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【2022年】本当におすすめなモバイルルーターランキング11選|安い回線を徹底比較

モバイルルーター おすすめ

「モバイルルーターがほしいけど、どれがいいのかわからない」

「何故モバイルルーターは機種によって値段が違うの?」

「安くてお得なモバイルルーターを使いたい」

いつでもインターネット回線の持ち運びができるモバイルルーターは、例えば出先でパソコンを使い、オンライン会議を頻繁に利用するなど、スマホのテザリングではデータ容量に不安がある場合などに活用されます。

また、自宅でインターネットを利用したいものの、家にいる時間が少ないため、光回線を引くメリットがなくても光回線よりモバイルルーターがおすすめです。

インターネット回線の中でもいつでも対応可能で、どこでも便利に使えるモバイルルーター。当サイトでは、2022年におすすめのモバイルルーターを11個ご紹介します。

モバイルルーターの中には、ゲーミング機能を搭載している機種など、様々な特徴があります。また、Wi-Fi電波の種類についても機種によって異なります。

自分で一から調べていては、取り扱い会社はもちろん、機種も山のようにあるので、選ぶのも一苦労ですよね。

この記事では、モバイルルーターのおすすめをランキング形式でご紹介します。最後まで見れば、自分にあったモバイルルーターが分かり、お得にモバイルルーターを利用することができますよ。

よしだ
よしだ

お値段が安いもの、機種も合わせてまとめましたのでぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
・モバイルルーターとは
・モバイルルーターのメリット・デメリット
・モバイルルーターの選び方
・モバイルルーターのおすすめランキング

※本記事で価格は全て税込み表記です。

↓当サイトおすすめのモバイルルーター3選↓

ZEUS Wi-Fi
ZEUS WiFI
縛りなしWi-Fi
THE Wi-Fi
THE WiFI
月額料金980円(20GB)~3,630円(縛りなしプラン:通常60GB)3,281円(100GBプラン)
月額最大通信容量20GB~60GB(縛りなしプラン:通常)100GB
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モバイルルーターとは?ポケット型Wi-Fiとの違い

モバイルルーターとポケット型Wi-Fiの違い

モバイルルーターとは、持ち運べる小型Wi-Fiルーターを指します。

WiMAXやRakuten Wi-Fi Pocketなど、持ち運びできる小型Wi-Fiルーターの総称です。また、ポケット型Wi-Fiも、持ち運びできる小型Wi-Fiルーターの総称のため、ポケット型Wi-Fi=モバイルルーターと考えて問題ありません。

ポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)は、各通信業者から回線提供が行われているため、WiMAX回線やdocomo回線、SoftBank回線など幅広いエリアで利用できます。

補足として、「ポケットWi-Fi」という製品があります。ポケットWi-Fiは、2009年にイーモバイル(現Y!Mobile)から発売されているモバイルルーターの「製品名」です。

ポケット型Wi-Fiは「総称」、ポケットWi-Fiは「商品名」という点に気をつけましょう。

よしだ
よしだ

ポケット型Wi-Fiが世間に浸透し、現在では「モバイルルーター=ポケット型Wi-Fi」という認識が広まっています。

モバイルルーターとホームルーターとの違い

同じルーターという言葉が使われている製品に「ホームルーター」があります。しかし、モバイルルーターとホームルーターは全く異なる製品です。

ホームルーターは、「ホーム」という名前のとおり、自宅で使えるWi-Fiルーターです。

工事不要で届いたらすぐに使える点はモバイルルーターと同じですが、ホームルーターとモバイルルーターには、インターネット回線の種類とバッテリーに違いがあります。

ホームルーターは、Wi-Fi(無線)接続に対応しています。加えて、ホームルーターでは、有線接続にも対応しています。そのため、スマホはWi-Fiを利用し、テレビは有線接続でインターネットを利用するなどの使い方が可能です。

ホームルーターは、モバイルバッテリーとは異なり、バッテリーがありません。ホームルーターは、常に電源を必要とします。また、一部のホームルーターでは、契約時に利用場所を指定する場合があります。

ホームルーターは、モバイルルーターとは異なり、持ち運びできない製品です。

よしだ
よしだ

工事はしたくないけれど自宅で無制限にWi-Fiを使いたい方や、有線に対応していてWi-Fiよりも安定した環境で使いたい方はホームルーターの方がおすすめです。

また、Wi-Fiの同時接続台数についても、ほとんどの場合モバイルルーターよりもホームルーターのほうが多く接続できます。

持ち運び不可という条件はあるものの、多くの端末(スマホやパソコンなど)でインターネット利用したい場合は、モバイルルーターよりもホームルーターがおすすめです。

無制限でおすすめのモバイルルーター

厳密にいうと、データ容量が完全無制限で、いつでもどこでもデータ使い放題に対応しているモバイルルーターはほとんどありません

さまざまなところで無制限をうたったモバイルルーターはありますが、月々60~100GB以上といった、超大容量に対応したモバイルルーターを指すことがほとんどです。

また、月々100GB利用できるとは行っても、実は3日で10GBのWi-Fiを利用すると通信が遅くなるなど、短期間でWi-Fiデータを使いすぎた場合に制限がかかる場合があります。

とはいえ、1ヶ月で60GB~100GBのデータ容量に対応しているモバイルルーターであれば、メールのやり取りや普通画質での動画視聴など、普通に使う分にはデータ容量が足りなくなることはありません。

よしだ
よしだ

モバイルルーターの無制限は、“実質”無制限という認識が正しいでしょう。

「複数台使いたいから、月々100GB以上必要!」
「友人や恋人とも使いたいから、1TBぐらいほしい」

このような方はモバイルルーター・ホームルーターでは対応しきれないため、固定回線の導入やワークスペースの利用をおすすめします。

「短期間だけ、たくさん使いたい」
「いつでもどこでも使いたい」

という方であれば、実質無制限かつ契約期間の縛りがないモバイルルーターがおすすめです。

モバイルルーターを利用するメリットとデメリット-おすすめの人も紹介-

それぞれ解説します。

モバイルルーターを利用するメリット

よしだ
よしだ

モバイルルーターのメリットは大きく以下の3つになります。

・いつでもどこでも通信容量を気にせずつかえる
・工事不要で届いたその日からつかえる
・通信の暗号化とSSID・パスワードによるセキュリティーの高さ

モバイルルーターは、どこでも使えるというのが最大のメリットです。スマホだけだと、毎月の通信容量や通信費を気にしながら我慢して使うことが多いですよね。

モバイルルーターがあれば、それらを気にせず・我慢せずに使えます。

固定回線と異なり、工事不要で届いたその日から使えるので急遽必要になったときにも対応可能です。

また、モバイルルーターから発信されるWi-Fiは、暗号化に対応しており、セキュリティ面でも安心です。

フリーWi-Fiが増えましたが、誰でも使える利便性の反面、盗聴やのぞき見される可能性があるWi-Fiです

インターネットで調べ物をするなど、のぞき見されても問題ない利用であればフリーWi-Fiでも問題ありません。

しかし、例えばショッピングサイトやオンラインバンクなど、個人情報を登録するサイトでスマホやパソコンで作業する場合は、フリーWi-Fiではおすすめしません。

その点、モバイルルーターのWi-Fiは、通信を暗号化しているためのぞき見盗聴対策がされています。

よしだ
よしだ

だからこそ、出張でもモバイルルーターが使われています。

モバイルルーターを利用するデメリット

デメリットはなにかあるの?

・通信が安定しにくい
・速度が出にくい
・短期間に大量にデータ通信を行うと制限がかかる

モバイルルーターの大きなデメリットは、通信が安定しにくい点です。

Wi-Fiにかぎらず、一般的な電波はもともと障害物や湿気に弱く劣化しやすい特徴があります。

光回線を始めとした固定回線は、基地局から家までケーブルで保護されているため、劣化しにくく、通信が安定しています。

しかし、モバイルルーターのWi-Fi電波は、保護できない無線のため、Wi-Fi電波が劣化しやすいです。

そのためWi-Fiの通信が不安定になりやすく、通信速度も出にくいと言われています。

よしだ
よしだ

さらに短期間に大量のデータ通信(3日で10GB以上など)を行うと一時的に制限が入り、速度も128kbps程度に落ちてしまうので注意が必要です。

 

例えば、ゲームに対応したスマホやゲーミングパソコンなどでオンラインゲームを行う場合、ゲームを行っている間はデータ通信が発生します。

ゲームに熱中してしまうあまり、平日は1日3~4時間、土日は1日中ゲームで遊ぶ、なんという使い方をした場合、通信速度制限が発生する可能性があります。

そのため、スマホやゲーミングパソコンなどでゲームを行うのであれば、光回線にゲーミング対応ルーターを使うなど、ゲームに最適化されたWi-Fi環境を作ることをおすすめします。

また、毎日数時間のオンライン会議をする、1日数本の映画鑑賞を行うなど、大量のデータ通信を行う場合も、モバイルルーターはおすすめしません。Wi-Fiを利用するとしても、固定回線に対応したルーターを利用することをおすすめします。

モバイルルーターがおすすめな人

おすすめ

よしだ
よしだ

モバイルルーターがおすすめな方は以下のような方々です。

・自宅でも外でもWi-Fiを使いたい人
・工事不要ですぐにWi-Fiが使いたい人
・短期でも利用したい人

唯一持ち運びができるモバイルルーターは、外出先でも使いたい人におすすめです。

バッテリーが内蔵されているため、スマホと同じように充電して様々な場所でWi-Fi通信が利用できます。

モバイルルーターの中には、モバイルバッテリーのような充電機能に対応している機種があります。

次に、配線工事が必要な固定回線とは違い、手元に届いたらすぐにWi-Fi回線が利用できるのも、モバイルルーターの大きなメリットです。

例えば、急な出張が入ってしまい、出張先でWi-Fiが利用したいといった場合や、入院中にWi-Fiが使いたいなど、自宅以外でインターネット通信をたくさん利用したい場合があります。

スマホでテザリングする方法もあるものの、データ容量に制限があるため、使いすぎてしまうと日常生活に支障をきたす可能性があります。

このような場合でも、モバイルルーターであれば、申し込んだ当日に配送してくれる業者もあるので、早ければ翌日からモバイルルーターが利用できます。また、モバイルルーターのなかには端末をレンタルできるタイプがあります。1週間~数か月間の短期間だけ利用したい方にもおすすめです。

レンタル利用できるモバイルルーターは、一般的なモバイルルーターよりも割高になってしまう場合がありますが、必要な期間・必要な分だけ使えます。

モバイルルーターでおすすめな機種選びのポイント

ポイント

よしだ
よしだ

モバイルルーターは機種によって通信容量や速度が大きく異なります。

スマホと同じように、モバイルルーターにもエントリー(ローエンド)・ミドル・ハイエンドとグレードがあります。

グレードの違いは、通信速度や通信品質などで決まります。例えばゲーミングパソコンでゲームをしたいなど、通信品質が求められるものは、ハイエンドがおすすめです。

注意したいのが型落ちです。例えば、数年前はハイエンドだったものの、型落ちしたためローエンドとして扱われる場合があります。

かなり前のモデルでも現役で活躍しており、料金も安いのですが新しい機種と比べるとバッテリー容量が少ない・通信速度が遅いなどストレスが多い環境になってしまうことも。

どこでも使えるからこそ、以下のポイントを押さえてコスパのよい機種を選びましょう。

・料金
・使用可能エリア(使用回線)
・通信容量
・端末機能

料金

はじめに押さえたいポイントが、モバイルルーターを使うにあたってかかる料金です。

モバイルルーターにかかる費用は毎月のランニングコストに、端末購入があるのか・いつ解約するのか(契約期間はどのくらいなのか)によって異なります。

月額料金は通信容量や契約期間のプランで決まるので、ただ安いプランにすると最初は良くても最終的に高額になってしまうことも。

よしだ
よしだ

大容量で使いたい方が足りない容量で、追加課金で買い足していったら高くなりますよね。

短期間だけ利用したい方や、生活環境の変化で2年使うかわからない方は契約期間にも注意です。

モバイルルーターにはレンタルタイプと購入タイプの2種類あります

レンタルタイプは端末代金がかからずプロバイダによっては契約期間の縛りがない、つまりいつ辞めても解約金がかかりません。

一方の購入タイプは年単位の契約期間があり、途中解約すると解約金が発生しますがランニングコストはレンタルタイプより安価です。

短期利用で解約金が発生するのも、長期利用でランニングコストが高くなるのももったいないので、ご自身の利用期間にあったモバイルルーターを選びましょう。

使用可能エリア(使用回線)

次に、利用したい場所で使える回線はどれなのかを調べます。

モバイルルーターでの、主な使用回線は以下の4つです。

・SoftBank
・WiMAX
・au LTE
・docomo

このうちau LTEは有料オプションをつけることにより、WiMAX回線利用の端末で使えます。

端末を選ぶのに、なんで使用エリア?

と思われた方も少なくないと思いますが、実は端末によって利用できる回線が異なります。回線によっては、対応していない(電波が通っていない)場所があります。

そのため、あらかじめ使用可能エリアを調べることにより、使える端末を絞れるので選びやすいです。

docomoやau、SoftBankの使用可能エリアは、スマホとほぼ同じエリアに対応しています。例えばスマホはdocomoのスマホを利用していて、モバイルルーターもdocomoを利用したいのであれば、大体のイメージはつかめるはずです。

しかし、SoftBankのスマホを利用していて、WiMAXのモバイルルーターを利用したい場合、使用可能エリアを調べておいた方が、いざというときに困りません。

使用可能エリアの詳細が知りたい場合は「エリア検索」という、専用ページで住所を入力すれば分かります。

各通信業者にて、専用のページがあるため、エリア検索は以下のURLからご確認ください。
Softbank:https://www.softbank.jp/mobile/network/area/
au、WiMAX:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/
docomo:https://www.nttdocomo.co.jp/area/

通信容量

モバイルWi-Fiルーターの方がテザリングよりも便利でお得であるケースが多い

よしだ
よしだ

通信容量も、機種を選ぶ際のポイントのひとつです。

通信容量は利用目的によって異なるため、一人ひとり必要な容量は異なります。

スマホ以外にPCやゲーム機など複数の端末を繋ぎたい、たくさん動画を観たい場合は、必然的に大容量のデータ容量に対応したモバイルルーターもしくは契約プランが必要です。

通信容量は、画面の大きさや画質などでも変わってきます。例えばスマホなどの小さい画面であれば、画質が低くてもある程度きれいに見えます。しかし、タブレットやパソコンなどの場合、画質が低いと見れたものであはありません。

ただし、スマホの通信量の足しにする程度でモバイルルーターを利用するのあれば、小~中容量に対応したプランでも十分利用できます

あくまで参考程度になりますが、月30/60GBで利用できる代表的なサービスの時間を以下にまとめました。

項目30GB/月60GB/月
ZOOM1.4時間/日3時間/日
NETFLIX(中画質)1.9時間/日4時間/日
YouTube(標準画質)3.8時間/日8時間/日

端末の機能

よしだ
よしだ

最後に、それぞれの端末の機能を比較して選びます。

端末の取り扱い業者や、機種のメーカーページに「スペック一覧表」や「基本性能」と表示されたページで閲覧可能です。

通信速度

よしだ
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端末によって、送受信の速度が異なります

基本的に端末代金や基本料金が高いものは、Wi-Fiの通信速度も高速です。

どのモバイルルーターにも言えることですが、ここでいう通信速度とは理論値の最大通信速度で、必ずしもその速度が出るというわけではありません。

例えばWi-Fi通信速度が最大1Gbpsが出る端末でも、実際の通信速度は、出て50Mbpsくらいです。

ただし最大通信速度が高ければ高いほど、より数値の高い速度が出やすくなっています。

金額の許す範囲でなるべく速度が出るものを選ぶのがおすすめです。

同時に接続できる台数

モバイルルーターで同時にWi-Fiに接続できる台数は、機種によってあらかじめ決まっています。

しかし、表示されている台数はあくまでWi-Fiに接続できる最大数です。

Wi-Fiに接続できる最大台数までWi-Fiに繋いでしまうと、通信速度がかなり遅くなってしまう可能性があります。なぜなら、Wi-Fiの同時接続はそれぞれの端末の送受信を繰り返しているからです。

A、B、Cの3台を同じWi-Fiに同時接続すると、

Aの情報を送信→受信
Bの情報を送信→受信
Cの情報を送信→受信
Aの情報を送信→受信

というやりとりを超高速で行っており、接続台数が増えれば増えるほどその速度も遅くなります。

よしだ
よしだ

現在では最大16台まで接続可能ですが、速度を損なわず使いたいのであれば表示台数の半分くらいの台数で使うのがおすすめです。

バッテリー(使用可能時間)

モバイルルーターはスマホと同じように、内蔵バッテリーによって動いています

バッテリー容量(mAh)が多ければ多いほど、使用可能時間も長持ちです。

しかし、利用内容によって使用可能時間も大きく変化します。

スマホのバージョンアップデートやアプリの更新など、データ量が多ければ多いほどバッテリー消費も激しく、使用可能時間も短くなります。

通信速度と同じように、記載されている使用可能時間はあくまで目安。

よしだ
よしだ

バッテリー容量が大きいことに越したことはありませんが、利用状況によって大きく変わってくることを覚えておきましょう。

 

人気のモバイルルーターのおすすめランキング11選-機種も紹介-

Wi-Fi

ここからは、おすすめのモバイルルーターを紹介します。

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1位:H01(ZEUS Wi-Fi)

機種名

H01

月額料金

980円(20GB)~

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps/上り:50Mbps

同時接続台数

10台(推奨5台)

連続通信時間

10時間

月間最大通信容量

20GB~

レンタルで端末代金無料

よしだ
よしだ

ZEUS Wi-Fiの端末はレンタルとなっています。

端末購入がないからこそ、初期費用も月額料金もとても安く抑えられるのが特徴です。

クラウドSIMを採用していおり、海外でも手続きなしでそのままのSIM・端末が使えるのもポイント。

選べる3つのプラン

ZEUS Wi-Fiでは20GB・40GB・100GBの3つのプランがあります

シンプルな1つだけのプランも多いモバイルルーターですが、ZEUS Wi-Fiの場合は、3種類の通信容量から選択できます。実際に1ヶ月で利用する通信容量が50GB以下の場合は、20GBや40GBに対応しているプランを契約することで、料金を抑えることが可能です。

ただしZEUS Wi-Fiの場合、2年の契約期間があるので、短期で利用したい方は次に紹介する「縛りなしのプラン」を選択しましょう。

縛りなしのプランが選べる

ZEUS Wi-Fiでは契約期間なし・解約金なしのプランもあります。

縛りなしプランの料金は、2年契約ありのスタンダードプランより数百円高めです。そのため、数ヶ月だけ利用したいなど、短期で利用したい方におすすめです。

また、この春限定ではありますが最大55%の割引が適用されるキャンペーンを開催。

最長で10か月もの間、キャンペーン価格で利用できるので非常にお得ですよ。

ZEUS(ゼウス) Wi-Fiは繋がらない?評判の真実とメリット・デメリット
zeus wifiは月額料金が手頃で対応エリアの広いモバイル Wi-Fiです。20GBから100GBまでという広い料金プランも魅力です。 今回は、zeus wifiの評判やメリット・デメリットについてご紹介します。

2位:601HW(縛りなしWi-Fi)

機種名

601HW

月額料金

3,630円(縛りなしプラン:通常60GB)

使用回線

SoftBank

最大通信速度

下り:612Mbps/上り:37.5Mbps

同時接続台数

14台

連続通信時間

約8.5時間

月間最大通信容量

60GB(縛りなしプラン:通常)

 

契約期間の縛りがない

縛りなしWi-Fiの一番のメリットは、名前のとおり契約期間の縛りがないことです。

おすすめできるユーザーは、モバイルルーターを短期で利用する方です。また、試しにモバイルルーターを使ってみたい方にもおすすめです。

契約期間の縛りがあるモバイルルーターだと、更新月以外の解約には高い解約金が発生します。

しかし、縛りなしWi-Fiであれば、解約金が発生しないため、試しにモバイルルーターを使ってみた結果、ライフスタイルに合わないと感じたらすぐに解約しても大丈夫。

よしだ
よしだ

縛りなしWi-Fiの場合、縛りがないので解約金も発生しません。

気軽にはじめられて、気軽に解約できます。

レンタルなので端末代金の請求がない

縛りなしWi-Fiの取り扱い端末は、SoftBank回線エリア対応の3つとなっています。

全ての端末がレンタルなので、月々の料金に端末料金がプラスされることもありません。

ただし、利用者が端末を選ぶことはできないため、ローエンドのモバイルルーターが届く可能性があるのがデメリットです。

通信容量が選べる

縛りなしWi-Fiのプランは、通信容量30GB・50GB・2GB/日から選べます

通常プランは2GB/日です。通常プランを選択するおすすめユーザーは、インターネット回線を毎日、一定量を使う方です。

週末などに集中して沢山使いたい方には、日の制限がない30GB・50GBプランを選択した方がおすすめです。

 

縛りなしWi-Fiを完全解剖|口コミやプラン内容の詳細を徹底比較
縛りなしWi-Fiを契約するとき、クーポンやキャンペーンがあるなら利用したいですよね。この記事では、縛りなしWi-Fiのクーポンコードの有無について解説します。縛りなしWi-Fiのメリット・デメリットについても解説しているので、新しく縛りなしWi-Fiを契約したい方や、乗り換えを検討している方も参考にしてみてください。

3位:NA01(THE WiFi)

機種名

NA01

月額料金

3,281円(100GBプラン)

使用回線

クラウドSIM

最大通信速度

 下り最大:150 Mbps/上り最大:50 Mbps

同時接続台数

10台

連続通信時間

約12時間

月間最大通信容量

100GB

 

4ヶ月0円キャンペーン実施中

The WiFiの最大のメリットは、料金のやすさです。

THE WiFiでは、4ヶ月0キャンペーンを実施しており、100GBプランを月額実質3,073円*で利用できます。

月間100GBまで使えるポケット型Wi-Fiとしては、業界最安と言っても過言ではないでしょう。

よしだ
よしだ
端末のNA01もハイスペックモデルなので、下り最速150Mbpsで快適に利用できますよ。
*THE WiFiのご契約と同時にSAISON CARD Digitalに入会された場合「THEWiFiポイント5,000円分付与」を適用させた実質月額。

1ヶ月に100GBまで利用可能

The WiFiは、Wi-Fiのデータ容量が1ヶ月あたり100GBと、かなりの容量を利用できます。

普段からインターネットを多く使うという方でも安心できるくらいの大容量ですね。

また、THE WiFiで選べるもう1つの「FiTプラン」では、Wi-Fi通信を行った分だけ支払うシステムのため、Wi-Fiをあまり使わない人でもおすすめできます。

 

THE WiFiはどんなポケット型Wi-Fi?これだけ読めばわかる!実機レビュー、実測値も!
この記事では、「THE Wi-Fi」とはどのようなプロバイダでどのような使い方をすると良いか、注意点について紹介します。 ポケット型WiFiはネット環境の問題を解決するためにはとてもおすすめです。

 

4位:Speed Wi-Fi NEXT W06(GMOとくとくBB WiMAX)

機種名

Speed Wi-Fi NEXT W06

月額料金

1~2か月:3,969円、3か月~:4,688円

使用回線

WiMAX2+、au LTE

最大通信速度

下り:1.2Gbps/上り:75Mbps

同時接続台数

最大16台

連続通信時間

最大約9時間

月間最大通信容量

無制限(ギガ放題プラン:3日で10GB制限あり)

従来モバイルルーター最速級の通信速度

よしだ
よしだ

有線接続で1.2Gbps、無線接続で867Mbpsと5G対応モバイルルーターをのぞくと最速級の通信速度が自慢です。

GMOとくとくBBのWi-Fi回線は、WiMAX回線です。WiMAX回線は、都市部であれば比較的安定した高速通信が可能で、動画視聴やスマホゲームも快適に楽しめます。

3日で10GBの通信制限がありますが、1か月無制限で利用できるので毎日使いたい方向けです。

また、ゲーミングパソコンなどでオンラインゲームを楽しみたい場合で、どうしても有線回線が利用できない場合もおすすめです。

auスマホとセット割引も組める

GMOとくとくBBのWIMAXは、モバイルルーターのなかで特段安いというわけではありません

しかしauスマホを利用中であれば、セット割引「auスマートバリュー mine」を組めます。

プランによって金額は異なりますが、最大1,100円をauスマホ料金から割引。

割引ありだと実質1~2か月2,869円と最安クラスです。

モバイルルーターとは別に申し込みが必要ですが、スマホとモバイルルーターを合わせた通信費の合計が安くなるので、auユーザーがモバイルルーターを利用することを検討しているのであれば、おすすめです。

保証サービスなどオプションがお得

端末本体が故障・紛失したときに代替機などの対応を行ってくれる保証サービス

通常初月から別途料金が発生しますが、GMOとくとくBBでは故障のサポートが最大2か月、水濡れのサポートは初月無料で利用できます。

一般的なモバイルルーターの契約では、端末が壊れてしまった場合、端末代金とほぼ同額が請求されます。

しかしGMOとくとくBBの保証サービスに入っていれば、修理料金が無償で対応できます。モバイルルーターをどんなに丁寧に使っていたとしても、ついうっかり落としてしまうなど、故障する可能性は必ずあります。

よしだ
よしだ

金額も330円~と安価なので申し込みの際に付けておくとよいでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXの評判が凄い?キャッシュバックから他社との違いを検証
GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックが手厚く使い勝手の良くおすすめ。ポケットWi-Fiを検討する際に候補に入れておきたい優秀なプロバイダです。他社と比較して自分に合ったものを選択してくださいね。

6位:FS030W(どこよりもWiFi)

機種名

FS030W

月額料金

900円〜(5GB)

使用回線

docomo

最大通信速度

下り:150Mbps/上り:50Mbps

同時接続台数

15台

連続通信時間

20時間

月間最大通信容量

100GB

使った分だけ払えるから経済的

よしだ
よしだ

どこよりもWiFiはドコモの回線を使用しているポケット型Wi-Fiです。

月額料金は縛りありプランの場合5GB900円からと、非常にお得に利用できます。

また、100GB以上使っても3,400円を超えることはないので、たくさん使いたいヘビーユーザーにもおすすめです。

縛りなしプランもあって短期での利用にも向いている

どこよりもWiFiには、2年割プランと契約期間に縛りのない2つのプランが用意されています。

契約期間に縛りのないプランの場合、いつでも解約できるため短期での利用にもピッタリです。

また、2年割プランの場合は縛りなしプランよりも割引されるため、安く利用したい人にもおすすめです。

 

どこよりもWi-Fiは本当におすすめできるの?他社との比較でわかったメリット・デメリット
どこよりもWiFiはモバイルWiFi端末のレンタルサービスです。大容量&独特の節約しやすい料金体系が特徴です。本記事では、名前だけ聞いたことがある方や、契約しようか迷っているという方に向けて、どこよりもWiFiとは、一体全体どのようなサービスなのか、詳しく解説します。

7位:Pocket WiFi 803ZT(Y!Mobile)

機種名

Pocket WiFi 803ZT

月額料金

4065.6円(Pocket WiFiプラン2・ベーシック)

使用回線

SoftBank

最大通信速度

下り:838Mbps/上り:46Mbps

同時接続台数

16台

連続通信時間

約13.5時間

月間最大通信容量

無制限(アドバンスオプション加入必須)

オプション加入で無制限

通常は7GBまでのプランですが、アドバンスオプション752.4円をつけることにより無制限で高速通信が利用できます。

Wi-Fiの接続台数も最大値の16台。

複数台で使いたい場合でも通信容量を気にせず利用できるのがメリットです。

もちろん「あまり使わない」という方であれば、金額を抑えられる基本プランのみでもできます。

Y!Mobileスマホとのセット割引も組める

よしだ
よしだ

Y!Mobileのスマホを使っているのなら、セット割引を組めます。

2回線目から1回線ごとに550円割引。

モバイルルーターも1回線にカウントされるため、1人で使っている方であってもおすすめできます。

QRコード読み込みで面倒なWi-Fiもかんたんに

従来のモバイルルーターをスマホなどと接続するためには、細かく長いパスワードを入力しなくてはなりませんでした

視力の悪い方や機械が苦手な方は、この段階で「難しい」「面倒」などストレスを感じたことが多いはずです。

しかしY!Mobileが取り扱うPocket WiFi 803ZTでは、QRコードに対応しており、スマホのカメラを使ってQRを読み込むだけで接続できます。

通信速度もかなり高速なので、はじめてモバイルルーターを使われる方にもおすすめです。

 

8位:U3(MUGEN Wi-Fi)

機種名

U3

実質料金

3,293円

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps/上り:50Mbps

同時接続台数

最大10台

連続通信時間

最大12時間

月間最大通信容量

100GB

国内外問わず利用できる

よしだ
よしだ

MUGEN Wi-Fiは、日本国内外問わず利用できるプロバイダです。

MUGEN Wi-Fiは、海外でもWi-Fi利用する方におすすめです。

海外利用時は別途料金が発生しますが、面倒な手続きなしに利用できます。

バッテリーもかなり長く持つので、旅行が趣味の方にももってこいの端末

海外利用時の利用料金は、1日ごとに精算されます。しかし、1日にWi-Fi回線を1回も利用しなかった日は、請求されません。

MUGEN Wi-Fiは、様々な使い勝手ができるモバイルルーターです。

2年間縛りなしプランでいつでも解約可能

Mugen Wi-Fiは基本2年契約ありのプランですが、プラス660円/月のオプションをつけることで、いつ解約しても解約金なしで利用できます

「660円/月じゃ高い…」と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、仮に1年未満に解約すると9900円もの解約金を支払わなければなりません。

試しにMUGEN Wi-Fiを使ってみて、あなたのライフスタイルに合わず、1ヶ月で解約したいと思っても、解約料金で9,900円も支払うのは、わりに合いませんよね。

極端な例ではありますが、9,900円が660円で済むのであれば、かなりお得といえます。

最大100GB/月の大容量

月100GBもの容量を制限なしで使えます。

WiMAXやPocket Wi-Fiは無制限でも3日で10GBの制限がありますが、MUGEN Wi-Fiの場合は、その制限なしに利用可能。

よしだ
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ただし長時間の動画視聴や大容量のダウンロード、常時複数台の接続をすると通信制限が入る場合があるので注意しましょう。

 

Mugen Wi-Fiの評判はこの口コミが大事|100GBのポケット型Wi-Fiで最安値って本当?
Mugen Wi-Fiは月間100Gが使えるポケット型Wi-Fiです。月額料金が手頃なので、月の使用料を抑えたいという方にもおすすめ。

9位:Speed Wi-Fi NEXT WX06(Broad WiMAX)

機種名

Speed Wi-Fi NEXT WX06

月額料金

1,067円〜

使用回線

WiMAX2+、au LTE

最大通信速度

下り:2.7Gbps/上り:75Mbps

同時接続台数

16台

連続通信時間

約14時間

月間最大通信容量

無制限(ギガ放題プラン:3日で10GB制限あり)

WiMAX初の2.4GHzと5GHzの同時通信をサポート

よしだ
よしだ

WiMAXのなかでは、はじめて2.4GHz・5GHzの同時通信をサポートした端末が利用できます。

Broad WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT WX06は、周波数の違う2つのWi-Fi通信が可能です。

2.4GHzは電波干渉が起こりやすいものの、障害物に強いので広範囲での利用が可能な周波数のWi-Fiです。

一方の5GHzは障害物に弱いので利用範囲は狭くなりますが、電波干渉が起こりにくい周波数のため安定した通信ができます

Speed Wi-Fi NEXT WX06では、場所や利用状況によって自動で2.4GHz・5GHzのどちらが快適なのかを判断し・振り分けが可能です。

例えば移動が多く、Wi-Fiを利用する場所が変わりやすいのであれば、Speed Wi-Fi NEXT WX06がおすすめです。

LTEエリア利用料無料

ほかのWiMAXを利用する際、auLTEの高速回線を使いたい場合は別途1,105円/月を支払わなくてはなりませんでした。

しかしBroad WiMAXでは無料で利用可能です。

au LTE回線の利用ができれば、WiMAX2+が届きにくい場所でも快適なWi-Fi環境を維持できます。

WiMAX2+よりもau LTE回線の方がWi-Fi電波の範囲が広いかわりに、WiMAX2+の方が通信速度が速いため、場所によって使い分けをすることをおすすめします。

契約後のプラン変更も自由

「ギガ放題プランを契約したけれど、7GBあれば十分だった」

という方でも、ライトプランに変更が可能です。

とくにキャンペーン期間中はギガ放題プランもライトプランも一定期間月額料金が同じなので、最初だけギガ放題プランを利用して足りるのならライトプランに変更という手もあります。

他のポケット型Wi-Fiでは、プラン変更がしづらい場合が多いため、Broad WiMAXのメリットの1つです。

【2022最新版】Broad WiMAXの評判がイマイチ?|ネットの口コミや比較など徹底解説
本当にBroad WiMAXは、おすすめのプロバイダなのでしょうか? 確に人気があり、加入者も多い。この記事ではBroad WiMAXユーザーの口コミ・評判の良いもの・悪いものについて紹介し、またプロバイダのサービス内容を詳細を解説します。

10位:U2s(hi-ho Let’s Wi-Fi)

機種名

U2s

月額料金

初月:8,030円(日割り)
以降:4,730円

使用回線

SoftBank、au、docomo

最大通信速度

下り:150Mbps
上り:50Mbps

同時接続台数

5台

連続通信時間

12時間

月間最大通信容量

210GB

繋がる回線を自動選択

よしだ
よしだ

3回線をエリアに持つhi-ho let’s Wi-Fiでは、その場所でもっとも繋がりやすい回線を自動選択して利用できます。

どの回線を使っていても、モバイルルーターを使う上で場所や利用時間によってはどうしても繋がりにくい場合はつきもの。

しかしクラウドSIMを採用することにより、モバイルルーターのデメリットを最小限に抑えています。

端末代金・返却不要

hi-ho let’s Wi-Fiでのモバイルルーター端末はレンタルではないので利用後の返却は不要です。

また、端末は贈与品になるため、端末代金がかかりません。

ただし、端末贈与・使える通信容量の多さと相まって、月額料金は他のポケット型Wi-Fiに比べると、少し高めというデメリットがあります。

月217GBの最大級の通信容量

hi-ho Let’s Wi-Fiの最大通信容量は217GB。

1日最大7GBまで利用可能です。

PCでのオンライン会議をはじめ、ゲーミングPCでのオンラインゲームや動画視聴などもデータ量を気にせず利用できます。

1日7GBでどのくらい使えるのかというと、普通画質で丸1日動画を観ていても余るくらいです。

月120GB使えるライトプランでも、1日4GB使えるので大量にデータ通信する方に向いています。

11位:Wi-Fi STATION SH-52A(docomo)

機種名

Wi-Fi STATION SH-52A

月額料金

7,315円(5Gギガホプレミア)

使用回線

docomo

最大通信速度

【5G】
下り:4.2Gbps/上り:480Mbps
【4G】
下り:1.7Gbps/上り:131.3Mbps

同時接続台数

18台

連続通信時間

5G:約4.8時間/4G(LTE):約6.6時間

月間最大通信容量

無制限

データ通信製品 | 製品Wi-Fi STATION SH-52A | データ通信製品 | 製品

5Gでの高速通信可能

よしだ
よしだ

docomoでは5Gが受信できるモバイルルーター端末を取り扱っています。

5G通信では、2時間映画を約3秒でダウンロードできるといわれている最新の高速回線です。

対応エリアは都市の一部なので、利用エリアはまだまだ限られていますが今後拡大していくうえ、4G回線も受信できます

通信容量も無制限で通信制限もないため、価格より品質にこだわりたい方におすすめです。

docomoスマホがあれば割引も受けられる

docomoにはルーター専用プランがありません

そのため、docomoでモバイルルーターを使おうとするとスマホと同じプランの契約が必要です。

月額料金が高いのもその理由からですが、1回線扱いになるので割引を受けられます。

モバイルルーターでも5G使いたいと考えているdocomoユーザーにおすすめです。

データの送信も速い

5G回線の通信速度が速いのはもちろん、4G(通常doocomo)回線の最大速度が速いのも特徴のひとつです。

下り速度はどちらも1Gbpsを超えており、最大通信速度だけみるとCATV・集合住宅のVDSL式固定回線よりも速いといえます。

ハイスペックスマホやゲーミングパソコンでオンラインゲームを楽しむなど、通信速度が求められる利用にもおすすめです。

 

モバイルルーターのQ&A-よくある質問-

モバイルルーターとは?

よしだ
よしだ

モバイルルーターとは、小型Wi-Fiルーターです。

スマホよりも小ぶりでバッテリー搭載のため持ち運びが可能で、回線対応エリア内であればどこでもWi-Fiをつかえます

どんな基準で選べばいい?

モバイルルーターの選ぶ基準として通信容量、対応エリア(回線)、利用期間があげられます

人によって毎月必要な通信容量は異なりますし、それによってかかる金額も異なるからです。

対応エリア(回線)も、都市部であればほとんどの回線が利用できますが一部地域では利用できないこともあります。

よしだ
よしだ

出張や旅行先、単身赴任で利用を考えているのであれば、その場所で使えるモバイルルーターなのかどうかあらかじめ調べておきましょう。

また、利用期間が短期なのか長期なのかも重要です。

長期利用であればランニングコストが抑えられる購入タイプ、短期利用であれば契約期間の縛りがないレンタルタイプ。

ランニングコストが安いからと購入タイプで短期解約すると、解約金などで高額請求されることもあるからです。

逆に長期利用でレンタルするタイプだと、契約内容によってはランニングコストが高額になる場合もあります。

モバイルルーターのメリットは?

よしだ
よしだ

モバイルルーター最大のメリットは、いつでもどこでもつかえる点です。

Wi-Fiをつかうにはモバイルルーターをはじめホームルーター、固定回線の契約が必要になりますが、持ち運びができるのはモバイルルーターしかありません。

ほか2つは常に電源を必要としており、固定回線にいたっては配線工事をするので持ち運びは不可です。

よって出張先で使いたい方や、引っ越しが多い方にはとても便利で使い勝手が良いWi-Fiといえます。

モバイルルーターのデメリットは?

よしだ
よしだ

大きなデメリットとしてはホームルーターや固定回線と比べ、通信が安定しないことです。

通信が安定しないと、動画を観ている途中でインターネット接続が切れたりLINEのメッセージが一時的に送れなくなったりします。

またホームルーターや固定回線と比べ、速度も出にくいです。

モバイルルーターで受信できる電波自体弱く基地局からルーターまで無線のため、湿気や建物の影響を受けやすいことが原因として考えられます。

モバイルルーターのおすすめは?

よしだ
よしだ

モバイルルーターはどういったシーンで使うのかによって、おすすめは異なります。

・色々なところで使いたいのなら対応エリアが広い(回線が多い)ポケット型Wi-Fi
・少しでも安定したWi-Fiを使いたいのならWiMAX
・短期間だけの利用であれば、契約期間の縛りがないレンタルタイプのモバイルルーター
・長期間の利用を考えているなら、購入タイプのモバイルルーター

自身がどういった利用の仕方をするのかを知ったうえで、損をしないモバイルルーターを選びましょう

 

まとめ:利用期間や通信容量にあったモバイルルーターを使おう

よしだ
よしだ

モバイルルーターを持つとなると、今までの通信費や環境にプラスになることは間違いありません。

だからこそ利用環境や通信費など、生活にあったモバイルルーターを選ぶことが大切です。

しかし思いもよらないタイミングで生活環境がかわったり、急な用事が入るのも世の常。

そんなときでも使い勝手が良いモバイルルーターが「縛りなしWi-Fi」です。

契約期間のないレンタルタイプのモバイルルーターなので、初期費用も安くいつでも利用したり辞めたりできます。

モバイルルーターをはじめ、Wi-Fiは実際使ってみないとどういうものか分かりにくいものです。

ホームルーターや固定回線では難しいものの、縛りなしWi-Fiでは試しに1か月だけ使って使い続けるか辞めるか決められます。

試しに使ってみて、どういうモバイルルーターがあなたの生活に合うのかじっくり見極めて、楽しいインターネット生活を送ってください。

 

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