Wi-Fiおすすめ比較

【徹底比較】ポケットWi-Fiの人気おすすめランキング14選

ポケットWi-Fiランキング

おすすめのポケットWi-Fiが知りたい。安く契約できるプロバイダは?

おすすめのポケットWi-Fiを紹介します。

ポケットWi-Fiサービスは、多数の事業者がサービスを提供しています。

そのため、どのような基準でWi-Fiサービスを選んだらよいのかわからず、足踏みしてしまっている方がいることも事実です。

本記事では、その悩みを解決し、自分で最適なWi-Fiサービスを選べるようになるために必要な情報を提供します。

そるとま
そるとま

通信業界経験約10年の私が解説するので、信憑性も間違いありません。

この記事で分かること
・本当におすすめのポケットWi-Fi
・ポケットWi-Fiのおすすめな選び方
・ポケットWi-Fiの料金表

※金額は全て税込み表記です。
※この記事のデータは4/17時点のもので、価格などは変動する可能性があります。

【おすすめのポケットWi-Fi3選】

ポケットWi-Fi月額料金(税込)月の容量利用回線通信速度端末
縛りなしWi-Fi(3年縛っちゃうプラン)
2,926円〜40GB〜SoftBank、WiMAX上り37.5Mbps
下り
612Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W05
Air-WiFi(サクッとプラン)
3,278円〜〜100GB3大キャリア上り50Mbps下り150MbpsU2s、G4、U3
Mugen WiFi(Mugen 格安プラン)
Mugen WiFi
3,718円〜10GB/3日3大キャリア上り50Mbps下り150MbpsU3

 

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ポケットWi-Fiとは?-ホームルーターとの違いも紹介

ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiとは、手のひらサイズで持ち運べるWi-Fiルーターのことで、正式にはモバイルWi-Fiルーターと言います。

実を言うと、ポケットWi-Fiというのはソフトバンクの登録商標※1なのです。

本記事では、モバイルWi-Fi全般を便宜上「ポケットWi-Fi」と言って解説します。

これに対して自室に据え置くタイプのWi-Fiルーターは、ホームルーターです。それぞれメリット・デメリットがあるので解説します。

※1 ソフトバンク「商標・登録商標について」

ポケットWi-Fiのメリット・デメリット

ポケット メリットデメリット

ポケットWi-Fiのメリットってなに?

ここからは、ポケットWi-Fiのメリットとデメリットを解説します。

ポケットWi-Fiのメリットは小型であることと、バックホール※2を4G-LTEなどの携帯電話と同じ電波で行うことに特徴があり、いかにキャリアの電波・回線が充実しているかによって使い勝手が変わります。

無線部分の通信速度に関しては、実はポケットWi-Fiかホームルーターかで差はあまりありません。

あくまで利用する機種ごとにどう設計されているかの問題なのです。

メリット・デメリットは次のとおりです。

※2 バックホール:アクセスポイント・Wi-Fiルーター・携帯電話基地局の事業者側回線のこと。アクセスポイントとは、Wi-Fiに特化した小型基地局のことで、ルーターとほぼ同じ意味。

メリット

ポケットWi-Fiのメリットは以下の9つです。

・持ち運べる
・キャリア電波があれば使える
・レンタルサービスが充実している
・バッテリーとしても使える
・FREE Wi-Fiに頼らずに済む
・ホームルーターよりもシンプルで使いやすい
・工事不要
・クラウドSIM製品※3は3キャリア回線を使える(自動切換え)
・回線を解約してもバッテリーとして使える

※3 クラウドSIM:携帯大手3キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)の4G-LTE回線を自動で判別し、通信状態のよい回線に自動で切り替えてくれる機能を持つポケットWi-Fi端末のSIMカード。

ポケットWi-Fiは持ち運べるのが便利だね。

デメリット

ポケットWi-Fiのデメリットとしては以下3つが挙げられます。

・バッテリーの充電が必要
・時間が経つにつれてバッテリーの容量が落ちる
・持ち運ぶため落下させる危険がある
そるとま
そるとま

ポケットWi-Fiはバッテリーが切れると使い物になりません。

ホームルーターのメリット・デメリット

homerooter

ホームルーターとポケットWi-Fiって何が違うんだろう。

続いて、ホームルーターのメリットとデメリットです。

ホームルーターの最大のメリットとしては机上で使う据え置き型なので筐体サイズが大きく、ポケットWi-Fiよりも重いため持ち運びできませんが、その分高機能であることが挙げられます。

メリット・デメリットは次のとおりです。

メリット

ホームルーターのメリットは以下5つです。

・安価で高機能な製品が普及している
・レンタルサービスがあまり充実していない
・バックホールが光回線のものは安定&高速
・有線LANポートがあるものが多く、PCをつなげる
・ACアダプタ給電なので、充電が不要
そるとま
そるとま

工事要らずでバッテリーが切れる心配もないのが、ホームルーターのメリットです。

デメリット

続いて、ホームルーターのデメリットは次の5つが挙げられます。

・持ち運べないため外出先で使えない
・やや必要な専門知識が多い
・ケーブルの配線が面倒&邪魔
・バックホールがキャリア回線の場合、据え置きのメリットが薄い
・バックホールが有線の場合、情報コンセント※4が無い部屋には置けな

※4 情報コンセント:LANケーブルを接続するための専用コンセント。普通は壁に埋め込むので、新築時に入れていないと後で追加するのは時間がかかる。

そるとま
そるとま

ホームルーターは光回線の工事ができない人におすすめです。

人気のおすすめポケットWi-Fiランキング比較表

順位Wi-Fiプロバイダ月額料金利用回線通信速度契約手数料解約手数料端末保証契約期間の縛り端末代金
1位縛りなしWi-Fi(3年縛っちゃうプラン)
2,926円〜Softbank
WiMAX
上り37.5Mbps
下り
612Mbps
3,300円更新月無料ありなしレンタル無料※ACケーブルなし
2位リモティーWi-Fi

リモティーWi-Fi

3,575円~SoftBank上り50Mbps
下り
612Mbps
3,300円一年未満:33,000円(税込)

1~3年:27,500円(税込)

以降:10,450円(税込)

ありあり(縛りなしプランにはなし)なし
3位ヨドバシWiMAX

危険!全22社を比較してわかったヨドバシカメラWiMAXをおすすめしない全理由

4,268円〜WiMAX
auLTE
上り
80Mbps
下り
2,200Mbps
3,300円21,780円(税込)ありありなし
4位Air-WiFi(サクッとプラン)

3,278円〜3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50.0Mbps
下り
150.0Mbps
3,300円更新月無料ありありレンタル無料
5位Mugen WiFi(Mugen 格安プラン)

Mugen WiFi

3,718円〜3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50.0Mbps
下り
150.0Mbps
3,300円25ヶ月以降無料ありありレンタル無料
6位どこよりもWiFi(縛りなしプラン)
3,400円〜3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50Mbps
下り150Mbps
3,300円0ありなしレンタル無料
7位DTI WiMAX2+(ギガ放題)
2,849円〜WiMAX上り
75Mbps
下り
1,237Mbps
3,300円0あり3年無料
8位カシモWiMAX(ギガ放題)
1,518円〜WiMAX上り
75Mbps
下り
1,237Mbps
3,300円更新月無料あり3年無料
ACアダプタ:1,980円
USBケーブル:1,320円
9位BIGLOBE WiMAX2+(ギガ放題)
4,378円WiMAX上り
75Mbps
下り
1,237Mbps
3,300円0あり1年21,120円
キャッシュバック:-17,000円
ACアダプタ:3,025円USBケーブル:1,210円
10位THE WiFi(100GBプラン)
3,327円(実質料金)3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50Mbps
下り150Mbps
3,300円0あり2年レンタル無料
11位ZEUS WiFi(100GBプラン)
4,708円3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50Mbps
下り150Mbps
3,300円0ありなしレンタル無料
12位限界突破Wi-Fi
3,850円3キャリア対応(ドコモ・ソフトバンク・au)上り50Mbps
下り150Mbps
無料0あり2年無料
13位UQ WiMAX(ギガ放題)
4,268円WiMAX上り
75Mbps
下り
1,237Mbps
3,300円更新月無料
1,100円
あり2年16,500円
14位hi-ho Let’s WiFi(通常プラン)
hi-ho-wifi
4,730円3キャリア対応
(ドコモ・ソフトバンク・au)
上り50Mbps
下り150Mbps
3,300円更新月無料あり2年無料

*価格は全て税込です。

ポケットWi-Fiのサービス主要な項目を整理し、ランキングにしました。

WiMAX2+の再販・レンタルサービスは概ね似た内容になっており、UQが回線に課している制約は一律に必要であることがわかります。

クラウドSIMは3キャリアの回線を利用できるので、ニーズが合致する方はかなり使い勝手のいい端末です。第1位の縛りなしWi-Fiは圧倒的なコストパフォーマンスで群を抜いています

比べてみると違いがよく分かるね。

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ポケットWi-Fiおすすめ人気ランキング全14社

ポケットWi-Fiおすすめ

ここでは、前段で表として一括で記載したランキングの各サービスを、もう少し詳しく個別に紹介します。

端末代金の有無・公衆無線LANの利用可否・アクセサリの有無についてよく確認してください。

ついているのが当たり前だと思って契約してしまうと、後で無いとわかったときに不満に感じやすいです。

更新月できちんと解約することも忘れないようにしましょう。

端末レンタルのサービスについては、合計金額に端末代金を上乗せした場合に充分メリットがあるか考えることも大切です。

【第14位】hi-ho Let’s WiFi (通常プラン)

hi-ho Let’s WiFi

利用回線3大キャリア端末U2s
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応×
契約期間2年端末代金無料
初期費用3,300円月額料金4,730円

クラウドSIM&大容量

hi-ho Let’s WiFiは、通常プランでも210GBとたっぷり使えることが特徴です。

基本無制限プランでも100GB前後であることが多いので、200GB以上使えるプロバイダは珍しい部類だと言えるでしょう。

しかし、大容量なだけあって月額料金もかなり高額。

120GBのライトプランでも3,828円なので、他のプロバイダを契約した方がお得に使えます。

そるとま
そるとま

以前は、hi-ho GoGo Wi-Fiというサービスを展開していました。

 

hi-ho GoGo Wi-Fiは繋がらない?受付を終了した理由や評判・解約などを徹底解説
hi-ho GoGo Wi-Fiは、現在新規申し込みの受け付けを終了しています。なぜ終了に至ったのか、その理由は、通信障害による速度低下と月間のデータ容量無制限による容量不足です。それを裏付けるTwitterの投稿を紹介し、代替案を提案しています。

【第13位】UQ WiMAX(ギガ放題)

uqwimax

利用回線WiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W06
容量無制限短期間の通信制限なし3日で10GB
専用アプリチャット対応
契約期間2年端末代金16,500円
初期費用3,300円月額料金4,268円

本家UQ!最新機種を利用可能

WiMAXの本家UQのサービス。最新端末も選べるところがメリット。

レンタルサービスや再販サービスよりも高速な端末があります。

同じ商品を扱っている再販・レンタルサービスもあるので通信速度では選択できません

また、最新機種にあまり拘らない人にとっては、合計料金がとても高いサービスなので向いていないと思います。

UQ mobileでおなじみの会社だね。

 

UQ WiMAXはおすすめできない?メリット・デメリットやおすすめプロバイダを解説
UQ WiMAXのCMやチラシを見たことがありますか?UQ WiMAXを契約する際のメリットやデメリット、さらにそれ以外におすすめのポケットWi-Fiについてご紹介しています。乗り換えを検討されている方にも読んでいただきたい内容です。

【第12位】限界突破Wi-Fi 5GB/日

限界突破wifi

利用回線3大キャリア端末jetfon P6
容量無制限短期間の通信制限なし1日で5GB
専用アプリ×チャット対応×
契約期間2年端末代金無料
初期費用無料月額料金3,850円

シンプルなプランの独自ブランド

合計金額が安い・ルータに地図アプリが搭載されている・クラウドSIMで3キャリア対応に対応しています。

5GB以降の通信速度が上り1Mbps・下り4Mbpsとかなり低速になるので、標準的な速度も低速なのでは?という印象を受けます。

 

 

限界突破Wi-Fiの遅い・繋がらないといった口コミを調査!メリット・デメリットを紹介
限界突破Wi-Fiのプラン内容や、メリット・デメリットについて解説します。 繋がりづらいという噂やよくある質問についても回答し、あなたに限界突破Wi-Fiが必要かどうかを説明します。

【第11位】ZEUS WiFi (100GBプラン)

ZEUSWi-Fi

利用回線3大キャリア端末H01
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応×
契約期間なし端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金4,708円

低額・大容量でコスパ良し

クラウドSIMで3キャリア対応です。

通信速度は混雑を回避したい水準ですが、データ容量が豊富で、映像コンテンツを沢山視聴したい人に向いているサービスです。

レンタルサービスの中では合計料金が高い方なので、利用の仕方と考えあわせて納得がいくか考えてから決断しましょう。

契約期間の縛りが無いのも、長期レンタル中の生活の都合で解約しやすく嬉しいところです。

そるとま
そるとま

大容量のポケットWi-Fiが欲しい人はいかがでしょうか。

 

ZEUS(ゼウス) Wi-Fiは繋がらない?ZEUS Wi-Fiの評判やメリット・デメリットまとめ
zeus wifiは月額料金が手頃で対応エリアの広いモバイル Wi-Fiです。20GBから100GBまでという広い料金プランも魅力です。 今回は、zeus wifiの評判やメリット・デメリットについてご紹介します。

【第10位】THE WiFi (100GBプラン)

the wifi

利用回線3大キャリア端末Qualcom QM215
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応×
契約期間2年端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金3,025円(実質料金)

大容量100GBまで対応

THE WiFiは、月に100GB使えるプロバイダの中ではかなりリーズナブルです。

契約から4ヶ月無料で使えるので、合計15,312円お得な計算に。それ以降は、月額3,828円かかります。

契約縛りがあるものの、3年利用した場合の比較なので、こちらが合計料金が安く、上位になっています。

使い勝手もほとんど同等で、映画・アニメの視聴をしたい方などのデータ容量を沢山必要とする方に向いているサービスです。

 

 

THE Wi-Fiの通信速度は遅い?メリットや口コミ、評判を解説
この記事では、「THE Wi-Fi」とはどのようなプロバイダでどのような使い方をすると良いか、注意点について紹介します。 モバイルWi-Fiはネット環境の問題を解決するためにはとてもおすすめです。

【第9位】BIGLOBE WiMAX2+ (ギガ放題)

biglobe wimax

利用回線WiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W06
容量無制限短期間の通信制限なし3日で10GB
専用アプリチャット対応
契約期間1年端末代金21,120円
初期費用3,300円月額料金4,378円

縛りが短い&WiMAX高速端末

端末代金キャッシュバックキャンペーンを適用する前提での金額です。最初の一ヶ月目の基本料金は無料なのが魅力的。

ポケットWi-Fiルーターであれば2機種から選ぶことができ、一方が下り最大440Mbps、他方が下り最大1.2Gbpsなので、どちらも用途に関わらず十分高速です。

ただし、”直近3日間で10GB以上利用時は速度制限”という制約がある点は覚えておきましょう。

これはUQ自身が回線のトラフィック管理のために課している速度制限なので、再販・レンタルサービスにも適用されます。

そるとま
そるとま

WiMAXは通信データ無制限ですが「3日間で10GB」の制限に注意が必要です。

 

BIGLOBE WiMAX2+の評判-料金プランや解約方法、通信制限について
BIGLOBE WiMAX2+を検討している方やWiMAXのプロバイダ選びに迷っている方向けに、BIGLOBE WiMAX2+の概要などに触れつつ、他のプロバイダと比較してBIGLOBE WiMAXがどんな方向けのプロバイダなのか、またBIGLOBE WiMAX2+をお得に契約する方法などについて解説します。

【第8位】カシモWiMAX (ギガ放題)

カシモWiMAX

利用回線WiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W06
容量無制限短期間の通信制限なし3日で10GB
専用アプリチャット対応
契約期間3年端末代金無料
初期費用3,300円月額料金1,518円〜

容量制限なしで高速端末ならここ

第5位のBIGLOBE、および他のWiMAX再販・レンタルサービスと同様のサービスです。

映像サービスも同時に契約できるので、ちょうどタイミングよく利用したいと思っている方には初月無料になる点が良いかもしれません。

注意点は、ホームページで他社との比較として記載されている”最安価格1518円”というのは初月しか適用されません。

可もなく不可もなく、普通の再販サービスというところです。

WiMAXのプロバイダにも色々あるんだね。

 

WiMAXの最安値?カシモWiMAXの口コミと評判を徹底解説
「カシモWiMAX」のリアルなTwitter評判を元に徹底解説していきます。 この記事を読み終わる頃にはカシモWiMAXのメリットデメリット、他のプロバイダと比べてどのような違いがあるのかを理解できると思います。

【第7位】DTI WiMAX2+(ギガ放題)

DTI WiMAX2

利用回線WiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W06
容量無制限短期間の通信制限なし3日で10GB
専用アプリチャット対応×
契約期間3年端末代金無料
初期費用3,300円月額料金2,849円〜

低価格・高性能を両立

WiMAX再販サービスの中で貴重な、”合計金額が安いにもかかわらず、端末代金無料”というとても嬉しいサービスです。

これは、再販サービスの中ではトップクラスのコストパフォーマンスです。

データ量は5GB/日となっていますが、UQの制限である”直近3日間で10GB利用時は速度制限”というルールは適用されますので注意してください。

 

 

DTI WiMAX2+はおすすめできない?メリット・デメリットや評判を解説
DTI WiMAX2+のプランや会社情報を紹介し、メリット・デメリットについて説明します。 他社と比較しておすすめできない理由を解説し、DTI WiMAX2+についてよくある質問に回答します。

【第6位】どこよりもWiFi (縛りなしプラン)

どこよりもWi-Fi

利用回線3大キャリア端末JT101
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応×
契約期間なし端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金3,400円〜

クラウドSIM端末の中で最安値

クラウドSIMのレンタルサービスです。

端末代金無料のうえ、縛りなしのプランは気軽に始めやすく、終わりやすいところが魅力的です。

通信速度は他のクラウドSIM端末再販・レンタルサービスと同等で、あまり大容量コンテンツには向いていないグレードですが、合計金額がかなり抑えられています。

契約期間の縛りがないのが魅力的だね。

 

どこよりもWi-Fiはおすすめ?メリット・デメリットや他社との比較を徹底解説
どこよりもWiFiはモバイルWiFi端末のレンタルサービスです。大容量&独特の節約しやすい料金体系が特徴です。本記事では、名前だけ聞いたことがある方や、契約しようか迷っているという方に向けて、どこよりもWiFiとは、一体全体どのようなサービスなのか、詳しく解説します。

【第5位】Mugen WiFi(Mugen 格安プラン)

Mugen WiFi

利用回線3大キャリア端末U3
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応×
契約期間2年端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金3,718円〜

2年契約で料金もリーズナブル

Mugen WiFiは100GBの大容量ポケットWi-Fiをリーズナブルに契約できます

端末は通常のU3と、翻訳機能やモバイルバッテリーとしても使えるG4の2つがありますが、2021年7月現在はG4端末が使える「Mugen アドバンスプラン」の新規受付を行っていないようです。

とはいえ、U3端末は他のモバイルWi-Fiでも採用されている端末で、通信速度も平均的。オンラインゲームには向きませんが、ブラウザ閲覧や動画視聴などの用途には十分使えます。

2年契約の期間料金が変わらないのも嬉しいポイントです。

大容量のモバイルWi-FiならMugen WiFiが良いかもね。

Mugen Wi-Fiの評判や口コミまとめ-100GBのモバイルWi-Fiで最安値?-
Mugen Wi-Fiは月間100Gが使えるモバイルWi-Fiです。月額料金が手頃なので、月の使用料を抑えたいという方にもおすすめ。

【第4位】Air-WiFi(サクッとプラン)

利用回線3大キャリア端末U2s、G4、U3
容量無制限×短期間の通信制限なし
専用アプリ×チャット対応
契約期間1年端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金3,278円〜

知名度は低いが高コスパが魅力のおすすめプロバイダ

Air-WiFiは、100GBの大容量が月額3,278円から契約できるプロバイダです。

プランは「サクッとプラン」「まるっとプラン」「らくらくプラン」の3つがあり、それぞれ端末によってプランが異なります。また、端末以外のプラン内容は全て同じなので、契約内容に差が出ることはありません。

解約時の違約金は13ヶ月毎に無料になるシステムで、12ヶ月までは7,700円、26ヶ月目以降は5,500円となります

13、26、39ヶ月目の解約は無料なので、解約する場合は13ヶ月のサイクルを狙いましょう。

13ヶ月毎の更新は珍しいよね。

 

AiR-WiFiは遅いの?繋がらなくないという口コミや評判を徹底解説
AiR-WiFiってどんな評判なのかな?モバイルWi-Fiは、まさに戦国時代。あまりにもたくさんのサービスがあるせいで、どれを選べばいいのかわからないのではないでしょうか?しかも、中には違約金が高かったり、電波が繋がりにくかったりして、満足

【第3位】ヨドバシWiMAX

ヨドバシWiMAX

利用回線WiMAX
auLTE
端末Galaxy 5G Mobile
容量無制限無制限短期間の通信制限なし3日で15GB
専用アプリ×チャット対応
契約期間3年端末代金21,780円
605円 × 36ヶ月
初期費用3,300円月額料金4,268円

 

大手家電量販店のポケットWi-Fi

大手家電量販店として知られているヨドバシカメラがWiMAXWi-Fiを販売しています。

月々4,268円で契約可能で、支払い方法はクレジットカードのみになります。

新しく利用されている5G回線の利用も可能なので、従来よりもさらに速い通信が期待できますね。

通信制限は3日で15GBに設定されているので注意が必要です。

 

【第2位】リモティーWi-Fi

https://remotty-wifi.jp

利用回線SoftBank端末601HW
容量無制限50GB短期間の通信制限なしなし
専用アプリ×チャット対応
契約期間3年(縛りなしプランはなし)端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金3,575円〜

月額3,575円で縛りなしプランを契約できる

月額3,575円で縛りなしプランが利用できます。

縛りありプランよりもお得な金額で利用できるので、かなりお得ですね。

50GBのデータが利用できるので、かなりの大容量だと言えるのでデータ通信を頻繁に使うという方も安心ですね。

 

 

リモティーWiFiの月額料金は高い? 料金プランや評判を詳しく調べてみた
リモティー WiFiを解説しています。月額料金も手ごろで、契約期間の縛りもなく、使いやすそうな印象を受けます。しかし、月額料金が最安値でない、プランも50GBのみに限られるなど、デメリットあります。しかし、結論はその将来性に期待することとしました。

【第1位】縛りなしWi-Fi (3年縛っちゃうプラン)

shibarinashi wifi

利用回線SoftBank、WiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W05
容量無制限×短期間の通信制限なし3日で10GB
専用アプリ×チャット対応
契約期間3年端末代金レンタル無料
初期費用3,300円月額料金2,926円円〜

全サービスの中で圧倒的コスパ

Wi-Fi端末のレンタルサービスですが、3年縛りのプランだと圧倒的に低価格を達成しています。

キャリアを選ぶことはできますが端末を選ぶことはできず、下り最大で112.5Mbps・612Mbps・150Mbpsの3通りのラインナップがあります。

再販サービスの最新端末に比較すると性能面ではやや劣る機種があります。

とはいえ、合計金額を数万円低く抑えられるのは実生活においてとても大きなインパクトがあるものです。

多くの利用者にとって多目的に利用できるサービスとなることから、最もおすすめできるポケットWi-Fiサービスには、縛りなしWi-Fiを選びました。

そるとま
そるとま

縛りなしで契約できるのが魅力ですが、3年縛りの料金で右に出るプロバイダはありません。

縛りなしWi-Fiを完全解説!口コミや評判、クーポンコードの情報を紹介
縛りなしWi-Fiを契約するとき、クーポンやキャンペーンがあるなら利用したいですよね。この記事では、縛りなしWi-Fiのクーポンコードの有無について解説します。縛りなしWi-Fiのメリット・デメリットについても解説しているので、新しく縛りなしWi-Fiを契約したい方や、乗り換えを検討している方も参考にしてみてください。

Wi-Fiの選び方

Wi-Fiの選び方

プロバイダがたくさんあるから、どれを選べば良いのか分からない……

ここではWi-Fiの選び方をわかりやすく説明します。以下の指針に従うと、費用を抑えつつ使いやすいWi-Fi環境を手に入れることができます

Wi-Fiを選ぶ指針
1.検討しているポケットWi-Fiが対応エリアかどうか確認する。
2.合計金額を意識して、キャンペーンの有無や月額料金で選ぶ。
3.自分にあったプランを選ぶ。

エリアで選ぶ

area

ポケットWi-Fiのバックホールは、キャリアの携帯用無線電波ですので、その通信方式が自分が利用したいエリアをカバーしているか、各キャリアのホームページで確認しましょう。

注意したいのは、屋内だとキャリアの携帯電波が弱い場合があるので、その確認も忘れずしましょう。

そるとま
そるとま

特にWiMAXはエリア外になることも多いので、注意してください。

データ容量

data

ポケットWiFiには、契約するプランによってデータ容量が決まっています。

データ容量とは一定期間内で通信できる量のことです。事業者ごとにプランが異なります。自分の通信用途をある程度整理して考えると分かりやすくなります

また、キャリアの店舗で用途を確認してもらうこともできます。

料金

cost

料金はできるだけ安く抑えて使いましょう。
長期間利用する場合は合計金額が大きく変わってきます

また、確認すべき項目が多く混乱しやすいので上図ランキング表のような一覧表を作って整理・比較していくと格段にわかりやすくなります。

上記の表は、月間容量に制限のないプランか、または充分な容量を持つ同等と言えるプランで、3年間利用することを想定しています。

縛りなしプランがある場合は、縛りありと縛りなしの両方で比較し、金額の安い方を記載しました。そして、各サービスの公式HPの情報をもとに、契約期間にかかる費用のトータル金額で比較しました。

また、キャンペーンやキャッシュバックについては新規契約者に適用されるキンペーンのみ含めて評価しています。ただし、新卒・新入学者限定の短期間キャンペーンや、特定キャリア利用中の方限定の割引など、適用される利用者が限定されすぎるものは除外しています。

せっかく使うなら、安い方が良いよね。

通信速度

speed

通信速度も大切な検討事項です。

通信速度が低いと貴重な時間が失われ、不快感が増してしまいます

通信速度には上りと下りがあります。

動画鑑賞やアプリのダウンロードなどに使われるものが下り通信といいます。

メールの送信、ファイルのアップロードなどに使われるものが上り通信といいます。

検討の際には、自分の用途によって上り速度と下り速度のどちらが重要なのかも考える必要があります。

そるとま
そるとま

基本的にポケットWi-Fiの通信速度は光回線よりも遅いです。

まとめ

Wi-Fiルーターは、ユーザーの用途に応じて適切なものを選ぶと、安価で快適に利用することができます。

ですが、事業者は日々新技術を開発したり、新サービスを考え出したりして、生き残るため競争しています。

その結果、ユーザーが検討すべき項目は常に多様化しています。ですので、うまく情報を整理しないと適切なものを選ぶことができなくなってしまうでしょう。

本記事はその点を解消できるよう、丁寧かつ網羅的に解説しました。自分に合ったWi-Fi環境を手に入れるため、ぜひ活用してください

 

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