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fon光の工事は遅い? 口コミ・評判で分かった実態を徹底検証

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この記事では、fon光について解説しています。

先日、ある男性読者からこんな質問を受けました。

fon光って知ってます? 僕は知らなかったんだけど、何か光回線が安くて速いそうじゃないですか……でも、NURO光の回線を使ってるんでしょ?じゃぁ、NURO光の方が安いよね……光回線にするならNURO光でしょ?

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……そうですね、NURO光は確かに安いといえます。しかし、今回調べたところ、長い目で見ればfon光の方がお得なことが分かりました。それまで辛抱して使えばの話ですけれどね。

その他にもオプションサービスは充実していて、同系列の「縛りなしWiFi」とのユニークなセットプランもあります。

fon光は決してあなどれませんよ。この記事を読めば、きっとfon光に関心を持つはずです。

「fon光って、どんなプロバイダなの?」今回は、そんな疑問に詳しく解説していきます。

これからfon光を契約しようと考えている方も、fon光の名前しか知らなかった方にも、役に立つ情報を載せていますので、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
● fon光のプラン・提供エリア
● fon光のメリット・デメリット
● fon光と他のプロバイダとの比較
● fon光に関する口コミ・評判

 

fon光とは?提供エリアやプランを紹介

fon光とは?提供エリアやプランを紹介

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fon光はフォン・ジャパン株式会社が運営する光回線サービスです。

フォン・ジャパン株式会社は、2006年設立の電気通信事業を行う企業です。世界150ヵ国で2300万以上のWi-Fiアクセスポイントを有するfon株式会社(スペインが本社)の日本法人に当たります。

Fon光は、NURO光回線を利用した高速の光ファイバーサービスを提供しています。個人宅向けサービスとしては最速の下り最大2Gbps、上り最大 1Gbpsの高速回線を実現しました。

fon光の月額料金は4,378円と、他の光回線プロバイダの中では最安値です。工事費実質無料、プロバイダ料金もかかりません。また専用無線LANルーターも、標準無料装備になっています。

なおfon光は、特にキャッシュバックなどのキャンペーンを行っていませんが、さまざまなオプションサービスがあり割り引き料金で利用できます。

たとえば、月額基本料・通話料がお得なIP電話サービス「NURO光でんわ」や、自宅のテレビを光回線につなげるだけで、80ch以上の専門チャンネルと、約73,000本のビデオが観賞できる「ひかりTV for NURO」などのサービスを行っています。

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fon光のキャッチコピーは、以下のとおりです。

 

 

インターネットを使うならFon光がおすすめ! 下り2Gbpsの高速回線  ずーっと定額安心価格 セットでお得に使える

項目fon光
運営会社フォン・ジャパン株式会社
サービス開始年2020年
データ容量無制限
通信速度下り最大 2Gbps、上り最大 1Gbps
初期費用3,300円
プランfon光(月額4,378円 高速無線LAN無料標準装備)
契約期間2年
支払い方法クレジットカード・口座振替
初回登録時のみ「NTT請求(電話料金合算) ・ソフトバンクまとめて支払い」あり

■ fon光の評判

Fon光の月額料金は4,378円です。光回線の月額料金相場(戸建て 約5,720円)と比べて、Fon光の月額料金は1,300円ほど安いです。また他社光回線の場合は、最大通信速度1Gbpsです。しかし、Fon光の場合は最大通信速度は倍の2Gbpsなので、通信速度が速く、かつ月額料金が安くてお得な光回線と言えるでしょう。

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ここでは、以下の記事について解説しています。

● fon光の料金プランはリーズナブル
● fon光の提供エリア

fon光の料金プランはリーズナブル

fon光の月額料金プランはリーズナブルに設定されています。fon光の月額料金は、4,378円です。

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この値段は、他のプロバイダが平均5,000円以上するのに比べて、かなり安いと言えるでしょう。NURO光の5,200円と比べても、800円以上安くなっています。

その上NURO光を除き、他のプロほとんどバイダの最大速度が1Gbpsであるのに対し、fon光は2倍の2Gbpsです。

しかし、NURO光には最初の12か月間の月額料金980円の割り引きキャンペーンがあるため、2年間の総月額料金はNURO光の方が約30,000円も安くなります。とは言えfon光の場合、6年以上利用し続けると、NURO光よりも約8,500円安くなる計算になります。

fon光の提供エリア

fon光の提供エリアは、下の表のとおりです。

北海道
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
九州(福岡、佐賀)
中国(広島、岡山)
※一部エリアを除く

fon光の提供エリアを詳しく見る

 

評判から分かるfon光のおすすめポイント4つ

評判から分かるfon光のおすすめポイント3つ

ここでは、評判から分かるfon光のおすすめポイント3つを解説しています。

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以下の順番に解説していきます。

● ポイント1. 月額料金が安い
● ポイント2. NURO光の高速回線が使える
● ポイント3. Wi-Fi工事費が実質無料
● ポイント4. ソフトバンクスマホとの割引きを受けられる

ポイント1. 月額料金が安い

fon光の月額料金は安いです。fon光の月額料金は4,378円です。他のプロバイダの月額料金が5,000円を超えるなかで、この価格はかなり安いと言えます。

ただしNURO光が最初の12か月間、月額980円の割り引きキャンペーンを行っているため、2年間の総月額料金はNURO光の方が圧倒的に安いです。しかし、6年以上使い続けるとfon光の方が、8,544円安くなります。

NURO光の980円はすごいね。でもずっと安いわけじゃないんだ。
結局はfon光の方が安くなっちゃうんだね。

ポイント2. NURO光の高速回線が使える

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fon光は、NURO光と同じ回線を使っています。基本的なスペックはNURO光と同じです。

下り最大 2Gbps、上り最大 1Gbpsの通信速度は、他のプロバイダの群を抜いています。音楽も動画もゲームも、ダウンロード・アップロード共にストレスなく利用できます。

NURO光の光回線が速い理由は、G-PONと呼ばれる新規格を採用しているからです。

PON(Passive Optical Network)とは、1本の光ファイバーを複数の人で分けて使用する伝送技術のことです。

一般的な光回線業者がGE-PONという規格を採用しているのに対し、NURO光では、それよりも通信速度の速いG-PONを採用しています。

そのためfon光の光回線も、高速化が可能なのです。

ポイント3. Wi-Fi工事費が実質無料

fon光は、Wi-Fi工事費が実質無料です。

基本的には工事費44,000 円(1,466 円×30か月の分割払い)のところ、工事費割引1,466 円×30か月が適用されます。そのためfon光のWi-Fi工事費は、実質無料になります。

他のプロバイダの場合、開通工事は1回で済みますが、fon光の場合、開通工事は「宅内」と「屋外」2回に分けて行います。

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すべての工事が終了するまでの目安の期間は、戸建ての場合、1~2か月、集合住宅の場合、1~3か月となっています。

ポイント4. ソフトバンクスマホとの割引を受けられる

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fon光では、ソフトバンクスマートフォンとの割引を受けられます。

これは「おうち割 光セット」といって、「NURO光 でんわ」と家族で使っているソフトバンクのスマートフォン、3Gケータイ、またはiPadをセットで利用することによって、利用料金から最大毎月1,100円割引きとなるサービスです。

下の表のとおりです。

データ定額50GB、20GB、5GBの場合データ定額(3Gケータイ)の場合
毎月1,100円割引き
2年間で26,400円割引き
毎月550円割引き
2年間で13,200円割引き

 

fon光の注意点を3つ解説

fon光の注意点を3つ解説

fon光の注意点を3つ解説していきます。

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以下のとおりです。

● 注意点1. 開通工事に時間がかかる
● 注意点2. 解約金が比較的高め
● 注意点3. キャッシュバックなどのキャンペーンを実施していない

注意点1. 開通工事に時間がかかる

fon光の光回線の開通工事には、時間がかかります。

開通工事は、「宅内」と「屋外」2回に分けて行います。すべて終了するまでの目安の期間は、戸建ての場合、1~2か月、集合住宅の場合、1~3か月となっています。

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通常の光回線開通工事は1回で済むのですが、fon光の場合は宅内・屋外と2回に分けて行うのが特徴です。そのため、開通工事に期間がかかってしまうケースが出てきます。

口コミを調べると、1か月以内で終わった人、2か月以上かかった人とケースにより差があります。これは恐らくそのときの開通希望者の混雑具合や、住んでいる地域などによって、差が出てくるものと思われます。

またすでに他プロバイダの回線を利用している場合は、fon光の光回線が開通してから解約すればだいじょうぶです。新規にfon光を開通する場合は、インターネットが使えない間、レンタルモバイルルーター(たとえば「縛りなしWiFi」など)を代替利用することもできます。

注意点2. 解約金が比較的高め

fon光の契約解除料金は、比較的高めになっています。

fon光は2年契約の自動更新ですが、更新月以外の解約は、契約解除料金が21,780円と、もし基本工事費の残債額が残っていれば、一括で請求されます。

基本工事費は30か月の分割払い(実際には月額料金から割り引き)なので、30か月以内に解約してしまうと、21,780円+基本工事費の残債額となり、割高になってしまいます。

それはちょっと高すぎるんじゃないか?

注意点3. キャッシュバックなどのキャンペーンを実施していない

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fon光は、キャッシュバックなどのキャンペーンを行っていません。その代わり、「NURO光でんわ」「ひかりTV for NURO」「まとめてでんき」などのお得なオプションサービスを提供しています。

■ fon光のオプションサービス

NURO光でんわ
「NURO光 でんわ」は「NURO光」で利用できるソニーネットワークコミュニケーションズ提供の月額基本料・通話料がお得なIP電話サービスです。
・月額基本料金
【関東・北海道エリア】550円
【関西・東海・九州エリア】330円
おうち割
ソフトバンクユーザーの方は、携帯料金が月額1,100円安くなります。
・データ定額50GB、20GB、5GBの場合:毎月1,100円割引き(2年間で26,400円割引き)
・データ定額(3Gケータイ)の場合毎月550円割引き(2年間で13,200円割引き)
ひかりTV for NURO
ひかりTVは、自宅のテレビを光回線につなげるだけで見ることができます。80ch以上の専門チャンネルと、約73,000本のビデオオンデマンドなどが楽しめる、総合ライフエンターテインメントサービスです。光回線と一緒に申し込むことで、高画質を安く楽しめます。
・お値うちプラン:月額3,850円
・テレビおすすめプラン:月額2,750円
・ビデオざんまいプラン:月額2,750円
・基本放送プラン:月額1,100円
※さらに「2ねん割」適用で3〜24ヶ月目まで月額基本料金が1,100円割引となります。
ひかりTV for NUROの詳細を見る
リモートサポート
利用者に対して、リモートサポート・サービス用の電話番号を通知し、電話サポートサービス、および遠隔サポートサービスを行います。
・月額基本料金:550円
カスペルスキーセキュリティ
パソコンやスマホなどのウイルス対策に必須なセキュリティソフトです。最大5台までインストール可能でWindows、Mac、Androidどの機器でも快適安全にインターネットを利用することができます。
・月額基本料金:550円
まとめてでんき
使用量に関わらず、電気とFon光回線を安くできます。
・特典1:Fon光の回線使用料が501円引き。
・特典2:電気代が今よりも安くなる。
まとめてでんきの詳細を見る

ホントにオプションサービスがたくさんあるね~。

 

どれくらい違う? fon光と他プロバイダを徹底比較

どれくらい違う? fon光と他プロバイダを徹底比較

ここでは、fon光と他社プロバイダとの比較をします。

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以下の表のとおりです。

プロバイダ名fon光

NURO光

ドコモ光

縛りなしWiFi

プランfon光G2T プラン1ギガ タイプAメガプラン
月額料金4,378円1~12か月:980円5,720円3,575円
13か月~:5,200円
初期費用3,300円3,300円3,300円0円
キャンペーンなし新規入会特典
1~12か月4,220円割引
ドコモ光新規工事料無料特典事務手数料0円クーポン
端末費用0円0円0円
2年間の
総額料金
108,372円77,460円140,580円85,800円
支払い
方法
クレジットカード・
口座振替
クレジットカード・
口座振替
クレジットカード・
口座振替・請求書払い
クレジットカード ・口座振替
契約期間2年3年2年なし
データ
容量
無制限無制限無制限50GB
最大通信速度下り2Gbps2Gbps1Gbps612Mbps(601HW)

まず月額料金を見てみましょう。NURO光が1~12か月980円の割り引きキャンペーンを行っているため、2年間の総額料金は77,460円と圧倒的に安いです。次が縛りなしWiFi(ポケットWi-Fi)、fon光、ドコモ光の順となっています。

通信速度は、fon光とNURO光が2Gbpsでならび、ドコモ光が1Gbps、縛りなしWiFiの順です。

この結果だと、月額料金の安さで、誰もがNURO光を選んでしまいそうです。しかし、実は使い始めて6年後には、fon光がNURO光より8,544円安くなっています。6年間使い続けるかどうか、これはユーザーの判断にゆだねるしかないでしょう。

う~ん、でも、みんな知らないんじゃないか?

あと、どれだけ便利でお得なオプションサービスを、各プロバイダがそろえているかも影響してくるでしょう。特にドコモ光はオプションの多さが目立ちました。

また無線LANルーターが、無償で装備されるかどうかもかかってきます。fon光とNURO光は無料で提供されます。しかし、ドコモ光は割引料金ですが、別に有料で購入しなければなりません。

なお縛りなしWifiを、FON光の光回線とセットで利用希望の方は、「Fon光セット割」を選べます。下記のとおりです。

Fon光セット割
・スタンダードプラン40GB/月 (縛りなしWiFi 2,464円+Fon光 4,378円)/月
・メガプラン50GB/月 (縛りなしWiFi 2,728円+Fon光 4,378円)/ 月
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Wi-Fiを自宅でも外でも使いたいという人には、おすすめのプランです。

 

fon光の申し込みから利用開始までの流れ

fon光の申し込みから利用開始までの流れ

ここでは、fon光の申し込みから利用開始までの流れを解説しています。

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以下のとおりです。

● ステップ1. Web上、または電話から申し込む
● ステップ2. 開通工事
● ステップ3. 工事完了・利用開始

ステップ1. Web上、または電話から申し込む

fon光の光回線には、Webと電話から申し込むことができます。

Web上からは、まずfon光の公式ホームページへいき、画面左側の「Webでお申し込み」ボタンをタップします。

最初にエリア検索の画面になるので、自分の住んでいる地域がエリア内にあるかどうか確認してください。

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エリアが確認できたら、「お申込みする」ボタンをタップします。画面に必要事項を(必ず工事希望日も)を入力して、送信してください。これで申し込みは完了しました。

● 電話での申し込み
・下記の電話番号に連絡し、光回線に申し込みたい旨をオペレーターに伝え、指示にしたがってください。
・℡ 0120-966-486 受付時間 13:00-17:00(土日祝除く)

ステップ2. 開通工事

申し込みの際に予約した希望日に、工事担当者がうかがい、開通工事を行います(希望日に添えない場合は、工事担当者から事前に連絡があり、再度希望日をうかがい調整します)。

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開通工事は「宅内」と「屋外」で2回(2日)行われます。

宅内工事
・外壁に光キャビネットの取り付け
・宅内への光ケーブル引き込み
・Wifiルーター(ONU)を宅内に設置
屋外工事
・ 電柱から光ケーブル引き込み
・光キャビネットに接続

1回目の工事終了後に、2回目の工事の予約をします。

もし開通工事まで日にちが空いてしまい、インターネットが使えないのであれば、その期間はレンタルポケットWi-Fiの「縛りなしWiFi」を利用することをおすすめします(最低1か月の利用が必要)。

基本的には工事費44,000 円(1,466 円×30 か月の分割払い)のところ、工事費割引き1,466 円×30 か月が適用されます。そのためfon光のWi-Fi工事費は、実質無料になります。

ステップ3. 工事完了・利用開始

工事が完了すると、無線LANの接続まで工事担当者が行います。

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デバイスとの接続は自分で行い、インターネットが利用できます。Wi-Fiの速度は、最大概ね1.3Gbpsです。

 

fon光に関する口コミ・評判

fon光に関する口コミ・評判

ここでは、fon光に関する口コミ・評判を紹介していきます。

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以下の順番で紹介していきます。

● fon光の料金に関する口コミ・評判
● fon光の通信面に関する口コミ・評判
● fon光のサポートに関する口コミ・評判

fon光の料金に関する口コミ・評判

新規に光回線を探していましたが、fon光ならひかり電話をつけても、4,928円とお得な価格だったので、さっそく申し込みました。3月20日にWebから申し込み、3月27日1回目の工事(宅内)、4月7日2回目の工事(屋外)終了。最低1か月はかかると思っていたので、予想外の速さでした。NUROひかり電話工事も4月21日で完了し、申し込みから約1か月ですべて終了しました。

なるほど、ひかり電話とセットでも安いんだね。
開通工事が早く済んでよかったね。

開通までは、宅内・屋外の工事を1回ずつ、約1か月かかったので、想定通りでした。価格帯は最安値なので、とても満足しています。

案外、開通工事はそれほど遅くないんじゃないの?

やっぱりみんな安値が魅力なんだね。

fon光の通信面に関する口コミ・評判

自分の住んでいるところは、東京23区に隣接している、都下地域の一戸建てですが、通信速度は午前中は500~700Mbps、夕方~夜間は300~600Mbpsほど出ており、自分的には十分満足しています。

さすがに高速通信をうたっているだけはあるね。

開通して1か月が経ちましたが、問題なく利用できています。速度も理論値の半分強が出続けていて、非常に満足です。

高速であることは間違いないね。これから使う人も安心だろう。

一軒家で税込4,378円で、この速度は大満足です。

やっぱり安くて速いが一番だね。
インターネット回線は、それにつきるんじゃないの?

fon光のサポートに関する口コミ・評判

カスタマーサポートが分からない問題でも、対応のしかたはていねいで、一所懸命に各所に連絡をとってくれた。何とか解決しようとする努力が、電話の向こうから伝わってきて、とても感じがよかった。

fon光のカスタマーサポートは、いっしょうけんめいで親切なんだねぇ。

 

fon光に関するよくある質問

fon光に関するよくある質問

ここでは、fon光に関するよくある質問に回答していきます。

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以下のとおりです。

● fon光とNURO光との違いは?
● fon光の解約方法は?
● fon光の通信方法はipv6?
● fon光の問い合わせ先は?
● fon光の工事が遅いって本当?

fon光とNURO光との違いは?

fon光とNURO光との違いですが、fon光はNURO光の回線を利用しているため、性能的にはまったく同じです。

ただし月額料金は、fon光が1か月目から4,378円がずっと続くのに対し、NURO光はキャンペーン割引価格で最初の12か月間が980円、13か月以降5,200円と料金体系に差があります。

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しかし、6年間利用し続けると、6年後に逆転してfon光の方がNURO光より8,544円安くなります。

あとはオプションサービスですが、fon光が5種類、NURO光が2種類と、fon光の方が3種類多くなっています。fon光にだけあるオプションサービスは、「NURO光でんわ」「リモートサポート」「カスペルスキーセキュリティ」の3種類です。

fon光の解約方法は?

Fon光のカスタマーサポートに電話することで、解約が可能です。契約解除料金が21,780円です。30か月以内の解約だと、それに加えて工事費の残債額を支払わなければなりません。かなり高額になってしまいます。

また回線撤去は必須ではありません。

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ただしFon光の解約に伴って自身が回線の撤去を希望する場合や、賃貸住宅に住んでいて管理会社や大家さんから撤去を求められた場合は、回線撤去費用11,000円がかかります。

fon光の通信方法はipv6?

fon光の通信方法はipv6に対応しています。

ipv6とは?
・IPv6(Internet Protocol Version 6)とは、IPv4に次ぐインターネットプロトコルの規格です。IPアドレスはインターネットに接続する端末すべてに必要ですが、IPv4では2の32乗、約43億しか数量がなく、近年の通信デバイスの増加によりもうすぐ上限を超えてしまいます。そのため、IPv6が開発されました。IPv6は2の128乗、約340澗(かん)個IPアドレスが用意できるようになります。340澗(かん)は、340兆を1兆倍したものをさらに1兆倍した数字です。

なるほど、すごい数字だね。だから、速いんだね。

fon光の問い合わせ先は?

fon光の公式ホームページの画面右側に「メールでお問い合わせ」ボタンがありますのでタップして、お問い合わせフォームに必要事項を入力して送信してください。

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なお電話による問い合わせは、下記のとおりです。

・℡ 0120-966-486
・受付時間 13:00-17:00(土日祝除く)

fon光の工事が遅いって本当?

fon光の公式ホームページには、開通目安期間として、戸建の場合:1〜2ヶ月、集合住宅の場合:1〜3ヶ月となっています。

通常の光回線開通工事は1回で済むのですが、fon光の場合は宅内・屋外と2回に分けて行うのが特徴です。そのため、開通工事に期間がかかってしまうケースが出てきます。

口コミを調べると、1か月以内で終わった人、2か月以上かかった人と個人差があります。これは恐らくそのときの開通希望者の混雑具合や住んでいる地域などによって、差が出てくるものと思われます。

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あまりに長期間インターネットを使えない状態であれば、同じfon光が運営しているレンタルの「縛りなしWiFi」を利用することをおすすめします。

基本的には工事費44,000 円(1,466 円×30 か月の分割払い)のところ、工事費割引1,466 円×30 か月が適用されます。そのためfon光のWi-Fi工事費は、実質無料になります。

 

まとめ:fon光は料金がリーズナブルな光回線

まとめ:fon光は料金がリーズナブルな光回線

この記事では、

● fon光とは? 提供エリアやプランを紹介
● 評判から分かるfon光のおすすめポイント3つ
● fon光の注意点を3つ解説
● どれくらい違う? fon光と他プロバイダを徹底比較
● fon光の申し込みから利用開始までの流れ
● fon光に関する口コミ・評判
● fon光に関するよくある質問

以上を解説してきました。

Yoda
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fon光は料金がリーズナブルな光回線である、ということに尽きるでしょう。

何のキャンペーンやキャッシュバックなしに、月額4,378円というのは画期的だと思います。

それから2Gbpsという通信速度も魅力です。実際に利用しても、理論値の半分強の速度が出ているのは、ユーザーにとっても、利便性にすぐれているのではないでしょうか。

1. 月額料金の安さ
2. 通信速度の速さ

この2つが、fon光における光回線の魅力2本柱です。

この2つはWi-Fiを扱うプロバイダが、一番苦心するところでしょう。

したがって、どのプロバイダもキャンペーンやキャッシュバックに工夫をしたり、また最新の端末機を導入したりして、ユーザーの目を引きつけようと躍起になっています。

その中でfon光の光回線サービスは、頭一つ飛び抜けています

惜しむらくは、もう少し提供エリアが広がらないだろうか、ということがあります。地方に住んでいる人にもこのサービスが行き届けば、もっとユーザーが増え、サービスの質も高まるでしょう。

光回線はどのプロバイダがいいんですか? と尋ねられば、迷わず「fon光」と答えます。

この記事では、fon光がイチ押しです。それはこの記事を読んでいただければ、分かると思います。

これから光回線を使いたいと考えている方も、他のプロバイダに乗り換えたいという方にも、fon光はおすすめです。

Yoda
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最後にこの記事が、読者さまの良質なWi-Fi選びに少しでも役に立つことができたら、うれしいです。

 

光回線のおすすめランキング8選!料金・速度・ゲームのしやすさから比較
本記事では光回線のおすすめプロバイダについて紹介します。 デメリットはあるのか、ホームルーターやモバイルWi-Fiから光回線の選び方まで全て紹介します。 本記事を読むだけで光回線の全貌がわかること間違いなしです。