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Wi-Fiおすすめ比較光回線

【2023年2月】光回線おすすめ19社を徹底比較-ネットのプロが選び方を解説

光回線は種類が多すぎでどれを選べばいいかわからない…。光回線ってどこが一番おすすめなの?あと、光回線って本当に速いのかな?

こんにちは!コムナビ編集部です。

この記事では、光回線に対するこのような疑問に他社比較や、実際のレビュー、ユーザーの評判と2023年1月現在の最新キャンペーン情報を交えながら解説します。

引っ越し先のWi-Fiを探している方や、速度制限のない光回線に興味のある方はぜひご覧ください。

この記事を読めば、あなたに合った最適な光回線が分かり、本当にコスパの良い事業者と契約できます。

たろっさ
たろっさ

今回はプロIT家電ライターのたろっさが、光回線・ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの違いからおすすめのプロバイダまで全て紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事では、2023年1月最新のおすすめ光回線キャンペーン情報について解説します。
光回線はスマホとセットでお得になります。以下にスマホとセットでお得になる光回線をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
また、光回線と一緒に携帯料金の見直しも行いたい方は、こちらの記事もおすすめです。

サービス名

auひかり

So-net光プラス

ビッグローブ光

公式サイトhttps://www.au.com/internet/https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/
月額料金(税込)マンション:3,740円(税込)
戸建て:5,390円(税込)
マンション:4,928円(税込)
戸建て:6,138円(税込)
戸建て:5,478円
マンション:4,378円
最大通信速度下り最大1Gbps下り最大1Gbps下り最大1Gbps
工事費用41,250円(税込)
※実質無料
26,400円(税込)
※実質無料
19,800円(税込)
※実質無料
おすすめポイント・auスマートバリュー
・最大100,000円分還元(35,000円還元+65,000円還元)
・工事費実質無料
・50,000円キャッシュバック
・開通までWi-Fiレンタル無料
・UQスマホ/auスマホ割引
・訪問サポート一回無料
・開通工事碑文月額割引(計26,400円)
・Wi-Fiルーター永年無料
・オプション利用者専用帯域が使える「さくさくスイッチ」が月額1,100円
・最大55,000円キャッシュバック
・工事費最大19,800円割引
・クーポンコードで最大15,000円キャッシュバック増額
・UQスマホ/auスマホ割引
契約期間3年2年2年

*2023年2月3日更新

目次 INDEX
  1. 2022/07/01から大幅に違約金が減額されました
  2. 光回線とは?ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの違い
    1. ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの料金の違いを比較
    2. ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの通信速度の違いを比較
    3. 光回線の評判は良いの?実際に利用している人の口コミを比較
  3. おすすめの光回線15社一括比較表
  4. おすすめの光回線ランキング19選
    1. 1位 auひかり:使えば使うほどお得になる
    2. 2位 ドコモ光:ドコモユーザーはお得に使える
    3. ビッグローブ光:キャッシュバック額と月額のバランス良好
    4. 4位:ファミリーギガ:最大50,000円キャッシュバック
    5. 5位 楽天ひかり:楽天モバイルとの使用で超お得に
    6. 6位 ソフトバンク光:高額キャッシュバックが魅力的
    7. 7位 GMOとくとくBB光:安くて簡潔明瞭なプランが嬉しい
    8. 8位 AsahiNet光:工事費キャッシュバックが嬉しい
    9. 9位 NURO光:高速回線でサクサク快適
    10. 10位 eo光:関西在住の方にはぜひおすすめの光回線
    11. 11位 コミュファ光:東海地方ならこの光回線
    12. 12位 So-net光 プラス:月額高めだが大きなキャッシュバック有
    13. 13位 OCN光:マンション契約なら最安クラス
    14. 14位 ぷらら光:利用期間の縛りがないのが最大のメリット ※現在は新規契約休止中
    15. 15位 hi-ho光:WEB限定価格が他社よりも安い
    16. 16位 enひかり:初期費用は高いが月額がシンプルに安い
    17. 17位 DTI光:縛り期間無しでキャッシュバックがあるのは魅力
    18. 18位 IIJmioひかり:お得なセット割引が魅力
    19. 19位 fon光:高速回線がリーズナブルでお得
  5. 自分に合ったおすすめ光回線を選ぶ5つのポイント
    1. ポイント1.月額料金の安さ
    2. ポイント2.通信速度
    3. ポイント3.工事の有無
    4. ポイント4.提供エリア内かどうか
    5. ポイント5.スマホ割などのキャンペーン
  6. 光回線の申し込み方法-利用開始までが最短で済むおすすめ手順-
    1. 手順1.光回線事業者・プロバイダを決める
    2. 手順2.プランを決める
    3. 手順3.オプションを選択する
    4. 手順4.Webから申し込み
    5. 手順5.開通工事をしてもらう
    6. 手順6.ONU・ルーターなどの設定を行う
    7. 手順7.スマホやパソコンなどの設定をする
  7. おすすめの光回線に関するよくある質問は?
    1. 一戸建てにおすすめの光回線は?
    2. マンションにおすすめの光回線は?
    3. オンラインゲームにおすすめの光回線は?
    4. 光回線と5Gってどっちが速いの?
    5. 速度を表す「下り」や「上り」って何?
    6. 工事のいらない光回線はある?
    7. マンションの場合光回線の速度は落ちる?
    8. 光回線以外でおすすめのWi-Fiは?
    9. 光回線はクレジットカードで支払える?
  8. 光回線おすすめまとめ:自分に合うものを見つけて快適なネットライフを
    1. おすすめの光回線3選
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2022/07/01から大幅に違約金が減額されました

総務省からのお達しで2022/07/01以降に光回線を新規契約した場合、それまで乗り換えの障害となっていた契約解除料(違約金)をほぼ全ての事業者で値下げしています。

プロバイダ名2022/07/01以前2022/07/01以降
ドコモ光14,300円4,180円
auひかり16,500円4,730円
ソフトバンク光16,500円4,180円

また、契約解除更新期間も従来の1ヶ月から3ヶ月へと増え、被契約者にとってかなり有利な内容へと変更されています。

これに伴い、乗り換えの有用性などが今後広がっていく可能性が高ういので、要チェックです。

しかしながら、キャッシュバックなどをはじめとするキャンペーンが減ってしまったこと、工事費用の支払いを分割のみとし、割賦料金を月々割り引くことで工事費を実質無料、期間中解約は残債一括請求を行う事業者が多くなったという点は要注意。

工事費用が高い場合の期間内解約は実質違約金を支払うのと変わらないとなってしまう可能性もあります。

たろっさ
たろっさ

今後も国主導で大規模に施策が変わっていく可能性があります。オトクに契約を行うため、常にチェックをしておくといいでしょう。

詳しくは、総務省の消費者保護ルールをご覧ください。

光回線とは?ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの違い

光回線とは、光ファイバを利用したタイプのインターネット回線のことです。

ホームルーターとポケット型Wi-Fiが無線で通信することに対して、光回線は有線で通信をするため高速で安定した通信を実現しています。

オンラインゲームや、高画質で長時間の動画視聴を快適に楽しめる強みがあります。

ただLコンセントで動く家電のように有線で機能するため、使用できる場所が限定されます。

基本的には光回線は価格が高くて性能が良く、ポケット型Wi-Fiは価格が安くて性能が控えめです。

ホームルーターは光回線とポケット型Wi-Fiの中間のような性能です。

たろっさ
たろっさ

価格の安さに関しては、ポケット型Wi-Fi<ホームルーター<光回線の順に安く、
性能の良さに関しては、光回線<ホームルーター<ポケット型Wi-Fiです。

回線の種類光回線ホームルーターポケット型Wi-Fi
月額費用高い高い〜安い※安い
回線速度速い遅い遅い
エリア※全国全国全国
持ち運び不可不可可能
利用上限なしなし・あり※あり
工事ありなしなし

※契約回線による

契約回線により大きく価格に差は出ますが、基本的には表の通りです。

光回線はより高性能だが価格は高く、ポケット型Wi-Fiは価格が安いが性能が控えめです。

 

たろっさ
たろっさ

光回線は光ファイバーで有線で接続するため工事が必要となりますが、回線速度・安定性・利用上限などの性能はホームルーターやポケット型Wi-Fiより良くなります。

ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの料金の違いを比較

上記の表の通り、ホームルーター・ポケット型Wi-Fiに比べて光回線は月額料金が高めになっている傾向があります。

しかしながら、光回線を提供する会社はみんなどんどんと値下げを進めており、コスパはかなりよくなってきました。

ただ、どうしても工事費用がかかってしまうという懸念もあります。

実際に工事費用自体を7/1の法改正からは月々値引きで実質無料、期間内解約は残債一括請求と少額になったとは言え違約金を支払わされるケースが増えます。
しかし、ホームルーターやポケット型Wi-Fiも同時に違約金の上限が同じように課せられている現状、端末代金で同じ残債一括請求の方式を取っているため、むしろ両者の価格格差は縮まったということがいえるでしょう。
たろっさ
たろっさ

今後の動向や国主導の方針に注意が必要です。

ホームルーター・ポケット型Wi-Fiとの通信速度の違いを比較

光回線の最大の優位性はホームルーター・ポケット型Wi-Fiより格段にインターネット速度が出やすい・通信が安定しやすいという点です。

アクセスが集中する時間帯でも、快適なインターネット接続ができることが多いです。

各Wi-Fiの定格上の最高速度はそこまで大きく変わりませんが、ベストエフォート方式で電波が主体のホームルーター・ポケット型Wi-Fiはやはり速度の減衰が著しいということがいえます。

反面、光回線は物理的に光ファイバーケーブルで配線を行うため、速度と安定性が変わってくるということになります。

たろっさ
たろっさ

ゲームや高画質動画視聴、インターネット会議を恒常的に行う方は、光回線を用意しなければ通信環境で苦労する可能性があります。

光回線の評判は良いの?実際に利用している人の口コミを比較

では他のWi-Fi方式に比べ光回線の評判はどうなっているのでしょうか?実際に使用している声を集めました。

このように、やはり速度が速くなった、向上した、通信が安定しているという口コミがほとんどです。満足度はおおむね良好な印象ですね。

しかしながら、地域による回線の当たり外れや混雑、マンションタイプは光ファイバー方式ではなくVDSL方式でほとんど速度が出ないなどの不満の声も。

このように、マンションの設備自体が古く、速度を出すことが難しい場合もあります。

個別に工事を行って戸建て用のネット回線を引くか、工事が認められない場合は引っ越し以外に選択肢が無くなってしまうこともあるため、光回線の状況は入居前にチェックしておきたいポイントです。

おすすめの光回線15社一括比較表

光回線の主要プロバイダ15社を比較します。

基本性能だけでなくスマホセット割引対象のキャリアなどについても紹介します。

対応エリアもしっかり確認しておきましょう。

たろっさ
たろっさ

スマホのキャリアと合わせることで大幅に安くなります。

プロバイダ公式サイト月額料金初期費用工事費用
(目安)
通信速度キャンペーンスマホセット契約期間解約金エリア
auひかり

https://www.au.com/internet/戸建て:5,390円
マンション:3,740円
3,300円41,250円(税込)
※実質無料
平均Ping値: 18.15ms
平均ダウンロード速度: 456.36Mbps
平均アップロード速度: 401.1Mbps
最大100,000円キャッシュバックau3年/2年/なし3年:4,730円
2年:2,290円
37都道県(関西を除く)
auひかりサービス提供エリア
ドコモ光

https://www.docomo.ne.jp/hikari/戸建て:5,940円
マンション:4,620円
3,300円19,800円(税込)平均Ping値: 19.78ms
平均ダウンロード速度: 274.28Mbps
平均アップロード速度: 219.55Mbps
最大20,000円キャッシュバック
工事費無料+dポイント2,000
開通前モバイルWi-Fiレンタル無料
ドコモ2年/なし戸建て:5,500円
マンション:4,180円
全国
ドコモ光サービス提供エリア
ビッグローブ光

https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/戸建て:5,478円
マンション:4,378円
3,300円19,800円(税込)
(割引で実質無料)
平均Ping値: 20.1ms
平均ダウンロード速度: 287.67Mbps
平均アップロード速度: 213.22Mbps
45,000円キャッシュバック
工事費用実質0円
au
UQMOBILE
3年戸建て:4,230円
マンション:3,360円
NTT東日本/NTT西日本
SoftBank光

https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/戸建て:5,270円
マンション:4,180円
3,300円26,400円(税込)平均Ping値: 16.65ms
平均ダウンロード速度: 311.68Mbps
平均アップロード速度: 223.82Mbps
37,000円キャッシュバック
工事費無料
ソフトバンク2年/5年解約時の契約プランの1ヶ月分全国
SoftBank光(フレッツ光ネクスト)サービス提供エリア
NURO光

https://www.nuro.jp/5,200円3,300円44,000円(税込)平均Ping値: 12.9ms
平均ダウンロード速度: 508.95Mbps
平均アップロード速度: 468.18Mbps
45,000円キャッシュバック
他社解約金20,000円キャッシュバック
ソフトバンク3年/2年/なし3年:3,850円
2年:3,740円
20都道府県
NURO光サービス提供エリア
hi-ho光
hi-ho wimax ロゴ
https://hi-ho.jp/course/hikari/hi-hohikari/3,575円〜0円19,800円(割引で実質無料)最大通信速度
1Gbps
Web限定割引2年3,250円全国
ファミリーギガ
ファミリーギガ
https://familygiga.jp/(戸建て/マンション)5,200円3,300円44,000円最大通信速度
2Gbps
50,000円キャッシュバック3年3,148円21都道府県
AsahiNet光

https://asahi-net.jp/service/ftth/hikari/戸建て:5,060円
マンション:4,070円
工事費のみ19,800円
(税込)
平均Ping値: 19.08ms
平均ダウンロード速度: 263.48Mbps
平均アップロード速度: 216.78Mbps
工事費実質無料
最新Wi-Fiルータープレゼント
580円2年間割引
au1年2,000円NTT東日本/NTT西日本
eo光

https://eonet.jp/1年目:3,280円
2年目以降:5,448円
3,300円13,200円(税込)平均Ping値: 19.37ms
平均ダウンロード速度: 562.99Mbps
平均アップロード速度: 450.42Mbps
最大50,000円違約金負担
工事費実質無料
商品券15,000円プレゼント
au1年/2年1年:2,400円
2年:5,110円
7府県(関西)
eo光サービス提供エリア
コミュファ光

https://www.commufa.jp/戸建て:5,775円
マンション:4,000円
770円27,500円平均Ping値: 14.66ms
平均ダウンロード速度: 602.78Mbps
平均アップロード速度: 530.37Mbps
30,000円キャッシュバック
初期費用0円
光割引キャンペーン
au2年1ヶ月分の月額相当料5県(中部)
So-net光プラス

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/戸建て:6,138円
マンション:4,928円
3,300円26,400円(税込)平均Ping値: 18.72ms
平均ダウンロード速度: 261.25Mbps
平均アップロード速度: 237.76Mbps
60,000円キャッシュバック
工事費無料
au2年戸建て:4,580円
マンション:3,480円
NTT東日本/NTT西日本
OCN光

https://service.ocn.ne.jp/hikari/ocnhikari/戸建て:5,610円
マンション:3,960円
3,300円19,800円(税込)平均Ping値: 19.16ms
平均ダウンロード速度: 279.03Mbps
平均アップロード速度: 209.47Mbps
なしOCNモバイルONE2年/なし3,600円NTT東日本/NTT西日本
ぷらら光


※現在新規契約停止中

https://www.plala.or.jp/p-hikari/戸建て:5,280円
マンション:3,960円
0円19,800円(税込)平均Ping値: 19.87ms
平均ダウンロード速度: 270.34Mbps
平均アップロード速度: 203.59Mbps
事務手数料0円
ルーター無料レンタル
なしなしなしNTT東日本/NTT西日本
enひかり

https://enhikari.jp/戸建て:4,620円
マンション:3,520円
3,300円16,500円(税込)平均Ping値: 21.66ms
平均ダウンロード速度: 327.88Mbps
平均アップロード速度: 278.27Mbps
【UQ mobile】【ahamo】【povo】ユーザーはenひかり「勝手に割り」UQ mobile
ahamo
povo
なしなしNTT東日本/NTT西日本
DTI光

https://dream.jp/ftth/dti/戸建て:5,280円
マンション:3,960円
新規:1,980円
転用:880円
19,800円(税込)平均Ping値: 17.4ms
平均ダウンロード速度: 254.1Mbps
平均アップロード速度: 229.77Mbps
最大19,000円キャッシュバックauなしなしNTT東日本/NTT西日本
fon光

https://fon.ne.jp/fon-hikari/戸建て:4,378円
マンション:4,378円
3,300円44,000円(税込)
(割引で実質無料)
平均Ping値: 13.0ms
平均ダウンロード速度: 563.88Mbps
平均アップロード速度: 620.06Mbps
3,000円Amazonギフト券プレゼントソフトバンク2年3,148円20都道府県
fon光サービス提供エリア

光回線の主要15社の料金プランについて比較しました。

プロバイダごとの料金にはあまり大きな差はなく、スマホセット割で各社毎月1,000円程度の割引特典を受けられるため、自分の利用しているスマホセット割の使えるプロバイダで契約しましょう。

格安SiMを利用しているなどの理由でセット割を受けられない方は、基本料金が安い「fon光」や「enひかり」がおすすめです。

たろっさ
たろっさ

スマホセット割はとてもお得になるので、有効活用しましょう。

おすすめの光回線ランキング19選

たろっさ
たろっさ

紹介した光回線の主要8社の中でも、おすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。

ランキング下位でもスマホキャリアによってはとてもお得になるため、順位はあくまで参考程度にご覧ください。

また、各社すべて北海道から九州まで対応しているわけではありません。それぞれ対応エリアが異なるため、自分の地域で契約ができるか提供エリアマップで確認してください。

1位 auひかり:使えば使うほどお得になる

公式サイト:https://www.au.com/internet/

月額料金戸建て:5,390円
マンション:3,740円
最大速度10Gbps
2年間の実質料金戸建て:32,660円
マンション:-6,940円
初期費用3,300円
キャンペーン最大100,000円キャッシュバック
契約期間3年/2年/なし
契約解除料3年:4,730円
2年:2,290円
速度平均平均Ping値: 18.15ms
平均ダウンロード速度: 456.36Mbps
平均アップロード速度: 401.1Mbps

月額の利用料金が使用年数に応じて段階的に下がっていくのが特徴的な回線です。大手キャリアの提供するサービスのため、回線品質が安定しているのとネットの平均速度が速めなのも高評価。

ただ、トータルのコストを見ると若干高めです。前述のとおり、スマホのセット割引などを駆使することにより真価を発揮します。

auひかりのメリット

・auひかり独自光回線で通信速度が速い
・au携帯を利用している人はセット割引でお得
auひかりを実際使っている人の中には「auスマートフォンと光回線をセット契約するだけで毎月4,500円割引になりお得になった」「通信速度が以前の光回線に比べて速くなった」と意見がありました。
auひかりは大手キャリアが手掛ける通信会社。さらにフレッツ光とは違う独自回線を展開。そのため、混雑しにくく通信速度が速いという実感につながっています。

auひかりのデメリット

・開通工事が遅い
・サポートセンターにつながらない
auひかりを実際に使っている人の中で「3ヶ月たっても工事が終わらない」「サポートセンターに電話したけど全くつながらない」といったコメントがありました。
光回線を申し込んだら早く利用したいと思いますよね。さらに、サポートセンターに連絡してもなかなかつながらない。
みんながこういった経験をしているわけではありませんが、頭に入れておいたほうがいい情報でしょう。

auひかりで実施中のキャンペーン

auひかりで実施中の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【auひかり】
回線工事費実質無料キャンペーンネット回線ひかり電話を同時申し込み、auひかりを35ヶ月間継続利用することで最大41,250円(税込)が割引され、実質回線工事費用が0円。
auスマートバリューで永年割引:auひかりを利用しスマホをauにすると、毎月最大1,100円×auスマホの契約回線数(最大10回線)の割引。
最大35,000円のキャッシュバック:正規代理店(この場合はNEXT)を窓口にしてauひかりひかり電話を申し込み、プロバイダの指定や自宅セット割の適用を付与すると最大35,000円のキャッシュバック。
他社違約金最大65,000円還元:他社からの乗り換え時に、スマートバリューや自宅セット割を適用すると最大65,000円キャッシュバック

2位 ドコモ光:ドコモユーザーはお得に使える

ドコモ光 ロゴ

公式サイト:https://www.docomo.ne.jp/hikari/

月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:117,280円
マンション:85,600円
(キャンペーン適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・20,000円キャッシュバック
・工事費用無料
・2,000dポイントプレゼント
・ドコモスマホセット割
・開通前モバイルルーターレンタル無料
契約期間2年/なし
契約解除料戸建て:5,500円
マンション:4,180円
平均速度平均Ping値: 21.69ms
平均ダウンロード速度: 271.7Mbps
平均アップロード速度: 209.42Mbps

ドコモユーザーへの恩恵がある光回線です。

ギガプランをスマホで使用していると、ファミリー割引グループすべてのスマホの使用料が最大で永年1,100円割引と、単純明快な割引特典が好印象です。

ドコモ光1ギガを契約なら10,000dポイント、10ギガなら39,200dポイントと高額なキャッシュバックが受けられるのもメリット。

契約解除料は月額1ヶ月分がまるまるかかってしまうものの、工事費がそのまま無料になるのは嬉しいですね。

たろっさ
たろっさ

プロバイダをかなり自由に選べるため、速度に不満があればいくつか試しやすいのもポイントです。

ドコモ光のメリット

・プロバイダを自由に選択できる
・ドコモスマホユーザーは割引1,100円割引できる
ドコモ光はフレッツ光のコラボ回線ですが、プロバイダを自由に選択できるのがメリットです。
自分が今まで慣れ親しんだプロバイダをそのまま利用することや、大手プロバイダが安心なので契約するといったこともできます。
ドコモユーザーであれば、スマホセット割引が適用でき、1回線あたり毎月1,100円割引できます。
今まではドコモユーザーの割引がほとんどなかったため、ドコモ光に申し込めばトータルコストを抑えられますね。

ドコモ光のデメリット

・プロバイダにより回線速度が遅い
・開通工事が時間がかかる
ドコモ光は、プロバイダが選べる反面、通信速度の安定感がバラバラです。
インターネットアクセスの状況にもよりますが、時間帯によって速度が前後する可能性があるのは注意すべきポイントです。
開通工事はドコモ光は他社に比べて遅く実際に使っている声として「工事日が決まるまで3週間かかった」というコメントがありました。
なるべく通信速度が速いプロバイダ、工事は余裕を持って申し込む必要があるでしょう。

ドコモ光で実施中のキャンペーン

ドコモ光の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【ドコモ光】
ドコモ光新規工事料無料特典:ドコモ光1ギガまたはドコモ光10ギガの新規申し込みで、ドコモ光の回線工事料が無料。
ドコモ光セット割:ネットとスマホをドコモにまとめると、家族全員のスマホの料金から永年最大1,100円(税込)割引。
ドコモ光契約でdポイントプレゼント:新規で10,000ポイント、転用5,000ポイントプレゼント
ドコモ光に申し込むならここからがベスト|おすすめプロバイダ3選
光回線の契約を検討している方の中には、ドコモ光での契約を考えている方も少なくないと思われます。ドコモ光の契約を検討している方に向けて、ドコモ光の特徴やおすすめのプロバイダ、プロバイダの選び方などについて解説します。

ビッグローブ光:キャッシュバック額と月額のバランス良好

公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/

月額料金戸建て:5,698円
マンション:4,488円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:106,752円
マンション:77,712円
(キャッシュバック適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・当サイト限定)5,000円キャッシュバック
・40,000円キャッシュバック or 月額12カ月値引き
・工事費実質0円
・auスマートバリュー/UQ自宅セット割
契約期間3年
契約解除料戸建て:4,230円
マンション:3,360円
平均速度平均Ping値: 21.01ms
平均ダウンロード速度: 268.09Mbps
平均アップロード速度: 204.19Mbps
それなりの額のキャッシュバック額にそこそこに安い月額、工事費用実質0円と新規で光回線を使用するにあたって選びやすいプロバイダといえます。
auスマートバリューも対応しているため、auスマホユーザーにはメリットが非常に大きいといえるでしょう。
反面、契約期間は3年間と長め。2022年7月1日以降、契約解除料が引き下げられたため、違約金自体はそこまで負担にはなりません。
ただ、工事費は工事費相当を月額から値引く実質無料の体系なので、途中解約の場合残りの工事費用を一括で支払わなければいけない点には注意しましょう。
たろっさ
たろっさ

キャッシュバックか月額割引かを選べますが、割引は月1,628円割引を1年間になるため、キャッシュバックを選んだほうが金額的に優位です。

ビッグローブ光のメリット

・auユーザーはセット割引でお得になる
・キャッシュバックもしくは月額料金大幅割引がある
ビッグローブ光のメリットは、auユーザーならスマホセット割引が適用でき、毎月1,100円安く利用できます。
他にも当サイト限定5,000円キャッシュバックに加えて、キャッシュバック40,000円もしくは月額費用割引が増額し毎月1,628円割引が1年続くキャンペーンを選べます。
ビッグローブ光の料金はとりわけ安く設定されていませんが、キャンペーンを利用して安くなるので要チェックです。

ビッグローブ光のデメリット

・途中解約で工事費残債の支払いが必要
・サポートセンターにつながりにくい
ビッグローブ光のデメリットは、解約時に工事費の残り支払い義務が発生します。ほとんどの場合、3年以内の解約は割賦残債が残ってしまいます。
また、実際の利用者の中には「サポートセンターにつながらない」「つながるまで1時間以上かかった」といったコメントが。
コールセンターのつながりにくさについては、ほかの業者でも見られるので、つながらない点はある程度は覚悟しておいたほうがいいのかもしれません。
ピーク時間を避けるなど、工夫の余地はあります。

ビッグローブ光で実施中のキャンペーン

ビッグローブ光の2023年1月現在最新のキャンペーン情報です。

【ビッグローブ光】
最大78,000円特典総額:キャッシュバック45,000円+新規工事費相当割引19,800円(税込)+無線LANルータ2台まで1年間無料(550円/台×12カ月)

4位:ファミリーギガ:最大50,000円キャッシュバック

ファミリーギガ

公式サイト:https://familygiga.jp/

月額料金5,200円
最大速度(下り)2Gbps
(上り)1Gbps
2年間の実質料金172,100円
初期費用事務手数料3,300円
キャンペーン他社違約金負担
月額料金割引
SoftBankスマホからの割引
契約期間3年
契約解除料3,900円

ファミリーギガは、下り2Gbpsという非常に速い光回線です。そのため、ゲームやビデオ電話などを利用する人におすすめです。

また、月額料金はマンション、一戸建て共に永久に変わりません。値段も他社と比較してそこまで高くはありませんので、良心的なサービスといえるでしょう。

詳しくは、下記の記事で詳しく解説しています。口コミも参考にしながら検討してください。

ファミリーギガのメリット

・NURO光と同じく2Gbpsで通信速度が速い
・料金プランがわかりやすい
ファミリーギガはNURO光と同じ光回線を利用しています。そのため実際に利用している人の中に「今までより通信速度が速くなった」「料金プランが1つでわかりやすい」とコメントがありました。
NURO光と同じ光回線を使用しているため、通信速度が速くなる傾向のようです。
また、1つの料金プランしか提供されていないため、わずらわしくないのもいいですね。

ファミリーギガのデメリット

・サポートセンターに繋がりにくい
・NURO光と違いがわからない
ファミリーギガのデメリットは実際に利用している人のコメントで「勧誘は迅速だったけど、問い合わせの電話が全くつながらない」とありました。
勧誘電話はつながるのに、その後のアフターフォロー体制に疑問が残ります。万が一トラブルが発生した際、連絡ができずサポートが受けられないのは不安になりますね。
ほかには「NURO光と同じプランで、違いがわからない」といった意見も。
キャンペーンや特典の少ないファミリーギガに、あえて申し込む必要がないといったコメントもありました。
月額費用やキャッシュバックと比べて契約したい回線かどうか検討しましょう。

ファミリーギガで実施中のキャンペーン

ファミリーギガで実施中の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【ファミリーギガ】
最大50,000円のキャッシュバック:他社乗換え違約金負担を最大50,000円負担。
次世代技術IPv6通信:高速通信が実現するIPv6をオプション料0円で提供。

5位 楽天ひかり:楽天モバイルとの使用で超お得に

公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

月額料金マンション4,180円
戸建て5,280円
最大速度(下り)1Gbps
(上り)1Gbps
2年間の実質料金100,320円
初期費用事務手数料3,300円
キャンペーン楽天モバイルとセット契約で1年間無料
楽天市場のSPUポイントアップ
契約期間3年
契約解除料戸建て5,280円
マンション4180円

楽天ひかりは、楽天モバイルとセットで契約すると1年間基本料金が無料です。

セット契約など、スマホと光回線のコラボで割引が適用になるケースはよくありますが、1年間基本料金無料は他社にはない特典です。

他にも、楽天グループの特色を活かしたポイントアップサービスがあります。楽天市場で買い物する人が多いほどたくさんポイントが貯まる仕組みです。普段から利用している方は検討の価値ありですよ。

楽天ひかりのメリット

・楽天モバイルとのセット割引で1年間無料
・楽天市場のポイントアップで溜まりやすい

楽天ひかりのメリットは、楽天モバイルとセット割引で1年間無料利用できます。戸建て、マンションともに0円で使用できます。1年間限定とはいえ、毎月0円は大きなメリットといえるでしょう。

また、楽天ポイントが溜まりやすくなるSPUポイントアップサービスが利用できます。普段に比べ増額し、楽天モバイル回線と組み合わせるとなんと3倍にもなります。

さらに、他の楽天サービスと合わせると最大16倍までアップするので、非常にお得なキャンペーンです。楽天グループでよく買い物する方はぜひ検討したい光回線です。

楽天ひかりのデメリット

・3年契約と契約期間が長い
・工事費がかかる
楽天ひかりのデメリットは、3年契約で期間が長く、標準工事費がかかってしまう点です。他社にあるキャンペーンのように工事費実質無料がなく、1年間無料キャンペーン中でも工事費用は発生します。
3年契約と長い期間ですが、2023年1月現在違約金は最大5,700円のため気になるほどではないと考える人もいるでしょう。
楽天モバイルとセット契約し1年間無料キャンペーンと比べて、違約金が低いため、デメリットと感じない人もいるでしょう。トータルコストで考えましょう。

楽天ひかりで実施中のキャンペーン

楽天ひかりで2023年1月現在実施中の最新キャンペーン情報です。

楽天モバイル回線とセット契約で1年間無料:楽天モバイル回線と楽天ひかり回線の契約で1年間タダ
1年間2200円割引:毎月2,200円割り引くサービス
どれも魅力的なキャンペーンですね。お得に契約するため早めに申し込みを検討しましょう。

6位 ソフトバンク光:高額キャッシュバックが魅力的

公式サイト:https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/

月額料金戸建て:5,270円
マンション:4,180円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:110,640円
マンション:76,320円
(キャッシュバック適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・37,000円キャッシュバック
・工事費無料
契約期間2年/5年
契約解除料解約時の契約プランの1年分
平均速度平均Ping値: 17.14ms
平均ダウンロード速度: 319.32Mbps
平均アップロード速度: 211.71Mbps

乗り換え限定ではあるものの、37,000円のキャッシュバックや違約金や工事費を還元してくれるサービスが強いです。

こちらも永年スマホ1,100円割引特典があるのも魅力的。

ただ、プロバイダはYahooBBのみで、選択することはできません。

2022/07/01以降も変わらずキャッシュバックや違約金負担など実施しているプロバイダのため、相対的にオトク度は増したということができます。

たろっさ
たろっさ

大手キャリアでフレッツ光網を利用しているため、速度もそれなりに安定している傾向があります。

ソフトバンク光のメリット

・ソフトバンクスマホユーザーが毎月1,100円割引でお得
・ソフトバンク光開通までソフトバンクAirを無料貸し出し
ソフトバンク光を実際に利用しているユーザーの声として「ソフトバンク光開通工事まで、ソフトバンクAirを貸し出してくれて助かった」「ソフトバンクスマホとセット割引で安くなった」と料金や工事までのサービスを評価している方が多くいました。
固定回線を引き込むまでにはどうしても1ヶ月程度時間がかかります。それまでの間、コンセントにさすだけで使えるソフトバンクAirを貸し出してもらえるのは助かりますね。
ソフトバンクスマホを持っているなら、毎月最大10台まで割引が適用されます。
親族も含めると、トータルコストはかなり抑えられるでしょう。家族みんなでオトクに。そんな光回線です。

ソフトバンク光のデメリット

・回線速度が遅い
・サポートセンターになかなかつながらない
ソフトバンク光を実際に利用している人から、「回線速度が夜間になると急激に遅くなる」「サポートセンターにつながらないうえ、つながってもたらい回しにされた」といった声がありました。
回線速度はフレッツ光コラボ回線であるため、接続ユーザー数が多い夜間に遅くなる傾向です。iPv6接続にすると改善されるといった声もあるため、接続方法の見直しも必要ですね。
「サポートセンターにやっとつながったものの、対応している別部署にまたかけ直す」など、たらい回しがあった事例も。
いざという時に連絡に時間がかかるのは非常にわずらわしいですよね。この点も含めてよく吟味しましょう。

ソフトバンク光で実施中のキャンペーン

ソフトバンク光で2023年1月現在最新のキャンペーン情報です。

【SoftBank光】
SoftBank光他社から乗りかえキャンペーン:月額料金1,100円を24ヶ月割引
SoftBankおうち割:SoftBankスマホの利用者でSoftBank光を契約すると、対象のスマホ通信料が最大10
回線まで永年1,100円(税込)割引。
回線工事費実質無料:キャンペーン利用で実質工事費無料。

7位 GMOとくとくBB光:安くて簡潔明瞭なプランが嬉しい

GMOとくとくBB 商標

公式サイト:https://gmobb.jp/service/gmohikari/

月額料金マンション3,883円
戸建て4,928円
最大速度(下り)1Gbps
(上り)1Gbps
2年間の実質料金93,192円~
初期費用事務手数料3,300円
キャンペーン36ヶ月利用で工事費26,400円相当無料
乗りかえで最大40,000円キャシュバック
契約期間3年
契約解除料0円

GMOとくとくBB光は、老舗プロバイダGMOが提供する光回線サービスです。わかりやすい料金プランが魅力で、さらに月額費用が安いのが特徴。

フレッツ光コラボ回線のひとつとして提供され、日本全国で接続できるサービスです。

エリアが広く月額費用も安い。老舗ならではの、ユーザーに寄り添ったサービスを提供する光回線です。

GMOとくとくBB光のメリット

・わかりやすいシンプルな料金プラン
・契約期間の縛り、違約金がない
GMOとくとくBB光を実際に利用している人の中に「わかりやすく料金が安いため親切」「契約期間の縛りがないため乗り換えやすい」と感じている方が多くいました。
戸建てタイプで4,928円、マンションタイプで3,883円と月額費用が他社に比べやすくわかりやすいのが評判です。
インターネット料金って、基本料金やレンタル料など、さまざまな要素を含むサービスもあるため、わずらわしさを感じることもあります。
その点、GMOとくとくBB光なら、わずらわしさがいっさいありません。
契約期間の縛り、違約金がないため、乗り換えやすいのも評価されている要因ですね。

GMOとくとくBB光のデメリット

・夜間など時間帯によって速度が遅くなる
・キャンペーン申請に手間がかかる
GMOとくとくBB光のデメリットは夜間時間帯によっては通信速度が遅くなる場合があることです。
特にGMOとくとくBB光回線を利用している方で「通信速度が遅くなりすぎて使えない」といった口コミがありました。
さらにキャンペーンがありますが「申請方法が複雑」といったコメントもありました。
せっかくのキャッシュバック。申し込み方法のせいで手間がかかるのは残念ですね。

GMOとくとくBB光で実施中のキャンペーン

GMOとくとくBB光の2023年1月最新キャンペーン情報です。

・36ヶ月利用で工事費実質無料:工事費相当額26,400円が無料
・新規開通:12,000円のキャッシュバック
・他社からの乗り換え:違約金相当額最大40,000円までキャッシュバック
GMOとくとくBB光で実施中のキャンペーンは、工事費無料やキャッシュバックなど月額費用が安くなるものばかりです。
お得に実施しているうちに早めに申し込みましょう。

8位 AsahiNet光:工事費キャッシュバックが嬉しい

公式サイト:https://asahi-net.jp/service/ftth/hikari/

月額料金戸建て:5,060円
マンション:4,070円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:121,440円
マンション:97,680円
(キャンペーン適用)
初期費用880円
キャンペーン・工事費相当円キャッシュバック(戸建て:19,800円
集合:16,500円)
・25ヶ月割引(戸建て:580円
集合:380円)
契約期間1年
契約解除料2,000円
平均速度平均Ping値: 17.35ms
平均ダウンロード速度: 252.17Mbps
平均アップロード速度: 209.48Mbps

工事費キャッシュバック・580円25ヵ月割引・Wi-Fiルータープレゼントなど、派手な特典が目を引く光回線サービスです。

auのスマホ料金割引に対応しており、セット割の恩恵が受けやすいのも評価ポイント。

また、多くの事業者が工事費用を24回分割にする中、AsahiNetは最初に一括で支払いし、開通12ヶ月後に行われるキャッシュバックで同金額を付与。実質1年で工事費が無料になるのは大きなメリットと言えます。

たろっさ
たろっさ

平均速度が速いわけではないですが月額も高くはないため、バランスの取れたサービスといえるでしょう。

AsahiNet光のメリット

・最初の3年間割引キャンペーンにより安くなる
・長期利用でお得になる
AsahiNet光は、最初の3年間がスタートキャンペーンとして780円割引されるキャンペーンを実施しています。
そのため月額費用は他社と同じですが、割引を適用され安く利用できます。
3年以上の長期利用を考えているなら、3年目以降割引が増える感謝割を利用できます。最大300円割引となりますが、毎月の支払いが少しでも安くなるのは嬉しいサービスですね。

AsahiNet光のデメリット

・通信速度制限がひどい
・サポートセンターにつながらない
AsahiNet光を実際に利用している中で「通信速度制限が急にかかってしまい遅くなりました」というコメントがたくさんありました。他社に比べて速度制限が厳しい印象を受けました。
サポートセンターになかなかつながらず、たらい回しにされた事例もあります。
通信速度は比較的安定しており、問題ありませんが急に制限がかかってしまうなど不安な要素があります。
契約する前にさらに口コミを確認しましょう。

AsahiNet光で実施中のキャンペーン

2023年1月現在の最新キャンペーン情報です。

【Asahi Net 光】
IPv6接続機能&ルータープレゼントキャンペーン: IPv6ネットワークを用いた大容量の通信環境。IPv6接続対応ルーターを光回線を初めて導入する方にプレゼント。
スタートキャンペーン実施中(2023年1月31日まで):月額料金を最大36ヶ月780円割引+初期費用(回線基本工事費)19,800円をキャッシュバック。
arrow right工事費相当円キャッシュバックarrow right

9位 NURO光:高速回線でサクサク快適

公式サイト:https://www.nuro.jp/

月額料金戸建て:5,200円
マンション:5,200円
最大速度2Gbps
2年間の実質料金戸建て:79,800円
マンション:79,800円
(キャッシュバック適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・45,000円キャッシュバック
・工事費用割引
・ソフトバンクスマホセット割
・設定サポート一回無料
契約期間3年/2年
契約解除料3年:3,850円
2年:3,740円
速度平均平均Ping値: 13.45ms
平均ダウンロード速度: 499.05Mbps
平均アップロード速度: 438.31Mbps

回線速度2Gbpsを謳う自社回線網を使用したソニーの光回線です。

43,000円という高額なキャッシュバック額や、インターネット回線の品質などで人気です。

たろっさ
たろっさ

惜しむらくは全国対応ではなく、未提供エリアもまだまだ多いという点です。転勤が多い仕事などであればその点は押さえておかなければいけません。

また、提供エリア内であっても新しい回線のため、古いアパート・マンションでは使用できない事例も。事前にNURO光が使えるかどうかは確認しておくと良いでしょう。

料金自体は回線速度が速いということもあり若干高めではあるものの、高額のキャッシュバックがあるためトータルのコストはそこまで気になりません。

むしろキャッシュバック額を加味した場合は安い部類に入ります。

NURO光のメリット

・通信速度が速くなり快適
・キャッシュバックが高くお得
NURO光を実際に利用している人の中には「通信速度が今までの10倍になった」「オンラインゲームが遅延なく利用できるようになった」と喜びのコメントがたくさんありました。
さらに通信速度が速いだけでなく、キャンペーンが充実しておりキャッシュバック金額が他社より高くお得と感じる利用者もいました。
通信速度が速く、高額なキャッシュバックもある光回線。人気になっているのもわかりますね。

NURO光のデメリット

・提供エリアが狭い
・開通工事が遅くなることがある

NURO光を実際使っている人の中に「提供エリアが狭く引っ越しした時大変だった」「開通工事が遅くなり半年待たされている」といったコメントが寄せられています。

NURO光はまだ全国で利用できる光回線ではありません。都市部ではなく地方で顕著です。

関東・関西の都市部を中心に、徐々にエリアを拡げてはいますが、まだまだ全国区とはいえません。

提供エリアが狭いため引越し時に苦労される方もいらっしゃいます。さらに2回工事を行う必要があり開通工事が遅くなる傾向です。

せっかく高速通信に期待して契約したのに、開通まで何ヶ月も待つのは苦痛ですよね。

NURO光で実施中のキャンペーン

NURO光で実施中の2022年12月最新キャンペーン情報です。

【NURO光】
43,000円のキャッシュバック:利用開始から6ヶ月経過後現金でキャッシュバック。
回線工事費44,000円実質無料キャンペーン:回線工事費の分割払金と同額を割引。
3年契約で1年間980円利用できるキャンペーン:1年間限定で980円で利用できる。
arrow right45,000円キャッシュバックarrow right
【1年間使ってみた】NURO光の評判・口コミの真相が100%分かる!通信速度やキャンペーンまで詳細比較
速いと評判のNURO光、多くのユーザーの方から人気があります。本記事では利用者の口コミ、実際の速度、利用料金、他社光回線との比較、メリットとデメリット、通信速度の結果、工事料金等をまとめました。

10位 eo光:関西在住の方にはぜひおすすめの光回線

公式サイト:https://eonet.jp/

月額料金1年目:3,280円
2年目以降:5,448円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:104,736円
マンション:85,872円
(1年間月額3,280円適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・1年間月額3,280円
・工事費用実質無料
・Netflix最大1年無料
・商品券15,000円分プレゼント
・最大50,000円違約金負担
契約期間1年/2年
契約解除料1年:2,400円
2年:5,110円
平均速度平均Ping値: 18.96ms
平均ダウンロード速度: 486.74Mbps
平均アップロード速度: 360.98Mbps

関西限定の光回線サービスです。商品券10,000円などのキャッシュバック施策ももちろんですが、それより1年目3,280円という破格の割引が最大の特徴。

2年間使用すると抜群のコスパをほこります。関西圏に2年以上住む人にはぴったりのプランが魅力的。

違約金負担や商品券の高額プレゼント、その他特典多数と地域限定回線ならではのオトク感が強いプロバイダといえます。

たろっさ
たろっさ

地域限定回線の強みである平均速度の速さから、プロゲーマーなども愛用している回線です。

eo光のメリット

・独自光回線網で通信速度が速い
・1年目の月額費用が3,280円と破格
eo光は関西電力が運営している光回線です。そのため関西エリアでのみ提供されユーザー数が少なく通信速度が速いです。
実際に利用しているユーザーは「関西エリアに住みたい」「通信速度が速くて他社に乗り換えたくない」とコメントがみられました。満足度の高さがうかがえますね。
1年目の月額費用が他社を圧倒する3,280円~利用できる低料金を実現。関西地方にお住まいでエリア内なら、一番に契約したい回線のひとつですね。

eo光のデメリット

・提供エリアが関西エリアのみ
eo光のデメリットは、前述のとおり提供エリアが関西のみという点です。そのため関西以外に引っ越す場合は残念ながら解約となります。
その点引っ越しが多い方や、関西地方に長く住むつもりがない人は契約しにくい回線とも言えるでしょう。

eo光で実施中のキャンペーン

【eco光】
10ギガマラソンキャンペーン(2022年10月1日〜2023年1月15日):期間中にeco光ネットを新規に契約。抽選で100名に42,195円のAmazonギフト券をプレゼント。
eo光申し込みで15,000円分商品券プレゼント
標準工事費実質無料:29,700円相当額の工事費が無料

11位 コミュファ光:東海地方ならこの光回線

公式サイト:https://www.commufa.jp/

月額料金1年目
戸建て:3,980円
マンション:3,300円
2年目
戸建て:5,215円
マンション:4,000円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:103,440円
マンション:89,040円
(コミュファ光スタート割適用時)
初期費用770円
キャンペーン・35,000円キャッシュバック
・他社違約金全額還元
・初期費用無料
・auスマートバリュー
契約期間2年
契約解除料1ヶ月分の月額相当料
平均速度平均Ping値: 15.41ms
平均ダウンロード速度: 535.07Mbps
平均アップロード速度: 417.17Mbps

東海地方限定ではあるものの、提供エリアに住んでいる人はほぼ一択レベルの回線です。

高額なキャッシュバックや他社違約金全額還元、群を抜く月額利用料金の安さに安定したインターネット速度など、隙がありません。

1Gbpsの速度のホーム1Gが主流ですが、月額を安くしたいのであれば30M、インターネット速度を求めたいのであればホーム10Gと選択肢が広いのも利点と言えるでしょう。

たろっさ
たろっさ

全国対応ではないため、利用するのであれば東海地方に引っ越さないといけないのが最大のネックです。

コミュファ光のメリット

・東海地区No1の通信品質を提供
・サポート対応が丁寧
コミュファ光を実際に使っている方の声として「通信速度が安定しており速い」「サポートセンターの対応が丁寧でわかりやすかった」というコメントがたくさんあります。
コミュファ光は、東海地方では知らない人はいないほどの圧倒的な知名度・満足度を持っています。そして独自光回線網による通信速度の品質が高評価につながっています。
サポートセンターの対応が丁寧だったというコメントも評価ポイントですね。
東海地区に長く住む人で、良心的なサービスを利用したい人にはぴったりの会社です。

コミュファ光のデメリット

・提供エリアが東海地方のみ
・撤去工事費用がかかる
コミュファ光のデメリットは、東海地方でのみエリア提供され限定的です。そのためその他の地方に住む場合解約になってしまいます。
さらに撤去工事費が必ず発生するため、解約タイミングによっては40,000円程度かかるケースもありました。
解約するタイミングは十分見計らって契約する必要がありますね。
東海地方に長く住む予定がない人は別の光回線を検討しましょう。

コミュファ光で実施中のキャンペーン

2023年1月現在のコミュファ光最新キャンペーン情報です。

【コミュファ光】
初期費用0円キャンペーン:契約事務手数料(770円)、光電話工事費(3,300円)、番号ポータビリティ工事費(2,200円)を割引。
光ネット工事費割引:27,500円の割引。
1年間ずっと980円:ホーム1Gプランを新規契約で980円で利用可能。

12位 So-net光 プラス:月額高めだが大きなキャッシュバック有

 

 

 

公式サイト:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/

月額料金戸建て:6,138円
マンション:4,928円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:102,432円(キャンペーン適用)
マンション:78,672円(キャンペーン適用)
初期費用3,300円
キャンペーン・50,000円キャッシュバック
・Wi-Fiルーターレンタル永年無料
・工事費用無料
・新規、転用申し込み割引
・モバイルルーター初月0円
契約期間2年
契約解除料戸建て:4,580円
マンション:3,480円
速度平均平均Ping値: 20.07ms
平均ダウンロード速度: 283.77Mbps
平均アップロード速度: 213.75Mbps

50,000円という高額キャッシュバックに工事費無料、Wi-Fiルーター永年無料、auスマートバリュー対応と、金銭的な特典が目白押しの事業者です。

フレッツ光網を使用しており、北海道から九州まで全国どこでも契約が可能。

ただし、その代わりと言っては難ですが月額はそこまで安くありません

月額が多少高くても、まとまったキャッシュバック額が欲しいという方向けです。

また、工事費用は月々割賦金同額を割り引く実質無料方式です。早い段階で解約してしまうと残債一括請求で大きな金額を払わなければいけなくなります。

たろっさ
たろっさ

キャンペーンをすべて利用した場合のランニングコストは優秀です。キャッシュバックを受け取るのが面倒でなければ有力候補の事業者でしょう。

So-net光 プラスのメリット

・大手SONYが運営するプロバイダ
・キャッシュバック金額が高い
・フレッツ光コラボ回線でエリアが広い
So-net光プラスは、大手SONYが運営する安心できる光回線です。プロバイダと一体型になった光コラボで、全国で使えるエリアも魅力です。
キャッシュバック金額が50,000円と他社に比べて圧倒的に高く、初期費用を抑えられます。
大手プロバイダで安心して利用したい人におすすめです。

So-net光 プラスのデメリット

・月額料金が他社に比べて高い
・2年以内の解約は工事残債が請求される
So-net光プラスのデメリットは、月額料金が他社に比べ割高です。戸建てタイプ「6,138円」マンションタイプ「4,928円」と他社に比べ500円以上高く設定されています。
そのため毎月の支払い金額が高く負担になるでしょう。
2年以内の解約にも注意が必要です。工事費の残り金額が請求されるため1,100円✕残り契約月数で計算できます。できる限り長く利用しましょう。

So-net光 プラスで実施中のキャンペーン

So-net光プラスの2023年1月最新キャンペーン情報です。

【So-net 光】
キャッシュバック:50,000円キャッシュバック
開通工事費実質無料:26,400円相当額割引
Wi-Fiレンタル無料:ポケット型ルーターを開通まで0円で貸し出し

13位 OCN光:マンション契約なら最安クラス

公式サイト:https://service.ocn.ne.jp/hikari/ocnhikari/

月額料金戸建て:5,610円
マンション:3,960円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:134,640円
マンション:95,040円
初期費用3,300円
キャンペーン・2年自動更新割引(月額1,210円割引)
契約期間2年
契約解除料3,600円
速度平均平均Ping値: 22.8ms
平均ダウンロード速度: 272.25Mbps
平均アップロード速度: 198.6Mbps

マンションタイプの月額が最安級になっている老舗事業者、OCN光。縛り期間はあるものの、工事費が無料のキャンペーンを行っている時があるため、その期間に申し込むのがベターです。

ただ、戸建の場合は特筆する特徴はなく、戸建て回線を考えているのならば、工事費無料を行っている事業者で契約を行ったほうが良い場合が多いでしょう。

2年更新割引を適用し、工事費用一括で支払いを行うことで月額がかなり抑えられます。長期間同じ金額で安く使用できるのは大きなメリットです。

たろっさ
たろっさ

古くから存在するNTT系列の事業者のため、回線品質が安定していると言われてはいるものの、平均速度は可もなく不可もないといった平均的な数字です。

OCN光のメリット

・信頼できる大手ブランドの回線
・マンションタイプの月額料金が最安値

OCN光のメリットは、信頼できる大手ブランドの光回線であること、マンションタイプの月額料金が他社に比べ安いことです。

マンションタイプは3,960円で提供され、他社の4,500円前後で考えると割安です。毎月の支払い料金が安いのはやはり嬉しいですね。

OCN光は老舗プロバイダのひとつで、長年運営している実績があります。その安心感から信頼できると言えるでしょう。

OCN光のデメリット

・戸建てタイプの月額料金が高い
・3大キャリアのスマホセット割引がない
OCN光のデメリットは、戸建てタイプの月額料金「5,610円」が他社に比べ高いことです。3大キャリアのスマホとセット割引がなく、トータルコストが高くなる可能性が。
OCN光は、OCNモバイルONEという格安スマホを提供しています。格安スマホとセット割引が可能です。大手キャリアとのセット割引がないため、どちらが安くなるか確認する必要があります。

OCN光で実施中のキャンペーン

OCN光の2023年1月最新キャンペーン情報です。

14位 ぷらら光:利用期間の縛りがないのが最大のメリット ※現在は新規契約休止中

公式サイト:https://www.plala.or.jp/p-hikari/

月額料金戸建て:5,280円
マンション:3,960円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:126,720円
マンション:95,040円
初期費用0円
キャンペーン・Wi-Fiルーターレンタル無料
契約期間なし
契約解除料なし
平均速度平均Ping値: 22.26ms
平均ダウンロード速度: 273.49Mbps
平均アップロード速度: 190.41Mbps

利用期間の縛りがなく、月額も抑えめと短期契約を行う上で大きなメリットがある事業者です。

ひかりTVを安く契約できるため、見たいチャンネルがあったり、VODを楽しみたいという方には持って来いといえるでしょう。

しかしながらひかりTVのセット割を利用すると2年間の縛りが付いてしまう上に更新月以外での契約解除料は9,900円と高額です。

また、工事費は別途発生するため、事務手数料が0円でも工事費用の面を考えると初期費用はかかってしまう方になります。

2022年7月以降、ぷらら光は新規契約を停止しています。マンションタイプの月額料金は最安値クラスなので、再開した際は検討したい光回線です。

たろっさ
たろっさ

ひかりTVの専門チャンネルのラインナップはほぼスカパーと同じです。現在は新規契約を受け付けていないため、ぷららのサービスを利用したければドコモ光のプロバイダ契約を行うことになります。

ぷらら光のメリット

・マンションタイプ月額3,960円~で最安値クラス
・ひかりTVセット割引で月額990円で利用可能

ぷらら光は大手プロバイダぷららが運営している光回線です。マンションタイプで月額「3,960円」で提供されお得です。

さらにぷらら光はひかりTVを提供している会社であり、990円~利用できます。他社フレッツ系光回線で使えますが、1,760円もお得に利用できる点もメリットですね。

ぷらら光のデメリット

・夜の通信速度が遅い
・サポート体制が悪い
ぷらら光を実際に利用しているユーザーの中に「夜になると急に遅くなり通信速度が低下した」「Yahoo!も満足に閲覧できない」といったコメントがありました。
アクセスが集中する時間帯にひどく遅くなるのは、ストレスがたまりますよね。
他にも、サポート体制に不満が残るコメントが見受けられます。
特にはじめてインターネットを始める方はサポート体制が厚いプロバイダを選びたいものです。

ぷらら光で実施中のキャンペーン

ぷらら光の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【ぷらら光】
IPv6接続&IPv6対応ルータ無料レンタル:次世代通信技術IPoE方式の採用で、従来より高速化を実現。専用ルータも無料レンタル。

15位 hi-ho光:WEB限定価格が他社よりも安い

hi-ho wimax

公式サイト:https://hi-ho.jp/course/hikari/hi-hohikari/

月額料金3,575円〜(税込)
最大速度最大通信速度
1Gbps
2年間の実質料金85,800円〜
初期費用0円
キャンペーンWeb限定割引
契約期間2年間
契約解除料3,250円
hi-hoひかりは、他社と比較して非常に安い月額料金となっています。これはwebサイトから申し込みの限定特典で、毎月3,575円から利用することができます。
光回線の月額料金の中でも非常に安く、月々の通信費を節約できます。
2年間の総額料金を見ても、10万円をきっています。特にお勧めな人は、とにかく安く光回線を利用したい人です。
このweb限定料金の適用条件は、下記サイトからの申し込みが必要です。興味がある人は、詳細をご覧ください。

hi-ho光のメリット

・光回線の中で月額費用が安い

hi-ho光の一番のメリットは、光回線の中でダントツで月額費用が安いことです。

前述のとおり、毎月3,875円~利用できるため、他社光回線に比べて毎月600円安くなる計算です。

毎月の支払いに直結する部分のため、お得に契約できると感じるでしょう。

hi-ho光のデメリット

・通信速度が遅い
・大手スマホとのセット割引がない
hi-ho光を実際に利用している人の中に「夜間の通信速度が遅く使いにくい」「スマホセット割引きがないためお得を感じられない」といったコメントが寄せられています。
hi-ho光はフレッツ光コラボ回線の一つですが、実際の通信速度は、50Mbpsが平均です。他社光回線が200Mbps程度であることを考えると、4分の1程度しか出ていません。
また、スマホセット割引を含む料金の場合、トータルコストで他社より高くなるケースが発生します。

hi-ho光で実施中のキャンペーン

hi-ho光で実施中の2022年12月最新キャンペーン情報です。

【hi-ho光】
インターネットとデータ復旧サービスがセット:端末のデータ喪失時、日本データ復旧サービスをいつでも受けられるサービスを提供。
hi-ho光始める割:ファミリータイプ30ヶ月間600円割引、マンションタイプ550円割引

16位 enひかり:初期費用は高いが月額がシンプルに安い

 

公式サイト:https://enhikari.jp/

月額料金戸建て:4,620円
マンション:3,520円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:108,240円
マンション:81,840円
(UQ mobile,ahamoユーザー割引適用)
初期費用3,300円~19,800円
キャンペーン・UQ MOBILE,ahamo,povoユーザー月額110円割引
契約期間なし
契約解除料なし
平均速度平均Ping値: 21.83ms
平均ダウンロード速度: 366.32Mbps
平均アップロード速度: 267.96Mbps
月額料金が他の事業者に比べて安く、業界最安を謳っている事業者です。
長らく割引やキャッシュバックのキャンペーンがありませんでしたが、現在はahamo、UQMOBILE、povoユーザーを対象に月額110円を割り引く「勝手に割り」を実施中。
縛りもないので、月のコストをシンプルに抑えたいのであれば選択肢に上がるでしょう。
しかし、縛りがない代わりに工事費用は初月に一括のみとなっており、分割や実質無料などは一切ありません。
転用や事業者変更であれば問題ありませんが、新規で回線工事を行う場合は最大で20,000円前後用意して置かなければいけない点は押さえておきましょう。
たろっさ
たろっさ

工事費用の分割がないため、新規でいきなり初月20,000円前後はなかなかハードルが高いです。転用や無派遣工事になりそうなマンションタイプで真価を発揮すると言っても過言ではありません。

enひかりのメリット

・月額料金が安い
・契約期間の縛りがない
enひかりを実際に利用している人の中に「料金の安さに惹かれ契約しました」「速度も速く安定しています」といった声がありました。
他にも「契約期間の縛りがないので、短期契約や引っ越しが多い人に向いている」といった声も。
実際、転勤や異動がある人にとっては、縛りを気にせずインターネットを好き放題利用できるのは非常に大きなアドバンテージでしょう。
enひかりは月額料金戸建て「4,620円」マンション「3,520円」と安く、大変コスパの良い光回線となっています。
月額費用を抑えたい人に向いている回線ですね。

enひかりのデメリット

・大手キャリアスマホと割引がない
・キャンペーンが少ない
enひかりのデメリットは、大手キャリアのドコモ、au、SoftBankのスマホとのセット割引がありません。
格安スマホのUQモバイル、povo、ahamoユーザーのみ「勝手に割り」があり110円割り引くだけです。
大手キャリアを持っている人にメリットが薄いといえますね。
また、キャンペーンが少なく、特に現金キャッシュバックがないため、他社から乗り換えるときのハードルが比較的高いといえるでしょう。

enひかりで実施中のキャンペーン

enひかりで実施中の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【enひかり】
勝手に割り:UQモバイル、povo、ahamoユーザー向けに毎月110円割引
arrow rightUQ MOBILE,ahamo,povoユーザー月額110円割引arrow right

17位 DTI光:縛り期間無しでキャッシュバックがあるのは魅力

公式サイト:https://dream.jp/ftth/dti/

月額料金戸建て:5,280円
マンション:3,960円
最大速度1Gbps
2年間の実質料金戸建て:107,720円
マンション:76,040円
(キャッシュバック適用)
初期費用新規:1,980円
転用:880円
キャンペーン・最大19,000円キャッシュバック
契約期間なし
契約解除料なし
平均速度平均Ping値: 19.8ms
平均ダウンロード速度: 279.53Mbps
平均アップロード速度: 238.74Mbps
月額が安い・速度も悪くないとメリットが目立つDTI光。
なかでも最大のメリットは、契約期間縛りがないのに工事費相当の19,000円をキャッシュバックしてくれるという点でしょう。
6ヶ月以上の使用が前提にはなるものの、契約期間の縛りがない上にキャッシュバックを行っている事業者はなかなかありません。
また、事務手数料が他に比べて安めなのも利点といえます。
ただ、こちらも工事費用は一括になっているため、6か月以内に解約をしてしまうとキャッシュバックがもらえずに、ただ工事費用を払う結果になってしまう点はご注意ください。
たろっさ
たろっさ

キャッシュバックをもらうためには実質6ヶ月縛りという見方もできますが、6ヶ月利用するだけで工事費が浮いて月額も安いという良心的なプロバイダといえます。

DTI光のメリット

・契約期間の縛り、違約金なし
・auスマホとのセット割引がある
DTI光を実際に使っている人の声として「回線速度も安定し速い」「契約期間の縛りがないのがありがたい」という意見がありました。
確かにDTI光は契約期間の定めがなく、解約金も不要な珍しい光回線のひとつです。ユーザーからの声にも共感できます。
最低利用期間がないため、もし問題があったとしてもすぐに乗り換えられる手軽さも高評価のポイントでしょう。
他にも、auスマホを持っている方なら、毎月最大1,320円割引できるDTI✕auセット割引が適用できます。最大1台までと割引対象台数は少ないですが、強力なオプションのひとつです。

DTI光のデメリット

・大手光回線に比べ知名度が低い
・回線速度が遅い
DTI光は、他社大手光回線に比べると知名度が低いのがデメリットのひとつです。
知名度が低いため、口コミや情報が少なく、トラブルが起きたとき解決方法を見つけるのに時間がかかる可能性があります。
ただ、知名度が低いからといって、サービスやサポートが適当というわけではありません。ユーザーフレンドリーなサービスを提供しています。
ただ、DTI光を利用している人の中には「通信速度が遅すぎて動画を視聴できない」「HD画質でも無理」という声があるのも事実。
通信速度は環境により大きく変わるので、なかにはインターネット通信にイライラさせられている人もいるようす。
速度を重視するオンラインゲームや動画視聴をする方は留意しておきましょう。

DTI光で実施中のキャンペーン

DTI光が実施中の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【DTI光】
IPv6接続: IPoE方式によるIPv6インターネット接続で、快適にインターネットを利用可能。
回線工事費用として最大24,000円キャッシュバック:回線工事費実質無料。
arrow right最大19,000円キャッシュバックarrow right

18位 IIJmioひかり:お得なセット割引が魅力

IIJmio

公式サイト:https://www.iijmio.jp/imh/

IIJmioひかりは、東証一部上場企業「株式会社インターネットイニシアティブ」が提供する光回線です。老舗プロバイダのひとつに数えられており、長い運営実績があります。

月額料金戸建て:5,456円
マンション:4,356円
最大速度1Gbps
初期費用新規:1,980円
転用:880円
事業者変更:3,300円
キャンペーン集合住宅最大6ヶ月0円
戸建て最大6ヶ月1,100円
初期費用0円キャンペーン
契約期間2年間
契約解除料最低利用期間中のみ3,300円
平均速度平均Ping値: 18.84ms
平均ダウンロード速度: 312.77Mbps
平均アップロード速度: 262.48Mbps

IIJmioひかりは、NTT東日本/西日本で提供されているフレッツ光コラボ回線のひとつです。そのため全国にエリアがあり契約しやすい特徴があります。

キャンペーンにより、6ヶ月間戸建て、マンション共に3,696円割り引くキャンペーンを実施中。マンションタイプなら、格安スマホIIJmioとセット割引し0円~利用できます。

契約期間の縛りは2年間あるものの、契約解除料は3,300円と比較的安く安心できる点も魅力です。

IIJmioひかりのメリット

・格安スマホIIJmioとセットで半年間0円~利用できる
・解約料金が安い
IIJmioひかりを実際に利用している人の中に「格安スマホのIIJmioとセット割引ができ料金が安くなった」「解約料金が安く元がとれる」と声が多数ありました。
格安スマホIIJmioは、長年運営している確かな実績を持つ会社ですし、サービスのよさと満足度の高さが感じられます。
光回線をとセット割引すると毎月660円割引されます。半年間限定ですが、マンションタイプなら0円~使用できる点も評価できます。
解約金は、2年間という縛りがありながらも3,300円と比較的安く、万が一気に入らなくても気軽に乗り換えられます。
割引を受けられることも考えると、十分元が取れる光回線といえるでしょう。

IIJmioひかりのデメリット

・大手キャリアとのセット割引がない
・ひかり電話の契約にホームゲートウェイ330円別途必要
IIJmioひかりのデメリットは、大手3大キャリアとの割引がないこと、ひかり電話利用の時に、ホームゲートウェイ料金が330円かかり、ひかり電話オプションと合わせて880円かかることです。
格安スマホIIJmioを利用していない人、大手キャリアのスマホを利用している人はお得にならない場合があります。
ひかり電話を利用している人も注意が必要です。500円のオプションにプラスされて月額費用が発生します。
ただ1つのインターネット利用料金だけでなく、オプションを含むトータルコストで計算しましょう。

IIJmioひかりで実施中のキャンペーン

IIJmioひかりの2023年1月最新キャンペーン情報です。

・初期費用0円キャンペーン:転用、事業者変更、新規すべて0円
・半年間月額費用割引:6ヶ月間3,696円の割引

19位 fon光:高速回線がリーズナブルでお得

月額料金戸建て:4,378円
マンション:4,378円
最大速度2Gbps
2年間の実質料金戸建て:105,072円
マンション:105,072円
初期費用3,300円
キャンペーン・3,000円アマゾンギフト券プレゼント
契約期間初回3年、以降2年自動更新
契約解除料3,148円
速度平均平均Ping値: 11.4ms
平均ダウンロード速度: 651.35Mbps
平均アップロード速度: 461.33Mbps

fon光は、NURO光から回線提供を受けているため、NURO光の高性能なプロバイダを安く利用できる光回線です。

NURO光との違いは、契約期間の柔軟性や電話回線とのセット割引の有無、キャンペーンの開催などです。

特にfon光ではキャンペーンをほとんど開催していないため、キャッシュバック申請などのわずらわしい作業をすることなく安く契約したい方におすすめです。

たろっさ
たろっさ

キャンペーンの申請忘れなどに注意しなくとも最安値で契約できます。

fon光は、NURO光と同じ高性能な通信を安い価格で利用することができます。

NURO光では速度の速いプランやSo-netのその他のサービスとの併用でさらに安くなる一方、fon光では1プランでセット割もほぼ行っておりません。

しかし、NURO光のセット割を利用しない場合よりも安く契約できるため、NUROでスマホ以外のセット割を利用しないのであればfon光の方がお得に利用できます。

NURO光と同じく回線速度を重視する方、SoftBankを利用していてSo-netの各種サービスを利用していない方におすすめです。

また、わずらわしい申請などがなく安く快適な通信環境構築したい方にもおすすめです。

Fon光のメリット

・月額費用が安いのに通信速度が速い
・ソフトバンクスマホユーザーは毎月1,100円割引
Fon光を実際利用している人の中に「月額料金が戸建てなのに4,378円で利用できて安い」「通信速度が速く安定している」といったコメントが多数ありました。
Fon光はNURO光と同様の上り・下り2Gbpsの高速通信を実現。かつ月額費用が戸建てマンションともに安く利用可能。
シンプルで便利。そうした点を評価しているユーザーがたくさんいます。

Fon光のデメリット

・開通工事が2回あり時間がかかる
・解約金が21,780円と高額になる

Fon光を実際に使っている人の中に「開通工事が2回あり、それぞれ工事日を合わせるのが大変」「解約費用がNURO光の2倍かかる」といったコメントがありました。

Fon光を工事を待っている人の中には3ヶ月以上待っている方もおり、なかなか工事が進まない状況に陥ることも。

契約地域によりますが、他社回線に比べて工事期間が長いため、早めに申し込みしましょう。

Fon光で実施中のキャンペーン

Fon光で実施中の2023年1月最新キャンペーン情報です。

【fon光】
回線工事費実質無料キャンペーン:36回の分割払いで、分割払金と同額の工事費割引を適用し実質の回線工事代金0円。
おうち割ネット回線NURO光でんわソフトバンクモバイルの申し込みで家族全員のスマホが永年1,100円(税込)割引。
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https://shibarinashi-wifi.jp/media/6672/

自分に合ったおすすめ光回線を選ぶ5つのポイント

プロバイダが多すぎてよくわからないです。

NURO光の回線を利用するfon光?ってどういうことですか?

たろっさ
たろっさ

よくわからない方のために見るべき項目をギュッと絞って紹介します。

光回線は、プロバイダがとても多く自分に合った光回線の見つけ方がわからない方も多いと思います。

契約先が違うとしても中身は同じフレッツ光の回線を使っているなど、契約するプロバイダには多種多様な方式があり、光コラボレーション事業者の数は膨大です。

そこでこの項では、失敗せずオトクかつ快適に利用するための光回線の選び方を5つ紹介します。

ポイント1.月額料金の安さ

光回線の選び方の1つ目は、月額料金の安さです。

これが最も大事な項目です。

光回線は数ヶ月だけ利用するものではなく、数年単位で長く利用するものになりますので、なるべく月額料金の安いものを選びましょう。

たろっさ
たろっさ

初年度だけ安くても2年目以降は他の事業者より高くなってしまう…では意味がありません。必ず利用する期間のトータルの金額で比較しましょう。

ポイント2.通信速度

光回線の選び方の2つ目は、通信速度の速さです。

ポケット型Wi-Fiなどとは違い、光回線ごとに大きな違いはありませんが、オンラインゲームや大人数で利用する方は通信速度も重要になってきます。

最近では最大下り10Gbpsという回線があるため、速さを最優先したい方は検討してみましょう。

また、これからVRやリアルタイムイベントなどが大きく普及すると言われています。

最新技術を使った娯楽やゲームを楽しみたいユーザーは、通信速度にはこだわったほうがいでしょう。

たろっさ
たろっさ

ゲーム機を利用する、インターネットを利用して高画質動画を長時間視聴する、FPSやMOBAなどをやり込む…といった用途で通信速度は大きなポイントになります。

10Gbpsの回線はたしかに魅力的ではあるものの、現在はまだまだ一部の地域に限られています。

ポイント3.工事の有無

光回線の選び方の3つ目は、工事の有無です。

初めて契約する方は基本的には工事が必要になりますが、もし前の事業者から乗り換えをする際は回線のプロバイダが同じものであれば工事費用が発生しません。

工事は数万円かかる場合もあるため、しっかり確認しましょう。

また、初めて契約する方でもマンションなどではすでに回線が通っている場合もあるため、大家さんに確認してみてください。

たろっさ
たろっさ

契約期間の縛りがないプロバイダは概して工事費用がかかることが多く、縛りがきついプロバイダほど工事費用を実質無料にしたりなどの施策が多くなります。

ポイント4.提供エリア内かどうか

光回線の選び方の4つ目は、提供エリア内であるかどうかです。

月額料金がどれだけ安くても提供エリア外であれば契約できません。

フレッツ光の回線を使っていれば、全国が提供エリアになるので問題ありません。ただ、前述のとおり、NURO光などの独自回線の場合、エリアが限定されるので注意が必要です。

たろっさ
たろっさ

意外と見落としがちな提供エリアですが、ほぼ全ての事業社で郵便番号から提供エリアを検索できます。

契約したい光回線が使用できない場合は現在拡大中のNURO光などを除いて地域限定回線の場合がほとんど。その場合は諦めて違う光回線を検討するようにしましょう。

ポイント5.スマホ割などのキャンペーン

光回線の選び方の5つ目は、スマホ割などのキャンペーンを利用できるかどうかです。

特にスマホ割は、毎月の料金が家族全員1,000円ずつ割引されるなど恩恵が大きいです。

5人家族全員がセット割の対象であれば、1回線あたり1,000円の割引X5で、5,000円引きになる場合もあるため、ほぼ光回線の代金を払わなくて良い場合があります。

楽天であれば1年間無料で契約でき、楽天での買い物全てで1%のポイントが付くなどキャンペーンをしっかり把握することで、賢くお得に利用できます。

たろっさ
たろっさ

元の月額料金が高くとも、キャンペーンで大きく割引を受けることが可能な場合もあります。トータルで安くなる可能性もあるため、いくら割引になるのか、どのくらい割引は継続されるのかなども把握しておくことが重要です。

光回線の申し込み方法-利用開始までが最短で済むおすすめ手順-

光回線の申し込み方法を利用開始までの流れを、順序立てて紹介します。

たろっさ
たろっさ

流れを把握しておくと、次になにをすればいいのかわかるので、失敗しませんよ。

手順1.光回線事業者・プロバイダを決める

まずは光回線事業者・プロバイダを決めます。

光回線事業者はNTTのフレッツ光か、独自の光回線か、光コラボ事業者の3種類です。

基本的には、プロバイダを先に決めてそこに付帯する光回線事業者との契約をします。

例えばドコモ光のような複数の回線の中から選ぶようなプロバイダと契約する際は、プロバイダごとの通信速度や料金などを比較して検討しましょう。

たろっさ
たろっさ

最近だと回線とプロバイダを別途契約する必要がある場合は少なく、プロバイダを決めれば自動的に回線も付帯してきます。大きく分けてフレッツ系列・au系列・独自回線に分けられます。

手順2.プランを決める

契約するプロバイダが決定したら、次に希望するプランを決めます。

プランによって料金や通信速度、契約期間が変わります。

通信速度は地域によって違うものの、1Gbpsか2Gbps、都心だと10Gbpsなども選べます

現在は1Gbpsあれば通常のインターネット使用に支障はないと言われてはいるものの、オンラインゲームや高画質動画を長時間視聴、大容量のデータのやり取りが日常的にある場合、通信速度は2Gbps以上がおすすめです。

契約期間はなるべく長い方がお得に利用できますが、引っ越しの予定などがある場合、それに合わせた期間の契約をしましょう。

たろっさ
たろっさ

解約の恐れがある場合は契約期間縛りなしにしておくと、いつでも解約できるため安心です。ただし、その分月額料金が上がってしまったり工事費の割引がなくなってしまうなどの場合も多く、「契約解除料を払う前提でも縛りプランの方がオトクになる」といった事例もあります。

手順3.オプションを選択する

契約するプランも決定したら、希望するオプションの選択をしましょう。

電話回線やスマホのセット割、工事の日までのポケット型Wi-Fiのレンタルなど多くのオプションを選ぶことができます。

特に割引のキャンペーンの選択は忘れないように要注意。初期費用や月々の通信費を節約しましょう。

たろっさ
たろっさ

ここで割引キャンペーンのオプション選択を忘れると、割引を受けられない可能性があります。

手順4.Webから申し込み

割引キャンペーンなどのオプション選択まで完了したら、申し込みをします。

基本的にはWeb内で完結しますが、電話や窓口の場合もあるためしっかりと確認しておきましょう。

本記事で紹介したプロバイダは全てWebで契約が完結します。

たろっさ
たろっさ

Webで申し込みが完結するので、どこのプロバイダも値下げ競争が激化しています。しかしながらその分サポートなどは繋がりづらくなっているため、不安があるのであれば割高になることは多いものの、家電量販店や各キャリアショップなどで契約の相談をするとよいでしょう。

手順5.開通工事をしてもらう

申し込みが完了して工事日が決定したら、工事をしてもらいます。

光回線を設置する工事は、外の配線だけでなく自宅内の工事も行うため、必ず立ち会いが必要です。

所要時間は約1〜2時間となりますが、家の構造や他の家の工事などで前後する可能性があるため、時間には余裕をもって工事をお願いしましょう。

たろっさ
たろっさ

土日や夜などでは追加料金になるプロバイダもあるため確認しておきましょう。

手順6.ONU・ルーターなどの設定を行う

開通工事が完了したら、次はONU・ルーターの設定を行います。

ONUとは、光信号と電気信号を変換する装置で、こちらの設定は基本的に開通工事の際に作業員が行います。

ルーターは、インターネットに接続するための装置で、この設定はユーザーである契約者本人が行う場合がほとんどですので、マニュアルなどを見ながら設定してください。

マニュアル通りやれば簡単な作業ですので、マニュアルに従って進めましょう。

たろっさ
たろっさ

初期設定に不安がある人は、各プロバイダが提供している訪問サポートなどを利用するとスムーズです。NURO光は1回目の訪問設定が無料で付帯してきます。

手順7.スマホやパソコンなどの設定をする

手順6まででインターネットは開通したため、最後にスマホやパソコンなどをインターネットに接続します。

端末ごとに接続方法は異なりますが、基本的にはWi-Fi接続する際と同じように設定しましょう。

ルーターの裏側などに書いてある「SSID」と呼ばれるそのネットワークの名前を選択し、パスワードを打ち込むだけで接続できます。

また、有線LAN接続であればパスワードなどを打ち込まなくても接続できます。

たろっさ
たろっさ

これで設置完了、快適なインターネットが利用できます。

スマホ回線よりスピードも速く、無制限でインターネットを利用し放題です。

おすすめの光回線に関するよくある質問は?

光回線のプロバイダや接続方法などについて紹介しましたが、こちらではよくある質問に回答していきます。

調べても簡単には出てこないような内容や、おすすめの光回線を再度紹介します。

たろっさ
たろっさ

光回線は難しく、気になることが多いかと思いますが、本当に知りたいであろう内容に絞って紹介します。

一戸建てにおすすめの光回線は?

出典:fon光

一戸建てにおすすめの光回線は「fon光」です。

マンションの方が価格が安くなりがちな光回線を、fon光では一戸建てでもマンションでも同じ値段で契約できます。

最大2Gbpsの高性能な回線を月額4,378円で利用できるため、一戸建てであればとてもコスパが良い光回線です。

スマホセット割などが複数適用される家族の多い家庭では、スマホ回線に合わせたプロバイダがおすすめですが、1人で利用するのであれば「fon光」が最も安くなる場合が多いです。

たろっさ
たろっさ

「fon光」ではSoftBankのセット割だけでなく、「縛りなしWi-Fi」というポケット型Wi-Fiサービスとの併用でも割引が適用されます。

持ち運びのできるポケット型Wi-Fiも検討している方は、「fon光」+「縛りなしWi-Fi」がとてもお得です。

 

マンションにおすすめの光回線は?

出典:enひかり

マンションにおすすめの光回線は「enひかり」です。マンションでの月額料金は3,520円で、最も安く契約できるからです。

しかし、一戸建ての場合と同じくセット割などでさらに安くなるプロバイダがある際には、そちらのプロバイダで契約しましょう。

たろっさ
たろっさ

一戸建てでもマンションでも、必ずスマホのセット割を考慮したうえで検討しましょう。

オンラインゲームにおすすめの光回線は?

出典:NURO光

オンラインゲームにおすすめの光回線は「NURO光」と「fon光」です。

この2つのプロバイダは同じ回線を利用しており、通信速度が最大2Gbpsです。

最も普及しているNTTの光回線の倍の理論値であり、実測値でもNTTよりも速いです。

これだけあればオンラインゲームを快適に楽しめるでしょう。

オンラインゲームでは通信速度がカギなので、なるべく速い回線を契約すると良いでしょう。

たろっさ
たろっさ

「NURO光」と「fon光」ではfon光のほうが安いが契約期間が長いという違いがあります。

また、「NURO光」ではSo-netサービスと連携できます。

光回線と5Gってどっちが速いの?

5Gは、光回線より速度が速いといわれています。実際に光回線の1Gbpsを超える速度を計測することもあります。

しかし5Gはエリアが限定的で、光回線ほどの安定感がありません。将来的に固定回線の代わりになると期待されていますが、現時点では光回線の安定感には敵いません。

例えるなら、5Gは短距離走、光回線は長距離走と言えるでしょう。瞬間的には5G速度が速くなりますが、安定した通信を求めるなら現時点では光回線を選ぶべきです。

また、速度について、実際のユーザーがチェックした値を知りたい人は「みんなのネット回線速度」をチェックしてみてください。

速度を表す「下り」や「上り」って何?

通信速度を表す「下り」「上り」ですが、かんたんにいうと自分のスマホやパソコンへダウンロードする速度を「下り」自分からアップロードする速度を「上り」と言います。

例えるなら、SNSで画像を見るのを「下り」、写真をアップロードするのが「上り」と言えます。

データ通信は下りがデータ容量が多くなると言われています。そのため下りの方が通信帯域が広く速度が出やすい特徴があります。上りはデータ容量が少ないため速度が出にくいのが特徴です。

光回線は上下ともに1Gbpsと安定した速度を実現しています。モバイル回線も速度向上していますが、光回線と比較するとまだ安定性に欠けるといえるでしょう。

工事のいらない光回線はある?

工事のいらない光回線は基本的にありません。

光回線は、光ファイバで直接有線で自宅に通信環境を繋げるため、工事は必要です。

しかし例外として、すでに光回線が構築されている場合は工事が必要ありません。

マンションではすでにNTT回線が開通している場合も多く、自宅へ繋ぐだけという簡単な工事だけで終わる場合もあります。

たろっさ
たろっさ

有線接続ですので基本的に工事が必要ですが、必要ない場合もあります。マンションなどでは工事ができない場合もありますので、大家さんに確認を取ってみましょう。

マンションの場合光回線の速度は落ちる?

マンションの場合は、光回線の速度が落ちる場合があります。

主な原因は2つで、同時間帯に利用者が集中してしまっている場合と、マンションのONU装置・部屋までの接続線・ルーターいずれかが古いなどで速度が出ない場合です。

アクセスが集中して遅くなっている場合は、利用者の少ない時間に接続するか、マンションとは別回線を契約するかでしか解決できません。

装置が古い場合は、大家さんに相談してONU・部屋までの接続線を新しいものに切り替えてもらい、ルーターは自分で新しいものに買い替えましょう。

速度の低下が著しく、他人に影響されずに速い回線が利用したいのであれば、大家さんに相談して別の光回線の導入を検討しましょう。

たろっさ
たろっさ

もし新しい光回線を導入する場合は、一戸建て扱いとなり月額料金が高くなります。

光回線以外でおすすめのWi-Fiは?

光回線は、工事や月額料金などの面で敷居が高いと感じる方には、ポケット型Wi-Fiがおすすめです。

ポケット型Wi-Fiは、工事が不要で月額料金が安いだけでなく、持ち運びができるため外でWi-Fiが利用することでスマホの利用量を抑えることができます。

ポケット型Wi-Fiの中では「縛りなしWi-Fi」がおすすめです。

縛りなしWi-Fiは月額1,890円から利用でき、契約期間に縛りがないためいつでも解約できます。

通信費を抑えつつ、賢く利用しましょう。

たろっさ
たろっさ

クラウドSIM対応のため、速度は期待できません。常にサーバーと通信を行っているFPSやMOBAなどの対人ゲームは難しいですが、サーバーとのパケットのやり取りが少ない2Dのゲームなどはなんとかなる場合が多いです。

光回線はクレジットカードで支払える?

基本的にはどこの事業者を選択してもクレジットカードの支払いに対応しています。

月々自動で引き落としになる上に、クレジットカードによっては使った分のポイントが付与されたり使用するだけでメリットがあるものも多いため、おすすめの支払い方法です。

インターネット上の契約でクレジットカードを使いたくないなど、クレジットカードの利用ができない状況なのであれば口座振替やコンビニ払いなどができる事業者を選択するのも手です。

しかし、その場合手数料がかかったりなどの余計なお金を支払わなければいけない場合もあるため、各事業者の支払い方法を事前に確認しておきましょう。

光回線おすすめまとめ:自分に合うものを見つけて快適なネットライフを

本記事では、光回線のおすすめプロバイダについて紹介しました。

紹介しきれなかったプロバイダも多くありますが、基本的には本記事で紹介した会社から選べば大きな失敗はしませんよ。

特にスマホキャリアと合わせた回線「fon光」や「enひかり」などの月額料金の安いプロバイダで契約しましょう。

たろっさ
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本記事をきっかけとして光回線の契約に興味が湧いていただけたら幸いです。

おすすめの光回線3選

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