Wi-Fiおすすめ比較

モバイルルーターのおすすめランキング11選-安いものや機種を紹介-

モバイルルーター おすすめ

「モバイルルーターがほしいけど、どれがいいのかわからない」

「何故モバイルルーターは機種によって値段が違うの?」

「安くてお得なモバイルルーターを使いたい」

いつでもどこでも便利に使えるモバイルルーター。

取り扱い会社はもちろん、機種も山のようにあるので選ぶのも一苦労ですよね。

この記事では、モバイルルーターのおすすめをランキング形式でご紹介します

よしだ
よしだ

お値段が安いもの、機種も合わせてまとめましたのでぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
・モバイルルーターとは
・モバイルルーターのメリット・デメリット
・モバイルルーターの選び方
・モバイルルーターのおすすめランキング

※本記事で価格は全て税込み表記です。

【先に解説!おすすめのモバイルルーター】

機種名

601HW

月額料金

3630円(縛りなしプラン:通常60GB)

使用回線

SoftBank

最大通信速度

下り:612Mbps

上り:37.5Mbps

同時接続台数

14台

連続通信時間

約8.5時間

月額最大容量

60GB(縛りなしプラン:通常)

 

モバイルルーターとは?モバイルWi-Fiとの違い

モバイルルーターとモバイルWi-Fiの違い

モバイルルーターとは、持ち運べる小型Wi-Fiルーターを指します。

WiMAXやRakuten Wi-Fi Pocket、モバイルWi-Fiなど持ち運びできる小型Wi-Fiルーターの総称です。

各通信業者から回線提供が行われているため、WiMAX回線やdocomo回線、SoftBank回線など幅広いエリアで利用できます。

一方のモバイルWi-Fiは、2009年にイーモバイル(現Y!Mobile)から発売されているモバイルルーターです。

よしだ
よしだ

モバイルWi-Fiが世間に浸透し、現在では「モバイルルーター=モバイルWi-Fi」という認識が広まっています。

モバイルルーターとホームルーターとの違い

同じルーターで「ホームルーター」がありますが、異なるものです。

名前のとおり、自宅で使えるWi-Fiルーターで、本体にLANポートがついているので有線接続もできます

工事不要で届いたらすぐに使える点はモバイルルーターと同じですが、常に電源を必要とするので持ち運びができません。

よしだ
よしだ

工事はしたくないけれど自宅で無制限にWi-Fiを使いたい方や、有線でWi-Fiよりも安定した環境で使いたい方はホームルーターの方がおすすめです。

また同時接続台数もホームルーターのほうが多くできるので、同時に多くの端末で利用したい場合もモバイルルーターより安定したWi-Fiを利用できます。

無制限でおすすめのモバイルルーター

厳密にいうと、完全無制限で使えるモバイルルーターはほとんどありません

さまざまなところで無制限をうたったモバイルルーターはありますが、月々60~100GB以上の超大容量のモバイルルーターを指すことがほとんどです。

また、大容量のWi-Fiの中には3日で10GB等の制限があることも。

しかし、月60~100GBも通信容量があればメールのやり取り、普通画質での動画視聴ならほとんどの場合足りなくなることはありません。

よしだ
よしだ

モバイルルーターの無制限は、“実質”無制限という認識が正しいでしょう。

「複数台使いたいから、月々100GB以上必要!」
「友人や恋人とも使いたいから、1TBぐらいほしい」

このような方はモバイルルーター・ホームルーターではなく、固定回線の導入やワークスペースの利用をおすすめします。

「短期間だけ、たくさん使いたい」
「いつでもどこでも使いたい」

という方であれば、実質無制限かつ契約期間の縛りがないモバイルルーターがおすすめです。

 

モバイルルーターを利用するメリットとデメリット-おすすめの人も紹介-

それぞれ解説します。

モバイルルーターを利用するメリット

よしだ
よしだ

モバイルルーターのメリットは大きく以下の3つになります。

・いつでもどこでも通信容量を気にせずつかえる
・工事不要で届いたその日からつかえる
・通信の暗号化とSSID・パスワードによるセキュリティーの高さ

モバイルルーターは、どこでも使えるというのが最大のメリットです。

スマホだけだと、毎月の通信容量や通信費を気にしながら我慢して使うことが多いですよね。

モバイルルーターがあれば、それらを気にせず・我慢せずに使えます。

固定回線と異なり、工事不要で届いたその日から使えるので急遽必要になったときにも便利です。

また、セキュリティーも高いのでパソコンでの作業も安心して行えます。

フリーWi-Fiが増えましたが誰でも使える利便性の反面、盗聴やのぞき見といった犯罪が起こりやすいWi-Fiには変わりありません

その点、モバイルルーターのWi-Fiは通信を暗号化しているためのぞき見盗聴対策がされています。

SSIDと呼応するパスワードが分からなければWi-Fiを使うこともできません。

よしだ
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だからこそ、出張でもモバイルルーターが使われています。

モバイルルーターを利用するデメリット

デメリットはなにかあるの?

・通信が安定しにくい
・速度が出にくい
・短期間に大量にデータ通信を行うと制限がかかる

モバイルルーターの大きなデメリットは、通信が安定しにくい点です。

電波はもともと障害物や湿気に弱く劣化しやすい特徴があります。

固定回線は基地局から家までケーブルで保護されているため劣化しにくいですが、モバイルルーターは保護できない無線のため劣化しやすいです。

そのため通信が不安定になりやすく、速度も出にくいと言われています。

よしだ
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さらに短期間に大量のデータ通信(3日で10GB以上など)を行うと一時的に制限が入り、速度も128kbps程度に落ちてしまうので注意が必要です。

【UQ WiMAX速度制限について】
https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/gigahodai_speedlimit_10/

モバイルルーターがおすすめな人

おすすめ

よしだ
よしだ

モバイルルーターがおすすめな方は以下のような方々です。

・自宅でも外でもWi-Fiを使いたい人
・工事不要ですぐにWi-Fiが使いたい人
・短期でも利用したい人

唯一持ち運びができるモバイルルーターは、外出先でも使いたい人におすすめです。

バッテリーが内蔵されているため、スマホと同じように充電して様々な場所で使えます。

中には端末に充電器機能があるものも。

配線工事が必要な固定回線とは違い、手元に届いたらすぐに利用できるのも大きな点です。

急な出張が入ってしまった、入院中だけ使いたい。

このような場合でも、最短当日配送してくれる業者もあるので1週間待たずと利用できます

モバイルルーターのなかには端末をレンタルできるタイプもあり、1週間~数か月間の短期間だけ利用したい方にもおすすめです。

どうしても契約タイプより割高になってしまいますが、必要な期間・必要な分だけ使えます。

 

モバイルルーターでおすすめな機種選びのポイント

ポイント

よしだ
よしだ

モバイルルーターは機種によって通信容量や速度が大きく異なります。

スマホと同じように、モバイルルーターにもエントリー(ローエンド)・ミドル・ハイエンドとグレードがあります。

注意したいのが型落ちです。

かなり前のモデルでも現役で活躍しており、料金も安いのですが新しい機種と比べるとバッテリー容量が少ない・通信速度が遅いなどストレスが多い環境になってしまうことも。

どこでも使えるからこそ、以下のポイントを押さえてコスパのよい機種を選びましょう。

・料金
・使用可能エリア(使用回線)
・通信容量
・端末機能

料金

はじめに押さえたいポイントが、モバイルルーターを使うにあたってかかる料金です。

モバイルルーターにかかる費用は毎月のランニングコストに、端末購入があるのか・いつ解約するのか(契約期間はどのくらいなのか)によって異なります。

月額料金は通信容量や契約期間のプランで決まるので、ただ安いプランにすると最初は良くても最終的に高額になってしまうことも。

よしだ
よしだ

大容量で使いたい方が足りない容量で、追加課金で買い足していったら高くなりますよね。

短期間だけ利用したい方や、生活環境の変化で2年使うかわからない方は契約期間にも注意です。

モバイルルーターにはレンタルタイプと購入タイプの2種類あります

レンタルタイプは端末代金がかからずプロバイダによっては契約期間の縛りがない、つまりいつ辞めても解約金がかかりません。

一方の購入タイプは年単位の契約期間があり、途中解約すると解約金が発生しますがランニングコストはレンタルタイプより安価です。

短期利用で解約金が発生するのも、長期利用でランニングコストが高くなるのももったいないので、ご自身の利用期間にあったモバイルルーターを選びましょう。

使用可能エリア(使用回線)

次に、利用したい場所で使える回線はどれなのかを調べます。

モバイルルーターでの、主な使用回線は以下の4つです。

・SoftBank
・WiMAX
・au LTE
・docomo

このうちau LTEは有料オプションをつけることにより、WiMAX回線利用の端末で使えます。

端末を選ぶのに、なんで使用エリア?

と思われた方も少なくないと思いますが、実は端末によって利用できる回線が異なります。

使用可能エリアを調べることにより、使える端末を絞れるので選びやすいです。

使用可能エリアは「エリア検索」という、専用ページで住所を入力すれば分かります。

各通信業者にて、専用のページがあります。

エリア検索は以下のURLから。
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/
au、WiMAX:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/
docomo:https://www.nttdocomo.co.jp/area/

通信容量

モバイルWi-Fiルーターの方がテザリングよりも便利でお得であるケースが多い

よしだ
よしだ

通信容量も、機種を選ぶ際のポイントのひとつです。

通信容量は利用目的によって異なるため、一人ひとり必要な容量は異なります。

スマホ以外にPCやゲーム機など複数の端末を繋ぎたい、たくさん動画を観たい場合は必然的に大容量が必要です。

スマホの通信量の足しにする程度であれば、小~中容量で十分利用できます

画質や通信状況によって変わるのであくまで参考程度になりますが、月30/60GBで利用できる代表的なサービスの時間を以下にまとめました。

項目30GB/月60GB/月
ZOOM1.4時間/日3時間/日
NETFLIX(中画質)1.9時間/日4時間/日
YouTube(標準画質)3.8時間/日8時間/日

端末の機能

よしだ
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最後に、それぞれの端末の機能を比較して選びます。

端末の取り扱い業者や、機種のメーカーページに「スペック一覧表」や「基本性能」と表示されたページで閲覧可能です。

通信速度

よしだ
よしだ

端末によって、送受信の速度が異なります

基本的に端末代金や基本料金が高いものは、通信速度も高速です。

どのモバイルルーターにもいえることですが、ここでいう速度とは理論値の最大通信速度で必ずしもその速度が出るというわけではありません。

1Gbpsが出る端末でも、実際は出て50Mbpsくらいです。

ただし最大通信速度が高ければ高いほど、より数値の高い速度が出やすくなっています。

金額の許す範囲でなるべく速度が出るものを選ぶのがおすすめです。

同時に接続できる台数

モバイルルーターで同時にWi-Fiに接続できる台数は、機種によってあらかじめ決まっています。

しかし表示されている台数はあくまで最大接続台数。

その台数分繋いでしまうと通信速度がかなり遅くなってしまう可能性があります。Wi-Fiの同時接続はそれぞれの端末の送受信を繰り返しているからです。

A、B、Cの3台を同時接続すると、

Aの情報を送信→受信
Bの情報を送信→受信
Cの情報を送信→受信
Aの情報を送信→受信

というやりとりを超高速で行っており、接続台数が増えれば増えるほどその速度も遅くなります。

よしだ
よしだ

現在では最大16台まで接続可能ですが、速度を損なわず使いたいのであれば表示台数の半分くらいの台数で使うのがおすすめです。

バッテリー(使用可能時間)

モバイルルーターはスマホと同じように、内蔵バッテリーによって動いています

バッテリー容量(mAh)が多ければ多いほど、使用可能時間も長持ちです。

しかし、利用内容によって使用可能時間も大きく変化します。

スマホのバージョンアップデートやアプリの更新など、データ量が多ければ多いほどバッテリー消費も激しく、使用可能時間も短くなります。

通信速度と同じように、記載されている使用可能時間はあくまで目安。

よしだ
よしだ

バッテリー容量が多いに越したことはありませんが、利用状況によって大きく変わってくることを覚えておきましょう。

 

人気のモバイルルーターのおすすめランキング11選-機種も紹介-

Wi-Fi

ここからは、おすすめのモバイルルーターを紹介します。

1位:601HW(縛りなしWi-Fi)

機種名

601HW

月額料金

3,630円(縛りなしプラン:通常60GB)

使用回線

SoftBank

最大通信速度

下り:612Mbps

上り:37.5Mbps

同時接続台数

14台

連続通信時間

約8.5時間

月間最大通信容量

60GB(縛りなしプラン:通常)

 

契約期間の縛りがない

縛りなしWi-Fiの特徴として、名前のとおり契約期間の縛りがありません。

試しにモバイルルーターを使ってみたい方にもおすすめです。

使ってみて合わないなと感じたら解約しても大丈夫。

契約期間の縛りがあるモバイルルーターだと、更新月以外の解約には高い解約金が発生します。

よしだ
よしだ

縛りなしWi-Fiの場合、縛りがないので解約金も発生しません。

気軽にはじめられて、気軽に解約できます。

レンタルなので端末代金の請求がない

縛りなしWi-Fiの取り扱い端末は、SoftBank回線エリア対応の3つとなっています。

全ての端末がレンタルなので、月々の料金に端末料金がプラスされることもありません。

ただし、利用者が端末を選ぶことはできないのでご注意を。

通信容量が選べる

縛りなしWi-Fiのプランは、通信容量30GB・50GB・2GB/日から選べます

そのうち通常プランは2GB/日の制限があるので、毎日使う方で月の通信容量が多い方向けです。

週末などに集中して沢山使いたい方には、日の制限がない30GB・50GBプランで料金をお得に利用できます。

 

縛りなしWi-Fiを完全解説!口コミや評判、クーポンコードの情報を紹介
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2位:NA01(THE WiFi)

機種名

NA01

月額料金

3,281円(100GBプラン)

使用回線

クラウドSIM

最大通信速度

 下り最大:150 Mbps
上り最大:50 Mbps

同時接続台数

10台

連続通信時間

約12時間

月間最大通信容量

100GB

 

4ヶ月0円キャンペーン実施中

THE WiFiでは、4ヶ月0キャンペーンを実施しており、100GBプランを月額実質3,281円で利用できます。

月間100GBまで使えるモバイルWi-Fiとしては、業界最安と言っても過言ではないでしょう。

よしだ
よしだ
端末のNA01もハイスペックモデルなので、下り最速150Mbpsで快適に利用できますよ。

1ヶ月に100GBまで利用可能

1ヶ月あたり100GBとかなりの容量を利用できます。

普段からインターネットを多く使うという方でも安心できるくらいの大容量ですね。また、FiTプランでは使った分だけ支払うシステムなので、データをあまり使わない人でもおすすめできます。

 

THE Wi-Fiの通信速度は遅い?メリットや口コミ、評判を解説
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3位:Galaxy 5G Mobile(ヨドバシWiMAX)

機種名

Galaxy 5G Mobile

月額料金

4,268円

使用回線

au 5G、4G LTE、WiMAX 2+

最大通信速度

下り:2.2Gbps

上り:183Mbps

同時接続台数

10台

連続通信時間

約1,000分

月間最大通信容量

ギガ放題

 

大手家電量販店のヨドバシカメラとタイアップ

月額4,268円で利用可能な大手家電量販店のヨドバシカメラとタイアップしているWi-Fi。

au 5G回線、4G LTE 回線、WiMAX 2+回線の3つを利用できるので、回線速度が速くエリアもかなり広めです。

2,2Gbpsという速度は他のモバイルWi-Fiと比較しても圧倒的ですね。

よしだ
よしだ

ベストエフォートとはいえ、モバイルWi-Fiで2.2Gbpsは驚きです。

20,000円の商品券がもらえる

20,000円の商品券がもらえるので、ヨドバシカメラでのお買い物に活用しましょう。

新生活のためにヨドバシカメラで買い物をする方や、自宅近くにヨドバシカメラがあるという方は特に重宝しますね。

 

ヨドバシWiMAXの口コミ・評判まとめ-5Gや料金・解約方法も-
本記事では、ヨドバシWiMAXを検討している方に向けて、ヨドバシWiMAXの概要や特徴、評判などについて解説します。 新たにWiMAXを検討している方や乗り換えを考えている方の参考になれば幸いです。

4位:Speed Wi-Fi NEXT W06(GMOとくとくBB WiMAX)

機種名

Speed Wi-Fi NEXT W06

月額料金

1~2か月:3,969円

3か月~:4,688円

使用回線

WiMAX2+、au LTE

最大通信速度

下り:1.2Gbps

上り:75Mbps

同時接続台数

最大16台

連続通信時間

最大約9時間

月間最大通信容量

無制限(ギガ放題プラン:3日で10GB制限あり)

従来モバイルルーター最速級の通信速度

よしだ
よしだ

有線接続で1.2Gbps、無線接続で867Mbpsと5G対応モバイルルーターをのぞくと最速級の通信速度が自慢です。

都市部であれば比較的安定した高速通信が可能で、動画視聴やスマホゲームも快適に楽しめます。

3日で10GBの通信制限がありますが、1か月無制限で利用できるので毎日使いたい方向けです。

auスマホとセット割引も組める

GMOとくとくBBのWIMAXは、モバイルルーターのなかで特段安いというわけではありません

しかしauスマホを利用中であれば、セット割引「auスマートバリュー mine」を組めます。

プランによって金額は異なりますが、最大1,100円をスマホ料金から割引。

割引ありだと実質1~2か月2,869円と最安クラスです。

モバイルルーターとは別に申し込みが必要ですが、auユーザーで通信費全体が安くなるのであればおすすめします。

保証サービスなどオプションがお得

端末本体が故障・紛失したときに代替機などの対応を行ってくれる保証サービス

通常初月から別途料金が発生しますが、GMOとくとくBBでは故障のサポートが最大2か月、水濡れのサポートは初月無料で利用できます。

端末が壊れてしまった場合、端末代金とほぼ同額が請求されます。

しかしサポートに入っていれば、GMOとくとくBBでは無償修理の受付が可能です。

よしだ
よしだ

金額も330円~と安価なので申し込みの際に付けておくとよいでしょう。

GMOの「とくとくBB WiMAX」の評判・キャッシュバックを比較検証
GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックが手厚く使い勝手の良くおすすめ。ポケットWi-Fiを検討する際に候補に入れておきたい優秀なプロバイダです。他社と比較して自分に合ったものを選択してくださいね。

5位:H01(ZEUS Wi-Fi)

機種名

H01

月額料金

2,178円(20GB)~

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps

上り:50Mbps

同時接続台数

10台(推奨5台)

連続通信時間

10時間

月間最大通信容量

20GB~

レンタルで端末代金無料

よしだ
よしだ

ZEUS Wi-Fiの端末はレンタルとなっています。

端末購入がないからこそ、初期費用も月額料金もとても安く抑えられるのが特徴です。

クラウドSIMを採用していおり、海外でも手続きなしでそのままのSIM・端末が使えるのもポイント。

選べる3つのプラン

ZEUS Wi-Fiでは20GB・40GB・100GBの3つのプランがあります

シンプルな1つだけのプランも多いモバイルルーターですが、ZEUS Wi-Fiでは通信容量によって料金を抑えることも可能です。

ただし2年の契約期間があるので、短期で利用したい方は次に紹介する「縛りなしのプラン」を選択しましょう。

縛りなしのプランが選べる

ZEUS Wi-Fiでは契約期間なし・解約金なしのプランもあります。

料金は2年契約ありのスタンダードプランより数百円高めですが、数か月だけ利用したい方におすすめです。

 

ZEUS(ゼウス) Wi-Fiは繋がらない?ZEUS Wi-Fiの評判やメリット・デメリットまとめ
zeus wifiは月額料金が手頃で対応エリアの広いモバイル Wi-Fiです。20GBから100GBまでという広い料金プランも魅力です。 今回は、zeus wifiの評判やメリット・デメリットについてご紹介します。

6位:FS030W(どこよりもWiFi)

機種名

FS030W

月額料金

900円〜(5GB)

使用回線

docomo

最大通信速度

下り:150Mbps

上り:50Mbps

同時接続台数

15台

連続通信時間

20時間

月間最大通信容量

100GB

使った分だけ払えるから経済的

よしだ
よしだ

どこよりもWiFiはドコモの回線を使用しているモバイルWi-Fiです。

月額料金は縛りありプランの場合5GB900円からと、非常にお得に利用できます。

また、100GB以上使っても3,400円を超えることはないので、たくさん使いたいヘビーユーザーにもおすすめです。

縛りなしプランもあって短期での利用にも向いている

どこよりもWiFiには、2年割プランと契約期間に縛りのない2つのプランが用意されています。

契約期間に縛りのないプランの場合、いつでも解約できるため短期での利用にもピッタリです。

また、2年割プランの場合は縛りなしプランよりも割引されるため、安く利用したい人にも向いています。

 

どこよりもWi-Fiはおすすめ?メリット・デメリットや他社との比較を徹底解説
どこよりもWiFiはモバイルWiFi端末のレンタルサービスです。大容量&独特の節約しやすい料金体系が特徴です。本記事では、名前だけ聞いたことがある方や、契約しようか迷っているという方に向けて、どこよりもWiFiとは、一体全体どのようなサービスなのか、詳しく解説します。

7位:Pocket WiFi 803ZT(Y!Mobile)

機種名

Pocket WiFi 803ZT

月額料金

4065.6円(Pocket WiFiプラン2・ベーシック)

使用回線

SoftBank

最大通信速度

下り:838Mbps

上り:46Mbps

同時接続台数

16台

連続通信時間

約13.5時間

月間最大通信容量

無制限(アドバンスオプション加入必須)

オプション加入で無制限

通常は7GBまでのプランですが、アドバンスオプション752.4円をつけることにより無制限で高速通信が利用できます。

接続台数も最大値の16台。

複数台で使いたい場合でも通信容量を気にせず利用できます。

もちろん「あまり使わない」という方であれば、金額を抑えられる基本プランのみでもできます。

Y!Mobileスマホとのセット割引も組める

よしだ
よしだ

Y!Mobileのスマホを使っているのなら、セット割引を組めます。

2回線目から1回線ごとに550円割引。

モバイルルーターも1回線にカウントされるため、1人で使っている方もお得に使えます。

QRコード読み込みで面倒なWi-Fiもかんたんに

従来のモバイルルーターをスマホなどと接続するためには、細かく長いパスワードを入力しなくてはなりませんでした

視力の悪い方や機械が苦手な方は、この段階で「難しい」「面倒」などストレスを感じたことが多いはずです。

しかしY!Mobileが取り扱うPocket WiFi 803ZTでは、スマホのカメラを使ってQRを読み込むだけで接続できます。

通信速度もかなり高速なので、はじめてモバイルルーターを使われる方にもおすすめです。

 

8位:U3(MUGEN Wi-Fi)

機種名

U3

実質料金

3,293円

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps

上り:50Mbps

同時接続台数

最大10台

連続通信時間

最大12時間

月間最大通信容量

100GB

国内外問わず利用できる

よしだ
よしだ

MUGEN Wi-Fiは、日本国内外問わず利用できるプロバイダです。

海外利用時は別途料金が発生しますが、面倒な手続きなしに利用できます。

バッテリーもかなり長く持つので、旅行が趣味の方にももってこいの端末

また海外に滞在中、利用しない日は請求されません。

様々な使い勝手ができるモバイルルーターです。

2年間縛りなしプランでいつでも解約可能

Mugen Wi-Fiは基本2年契約ありのプランですが、プラス660円/月のオプションをつけることで、いつ解約しても解約金なしで利用できます

「660円/月じゃ高い…」と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、仮に1年未満に解約すると9900円もの解約金を支払わなければなりません。

仮に使ってみて合わなかったら9900円を支払うのは、わりに合いませんよね。

9900円が660円で済むのであれば、かなりお得といえます。

最大100GB/月の大容量

月100GBもの容量を制限なしで使えます。

WiMAXやPocket Wi-Fiは無制限でも3日で10GBの制限がありますが、その制限なしに利用可能。

よしだ
よしだ

ただし長時間の動画視聴や大容量のダウンロード、常時複数台の接続をすると通信制限が入る場合があるので注意しましょう。

 

Mugen Wi-Fiの評判や口コミまとめ-100GBのモバイルWi-Fiで最安値?-
Mugen Wi-Fiは月間100Gが使えるモバイルWi-Fiです。月額料金が手頃なので、月の使用料を抑えたいという方にもおすすめ。

9位:Speed Wi-Fi NEXT WX06(Broad WiMAX)

機種名

Speed Wi-Fi NEXT WX06

月額料金

最大2か月:2,999円

3~24か月:3,753円

25か月~:4,413円

(ギガ放題プラン)

使用回線

WiMAX2+、au LTE

最大通信速度

下り:440Mbps

上り:75Mbps

同時接続台数

16台

連続通信時間

約14時間

月間最大通信容量

無制限(ギガ放題プラン:3日で10GB制限あり)

WiMAX初の2.4GHzと5GHzの同時通信をサポート

よしだ
よしだ

WiMAXのなかでは、はじめて2.4GHz・5GHzの同時通信をサポートした端末が利用できます。

2.4GHzは電波干渉が起こりやすいものの、障害物に強いので広範囲での利用が可能な周波数のWi-Fiです。

一方の5GHzは障害物に弱いので利用範囲は狭くなりますが、電波干渉が起こりにくい周波数のため安定した通信ができます

Speed Wi-Fi NEXT WX06では、場所や利用状況によって自動で2.4GHz・5GHzのどちらが快適なのかを判断し・振り分けが可能です。

LTEエリア利用料無料

ほかのWiMAXを利用する際、auLTEの高速回線を使いたい場合は別途1,105円/月を支払わなくてはなりませんでした。

しかしBroad WiMAXでは無料で利用可能です。

au LTE回線の利用ができれば、WiMAX2+が届きにくい場所でも快適なWi-Fi環境を維持できます。

契約後のプラン変更も自由

「ギガ放題プランを契約したけれど、7GBあれば十分だった」

という方でも、ライトプランに変更が可能です。

とくにキャンペーン期間中はギガ放題プランもライトプランも一定期間月額料金が同じなので、最初だけギガ放題プランを利用して足りるのならライトプランに変更という手もあります。

 

Broad WiMAXの評判は? 最悪、使えないといった口コミを調査
本当にBroad WiMAXは、おすすめのプロバイダなのでしょうか? 確かに人気があり、加入者も多い。この記事ではBroad WiMAXユーザーの口コミ・評判の良いもの・悪いものを共に紹介し、またプロバイダのサービス内容を詳細に調べました。

10位:U2s(hi-ho Let’s Wi-Fi)

機種名

U2s

月額料金

初月:8,030円(日割り)

以降:4,730円

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps

上り:50Mbps

同時接続台数

5台

連続通信時間

12時間

月間最大通信容量

210GB

繋がる回線を自動選択

よしだ
よしだ

3回線をエリアに持つhi-ho let’s Wi-Fiでは、その場所でもっとも繋がりやすい回線を自動選択して利用できます。

どの回線を使っていても、モバイルルーターを使う上で場所や利用時間によってはどうしても繋がりにくい場合はつきもの。

しかしクラウドSIMを採用することにより、モバイルルーターのデメリットを最小限に抑えています。

端末代金・返却不要

hi-ho let’s Wi-Fiでのモバイルルーター端末はレンタルではないので利用後の返却は不要です。

端末は贈与品になるため、端末代金もかかりません。

ただし、端末贈与・使える通信容量の多さと相まって月額料金は少し高めです。

月217GBの最大級の通信容量

hi-ho Let’s Wi-Fiの最大通信容量は217GB。

1日最大7GBまで利用可能です。

PCでのオンライン会議をはじめ、ゲームや動画視聴などもデータ量を気にせず利用できます。

1日7GBでどのくらい使えるのかというと、普通画質で丸1日動画を観ていても余るくらいです。

月120GB使えるライトプランでも、1日4GB使えるので大量にデータ通信する方に向いています。

 

11位:Wi-Fi STATION SH-52A(docomo)

機種名

Wi-Fi STATION SH-52A

月額料金

7,315円(5Gギガホプレミア)

使用回線

docomo

最大通信速度

【5G】

下り:4.2Gbps

上り:480Mbps

【4G】

下り:1.7Gbps

上り:131.3Mbps

同時接続台数

18台

連続通信時間

5G:約4.8時間

4G(LTE):約6.6時間

月間最大通信容量

無制限

データ通信製品 | 製品Wi-Fi STATION SH-52A | データ通信製品 | 製品

5Gでの高速通信可能

よしだ
よしだ

docomoでは5Gが受信できるモバイルルーター端末を取り扱っています。

5G通信では、2時間映画を約3秒でダウンロードできるといわれている最新の高速回線です。

対応エリアは都市の一部なので、利用エリアはまだまだ限られていますが今後拡大していくうえ、4G回線も受信できます

通信容量も無制限で通信制限もないため、価格より品質にこだわりたい方におすすめです。

docomoスマホがあれば割引も受けられる

docomoにはルーター専用プランがありません

そのため、docomoでモバイルルーターを使おうとするとスマホと同じプランの契約が必要です。

月額料金が高いのもその理由からですが、1回線扱いになるので割引を受けられます。

モバイルルーターでも5G使いたいと考えているdocomoユーザーにおすすめです。

データの送信も速い

5G回線の通信速度が速いのはもちろん、4G(通常doocomo)回線の最大速度が速いのも特徴のひとつです。

下り速度はどちらも1Gbpsを超えており、最大通信速度だけみるとCATV・集合住宅のVDSL式固定回線よりも速いといえます。

 

モバイルルーターのQ&A-よくある質問-

モバイルルーターとは?

よしだ
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モバイルルーターとは、小型Wi-Fiルーターです。

スマホよりも小ぶりでバッテリー搭載のため持ち運びが可能で、回線対応エリア内であればどこでもWi-Fiをつかえます

どんな基準で選べばいい?

モバイルルーターの選ぶ基準として通信容量、対応エリア(回線)、利用期間があげられます

人によって毎月必要な通信容量は異なりますし、それによってかかる金額も異なるからです。

対応エリア(回線)も、都市部であればほとんどの回線が利用できますが一部地域では利用できないこともあります。

よしだ
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出張や旅行先、単身赴任で利用を考えているのであれば、その場所で使えるモバイルルーターなのかどうかあらかじめ調べておきましょう。

また、利用期間が短期なのか長期なのかも重要です。

長期利用であればランニングコストが抑えられる購入タイプ、短期利用であれば契約期間の縛りがないレンタルタイプ。

ランニングコストが安いからと購入タイプで短期解約すると、解約金などで高額請求されることもあるからです。

逆に長期利用でレンタルするタイプだと、契約内容によってはランニングコストが高額になる場合もあります。

モバイルルーターのメリットは?

よしだ
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モバイルルーター最大のメリットは、いつでもどこでもつかえる点です。

Wi-Fiをつかうにはモバイルルーターをはじめホームルーター、固定回線の契約が必要になりますが、持ち運びができるのはモバイルルーターしかありません。

ほか2つは常に電源を必要としており、固定回線にいたっては配線工事をするので持ち運びは不可です。

よって出張先で使いたい方や、引っ越しが多い方にはとても便利で使い勝手が良いWi-Fiといえます。

モバイルルーターのデメリットは?

よしだ
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大きなデメリットとしてはホームルーターや固定回線と比べ、通信が安定しないことです。

通信が安定しないと、動画を観ている途中でインターネット接続が切れたりLINEのメッセージが一時的に送れなくなったりします。

またホームルーターや固定回線と比べ、速度も出にくいです。

モバイルルーターで受信できる電波自体弱く基地局からルーターまで無線のため、湿気や建物の影響を受けやすいことが原因として考えられます。

モバイルルーターのおすすめは?

よしだ
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モバイルルーターはどういったシーンで使うのかによって、おすすめは異なります。

・色々なところで使いたいのなら対応エリアが広い(回線が多い)モバイルWi-Fi
・少しでも安定したWi-Fiを使いたいのならWiMAX
・短期間だけの利用であれば、契約期間の縛りがないレンタルタイプのモバイルルーター
・長期間の利用を考えているなら、購入タイプのモバイルルーター

自身がどういった利用の仕方をするのかを知ったうえで、損をしないモバイルルーターを選びましょう

 

まとめ:利用期間や通信容量にあったモバイルルーターを使おう

よしだ
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モバイルルーターを持つとなると、今までの通信費や環境にプラスになることは間違いありません。

だからこそ利用環境や通信費など、生活にあったモバイルルーターを選ぶことが大切です。

しかし思いもよらないタイミングで生活環境がかわったり、急な用事が入るのも世の常。

そんなときでも使い勝手が良いモバイルルーターが「縛りなしWi-Fi」です。

契約期間のないレンタルタイプのモバイルルーターなので、初期費用も安くいつでも利用したり辞めたりできます。

モバイルルーターをはじめ、Wi-Fiは実際使ってみないとどういうものか分かりにくいものです。

ホームルーターや固定回線では難しいものの、縛りなしWi-Fiでは試しに1か月だけ使って使い続けるか辞めるか決められます。

試しに使ってみて、どういうモバイルルーターがあなたの生活に合うのかじっくり見極めて、楽しいインターネット生活を送ってください。