ポケット型Wi-FiWi-Fiおすすめ比較

【2022年最新】国内旅行のWi-FiはこれでOK|レンタル方法と日本国内5つのおすすめ回線

国内Wi-Fi レンタル

最近、海外での旅行は難しくても国内での旅行は息抜きに取り入れたいと考えている方が増えています。

谷

中には、旅行中にネット環境を確保したいとWi-Fiをレンタルしたいと思っている方もいるでしょう。

本記事では、そんな方向けに国内旅行する際に空港でWi-Fiをレンタルする方法や空港別のおすすめのカウンターを紹介します。

この記事でわかること
国内でポケット型Wi-Fiの空港での受取方法
国内でWi-Fiを利用する際の受け取り場所、営業時間
国内で利用でおすすめのポケット型Wi-Fi
国内旅行でおすすめのWi-Fi3選
Wi-Fiレンタルどっとこむ
Wi-Fiレンタル屋さん
グローバルWi-Fi
月額料金365円〜/1日390円〜/1日413円〜/1日
特徴・当日15時までの申し込みで当日発送
・月額料金が最も安い
・お客様満足度No1
・リピート希望率98.8%
・プランが豊富
・無制限プランあり
公式URL詳細詳細詳細
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国内の空港でWi-Fiをレンタルする方法

国内 Wi-Fi

国内の空港でWi-Fiをレンタルする場合、事前にwebで予約してからルーターを受け取る方法と当日空港でレンタル受付してルーターを受け取る方法の2パターンあります。

谷

具体的なWi-Fiのレンタル方法について、国内Wi-Fiレンタルで有名な「Wi-Fiレンタルどっとこむ」を例として事前にWebで予約してからルーターを受け取る方法を解説し、「グローバルWi-Fi」を例として当日空港でレンタル受付してルーターを受け取る方法を解説します。

事前にWebで予約する場合

出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ公式サイト

事前にWebで予約する場合は、グローバルWi-Fiの公式サイトを開くとこのような画面が表示されるため、黄色で囲った「お申込み」をクリックします。

web 手順 空港 レンタルどっとこむ

次にこのような画面が表示されるため、以下の選択肢をすべて埋めていきます。

  • ルーター
  • 受取方法
  • 返却方法
  • ご利用期間
  • 安心補償サービス
  • オプションサービス

Wi-Fiレンタルどっとこむの場合、ルーターの受け取りも返却も空港のカウンターだけでなく、宅配や店舗などでも可能となっています。

宅配で対応する場合、15時までに受付を済ませると即日発送で対応してくれるので、急な申込になっても対応できます。

谷

1つ注意点として、支払方法はクレジットカードのみ対応ということを理解した上で申し込みを進めましょう。

他のWi-Fiレンタルサービスでもクレジットカードのみの対応となっているところもあるので確認しておくことが大切です。

次に、氏名や電話番号などの基本的なお客様情報などを入力すると受付が完了します。

宅配や店頭などでの対応の場合は、出発する前までにルーターの受け取りを忘れないようにしてください。

空港での受け取りの場合は、飛行機の搭乗時間だけでなくカウンターでルーターを受け取りに行く時間も考慮した上で余裕を持って空港まで来るようにしてください。

当日空港でレンタルする場合

グローバルWi-Fi出典:グローバルWi-Fi公式サイト

Wi-Fiレンタルどっとこむは空港で受け取るとなると遅くとも前日の日本時間15時までに予約しておく必要があります。

しかし、家から出発した後に持ち運びできるルーターを忘れてしまったというケースもありますよね。

谷

そんな際に空港で当日にレンタルできるサービスの1つとして、どの地域でも比較的おすすめな「グローバルWi-Fi」を例にして、当日空港でルーターをレンタルする方法を紹介します。

羽田空港の場合

羽田 第3 カウンター

グローバルWi-Fiは第3ターミナルの2階の到着ロビー にカウンターがあります。

そのカウンターで当日レンタルの受付を済ませることでルーターをレンタルできます。

返却する際は、帰りの空港に返却窓口が用意されていればそこで返却できます。

もし帰りの空港に返却窓口がなければ、宅配での返却も可能となっています。

谷

ただし、送料は自己負担する必要があるので注意しましょう。

 

\契約期間縛りなし!/

空港でWi-Fiをレンタルする際に注意すべきポイント

レンタル 注意事項

谷

空港でWi-Fiをレンタルする場合は、通常のポケット型Wi-Fiをレンタルする場合と少し違って、以下の4つの点に注意する必要があります。

  • 料金が安いか
  • 利用頻度はどのくらいか
  • どの機種が利用目的に合っているかz
  • 補償サービスに加入しているか

特に、補償は旅行中に何が起こるかわからないので余分にお金がかかってしまう場合はありますが、できるだけ補償の範囲を理解した上でオプションとして追加しておくことをおすすめします。

料金が安いか

料金 安い

どんな国内専用のWi-Fiをレンタルするにしてもなるべく格安で貸してくれるところの方がいいですよね。

とはいっても相場がわからないと判断しづらいかと思います。

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そこで2泊3日レンタルと仮定して、以下の6つの国内専用Wi-Fiレンタルサービスを比較して料金相場を学びましょう。

  • Wi-Fiレンタルどっとこむ
  • e-ca
  • Wi-Ho Biz
  • グローバルWi-Fi
  • JAL ABC Wi-Fi

 

機種手数料1日あたりの料金料金総額(手数料込)補足
Wi-Fiレンタルどっとこむ

公式】WiFiレンタルどっとこむ|WiFiレンタル日本国内専用

601HW550円440円1,870円1GB/日
e-ca

仙台空港の国内WiFiレンタル料金比較 | WiFiレンタルINFO

601HW1,100円440円2,420円1GB/日
Wi-Ho Biz

【公式】Wi-Ho!Biz 海外WiFi・携帯電話・翻訳機レンタル

501HW0円1,320円4,960円手数料なし

100GB/月

グローバルWi-Fi

グローバルWiFi事業 | 株式会社ビジョン

GlocalMeG31,100円517円2,651円手数料なし

300MB/日

JAL

JAL ABC WiFiレンタル(Wi-Fiルーター・携帯・翻訳機レンタルサービス) - JAL国際線

501HW0円1,313円3,939円容量無制限

601HWの方がいいと考える方もいるかもしれませんが、501HWでも165Mbpsが最大で出せるなら動画を見るくらいの範疇であれば問題なく使えます。

1日5GBという制限も動画ばかり見続けるといったことがなければ使い切ることはまずないので、少しでも安く不満なく使っていくと考えたらWi-Ho Bizを選択するのもありです。

では手数料が具体的に何なのかというと、宅配またはカウンターでの受け取りの際にかかる費用です。

これが必要ないところと必要なところではっきりと分かれます。

さらにルーターを受け取る際に手数料を支払う必要のあるところだと、返却する場合にも手数料を取ることがほとんどです。

それはポスト返却であっても例外ではありません。

その点を加味していくらくらいの料金が好ましいのか決めていく必要があります。

谷

相場としては手数料がかからないところなら1日500円程度まで、手数料がかかるところであれば1日1,000円程度までと考えられます。

 

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利用頻度はどのくらいか

利用頻度 カレンダー

どのくらいの期間旅行をするのか次第でWi-Fiのルーターの料金が変わってきます。

1日~2週間だけの短期の国内専用Wi-Fiルーターをレンタルするとなるとあまり高くは感じないかもしれませんが、1ヵ月、2ヵ月の長期のレンタルとなれば当然料金は高くなります。

それだけでなく、Wi-Fiをレンタルして1日あたりどのくらい使用することが見込めるのかというところまで考えて国内専用のWi-Fiをレンタルすることも大事です。

先程述べたように、レンタルできるWi-Fiは無制限で利用できるプランだけでなく、1日5GBまで使えるプランもあります。

5GBというと480pの画質の動画で約10時間、720pの画質の動画で約5時間見られると言われています。

もし飛行機で降りて目的地まで10時間くらいかかってしまうようなことになれば、動画の視聴時間も多くなるかと思います。旅先の過ごし方を考えるとそんなにスマホを触るようなこともないとなれば1日5GBも使えれば十分足ります。

本当に無制限でいいのかを検討するだけで費用削減にも繋がるので、申し込みをする前に事前に旅行をシミュレートしておくことをおすすめします。

また、無制限ではあっても実際は無制限ではない機種がほとんどです。

使い放題だと思って使いすぎると突然通信速度が遅くなって苦しい思いをすることになってしまいます。

谷

目安として、1日に10GB以上、あるいは月間300GB以上の通信利用が認められると速度制限がかかってしまうルーターが主流となっているため、使いすぎていると感じたら通信量を確認して、危なそうなら翌日から調整するように心掛けましょう。

どの機種が利用目的に合っているか

ポケット型Wi-Fi 機種

Wi-Fiを使う時間何するのかを予め定めておくと、その目的に合わせた端末の選び方ができます。

先程の動画を見るということもその1つです。

他にはオンラインゲームするという目的があったとしたら、通信量だけでなくPing値も安定するかどうかを気にする必要があります。

Ping値が高いとプレイ中に画面が固まったり、ラグが発生してしまいやすくなります。

オンラインゲームに向いたルーターをレンタルしたり、「クレードル」と呼ばれるスタンド型の拡張機器で有線接続させることでPing値を安定させるといったことができます。

もう1つ例を挙げると、テレビを見たいということであればテレビチューナー機能が搭載されているルーターをレンタルしてもいいですね。

また、USBドングルタイプをパソコンに接続して用いるとWi-Fiスポットにできるため、1つのモバイルルーターがあれば複数人がネット接続できるようになります。

1人でWi-Fiを使うとなると、「1日5GBも要らないからお金が少しもったいない」ということであれば、割り勘をして1つのルーターをレンタルするのもありです。

谷

もし割り勘をして1つのルーターをレンタルする場合は、あらかじめみんなのネットの使用目的を把握しておいて、汎用性のあるルーターを選択することが大切です。

補償サービスに加入しているか

補償サービス

通常Wi-Fiレンタルサービスの補償内容としては大きく分けて以下の4つが挙げられます。

  • 破損
  • 水没
  • 紛失
  • 盗難

Wi-Fiを持ち歩いていて、つい手が滑って落として破損してしまったりすることもあるかと思います。

そのまま濡れた場所に落としてしまったり、紛失、盗難によってルーターの返却ができなくなってしまった場合に、補償プランに加入していると、弁償金が無料になったりします。

これらの補償プランが付けられた上で基本料金を設定しているところもあれば、追加で1日あたり数百円支払うことでオプションとして付けられるようにしているところもあります。

もし補償プランに加入していなくて数日間の旅行の間にルーターを弁償する事になった場合、本来合計で1万円もいらない費用だったはずがルーターを弁償するために3万円以上の費用になってしまうこともあります。

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特に旅行となると普段と違った行動パターンになるため、失くすはずのないものを失くしてしまいやすいため、リスクを背負った時の大きさを理解して補償プランには必ず入るようにしましょう。

また、旅行特有の以下の3つの補償を追加で付与することもできます。

  • 携行品
  • 手荷物遅延
  • 傷害保険金

携行品の補償は、普段携帯している持ち物のことで、この補償があるとWi-Fiの端末に関係なく盗難事件が発生した場合に数十万円程度を補償してくれます。

手荷物遅延の補償は、飛行機に搭乗する際に預けた荷物が降りた先の空港に6時間経っても手荷物が到着しない場合、その空港に到着してから96時間以内に必要不可欠と判断して購入した衣類や身の回り品にかかった費用を最大10万円程度を限度として補償してくれます。

傷害保険金の補償は、偶然な事故によって後遺症を伴うようなケガをして入院したり、最悪死亡してしまった場合に保険金として数十万程度支払われます。

クレジットカードなどにも付与されるような補償ですが、当然この補償がクレジットカードなどと重なってしまった場合は両方の補償を受けることはできません。

また、節約のために1つの端末を複数人で使うといった話をしましたが、補償という観点で見るとルーターの申し込みをした代表者にしか補償が効かない点に注意が必要です。

グローバルWi-Fiを例に挙げると、グローバルWi-Fiには安心補償パックが2種類用意されています。

安心補償パックミニは、1日あたり220円で破損、水没、紛失、盗難の4つの弁済費用を80%免除してくれます。

安心補償パックフルは、1日あたり330円で80%だった免除額が100%にグレードアップします。

安心補償パック MAXについては、1日あたり550円で安心補償パック MAXの補償内容に加えて、携行品、手荷物遅延が最大10万円、傷害保険金が最大30万円を補償してくれます。

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旅行の用途で借りられるWi-Fiは旅行に関係する補償も追加料金を支払うことで付与できるため、リスクを減らせますので、加入を検討してみてください。

 

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地域別おすすめのレンタルWi-Fiは?

地域別 おすすめ Wi-Fiレンタル 空港

空港を訪ねた時にいくつかレンタルWi-Fiのカウンターを見たことがあるといった方も多いと思われますが、どのレンタルWi-Fiを選べばいいのでしょうか。

谷

空港によって対応しているものとそうでないものが分かれているため、以下の9箇所の空港別におすすめのWi-Fiレンタルサービスを紹介します。

  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西空港
  • 福岡空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

新千歳空港

新千歳空港

まず新千歳空港で国内専用Wi-Fiをレンタルするなら「Wi-Fiレンタルどっとこむ」が圧倒的に人気です。

新千歳空港 Wi-Fi 受け取り 

出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ公式サイト

カウンターは国内線ターミナル1階の日本航空到着口横にあります。

営業時間は7:00~20:00となっていて、申込期限は受け取り希望日の3日前の日本時間15時までとなっています。

もう1箇所国際線ターミナル2階にもありますが、現在は当面の間休業となっております。

出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ公式サイト

選ぶべきプランについては、Wi-FiレンタルどっとこむのSoftBank回線の「E5383」という端末の無制限プランが最もおすすめです。

料金通信速度手数料どんな人向けかその他
E5383495円/日下り最大866Mbps550円安定した高速通信を楽しみたい人向けモバイルバッテリーのレンタルが無料

安定して高速通信を気にせず長時間楽しめる点から高い評価を得ていて、1ヵ月丸々借りたとしても7,425円で抑えられるので、長い期間の滞在にもおすすめのプランです。

またキャンペーンとして、Wi-Fiのルーターとスマホを同時に充電できるモバイルバッテリーを無料で貸し出しています。

わざわざモバイルバッテリーを用意するとなると数千円ほどかかってしまうのでありがたいですね。

なんとこの端末のオプションで1日あたり44円を支払うことで故障、水没、紛失、盗難の全てを補償してくれます。

ただし、故障関係については全額補償となっているものの、紛失関係については端末代金の80%までを補償という形になっています。

谷

また、北海道となると目的地までの道のりが長くなりやすい傾向があるため、テレビが見たいということであれば、通信速度は下り最大187.5MbpsとE5383より劣ってしまいますが、代わりにTVチューナー機能がついていて同じ料金、補償サービス形態の「501HW」もおすすめです。

もし当日になって予約がしたいという場合はどうすればいいのかというと「グローバルWi-Fi」のカウンターがあるので、そこで当日カウンターにて受付ができます。

しかし、現在はグローバルWi-Fiが全体的に業務縮小を余儀なくされている関係で、羽田空港と成田空港、関西空港でしかカウンターの営業をしていません。

そして、宅配や店舗でのルーターの受け取りも出発の数日前までの受付になっていて、当日対応は難しいようです。

仙台空港

仙台空港

仙台空港でも国内専用Wi-Fiをレンタルするなら「Wi-Fiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

仙台空港 空港 Wi-Fi 受け取り

出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ公式サイト

しかし、国際線到着ロビーの1階にある唯一のカウンターが当面の間休業体制に入ったため、少なくともカウンターでの受け渡しなどはできなくなっています。

谷

仙台空港から出発する場合は宅配を通じて事前にWi-Fiを手に入れ、仙台空港に帰る場合は仙台空港で返却ができないため、仙台空港に帰る前に返却を済ませておくようにしましょう。

おすすめするプランは先程と同じSoftBank回線の「E5383」という端末の無制限プランです。

初めてWi-Fiレンタルするという方でも扱いやすいので、迷ったらこの種類の端末を選択しておくのが無難です。

仙台であれば北海道方面に北上していくなら無制限プランの方がいいですが、東京方面に南下していくならそんなに目的地までの移動時間がかからないため、あまりWi-Fiを使うことも多くはないでしょう。

そんな場合は、SoftBank回線の601HWの1日1GBのプランをWeb予約すると1日440円で利用できるので、そちらを選択することもおすすめです。

仙台空港についても事前に予約が間に合わなくて当日ルーターを借りたいと思っても、カウンターでの営業が現在ストップしている状態で難しそうです。

成田空港

成田空港

成田空港でも国内専用Wi-Fiをレンタルするならやはり「Wi-Fiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

ここでもやはり圧倒的人気なのはSoftBank回線の「E5383」ですね。

ただWi-Fiレンタルどっとこむが当日対応していない一方で、国内のWi-Fiレンタルサービスを取り扱うグローバルWi-Fiが業務縮小している中でもカウンターで営業を続けているうちの1つが成田空港です。

第1ターミナル

成田空港 Wi-Fi 受け取り 成田空港 Wi-Fi 受け取り

出典:グローバルWi-Fi公式サイト

こちらが成田空港の第1ターミナルの4階にあるカウンターで、近くに2箇所カウンターが用意されています。

どちらも営業開始時間は7:00ですが、営業終了時間は南ウィング側は21:00まで、北ウィング側は21:30までとなっています。

第2ターミナル成田空港 Wi-Fi 受け取り 空港成田空港 Wi-Fi 受け取り 1F

出典:グローバルWi-Fi公式サイト

第2ターミナルでは3階にカウンターが1箇所、1階にカウンターが1箇所用意されています。

3階のカウンターの営業時間は7:00~21:30となっていて、1階のカウンターは営業終了時間が21:00となっています。

第3ターミナル成田空港 Wi-Fi 受け取り グローバルWi-Fi 

出典:グローバルWi-Fi公式サイト

最後に第3ターミナルの1階に1箇所カウンターが用意されていて、7:00~21:00の営業となっています。

グローバルWi-Fiを使うとなると1日あたり737円という値段で他のWi-Fiレンタルサービスと比べてそこまで安い方ではありません。

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しかし、国内海外共に人気のあるWi-Fiレンタルサービスで信頼感がある上に当日受付も対応している数少ないところなので非常におすすめです。

羽田空港

羽田空港 

羽田空港でも国内専用Wi-Fiをレンタルするならやはり「Wi-Fiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

Wi-Fiレンタルどっとこむで選ぶならSoftBank回線の「E5383」ですね。

しかし、羽田空港からだと東京や新宿、秋葉原、渋谷など主要駅からのアクセスが非常によく、駅構内や街中でWi-Fiをレンタルすることのできる場所があちこちに点在しています。

ですので、事前に国内専用のWi-Fiの予約を済ませていなくても当日東京都心に行けば店舗でどうにかなるケースが多いです。

谷

もしそれでも羽田空港で当日Wi-Fiルーターを手に入れる必要がある場合は、国内のWi-Fiレンタルサービスを取り扱うグローバルWi-Fiのカウンターが開いています。

先程説明しましたが、グローバルWi-Fiは第3ターミナルの2階の到着ロビーと第2ターミナルの2階の出発ロビーにカウンターがあります。

第3ターミナルは営業時間が6:30~23:45、第2ターミナルは営業時間が6:00~23:00と成田空港よりも営業時間が長くなっています。

中部国際空港

中部国際空港 モバイルピース

ここから少しずつお得なWi-Fiが変わり、別名セントレアとも呼ばれる中部国際空港で国内専用のWi-Fiルーターをレンタルするなら「Mobile Pieace」がおすすめです。

中部地方となると名古屋なら問題ありませんが、岐阜県や長野県といった日本海側に向かっていくにつれて電車を使っても車で運転しても時間がかかる山道の多い山間部のエリアとなるため、移動時間がかかる分ネット環境を自分で確保しておくことが大切です。

よって、安定して繋がりやすく最高下り速度が612Mpbsの「601HW」がおすすめです。

Mobile Pieaceでは補償サービスライトと補償サービスワイドの2種類の補償プランがあっります。

補償サービスライトでは故障と紛失の補償で1日40円かつ月額上限400円、補償サービスワイドは1日80円かつ月額上限800円です。

仮に補償をつけない場合だと1日あたり710円、補償サービスワイドをつけるとすると790円となります。

谷

Wi-FiレンタルどっとこむやグローバルWi-Fiと比べると補償の面では物足りないかもしれませんが、このサービスが旅行者向けというよりかは普段使いたい方と旅行者とどちらにも使ってもらえるように提供されている珍しいサービスで最近注目されています。

また、Mobile Pieaceは空港受け取りでも4日前までに予約となっているので当日受付ができません。

グローバルWi-Fiもカウンターは営業を停止しているため、中部国際空港でも当日の対応は難しそうです。

関西国際空港

関西国際空港

関西国際空港で国内専用のWi-Fiルーターをレンタルするなら「Wi-Fiレンタル本舗」がおすすめです。

Wi-Fiレンタル本舗は安さを売りにしたWi-Fiレンタルサービスで、Wi-Fiレンタル本舗で安定した通信が可能なSoftBankの「601HW」をレンタルすることをおすすめします。

先程のMobile Pieaceが補償なしで1日710円かかっていたところ、Wi-Fiレンタル本舗だと1日430円でレンタルできます。

配送先を関西国際空港内の郵便局を指定しておいて、出発する前に受け取りにいくといいでしょう。

Wi-Fiレンタル本舗はカウンター自体を構えていない完全オンラインのサービスであるため、当日の対応は当然できません。

基本的に利用日の2日前の16時までに申し込みが必要です。

安心補償サービスをつけるとなると550円を支払えば落下や水没、不慮の事故などで修理する場合に修理代金が全額免除になります。

谷

しかし、破損や紛失、盗難によるものはサービスの対象外となっており、別途付与できる補償もないため、注意してルーターを取り扱うようにしましょう。

関西国際空港でのグローバルWi-Fiの当日受付は現状対応可能となっています。

関西国際空港 グローバルWi-Fi 受け取り 空港

関西国際空港 Wi-Fi 受け取り 空港 

出典:グローバルWi-Fi公式サイト

福岡空港

福岡空港 

出典:福岡空港公式サイト

福岡空港で国内専用のWi-Fiルーターをレンタルするなら「Wi-Fiレンタル本舗」がおすすめです。

福岡空港内のヤマト運輸宅配カウンターに指定して空港で受け取れます。

国際線と国内線の1階にそれぞれ1箇所ずつ宅配カウンターがありますがどちらを指定しても構いません。

関西国際空港では2日前までの申し込みとなっていましたが、福岡空港だとWi-Fiの利用開始日の3日前までに申し込みをWeb上で済ませておく必要があります。

Wi-Fiレンタル本舗はオンラインサービスなので、関西国際空港と変わらず1日430円でのWi-Fiレンタルが可能です。

福岡の有名な場所は特定のエリアに集中していることが多いため、あまり移動時間が長くなるようなこともありません。

そのため、端末の種類もお好みで構いませんがE5383か601HWあたりが無難です。

谷

当日受付して国内専用のWi-Fiルーターをレンタルする場合、グローバルWi-Fiのカウンターはストップしてしまっているので、「Wi-Ho Biz」を利用することをおすすめします。

福岡空港 Wi-Fi 

出典:Wi-Ho Biz公式サイト

Wi-Ho Bizのカウンターは国際線の1階のロビーにあります。

Wi-Ho Bizがテレコムスクエアの提供するサービスなので、カウンターにはテレコムスクエアと記載されています。

営業時間は7:00~21:30となっています。

501HWでの料金は比較表で紹介しましたが、601HWのシティタイプを選択すると1日あたり1,320円からレンタル可能で、パック30という月額パックを選択すると月8,910円でレンタルできます。

1日あたり297円になるので、パック30でレンタルするとかなりお得になります。

他にもワイドタイプやマンスリータイプなど幅広い期間やWi-Fiの利用する場所に合わせた料金体系になっていて誰でもレンタルしやすい特徴があります。

また、3種類の安心補償サービスが用意されていて、安心補償スタンダードは紛失や破損などの修理代金の85%が免除され、回線停止手数料や代替品手配手数料が無料となります。

安心補償プラスは、免除額が100%になって代替品の送料も無料となります。

安心補償プラス+コンシェルコールは安心補償プラスの内容に加えて、何かトラブルが発生したり、旅行先の情報を知りたいなどといった際に電話対応してくれるサービスも付きます。

安心補償スタンダードが1日あたり220円、安心補償プラスが1日あたり330円、コンシェルコールを付けると1日あたり440円となります。

福岡空港は、関西国際空港と同じく事前に安値で予約も当日対応もできる空港の1つとなっています。

鹿児島空港

鹿児島空港

鹿児島空港で国内専用のWi-FiルーターをレンタルするならWi-Fiレンタル本舗と似たサービスの「Wi-Fiレンタル屋さん」がおすすめです。

事前にWebサイトから予約して鹿児島空港内の簡易郵便局宛てにすることで空港受け取りができるWi-Fiルーターレンタルサービスで、1日390円から601HWなどの優れたWi-Fiルーターをレンタルでき、現在業界最安値の国内専用のWi-Fiルーターレンタルサービスとなっています。

しかも、安心補償サービスの多くは1日あたり数百円するものが多い中、1レンタル550円で故障や水濡れ、破損の負担額の全てを100%免除にしてくれ、紛失の場合でも端末本体の負担額を10,000円で抑えてくれたりします。

もし当日受付をしたいとなるとグローバルWi-Fiのカウンターが営業していないため、現状難しそうです。

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鹿児島空港は当日受付が難しいですが、事前に予約という点に関してはトップクラスでWi-Fiをレンタルしやすい空港となっています。

那覇空港

那覇空港

那覇空港で国内専用のWi-Fiルーターをレンタルするなら鹿児島空港と同じくWi-Fiレンタル本舗と似たサービスのWi-Fiレンタル屋さん」がおすすめです。

那覇空港も羽田空港などと同じくらいいくつものWi-Fiレンタルサービスが用意されていますが、その中でもWi-Fiレンタル屋さんをおすすめするのは先程述べたように業界最安値と呼ばれる基本料金と補償料金の安さです。

谷

那覇空港の場合は3日前までが申し込みの期限となっているので、それまでに申し込みを済ませておくようにしましょう。

受取・返却の際は那覇空港1階の簡易郵便局宛てで対応できます。

簡易郵便局の営業時間は9:00~17:00です。

いくつもWi-Fiレンタルサービスがある一方で、当日受付できるところはないので那覇空港でも当日にWi-Fiルーターを確保することは難しそうです。

とはいっても、事前に予約するのであれば、「Wi-Fiレンタル屋さん」で安くレンタルできます。

 

\契約期間縛りなし!/

国内レンタルのWi-Fiを利用して快適に過ごそう

国内でレンタルできるWi-Fiを紹介してきました。

長期間の利用を検討している方であれば、契約期間に縛りがないWi-Fiを利用するのも一つの手です。

谷

契約期間に縛りがないWi-Fiは、月額で料金が固定されているので、予算にあったレンタルが可能です。

Wi-Fiレンタルを検討するなら事前に予約しておくのももおすすめ

縛りなしWi-Fi

出典:縛りしWi-Fi公式サイト

グローバルWi-Fiという当日でもカウンターで国内専用のWi-Fiルーターをレンタルできるサービスがほとんどの空港で営業停止・業務縮小の事態に陥ったことで当日Wi-Fiをレンタルすることが難しくなっています。

しかし、即日レンタル可能なWi-Fiルーターを提供するサービスは他にもあります。

それがWiMaxやY!mobileなどのいくつものケータイ事業を取り扱う会社などが回線を提供するポケット型Wi-Fiです。

海外旅行だと使えませんが、国内旅行であればポケット型Wi-Fiで代用できます。

そして今回ポケット型Wi-Fiを提供するサービスでおすすめのプロバイダが「縛りなしWi-Fi」です。

縛りなしWi-Fiは契約期間が決められていないプロバイダとして評判が良いです。

縛りなしWi-Fiには以下の2つのメリットがあります。

  • 契約期間がないため無料で解約可能
  • 料金が安く、料金プランもシンプルでわかりやすい

縛りなしWi-Fiの最大のメリットは無料で解約できることです。

その点を踏まえると旅行用としてレンタルするWi-Fiと遜色なく使えます。

ただ契約月の間は解約できないようになっています。

そのため、初月分の3,025円だけは支払って解約手続きを翌月以降行う必要があることを忘れないようにしましょう。

谷

また、他のポケット型Wi-Fiよりも安く、料金プランも複雑でないので、初めてポケット型Wi-Fiを契約する方におすすめできるプロバイダです。

一日からのレンタルは受け付けていないので注意しましょう。

 

\契約期間縛りなし!/

1ヶ月単位のレンタルならリモティーWi-Fi

出典:リモティーWi-Fi

リモティーWi-Fiには縛りなしプランと縛りありプランの2種類のプランがあります。

契約期間がない縛りなしWi-Fiの方が月額料金が手頃なので、多くの方が縛りなしプランを選択しています。

縛りなしプランの月額料金割引は2021年9月現在実施されているキャンペーンで、終了時期などは明記されていません。

谷

少しでも安く契約できるうちに契約を検討すると良いでしょう。

リモティーWi-Fiには以下の2つのメリットがあります。

  • 契約期間が1ヶ月〜なのでお試しでの利用が可能
  • 料金が安く、データ量が一定なので把握しやすい

縛りなしプランと縛りありプランは両方とも50GBのみ。

かなりの大容量になるため、インターネットを頻繁に利用する方も安心でしょう。

プランは2種類のみ、データ量はどちらも50GBなのでとてもわかりやすいですよね。

縛りなしプランは1ヶ月単位の契約からになるので1日のみの契約はできません。

1ヶ月以上利用するという方におすすめのWi-Fiです。

 

\縛りなしプランあり/
リモティーWiFiはどんな人におすすめ?初心者でもわかるよう解説
リモティー WiFiを解説しています。月額料金も手ごろで、契約期間の縛りもなく、使いやすそうな印象を受けます。しかし、月額料金が最安値でない、プランも50GBのみに限られるなど、デメリットあります。しかし、結論はその将来性に期待することとしました。

大容量のWi-Fiを長期利用したい人はTHE WiFi

長期的に大容量のポケット型Wi-Fiを使いたい

こんな人には、THE WiFiがおすすめです。THE WiFiは、月間100GBまで利用できるプランがあり、料金は実質月額3,281円とかなりリーズナブル。

しかも、海外利用も可能なので海外出張が多かったり、海外旅行によく行ったりする人にもおすすめです。

THE WiFiには以下の2つのメリットがあります。

  • 月間100GB使えるポケット型Wi-Fiとしては、かなりリーズナブル
  • 4ヶ月間無料のキャンペーンを実施中
  • 契約から30日間であれば、解約金や利用料がかからない

 

谷

THE WiFiでは、契約から4ヶ月間0円キャンペーンを実施しており、大容量のポケット型Wi-Fiを非常にリーズナブルに利用できます。

30日間であればお試し期間が適用されるので「国内旅行にポケット型Wi-Fiがどれくらい役立つのか試してみたい」という人も気軽に使ってみてくださいね。

 

THE WiFiはどんなポケット型Wi-Fi?これだけ読めばわかる!実機レビュー、実測値も!
この記事では、「THE Wi-Fi」とはどのようなプロバイダでどのような使い方をすると良いか、注意点について紹介します。 ポケット型WiFiはネット環境の問題を解決するためにはとてもおすすめです。