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おすすめのデータ通信専用格安SIM8選|特徴や失敗しない選び方を解説

現在、大手キャリアから割安で利用ができる格安SIMに乗り換える人が多いです。

そして、サブ端末としてデータ通信専用格安SIMを契約する人も多くなってきました。

今回は、データ通信専用格安SIMの前提知識から、メリット・デメリット、人気のデータ通信専用格安SIM8社を紹介します。

とも
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この記事を参考にして、データ通信専用格安SIMサービスを理解しましょう!

【この記事でわかること】
・データ通信専用格安SIMの前提知識
・データ通信専用格安SIMのメリット・デメリット
・人気のデータ通信専用格安SIM8社の比較
・データ通信専用格安SIMの申し込みから利用開始までの流れ

\当サイトおすすめの格安SIM 3選/

サービス名

 

ahamo
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LINEMO
LINEMO
楽天モバイル
楽天モバイル
月額料金(税込)2,970円~990円~1,078円~
通信プラン20GB/100GB3GB/20GB3GB/20GB/無制限
最大通信速度4.1Gbps3.0Gbps2.8Gbps
詳細ahamoの詳細を見るLINEMOの詳細を見る楽天モバイルの詳細を見る

 

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目次 INDEX
  1. データ通信専用の格安SIMを紹介する前に|前提知識を再確認
    1. データ通信SIMとは
    2. データ通信SIMでできること
    3. データ通信SIMと音声通話SIMの違い
  2. データ通信専用の格安SIMを利用するメリット3選
    1. 月額料金が安くなる
    2. メイン端末とサブ端末にわけて利用できる
    3. ポケット型Wi-Fiの代わりとして使える
  3. データ通信専用の格安SIMを利用する3つのデメリット
    1. 音声通話を使えない
    2. SMS機能が標準で付いていない
    3. 新しい端末が数日使えない場合がある
  4. データ通信専用の格安SIMの利用が向いているのはどんな人?
    1. 毎月の通信費を安く抑えたい人
    2. 音声通話機能を必要としない人
    3. サブ端末として利用したい人
  5. 人気のデータ通信専用の格安SIM8選|おすすめはコレだ
    1. 楽天モバイル:独自の回線を持っている
    2. UQモバイル:シンプルな料金プラン
    3. mineo:大手3キャリアに対応している
    4. OCNモバイルONE:端末と一緒に購入するとおトク
    5. IIJmio:通信容量をコントロールできる
    6. LIBMO:月額料金は業界最安値
    7. Y!mobile:おトクなセット割が適用される
    8. NUROモバイル:お試しプランがある
  6. データ通信専用の格安SIMの選び方|比較ポイントはこの5つ
    1. 月額料金の安さ
    2. 月間あたり使えるデータ容量
    3. 実店舗があるか
    4. 通信回線の種類
    5. 評判や口コミ
  7. データ通信専用の格安SIMに申し込むには?利用開始までの流れを解説
    1. STEP①:申し込み前に必要なモノを準備する
    2. STEP②:格安SIMの「データ通信」に申し込む
    3. STEP③:SIMカードを端末に挿入する
    4. STEP④:初期設定をする
  8. 格安SIMのデータ通信に関するよくある質問は?
    1. SMS機能とはなに?
    2. データ通信専用の格安SIMで通話アプリは使える?
    3. データ通信専用の格安SIMで電話を受けることはできる?
  9. まとめ:データ通信専用の格安SIMはサブ端末として使うのが得策
コールアクション

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データ通信専用の格安SIMを紹介する前に|前提知識を再確認

 

格安SIMは、よく聞くことが多くなってきましたが、データー通信専用の格安SIMはどのようなサービスでしょうか?

データ通信専用の格安SIMを紹介する前に前提知識を再確認しておきましょう。

データ通信SIMとは

データ通信SIMとは、データ通信を使うためのSIMカードのことです。

そのため、基本的には電話回線を利用した音声通話やSMS機能などは行うことができません。

したがって、音声通話が必要なく、インターネット回線だけを利用したい人におすすめです。

とも
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もしデータ通信SIMで音声通話などが行いたい方は、インターネットやアプリを利用してSkypeやLINEなどの通話サービスを利用しましょう!

データ通信SIMでできること

インターネット通信は行えますが、電話回線を利用した通話やSMSをすることができません。

ただし、通話機能などがないかわりに、音声通話SIMよりも月額料金が安いです。

そのため、通話用のスマホを持っていてサブ的に利用されたいと考えている人におすすめです。

とも
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データ通信SIMには、SMS付きのSIMカードがあります。もし、SMSも利用されたい人は、SMS付きのデータ通信SIMを契約しましょう!

データ通信SIMと音声通話SIMの違い

データ通信SIMと音声通話SIMの違いは、電話回線で通話ができるかできないかです。

データ通信専用の格安SIMは、ネット回線を利用するためのSIMなため、電話回線を利用した音声は利用することができません。

音声通話の場合は、電話回線を利用して音声通話が使えますが、データ通信SIMよりは毎月の料金が割高になります。

そのため、音声通話が必要なくタブレットやパソコンなどでインターネットを使うだけに利用したい人にはデータ通信SIMがおすすめです。

また、音声通話や以前から利用している電話番号を使ったまま乗り換えたい人にもおすすです。

とも
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それぞれ特徴が違うので、自分に合ったSIMサービスを契約しましょう!

 

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データ通信専用の格安SIMを利用するメリット3選

データ通信専用の格安SIMには、メイン端末としてだけではなくサブ端末として利用することができます。

次は、データ通信専用の格安を利用するメリットを紹介します。

月額料金が安くなる

データ通信専用の格安SIMは、音声通話やSMS機能が付いているSIMよりも月額料金が安くなります。

なぜなら、音声通話やSMS機能が使えないからです。

音声通話やSMS機能が使えない分月額料金が安くなります。

そのため、サブ端末として利用したり、タブレットを使うために契約している方が多いです。

とも
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あまり、音声通話やSMSをあまり使わないで月額料金を安くしたい人におすすめです!

メイン端末とサブ端末にわけて利用できる

データ通信専用の格安SIMは、スマホに利用するだけではなく、タブレットやパソコンなどでも利用することができるため、メイン端末とサブ端末に分けて利用することができます。

データ専用の格安SIMは、タブレットやパソコンがSIMカード対応の端末であれば利用することができます。

しかし、端末によっては、SIMカードが対応していない場合があるので、利用したい端末がSIMカード適用できるか事前に確認をしておきましょう。

ポケット型Wi-Fiの代わりとして使える

データ専用の格安SIMは、ポケット型Wi-Fiの代わりとして使えます。

なぜなら、SMSや音声通話機能が利用できない分、インターネット通信として適合性がいいからです。

そのため、ポケット型Wi-Fiの代わりとして利用するのに最適です。

また、SMSや音声機能付きのSIMよりも月額料金が安いため、料金的に考えても利用しやすいです。

とも
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パソコンやタブレットでインターネット接続される方にはおすすめです!

データ通信専用の格安SIMを利用する3つのデメリット

 

メリットだけではなく、デメリットもあります。

音声通話付き格安SIMよりも月額料金が安く利用できるメリットはありますが、デメリットもあります。

データ通信専用格安SIMのメリットだけではなくデメリットも知っておきましょう。

音声通話を使えない

データ通信専用は、インターネット回線を利用したサービスなため、電話回線を使って音声通話をすることができません。

そのため、月額料金が安いのがメリットです。

しかし、音声通話も利用したい方や、電話番号なども必要な方には、デメリットに感じるでしょう。

データ通信専用の格安SIMを契約される方は、音声通話ができるスマホを持っていてサブ的にデータ通信専用SIMを契約される方が多いです。

とも
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もし、データ通信専用で音声通話をされたい時は、SkypeやLINEなどの音声アプリを利用しましょう!

SMS機能が標準で付いていない

SMSとは、『Short Message Service』の英語略で、スマホの電話番号をメッセージの宛先として送信や受信を行うサービスのことです。

SMSが利用することによって、文字数が全角であれば70文字・半角であれば160文字と一度に送信できます。

また、認証コードなどのセキュリティシステムの2段階認証などにも使われることもあります。

とも
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データ専用SIMは、SMS機能が基本的に付いていないため、SMS機能が利用したい場合は、SMS機能付きのデータ専用SIMを選んでください。

新しい端末が数日使えない場合がある

格安SIMに乗り換える場合、新しい端末が数日間使えない場合があります。

なぜなら、新しいSIMカードが届くまでに数日かかるからです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、一度利用しているSIMサービスを解約するため、契約を解約した後は、利用していたSIMが利用できなくなります。

そして、解約をした後に格安SIMに登録をするため、新しいSIMが届くまでの数日間は端末が使えなくなります。

とも
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大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、数日間端末が利用ができなくなるため、余裕を持って契約をしましょう。

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データ通信専用の格安SIMの利用が向いているのはどんな人?

悩む若い女性

データ通信専用格安SIMのメリット・デメリットは様々ありました。

では、データ通信専用格安SIMの利用が向いている人はどのような人なのでしょうか?

それは、毎月の通信費を安くしたい人やサブ端末として利用したい人です。

下記で、データ通信専用格安SIMの利用が向いている人を詳しく解説します。

毎月の通信費を安く抑えたい人

毎月の通信費を安く抑えたい人は、格安SIMがおすすめです。

なぜなら、SMS・音声通話付きプランよりも月額料金が安いからです。

SMS・音声通話付きプランは、データ通信専用の格安SIMよりも利用できることが多い分月額料金も高くなってしまいます。

そのため、SMSや音声通話が必要ではない人で、毎月の通信費を安く抑えたい人は、格安SIMがおすすめです。

とも
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プロバイダによって提供しているデータ容量が違うので、自分に合ったデータプランを選びましょう!

音声通話機能を必要としない人

音声通話機能を必要としない人にもおすすめです。

なぜなら、データ専用の格安SIMは、音声通話機能が必要ないかわりに月額料金が安いからです。

やはり、音声通話機能などが使えると、それだけ月額料金も高くなってしまいます。

そのため、普段音声通話など使わないで、インターネットを利用するための通信回線とだけ利用されたい場合は、音声通話機能がないデータ専用SIMを利用すると良いでしょう。

とも
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データ専用SIMが利用できない端末もあるため、契約する前に使いたい端末が対応しているか確認しておきましょう!

サブ端末として利用したい人

格安SIMは、サブの端末として利用することができます。

なぜなら、月額料金が格安だからです。

ほとんどの格安SIMは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、管理費や人件費がかかりません。

そのため、格安で利用することができ、サブ端末として利用することができます。

とも
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サブのスマホで音声通話が必要ない人におすすめです。

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人気のデータ通信専用の格安SIM8選|おすすめはコレだ

下記では、人気のデータ通信専用格安SIM8社の比較表を使って紹介します。

下記を参考にして自分に合ったデータ通信専用格安SIMを選んでください。

楽天モバイルUQモバイルMineo 表用mineoocn モバイル one 表用OCNモバイルONEIIJmioIIJmioLIBMO 表用LIBMOY!mobilenuro mobileNUROモバイル
月額料金(データ通信料金)・1,078円(0GB〜3GB)
・2,178円(3GB超過〜20GB)
・3,278円(20GB超過後〜)
・1,628円(3GBくりこしSプラン+5)
・2,728円(15GBくりこしMプラン+5)
・3,828円(25GBくりこしLプラン+5)
・1,298円(1GB)
・1,518円(5GB)
・1,958円(10GB)
・2,178円(20GB)
・550(500MB)
・770円(1GB)
・990円(3GB)
・1,320円(6GB)
・1,760円(10GB)
・850円(2GB)
・990円(4GB)
・1,500円(8GB)
・1,800円(15GB)
・2,000円(20GB)
・891円(3GB)
・1,518円(8GB)
・1,991円(20GB)
・2,728円(30GB)
・2,178円(3GB Sプラン)
・4,158円(25GB Lプラン)※家族割適用時
・990円(3GB Sプラン)
・2,970円(25GB Lプラン)
・792円(3GB)
・2,090円(20GB NEOプラン Lite)
・2,699円(20GB NEOプラン)
月間データ容量・0GB〜3GB
・3GB超過〜20GB
・20GB超過後〜
・3GB
・15GB
・25GB
・1GB
・5GB
・10GB
・20GB
・500MB
・1GB
・3GB
・6GB
・10GB
・2GB
・4GB
・8GB
・15GB
・20GB
・3GB
・8GB
・20GB
・30GB
・3GB
・15GB
・25GB
・3GB
・5GB
・10GB
・20GB
通信回線楽天au・ドコモ
・au
・ソフトバンク
ドコモ・ドコモ
・au
ドコモソフトバンク・ドコモ
・au
・ソフトバンク
通信速度(実測値)平均ダウンロード速度: 47.96Mbps

平均アップロード速度: 23.9Mbps

平均ダウンロード速度: 53.56Mbps

平均アップロード速度: 10.29Mbps

平均ダウンロード速度::39.79Mbps
平均アップロード速:8.74Mbps
・平均ダウンロード速度: 69.35Mbps

平均アップロード速度: 11.52Mbps
・平均ダウンロード速度: 48.3Mbps

平均アップロード速度: 11.23Mbps
・平均ダウンロード速度: 19.0Mbps

平均アップロード速度: 9.92Mbps
・平均ダウンロード速度: 65.01Mbps
平均アップロード速度: 16.11Mbps
・平均ダウンロード速度: 47.54Mbps

平均アップロード速度: 11.69Mbps
初期費用0円3,300円3,740円3,733円3,300円3,300円0円3,720円
キャンペーン・楽天市場のお買い物がポイント最大16倍
・スマホ/Wi-Fiトク得乗り換えキャンペーン
・お持ちのスマホそのままOK!最大8,000ポイント還元キャンペーン
・Rakuten Hand 5Gが実質1円!
・UQ mobile・auからApple Musicにご加入で、6ヶ月無料!
・くりこしプラン+5Gデータプレゼントキャンペーン
・UQモバイル→au移行プログラム
・マイそく月額基本料金割引キャンペーン
・Hulu 1年間220円割引キャンペーン
・iPhone端末保証最大2ヶ月無料キャンペーン
・人気のスマホSALE
・OCNユーザー限定!自由なワークスタイルをおトクに体験しよう「droppin」利用料200円引きクーポンプレゼント!
・買い替え応援プログラム
・Hulu 1ヵ月間無料トライアル
・セブン・イレブン限定
・新品/中古 端末補償オプション
・G-Callなら10分かけ放題オプションも断然お得。
・簡単、安心早く売れる。IIJmio会員のスマホ買取ならBelong買取
・スマホ大特価セール
・最大12,000円相当還元プログラム
・事務手数料0円プログラム
・端末割引プログラム(Wi-Fiルーター向け)
・ケータイプランSS利用料割引・ワイモバイル祭り大特価
・ソフトバンク認定中古品iPhone
・今ご利用中のかたも対象!「シンプルS/M/L」のデータくりこしが可能に!
・SIMスターターキット
・NEOプランお乗り換え特典
・バリュープラスお乗り換え特典
・端末補償同時申込特典
・NURO 光・NUROモバイルセット割引特典
・So-net 光 & NUROモバイル セット割

楽天モバイル:独自の回線を持っている

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安SIMでも珍しい自社で基地局を持っているため、他社の格安SIMよりも通信回線が安定しています。

そのため、リモート会議やオンラインゲームなど快適に利用されたい方にはおすすめです。

また、『最大24,000ポイント還元キャンペーン』などのお得な特典が多数揃っています。

他には、楽天モバイルを契約していると楽天市場でお買い物をするとポイントの還元率が高いサービスも行っています。

とも
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楽天市場でお買い物する方には特にお得なサービスを受けられるでしょう。

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UQモバイル:シンプルな料金プラン

UQモバイルは、料金プランが3つなため、とてもシンプルで選びやすいです。

他社の場合は、料金プランを多数用意されているため、プラン選びに迷われます。

しかし、UQモバイルの場合は、料金プランが3つなため、選びやすいです。

他には、通信制限時でも、最大1Mbpsなため、通信制限がかかったている時でも快適にネットを楽しむことができます。

とも
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料金プランがシンプルだと迷わず選びやすいですね!

UQモバイルの詳細を見る 当サイトおすすめの格安SIMを見る

mineo:大手3キャリアに対応している

Mineo mineo マイネオ

 

 

mineoは、大手3キャリア回線が利用できるため、環境や状況に合わせた回線を選べます。

そして、大手3キャリアが対応できることによって、SIMロックを解除することなく手続きが行うことができ、簡単に乗り換えることができるでしょう。

他には、最大通信速度は1.5Mbpsで、データ量を無制限で利用できるオプションもあります。

とも
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全国で利用できるからどこでもネットが利用できるので安心ですね!

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OCNモバイルONE:端末と一緒に購入するとおトク

OCN モバイル ONE 格安sim

OCN モバイル ONEは、格安SIMと一緒に端末を購入すると、機種にもよりますが、大体5,000円から6,000円程度割安になり他社よりも安く購入することができます。

そして、定期的に『端末1円セール』なども行なっているため、タイミングが良ければ、自分が利用したい端末が1円で購入ができます。

しかし、プランは、500MBから10GBのプランため、データ容量を多く使い方にはデメリットに感じるでしょう。

とも
とも

端末料金が安いと料金が節約できるので、嬉しいですね!

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IIJmio:通信容量をコントロールできる

IIJmioは、通信速度をオンとオフに切り替えができる機能が搭載されています。

そのため、普段は、高速通信モードをオフにして、不要なデータ量を使わせないで、データ量を節約するなどのコントロールができます。

しかし、通信量が366MB以上の状態で3日間以上利用していると、さらに速度制限がかかってしまうので注意をしてください。

とも
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自分で通信速度をコントロールできると使いすぎた月などはデータ容量を節約できて安心ですね!

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LIBMO:月額料金は業界最安値

LIBMO 格安SIM

LIBMOは、他社に比べて月額料金が安いです。

例えば、他社の3GBプランで比較をすると、他社のプランが安くても1,500円以上に対して、LIBMOは990円ととても安いです。

また、30GBプランなど大容量プランも安く用意されています。

そのため、月額料金を重視されている方にはおすすめです。

とも
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データ通信のみの『なっとくプラン(ライト)』であれば、最大速度200kbps無制限を月額料金528円で利用することができます。

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Y!mobile:おトクなセット割が適用される

Y!mobileの特徴は、セット割引キャンペーンが適用されることです。

Y!mobileのセット割引は、ソフトバンクのスマホと格安SIMを一緒に契約している場合、毎月スマホの月額料金から最大1,100円の割引されるサービスのことです。

この割引サービスを利用することによって月額料金がさらに安く利用ができるでしょう。

他には、Yahoo!サイトで買い物したの時のポイントが増量されるなどの、Yahoo!が提供しているサービスも受けられます。

とも
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ソフトバンクのスマホを使っていて、楽天サービスを利用する方には、特におすすめです。

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NUROモバイル:お試しプランがある

NURO-Mobile

 

nuroモバイルは、『お試しプラン』と呼ばれる月額330円から1ヶ月200MBデーター量を利用することができるプランがあります。

また、最低契約期間などもありません。

そのため、nuroモバイルを気軽に試すことができます。

また、ドコモ・au・ソフトバンク回線から適切に選んで利用ができるため、通信速度も安定して使うことができます。

とも
とも

初めて格安SIM利用するには、手軽に試すことができますね!

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データ通信専用の格安SIMの選び方|比較ポイントはこの5つ

 

ポイント

人気のデータ通信専用格安SIM8社の特徴は、わかっていただけたと思います。

データ通信専用格安SIMには、月額料金の安さや評判や口コミなど選び方が様々あります。

比較ポイントを把握して自分に合ったサービスを選びましょう。

月額料金の安さ

格安SIMは、月額料金の安さで選ぶのも良いです。

なぜなら、格安SIMのサービスを提供しているプロバイダが多いからです。

プロバイダが多く存在するために、自社のオリジナル性を出さなければいけません。

そのため、多くのプロバイダが月額料金を割安にしています。

とも
とも

月額料金だけではなくキャンペーンもプロバイダによって内容が違うため、月額料金と一緒にキャンペーンもチェックしましょう!

月間あたり使えるデータ容量

月間あたりの使えるデータ容量もデータ通信専用の格安SIMを選ぶポイントです。

なぜなら、データ通信専用の格安SIMは、ほとんどがデータ容量に合わせた料金プランだからです。

例えば、通話やメール・Webサイト閲覧だけに利用したい人が、大容量データプランを利用した場合、余計な月額料金を支払わないといけなくなります。

また、動画視聴やオンラインゲームなどを頻繁に利用する人が、少量のデータプランを契約してしまうと、すぐ通信速度制限にかかってしまって快適に利用ができないでしょう。

そのため、月間あたりに使えるデータ容量を自分のライフスタイルに合っているか確認する必要があります。

とも
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通信速度制限がかかると極端に動作が遅くなるので不便です。

実店舗があるか

格安SIMは、実店舗があるかも選ぶポイントの1つです。

なぜなら、格安SIMは、基本的にはインターネットを利用して様々な手続きを行なっているため実店舗が少ないからです。

インターネットで様々な手続きを行うことによって、実店舗や人件費などが少なくでき、月額料金を安くしたり、お得なキャンペーンを提供することができます。

そのため、実店舗が少ないです。

したがって、インターネット操作が苦手な人で、申し込みや様々な手続きを実店舗で直接サポートしてもらいたい人は、実店舗があるかも選ぶポイントになります。

とも
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困った時はインターネットではなく、直接サポートしてもらった方が安心ですね!

通信回線の種類

ほとんどの格安SIMは、大手3キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。

そのため、回線によって提供エリアなどが変わってきます。

提供エリアが違うことによって自分が住んでいる場所では、サービスを利用できない場合があります。

したがって、通信回線の種類を選ぶ必要があります。

とも
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また、利用したい端末が、格安SIMに対応しているかも確認しておきましょう。

評判や口コミ

口コミと評判の良さも格安SIMを選ぶポイントです。

なぜなら、口コミは、実際にサービスを利用したリアルな感想だからです。

口コミを確認することで、自分が利用したいと思っている格安SIMが実際自分に合っているのか合っていないのかが契約前にわかります。

そのため、格安SIMを契約してから後悔することがありません。

とも
とも

格安SIMを申し込む前は、口コミを確認して、契約を検討ている格安SIMが自分に合っているサービスなのか見極めてください。

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データ通信専用の格安SIMに申し込むには?利用開始までの流れを解説

データ通信専用格安SIMは、申し込みから利用開始までには、いくつかのステップがあります。

次は、データ通信専用格安SIMに申し込みから利用開始までの手順を詳しく紹介します。

下記の手順で申し込みから利用開始までを行なってください。

STEP①:申し込み前に必要なモノを準備する

データ通信専用の格安SIMに申し込む前に必要なものを準備しましょう。

新規でデータ通信専用の格安SIMに申込み時に必要なものは、『本人確認書類』・『支払うためのクレジットカード』です。

また、他社からそのまま乗り換えたい場合は、『MNP予約番号』を取得しておいてください。

本人確認書類とは、パスポートや運転免許証・保険証など、名前や生年月日・住所などの記載されている書類が必要になります。

データ通信専用の格安SIMは、クレジットカードのみの支払いが多ため、クレジットカードの番号が必要になります。

しかし、口座振替ができる場合は、必要がないです。

他には、他社からの乗り換えの時は、MNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号は、利用しているプロバイダに問い合わせをすると、MNP予約番号を取得することができます。

とも
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MNP予約番号は、有効期限が発行してから15日間なため、取得時期には気をつけてください。

STEP②:格安SIMの「データ通信」に申し込む

申し込みに必要なものが準備ができたら、自分が利用したいデータ通信プランに申し込みをしましょう。

格安SIMの手続きは、ほとんどがWebサイトで申込みます。

Webでの申し込み方法は、本人確認書類を選んで、本人確認書類をスマホなどで撮影して、パソコンかスマホで申し込みフォームにアップロードします。

プロバイダによっては、必要項目が記載されているので、入力する場合があります。

内容確認に間違いがなく、申し込みフォームから送信をすれば、データ通信専用格安SIMの申し込みは完了です。

とも
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Webサイトが慣れていなくて、申込みが不安な方は、チェットや電話でサポートしてもらえるプロバイダもあるため、自分に合ったサービスを選んびましょう!

STEP③:SIMカードを端末に挿入する

申し込みが完了したら、約2日から1週間程度で、申し込み時に記載した住所に端末やSIMカードが送られてきます。

そして、届いたSIMカードを利用したい端末にSIMカードを差し込みます。

とも
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利用開始日は、プロバイダによって違うため、事前に確認をしておきましょう。

STEP④:初期設定をする

届いたSIMカードを自分が利用したい端末に挿入ができたら、電源を入れて初期設定を行なってください。

なぜなら、初期設定をしないとインターネットサービスが利用できないからです。

初期設定の手順は、自分が契約した公式サイトに手順が記載されているので、説明通りに設定作業を行なってください。

とも
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もし、初期設定の方法がわからない場合は、利用したい機種のメーカーの公式サイトから問い合わせてみてください。

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格安SIMのデータ通信に関するよくある質問は?

サーバー電気代の質問・疑問に答えます

データ通信専用格安SIMに関するよくある質問は、「SMS機能の意味」や「通話アプリが利用ができるか?」などです。

次は、データ通信専用格安SIMに関するよくある質問を解説します。

下記の質問内容で気になることがありましたら参考にしてください。

SMS機能とはなに?

SMSとは、『Short Message Service』の英語略で、スマホの電話番号をメッセージの宛先として送信や受信を行うサービスのことです。

そのため、スマホの電話番号があればSMSのサービスを利用することができます。

ただ、SMSは、文字数が全角であれば70文字・半角であれば160文字と一度に送信できる文字数が短く、長文の文章が送れないので気をつけてください。

とも
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データ通信専用では、電話番号は持てませんが、スカイプやLINEなどの通話サービスを利用するこはできます!

データ通信専用の格安SIMで通話アプリは使える?

データ通信専用の格安SIMでも通話アプリは使えます。

しかし、通話をしたい相手が同じアプリを利用していない通話をすることができません。

また、データ通信専用だから、電話番号がないと思われる方も多いですが、データ通信専用の格安SIMでも電話番号があります。

電話番号の始めが『050』がデータ通信専用の格安SIMで使える電話番号です。

電話番号は、スマホや固定電話でも通話することが可能です。

とも
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データ専用の格安SIMで通話する方法は2種類あります!

データ通信専用の格安SIMで電話を受けることはできる?

データ通信専用の格安SIMは、スマホ回線を使った電話を受けることはできません。

なぜなら、データ通信専用の格安SIMは、インターネット回線。を使用しているからです。

また、基本的にはSMSも利用することはできないため、もし、SMSを利用したい場合は、SMS付きのデータ通信専用格安SIMを契約をしましょう。

とも
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スマホ回線の電話は受けることができませんが、通話相手と同じ通話アプリを利用すれば、電話を受けることができます。

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まとめ:データ通信専用の格安SIMはサブ端末として使うのが得策

今回は、データ通信専用格安SIMの前提知識から、メリット・デメリット、人気のデータ通信専用格安SIM8社を紹介しました。

データ通信専用格安SIMは、音声通話付きデータ通信専用格安SIMよりも月額料金が安いです。

しかし、電話回線を利用した音声通話をすることはできません。

そのため、音声通話が可能な端末をメインにして、タブレットを利用する時に使うなど、サブ端末として使うのが得策です。

データ通信専用格安SIMは、会社によってプランやサービスが違うため、この記事を参考にして自分に合ったデータ通信専用格安SIMに申し込んでください。

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