、どこで申し込みをするかによって料金が変わってきます。

アメリカで1日1GB前後使えるプランをベースに料金を比較していきます。

比較対象とする海外ポケット型Wi-Fiは以下の通りです。

比較対象
・GLOBAL Wi-Fi
・Wi-Ho!
・イモトのWi-Fi
・U.S.DATA
・ALOHA DATA

GLOBAL Wi-FiWi-Ho!イモトのWi-FiU.S.DATAALOHA DATA
7日間料金4,977円4,970円6,580円4,368円4,830円
1日あたりの
料金
711円710円940円624円690円
容量1.1GB1GB1GB700MB700MB

GLOBAL Wi-Fiでは1.1GBの超大容量プラン、Wi-Ho!とイモトのWi-Fiでは1GBのギガプラン、U.S.DATAとALOHA DATAでは700MBの大容量プランがあります。

この表だけ見ればU.S.DATAが一番安いように見えますが、1日あたり使える容量は700MBです。

そのため、必ずしもU.S.DATAが一番お得とは言えません。

より比較しやすいように、1GBの容量でないプランを1GBの容量になるように単純計算してみます。

GLOBAL Wi-Fiは「4,977×10/11=約4,524円」、U.S.DATAは「4,368×10/7=6,240円」、ALOHA DATAは「4,830×10/7=6,900円」です。

この計算を基に料金を比較すると、GLOBAL Wi-Fi、Wi-Ho!、U.S.DATA、イモトのWi-Fi、ALOHA DATAの順で料金が安いです。

料金をメインに考えるならGLOBAL Wi-Fiがアメリカで使う場合におすすめの契約先と判断できます。

ただ、この比較表ではキャンペーンなどは考慮していません。

キャンペーンを使うと料金のお得さがまた変わってくることも考えられます。

海外ポケット型Wi-Fiの契約時にキャンペーンを実施しているかチェックすることをおすすめします。

また、端末のスペックにも違いが見られます。

谷

通信速度の速さなどが気になる方は契約できる端末のスペックもチェックしてみてください。

海外利用可能なポケット型Wi-Fiで安いのはどれ?

海外利用可能なポケット型Wi-Fiを契約する場合、先程の比較表でアメリカで利用するならGLOBAL Wi-Fiだと判断できました。

しかし、他の国もすべてGLOBAL Wi-Fiがよいとは限りません。

比較しやすい条件に自分なりに手を加えて、その上で比較して安く利用できるところがどこか探してみてください。

谷

とはいえ、あくまでも比較しやすいように書き換えた数字でしかないため、参考程度に考えて自分に合った海外利用可能なポケット型Wi-Fiを選択しましょう。

まとめ:WiMAXは海外では使えない|安く安全に使うならポケット型Wi-Fiを検討しよう

WiMAXは以前は海外でも使えていた時期がありましたが、回線が切り替わってからは国内でしか使えなくなってしまいました。

そのため、今使っているWiMAXをそのまま利用するといったことができません。

海外でWi-Fiを利用する方法はいくつかありますが、一番安心安全に使える方法は海外向けのポケット型Wi-Fiを使う方法です。

つい無料だからといってフリーWi-Fiを利用したりすると、いつ個人情報が漏洩してしまうかわからないリスクにさらされます。

大事な情報が漏洩して悪用されてしまうと二次被害に繋がってしまいます。

しかし、ポケット型Wi-Fiならそういった情報漏洩のリスクはある程度カットできます。

また、申し込みが初めて利用する方でもスムーズにできたり、端末の操作が簡単であるため、誰でも利用しやすいです。

気になった方は海外向けのポケット型Wi-Fiを利用してみてください。

もし海外向けのポケット型Wi-Fiが肌に合わないと感じた場合には、クラウドWi-Fiや国際ローミング機能などの方法もあるため、そちらも試してみてください。

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