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格安スマホ(SIM)おすすめランキング15選 ~選び方や人気機種も比較解説【2023年2月最新版】

格安SIMってたくさん事業者があってどれが良いのか分からない…。あと、通信品質や速度も実際に使えるレベルなのか気になる。

この記事では、格安SIMに対するこのような疑問に他社比較や、実際のレビュー、ユーザーの評判を交えながら解説します。

こんにちは!コムナビ編集部です。

格安スマホや格安SIMという言葉が世の中に登場してからだいぶん時間が経ちました。格安と名が付いているだけあって、料金が安いというイメージはお持ちだと思います。

しかしながら、3大キャリアと比較して本当にお得なの?通信品質や速度は大丈夫なの?このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論、格安SIMは3大キャリアよりもお得に使えます。しかし、通信サービスやオプション、自分の利用ニーズに合わせて契約しないと、不便さを感じることも少なくありません。

そこで、この記事では、2023年の最新格安SIM、格安スマホを提供している事業者を徹底比較してご紹介いたします。

たろっさ
たろっさ

格安SIM・格安スマホの料金面だけに注目しがちですが、それ以外の部分も契約には大事なポイントとなります。たくさんスマホ会社があるなかでどれを選べばいいのかわかるでしょう。

それでは、格安SIMについて理解を深めて、自分のニーズに合わせた後悔のない契約ができるようにしましょう。

また、SIMと一緒にWi-Fi光回線の見直しも行いたい方は、こちらの記事もおすすめです。

サービス名

トーンモバイル

ahamo

ahamo

OCNモバイルONE

LINEMO

LINEMO

月額料金(税込)1,100円〜2,970円~500円~990円~
月間通信容量使い放題/動画は1GBまで20GB/100GB(20GB+大盛りオプション80GB使用)500MB/1GB/3GB/6GB/10GB3GB/20GB
通信速度実測値
(参考:みんそく
平均ダウンロード速度: 20.14Mbps
平均アップロード速度: 11.79Mbps
平均ダウンロード速度: 150.6Mbps
平均アップロード速度: 16.71Mbps
平均ダウンロード速度: 66.03Mbps
平均アップロード速度: 14.67Mbps
平均ダウンロード速度: 55.17Mbps
平均アップロード速度: 14.78Mbps
使用できる通信回線docomo回線docomo回線docomo回線MNO回線(ソフトバンクと同じ回線)
おすすめポイント・中速通信が使い放題
・動画視聴は1GB330円のチケット制
・1,100円のみのプランでお得
・格安SIMでは珍しい独自端末の販売
・ドコモ回線が利用できる
・大盛りオプション利用で月額4,950円で100GB使える
・海外でも20GBまでは無料
・実測値の数字が格安SIMの中でも指折り
・ディズニープラスなどの一部VODがお得に使える
・使い方に合わせて料金プランが選べる
・スマホセットは、豊富な機種&お手頃価格
・オプションが豊富で便利に使える
・頻繁に本体のセールが開催されている
・月額料金が990円~で安い
・料金が安いのに通信速度が速い
・今なら期間限定でミニプランが半年間実質0円
・10,000円相当PayPayポイントプレゼント
公式サイトhttps://tone.ne.jp/https://ahamo.com/https://service.ocn.ne.jp/mobile/https://www.linemo.jp/

*2023年2月3日更新

目次 INDEX
  1. 格安SIMの失敗しない選び方
    1. 通信速度の快適さ
    2. データ容量別の月額料金
    3. キャンペーンがお得か
    4. 取り扱っている端末数は十分にあるか
  2. 【月額料金が安い】格安SIMおすすめランキングTOP3
    1. 1位:HISモバイル
    2. 2位:OCNモバイルONE
    3. 3位:mineo
  3. 人気の格安SIMおすすめ比較12選
    1. トーンモバイル:子供にもおすすめの簡単スマホ
    2. LINEMO:3GBで990円、鬼コスパ
    3. ahamo:ドコモ回線を利用した安定した通信環境
    4. y.u mobile:U-NEXTとの連携がアツい
    5. 楽天モバイル:容量実質無制限どれだけ使っても3,278円
    6. UQモバイル:au回線を利用した安定した通信
    7. Ymobile:ソフトバンク回線を利用した安定した通信
    8. IIJMIO:2GB440円〜の圧倒的鬼コスパ
    9. イオンモバイル:解約金、最低利用期間なしの回線
    10. BIGLOBEモバイル:エンタメフリーなどオプションが充実
    11. NUROmobile:専用帯域使用・豊富なオプションで隙がない
    12. LIBMO:分かりやすく安い一択プランが使いやすい
  4. 3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)から乗り換える方法
    1. STEP①MNP予約番号を取得する
    2. STEP②公式サイトから申し込む
    3. STEP③自宅にSIMカードが届いたら端末に挿入する
  5. 格安スマホの機種は何を選ぶのがおすすめ?利用するのにおすすめな機種5選
    1. iPhoneSE(第3世代):SIMロックフリーで低価格
    2. Redmi Note 11:2万円台でハイコスパ端末
    3. AQUOS WiSH:人気のアクオスシリーズ
    4. Oppo Reno5A:5G対応のハイコスパ端末
    5. Arrows We:日本製で安心
  6. 格安SIMを使う上でのメリットとは?
    1. 大手キャリアに比べてスマホ代をかなり節約できる
    2. プランが豊富で自分に合ったものを選択できる
    3. 契約期間がない場合もある
  7. 格安SIMを使う上でのデメリットとは?
    1. キャリアメールが基本的に使えない
    2. サポートは基本的にオンラインで受けなければならない
    3. 時間帯によっては、通信速度が遅くなる場合も
  8. 格安スマホのおすすめに関するよくある質問は?
    1. 格安SIMはどこがいい?
    2. 格安スマホはやめとけと言われるけどなんで?
    3. 格安スマホにしない理由にはどのようなものがある?
    4. 格安スマホは後悔すると言われるけど本当?
  9. まとめ:自分に合ったプランを選び、格安スマホに乗り換えよう
    1. おすすめの格安SIM3選
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格安SIMの失敗しない選び方

格安スマホを使いたいと思っていても、どこを基準にして選ぶかどうかは大変重要です。

基準を無視して安いだけで選んでしまうと後悔してしまう可能性も。

失敗せずにどのように選べば良いのかここでは解説していきます。

通信速度の快適さ

格安スマホで確認すべきポイントは、「通信速度の快適さ」です。

格安スマホによくあるパターンが、通信速度が遅すぎてほとんど使い物にならないというものです。
そうなると、普段のインターネットを閲覧することさえ難しくなってしまいます。

なぜ格安スマホは通信速度が遅くなってしまうの?

たろっさ
たろっさ

いい質問ですね。
格安スマホの通信が遅くなってしまう要因は、大手キャリアの通信を借りているからです。
そのためユーザー数が多くなる時間帯、つまりお昼や夜などたくさんの人が通信するときに遅くなってしまいます。

通信速度の快適さはどうしたらわかるの?

たろっさ
たろっさ

通信速度の快適さは、実質通信速度が載せられているサイトを確認するのがおすすめです。
みんなの通信速度などを確認すると、遅いのか速いのかわかります。

さらに判別できるものとして、大手キャリアのサブブランドを選ぶという選択肢もあります。

サブブランドとは、UQモバイル、Ymobile、ahamoなどが該当します。こうしたサブブランドは、大手キャリアと同等の通信速度を期待できますよ。

データ容量別の月額料金

格安スマホで確認すべきポイントは、「データ容量別の月額料金」です。

格安スマホでは、上限のデータ容量が小さいものから大容量までさまざまなプランが用意されています。

あまり小さいと、すぐにデータ上限に達してしまいインターネットが遅くなってしまい、逆にあまり大きすぎるとデータが余ってしまい無駄な料金がかかってしまうことになります。

大容量プランを選ぶ場合は、大手キャリアとの通信料とも比較してみるのがおすすめです。
データ使い放題プランの方が、格安スマホよりも安くすむパターンもありえます。

小容量プランでもいい場合は、ほとんどは格安スマホが安くなることが多くなります。
しかしあまりにも小さいプランはデータ容量あたりの料金プランが高くなる傾向にあるので慎重に見極める必要があります。

また、格安SIMはクレジットカード払いしか受付していないケースが多いため、コンビニ払いや口座振替を希望する方は支払い方法も必ず確認しましょう。

たろっさ
たろっさ

データ容量別の料金プランが豊富にある格安スマホなら、自分の通信量に合わせて柔軟に選択することができます。余ったら繰り越せるプランも魅力的ですね。

口座振替ができる格安SIMを探している方は、こちらの記事も参考にしてください。

キャンペーンがお得か

格安スマホを選ぶときのポイントは、「キャンペーンがお得かどうか」です。

格安スマホに特に乗り換えるときにはキャンペーン適用のチャンスです。
ほとんどの場合は、月額料金の値引きや、各社ポイントでのキャッシュバックが多い印象です。
キャンペーンを適用すると、もともと基本料金が安いのですがさらに値引きを期待することができます。

普段の生活の中でポイントが利用できるかどうかもよくチェックしておきましょう。
コンビニやスーパーなどで使えるポイントであれば契約するとお得になることが多いです。

たろっさ
たろっさ

格安スマホもユーザー獲得に向けてさまざまなキャンペーンを展開しています。
ポイントもたくさんもらえることも多いので、よくチェックしておきましょう。

キャンペーンを比較した上で格安SIMを選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

取り扱っている端末数は十分にあるか

格安スマホを選ぶときのポイントは、「取り扱っている端末数が十分かどうか」です。
なぜなら、格安スマホで利用できる端末を選ぶのはハードルが少し高く、一般的にはわかりにくいからです。

なぜ?格安スマホで利用できる端末を選ぶのは難しいの?

格安スマホは、大手キャリアの電波を借りていると説明しました。
ドコモ、au、ソフトバンクなどありますが、格安スマホがどの電波を利用しているのかユーザーからはわかりにくいです。

そして仮にドコモの電波を利用している格安スマホ会社に乗り換えたとして、今使っている端末がauやソフトバクの端末だと、SIMロックがかかっておりSIMカードを差し込んでも通信できません。

SIMロックとは?
各通信キャリアで契約したものは原則SIMロックがかかっています。
他社の電波を利用することに制限があり、SIMロックを解除することで他社の電波を利用することができるようになります。

原則、SIMロックを解除した端末か、同じ電波を利用していた端末を利用する必要があります。

格安スマホ会社が端末を提供していた場合は、乗り換えても利用できないということはないため、端末数が豊富な格安スマホ会社を選ぶと端末選びで悩むことはなくなります。

たろっさ
たろっさ

SIMロックや解除などはハードルが高いため、よくわからない場合は格安スマホ会社で提供されている端末を契約したほうが良いでしょう。

【月額料金が安い】格安SIMおすすめランキングTOP3

格安SIMを選ぶうえで、通信性能や使用回線などのように意識すべきポイントも多々ありますが、月額料金の安さは最も重要視すべきポイントとして考えている方の方が多いではないでしょうか。

たろっさ
たろっさ

そこで以下では、当記事がおすすめする格安SIMの中でも特に月額料金が安い3種類をご紹介します。

サービス名公式サイト月額料金(税込)月間通信容量通信速度実測値事務手数料使用できる回線キャンペーン・キャッシュバック
HISモバイル

https://his-mobile.com/290円~1~50GB下り: 25.52Mbps
上り: 12.85Mbps
3,300円ドコモ

ソフトバンク

複数回線同時申し込みで最大8,250円キャッシュバック
レンタルWi-Fi手数料キャッシュバック/旅行券最大3,000円
OCNモバイルONE

https://service.ocn.ne.jp/mobile/550円~500MB~10GB下り:69.96Mbps
上り:12.41Mbps
3,300円ドコモ端末代金割引
ABEMAプレミアム実質5ヶ月無料
Mineo

https://mineo.jp/660円~1GB〜20GB下り:43.56Mbps
上り:9.04Mbps
3,300円l  au

l  ドコモ

l  ソフトバンク

6か月間330円割引

数ある格安SIMの中でもHISモバイルの月額料金は破格といえるでしょう。

100MB以下の使用量という条件付きではありますが、1GBの追加をしても200円の追加料金で済むため、OCNモバイルONEと比べても月額料金が安く済む点は大きな魅力です。

ただ、HISモバイルは料金が安くても通信速度の実測値が他社と比べると少し遅いため注意が必要です。

格安SIMを選ぶ際は、料金と合わせて通信速度も合わせて確認しておけば、満足度の高い契約ができるでしょう。

1位:HISモバイル

公式サイト:https://his-mobile.com/

月額料金(税込) 290円~
月間通信容量1~50GB
通信速度実測値下り: 25.52Mbps
上り: 12.85Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ドコモ

ソフトバンク

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーン複数回線同時契約で最大8,250円キャッシュバック
運営会社H.I.S.Mobile株式会社 

HISモバイルは、シンプルな料金プランが売りの格安SIMです。

100MBの最低容量から始まり、「1GB、3GB、7GB、20GB、50GB」と幅広くプランがあります。

楽天モバイルなどのように、通話の為に専用アプリをダウンロードする必要もなく、解約金も最低利用期間もないため、利用するためのハードルがかなり低い点はHISモバイルの大きな魅力といえるでしょう。

HISモバイルをおすすめしたい人|とにかく安く格安SIMを利用したい人

  • 【HISモバイルがおすすめの人】
    できるだけ安く利用したい人
  • 通話をする機会が多い人
  • ドコモ回線で格安SIMを使いたい人

HISモバイルはとにかく安く格安SIMを利用したい人におすすめです。

音声通話可能のプランだとしても、3GBのプランで790円と非常に低価格なため、不便なく利用できるでしょう。

また、ドコモ回線のプランならもれなく半額だったり、無料通話やかけ放題が使えたりもします。

たろっさ
たろっさ

ただし、ソフトバンク回線の場合はあまり安くは無いので注意が必要です。

HISモバイルの料金プラン

HISモバイルが提供するプランは3種類だけで、それぞれの料金プランの詳細は以下の通りです。

【自由自在290プラン・データ定額440プラン】

使用量上限自由自在290プランデータ定額440プラン
通話機能なし5分かけ放題完全掛け放題データ通信のみSMS使用可能
1GB550円

(100MB未満の月は290円)

1,050円

(100MB未満の月は790円)

2,030円

100MB未満の月は1,770円

440円490円
3GB770円1,270円2250円580円630円
7GB990円1,490円2,470円580円930円
20GB2,190円2,690円3,670円2,080円2,130円
50GB5,990円6,490円7,470円5,880円5,930円

*料金は全て税込み

【ビタッ!プラン】

使用量上限ビタッ!プラン
データ通信のみSMS使用可能
100MB198円352円
2GB770円924円
5GB1,320円1,474円
10GB2,310円2,464円
15GB3,300円3,454円
30GB5,775円5,929円

*料金は全て税込み

基本的には自由自在290プランがおすすめです。

通話機能やSMSが必要な場合は、それぞれに対応したプランを選んでください。

HISモバイルのメリット|海外での利用にも向いている

HISモバイルのメリットとして、「料金が安い」というのは大前提に、その他で「海外利用にも向いている」という点があります。

HISモバイルは旅行会社が提供する格安SIMというだけあって、海外での利用に強いです。

デュアルSIMのスマホを買わなくても、国内用と海外用のSIMカードを手軽に使い分けられるため、温来ショップで海外用のSIMを購入してしまえば手軽に海外でも利用できます。

HISモバイルのデメリット|通信量の繰り越しが無い

HISモバイルのデメリットは、他の格安SIMのプランだとよく見かける「通信量の繰り越しプラン」が無い点です。

使用量に合わせて月額料金が変わる「ビタッ!プラン」というものもありますが、繰越は基本的にできません。

たろっさ
たろっさ

そのため、今月は使用しなかったから来月は少し多く使えるといったメリットは享受できない点に注意が必要です。

2位:OCNモバイルONE

公式サイト:https://service.ocn.ne.jp/mobile/

月額料金(税込) 550円~
月間通信容量500MB〜10GB
通信速度実測値下り:69.96Mbps
上り:12.41Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ドコモ
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン「初期費用+1カ月分の月額料金相当」キャッシュバック
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社NTTコミュニケーションズ

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営している格安スマホ事業者です。

最大の特徴は、ドコモ回線を利用したプランを550円から始めることができるという点です。

HISモバイルほどの安さではありませんが、通信速度の実測値はHISモバイルよりも優れているので、速度の安定感と料金のバランスが取れた格安SIMが欲しい方にはおすすめといえるでしょう。

OCNモバイルONEをおすすめしたい人|端末を比較的安く手に入れたい方におすすめ!

【OCNモバイルONEがおすすめの人】

  • 端末を一番安く購入したい人
  • 安さと通信品質の両方を手に入れたい人
  • 格安SIMでも電話は比較的使う機械が多い人

OCNモバイルONEのおすすめポイントは、他社からの乗り換えだと対象の端末を安く購入できる点です。

他社からの乗り換えであれば、新規契約よりも13,000円安くなるキャンペーンをしているため、古くなった端末を交換するのと合わせて格安SIMにしようとしている方にはうってつけといえるでしょう。

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEが提供する格安SIMの料金プランは以下の通りです。

最大通信容量音声対応SIMカードSMS対応SIMカードデータ通信専用SIMカード
500MB500円
1GB700円
3GB900円900円780円
6GB1,200円1,200円1,080円
10GB1,600円1,600円1,480円

*料金は全て税込み

OCNモバイルONEは、格安SIMでどんな機能を使う必要があるのかによって最適なプランが異なります。

たろっさ
たろっさ

通話が必要なのか、それともデータ通信だけでよいのか、自身の用途に合わせてプラン・最大通信容量を決めてください。

OCNモバイルONEのメリット|端末価格が安くて通信速度が優秀

OCNモバイルのメリットは、端末価格の安さと比較的通信速度が速い点です。

端末セール中に契約することができれば、他社の格安SIMと比べてもかなり安く購入することができるため、端末セール目当てで契約する人も少なくありません。

また、多くの格安SIMは回線が混雑すると通信速度が落ちる傾向にありますが、OCNモバイルONEは比較的通信速度になる可能性が低いです。

たろっさ
たろっさ

現状、ドコモ系の格安SIMの中では最速クラスといわれており、格安SIMの通信速度の遅さに悩んでいる方には最適かもしれません。

OCNモバイルONEデメリット|大容量プランが無い

OCNモバイルONEには10GBよりも多い容量のプランがありません。

たろっさ
たろっさ

そのため、格安SIMで大容量通信を希望する人には適していないでしょう。

OCNモバイルONEはどちらかというと、データ通信量を押さえつつも通話時間は確保したい、という方に向いているためデータ通信量を重視するヘビーユーザーの方はHISモバイルの方が向いているかもしれません。

他にも、クレジットカード決済しかできないといったデメリットがあるなど、多少不便に感じるポイントもあるため、以下のデメリットを確認してから契約するようにしたほうが良いでしょう。

【OCNモバイルONEのデメリット】

  • 大容量プランが無い
  • 口座振替が原則不可
  • LINEの年齢認証に非対応
  • 選べる回線はドコモのみ
  • 細心のiPhoneは取り扱っていない
arrow right端末を一番安く購入 できるarrow right

3位:mineo

公式サイト:https://mineo.jp/

月額料金(税込)880円~
月間通信容量1GB〜20GB
通信速度実測値下り:43.56Mbps
上り:9.04Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線l  au

l  ドコモ

ソフトバンク

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社株式会社オプステージ

mineoは、3大キャリアから選んで契約することができる格安SIMです。そのため、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のスマホを所持している場合は、そのまま乗り換えをすることができます。

パケットシェア・フリータンクなどのパケット関連サービスも充実しており、特にパケット放題プラスという月額385円(10GB以上の方は無料)のサービスは、パケットの上限なく利用できるおすすめのオプションです。

たろっさ
たろっさ

これにより、容量オーバーなどの心配をすることなく利用ができるのは、mineoの大きな魅力といえるでしょう。

mineoをおすすめしたい人|データ通信量を意識しすぎずに格安SIMを利用したい人

【mineoがおすすめの人】

パケットのデータ利用量が月によって変わる人
大手キャリアからの移行を検討している人
データ通信量を気にせずに格安SIMを使いたい人

データ繰り越し・パケットシェア・パケットギフト・フリータンクとパケット関連サービスが充実していることもあり、データ通信量を維持しつつも格安SIMに乗り換えたい方には最適です。

データ利用量に変動がある人でも翌月に繰り越すことができるので、データ通信量の変動にも比較的柔軟な格安SIMとなっています。

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは以下の通りです。

最大通信容量音声通話+データ通信

(デュアルタイプ)

データ通信のみ

(シングルタイプ)

1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

*料金は全て税込み

たろっさ
たろっさ

HISモバイルやOCNモバイルONEなどと比べると少し高めの料金設定となっています。

しかし、これとは別で通信速度を抑えることで無制限に使えるプラン(以下参照)もあったりするので、プラン次第では割安で使えるケースもあります。

【マイそくプラン(デュアルタイプ・シングルタイプ共通)】

  • ライト(最大300kbps):660円
  • スタンダード(最大5Mbps):990円
  • プレミアム(最大3Mbps):2,200円

また、オプションには通信制限を気にせず使えるパケ放題plusといったオプションもあり、通常のプランにオプションとして付けることでより多くの通信が行えるようになります

mineoのメリット|通信量を維持しつつ大手キャリアから乗り換え可能

たろっさ
たろっさ

mineoは大手キャリアの3回線(ドコモ・au・ソフトバンク)に対応しており、どの回線を選んでも同じ料金で利用できます。

2種類以上の回線に対応している格安SIMの場合、同じデータ容量でも回線ごとに料金が異なるケースが比較的多いですが、mineoにそれがないので好きな回線を選べます。

また、スイッチ一つで通信速度を抑えてパケ放題のモードにできる「パケ放題plus」というオプションもあるなど、大手キャリアからの移行を検討している方にはかなりおすすめできる格安SIMといえるでしょう。

mineoのデメリット|端末代・月額料金が少し高め

若干ではありますが、他の格安SIMで購入できる端末代と比べると高めに設定されている傾向にあります。

たろっさ
たろっさ

そのため、端末を購入すると割高になってしまう可能性があるので注意が必要です。

また、月額料金もHISモバイルやOCNモバイルONEと比べて高めに設定されています。

数百円の差ではありますが、オプションなどの追加等も考えると、長期的に見れば大きな差となってしまうので慎重に選ぶようにしてください。

arrow rightパケットのデータ利用量が月によって変わる人におすすめarrow right

人気の格安SIMおすすめ比較12選

格安スマホを使いたいと思ってもたくさんの事業者から自分がどれを選択したらいいのかわからないことがあります。料金面だけで選んでしまうと失敗の原因になります。

ここでは格安スマホを提供しているおすすめのSIM会社を10個ご紹介し、さまざまな角度から検討してみることをおすすめします。

格安SIM公式サイト運営会社月額料金通信速度データ容量キャンペーン
トーンモバイル

https://tone.ne.jp/トーンライフスタイル株式会社1,100円〜下り:22.8Mbps
上り:14.7Mbps
データ容量無制限(動画視聴は1GBまで)新規契約者を紹介すると、基本プラン月額1ヶ月無料
LINEMO

https://www.linemo.jp/ソフトバンク株式会社990円~下り:73.32Mbps
上り:16.86Mbps
3GB/20GBミニプラン最大6ヶ月間実質無料
Lineミュージック6ヶ月無料
OCNモバイルONE

https://service.ocn.ne.jp/mobile/NTTコミュニケーションズ550円~下り:69.96Mbps
上り:12.41Mbps
500MB〜10GB・他社からの乗り換えで最大5,495円キャッシュバック
ahamo

https://ahamo.com/NTTドコモ株式会社2,970円~下り:113.96Mbps
上り:12.94Mbps
20GB/100GB大盛りオプション追加で+80GBが1,980円
y.u mobile

y.u mobile

https://www.yumobile.jp/Y.U-mobile 株式会社1,070円~下り: 44.04Mbps
上り: 7.36Mbps
5GB/10GB/20GBU-NEXTから毎月1,200円分のポイントが出る
Rakuten mobile

https://network.mobile.rakuten.co.jp/楽天モバイル株式会社980円~下り:38.89Mbps
上り:21.3Mbps
データ容量無制限新規契約と対象のiPhone購入で最大24,000円相当分ポイント還元
mineo

https://mineo.jp/株式会社オプステージ880円~下り:43.56Mbps
上り:9.04Mbps
1GB〜20GBかけ放題割引、電子マネー1,500円分プレゼント
UQ mobile

https://www.uqwimax.jp/UQコミュニケーションズ1,628円~下り:64.45Mbps
上り:11.76Mbps
3GB/15GB/25GB最大13,000円相当auPAY還元
Y!mobile

https://www.ymobile.jp/ワイモバイル株式会社2,178円~下り:65.19Mbps
上り:16.18Mbps
3GB/15GB/25GB最大10,000円キャッシュバック
iijmio

https://www.iijmio.jp/インターネットイニシアティブ858円~下り:45.57Mbps
上り:11.02Mbps
2GB〜20GB他社からの乗り換えで2,480円割引
イオンモバイル

https://aeonmobile.jp/イオンリテール株式会社858円~下り:47.96Mbps
上り:9.36Mbps
500M〜50GB乗り換えで最大10,000ポイント(WAON)
BIGLOBEモバイル

https://join.biglobe.ne.jp/mobile/株式会社ビックローブ1,078円~下り:20.32Mbps
上り:8.66Mbps
1GB〜6GBエンタメフリーオプション最大6か月無料、セキュリティソフト最大2か月無料
NURO Mobile

nuro mobile

https://mobile.nuro.jp/ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社792円~下り: 50.32Mbps
上り: 12.35Mbps
3GB/5GB/10GB/20GBNEOプランにMNP乗り換えで16,000円キャッシュバック
LIBMO

LIBMO 表用

https://www.libmo.jp/株式会社TOKAIコミュニケーションズ891円~下り: 27.38Mbps
上り: 13.52Mbps
3GB/8GB/20GB/30GB最大2万円相当のポイント還元
HIS Moblie

https://his-mobile.com/H.I.S.Mobile株式会社290円~下り: 25.52Mbps
上り: 12.85Mbps
1~50GB複数回線同時申し込みで最大8,250円キャッシュバック、光回線同時ご契約で 半年分の携帯代金0円

トーンモバイル:子供にもおすすめの簡単スマホ

公式サイト:https://tone.ne.jp/

月額料金(税込)1,100円〜
月間通信容量データ容量無制限(動画視聴は1GBまで)
通信速度実測値下り:22.8Mbps
上り:14.7Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線NTTドコモ
iPhone対応不可
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社トーンライフスタイル株式会社

トーンモバイルは、トーンライフスタイル株式会社がインターネット上のWebサイトやツタヤやカメラのキタムラから展開している格安SIMのサービスです。

料金プランは月額1,100円の1種類のみで、動画視聴以外の通信量は無制限となっています。動画以外の用途で利用するなら通信はいくらでもできるため、2台目としての目的などであれば料金も比較的安いのでおすすめです。

トーンモバイルの料金プラン

TONEモバイル基本料金プラン
データ無制限(動画視聴以外)1,100円
・データ容量は「動画視聴以外」使い放題
トーンモバイルの料金プランは月額1,100円の1種類のみとなります。動画視聴以外の通信量は無制限になっているので、普段使いなら上限を気にせず使うことが可能です。
たろっさ
たろっさ

トーンモバイルの料金プランも1つしかないので月額料金も分かりやすいですね

トーンモバイル口コミ評判まとめ

お子様用のスマホとしての良さが評価されています。


特に、位置情報の正確性に関する口コミも多数見られました。

口コミにもあるように、お子様やご年配の方の使用にトーンモバイルはかなりおすすめです。

LINEMO:3GBで990円、鬼コスパ

LINEMO 評判 2

公式サイト:https://www.linemo.jp/

月額料金(税込) 990円~
月間通信容量3GB/20GB
通信速度実測値下り:73.32Mbps
上り:16.86Mbps
事務手数料 0円
使用できる回線ソフトバンク
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンl  ミニプランに乗り換えでPayPayポイント990円相当を最大8カ月間毎月プレゼント

l  スマホプランに乗り換えでPayPayポイント最大10,000円相当プレゼント

キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社ソフトバンク株式会社

LINEMOはソフトバンク株式会社が運営している格安スマホ事業者です。20GBプランと3GBプランから選ぶことができ、3GBは業界最安値クラスの990円で利用できます。

ソフトバンク回線を利用していることから、通信速度も比較的早く、混雑時間の昼間でも低速になりにくいのが魅力です。

通信容量は20GBプランもあるので、たまに動画を視聴するくらいの方であれば満足できる使用感といえるでしょう。

LINEMOの料金プラン

LINEMO基本料金プラン
3GB990円
20GB2,728円
LINEMOのキャンペーン
・国内通話(5分かけ放題)オプションが1年間無料
・他社から乗り換えでPayPayポイントが12,000円
たろっさ
たろっさ

格安スマホにありがちな安いけど通信速度が遅いとか、パケット通信が足りなくなるという心配がすくないスマホ会社といえます。

LINEMO口コミ評判まとめ

速度に関する口コミが多いです。

概ね問題ないという方が多いですが、反面地方だと3G回線になってしまってあまり使用できないという口コミも。

5Gが主流になりつつある中、停波目前の3Gに繋がってしまうということは停波後は接続自体ができなくなる恐れがあるというのが懸念されています。

ahamo:ドコモ回線を利用した安定した通信環境

公式サイト:https://ahamo.com/

月額料金(税込) 2,970円~
月間通信容量20GB/100GB
通信速度実測値下り:113.96Mbps
上り:12.94Mbps
事務手数料 0円
使用できる回線ドコモ
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社NTTドコモ株式会社

 

たろっさ
たろっさ

ahamoはNTTドコモが提供している格安スマホ事業者です。

 

ahamoはネット契約専用の通信プランで、店頭でのサポートはほとんどありません。ですが、ドコモ回線を利用しているため、とても通信が速く安定しているという特徴があります。

また、大盛りオプションを活用すれば月額4,950円で100GB利用できるため、通信量の管理が面倒な方や頻繁にデザリングする方でも不自由なく通信可能です。

他の格安SIMよりも比較的、通信・通話性能が良いためストレスを感じにくい点は大きな魅力ですが、料金自体は20GBで2,970円と少し割高な点は注意した方が良いかもしれません。

ahamoの料金プラン

ahamo基本料金プラン
20GB2,970円
100GB4,950円
ahamoの特徴
・ドコモ回線を利用した安定した通信環境
・ドコモのプランのひとつのため、オプション変更で契約できる
・20GBで5分かけ放題込みで2,978円
・大盛りオプション追加で+80GBが1,980円
たろっさ
たろっさ

ahamoは料金プランがシンプルでわかりやすいのが特徴です。+80GBが1,980円の大盛りオプション追加すると、月額4,950円で100GB利用できるも魅力的ですよね。

ahamo口コミ評判まとめ

大手のdocomoが運営しているということもあり、一定の信頼感と速度が安定しているとの報告が多いです。

しかし、使用している方が多いためか、速度に不満を持っているという声もありました。

総じて都会の5G環境であればかなりの速度が期待でき、地方であればあまり入りが良くない場合もあるようです。

arrow right大盛りオプション実質0円キャンペーン中arrow right

y.u mobile:U-NEXTとの連携がアツい

公式サイト:https://www.yumobile.jp/

月額料金(税込) 1,070円~
月間通信容量5GB/10GB/20GB
通信速度実測値下り: 44.04Mbps
上り: 7.36Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ドコモ
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン楽天モバイルから乗り換えでシングルが4ヶ月無料
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社Y.U-mobile 株式会社

y.u mobileは、Y.U-mobile株式会社が運営する格安SIMサービスです。

U-NEXTの利用者におすすめの格安SIMで、U-NEXT付きのプランにすれば毎月1200ポイントがもらえます。

 

たろっさ
たろっさ

1,200ポイントは「1ポイント=1円」で利用できるため、データチャージに利用したりすればコスパ欲格安SIMを利用できるでしょう。

 

y.u mobileの料金プラン

y.u mobile基本料金プラン
シングル(5GB)1,070円
シングル U-NEXT(10GB、音声通話SIM、U-NEXT利用料金)2,970円
シェア U-NEXT(20GB+音声通話SIM、U-NEXT利用料金)4,170円
たろっさ
たろっさ

U-NEXTはVODサービスの中でもトップクラスにコンテンツ数が多く、幅広いジャンルの作品を楽しむことができるため、多人数でも使用しやすいサービスといえます。

y.u mobile口コミ評判まとめ

速度に関する口コミや満足感が高い、U-NEXTとの連携が便利といった口コミが多く見られました。

ポジティブな口コミが多く、価格と品質のバランスが良いという意見が数多く見られました。

楽天モバイル:容量実質無制限どれだけ使っても3,278円

楽天モバイル

公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

月額料金(税込) 1,078円~
月間通信容量データ容量無制限
通信速度実測値下り:38.89Mbps
上り:21.3Mbps
事務手数料 0円
使用できる回線楽天
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーン初めての申し込みで最大8,000円相当の楽天ポイント還元
運営会社楽天モバイル株式会社

楽天モバイルは、楽天モバイル株式会社が運営している格安スマホ事業者です通信料金が段階的に変わっていくプランを提供しているため、プラン決めに悩む必要が無いのが特徴となっています。

料金自体も比較的安く設定されていますが、料金の境目である3GBよりも少し多いくらいの通信量だと割高になる可能性もあります。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイル基本料金プラン
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
データ無制限3,278円
たろっさ
たろっさ

2022/7/1より1GBまで0円が廃止され、各種楽天のVODを始めとしたサービスが割引になるプランがスタート。既存ユーザーも自動でプラン移行になるため、注意しましょう。

無制限に利用できる格安SIMを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

楽天モバイル口コミ評判まとめ

2022/07/01以降、あまり良い口コミは多くありません。

とくに通信速度に対する不満と、楽天モバイルで取り扱っているiPhoneを旧価格で購入できなかったという口コミが大半です。

月額料金有料化に、途切れやすい通信網という口コミ。

ただ、利用料金とプランのわかりやすさは非常に優れているといえます。

また、新規契約と対象のiPhone購入で最大24,000円相当分ポイント還元など、新規契約者向けのキャンペーンも随時行われているので、契約の際は要チェックですよ。

UQモバイル:au回線を利用した安定した通信

uq画像

公式サイト:https://www.uqwimax.jp/

月額料金(税込)1,628円~
月間通信容量3GB/15GB/25GB
通信速度実測値下り:64.45Mbps
上り:11.76Mbps
事務手数料3,300円
使用できる回線au
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーンサイト指定条件での申し込みで最大10,000円キャッシュバック
運営会社UQコミュニケーションズ

UQモバイルは、UQコミュニケーション株式会社が運営している格安スマホ事業者です。

UQモバイルはau回線を利用しているため、比較的安定した通信速度に期待できます。さらに、料金も3GBを990円と低価格で利用可能です。

 

たろっさ
たろっさ

また、UQモバイルは60歳以上の方だと「かけ放題」をかなり安い料金で利用できる点も大きなメリットといえるでしょう。

 

UQモバイルの料金プラン

UQモバイル基本料金プラン
くりこしプランS +5G(3GB)1,628円(割引適用で990円)
くりこしプランM +5G(15GB)2,728円(割引適用で2,090円)
くりこしプランL +5G(25GB)3,828円(割引適用で2,970円)
UQモバイルの主な特徴
・割引適用で3GBが990円からの利用可能
・60歳以上がくりこしプラン +5Gに加入すると「通話放題」が880円に
・パケット繰り越しサービスや、SNSのデータ使用ゼロを実現
たろっさ
たろっさ

UQモバイルはau回線のサブブランドとして展開しているので、auショップなどでも契約することができます。そしてかけ放題を60歳以上であればかなり安く利用することができるので、あまりスマホを使わない利用者にも優しいサービスと言えます。

UQモバイルはiPadminiをしている方にもおすすめです。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

UQモバイル口コミ評判まとめ

大手キャリアからの乗り換えで通信料金を安く抑えられたという口コミが多いです。

反面、金額が安い分、速度に不満を持っている口コミも散見されます。

速度を取るか安さを取るかという選択が迫られそうです。

UQ モバイルのキャンペーン
・au PAY残高還元
最大13,000円のポイント還元。SIMのみで3,000円分、増量オプションⅡに加入すると10,000円相当還元。
※auまたはpovoからの乗り換えは対象外。

Ymobile:ソフトバンク回線を利用した安定した通信

公式サイト:https://www.ymobile.jp/

月額料金(税込)2,178円~
月間通信容量3GB/15GB/25GB
通信速度実測値下り:65.19Mbps
上り:16.18Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ソフトバンク
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン最大20,000円キャッシュバック
キャッシュバックキャンペーン最大20,000円キャッシュバック
運営会社ワイモバイル株式会社

Ymobileは、ワイモバイル株式会社が運営している格安スマホ事業者ですYmobileは、ソフトバンクのサブブランドとして提供しており、ソフトバンク回線の安定した高速通信を利用できます

 

たろっさ
たろっさ

PayPayと相性がよく、まとめて支払いなどを利用すれば還元率をアップさせることもできるため、PayPayを利用する方は結果としてお得になるでしょう。

 

料金設定も比較的安く、繰越サービスや、その他キャンペーンも頻繁に開催するので、お得に利用できる可能性が高い格安SIMです

Ymobileの料金プラン

Ymobile基本料金プラン
S(3GB)1,980円
M(15GB)2,980円
L(25GB)3,780円
Ymobileの特徴
・ソフトバンク回線のサブブランドとして展開しているため、安定した通信環境の実現
・PayPayと相性がよく、まとめて支払いなどを利用してPayPayの還元率をアップさせることも可能
・ソフトバンク光回線や家族でまとめると990円から利用できるので格安
たろっさ
たろっさ

Ymobileはソフトバンクのサブブランドとして提供されており、家族や光回線でまとめると990円からの利用ができる格安スマホです。通信速度も申し分ありません。

Ymobile口コミ評判まとめ

Ymobileは価格と速度のバランスが良いという口コミが大半でした。

格安スマホなのにも関わらず、家族割や大手キャリア相当の速度が出るのは大きな魅力。

家族で契約を検討している人は、要チェックですよ。

IIJMIO:2GB440円〜の圧倒的鬼コスパ

公式サイト:https://www.iijmio.jp/

月額料金(税込) 音声SIM:850円~
月間通信容量2GB〜20GB
通信速度実測値下り:45.57Mbps
上り:11.02Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ドコモ

au

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン初期費用割引&端末値引き
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社インターネットイニシアティブ

IIJMIOはインターネットイニシアティブが運営している格安スマホ事業者です。

月2GBのコースで440円から利用できるという圧倒的な安さが特徴で、料金をとにかく抑えたいかたにおすすめの格安SIMといえます。

また、4年連続MVNOシェアNo1の実績もあり、安心して利用できる点はIIJMIOの強みです。使用回線もドコモとauの回線を使用するので、極端に通信性能が低いといった事態にもならないでしょう。

IIJMIOの料金プラン

IIJMIO基本料金プラン
基本データ容量音声SMSデータデータ(eSIM)
2GB850円820円740円440円
4GB990円970円900円660円
8GB1,500円1,470円1,400円1,100円
15GB1,800円1,780円1,730円1,430円
20GB2,000円1,980円1,950円1,650円
IIJMIOの特徴
・2GBで440円の圧倒的値段の安さ
・e-SIMサービスなど最新の技術をすぐに提供する素早さ
・4年連続MVNOシェアNo1
IIJMIOのギガプランは業界でもかなり安い
IIJMIOは、新しいサービスをどんどん取り入れて提供している会社と言えます。最近話題のe-Simサービスなども他社に先駆けて提供しています。
e-Simとは?
通信情報が書かれたSIMカードを携帯に差し込んで利用しますがe-simの場合は、本体に直接SIM情報を書き込み通信できるサービスのこと。
物理的なSIMカードではないので、故障しにくくすぐに契約できるのが特徴。
目新しいものが好きな方や、料金を抑えたいと考えておられる方にとてもおすすめできる格安スマホです。
たろっさ
たろっさ

iijmioは比較的いろんな新しい技術を取り入れて素早く提供している会社のイメージがあります。通信料金も申し分ありませんし、シェアNo1の実績があるので安心できます。

IIJMIO口コミ評判まとめ

使わない付きの回線維持費がかなり安く、それに併せた口コミが多いです。

回線維持費が安いという点が評価され、通信の安定性もまずまず。端末も安めでとりあえずの選択肢として候補に上がりそうです。

 

たろっさ
たろっさ

また、他社からの乗り換えで、人気機種が2,480円から買えるお得なキャンペーンも実施しています(2022年1月31日まで)。

 

イオンモバイル:解約金、最低利用期間なしの回線

イオンモバイル

公式サイト:https://aeonmobile.jp/

月額料金(税込) 858円~
月間通信容量500M〜50GB
通信速度実測値下り:47.96Mbps
上り:9.36Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線au

ドコモ

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン3,000WAONポイントプレゼント
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社イオンリテール株式会社

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が運営している格安スマホ事業者です。

イオンモバイルは、3つのプランを提供しており、1人で使う人、電話は使わない人、家族で利用する人など、利用者のニーズに合わせた料金プランを展開しています。

また、解約金や最低利用期間の定めがないため、最初のコストを抑えたい人や、万が一解約する可能性のある人でも気軽に契約できるのが特徴です。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイル基本料金プラン
データプラン(データ通信のみ、1人向け)1GB 528円~
音声プラン(データ通信と通話)1GB 858円~
シェアプラン(家族用。通信量を家族でシェアする)1GB 1,628円~
たろっさ
たろっさ

イオンモバイルでは、最低利用期間や違約金の定めはありませんので、気軽に契約できます。
細かな料金プランも設定されているのでご自身にあったプランを検討しましょう。

イオンモバイル口コミ評判まとめ

イオンモバイルは現在夏得キャンペーンをやっており、条件を満たすと10,000waonポイントが付与されます。

しかし、速度の不安定さに関する不満の口コミも多く見られます。

ただ、障害に強い、イオンモバイルのみ無事という口コミも中にはあります。

イオンモバイルは利用者が多いため、様々な口コミが見られました。waonポイントに関する口コミが多いため、現在契約狙い目の格安スマホといえます。

イオンモバイルのキャンペーンは、waonポイント絡みのものが多く、普段イオンで買い物する人にとってはうれしい点でしょう。

BIGLOBEモバイル:エンタメフリーなどオプションが充実

公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

月額料金(税込)990円~
月間通信容量1GB〜6GB
通信速度実測値下り:20.32Mbps
上り:8.66Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線au

ドコモ

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーンなし
運営会社株式会社ビッグローブ

 

たろっさ
たろっさ

BIGLOBEモバイルは、BIGLOBE株式会社が運営している格安スマホ事業者です。

 

エンタメフリーオプションなどの独自のオプションサービスがあるのが魅力で、格安SIMでありながらエンタメ系の通信量を使い放題で利用できる魅力があります。

エンタメフリーオプションは月額1,078円で利用できるので、YouTubeなどのコンテンツを主として利用している方は、大手キャリアや他の格安SIMと比べてもかなりお得に利用できるでしょう

BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイル基本料金プラン
プランS(1GB)1,078円
プランR(3GB)1,320円
プランM(6GB)1,870円

BIGLOBEモバイルの特徴は、エンタメフリーオプションなどのオプションサービスがあります。

・エンタメフリーオプションとは
youtubeやRadikoなど、エンタメ系の通信量を使い放題にするサービスです。
そのため動画視聴や音楽などエンタメをよく楽しむ方は特におすすめできるものになっています。
たろっさ
たろっさ

BIGLOBEモバイルはオプションサービスも魅力。
プロバイダ事業者としても長年運営しているので安定している印象ですね。

BIGLOBEモバイル口コミ評判まとめ

価格の安さに魅力を感じている口コミが多いです。

ただ、安さと引き換えに速度に対する不満の口コミも多く見られました。

あまり速度が出ないという点を把握しながらエンタメフリーオプションなどを利用する、サブの回線として使用するといった使用方法が主流のようです。

※SMS機能付きデータSIMプランは、2022年08月31日に申込受付終了。

NUROmobile:専用帯域使用・豊富なオプションで隙がない

公式サイト:https://mobile.nuro.jp/

月額料金(税込)627円~
月間通信容量3GB/5GB/10GB/20GB
通信速度実測値下り: 50.32Mbps
上り: 12.35Mbps
事務手数料 3,300円
使用できる回線ドコモ

au

ソフトバンク

iPhone対応可能
乗り換えキャンペーン16,000円キャッシュバック
キャッシュバックキャンペーン16,000円キャッシュバック
運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

NUROmobileは大手AV家電メーカー、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営するモバイル回線です。NURO光の名前は聞き馴染みがありますが、モバイル回線も提供しています。

NUROmobileはNEOプランにおいて、通信を独自の専用帯域で行っているため、通信品質の劣化や不安定性が少ないのが特徴。

また、カウントフリーオプションや、上りの通信無制限のあげ放題、3ヶ月毎にデータが付与されるGigaプラスオプションなども付帯してくるのが大きな利点です。

NUROmobileの料金プラン

NUROmobileモバイル基本料金プラン(音声通話付きSIM)
VSプラン(3GB)792円
VMプラン(5GB)990円
VLプラン(10GB)1,485円
NEOプラン Lite(20GB)2,090円
NEOプラン(20GB+NEOデータフリー)2,699円
かけ放題プラン(1GB)1,870円

・専用の帯域とは
通常の他のキャリアが通信に利用している帯域とは別に帯域を用意し、NEOプランを利用しているユーザー専用にすることで混雑を回避することです。
これにより、混雑における回線速度の低下や通信の寸断などが少なくなります。

たろっさ
たろっさ

月々の費用を抑えたいということであればVプランもおすすめです。各種オプションは減ってしまうものの、こちらもコスパは良好です。

NUROmobile口コミ評判まとめ

月額が安いという面が評価されている口コミが見受けられました。

速度に対するコスパの良さも評価されています。

総じてコスパの良い格安スマホということがいえそうですね。

LIBMO:分かりやすく安い一択プランが使いやすい

公式サイト:https://www.libmo.jp/

月額料金(税込) 528円~
月間通信容量3GB/8GB/20GB/30GB
通信速度実測値下り: 27.38Mbps
上り: 13.52Mbps
事務手数料 記載なし
使用できる回線ドコモ
iPhone対応可能
乗り換えキャンペーンなし
キャッシュバックキャンペーン20GBプラン契約で20,000ポイント還元
運営会社株式会社TOKAIコミュニケーションズ

LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが運営を行っている格安スマホ事業者です。コスパが優秀で、30GB2,728円と、月額をかなり抑えやすい特徴があります

他にも1択モバイルといった、難しいことを考えずに安くスマホを利用したいという方向けのプランも注目を集めています。

LIBMOの料金プラン

LIBMO基本料金プラン(音声通話付きSIM)
プランデータ通信+音声通話+SMSデータ通信のみ
なっとくプラン ライト(無制限)
※最大速度200kbps
528円
なっとくプラン(3GB)980円858円
なっとくプラン(8GB)1,518円1,320円
なっとくプラン(20GB)1,991円1,991円
なっとくプラン(30GB)2,728円2,728円
たろっさ
たろっさ

とにかくコスパを重視したい、月々の支出を抑えたいという格安SIM本来の強みを全面に押し出した事業者であるといえます。また、静岡県内であればショップもあるため、実際に説明を受けながら契約を進められるのは大きなメリットです。

LIBMO口コミ評判まとめ

速度に関する口コミが多く見られます。

朝夕は問題ありませんが、昼間は速度制限がかかっていると揶揄される程の速度の落ち込みが口コミで多く見られました。

学校や会社の昼休みにメインで使用するには、少し難しい格安スマホということになるかもしれません。

3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)から乗り換える方法

3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)から乗り換える方法

ドコモや土渕バンクauなどの大手3キャリアから乗り換える方法を紹介します。

電話番号を変えずに乗り換える場合と、電話番号を新規で発行して乗り換える場合の両方を紹介しているので、合致するものを選択してくださいね。

以下の内容を参考にして、乗り換えを慎重に進めましょう。

たろっさ
たろっさ

乗り換え方法を事前に確認しておくことで困ることなくスムーズに乗り換えられるでしょう。

STEP①MNP予約番号を取得する

ドコモやau、ソフトバンクから乗り換えて電話番号を変えない場合MNP予約番号が必要です。

MNP予約番号を乗り換え時に入力することで、これまで使っていた電話番号を変えずに乗り換えが可能になります。

MNP予約番号は自分でサイトにアクセスして申請すると発行される番号。

やり方がわからない場合はauやソフトバンク、ドコモの窓口でも対応してもらえますが、その場合手数料が別途請求される可能性が。

電話番号を新たに発行したいという人は、MNP予約番号は必要ありません。この手順を飛ばして次に進みましょう。

たろっさ
たろっさ

手数料がかからないので、自分で手続きを進める方がお得ですね。

STEP②公式サイトから申し込む

公式サイトから申し込みへ進みましょう。この段階で氏名や支払い情報、MNP予約番号を取得した場合は入力が必要になります。

また、端末を購入する場合は端末選択、プラン選択などもこのタイミングで実行します。申し込み前に希望のプランや機種を決めておくと良いでしょう。

たろっさ
たろっさ

入力に誤りがないように慎重に進めましょう。

STEP③自宅にSIMカードが届いたら端末に挿入する

申し込みが完了したらSIMカードが郵送されます。多くの場合3日〜1週間程度で手元に届くでしょう。

SIMカードが自宅に届いたら、端末に挿入して初期設定を完了させてください。

SIMカードが届くのを待って初期設定を完了させたら、申し込みから開通までの流れは終了になるんだね。

格安スマホの機種は何を選ぶのがおすすめ?利用するのにおすすめな機種5選

格安SIMおすすめ機種

格安スマホの機種はどれでも使えるわけではありません

対応していない機種を選んでしまうと利用できないことも。
利用するのにおすすめできる機種を5つあげて解説していきます。

iPhoneSE(第3世代):SIMロックフリーで低価格

iPhoneSE第3世代は、Appleから発売されているスマホです。

SIMロックフリー端末なら、どのキャリアも選ばずに利用することができるためとても便利です。

端末のコストも5万円台からの低価格で提供されており、スマホの命であるCPUも申し分ありません。

モバイルSuicaなどApplePayに対応しており、マスク認証でやっかいな顔認証ではなく指紋認証であることもおすすめポイントです。

たろっさ
たろっさ

格安スマホで迷ったらiPhoneを選んでおけば間違いありません。
後悔することはほとんどないでしょう。しかし画面サイズが小さいのだけが唯一の欠点です。

現在iPhone13を利用している方は、こちらの記事も参考にしてください。

Redmi Note 11:2万円台でハイコスパ端末

Reami Note11は、シャオミから発売されているスマホ端末です。価格は2万円台にもかかわらず、性能は非常に高性能です。

6.43インチの有機ELディスプレイを搭載し、90Hzのリフレッシュレートに対応しております。そのため画面が非常に引き締まった映像を見ることができ、動きもサクサクです。

おサイフケータイには非対応のため、モバイルSuicaなどを利用している人は注意しましょう。

たろっさ
たろっさ

あり得ない価格にも関わらず非常に高性能なディスプレイ性能を持っています。
そのため1台目のスマホとして利用するのに非常に満足度の高い製品です。

AQUOS WiSH:人気のアクオスシリーズ

AQUOS WiSHは、シャープから発売されている人気アクオスシリーズのスマホです。
AQUOS WiSHはミドルレンジクラスに位置づけられており、2万円台で購入することができます。
eSIMや5G通信に対応しており、日本製のためおサイフケータイにも対応。防水にも対応しているため、普段からアクティブに使いたい人におすすめできる端末です。
たろっさ
たろっさ

人気ブランド・シリーズのためとても安心感がありますね。
防水、おサイフケータイなど日本人に優しいスマホとなっています。

esim対応の格安SIMを探している方は、こちらの記事も参考にしてください。

Oppo Reno5A:5G対応のハイコスパ端末

Oppo Reno5Aは、オッポ社から発売されている格安スマホ端末です。

Oppo Reno5Aは5Gに対応したスマホでありながら、3万円台で購入でき日本向けの防水、おサイフケータイなどにも対応。

カメラは4つのレンズを搭載しており、超広角、広角、マクロ撮影、望遠撮影が可能。

カメラ性能にも妥協せずにとてもリーズナブルに購入できる端末で人気があります。

たろっさ
たろっさ

格安スマホにありがちな基本機能を下げることなく、3万円台で実現できているのはすごいという一言に尽きますね。

Arrows We:日本製で安心

Arrows Weは富士通から発売されている格安スマホです。

2万円台で購入できるスマホで、おサイフケータイや、防水などに対応しています。

ハンドソープで洗えるオリジナルの機能がついており、いつも清潔に利用したい人にもおすすめできます。

基本性能も申し分なく、エントリーモデルとして購入することができるでしょう。

たろっさ
たろっさ

Arrowsは日本メーカーなので、とても安心して利用できるスマホです。
オリジナル機能もあり清潔に利用したい人に向いています。

格安SIMを使う上でのメリットとは?

格安SIMメリット
格安SIMを利用したいと考えている読者もいるでしょう。格安SIMのメリットや評判について確認してみましょう。

大手キャリアに比べてスマホ代をかなり節約できる

格安SIMの最大のメリットは、大手キャリアの基本料金に比べてスマホ代をかなり節約できることです。

格安SIMに大手キャリアから変更することで、毎月の費用を大幅に削減できます。

そのため、家族で複数台格安SIMに変更すると、毎月の費用をかなり抑えることができます。

たろっさ
たろっさ

大手キャリアの半額などかなりの金額を削減することができます。毎月の費用を抑えることができるのが大きな魅力です。

プランが豊富で自分に合ったものを選択できる

格安SIMは、プランが豊富で自分の使用ニーズに合ったものを選択することができることもメリットです。

格安SIMを提供している会社が出しているプランは低容量のものから、大容量のものまで様々用意されています。

そのため自分に最適なプランを選ぶことができて、無駄がありません。

たろっさ
たろっさ

最適なプランを選ぶことができるため、費用を削減できるだけでなく、自分に適したプランを選ぶことができますね。

契約期間がない場合もある

格安SIMに乗り換えるメリット3つ目は、契約期間がない場合もあるということです。そのためいつでも気軽に他社に乗り換えることができるため、利用しやすいですね。

格安SIMで契約したいと考えていても縛りや契約期間があると躊躇してしまいますね。

しかし中には縛り期間のないものが存在するので、もし仮に自分が使いにくかったり満足度が低かった場合にはまた別の格安SIMに気軽に乗り換えることができますね。

たろっさ
たろっさ

契約期間がないということで、安心して気軽に利用できるということはとても大きなメリットですね。

格安SIMを使う上でのデメリットとは?

格安SIMデメリット
格安SIMを利用する上で、メリットだけでなくデメリットにも注目しましょう。
大手キャリアから乗り換えた場合に、利用できなくなるサービスがあるので、注意しておきましょう。

キャリアメールが基本的に使えない

格安SIMのデメリット1つ目は、キャリアメールが基本的に利用できないということです。

今まで他の人とメールのやり取りができなくなる可能性があるので十分注意してください。

他の人に連絡する手段があまりない人は、格安SIMに乗り換える前にショートメールに切り替えることやLINEなどの登録を済ませておきましょう。

たろっさ
たろっさ

特に長年キャリアを利用してい場合、何気なく利用している人も多いと思います。
キャリアメールがなくなることを友人などに早めに伝えるなど努力が必要です。

サポートは基本的にオンラインで受けなければならない

格安SIMに乗り換えると、サポートは基本的には店頭ではなくオンラインでの手続きになります。

オンラインサポートのために、電話と違い自分の症状を把握ししっかりと相手に伝えることが必要です。

格安SIMは大手キャリアに比べて安くなる反面サポートはオンラインなど人件費がかからない方法で手続きして受け付けていることがほとんどです。

そのため自分が利用しているサービスでトラブルが起きた場合は即時対応ができないこともあるでしょう。
格安SIMは安くなりますが、ハードルが少し高いのが現状です。

たろっさ
たろっさ

オンラインサポートを受けたことがない人などは抵抗があるかもしれませんね。
基本的にはネットでの契約がほとんどのため、ご自身である程度解決できるスキルが必要になるでしょう。

時間帯によっては、通信速度が遅くなる場合も

格安SIMのデメリットは、時間帯によっては通信速度が遅くなりなかなか接続できないことがあります。

特にお昼の12時台、夕方の17時以降などたくさん利用者がいる場合に遅くなってしまいます。

格安SIMにすると利用者が多い時間帯が遅くなってしまうことが多くストレスが溜まることがあります。

時間帯によっては、速度が1Mbpsを切ることもあります。そのため、プランやサービス内容をしっかり確認することが大切です。

たろっさ
たろっさ

格安SIMの最大の弱点は速度です。速度が大手キャリアに比べて時間帯によっては接続できないこともあります。ストレスが溜まりますので、料金面の安さと自分の利用環境を確認しましょう。

格安SIMのメリットやデメリットを更に詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

格安スマホのおすすめに関するよくある質問は?

格安スマホについて選び方や機種などをご紹介しました。
よくある質問についてまとめています。

格安SIMはどこがいい?

格安SIMを利用目的によって最適なものが異なるので、以下では目的別におすすめの格安SIMをご紹介します。

【どれにすべきか悩んだときにおすすめの格安SIM】
とにかく料金重視の人:HISモバイル
U-NEXTを利用している人:u mobile
プランを考えるのはめんどくさいけど安く利用したい人:楽天モバイル
格安SIMに満足いかない場合は解約も検討している人:イオンモバイル
YouTubeなどを格安SIMでも満喫したい人:BIGLOBEモバイル

格安SIMはオプションやプランで顧客獲得を目指しているところが多いので、各社で様々なプランやキャンペーンが打ち出されています。自身が現在利用している環境や状況を踏まえて、マッチした格安SIMを選んでみましょう。

格安スマホはやめとけと言われるけどなんで?

格安スマホをやめとけと言われる理由は、格安だけで他のサービスが劣っていると感じている人がいるからでしょう。
しかし実際には、料金プランは大手のキャリアからかなり下がりますが、速度が劣っているとは言えません。

お昼時間帯の速度の低下は目立つものの、概ね問題なく利用できるサービスがほとんどです。
格安スマホを利用したことがない人もこの機会にチャレンジしてみることをおすすめします。

格安スマホにしない理由にはどのようなものがある?

格安スマホにしない理由としてあげられるのは、大手キャリアの方が安心できるということでしょう。

確かに格安スマホにした場合、料金面での安さはあるものの店頭でのサポートが受けられなかった
機種を選びに苦戦することがあるなど、少しハードルが高いのは事実でしょう。

格安スマホにしない理由は他にもかけ放題サービスがあまりなく通話すると料金が高くなるということも。
よく通話する人や、サポートの充実さを求めておられるのでしたら格安スマホではなく大手キャリアを選択することも検討しておきましょう。

たろっさ
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大手キャリアに比べてサポート体制が薄いことがあります。自分で解決できるスキルが多少ある方が有利と言えるでしょう。

格安スマホは後悔すると言われるけど本当?

格安スマホを契約すると後悔すると言われたことがあるかもしれませんが、それは事実ではないでしょう。

使い方によっては、格安スマホにしてしまい後悔することもありえますが
ほとんどの場合は、料金面での安さや通信速度の安定感など大手キャリアとほとんど変わらないために満足度が高いのも事実です。

特にサブブランド扱いの格安スマホ会社であれば、大手キャリアと遜色なくサポートも受けることができるため
不安な方はそちらを選ぶこともおすすめできます。

自分が格安SIMに向いているかどうか知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

まとめ:自分に合ったプランを選び、格安スマホに乗り換えよう

格安スマホがどんなサービスなのか理解することができたでしょうか。

各社さまざまなプランを用意しているので、自分にピッタリと合うものが見つかるはずです。

かつて格安スマホは「安かろう悪かろう」なんて意見もありましたが、今では確実に市民権を得ています。

ほとんどの場合、安定した速度で満足できるものが多いでしょう。

この機会に通信料金の見直しや、スマホなどの機種変更なども検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめの格安SIM3選

 

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