Wi-Fiおすすめ比較

ポケット型Wi-Fi端末のおすすめ10選|失敗しない選び方も解説

ポケット型Wi-Fiを選ぶときは、いくつかの端末を比較し、自分にあったものを選ぶことが大切です。それぞれの端末によって特徴や月額料金が異なります。
当記事では、おすすめのポケット型Wi-Fi端末を10個について徹底比較しています。その他にも、Wi-Fi端末の失敗しない選び方や、Wi-Fiを使用するときのよくある質問をまとめました。
最後まで見れば、自分にあったWi-Fi端末が分かり、購入した後も後悔なく不便に感じることはないでしょう。
また、当記事は2022年最新の情報を元に徹底比較しています。
↓当サイトおすすめWi-Fi3選比較表↓
端末名月額料金データ容量最大通信速度連続通信時間
SCR01
(WiMAX)
UQWiMAX
1~25ヶ月目:4,873円
26ヶ月目~:5,555円
※UQ WiMAXの場合
※分割金の支払い完了後は4,950円
上限なし下り最大速度:2.2Gbps
上り最大速度183Mbps
約1,000分(およそ16時間)
Rakuten WiFi Pocket 2C
(楽天モバイル)
楽天モバイル
~1GB:0円(2022年7月以降は1,078円)
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天エリア:上限なし
パートナーエリア:5GB
下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
約10時間
NA01
(THE WiFi)
THE WiFI
【100GBプラン】
3,828円
【FiTプラン】
~1GB:1,298円
1~5GB:1,628円
5~20GB:2,068円
20~40GB:2,596円
40~100GB:3,960円
100GB下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
約12時間
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ポケット型Wi-Fi端末の失敗しない選び方

失敗しない選び方

比較検討した結果、ポケット型Wi-Fiをいざ契約するとなっても、選び方を失敗すると後悔してしまいますよね。

後悔しないために、失敗しない選び方を8つ紹介します。

ポイントをしっかり押さえると、失敗するリスクをグンと減らせますよ。

失敗するのは嫌だなあ。

たすみ
たすみ

失敗しないためにも、ポイントをマスターしましょう!

月額料金で選ぶ

失敗しない選ぶコツの1つは、“月額料金で選ぶ”ことです。これは何となくイメージできるのではないでしょうか。

ポケット型Wi-Fiの料金はデータ容量にもよりますが、大体3,000円台前半~4,000円台が一般的です。

選び方のコツですが、“料金プランだけで判断しない”と良いですよ。

各社の料金プランだけ見て判断する前に、キャンペーン内容をチェックしてみてください。

例えばA社とB社の2社で悩んでいると仮定します。A社は毎月3,300円でB社は毎月3,500円。一見するとA社の方が安いですよね。

しかし、A社はキャンペーンがなく、B社は10,000円のキャッシュバックがあるとしましょう。

【2年使う場合】
A社:3,300円×24ヶ月=79,200円
B社:3,500円×24ヶ月-10,000円(キャッシュバック)=74,000円

見ての通り、B社が圧倒的に実質負担額は安くなります。料金で比べる場合はキャンペーンも加味した金額で比べると良いですね。

使用可能エリアで選ぶ

エリアで選ぶことも失敗しない選び方のコツです。使いたいエリアで使えなければ契約した意味がありませんよね。

ポケット型Wi-Fiのエリア(回線)は、大きく分けて“ドコモ”、”au”、”SoftBank”、”楽天”、”WiMAX”の5つに分かれています。

回線によって、使えるエリアが若干違います。都心部では大きな差はありませんが、回線によっては山間部に強い、キャンプ場に注力しているなど特徴がありますよ。

特に携帯キャリア3社のエリアは、非常に広く、以下の特徴があります。

【3大キャリアの特徴】
・ドコモ:山と海に強い傾向がある
・au:登山道、キャンプ場や世界遺産などにも注力
・SoftBank:登山道での繋がりに注力

気になるエリアが使えるかは各社のエリアマップで調べられます。「こんなところも?」という場所もエリアが入っている場合があるので、一度調べてみてくださいね。

【エリアマップ】
ドコモはこちら
auはこちら
SoftBankはこちら
Y!mobileはこちら ※参考
WiMAXはこちら
楽天はこちら

データ容量で選ぶ

データ容量で選ぶのも大切なコツです。自分がどれだけ使うかによって、最適なポケット型Wi-Fiは変わります。

自宅にネット環境が別であって、サブ目的で使うなら使い放題までは不要ですし、メイン回線で使うなら使い放題だと容量を気にせずに使えますよね。

従来はデータ容量の選択肢があまりなく、“7GB”か”月間容量上限なし”の2択がメインでした。しかし、技術的な進歩により20GBや50GB、100GBと選択肢が増えています。

また、意外に需要があるのが段階制プラン”。多かろうが少なかろうが決まった金額が請求される定額制と違い、段階制だと使った分だけ請求されます。あまり使わなかった月は出費が少なくすみますよ。

参考までに、50GBあれば何がどのくらいできるかをまとめました。

【50GBでできること(目安)】
・音楽ストリーミング(1曲約5分):およそ455時間
・YouTubeの視聴(480p画質):およそ81時間
・電子書籍:(漫画)およそ50冊(雑誌)333冊
・LINEの音声通話:およそ1,000時間

データ量を多く消費しそうなものをまとめましたが、結構使えそうですね。

インターネットで何をするかを考え、適切なプラン・ポケット型Wi-Fiを選びましょう。

通信速度で選ぶ

特に速度を求めるなら、通信速度で選びましょう。特に動画視聴する人は速度を見ておかないと後悔する原因になりますよ。

各社“最大通信速度△Mbps”と記載されていますよね。最大通信速度は理論上の数値なので、まずその数値は出ないと思ってください。

実際はあらゆる要因で速度が落ちるので、どうしても実測値は最大通信速度から離れてしまいます。

平均実測値を調べるためには、みんなのネット回線速度』というウェブサイトを使えばわかりますよ。

【実測値の調べ方】
1.みんなのネット回線速度にアクセスします。
2.検索欄に調べたいポケット型Wi-Fi名・機種名を入力しましょう。(縛りなしWiFi、SCR01など)
3.検索結果が出てきます。複数結果が出た場合は該当する結果を選択します。
4.上部に平均実測値、下に進めば実際のユーザーのレポートが表示されるので、確認しましょう。
※検索時に“ポケット型Wi-Fi名 エリア名”で検索すると、地域が絞られた検索結果が出る場合あり

速度は環境によって大きく左右されます。あくまで参考程度の情報になりますが、調べる価値はありますよ。

端末の機能で選ぶ

端末の性能で選ぶのも、失敗しないコツですよ。ポケット型Wi-Fiなんてどれも同じ、と思われがちですが機種によって特徴が違います。

例えば、外出先で頻繁に使う場合はバッテリー容量が重要で、荷物が重たくなるのが嫌な場合は軽量の機種を探すべきですよね。

使用する目的やこれは嫌だなと思うことを整理すると、必要な機能が見えてきますよ。

【選択する基準例】
・持ち運ぶ時の鞄のサイズは大きいか、小さいか(サイズ)
長時間外出するか(バッテリー容量)
スマホの充電器はType-Cか(新しい機種はType-Cケーブルで充電する傾向があるので、同じケーブルが使いまわせるか)
有線LAN接続ができるか(専用クレードル装着やUSBテザリングで有線LAN接続ができる機種あり)
最大通信可能台数は何台か(同時接続する人は要チェック)

また、速度重視であれば、高速通信ができる技術が搭載されているかをチェックしましょう。

【高速通信のための技術】
キャリアアグリゲーション:複数の異なる周波数帯を1つに束ねることにより、大量のデータ通信が可能
4×4 MIMO:基地局と端末で各4本のアンテナを使用し、複数のデータの同時受信が可能
256QAM:情報密度を高めることで、一度に運べるデータ量が増加する方式

上記のような技術が搭載されていれば、速度面に不満を抱く可能性は低くなりますね。

速度、バッテリー容量など、自分が何を目的にポケット型Wi-Fiを契約するかを整理しておくと良いですよ。

同時接続台数で選ぶ

複数デバイスで接続する人は、同時接続可能台数は何台かを調べておきましょう。

同時接続台数を超えた台数を同時に繋げてしまうと、通信が不安定になってしまいます。

1台しか繋げる予定がなければ、気にする必要はありませんが、パソコンやスマホ、タブレットなど複数デバイスを同時接続する人は要注意ですね。

同時接続可能台数は、10~15台の機種が主流です。多い機種だと、およそ30台の同時接続が可能ですよ。

多くのデバイスを同時に繋げる人は、同時接続台数は多いかをチェックしておくと良いですね。

契約期間で選ぶ

長期間使う予定がない場合は、契約期間で選びましょう。

一部を除くほとんどのポケット型Wi-Fiには契約期間が設定されています。短い場合は1年、長い場合は3年契約が主流です。

ネット回線は一度契約すると、余程不満がない限り簡単に乗り換えするものではありませんよね。しかし、使っていくうちに不要になった、サービスに不満が出てきたなどの乗り換える理由ができることがあります。

その場合、契約期間の途中だと解約費用が発生してしまいます。余計な出費になりますよね。

あらかじめ契約期間が短いものを選ぶと、解約に対する金銭的なハードルが低くなりますよ。

ちなみに、“縛りありプラン”と”縛りなしプラン”の2つから選択できる業者が存在します。その場合は縛りありプランが若干月額料金は高くなりますが、年単位での利用を考えていなければ、選択肢の1つとしてありですよ。

そして、クラウドSIMのポケット型Wi-Fiに見られますが、オプション加入で契約期間を無くせる業者もあります。

縛りなしプランや縛りなしオプションもあるので、参考にしてみてくださいね。

海外利用可否で選ぶ

海外に行くことが多い人は、海外でも使えるかで選ぶのもありですよ。

日本国内と同じ料金体系ではありませんが、海外でも使えるポケット型Wi-Fiはあります。

海外でも使える機種だと、わざわざ海外用のポケット型Wi-Fiを借りずに済むので手間が省けますね。

ただし、日本国内と違って海外は“1日単位”で料金が発生します。長期間滞在する場合は無理に契約中のポケット型Wi-Fiは使わず、海外用のポケット型Wi-Fiを借りた方が安い可能性が高いですよ。

国や地域、滞在期間によっては海外用のポケット型Wi-Fiを借りた方が安くなる場合があります。
手間はかかりますが、海外専用ポケット型Wi-Fiと比較しても良いですね。

契約中のポケット型Wi-Fiでそのまま使いたい場合は、旅行や仕事などで行きそうな地域の料金はどのくらいかかるか調べておくのをおすすめします。

ポケット型Wi-Fi端末のおすすめ10選

おすすめポケット型Wi-Fi端末

ポケット型Wi-Fiのおすすめを、10つ選定しました。今回は業者ごとではなく、“端末ベース”でまとめています。

業者によって、提供している端末が全然違うので、見比べてみてくださいね。

※参考までに2022年5月時点で終売している機種も記載しています。

たすみ
たすみ

機種によっていろいろ違いがありますよ。

端末名使用回線提供エリア月額料金データ容量最大通信速度同時接続台数連続通信時間契約期間海外利用
SCR01
(WiMAX)
UQWiMAX
WiMAX
au
5G
4G LTE
WiMAX 2+
1~25ヶ月目:4,873円
26ヶ月目~:5,555円
※UQ WiMAXの場合
※分割金の支払い完了後は4,950円
上限なし下り最大速度:2.2Gbps
上り最大速度183Mbps
Wi-Fi接続:10台
USB有線接続:1台
約1,000分(およそ16時間)3年×
Rakuten WiFi Pocket 2C
(楽天モバイル)
楽天モバイル
楽天
au
4G LTE~1GB:0円(2022年7月以降は1,078円)
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天エリア:上限なし
パートナーエリア:5GB
下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
16台約10時間なし
NA01
(THE WiFi)
THE WiFI
ドコモ
au
SoftBank
4G LTE【100GBプラン】
3,828円
【FiTプラン】
~1GB:1,298円
1~5GB:1,628円
5~20GB:2,068円
20~40GB:2,596円
40~100GB:3,960円
100GB下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
10台約12時間2年
H01
(ZEUS WiFi)
ZEUS WiFI
ドコモ
au
SoftBank
4G LTE【スタンダードプラン】
20GB:2,178円
40GB:2,948円
100GB:3,828円
【フリープラン】
20GB:2,618円
40GB:3,278円
100GB:4,708円
20GB
40GB
100GB
下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
10台約10時間スタンダードプラン:2年
フリープラン:縛りなし
601HW
(縛りなしWiFi)
※受付終了
縛りなしWiFI
SoftBank4G LTE40GBプラン:3,366円
50GBプラン:3,575円
60GBプラン:3,630円
40GB
50GB
60GB
下り最大612Mbps
上り最大37.5Mbps
14台約8.5時間なし×
U3
(Mugen WiFi)
Mugen WiFI
ドコモ
au
SoftBank
4G LTE3,718円100GB下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
10台約12~13時間2年
Speed Wi-Fi NEXT W06
(GMOとくとくBB WiMAX)
GMOとくとくBB
※受付終了
WiMAX
au
4G LTE
WiMAX 2+
7GB:3,609円
上限なし:4,263円
7GB
上限なし
下り最大速度:1.2Gbps
上り最大速度:75Mbps
16台約10時間
※モードによって変動
3年×
Pocket WiFi 5G A101ZT
(SoftBank)
SoftBank
※受付終了
SoftBank5G
4G LTE
【3GBプラン】
~4ヶ月目:800円
5~37ヶ月目:1,790円
【50GBプラン】
6,080円
3GB
50GB
下り最大速度:2.4Gbps
上り最大速度:110Mbps
30台約5~9時間
※回線によって変動
なし
FS030W
(どこよりもWiFi)
どこよりもWiFI
ドコモ4G LTE【2年契約】
~5GB:900円
~20GB:1,900円
~50GB:2,900円
100GB~:3,400円
【契約期間なし】
~5GB:1,400円
~20GB:2,400円
~50GB:3,400円
100GB~:3,900円
上限なし下り最大速度:150Mbps
上り最大速度:50Mbps
15台約20時間なし
2年
※プランによって変動
×
Pocket WiFi 803ZT
(Y!mobile)
Y!mobile
※受付終了
SoftBank4G LTE7GB:4,265円
上限なし:5,018円
7GB
上限なし
下り最大速度:838Mbps
上り最大速度:46Mbps
16台約12時間なし

※料金はすべて税込
※受付終了している端末は、実店舗に在庫が残っている可能性あり

ポケット型Wi-Fi端末のおすすめ10選それぞれの特徴

ポケット型WI-FIそれぞれの特徴

上記の表にまとめたポケット型Wi-Fiですが、より詳しく特徴を解説します。

どれも同じように見えますが、バッテリー容量やタッチパネルに対応しているかなどの違いがありますよ。

端末によって違いがあるんだね。

たすみ
たすみ

端末によって性能や重さなどが違いますよ。

SCR01(WiMAX)

UQ WiMAX

SCR01は別名『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』のポケット型Wi-Fiです。UQ WiMAXをはじめとするWiMAXプロバイダから契約可能で、auのポケット型Wi-Fiとしても契約できますね。

【SCR01のスペック】
メーカー:Samsung
対応回線:5G(sub6)/4G LTE/WiMAX 2+
通信速度:下り最大2.2Gbps、上り最大183Mbps
バッテリー容量:5,000mAh
連続通信時間:約1,000分(およそ16時間)
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/n/ac(5GHz)、IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
重量:約203g
接続端子:Type-C

SCR01は、“外でも安心できる大容量バッテリー搭載”が特徴です。5,000mAhは非常に大容量ですよね。

また、5Gに対応しているため、対応エリアでの通信はさらに高速通信が期待できますよ。

デザインも白を基調としており、スタイリッシュでおしゃれです。自立スタンドつきなので、卓上で自立させてちょっとしたインテリアにもなりますね。

WiMAXの5G・上限なしプランに対応していますので、通信をたくさんする人も満足するのではないでしょうか。

SCR01は、見た目やバッテリー持ち、そして速度を重視している人におすすめです。

Rakuten WiFi Pocket 2C(楽天モバイル)

楽天モバイル

Rakuten WiFi Pocket 2Cは、楽天モバイルで契約できるポケット型Wi-Fiです。Type-Cケーブルで充電する機種なので、機種名に”C”がついていますね。

【Rakuten WiFi Pocket 2Cのスペック】
メーカー:ZTEコーポレーション
対応回線:4G LTE(楽天・パートナー回線)
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
バッテリー容量:2,520mAh
連続通信時間:およそ10時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
重量:約107g
接続端子:Type-C

Rakuten WiFi Pocket 2Cの特徴は、“名刺ほどのサイズで約100gと非常に軽量”なことです。200gを超える機種がある中、約100gは非常に軽いですよね。これなら持ち運びも苦にはなりません。

楽天モバイルの料金体系の特徴として、“段階制”が採用されています。どれだけ使っても最大3,218円ですし、あまり使わなかった月は1,000円台に抑えられますよね。

月によって使用量がまちまちの人には向いていると言えますよ。

また、ポケット型Wi-Fiでよくある“契約期間”が楽天モバイルにはありません。お試し感覚で契約するのもアリですね。

Rakuten WiFi Pocket 2Cは、軽量さを求めていて、使う量が月によって変動する人におすすめです。

NA01(THE WiFi)

THE WiFI

NA01は、THE WiFiから契約できるポケット型Wi-Fiです。

【NA01のスペック】
メーカー:グローカルネット
対応回線:4G LTE(ドコモ・au・SoftBank
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
バッテリー容量:3,500mAh
連続通信時間:およそ10時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
重量:約148g
接続端子:Type-C

NA01の特徴は、“チップが2枚搭載されているため、電源オンからの立ち上がりが高速”なことです。また、SIM切替の処理速度も上がっているので、回線切り替えの際もストレスが溜まりづらそうですよね。

THE WiFiは“100GBプラン”と”100GBまでの段階制プラン”の2つのプランがあります。

100GBも毎月使わないのであれば、段階制プランを選択すると通信費を抑えられますね。

THE WiFiでは端末代がレンタルのため無料です。

NA01は、スムーズに回線切り替えをしたい、月によって通信量がまちまちな人におすすめです。

H01(ZEUS WiFi)

ZEUS WiFi

H01は、ZEUS WiFiから契約できるポケット型Wi-Fiです。

【H01のスペック】
メーカー:uCloudlink
対応回線:4G LTE(ドコモ・au・SoftBank
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
バッテリー容量:2,700mAh
連続通信時間:およそ10時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
重量:約130g
接続端子:Type-C

NA01は、“大型ディスプレイなのに軽い”特徴を持ちます。画面が大きいと重量も比例して重くなりがちですが、約130gと軽いですよ。

ZEUS WiFiは、20GB・40GB・100GBからプランを選択できます。20GBプランだと2,000円台で使えるのでちょっと外出先で使う程度ならコスパが良さそうですよね。

短期間だけ使いたい場合は、少し割高になりますが縛りなしプランがあるのでそちらを検討するのもアリですね。

ちなみに、ZEUS WiFiの端末代は、レンタルになるので無料で使えます。

H01は、軽いポケット型Wi-Fiを使いたい、端末代が無料の機種を使いたい人におすすめです。

601HW(縛りなしWiFi)

縛りなしWiFI

601HWは、縛りなしWiFiで契約できるポケット型Wi-Fiです。

2022年5月時点では既に受付終了していますが、参考までに紹介します。
【601HWのスペック】
メーカー:Huawei
対応回線:4G LTE(SoftBank)
通信速度:
4G LTE(FDD-LTE):下り最大350Mbps上り最大37.5Mbps
4G(AXGP+TDD-LTE):下り最大612Mbps上り最大13Mbps
バッテリー容量:2,400mAh
連続通信時間:およそ8.5時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
重量:約135g
接続端子:Type-C

縛りなしWiFiの601HWは、SoftBankのPocket WiFiと同じ機種を使用しています。SoftBankが提供しているポケット型Wi-Fiと同じなので、品質面では問題ありません。

601HWの特徴は、“キャリアアグリゲーションや4×4 MIMO、256QAMのサポートにより、従来の4G回線より高速通信が実現可能”なことです。他社の4G対応ポケット型Wi-Fiでは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsであることが多いですよね。

あらゆる技術に対応しているので、従来と比べて高速通信が可能です。

601HWの後継機種は、Y!mobileの801HWです。気になる人は見てみてください。

U3(Mugen WiFi)

Mugen WiFi

U3は、Mugen WiFiで契約できるポケット型Wi-Fiです。

【U3のスペック】
メーカー:uCloudlink
対応回線:4G LTE(ドコモ・au・SoftBank
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
バッテリー容量:3,000mAh
連続通信時間:およそ12~13時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
重量:約125g
接続端子:Type-C

U3の特徴は、“シンプルでスタイリッシュなデザイン”です。タッチパネルが無い分、非常にシンプルなデザインになっており、重量も約125gと軽いのも特徴。

Mugen WiFiでは端末代がレンタルのため無料です。

Mugen WiFiでは100GBまで使えます。スタイリッシュな機種で100GBの大容量のデータ通信したい人におすすですね。

Speed Wi-Fi NEXT W06(GMOとくとくBB WiMAX)

GMOとくとくBB

Speed Wi-Fi NEXT W06は、GMOとくとくBB WiMAXをはじめとするWiMAXプロバイダで契約できるポケット型Wi-Fiです。

2022年5月時点では、新規受付は終了しています。
【Speed Wi-Fi NEXT W06のスペック】
メーカー:Huawei
対応回線:4G LTE/WiMAX 2+
通信速度:下り最大1.2Gbps、上り最大75Mbps(有線接続時)
バッテリー容量:3,000mAh
連続通信時間:およそ10時間(モードによって違いあり)
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
重量:約125g
接続端子:Type-C

W06は、“高性能ハイモードアンテナ搭載で繋がりやすさが向上”が特徴です。従来のWiMAX端末は、屋内では繋がりづらい傾向がありました。

改善するために、W06では高性能のアンテナを搭載することで、今まで繋がりにくかった場所でも電波をしっかりと拾うように。

また、利用シーンによってパフォーマンスモードを選択できるのも特徴です。とにかく速く通信したい時は『ハイパフォーマンス』、スピードより長時間使いたい場合は『バッテリーセーブ』と用途に合わせて選べました。

Pocket WiFi 5G A101ZT(SoftBank)

SoftBank

A101ZTは、SoftBankで契約できるポケット型Wi-Fiです。ちなみに、Y!mobileでも『A102ZT』として取り扱いがあります。

【Pocket WiFi 5G A101ZTのスペック】
メーカー:ZTEコーポレーション
対応回線:5G(Sub6)/4G LTE
通信速度:下り最大2.4Gbps、上り最大110Mbps(有線接続時)
バッテリー容量:5,300mAh
連続通信時間:およそ5~9時間(回線によって違いあり)
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
重量:約240g
接続端子:Type-C

A101ZTの特徴は、“クレードル装着で有線接続もできる5G対応ポケット型Wi-Fi”です。

クレードルは別売りになりますが、装着すると有線LAN接続ができるので、より安定した通信が可能になりますよ。

また、バッテリー容量が5,000mAh超えと、非常に大容量な点も特徴です。

2022年5月時点では、SoftBankオンラインショップでの受付はされていません。SoftBankショップの実店舗なら在庫が残っている可能性があるので、気になる場合は問い合わせしてみましょう。

プランが変わりますが、Y!mobileでも型番違いの同一機種(A102ZT)が契約可能です。

FS030W(どこよりもWiFi)

どこよりもWiFi

FS030Wは、どこよりもWiFiで契約できるポケット型Wi-Fiです。

【FS030Wのスペック】
メーカー:富士ソフト
対応回線:4G LTE(ドコモ)※800MHzは利用不可
通信速度:下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
バッテリー容量:3,060mAh
連続通信時間:およそ20時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
重量:約128g
接続端子:microUSB

FS030Wは、“連続通信時間が20時間と驚異的な長さ”が特徴です。20時間となると、1日中使っていてもバッテリーが持ちますよね。

どこよりもWiFiで契約すると、“ドコモの物理的SIMを使って通信”されます。クラウドSIMのポケット型Wi-Fiと違い、“5GHzにも対応”している点も強みですよ。

また、縛りがあるプランとないプランの2つから選べるので、短期間で使えるポケット型Wi-Fiを探していれば、選択肢の1つに入れても良いですね。

どこよりもWiFiでは端末のレンタル料は無料です。

とにかくバッテリー持ちが良い端末が良く、ドコモ回線で安定した通信をしたい人におすすめです。

Pocket WiFi 803ZT(Y!mobile)

Y!mobile

Pocket WiFi 803ZTは、Y!mobileで契約できるポケット型Wi-Fiです。

【Pocket WiFi 803ZTのスペック】
メーカー:ZTEコーポレーション
対応回線:4G LTE
通信速度:下り最大838Mbps、上り最大46Mbps
バッテリー容量:3,000mAh
連続通信時間:およそ12時間
Wi-Fi規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac
重量:約153g
接続端子:Type-C

Pocket WiFi 803ZTの特徴は、“生活防水に対応している”ことです。持ち運ぶ機会が多いポケット型Wi-Fiだからこそ、防水機能があると嬉しいですよね。

技術面では、『4×4 MIMO』『キャリアアグリゲーション』『256QAM』に対応しており、高速通信の実現が可能です。

2022年5月時点では、Y!mobileオンラインショップでの受付はされていません。実店舗では在庫が残っている可能性があるので、気になる場合は問い合わせてみましょう。

郊外型の家電量販店の場合、在庫を他店から取り寄せてもらえることもあるので、探してもらうのもありですよ。

ポケット型Wi-Fi端末おすすめに関するよくある質問

よくある質問と答え

ポケット型Wi-Fi端末に関してよくある質問と答えをまとめました。

“結局1番おすすめの端末はどれなのか”“5G対応の端末はあるか”“レンタルと購入を選べるか”といった質問に回答しています。

気になる質問があれば、参考にしてみてくださいね。

結局どれが1番おすすめ?

1番おすすめのポケット型Wi-Fi端末はどれ?

1番おすすめのポケット型Wi-Fi端末ですが、”データ通信量をどれだけ使うかによって変わる”が答えになります。

容量を大きく分けると“上限なし”と”100GBまで”の2つが主流です。

それぞれの容量別おすすめ端末を選びました。

【容量別おすすめポケット型Wi-Fi端末】
・上限なし:SCR01(WiMAX)
・100GBまで:NA01(THE WiFi)

SCR01を選んだ理由は、“大画面で操作しやすい”と”5G対応で高速通信が可能”と”シンプルなデザインでインテリアにもなる”。そして、“大容量バッテリー搭載”です。

画面が大きいと、スマホと同じ感覚でタッチ操作がしやすいので、簡単に設定変更ができますよね。

また、5G対応端末なので、エリア内であれば高速通信が期待できます。そして3日で△GB制限が緩和されているプランなので制限に対して神経質にならなくても大丈夫

デザインはポケット型Wi-Fiにあまり関係ないと思われがちですが、オシャレな端末を持っておくと気分が上がりますよね。

そして、バッテリーの大容量は、持ち運ぶポケット型Wi-Fiだからこそ必要な要素ですね。

NA01を選んだ理由は、“2つのチップで起動に時間がかからず、SIM切替スピードも速くできる高性能さ”です。

端末によっては起動に時間がかかるものもあります。速度面に力を入れている端末は多くありますが、“端末本体の処理速度”に力を入れている端末はあまりない印象ですね。

2枚のチップで端末の動きをスムーズにし、起動時間やSIM切替スピードが短縮される点がおすすめポイントです。

まずはどれくらいデータ通信量をするかをはっきりさせてから、端末を調べていきましょう。

5G対応のポケット型Wi-Fi端末はある?

『WiMAX』『SoftBank(Y!mobile)』『ドコモ』から発売されているポケット型Wi-Fiは、5Gに対応している端末がありますよ。

【5G対応のポケット型Wi-Fi】
・WiMAX:SCR01・Speed Wi-Fi 5G X11
・SoftBank:Pocket WiFi 5G A101ZT・Pocket WiFi 5G A004ZT
・Y!mobile:Pocket WiFi 5G A102ZT
・ドコモ:Wi-Fi STATION SH-52A・Wi-Fi STATION SH-52B

エリア内でなければ5G通信はできません。5G通信したい場合は、必ず使用予定エリアが対象かどうかをチェックしておきましょう。

ポケット型Wi-Fi端末はレンタルと購入を選べる?

ポケット型Wi-Fi端末の入手方法ですが、“契約先の業者”を選べば可能です。

例えば、A社で契約する場合、“レンタル”と明記されていればレンタルでの契約になります。契約者がどちらかを選んで契約することは基本的にできません。

そのため、選びたい場合は“業者がどちらに対応しているか”をしっかりチェックする必要がありますね。

レンタルは、本体代が発生しないので途中解約の場合でも本体分割金の支払いはありません。しかし、紛失・破損などがあった時に弁済金の負担義務が生じる可能性があります。

購入は、本体を買い取るため毎月分割金として本体代金を支払う必要があります。(一部一括購入可能)

そして、解約時に本体代の残債が残っていれば引き続き支払う必要がありますが、故障・紛失した場合、“弁済金”は払う必要がありません。修理に出すか、機種変更するか、新たに契約し直すかは契約者判断で選べます。

WiMAXはキャンペーンによって購入でも端末料金が0円の場合があります。

端末の入手方法は、業者によって変わるので契約前にどちらなのかをチェックしておきましょう。

まとめ:ポケット型Wi-Fi端末は「SCR01」がおすすめ

ポケット型Wi-FiはSCR01がおすすめ

ポケット型Wi-Fiのおすすめを1つだけ選ぶとしたら、SCR01がおすすめです。

何と言っても“ポケット型Wi-Fiに求められる機能がほぼ網羅”されています。

大容量バッテリー搭載
シンプルでスタイリッシュなデザイン
5G対応で高速通信の実現が可能
大画面で設定ラクラク
・USBテザリングで有線接続が可能

重量が203gと少し重ためではありますが、重さが気にならないほど高性能なので、メイン使いでもサブ使いでもどちらでもおすすめです。

SCR01以外にも他にもポケット型Wi-Fiはいくつもありますので、何を求めているかを明確にし、ピッタリの端末を見つけましょう。

たすみ
たすみ

ニーズとマッチする端末が見つかりますように!