Wi-Fiおすすめ比較

自宅で使えるWi-Fiのおすすめは?すぐに使える回線10社を比較

自宅Wi-Fi おすすめ

「自宅でWi-Fiを使いたいけど、なにを選べばいいのか分からない」
「どんな基準で選べばいいんだろう?」
「Wi-Fiの乗り換えを考えている」

テレワークやサブスクリプションの普及や発展が目覚ましい昨今、このように思っている方も多いのではないでしょうか。

一口にWi-Fiといっても、たくさんあってどれがいいのか分かりづらいですよね

自宅で使えるWi-Fiは、大きく3種類に分けられます。

・ポケットWi-Fi
・ホームルーター
・光回線

それぞれ特徴があり、利用の仕方によってどれが良いのか異なります。

今回はWi-Fiの特徴を捉えた上で、どのように選べばよいのかをまとめました。

【記事で分かること】
自宅で使えるWi-Fiの特徴
自宅で使えるWi-Fiの選び方
Wi-Fiを選ぶときのポイント

【ジャンル別自宅で使えるおすすめWi-Fi】

Wi-Fi

料金(月額)

エリア

速度

ポケットWi-Fi

2000~4000円前後

SoftBank

au LTE

WiMAX

docomo

1Gbps

ホームルーター

3500~5000円前後

SoftBank

au LTE

WiMAX

1Gbps

光回線

4000~6000円前後

NTT東日本・西日本

KDDI

NURO

~10Gbps

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら

  1. 自宅でWi-Fiを利用するならおすすめは3種類
    1. ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)
    2. ホームルーター
    3. 光回線
  2. ポケットWi-Fiのおすすめ-自宅でも外出先でも利用可能-
    1. 「縛りなしWi-Fi」縛りがないから生活に合わせやすい
    2. 「GMOとくとくBB WiMAX2+」LTEの高速通信の利用もできる
    3. 「Mugen Wi-Fi」月100GB使える大容量
    4. 「Wi-Fiレンタル屋さん」1日から利用できる
    5. Y!mobile「Pocket Wi-Fi」小容量にも対応
  3. ホームルーターのおすすめ-工事不要で自宅ですぐに使えるWi-Fi-
    1. 「UQ WiMAX」業界最大速度が利用できる
    2. 「SoftBank Air」スマホもSoftBankなら割引あり
  4. 自宅で使えるおすすめ光回線-工事不要ではない場合もあり-
    1. 「ドコモ光」プロバイダーが24種のなかから選べる
    2. 「auひかり」独自回線だから混雑しにくい
    3. 「NURO光」無線LANルーター不要で高速Wi-Fiがつかえる
  5. 自宅で使えるWi-Fiのおすすめな選び方
    1. 実質料金で比較する
    2. エリア
    3. 速度
    4. 容量
  6. 自宅で利用できるWi-Fiの利用手順
    1. 手順1.提供エリアの確認
    2. 手順2.キャンペーンの確認
    3. 手順3.初期費用やランニングコストの確認
    4. 手順4.申し込み
    5. 手順5.端末受け取り
    6. 手順6.初期設定
    7. 手順7.利用開始
  7. 自宅で使うWi-Fiに関するQ&A
    1. 自宅Wi-Fiのおすすめは?
    2. 自宅Wi-Fiが遅くなった場合は?
    3. セキュリティが不安です
    4. 自宅Wi-Fiで安いおすすめを教えて
    5. 速度はどの程度あれば大丈夫?
  8. まとめ:利用用途にあった快適なWi-Fiを選ぼう

自宅でWi-Fiを利用するならおすすめは3種類

Wi-Fi

まこ
まこ

自宅で使えるWi-Fiは、大きく分けて3種類あります。

どういう方におすすめなのか、それぞれの特徴を踏まえてみていきましょう。

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)

小型でバッテリー搭載のWi-Fiルーターなので、邪魔にならずどこでも使えます。エリア内であれば、外での利用も可能です。

端末のみで利用でき、面倒な工事も必要ありません

金額も2000円台後半からあり、端末を購入しなくてもレンタルで利用できるプランが多く存在しています。

3種類のなかでも弱い電波のため、速度が出にくく安定しづらいというデメリットがあります。

メールのやり取りやLINE、スマホゲーム程度であればそこまで影響は出ませんがPS4でのオンラインゲームや高画質での動画視聴は、ラグが生じたり回線が落ちたりすることも

また天候や建物の影響も受けやすく、悪天候の日や高層階での利用は電波が入りにくくなる場合があります。

メリットデメリットおすすめな人料金相場
  • 工事不要で電源をいれればすぐに使える
  • いつでもどこでも使える
  • 小さいので場所を取らない
  • テザリングとは異なり、スマホに負担を掛けない
  • 速度が出にくい
  • 通信が安定しにくい
  • 天候や利用場所の状況に左右される
  • プランによっては通信制限がかかる
  • 高層階だと電波が入りにくくなる
  • 自宅でも外でもWi-Fiを使いたい人
  • すぐにWi-Fiを使いたい人
  • メールやLINEなど、軽い作業が多い人
  • 月額料金は2000~4000円前後
  • 端末購入する場合、端末総額は20000円前後

ホームルーター

まこ
まこ

工事不要で使える置き型ルーターです。コンセントを挿したらすぐに使えます。

エリアに対応していれば、引っ越し先に持っていって使うことも可能です。

単身赴任や長期出張であちこち行かれる方にとっては、回線撤去・再工事不要なホームルーターさえあれば再度申し込む必要もありませんのでおすすめです。

同じ無線LANルーターですがポケットWi-Fiと異なり、常に電源が必要なので持ち運ぶことはできません。

また、ほとんどのホームルーターは3日で10GBの制限を設けています。3日間で10GB以上利用すると約1日の間低速通信になるというものです。

まこ
まこ

そのため、通信制限にかかると以下のような状態になってしまいます。

1日目

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

利用通信容量

3GB

4GB

3GB

3GB

4GB

3GB

合計10GB

通信制限

解除

合計10GB

通信制限

解除

合計10GB

通信制限

メリットデメリットおすすめな人料金相場
  • 工事不要でコンセントを挿せばすぐに使える
  • 設置・初期設定がラク
  • ホームルーター単体でWi-Fiがつかえる
  • 引っ越しをしても、面倒な再工事不要
  • 数日で通信制限がかかる
  • 持ち運びができない
  • 途中解約だと高額の端末残債が残ることがある
  • 高層階だと電波が入りにくくなる
  • 工事をしたくない人
  • 引っ越しが多い人
  • 配線で場所を取りたくない人
  • 自宅だけでWi-Fiを使う人
  • 月額料金は4000円前後
  • 端末代金は20000~60000円前後

光回線

3種類のなかで最も安定しやすく、速度が出るWi-Fiです。

一瞬の遅れが命取りとなる株取引やFX、FPSゲームなどをしたいのであれば逆に光回線でないと、遅延や回線落ちを引き起こしてしまう可能性があります。

まこ
まこ

もともとの利用料金は少し高いですが、スマホのキャリアとまとめると割引が受けられることも。

快適な光回線ですが、一番のデメリットが開通工事が必要不可欠だということです。
また、申し込みから使えるようになるまでだいたい1か月、最低2週間はかかるのですぐに使えません。

さらに申し込みをしたからといって、必ず使えるとは限らないのです。
住居の構造や設備によっては、工事ができず利用できない場合もあります。

メリットデメリットおすすめな人料金相場
  • 速度が出やすい
  • 安定しやすい
  • 通信容量が無制限で使い放題
  • 集合住宅の場合、無派遣工事になることも
  • 開通工事が必須
  • 使えるようになるまで最低2週間かかる
  • 持ち運びができない
  • 戸建ての場合、電柱~住宅までの距離や自宅構造によっては工事不可の場合も
  • 集合住宅の場合、配線設備によっては光回線ではないこともある
  • FPSやオンラインゲームを楽しみたい人
  • 株やFX取引をしたい人
  • 動画投稿をしたい人
  • 高画質で動画を観たい人
  • 家族で使いたい人
光回線の料金相場は先ほどの2つとは異なり、集合住宅か戸建てか住居形態によって差があります。

  • 集合住宅 4000円~5000円前後
  • 戸建て 5000~7000円前後
  • 基本工事費用は150000~50000円ほど

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら

ポケットWi-Fiのおすすめ-自宅でも外出先でも利用可能-

持ち運びできるWiFiルーターを利用するメリット・デメリット

ポケットWi-Fiはどんな人におすすめ?

【ポケットWi-Fiを自宅利用するのにおすすめな人】
・自宅でも外でもWi-Fiを使いたい人
・場所を取りたくない人
・スマホの通信制限に縛られたくない人
まこ
まこ

ポケットWi-Fiは持ち運びもできるため、自宅でも外でも使いたい人におすすめです。大きさも手のひらサイズなので、配線でぐちゃぐちゃすることもなく場所も取りません。

また、ポケットWi-Fiを持つことによって利用できる通信容量が増えるので、スマホの通信制限を気にせず使いたい方にも向いています。

「縛りなしWi-Fi」縛りがないから生活に合わせやすい

縛りなしWiFi

会社名フォン・ジャパン
使用回線SoftBank
エリアSoftBank(全国)
最大速度下り:612Mbps(601HW)
上り:37.5Mbps(601HW)
月額料金通常プラン:3630円
30GBプラン:3575円
50GBプラン:3366円
初期費用3300円
端末代601HW、801ZT、FS030W
キャンペーン事務手数料無料
6か月間月額料金最大半額
解約料金なし

契約期間の縛りがなく、通信容量もたっぷり使えるのが特徴です。

解約するときは、解約金がかからず端末を返却するだけで契約終了。そのため短期間の利用にも向いています。

まこ
まこ

また、通信容量によってプランが分かれているので、ご自身にあったプラン選択が可能です。

利用途中で長く使いたいなと思ったら、「縛っちゃうプラン」という縛りありのプランに変更してさらに安く使うこともできます。

縛りなしWi-Fiの詳細を見る

「GMOとくとくBB WiMAX2+」LTEの高速通信の利用もできる



会社名UQコミュニケーションズ
使用回線WiMAX2+、au LTE
エリアWiMAX2+、au LTE(どちらも全国)
最大速度下り:1.2Gbps(Speed Wi-Fi NEXT W06)
上り:75Mbps(Speed Wi-Fi NEXT W06)
月額料金【ギガ放題プラン】
1~2か月目2849円
3~24か月目3678円
25か月目以降4688円
【7GBプラン】
1~2か月目2849円
3~24か月目2959円
25か月目以降3969円
初期費用3300円
端末代22000円
キャンペーン22000円相当機種代金無料
月額料金25898円相当値引き
au LTEオプション39780円が実質無料
6000円キャッシュバック
解約料金1~12か月目:20900円
13~24か月目:15400円
更新月:0円
25か月目以降:10450円

有名プロバイダGMOとくとくBBが提供するWiMAXです

auのLTE通信での高速通信も可能で、通常1か月1105円かかるところ3年間無料で利用できます。

auのスマホをお持ちであれば、セット割引を受けることもできますよ。

まこ
まこ

契約期間は3年と長めですがキャンペーンが厚く、端末代金も無料になるので長く使いたい方におすすめです。

とくとくBBの詳細を見る

「Mugen Wi-Fi」月100GB使える大容量

Mugen WiFi

会社名surfave
使用回線SoftBank、au、docomo
エリア全国
最大速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
月額料金アドバンスプラン:4268円
格安プラン:3718円
初期費用3300円
端末代U3、G4どちらも無料
キャンペーンキャッシュバック最大10000円
解約料金1年未満:9900円
1~2年未満:5500円
契約更新月以降:0円
縛りなしプランに加入すると、いつ解約しても解約金なし

動画視聴やモバイルアプリゲームも通信容量を気にせず利用できるのが特徴です。月100GBまで利用でき3日で10GBの制限もありません。

また、縛りなしのプランも用意されているので、単身赴任の間だけ使いたいという短期の利用にも向いています。

大手3キャリアの回線を取り扱っているので、多くの場所で利用可能です。

まこ
まこ

最短当日に発送されるので、急に必要になってもすぐに届きます。

Mugen Wi-Fiの詳細を見る

「Wi-Fiレンタル屋さん」1日から利用できる

会社名ジェイフィールド
使用回線SoftBank、WiMAX2+
エリア全国
最大速度下り:774Mbps(SoftBank 809SH)
上り:37.5Mbps
月額料金5850円~
初期費用3300円
端末代なし
キャンペーン利用料金に含まれてます。
解約料金なし

最短1日から利用できるモバイルWi-Fiです。端末は選りすぐりの5つから選べ、レンタル料金以外に解約金や端末代金がかかりません

料金は必要な通信容量によって異なります。

数週間だけ仕事でWi-Fiを使いたい場合や、固定回線が開通するまでの間などの利用にも最適です。

まこ
まこ

回線もSoftBank、WiMAXから、利用用途によって選べます。

Wi-Fiレンタル屋さんの詳細はこちら

Y!mobile「Pocket Wi-Fi」小容量にも対応

Y!mobile | ららぽーと甲子園

会社名Y!mobile
使用回線SoftBank
エリア全国
最大速度下り:838Mbps(Poket WiFi 801HW)
上り:46Mbps(Poket WiFi 801HW)
月額料金7GBまで:4065.6円
アドバンスオプション加入(通信容量上限なし):4818円
初期費用オンラインストアでは事務手数料無料
端末代Poket WiFi 803ZT、Poket WiFi 801HW:28800円
キャンペーン端末から18000円値引き
解約料金なし

契約期間なしのポケットWi-Fiで、2つの通信容量からプランを選べます

あまり使わないなら月7GB、たくさんつかいたいなら上限なしのプランを選びましょう。

オンラインストアからの申し込みなら、事務手数料がかからないのも魅力です。

まこ
まこ

2回線以上での利用の場合、2回線目から基本料から1080円の割引を受けることもできます。

Ymobileの詳細を見る

ホームルーターのおすすめ-工事不要で自宅ですぐに使えるWi-Fi-

Wi-Fi

自宅以外ではWi-Fiを使わないという方には、工事不要で利用できるホームルーターがおすすめです。

引っ越しが多くても、対応エリア内であればコンセントを挿せばまた使えます。

まこ
まこ

PC作業で、少しでも安定した通信をしたいという方は有線LAN接続も可能ですよ。

【ホームルーターを自宅利用するのにおすすめな人】
・工事したくない人
・有線LANも使いたい人
・引っ越しが多い人

「UQ WiMAX」業界最大速度が利用できる

会社名UQコミュニケーションズ
使用回線WiMAX2+、au LTE
エリア全国
最大速度下り:1.0Gbps(Speed Wi-Fi HOME L02)
上り:75Mbps
月額料金ギガ放題:4268円
初期費用3300円
端末代Speed Wi-Fi HOME 02:16500円(550円×30回)
キャンペーンなし
解約料金更新月:0円
更新月以外:1100円

UQ WiMAXのホームルーターは、その最大速度が業界1を誇ります

au LTEの高速通信にも対応しています。(別途追加料金が必要)

キャンペーンはありませんが、3年契約でも解約金が1100円・本体代金がほかのホームルータと比べると安価です。

まこ
まこ

auのスマホをお持ちだと、セット割引を受けられます。

UQ WiMAXの詳細を見る

「SoftBank Air」スマホもSoftBankなら割引あり

レビュー】ソフトバンクエアーの感想とベストな解約タイミング

会社名SoftBank
使用回線SoftBank
エリア全国
最大速度下り:962Mbps
上り:481Mbps
月額料金5368円
初期費用3300円
端末代59400円(1650円×36分割)
キャンペーンU-25限定SoftBAnk Air割引:25歳以下は24か月間月額3168円で利用可能(SoftBank Airスタート割との併用不可)
SoftBank Airスタート割:12か月間毎月4180円で利用可能(U-25限定SoftBAnk Air割引との併用不可)
解約料金更新月:0円
更新月以外:10450円

大手通信キャリアSoftBankが提供するホームルーターです。ホームルーターの代表格として多くの人に親しまれています

他のWi-Fi(回線)からのりかえでかかる違約金や、残債などを補填してくれる、月額が割引になるキャンペーンなど、安くお得につかう方法が沢山あるのが特徴です。

まこ
まこ

スマホもSoftBankだと、セット割で毎月1100円割引が入ります。

SoftBank Airの詳細を見る

自宅で使えるおすすめ光回線-工事不要ではない場合もあり-

大容量のデータ量を使いたい方におすすめのプロバイダはこちら!

光回線を利用するのにおすすめな人は、回線速度・安定が重要となるFPSゲームや投資・資産運用している方です。

通信容量が無制限なので、同居家族みんなで使いたい場合やスマート家電を使いたい方にも向いています。

しかし、利用するためには工事が必要不可欠です。

まこ
まこ

集合住宅の場合ONUが送られてくるだけの「無派遣工事」という場合もありますが、基本的には業者が自宅に来て作業する「派遣工事」が主になります。

【光回線を自宅利用するのにおすすめな人】
・自宅でテレワークをしたい人
・FPSゲームをしたい人
・株やFX取引している人

「ドコモ光」プロバイダーが24種のなかから選べる

新規契約 | ドコモ光 | NTTドコモ

会社名NTTdocomo
使用回線NTT
エリアNTT東日本・西日本
最大速度下り:1Gbps、10Gbps
上り:1Gbps、10Gbps
月額料金【戸建て1Gbps】
タイプA:5720円
タイプB:5940円
【戸建て10Gbps】
タイプA:6,930円
タイプB:7,150円
【集合】
タイプA:4400円
タイプB:4620円
初期費用【戸建て】
工事費:19800円~
事務手数料:3300円
【集合】
工事費:16500円~
事務手数料:3300円
端末代タイプA:ドコモnet、plala、GMO、@nifty、andline、BIGLOBE、SIS、hi-ho、ic-net、Tigers-net、DTI、エディオンネット、SYNAPSE、BBexcite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、coara
タイプB:OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、wakwak、AsahiNet
キャンペーンdポイント10000ポイント:ドコモ光新規申し込み、または事業者変更申し込み
dポイント5000ポイント:ドコモ光転用申し込み
基本工事費無料:ドコモ光新規申し込み
【公式Web申し込み特典】
新規申し込みまたは事業者変更:+10000ポイント
転用:+10000ポイント
解約料金更新月:0円
【更新月以外】
戸建て:14300円
集合:8800円

NTTフレッツ光の回線を使ったコラボ光です。
フレッツ光に次ぐプロバイダ数で、選ぶプロバイダによって料金やサービスが異なります。

他の光回線と比較すると基本料金はやや高めですが、インターネット契約のみでドコモスマホとのセット割が可能です。
auひかりやSoftBank光の場合、オプション加入しないとセット割引が受けられないので、割引込みだと最も安い光回線といえます。

また、キャンペーンの基本工事費無料は完全無料。

まこ
まこ

ほとんどの工事費無料キャンペーンが一定期間定額を割り引く実質無料なのに対し、ドコモ光の工事費無料は完全無料なので、引き落とされる額も0円です。

ドコモ光の詳細を見る

「auひかり」独自回線だから混雑しにくい

auひかりの評判がヤバイ?契約前に知るべき全情報【2021年8月】 | ヒカリCOM

会社名au(KDDI正規販売代理店 フルコミット)
使用回線KDDI
エリア【戸建て】
中部(静岡、愛知、岐阜、三重)、関西(大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀)、沖縄以外
【集合】全国
最大速度下り:~10Gbps
上り:~10Gbps
月額料金【戸建て1Gbps】
1年目:5610円
2年目:5500円
3年目以降:5390円
【戸建て5Gbps】(高速サービス利用料と同額の超高速スタートプログラムが入るため、3年目まで1Gbpsと同額)
1年目:5610円
2年目:5500円
3年目:5390円
4年目以降:5940円
【戸建て10Gbps】
1年目:6380円
2年目:6358円
3年目:6248円
4年目以降:6798円
【集合】
タイプG:4730円~
タイプV:4180円~
都市機構:4180円
都市機構G:4730円~
タイプE:3740円
タイプF:4290円
ギガ:4455円
ミニギガ:5500円
初期費用【戸建て】
工事費:41250円~
事務手数料:3300円
【集合】
工事費:33000円~
事務手数料:3300円
端末代so-net、au one net、@nifty、@TCOM、asahiNet、BIGLOBE、DTI
キャンペーンauひかり新スタートサポート:36か月以上継続利用で最大30000円キャッシュバック
auひかり新スタートサポート上乗せキャッシュバック:他社解約金補填で25000円or15000円
開通月無料
【代理店独自キャンペーン】
プロバイダ公式特典:指定プロバイダ+オプション加入で25000円or20000円キャッシュバック
代理店限定キャッシュバック:指定プランとひかり電話加入で41000円or30000円
解約料金更新月:0円
【戸建て】
更新月以外の解約金:10450円
回線撤去費用:31680円
【集合】
更新月以外の解約金:7700円
まこ
まこ

KDDI独自の光回線を使った光です。

フレッツ光と同じ回線を利用するコラボ光と異なり、回線内はauひかりのみのため混雑が起きにくいという特徴があります。
戸建てのみとなりますが、お任せアドバイザーというサポートが受けられるのも特徴です。

申し込み後専任のアドバイザーが開通工事までサポートしてくれるサービスで、申請すればなにかと心配な開通工事にも立ち会ってくれます。

サービスの利用料が無料という点も嬉しいところ。

戸建ての場合、解約時回線撤去費用がかかってしまいますがその分キャンペーンが手厚く、総額120000円以上のキャッシュバックがあります。
独自回線のため、フレッツ光またはコラボ光からの転用や事業者変更はできません。

まこ
まこ

auのスマホとセット割を組むこともできます。

auひかりの詳細を見る

「NURO光」無線LANルーター不要で高速Wi-Fiがつかえる

eスポーツにNURO光をおすすめする3つの理由!eスポーツカフェでも使われる最強回線です! | e-sports Media MK

会社名sonyネットワークコミュニケーションズ
使用回線So-net
エリア1Gbps:北海道、関東1都6県、東海4県、関西2府3県、九州2県
6、10Gbps:北海道、関東1都3県、東海2県、関西1府2県、九州1県の一部
最大速度下り:~10Gbps
上り:~10Gbps
月額料金【戸建て】
G2 V:6683円
6Gbps:6867円
10Gbps:7417円
【集合】
2G:6683円
マンションタイプ:2090~2750円
初期費用

【戸建て】
2Gbps:契約事務手数料3300円、工事費44000円(30分割払い)
6Gbps、10 Gbps:契約事務手数料3300円、工事費66000円(60分割払い)
【集合】
2Gbps:契約事務手数料3300円、工事費44000円(30分割払い)
マンションタイプ:契約事務手数料3300円、宅内工事費44000円(36分割払い)

端末代So-net
キャンペーン【2G V】
基本工事費実質無料
設定サポート1回分無料
月額料金が12か月ずっと980円
解約料金更新月:0円
【更新月以外】
G2、マンションタイプ:10450円
6Gbps、10Gbps:22000円

Sonyが提供する独自回線の光です。NTT・KDDIよりも速い通信規格を使用し、その通信規格と同等のONUを提供することによって高速通信が実現しています

auひかり同様、独自回線のため転用・事業者変更はできません。
ただし、SoftBankスマホとセット割を組むことが可能です。

マンションタイプが導入可能な場合、同マンション内で10人以上利用者がいれば1回線あたり月2090円で利用できます。

まこ
まこ

戸建て・マンションともに宅内・宅外の2回工事を行わなければならないので、利用開始日には注意しましょう。

NURO光の詳細を見る

自宅で使えるWi-Fiのおすすめな選び方

Wi-Fi

1.ランニングコストと利用機関の総額
2.利用期間はどのくらいなのか
3.自宅はどの回線の対応エリアなのか
4.Wi-Fiを使って何したいのか
まこ
まこ

自宅でWi-Fiを使う場合のおすすめの選び方は上記の4つです。

実質料金で比較する

利用したい期間にかかる費用はいくらになるのかが、比較ポイントになります。

実際かかるランニングコストで比較しましょう。

Wi-Fi

プラン

月額

1年

2年

3年

ポケットWi-Fi(縛りなしWi-Fi)

縛りなしWiFi

縛りなしプラン:通常

3630円

43560円

87120円

130680円

ホームルーター(SoftBank Air)

レビュー】ソフトバンクエアーの感想とベストな解約タイミング

5368円

64416円

128832円

193248円

光回線(ドコモ光)

新規契約 | ドコモ光 | NTTドコモ

タイプA:集合住宅

4400円

52800円

105600円

158400円

月額料金、年数を重ねたとしてもポケットWi-Fiが一番安く利用できることが分かるね。

通信速度の安定性や速度を加味するとまた金額の見方も変わってきますが、なるべく金額を抑えて使いたい場合はポケットWi-Fiがおすすめです。

エリア

まこ
まこ

自宅でWi-Fiを使うにあたって、どの回線が使えるエリアなのかを調べておきましょう。

地域によっては、エリア提供していないWi-Fiもあるのでエリア検索することによって選択肢が絞れます。

提供エリアの確認なしで申し込みすると、いざ使おうとしたときに「提供エリア外で使えない」事態も起こりかねません。

ポケットWi-Fiは端末によって、複数エリア使えるものもあるのでそれぞれ検索しておくことをおすすめします

Wi-Fi

エリア

ポケットWi-Fi

SoftBank

au LTE

WiMAX

docomo

ホームルーター

SoftBank

au LTE

WiMAX

光回線

NTT東日本・西日本

KDDI

NURO

速度

ポケットWi-Fiもホームルーターも、利用する端末機種にもよりますが最大速度は1Gbpsです

光はそれよりも速く、10Gbpsが最大速度となっています。

しかし、いずれも必ずその速度が出るとは限りません。

Wi-Fiの通信の最大速度は、ベストエフォート方式と呼ばれ「頑張れば出せる最大速度」です。

端末や利用回線によっても出せる最大速度は異なります。

まこ
まこ

速いことに越したことはありませんが対応エリアやコストを踏まえた上で、一番速度が出るWi-Fiを選ぶのが良いでしょう。

Wi-Fi

速度

ポケットWi-Fi

~1Gbps

ホームルーター

~1Gbps

光回線

~10Gbps

容量

novas WiMAX

まこ
まこ

ポケットWi-Fi、ホームルーターの通信容量は定量・無制限の2タイプです。
光回線は一部のプランを除き、無制限で利用できます。

毎月10GB〜50GB前後なら、ポケットWi-Fiやホームルーターでも問題ないでしょう。

ただし、ポケットWi-Fi・ホームルーターは3日で10GB以上利用すると通信制限が入ることもあります。

複数台の端末でたくさん使いたい場合は、通信制限を受けたり通信容量が足りなくなったりする可能性もあるので、光回線のほうが無難です。

Wi-Fi

通信容量

ポケットWi-Fi

定額

無制限※

ホームルーター

定額

無制限※

光回線

無制限

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら

自宅で利用できるWi-Fiの利用手順

スマートフォン

まこ
まこ

利用するWi-Fiが決まったら、利用手順を確認しましょう。

今回はポケットWi-Fiを利用する場合のご紹介します。

1.提供エリアの確認
2.キャンペーンの確認
3.初期費用やランニングコストの確認
4.申し込み
5.受け取り
6.初期設定
7.利用開始

手順1.提供エリアの確認

まず、利用したいWi-Fiの回線提供エリアを確認します

エリア確認は各サイトや大手キャリアのサイト(回線の会社)から検索可能です。

自宅の住所を入力すると、その回線が利用できるエリアかどうかが分かります。

エリア検索は以下のURLから。
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/
au、WiMAX:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/
docomo:https://www.nttdocomo.co.jp/area/

手順2.キャンペーンの確認

まこ
まこ

申し込み前に、受けられるキャンペーンはどれなのかの確認しましょう。

どのポケットWi-Fiの提供会社からも、たくさんのキャンペーンが打ち出されています。

しかし、すべて受けられるわけではありません。

〇か月以上利用することが条件で、月額料金から〇〇円値引きするキャンペーンやオプションに加入しないと受けられないものがあります。

ご自身の利用期間が対象かどうか、オプションの加入は必要か確認しておく必要があります

手順3.初期費用やランニングコストの確認

解約料金

まこ
まこ

次に初期費用、ランニングコストの確認です。

基本的に、初期費用は事務手数料と端末の一括購入があればその代金になります。

会社によってはキャンペーンで事務手数料が無料だったり、端末代金が分割購入だったりするのでイメージしていた金額と異なる場合もあります。

また最初の1年間は安くても、途中で金額が上がることも

途中でプランを変えて月額料金を安くすることも可能な場合も多いので、いつ変えればいいのかを知っておくためにもしっかりと確認しておきましょう。

手順4.申し込み

まこ
まこ

続いてはいよいよ申し込みです。

各サイトから申し込みフォームがあるので、情報を入力します。

本人確認証・支払い方法の確認として、提示(多くの場合写真で撮って送信)しますのであらかじめ用意しておくとスムーズです。

店舗だと1~2時間かかる申し込みも、Web申し込みなら最短2分で終わります

手順5.端末受け取り

会社にもよりますが、申し込み後2・3日~1週間程度で自宅に届きます。

付属品や初期不良がないかの確認をしましょう。

手順6.初期設定

実質料金に注目-利用目的に合わせて最安を選ぼう-

まこ
まこ

電源を入れて初期設定を行います。

初期設定といってもスマホのように面倒なデータ移行などはなく、ポケットWi-Fiで利用したい端末(PCやスマホなど)との接続です。

端末の裏もしくは設定から端末のSSIDとパスワードを端末で入力しましょう。

手順7.利用開始

初期設定が終わったら、利用開始です。

手元に届いたその日から利用できます。

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら

自宅で使うWi-Fiに関するQ&A

Q&A

選び方は分かったけれど、細かい部分で分からないことがある

このような方のために、よくある質問をまとめました

・自宅Wi-Fiのおすすめは?
・自宅Wi-Fiが遅くなった場合は?
・セキュリティーが不安です
・自宅Wi-Fiで安いおすすめを教えて
・速度はどの程度あれば大丈夫?

質問の回答とできる限りの対処法をご紹介します。

自宅Wi-Fiのおすすめは?

まこ
まこ

利用シーンごとにおすすめのWi-Fiは異なります。

・外でも使うならポケットWi-Fi
・すぐに使いたいならホームルーター
・ずっと家なら光回線

ずっと自宅で使いたいホームルーターか光回線がおすすめです。

工事をしたくない・できない場合はホームルーター、速度・安定性を重視するのであれば光回線をおすすめします。

自宅以外でもスマホの通信容量を節約したい場合は、工事不要で自宅でも外でも使えるポケットWi-Fiです。

自宅Wi-Fiが遅くなった場合は?

持ち運び可能なWi-Fiルーター

まこ
まこ

さまざまな要因が考えられます。

・利用端末とルーターとの距離が遠い
・自宅構造(鉄筋コンクリート)の関係で電波が届きにくくなっている
・電子レンジなどの電波と干渉してしまっている
・セキュリティーの影響
・ルーターやONUなど端末の不良
・業者側の回線不良
・複数台接続によるアクセスポイントの混雑

ご自宅のWi-Fi環境や利用している回線、ルーターによって要因が変わってくるので、絶対にこれだと断言することはできません。

以下の対処法を取っていただいて、それでも改善されなければONUやルーターなどの端末交換・買い替え、回線の変更を検討する必要があります

要因理由対処法
利用端末とルーターとの距離が遠いルーターから離れれば離れるほど、電波が弱くなり遅くなる

また横に広がる力は強いものの、上下に広がる力は弱いため

(1階にルーターを置いて2階で利用しようとすると遅くなりやすい)

ルーターの近くで利用する

中継器をつける

自宅構造(鉄筋コンクリート)の関係で電波が届く憎くなっている電波は障害物に弱いためルーターを窓際に移動させる
電子レンジなどの電波と干渉してしまっている2.4GHZ帯は電子レンジの電波帯と周波数が近いためぶつかりやすい電波干渉を受けにくい5GHzに変える
セキュリティーの影響不正アクセスを防ぐため、ファイアウォールでの検問で遅くなってしまっているセキュリティー設定の変更
ルーターやONUなど端末の不良停電や一時的な不良により接続不良を起こしているルーターやONUの再起動
業者側の回線不良プロバイダ側に何らかの問題があった場合各種フォームやセンターに問い合わせ
複数台接続によるアクセスポイントの混雑複数台を1つのSSIDに同時接続して使うと回線渋滞が起こり遅くなるアクセスポイントを変更する(接続するSSIDを変更する)
まこ
まこ

自宅のWi-Fiが急に遅くなったときは、ルーターやONUの再起動で改善されることもあります。

再起動の方法が不安だったり、やり方が分からない場合は各提供業者問い合わせフォームや、コールセンターに対応をあおぎましょう

セキュリティが不安です

まこ
まこ

自宅で使えるWi-Fiのセキュリティは、SSIDとパスワード・通信の暗号化で守られています。

SSIDには呼応するパスワードが存在していますが、ルーター端末ごとに異なります。

そのため離れた場所の人が遠隔で操作することや、SSIDを知られたとしてもパスワードが分からなければ勝手に利用される心配はありません。

また、自宅で利用できるWi-Fiの通信は暗号化されています

そのため、暗号化されておらずソフトさえあれば誰でも不正ログインできてしまうフリーWi-Fiと比較すると、かなり安全です。

ただし絶対安全ということはありません。「やはり不安だな…」という方はスマホやPCのセキュリティー強化が必要です。

自宅Wi-Fiで安いおすすめを教えて

まこ
まこ

月額が安いWi-Fiは、端末レンタルなどもあるポケットWi-Fiです。

キャンペーンを除けば、ほとんどのWi-Fiは4000~5000円前後になります。

ホームルーターの場合、端末代金が6万円前後かかることもあるので分割で月額料金に乗せたとしてもその分だけで1600円前後かかります。

光回線も工事費用がかかりますので同じですね。

ポケットWi-Fiは本体代金が20000円前後と安く、分割で月額料金に乗せたとしても500~1000円ほどです

どのWi-Fiでもキャンペーンがあるのでもう少し安くなりますが、契約期間の縛りと割賦期間が合わないと解約時高額料金を請求されることも。
例:SoftBank Airを利用する場合

端末総額:59400円(1650円×36分割)
契約期間:2年(24回)自動更新
解約金(更新月以外):10450円

契約満了後、最短で解約する場合割賦終了後、最短で解約する場合割賦残債・解約金がない状態で辞める場合
解約月24か月目36か月目48か月目
解約金0円10450円0円
端末残債19800円(1650円×12)0円0円

契約満了月と割賦終了月が必ずしも一緒になるとは限らないんだね。

以上をふまえ、工事不要で端末もレンタルしてしまえば割賦残債も発生しない、ポケットWi-Fiが安くておすすめです。

速度はどの程度あれば大丈夫?

まこ
まこ

一般的な作業(動画を観たり、メールをしたり)は前後あれば普通に使えます。

注意が必要なのがFPSゲームをするときや高画質で動画を視聴するときです。

ゲームによっては50Mbps以上必要とする点や、サーバーエリアが異なる(通常アジア→欧米で利用したい)とさらに高速でないと回線落ちをする場合があります

それぞれの利用シーンをまとめました。

利用シーン快適な利用速度
メール・LINE下り128Kbps~1Mbps
Web閲覧下り1Mbps~10Mbps
動画視聴(普通画質)5Mbps前後
動画視聴(高画質:4K)20Mbps
FPSゲーム30 Mbps~
動画投稿10Mbps~

どのWi-Fiも、上記の速度はだいたい出ます

会社によってポケットWi-Fiはレンタルも行っているので、試しに使ってみて遅かったらやホームルーターや光回線に変えるのも手段です。

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら

まとめ:利用用途にあった快適なWi-Fiを選ぼう

生活必需品となりつつあるWi-Fi。

種類も業者もどんどん増えてきているので、選ぶのは年々大変になりつつあります

しかし、Wi-Fiの選び方は共通です。

ご自身がWi-Fiを利用するにあたって利用できる回線エリア、快適な速度、必要な容量。

これらをポイントに比較することで、より良いWi-Fiを選べるはずです。

一度使ってみないと分からないという方は、短期レンタルで実際に試してみましょう。

なかでも試しやすいのは「縛りなしWi-Fi」。

1か月だけ使ってみて、気に入ったらそのまま利用・合わなかったら解約できます。

あなたにあった、快適なWi-Fiを選んでくださいね。

当サイトおすすめのWi-Fiはこちら