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格安SIMのデータ無制限には種類がある?用途別におすすめを4つ比較してご紹介

格安sim 無制限 アイキャッチ

格安SIMは、月額料金を節約するのに最適です。大手キャリアと比較しても料金の節約につながり、実際に月額料金はかなり安くなります。

中でも無制限でデータ通信を利用できる格安SIMは需要が高く、大きなメリットとして前面に押し出しているサービスも多いです。

そんな無制限利用について、どのようなサービス内容となっているか気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では格安SIMの無制限利用について、無制限の種類や利用の注意点などを徹底的に紹介しています。2022年最新のおすすめ格安SIMもランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

【この記事でわかること】
・格安SIM無制限の種類について
・無制限利用におすすめの格安SIM
・格安SIMを無制限利用するときの注意点
・格安SIMで無制限利用がおすすめの人の特徴

\当サイトおすすめの格安SIM 3選/

サービス名

 

ahamo
ahamo
LINEMO
LINEMO
楽天モバイル
楽天モバイル
月額料金(税込)2,970円~990円~1,078円~
通信プラン20GB/100GB3GB/20GB3GB/20GB/無制限
最大通信速度4.1Gbps3.0Gbps2.8Gbps
詳細ahamoの詳細を見るLINEMOの詳細を見る楽天モバイルの詳細を見る
目次 INDEX
  1. 格安SIMの無制限には種類がある?使い放題の4つの違い
    1. 【データ容量が使い放題】データ無制限
    2. 【対象サービスが使い放題】カウントフリー
    3. 【1Mbps程度でデータ容量を使い放題】低速モード
    4. 【音声通話が使い放題】電話かけ放題
  2. データ容量が無制限?おすすめの格安SIMを用途別に4つ紹介
    1. 【データ無制限】楽天モバイル
    2. 【カウントフリー】BIGLOBE モバイル
    3. 【低速モード】UQモバイル
    4. 【完全かけ放題】y.u mobile
  3. 格安SIMで完全無制限は存在する?利用する際の注意点
    1. 完全無制限プランはほとんど存在しない
    2. 日にち単位で使えるデータ量が決まっていることが多い
    3. オプションに加入しなければ無制限が適用されない場合がある
  4. 格安SIMの無制限プランをおすすめできるのはどんな人?特徴を3つ紹介
    1. 毎月のデータ使用量が多い人
    2. 低速モードを切り分けて使いたい人
    3. 電話を使う回数が多い人
  5. 格安SIMの無制限プランはどうやって選ぶ?おすすめの選定方法3選
    1. 月額料金が安いプランを選ぶ
    2. 回線の実測値が速いプランを選ぶ
    3. 通信回線を自由に選べるプランを選ぶ
  6. 格安SIMの無制限プランの注意点とは?
    1. 普通のプランよりも料金は高い
    2. 場合によってはオプションの加入が必要になる
    3. 自分の使い方によっては、無制限プランでは多い場合も
  7. 格安SIMの無制限に関するよくある質問は?
    1. 1Mbpsでデータ量が使い放題の最安格安SIM会社はどこ?
    2. 格安simの低速モードは実質データ容量が無制限?
    3. ドコモ系の格安simで無制限の会社はある?
    4. iijmioの低速モードってどうやったら使えるの?
    5. テザリング用に使えるおすすめ格安simってどこ?
  8. 完全無制限の格安SIMを利用したいなら楽天モバイルがおすすめ
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格安SIMの無制限には種類がある?使い放題の4つの違い

違いに悩む女性

無制限を謳っている格安SIMは多いですが、実際のプランは4つの種類に分類されます。

しーく
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使い放題の違いについて理解しておけば、自分に合った料金プランでの契約が可能です。

【データ容量が使い放題】データ無制限

格安SIMの中でも、特に人気が高いのが「データ無制限」の料金プランです。月間のデータ量が決まっていないため、好きなだけインターネットを利用できます。

当然通信制限にかかる心配も少なく、スマホゲームを頻繁に楽しむ人や動画視聴をメインとする人におすすめのプランといえるでしょう。

ただし、月額料金の面で見れば他のプランよりも高くなる傾向にあり、月々のスマホ料金を節約したい人には向きません。

また、一定期間内にあまりにも多くのデータ量を使うと、一時的に速度制限にかかる可能性があるため注意が必要です。

しーく
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Wi-Fiの契約がない人や外出先での利用が多い場合におすすめのプランといえます。

【対象サービスが使い放題】カウントフリー

インターネットの利用がかさむ場合でも、特定のサービスでデータ量が増えているのであれば「カウントフリー」を提供している格安SIMの利用がおすすめです。

カウントフリーは「対象サービスが使い放題」の契約となり、YouTubeやNetflix、Spotifyといった人気サービスが使い放題となります。

ただし、カウントフリーの対象サービスは格安SIM会社ごとに異なり、対象のサービスが必ず含まれているとは限りません。

カウントフリー目的で格安SIMを契約するときは、対象のサービスが含まれているかを確認してから契約しましょう。

しーく
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カウントフリーをうまく活用できれば、月々のスマホデータ量削減にもつながります。

【1Mbps程度でデータ容量を使い放題】低速モード

通信速度を1Mbpsに制限することを条件としてデータ容量を使い放題とする「低速モード」は、格安SIMならではの料金プランです。

速度が遅い分、スマホの使い方によっては不満を抱く可能性も考えられます。しかし、1Mbpsあれば基本的に動画視聴やインターネット検索ができ、支障が生まれることはまずありません。

ただし、大容量のデータをやりとりする場合や、対人戦ゲームをプレーする場合、速度不足に悩まされる可能性があります。

低速モードでの利用を考えているときは、自分がメインとする使い方に支障が生まれないかを必ず確認しましょう。

しーく
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なお、低速モードの場合は3日間の制限や月間利用量の制限が設けられません。

【音声通話が使い放題】電話かけ放題

無制限の中でも他のプランと少し違うのは、「電話かけ放題」のプランです。プラン名の通りどれだけ電話をかけても料金がかからず、好きなだけ通話を楽しめます。

国内通話であれば24時間通話無料となるため、仕事・プライベート問わず通話頻度の多い人にはメリットのあるプランといえるでしょう。

ただし、基本料金は割高になることと併せて、一部かけ放題の対象外となる番号ある点には注意が必要です。

・国際通話
・ナビダイヤルやテレドーム
・番号案内サービス
・衛星電話
・行政1XYサービス

上記に通話をかける場合は別途料金が発生し、割引を受けられません。利用方法には注意しましょう。

しーく
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なお、かけ放題は2,000円前後の基本料金となるケースがほとんどです。

データ容量が無制限?おすすめの格安SIMを用途別に4つ紹介

SIMカードのイメージ画像

データ容量が無制限で利用できる格安SIMを探している人のために、おすすめのサービスを4つ厳選しました。まずは下記の表を見ていきましょう。

サービス名楽天モバイルBIGLOBE モバイルUQモバイルy.u mobiley.u mobile
月額料金~3GB:1,078円(税込)
3~20GB:2,178円(税込)
20GB~:3,278円(税込)
1GB:1,078円(税込)
3GB:1,320円(税込)
6GB:1,870円(税込)
12GB:3,740円(税込)
20GB:5,720円(税込)
30GB:8,195円(税込)
くりこしプランS+5G:1,628円(税込)
くりこしプランM+5G:2,728円(税込)
くりこしプランL+5G:3,828円(税込)
格安ステッププラン:590~1,790円(税込)
格安弐拾プラン:2,178円(税込)
通信速度(実測値)Ping値:約51ms
下り速度:約39Mbps
上り速度:約21Mbps
Ping値:約54ms
下り速度:約20Mbps
上り速度:約8Mbps
Ping値:約50ms
下り速度:約64Mbps
上り速度:約11Mbps
Ping値:約59ms
下り速度:約48Mbps
上り速度:約10Mbps
データ容量無制限1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GBくりこしプランS+5G:3GB
くりこしプランM+5G:15GB
くりこしプランL+5G:25GB
格安ステッププラン:1~10GB
格安弐拾プラン:20GB
オプション15分(標準)通話かけ放題:1,100円(税込)
端末保証:715円~1,309円(税込)
BIGLOBEでんわ 3分かけ放題:660円(税込)
BIGLOBEでんわ 10分かけ放題:913円(税込)
エンタメフリー・オプション:308円 or 1,078円(税込)
端末保証:418円~979円(税込)10分かけ放題:550円(税込)
無制限かけ放題:1,400円(税込)
留守番電話:330円(税込)
速度制限後の通信速度国内:最大1Mbps
海外:最大128kbps
最大200kbpsくりこしプランS+5G:最大300kbps
くりこしプランM+5G:最大1Mbps
くりこしプランL+5G:最大1Mbps
最大128kbps
キャンペーン最大30,000ポイント還元エンタメフリー・オプション最大6ヶ月無料オンラインショップからの新規申し込みで5,000円相当還元利用開始月の月額基本料金無料

 

ここからは用途別におすすめの格安SIMの特徴を紹介していきます。

【データ無制限】楽天モバイル

楽天モバイル

 

月額料金1~3GB:1,078円(税込)
3~20GB:2,178円(税込)
20GB~:3,278円(税込)
通信速度(実測値)Ping値:約51ms
下り速度:約39Mbps
上り速度:約21Mbps
データ容量無制限
オプション15分(標準)通話かけ放題:1,100円(税込)
端末保証:715円~1,309円(税込)
速度制限後の通信速度国内:最大1Mbps
海外:最大128kbps
キャンペーン最大30,000ポイント還元

楽天モバイルは、楽天回線エリア内であれば無制限に利用できる格安SIMです。料金もかなり安く、どれだけ利用しても3,278円(税込)しかかからないのはお得といえるでしょう。

なお、楽天モバイルは2022年7月1日よりプランが新しくなり、1GBまで0円といった料金プランが廃止されました。

ただし、楽天回線エリア以外で利用する場合は、月間5GBの制限が設けられています。5GBを超過すると、国内は1Mbps、海外は128kbpsに速度が制限され、通常時と比較すると不便さを感じるかもしれません。

また、制限にかかっても、楽天回線エリア内であれば速度制限は関係なく利用できます。楽天モバイルのでスマホを契約する時は、利用場所が楽天回線エリアに含まれているかを必ず確認してから契約しましょう。

しーく
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自宅や職場が楽天回線エリアに含まれているのが理想です。
 

【カウントフリー】BIGLOBE モバイル

月額料金1GB:1,078円(税込)
3GB:1,320円(税込)
6GB:1,870円(税込)
12GB:3,740円(税込)
20GB:5,720円(税込)
30GB:8,195円(税込)
通信速度(実測値)Ping値:約54ms
下り速度:約20Mbps
上り速度:約8Mbps
データ容量1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GB
オプションBIGLOBEでんわ 3分かけ放題:660円(税込)
BIGLOBEでんわ 10分かけ放題:913円(税込)
エンタメフリー・オプション:308円 or 1,078円(税込)
速度制限後の通信速度最大200kbps
キャンペーンエンタメフリー・オプション最大6ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、「エンタメフリー・オプション」を提供している格安SIMです。エンタメフリー・オプションを利用すれば、対象のサービスによるデータ量が消費されなくなり、GB数の節約につながります。

なお、エンタメフリー・オプションに含まれている代表的なサービスは、以下の通りです。

・YouTube
・ABEMA
・U-NEXT
・Apple Music
・Spotify
・Amazon Music

普段から使うスマホのサービスが上記に含まれているのであれば、BIGLOBEモバイルの契約がおすすめといえるでしょう。

しーく
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エンタメフリー・オプションは月額料金がかかりますが、その分データ量を下げて契約できます。
 

【低速モード】UQモバイル

月額料金くりこしプランS+5G:1,628円(税込)
くりこしプランM+5G:2,728円(税込)
くりこしプランL+5G:3,828円(税込)
通信速度(実測値)Ping値:約50ms
下り速度:約64Mbps
上り速度:約11Mbps
データ容量くりこしプランS+5G:3GB
くりこしプランM+5G:15GB
くりこしプランL+5G:25GB
オプション端末保証:418円~979円(税込)
速度制限後の通信速度くりこしプランS+5G:最大300kbps
くりこしプランM+5G:最大1Mbps
くりこしプランL+5G:最大1Mbps
キャンペーンオンラインショップからの新規申し込みで5,000円相当還元

UQモバイルは「節約モード」で利用すれば無制限でインターネットを利用できる格安SIMです。節約モードとは、「意図的に速度を制限することで、契約しているデータ量を消費しないモード」となります。

制限時の速度はくりこしプランS+5Gが最大300kbps、くりこしプランM+5GおよびくりこしプランL+5Gが最大1Mbpsとなり、インターネット検索や地図アプリの利用といった使い方であれば支障ありません。

大容量データの送受信やビデオ通話を頻繁にしないのであれば、低速モードが利用できるUQモバイルがおすすめといえるでしょう。

しーく
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1Mbpsあれば、中程度の画質で動画も視聴できます。
 

【完全かけ放題】y.u mobile

月額料金格安ステッププラン:590~1,790円(税込)
格安弐拾プラン:2,178円(税込)
通信速度(実測値)Ping値:約59ms
下り速度:約48Mbps
上り速度:約10Mbps
データ容量格安ステッププラン:1~10GB
格安弐拾プラン:20GB
オプション10分かけ放題:550円(税込)
無制限かけ放題:1,400円(税込)
留守番電話:330円(税込)
速度制限後の通信速度最大128kbps
キャンペーン利用開始月の月額基本料金無料

電話かけ放題の格安SIMを探しているのであれば、y.u mobileがおすすめです。無制限のかけ放題を1,400円(税込)で提供しており、通話メインでスマホを利用する人に向いています。

月額料金も安いため、かけ放題を利用しても4,000円程度で維持できるのはお得といえるでしょう。なお、仮に速度制限にかかった場合は128kbpsと低速です。

そのため、インターネットをメインとして使う場合には、あまり向かない格安SIM会社といえます。

しーく
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なお、GB数が余った場合は永久に繰り越しできます。
 

格安SIMで完全無制限は存在する?利用する際の注意点

注意事項の画像

格安SIMを利用するにあたって、覚えておきたい注意点は以下の3つです。

ここからはそれぞれの注意点について、詳しく解説していきます。

完全無制限プランはほとんど存在しない

残念ながら、格安SIMに完全無制限のプランはほとんど存在しません。

多くの場合は20GBや30GBといった大容量プランを提供しており、月間のデータ量に上限が設けられています。 完全無制限を利用するのであれば、大手キャリアでの契約がほぼ必須です。

auやdocomo、ソフトバンクといった3大キャリアでスマホを契約すれば、月額料金は高いもののインターネットを無制限に利用できます。

なお、楽天モバイルに関しては「楽天回線エリア内」の条件付きではありますが、完全無制限でインターネットを利用可能です。

しーく
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月額料金を抑えて無制限に利用したいなら、楽天モバイルの利用がおすすめです。

日にち単位で使えるデータ量が決まっていることが多い

格安SIMで無制限利用する場合、日にち単位で利用できるスマホのデータ量が決められていることがほとんどです。1日や3日間で10GB程度に設定されているケースが多く、超過した場合は翌日に制限がかかります。

制限は超過日翌日の18時~翌2時まで行われ、それ以外の時間は速度制限の影響を受けません。

上記のように、無制限には何かしらの条件が設けられている可能性を理解しておきましょう。

しーく
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制限時の速度は1Mbpsになるケースが多いです。

オプションに加入しなければ無制限が適用されない場合がある

無制限でインターネットを利用するためには、オプション加入が義務付けられているケースも多いです。

また、オプションに加入したからといって、インターネット利用すべてが無制限になるわけでもありません。無制限利用にオプション加入が必要なときは、どこまでが無制限利用の対象となるのかを確認しておきましょう。

しーく
しーく
自分自身が損しないためにも、契約前の確認が非常に大切です。

格安SIMの無制限プランをおすすめできるのはどんな人?特徴を3つ紹介

おすすめの画像

格安SIMの無制限プランがおすすめなのは、以下3つの特徴を持つ人です。

それぞれの特徴について、詳しくみていきましょう。

毎月のデータ使用量が多い人

毎月のデータ使用量が多いのであれば、無制限プランを提供している格安SIMの利用がおすすめです。無制限はその名の通り、スマホのインターネットを好きなだけ利用できるプランとなります。

そのため、データ量の上限および速度制限を気にせずに利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

なお、月間のデータ量が無制限であっても、1日や3日単位で利用上限が設けられている場合があります。一時的に速度制限される場合がありますので、一定期間に大容量通信する機会がある人は注意しましょう。

しーく
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あまりに極端な使い方をしなければ、そこまで制限を気にする必要はありません。

低速モードを切り分けて使いたい人

通常の通信速度と低速モードを切り分けて使いたい人にも、無制限の格安SIMは非常におすすめです。

例えば、インターネット検索や地図アプリなどそこまで通信速度を必要としないときは低速モード、動画視聴や大容量のデータを送受信するときは通常モードでスマホを使い分ければ、データ量の節約にもつながります。

モードを切り替える手間は発生しますが、利用用途に応じて通信速度を切り替えたい人にはおすすめの契約といえるでしょう。

しーく
しーく
低速モードで利用している間は、契約しているデータ量を消費しません。

電話を使う回数が多い人

通話メインで格安SIMを契約するのであれば、かけ放題を提供しているサービスの契約がおすすめです。

かけ放題を適用すれば、基本料金は高くなります。しかし、その分通話料金を気にせずに音声通話を利用できます。

現在ではLINE通話が普及していますが、データ量の消費は避けられません。また、場面によっては音声通話を使わなければならないシーンもあるでしょう。

しーく
しーく
特に仕事関係で電話を使う機会が多いのであれば、かけ放題の利用がおすすめです。

格安SIMの無制限プランはどうやって選ぶ?おすすめの選定方法3選

OKサインを出す女性

格安SIMの無制限プランを選ぶときは、以下3つの方法で選定するのがおすすめです。

ここからはそれぞれの選び方について、詳しく解説していきます。

月額料金が安いプランを選ぶ

無制限プランを提供している格安SIMは、比較的月額料金が高い傾向にあります。そのため、月額料金が安いプランを選ぶのはおすすめの選定方法です。

まずは無制限プランを提供しているサービスをいくつか選定しましょう。その中から必要とするオプションやサービス内容、割引を比較して、自分に合ったものを選ぶのが大切です。

また、無制限の内容も各社大きく異なります。無制限の内容がどのようになっているかも、あわせて確認しておきましょう。

しーく
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コスパを求める人におすすめの方法といえます。

回線の実測値が速いプランを選ぶ

いくら無制限であっても、通信速度が遅くては満足にインターネットを利用できません。そのため、回線速度の実測値で比較するのもおすすめの方法です。

利用用途は人それぞれ異なりますが、一般的には10Mbps以上あれば問題なく利用できるとされています。実測値は速いに越したことがないため、契約の前に調べておくのがおすすめです。

しーく
しーく
サービス名+実測値で検索すれば、大体の実測値が調べられます。

通信回線を自由に選べるプランを選ぶ

格安SIMが3大キャリアの回線を利用して提供されているサービスばかりです。そのため、事業者によって使われている回線は異なります。

通信回線にこだわりがあるなら、通信回線を自由に選べるプランの格安SIMで契約しましょう。同一キャリア内で通信回線が選べない場合は、同じキャリアの回線を利用している格安SIMで比較するのがおすすめです。

しーく
しーく
楽天モバイルに限っては、独自の楽天回線を利用している格安SIMとなります。
 

格安SIMの無制限プランの注意点とは?

格安SIMの無制限プランを選ぶときは、以下の3つに注意する必要があります。

それぞれの注意点について、詳しくみていきましょう。

普通のプランよりも料金は高い

格安SIMの無制限プランは、通常のプランと比較して料金が高い傾向にあります。そのため、せっかく料金を安くするために契約したのに、あまり月額料金が変わらないケースも珍しくありません。

無制限プランを契約するのであれば、プランの価格を比較しましょう。加えて、割引が適用できる場合は適用条件の確認も必須です。

インターネット利用に関する自由度が高いからこそ、月々発生する価格や割引を調べて、自分に合うプランを利用するよう心がけましょう。

しーく
しーく

価格や割引を調べずに契約すると、損する可能性が非常に高いです。

場合によってはオプションの加入が必要になる

格安SIMで無制限プランを利用する場合、オプション加入が求められる場合があるのも注意点の一つです。

オプションに加入しない場合は定量プランとなり、契約GB数を超過した段階で低速となってしまいます。また、オプション加入には数百円のオプション料金が必要です。

加えて、無制限できるのは一部サービスのみの場合があります。オプションを利用して無制限にするのであれば。必ず無制限利用の範囲について確認しましょう。

しーく
しーく

キャンペーン割引が利用できる場合があるため、合わせてチェックしておきましょう。

自分の使い方によっては、無制限プランでは多い場合も

無制限プランの契約を検討している場合は、契約前に自分の使い方を確認しておきましょう。利用方法によっては、無制限プランが無駄になってしまいます。

例えばデータ通信は多く使うものの、その大半がWi-Fi通信なのであれば無制限の必要はありません。そもそもデータをほとんど使わないのであれば、無制限プランにかける費用はもったいないでしょう。

無制限プランは便利なプランである反面、自分に合ったプランかを見極める必要があります。安易に契約せず、本当に必要かを判断したうえで契約しましょう。

しーく
しーく

格安SIMの契約を機に使い方が変わる場合も、必ず利用方法の整理が必要です。

8ヵ月間実質0円の当サイトおすすめ格安SIMを見る

格安SIMの無制限に関するよくある質問は?

疑問を浮かべる女性

無制限の格安SIMについて調べていくと、以下のような疑問を抱いているユーザーが多く見られました。

ここからは5つの疑問について、詳しくみていきましょう。

1Mbpsでデータ量が使い放題の最安格安SIM会社はどこ?

結論として、1Mbpsでデータ量が使い放題の格安SIMの中でも最安値で利用できるのは、UQモバイルです。UQモバイルでは3つの種類を提供していますが、その中でもくりこしプランM+5Gの2,728円(税込)がお得に利用できます。

UQモバイルは低速モードを提供しており、低速モード中はどれだけインターネットを利用しても制限にかかりません。また、仮にデータ量を消費しきったとしても、制限時の速度は1Mbpsとなります。

しーく
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高速通信を常に必要としないのであれば、UQモバイルが非常にお得といえるでしょう。

格安simの低速モードは実質データ容量が無制限?

結論として、低速モードは実質無制限でインターネットを利用できます。低速モード中はデータ量を消費せず、日当たりの利用上限も適用されません。低速時の通信速度は各社異なりますが、1Mbpsに設定されていることが多いです。

なお、1Mbpsでできることとして、以下のようなものがあげられます。

・インターネット検索:通常通り利用可能
・動画視聴:中程度の画質まで再生可能
・音楽のストリーミング再生:通常通り利用可能
・地図アプリ:通常通り利用可能
・SNS:TwitterやInstagramは可能だが、TikTokは少し難しい
・ビデオ通話やZoom:画面のカクつきが気になる可能性がある
しーく
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上記をもとに、メインの利用方法に支障がないかを判断してください。

ドコモ系の格安simで無制限の会社はある?

ドコモの回線を利用している中で、無制限利用できる会社は以下の通りです。

・mineo:パケット放題 Plus(385円/月)利用時、最大1.5Mbpsでデータ消費ゼロ
・OCN モバイル ONE:MUSICカウントフリーで対象の音楽サービスが無制限
・IIJmio:高速通信/低速通信を切り替えられる
しーく
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それぞれ無制限の内容が異なるため、自分に合ったサービスを利用してください。

iijmioの低速モードってどうやったら使えるの?

IIJmioの低速モードは、専用アプリの「みおぽん」から設定可能です。アプリを起動すると、契約しているSIM(電話番号)ごとにスイッチが表示されます。

「高速データ通信」の項目をOFFにすれば、IIJmioの低速モードが利用可能です。

なお、低速モード時は最大300kbpsに制限されます。料金はかからないため、必要に応じて利用してください。

しーく
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300kbpsあれば、インターネット検索やLINEの利用に支障はありません。

テザリング用に使えるおすすめ格安simってどこ?

テザリング用に使える格安SIMを探している場合、おすすめの格安SIMは以下の4社です。

・UQモバイル
・Y!mobile
・楽天モバイル
・BIGLOBEモバイル
しーく
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上記の格安SIM会社は、いずれも追加料金不要でテザリングできます。

完全無制限の格安SIMを利用したいなら楽天モバイルがおすすめ

今回は無制限利用できる格安SIMについて解説してきました。

結論として、無制限利用と一口に言ってもその種類はさまざまです。データ通信量や通話など、自分が求める無制限の内容をしっかりと整理しましょう。

ただし、料金の面では通常プランよりも高くなりがちです。少しでも安く契約したいなら、月々のスマホ料金だけでなく、割引内容も比較して契約先を選びましょう。

なお、データ量無制限かつ通話無制限で利用できる格安SIMを探しているのであれば、楽天モバイルの利用がおすすめです。楽天回線エリア内の条件付きではありますが、完全無制限で利用できます。

この記事で紹介した内容をもとに、ぜひ自分に合った格安SIMの利用を目指してください。