プロバイダポケット型Wi-Fi

ぷらすWiFiの口コミ・評判を詳細解説-使用可能エリアや通信速度は?

コムナビ編集部
ライター
最終更新日: 2022年11月01日
Yoda
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この記事は、ぷらすWiFiについて解説しています。

先日、ある男性読者さまから、こんな質問を受けました。

ぷらすWiFiってあるでしょ。あれ面白いよね。事前に使うGB数だけチケットを買うの。毎月GB数が変わってもいいんだよね。契約期間もないし、速度制限もないんだよ。すごく便利じゃない?……僕、契約しようと考えてるんだけど、どう思います?

Yoda
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確かに、ぷらすWiFiの事前購入のチケット制は画期的ですが、「ちょっと待ってください」と言いたいですね。

これからぷらすWiFiのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

この記事を読んでから、契約を決めるのも遅くないと思います。

「ぷらすWiFiって、実際のところどうなの!?」

今回はそんな疑問にきちんと答えていきます。

これから、ぷらすWiFiを契約しようと考えている方も、すでに契約してしまった方にも、役に立つ情報を載せていますので、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
● ぷらすWiFiとは? ぷらすWiFiのプラン
● ぷらすWiFiのメリット・デメリット
● ぷらすWiFiと他のプロバイダとの比較

\当サイトおすすめのWiFi 3選/

サービス名

 

ZEUS WiFi

zeus wifi

縛りなしWiFi

縛りなしWiFi ロゴ

THE WiFi

月額料金(税込)980円~
(6ヶ月以降2,178円)
1,057円~
(キャンペーン+キャッシュバック適用)
1,298円~
(FiTプランのみ)
通信容量20GB/40GB/100GB10GB/30GB/60GB/90GB1GB/5GB/20GB/40GB/100GB
(利用容量で料金が変動)
通信速度(下り最大)150Mbps150Mbps150Mbps
詳細ZEUS WiFiの詳細を見る縛りなしWiFiの詳細を見るTHE WiFiの詳細を見る

ぷらすWiFiとは? ポケット型WiFiの中では珍しいチケット制

ぷらすWiFiとは?ポケット型WiFiの中では珍しいチケット制

Yoda
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ぷらすWiFiは、ポケット型WiFiの中では珍しいチケット制です。

ここでは、ぷらすWiFiの概要や運営会社などを解説しています。下の表のとおりです。

項目ぷらすWiFi
運営会社PreciousLog株式会社
サービス開始年2021年
データ容量30GB、60GB、100GB
通信速度下り最大 150Mbps / 上り最大 50Mbps
初期費用事務手数料:3,300円、端末機代:19,800円
プラン30GBプラン、60GBプラン、100GBプラン
契約期間なし
支払い方法銀行振込 / クレジットカード / デビットカード
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ぷらすWiFiは、30GBプランが1か月2,080 円と安値をうたっています。しかも契約期間の縛りもありませんし、解約違約金も発生しません。

ところで、参考に他のプロバイダのポケット型WiFiルーターを見ていきましょう。ここでは、docomoとUQ WiMAXを取り上げました。

docomo WiFi月額300円プランというサービスがあります。これは、XiまたはFOMA契約のある利用者であれば月々の携帯使用料+330円(税込)で、パソコン・タブレットや機種変更前のスマートフォンもdocomo WiFiが利用可能です。

また楽天市場では、docomo ポケット型WiFiのレンタルを1日350円、30日4,980円から行っています。

UQ WiMAXでは、ギガ放題プラス(WiMAX +5G)が1か月4,268円(割引料金 25か月間)です。

ほかにも安いところはあるんだね。

ぷらすWiFiの通信速度は遅い?

ぷらすWiFiの通信速度は遅いの?

公式ホームページに記載されている最大速度は、下り 150Mbps、上り 50Mbpsとなっています。

ポケット型WiFiルーター全体の直近3カ月間の実測値を調べてみると、平均値は30Mbpsでした。ただしWiMAXを除いて調べると、ポケット型WiFiルーターは、ほとんど15Mbps~25Mbpsと平均以下だったという報告もあります。

ぷらすWiFiの公式ホームページのブログのなかで、実際にぷらすWiFiの通信速度を測定しています。それによると、そのときの実測値は下り20.12Mpbs、上り6.04Mbpsという値が出ています。

下り速度は、ポケット型WiFiルーターの平均値内にあるということになります。

ぷらすWiFiの対応エリア

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ぷらすWiFiの対応エリアは、ほぼ日本全国です。

ぷらすWiFiはクラウドSIMです。回線は、docomo、au、SoftBankの3大キャリアを使用しています。

この3大キャリアは、日本の大部分をカバーしています。そのため、ぷらすWiFiの対応エリアも同様です。

ぷらすWiFiのプランは?

ぷらすWiFiのプランは?

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ぷらすWiFiのプランは、下の表のとおりです。

チケット期間30GB60GB100GB
1か月2,680 円3,480 円3,980 円
3か月7,440 円9,840 円11,340 円
(2,480 円 / 月)(3,280 円 / 月)(3,780 円 / 月)
6か月13,680 円18,480 円21,480 円
(2,280 円 / 月)(3,080 円 / 月)(3,580 円 / 月)
12か月24,960 円34,560 円40,560 円
(2,080 円 / 月)(2,880 円 / 月)(3,380 円 / 月)

まず月単位で、データ容量を選ぶことができます。

月額料金ですが、利用するためにはチケットを注文する必要があります。チケットはWeb上のマイページか、メールから注文することができます。期間が長くなればなるほど、料金はお得になっています。

ここで注意したいのは、チケットには「有効期限月」が指定されていて、次回も利用するためには、当月の10日までに新しいチケットを注文しなければなりません。

仮に10日を過ぎて、チケットを新たに注文する場合は、別に復帰開通手数料3,300円が発生します。

これは面倒じゃないか?

さらに前月残った容量は繰り越されません。またまとめ買いをして、余ったチケットは返却できません。

またチャージサービスというものがあり、「Master Roam」というアプリをダウンロードすると、いつでもどこでも容量追加が可能です。ニーズに合わせ、不足分だけチャージします。チケットがなくても、端末さえあれば必要分だけチャージして利用できます。

チャージサービスの料金表は下の表のとおりです。

GB容量有効期限1日のチャージプラン有効期限90日のチャージプラン
1GB290 円 / 日350 円 / 90日
3GB320 円 / 日
5GB380 円 / 日1,700 円 / 90日
10GB2,900 円 / 90日
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さらに、月間 Passという月初から月末までの容量の追加チャージサービスもあります。料金表は下の表のとおりです。

GB容量料金
30GB3,200 円 / 月内
50GB4,000 円 / 月内
60GB4,300 円 / 月内
100GB4,600円 / 月内

ちなみに、実際1か月30GBでどれだけのことができるか、調べたのが下の表です。

項目時間数・利用回数
YouTube90時間
Netflix22.5時間
LINE(音声通話)90時間
Twitter125時間
モバイルゲーム約480時間
メール約600万通
サイト閲覧約72,000回

端末機は、ぷらす WiFi Master Roam T6という機種です。端末機は契約時に買い取りなので、返却の必要はありません。

ちなみに今、もっとも月額料金の安いクラウドSIMは、ZEUS WiFiのスタンダードプラン(20GB)でしょう。課金開始から4か月間はキャンペーンのため、月額980円です(5か月目以降は2,178円)。端末機代0円、事務手数料3,300円となっています。

Yoda
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ここからは、以下の記事について解説しています。

● ぷらすWiFiの料金は安い?
● ぷらすWiFiのクーポンは?

ぷらすWiFiの料金は安い?

ぷらすWiFiの料金は、安いと言える?

結論、対して安くありません。

100GBプランを例にとってみると、チケット購入代金は1か月3,980円で安い部類に入るでしょう。仮に12か月分を一度に購入すると40,560 円、1か月分に換算すると3,380 円とかなりお得な感じがします。

しかし、注意してほしいのは、契約時の初期費用です。端末機代が19,800円、事務手数料に3,300円の23,100円かかってしまいます。

また次月のチケットを購入する際に、有効期限月の10日を過ぎてしまうと、復帰開通手数料3,300円が加算されてしまいます。

月末ではなく10日ということで、うっかり忘れてしまう人も中にはいるのではないでしょうか。

この初期費用とチケットの購入期限をすぎたときに課せられる復帰開通手数料を考えると、ぷらすWiFiの料金は必ずしも安いとは言えないでしょう。

うん、うん、なるほど、そうだね。

ぷらすWiFiのクーポンは?

ぷらすWiFiのクーポンは、公式ホームページを詳しく調べたところ、クーポンサービスは行っていないようです。

ただキャンペーンとして、「しんぷるぷらす」というものを行っています。

これは50GBのクラウドSIMを契約すると、端末代が毎月748円の36回分割払いになるプランです。しかも、毎月の通信代からその748円が割り引きされるというものです。

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しかし、36回の分割払いなので、実質的には3年契約をするのと同じことになります。

ぷらすWiFiのメリット-3つ紹介-

ぷらすWiFiのメリット-3つ紹介-

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ここでは、ぷらすWiFiの3つのメリットを解説しています。

● 契約期間の縛りがない
● 3日で10GBの制限がない
● 高機能・多機能なクラウドSIMルーター

契約期間の縛りがない

ぷらすWiFiは事前のチケット購入制なので、そもそも「契約」という考え方がありません。その月に使いたいGB容量があれば、そのチケットを購入します。使いたくないときは、買わなければいいのです。

またその月々によって、使いたいGB容量を自由に選ぶことができます。これは事前のチケット購入制の利便性と言えます。

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似たような料金体系のプロバイダに、「どこよりもWIFI」があります。

こちらは、5GB、20GB、50GB、100GB、150GB、200GBの段階定額制をとっていて、使ったGB容量分だけを支払うしくみになっています。容量チャージも不要とのこと。

3日で10GBの制限がない

ぷらすWiFiには、WiMAXなどにあるような3日で使用容量が10GBを超えると、速度制限がかかるといったことが一切ありません。1日のデータ容量を気にせず、インターネット等を楽しむことができます。

とは言っても、月の上限GB容量を超えてしまうと、速度制限ではなく、通信自体ができなくなってしまうので、注意してください。

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月の上限GB容量を超えてしまったときは、料金はかかってしまいますが、チャージサービスを利用するのも一つの方法でしょう。

高機能・多機能なクラウドSIMルーター

ぷらすWiFiで使用する端末機は、高機能・多機能なクラウドSIMルーターです。

ぷらすWiFiが提供するクラウドSIMルーター「T6」とは、バッテリー容量は4,000mAh、連続使用時間は約15時間です。国内・海外を問わず利用することができます。

さらに細かい設定やカスタマイズしたいときは、専用アプリ「Master Roam」をインストールすれば、スマートフォンやタブレットから、簡単に設定することが可能です。。

またdocomo・au・SoftBankの3大キャリア回線を使用しているため、広範囲での利用ができます。つながりにくさを感じさせず、快適なインターネット環境を作り出します。

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市販のOTGケーブルと繋げばモバイルバッテリーとしても使えます。

なおこの端末機は契約の際に買い取りのため、返却する必要がありません。

ぷらすWiFiのデメリット-3つ紹介-

ぷらすWiFiのデメリット-3つ紹介-

プラスWiFiにはどんなデメリットがある?

ここでは、ぷらすWiFiの3つのデメリットを解説しています。

● 毎月10日までにチケットを購入しなければならない
● 端末機代が高額
● 運営会社の実績が低い

毎月10日までにチケットを購入しなければならない

ぷらすWiFiは、端末機を利用する前に、まずチケットを購入しなければなりません。ただし購入したチケットの有効月の10日までに、次の月のチケットを買う必要があります。10日を過ぎてチケットを購入すると、復帰開通手数料として3,300円かかってしまいます。

この10日という日にち、ついうっかり忘れてしまう人もいるのではないでしょうか。

またその月に残ってしまったGB容量を、翌月に繰り越すことはできません。またまとめ買いをして、使わないために残ってしまうチケットを返却することもできません。

うーん、それは不便だな。

端末機代が高額

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ぷらすWiFiの端末機代は、高額です。

ぷらすWiFiで使用する端末機、ぷらす WiFi Master Roam T6という機種は、契約時に買い取りで19,800円支払わなくてはなりません。

それに加え事務手数料3,300円もかかるので、初期費用は計23,100円となります。

他プロバイダでは、キャンペーンなどで、端末機代0円、事務手数料0円で、初期費用0円というところもあるのに、ぷらすWiFiのこの初期費用は高額すぎるのではないでしょうか。

ぷらすWiFiでは、「しんぷるぷらす」という端末代が、毎月748円の36回分割払いになるプランを新しく始めました。これは逆に、3年契約の縛りがあることになってしまいます。今までは契約期間の縛りがないことが、一つの売りでしたが、ここへきて契約期間の縛りがあるプランを打ち出してきたことになります。

運営会社の実績が低い

「ぷらすWiFi」を運営しているのは、PreciousLog株式会社という2020年11月に設立されたばかりの会社です。

実績は、低いと言っていいでしょう。

ポケット型WiFiを利用する際に、どんな会社がサービスを提供しているのかを調べるのは、とても大切なことです。

過去に実績のある会社が始めた新しいサービスであればよいのですが、設立したばかりの会社が始めたサービスは、しばらくの間様子を見守る必要があります。

Yoda
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ある日、突然サービスが終了してしまうリスクもありえないと言えません。

契約して大丈夫?ぷらすWiFiと他社WiFiを比較

契約して大丈夫?ぷらすWiFiと他社WiFiを比較

はたして、ぷらすWiFiと契約して大丈夫なのでしょうか? ここでは、ぷらすWiFiと他社プロバイダとの比較をしています。下の表のとおりです。

プロバイダ名Broad WiMAX

GMOとくとくBB

縛りなしWiFi

月額料金日割料金初月:日割り料金初月:日割り料金
初月~1か月目:1,0671~2か月目:3,969円1か月目~3,410円
2か月目~:4,067円3か月目~:4,688円
初期費用20,743円 ※Web割適用時は無料3,300円3,300円
キャンペーン他社乗り換え最大19,000円負担27,000円キャシュバック大容量新プラン(先着1000台)
端末費用0円0円0円
2年間の総額料金91,864円114,374円85,140円
支払い方法クレジットカード / 口座振替クレジットカードクレジットカード / 口座振替
契約期間3年3年なし
データ容量制限なし制限なし100GB
最大通信速度下り2.7Gbps440Mbps612Mbps
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ぷらすWiFiは、チケット制であり、さらに毎月GB容量を選ぶことができるので、2年間の総額料金を算出するのは難しいです。

仮に毎月1回100GBのチケットを買う人だとしましょう。そうすると2年間の総額料金は、

チケット代 3,980円×24か月+端末機代 19,800円+事務手数料 3,300円=118,620円

となり、総額118,620円、比較したプロバイダの中では、一番高額になってしまいます。

仮にこの方が、1年分のチケットをまとめて買ったとすると、

12か月分 40,560 円×2年+端末機代 19,800円+事務手数料 3,300円=104,220円

となり、総額104,220円、比較したプロバイダの中では、2番目の高さになります。

意外に値段が高くなっちゃうんだね。

あとデータ容量は月100GBですが、3日で10GBの制限がない分、ぷらすWiFiの方が有利と言えます。

また通信速度は、公称下り 150Mbpsですから、比較したプロバイダの中では、一番遅いということになります。

総合的に見ると、今回比較したプロバイダのなかでは、見劣りする印象のポケット型WiFiルーターでした。

ぷらすWiFiの気になる口コミ・評判

ぷらすWiFiの気になる口コミ・評判

Yoda
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ここでは、以下の記事を紹介しています。

● ぷらすWiFiの通信速度に関する口コミ・評判
● ぷらすWiFiiの料金面に関する口コミ・評判

ぷらすWiFiの通信速度に関する口コミ・評判

ぷらすWiFiはまだサービスが始まって間もないせいか、参考になるTwitter等は見当たりませんでした。

そのため関連のあるブログ記事や、他サイトの口コミを引用させていただきました

私の使っているエリアは、どうもお昼頃が一番混雑しているようです。
少し通信が遅くなりそうだな、という時間に昼休みを取ったり、Web会議をほかの時間に当てるなどして快適に利用できています。また、時間帯によって遅い場合は一度再起動を試してみるのもおすすめです。

ぷらすWiFiも通信速度は、それほど速くないようです。この方の場合は、速度が遅くなる時間帯を見計らって、利用を避けているのですね。その工夫は、とてもいいと思います。

しかし、自分が一番使いたい時間帯に速度が遅かったら、どうでしょうか。一般的には、夜間にその可能性が高くなるのでは。そこのところの工夫をきいてみたい感じがします。

あえて、まったく使わないのか、あるいはできる作業しかしないのか、など。

ぷらすWiFiiの料金面に関する口コミ・評判

自宅のWiFi環境が乏しいご家庭へオンライン授業を提供するための手段になるかな、と思います。100GBで月3,000円は一般的なスマホプランより安いです。

珍しい商品だね。事前チャージなので、使いたい分だけ課金できる。しかもバッテリーにもなる。注意したいのは、機種代金が2万円ぐらいすること。

上の2人は、料金が安いことと、事前チャージなので使用分課金すればよい点をメリットにあげています。確かに安いのかもしれませんが、格別安いというわけでもないでしょう。

2人目の方が言っているように、端末機代が19,800円は高いと思います。さらに事務手数料が3,300円かかります。契約の際に初期費用として、23,100円を支払わなければなりません。それが安い買い物と言えるかどうか。ましてオンライン授業のために、各家庭に提供するというのは……。

うん、そうだね……いかがなものか。

10日を過ぎて再購入すると手数料が3,300円かかるんです。
もし10日を過ぎてしまった場合、翌月分のチケットを買うことはできるけれど、「復帰開通手数料」として3,300円払わないといけません。「毎月使う量に合わせて、来月は何GBにしようかと思っていたら、うっかり10日過ぎちゃって、結局3,300円も余計に払うことに……」といった事態が予想されます。

この方も言っているように、これが事前チケット制の落とし穴だと思います。10日が締め切りというのは、早すぎるのではないでしょうか。恐らく忘れてしまう人も多いし、10日の時点で来月は何GBくらい使うかなど予測するのは難しいでしょう。

事前チケット制は、確かに便利なのですが、このリスクはこれから、ぷらすWiFiを契約しようと考えている方に、ぜひ知っておいてもらいたいところです。

結論:ぷらすWiFiはおすすめできない

結論:ぷらすWiFiはおすすめできない

Yoda
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当サイトでは、ぷらすWiFiはおすすめできません。

ここでは、おすすめできない理由について解説しています。

● 理由1.チケット制が手間
● 理由2.端末費用が高額
● 理由3.運営会社の実績が低い
● 契約期間に縛られたくない人は「縛りなしWiFi」がおすすめ

理由1.チケット制が手間

ぷらすWiFiは、チケット制に実は手間がかかります。確かに毎回事前に、自分の使うだけGB容量のチケットを注文できるのは便利です。

しかし次月のチケットを当月10日までに、注文しなければならないというところに、無理があります。当然忘れる人も出てくるでしょうし、また次月のGB容量を10日までに決めなければならないのも難点でしょう。

さらに10日を過ぎてチケットを注文すると、復帰開通手数料として3,300円かかってしまうのも、敬遠する理由に十分なります。手数料を取られるのが嫌で、チケットをまとめて購入して、もし余ってしまったとしても返却はできません。さらに当月GB容量が残ったとしても、翌月繰り越されることはありません。

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以上の理由から、ぷらすWiFiのチケット制には難があります。

理由2.端末費用が高額

ぷらすWiFiの端末機の費用は高額です。1台19,800円します。契約のときにはこれに事務手数料3,300円が加わるので、初期費用は計23,100円になります。

キャンペーンなどで、端末機代が0円のポケット型WiFiのプロバイダは、多数あります。中には事務手数料まで0円のところもあります。そのようなプロバイダと契約した方が、結局はお得なのではないでしょうか。

そうだね、そう思うよ。

理由3.運営会社の実績が低い

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ぷらすWiFiは、運営会社の実績が低いと言えるでしょう。

「ぷらすWiFi」を運営しているのは、PreciousLog株式会社という2020年11月に設立されたばかりの会社であり、実績は低いと言ってよいでしょう。

ポケット型WiFiを利用する際に、どんな会社がサービスを提供しているのかを調べるのは、とても大切なことです。

今後も安定して事業を継続していけるかどうか、その判断は運営会社の過去の実績にもとづいてなされます。設立したばかりの会社が始めた新しいサービスは、しばらくの間動向をを見守る必要があるでしょう。すぐに飛びつくのは得策ではありません。

ある日、突然サービスが終了してしまうリスクもありえないと言えないからです。過去に同じようなケースに陥ったプロバイダも事実存在します。

契約期間に縛られたくない人は「縛りなしWiFi」がおすすめ

契約期間に縛られたくない人は「縛りなしWiFi」がおすすめだよ。

縛りなしWiFiは株式会社LINKが提供しているポケット型WiFi。

契約期間の縛りがないことが大きな特徴で気軽に契約することができます。

クレジットカード払いだけでなく、コンビニ後払いにも対応。

さらに法人契約では請求書払いでの利用も可能です。

現在、縛りなしWiFiで提供されているプランは以下の4種類。

■ 提供中のプラン
● 10GBプラン:2,178円
● 30GBプラン:3,278円
● 60GBプラン:4,103円
● 90GBプラン:4,818円

※ いずれも事務手数料 3,300円、契約期間なし。

10GB〜90GBまで幅広いデータ容量に対応。

月額料金は最安のプランでで2,178円、最も高いプランで4,818円に設定されています。

利用できる回線はドコモ/au/ソフトバンクの3種類。

クラウドSIMを採用しているため、その時最適な回線に自動的に接続してくれます。

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また、縛りなしWiFiでは現在キャッシュバック特典も利用できます。

縛りなしWiFiのキャッシュバック特典の概要は以下のとおりです。

【縛りなしWiFiキャッシュバック詳細】
・内容:条件を満たしたユーザーに10,000円分の『RealPayギフト』
・開催期間:2022年6月10日~未定
・対象:縛りなしWiFiのプランと特定オプションの同時契約
・対象外:法人のお客様
・特典反映までの期間:課金開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日
10GB/30GB/60GB/90GBのいずれかのプランと特定のオプション(クラウドバックアップHomeおよびデータ復旧サービス)との同時契約をすることで適用対象に。
特典を受けるためにはアンケートへの回答やキャッシュバックの手続きを忘れずに行う必要があります。
どちらも契約時に指定したメールアドレスに届きますので、必ず忘れないようにしましょう。
現在、開催しているはじめておトクキャンペーンと併用することで、各プランの実質料金を抑えることが可能です。
例えば、60GBプランは通常月額4,103円ですが、Wキャンペーンの併用で実質月額を2,647円まで抑えられます。
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オプションへの加入を考えている人は積極的に利用してみてください。

■ 縛りなしWiFiの評判
縛りなしWiFiは非常にコスパのよいおすすめのポケット型WiFiです! 契約をしてからの対応も早かったし、通信速度も、通信の安定性も抜群でした。月額料金が安く、縛りなしプランならいつでも解約できるのが大きなメリットです。

問い合わせがある場合は、(窓口はたいへん混雑するので)縛りなしWiFi公式ホームページ「FAQ」で確認の上、それでも不明な点は「お問い合わせフォーム」から連絡ください。

なお、契約内容や解約については、「FAQ」をご覧ください。

縛りなしWiFiの詳細を見る

ぷらすWiFiに関するよくある質問

ぷらすWiFiに関するよくある質問

Yoda
Yoda

ここでは、以下の質問に回答しています。

● ぷらすWiFiのチケット制とは?
● ぷらすWiFiの通信速度は遅い?
● ぷらすWiFiにクーポンはある?

ぷらすWiFiのチケット制とは?

Yoda
Yoda

ぷらすWiFiのチケット制とは、毎回事前に、自分の使うだけGB容量のチケットを注文できるサービスです。

ただし次月のチケットを、当月10日までに注文しなければなりません。忘れることのないように。もし10日を過ぎてチケットを注文すると、復帰開通手数料として3,300円かかってしまいます。

またチケットをまとめて購入して、もし余ってしまったとしても返却はできません。さらに当月GB容量が残ったとしても、翌月繰り越されることはありません。

ぷらすWiFiの通信速度は遅い?

ぷらすWiFiの通信速度は、下り最大150Mbpsです。

これは他のWiMAXなどと比べると、遅い方です。実際に利用が混雑する時間帯には速度が遅くなる、という報告もあります。

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ただクラウドSIMであり、docomo、au、SoftBankの3大キャリアの回線を使っているので、対応エリアは広いでしょう。

ぷらすWiFiにクーポンはある?

Yoda
Yoda

公式ホームページを調べましたが、ぷらすWiFiにクーポンはないようです。

ただしキャンペーンとして、「しんぷるぷらす」という端末機代が分割払いになり、月額料金も割り引きになるサービスを行っています。

まとめ:ぷらすWiFiはおすすめできない! 他のプロバイダを検討しよう

まとめ:ぷらすWiFiはおすすめできない! 他のプロバイダを検討しよう

この記事では、

● ぷらすWiFiとは? ポケット型WiFiの中では珍しいチケット制
● ぷらすWiFiのプランは?
● ぷらすWiFiのメリット-3つ紹介-
● ぷらすWiFiのデメリット-3つ紹介-
● 契約して大丈夫? ぷらすWiFiと他社WiFiを比較
● ぷらすWiFiの気になる口コミ・評判
● 結論:ぷらすWiFiはおすすめできない
● ぷらすWiFiに関するよくある質問

以上を解説してきました。

結論から言うと、ぷらすWiFiはおすすめできない! 他のプロバイダを検討しよう、いうことになります。

ぷらすWiFiは一見リーズナブルで、ユーザーのニーズに柔軟にこたえてくれるような感じがします。

しかし調べていくと、事前購入のチケット制にも問題はあるし、初期費用は高額だし、と。

ぷらすWiFiの大きなデメリットは、次の2点ではないでしょうか。

1. 次月のチケットを当月の10日までに注文しなければならない。それを過ぎると、復帰開通手数料3,300円がかかる。
2. 初期費用が高額である。端末機代19,800円+事務手数料3,300円。

キャンペーンなどをうまく利用して、端末代0円、事務手数料も0円で済む、他のポケット型WiFiのプロバイダを探して契約した方が、お得だと思います。

ぷらすWiFiは、まだ始まったばかりのサービスです。これから契約しようとしている方もいるでしょう。

どうぞ考え直して、別のポケット型WiFiを調べてみてください。

Yoda
Yoda

この記事が、リーズナブルで使い勝手のよいWiFi選びのお役にたてれば、うれしいです。

ZEUS WIFI

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30GB980円/月(税込み)から利用でき、初めてポケット型Wi-Fiを使ってみたいという方におすすめです。
また、プランは月20~100GBまで幅広くラインナップされているため、データ容量をたくさん使いたい方でも安心してWi-Fiを使えます。

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縛りなしWiFi_短期レンタルプラン

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短期利用におすすめのポケット型Wi-Fiを探している方は、ぜひ縛りなしWiFi 短期レンタルプランを活用しましょう。

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