光回線

フレッツ光用ルーターのおすすめ5選、購入がおすすめって本当?

 

フレッツ光と契約したい!だけど、ルーターはレンタルと購入どっちが良いんだろう?あともしも購入するときのためにおすすめの製品も知っておきたいな。

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本記事ではこのような悩みを解決していきます。

フレッツ光の回線との契約の際に考えなければならないのがルーター問題。

フレッツ光にはどのルーターが良いのか、もしくは購入とレンタルどちらが良いのか悩まれている方が多いはずです。

そこで、本記事ではおすすめのフレッツ光用ルーターや購入とレンタルの違いを解説していきます。

選び方のポイントなどについても解説していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

【この記事からわかること】
・フレッツ光におすすめのルーター
・購入とレンタルそれぞれの利点・欠点
・ルーターの選び方
コールアクション
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フレッツ光におすすめなルーターは?おすすめできるルーター5選

早速ですが、フレッツ光での利用におすすめのルーター5つを紹介していきます。

今回紹介するルーターを比較した表は以下のとおり。

製品名NEC Aterm WX1500HP
NEC Aterm WX3000HP2
NEC Aterm WX5400HP
BUFFALO WXR-5700AX7S
BUFFALO WXR-5950AX12
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度1201Mbps2402Mbps4804Mbps4803Mbps4803Mbps
アンテナ数・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 2 × 2
・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 2 × 2
・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 4 × 4
・2.4GHz 3本
・5.0GHz 4本
・5GHz/2.4GHz 共通アンテナ 4本
・5GHz 4本
自動接続機能・WPS・WPS・WPS・WPS
・AOSS
・WPS
・AOSS
・AOSS2
価格約9,000円約12,000円約15,000円約22,000円約30,000円

製品選びに悩まれている方はぜひ参考にしてみください。

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なお、今回紹介しているものは全てフレッツ光での動作確認が済んでいる製品ですので安心して使うことができますよ。

NEC Aterm WX1500HP:1万円以下で購入できるWi-Fi6対応機

 

製品名NEC Aterm WX1500HP
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度1201Mbps
アンテナ数・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 2 × 2
自動接続機能・WPS
価格約9,000円

まずおすすめしたいのがNECが販売している『Aterm WX1500HP』です。

独自の技術である『ハイパワーシステム』によって、電波を広いエリアに提供します。

電波を一方向に集中させられる『ビームフォーミング機能』も搭載しており、ルーターから離れた場所でも快適な通信が可能。

ファームウェアを自動てでアップデートしてくれるなど使い勝手も抜群です。

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一人暮らしの方やコストパフォーマンスを求める方におすすめですよ。

NEC Aterm WX3000HP2:バランスに優れた優秀機

 

製品名NEC Aterm WX3000HP2
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度2402Mbps
アンテナ数・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 2 × 2
自動接続機能・WPS
価格約12,000円

次におすすめするのがNEC製の『Aterm WX3000HP2』です。

一度に36台まで接続、約12人同時に利用することが可能。

『OFDMA』によって同時に通信した場合でも安定した通信がしやすいという特徴もあります。

また、これから主流となると言われている通信規格『IPv6』に対応。

従来の方式よりも混雑を避けやすく、高速な通信が可能です。

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家族で使えるルーターを探している方におすすめです。

NEC Aterm WX5400HP:メッシュ中継機能を搭載した高性能モデル


製品名NEC Aterm WX5400HP
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度4804Mbps
アンテナ数・2.4GHz 2 × 2
・5.0GHz 4 × 4
自動接続機能・WPS
価格約15,000円

NEC『Aterm WX5400HP』もフレッツ光におすすめのルーターです。

本製品の最大の魅力は『メッシュ中継機能』を搭載している点にあります。

『メッシュ中継機能』を搭載している他の端末と合わせることで、家中に電波を届けることが可能。

電波の届きにくい場所でも、動画コンテンツやゲームのダウンロードなどを快適に行えます。

他にも端末ごとに優先順を決められる『QoS』を搭載しているなど、性能に優れたルーターに仕上がっています。

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2万円以下で性能の良いルーターを探している方にはぴったりの製品です。

BUFFALO WXR-5700AX7S:豊富な機能を搭載したハイパフォーマンスな製品

製品名BUFFALO WXR-5700AX7S
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度4803Mbps
アンテナ数・2.4GHz 3本
・5.0GHz 4本
自動接続機能・WPS
・AOSS
価格約22,000円

1.5GHzデュアルコアCPUを搭載したBUFFALO『WXR-5700AX7S』もおすすめのルーターです。

前後左右上下に回転するダイポールアンテナを搭載。

方向を細かく調整できるため、特定のデバイスに集中して電波を届けることができます。

有線接続時に高速な通信が可能な『10Gポート』を搭載しており、大容量コンテンツも一瞬でダウンロード可能です。

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回線スピードを速くしたい方にはうってつけの製品です。

BUFFALO WXR-5950AX12:最高クラスの性能を求める方におすすめ

製品名BUFFALO WXR-5950AX12
無線方式IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
転送速度4803Mbps
アンテナ数・5GHz/2.4GHz 共通アンテナ 4本
・5GHz 4本
自動接続機能・WPS
・AOSS
・AOSS2
価格約30,000円

とにかく高い性能を持つルーターが欲しい方におすすめしたいのがBUFFALO『WXR-5950AX12』。

従来のモデルよりもさらに性能が高い『8×8 ビームフォーミング』を搭載していることが特徴。

距離が離れている場所でも安定した通信を行うことができ、家のどこでも快適にネットが楽しめます。

『OFDMA』を搭載しているため、複数台接続時でも安心です。

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フレッツでの動作確認はされていませんが、後継機として『WXR-6000AX12S』というのも販売されています。気になる方はチェックしてみてください。

フレッツ光のルーターは購入すべき?レンタルした場合とのメリット比較

次にフレッツ光のルーターを購入するメリット、レンタルのメリットをそれぞれ紹介していきます。

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それぞれのメリットを比較してみることで、どちらが自分に向いているのか判断しやすくなりますよ。

それでは、順番に解説していきます。

購入のメリット

まずはレンタルではなく、ルーターを購入するメリットを紹介していきます。

ルーターを購入することで得られるメリットは以下のとおりです。

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ルーターの購入を考えている方は参考にしてみてください。

ルーターを自分で選ぶことができる

ルーターを購入する1つ目のメリットは、ルーターを自分で選ぶことができる点にあります。

レンタルの場合は選べる機種に限りはありますが、購入するのであれば限りはありません。

自分の好みのスペックや見た目、サイズのルーターを選ぶことができます。

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より回線スピードを出したい方や、デザインなどにこだわりたい方にはおすすめですよ。

2年以上使う場合レンタルよりも安く済む

購入する2つ目のメリットは、2年以上使う場合はレンタルよりも安く済む点です。

フレッツ光から無線ルーターをレンタルする場合、以下の料金がかかります。

フレッツ光エリア無線ルーターレンタル代(月額)
東日本825円
西日本385〜605円
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厳密に言うと、ホームゲートウェイと無線LANカードのレンタル料金です。

東日本エリアだと2年間で19,800円、西日本エリアだと9,240〜14,520円という料金がかかります。

ルーターの価格はピンキリですが、よく購入されている価格帯は5,000円から15,000円の製品。

ですので、2年以上使うのであれば購入する方が安く済むケースがほとんどです。

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長期的に安く使いたいのであれば、購入がおすすめですよ。

ランニングコストがかからない

購入することの3つ目のメリットは、ランニングコストがかからない点です。

ルーターをレンタルする場合、毎月コストがかかってしまいます。

レンタル料金は1,000円以下のものがほとんどのため、購入するよりも少ない料金で利用し始めることが可能です。

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しかし、毎月の出費が段々と負担となってしまうことも。

対して、ルーターを購入すると最初にコストはかかりますが、一度購入さえしてしまえばそれ以降端末代がかかることはありません。

毎月支払うよりも出費の計算がしやすいというメリットもあります。

別の光回線に乗り換えても使用できる

フレッツ光のルーターをレンタルではなく、購入する4つ目のメリットは別の光回線に乗り換えても使用できる点です。

ルーターをレンタルして使う場合は、自分のものにすることはできません。

光回線の契約終了後には、通信会社にルーターを返却する必要があります。

対して、ルーターを自分で購入する場合は、自分のものとして一生利用可能。

光回線を乗り換えた場合でも使うことができるため、無駄になることがありません。

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一台でも持っておくと使い回しが効くので非常に便利ですよ。

レンタルのメリット

続いて、レンタルを利用する場合のメリットをいくつか紹介していきます。

レンタルを使うメリットは以下の3つです。

それでは、各利点について詳しく解説していきます。

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レンタルにはレンタルにしかない魅力があります。

ルーターの設置を行ってくれる

レンタルを使う1つ目のメリットは、ルーターの設置を行ってくれる点です。

ルーターのレンタルが可能な光回線は、ルーターの設置まで行ってくれるところがほとんど。

無線での通信を行う予定の場合、置く場所によって電波状況が変化します。

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置く場所によってはPCやタブレットなど、最もインターネットを使いたい端末に上手く電波が入らないことも。

通信会社のスタッフはどこに置けば、各デバイスに効率良く電波が届くのか知っています。

どこにルーターを置けば良いかわからない方は、レンタルして各通信会社のスタッフに設置を任せた方が安心です。

設定サポートを行ってくれる

レンタルを利用する2つ目のメリットは、設定サポートを行なってくれる点です。

光回線によっては、ルーターの設置に加えて、各端末の設定も行ってくれます。

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フレッツ光には設定サポートがありますよ。

1人でやるのは面倒な各設定を行わずともインターネットを使い始められるため、非常に便利です。

端末の設定が苦に感じる方はレンタルを利用して、設定したもらった方がストレスがないでしょう。

必要なくなったら解約できる

3つ目のメリットは、必要なくなったら解約できる点。

レンタルしているルーターは使わなくなったら解約することが可能です。

購入してしまうとルーターを使う使わないに関わらず、自分で管理する手間が出てきます。

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WiFiを使わないのに家に置きっぱなしのままだと場所を取ってしまいますよね。

「この先何年もルーターを使うかわからない……」という方や、初めてWiFiを使う方にもルーターのレンタルはおすすめです。

フレッツ光のルーターは購入してはいけない?レンタルの場合とのデメリット比較

次にフレッツ光からルーターをレンタルするデメリット、自分でルーターを購入するデメリットをそれぞれ紹介していきます。

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利点だけ確認していないと後悔してしまうことも。イメージのずれを無くすためにも、欠点は必ず確認しておくようにしましょう。

それでは、順番に解説していきます。
・購入のデメリット
・レンタルのデメリット

購入のデメリット

まずは購入のデメリットからチェックしていきましょう。

購入する主なデメリットは以下の2つです。

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通信周りに不慣れな人には購入は向いていないかも知れません。

選ぶのが難しい

購入する1つ目のデメリットは、選ぶのが難しいという点です。

ルーターは多くの種類の製品が存在しており、見た目だけでなく、性能もそれぞれ異なってきます。

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性能は見た目だけではわからないため、自分だけで選ぶにはである程度知識が必要になります。

初心者が自分で選ぶとなると満足しないスペックのものを購入してしまったり、逆にオーバースペックな製品を選んでしまったりすることも。

自分で選ぶのが不安な方はレンタルを利用した方がベターです。

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ルーターの選び方について詳しく後述しますので、ルーターが気になっている方はぜひ一度チェックしてください。

ルーターの不具合がサポートされない

2つ目のデメリットは、ルーターの不具合がサポートされない点です。

ルーターをフレッツ光からレンタルすると、設定サポートに加えて、端末の不具合があった場合もサポートされます。

対して、自分でルーターを購入した場合、ルーターに不具合があったとしてもフレッツ光側にサポートされないことがほとんど。

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ルーター会社に連絡するなどして自分で対処しなければなりません。

ルーターに不具合があったときや初期不良を引いたときに、自分で全て対処したくないという方は自分での購入することはおすすめしません。

レンタルのデメリット

次にルーターをレンタルするデメリットを紹介していきます。

レンタルを使う主なデメリットは以下の3つです。

それでは、順番に解説していきます。

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スペックや見た目にこだわりたい方は購入の方が向いているでしょう。

種類が選べない

1つ目のデメリットは、製品の種類が選べない点です。

ルーターをレンタルして使う場合、利用できる製品は貸出を行なっているもののみ。

自分の利用したい製品が用意されていないことも多く、見た目や性能にこだわりがある方は不満に思ってしまうことも多々あります。

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特にフレッツ光で貸し出しているのはホームゲートウェイのみと非常に少ないです。

自分の好きなデザイン、性能がある方は自分で購入した方がメリットを得られるでしょう。

2年以上使う場合だと購入したほうが安い

2つ目の欠点は、2年以上使う場合だと購入した方が安い点です。

通信会社からルーターをレンタルする場合、2年以上レンタルしてしまうと購入する方が安くなることも。

例えば、フレッツ光からホームゲートウェイを借りて無線環境を構築する場合、2年間で9,240円から19,800円の料金がかかります。

ルーターは安いものだと5,000円から買えることを考えると、長期間のレンタルはそこまでおすすめしません。

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この先もずっと光回線の利用を考えているのであればルーターは買っておいて損はありませんよ。

故障や不具合でしか交換できない

ルーターを借りる3つ目の欠点は、故障や不具合でしか交換できない点です。

レンタルでルーターを使う場合は、故障をしている場合か不具合が見つかった場合のみにしか交換することができません。

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満足のいく速度が出ていない場合でもフレッツ光側が問題ないと判断したら交換することはできませんので注意してください。

フレッツ光のルーターを失敗せずに選ぶために|賢いルーターの選び方は?

次にフレッツ光のルーター選びを間違えないために、選び方について詳しく解説していきます。

ルーターを探すときは、以下の点に気をつけて選んでみましょう。

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デメリットでも紹介したようにルーター選びは少し難しいです。ただ、本項のポイントを押さえるだけで誰でも自分に合ったルーターを選べるようになりますよ。

それでは、各ポイントを詳しく解説していきます。

フレッツ光対応のものを選ぶ

フレッツ光で使うルーターを選ぶ際にまず大事なのがフレッツ光に対応しているものを選ぶことです。

NTT東日本の公式ページではフレッツ光に対応動作機種を紹介しています。

動作を保証しているものであれば、安心して利用可能。

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思わぬトラブルによって使えなかったということを避けることができますよ。

以下のページから確認できますので、購入する前にはチェックしておきましょう。

>>フレッツ光 対応状況一覧表

通信規格で選ぶ

ルーターを探す際に大事な2つ目のポイントは通信規格です。

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ルーターを探しているときに『IEE 802.11……』というような難しそうな文字列をみたことはありませんか?

これは国際的な無線規格で、多くの種類があります。

現在、市販のルーターで利用されている主な規格は以下の5種類です。

通信規格最大速度周波数帯
IEE 802.11a54Mbps・5GHz
IEE 802.11b11Mbps・2.4GHz
IEE 802.11g54Mbps・2.4GHz
IEE 802.11n600Mbps・2.4GHz
・5GHz
IEE 802.11ac6.9Gbps・5GHz
IEE 802.11ax9.6Gbps・2.4GHz
・5GHz

さまざまな規格がありますが、おすすめなのは『11n』と『11ac』、『11ax』の3種類です。

それぞれ以下のような特徴があります。

規格名特徴
11n・最大通信速度は600Mbps(実際はもっと遅くなるケースがほとんど)
・『2.4GHz』と『5GHz』どちらも使える
11ac・最大通信速度は6.9Gbps(実際はもっと遅くなるケースがほとんど)
・使える周波数帯は『5GHz』のみ
11ax・最大通信速度は9.6Gbps(実際はもっと遅くなるケースがほとんど)
・『2.4GHz』と『5GHz』どちらも使える
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性能の良いものほど価格は高くなる傾向にあります。自分の予算と相談しながら最適な性能のものを選びましょう。

最大転送速度で選ぶ

3つ目のポイントは最大転送速度です。

製品のほとんどには最大転送速度が表記されています。

表記されているのは実際に出る速度ではなくスペック上の数値です。

しかし、この速度が速ければ速いほど、実測値も速くなる傾向があります。

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回線スピードを求めるのであれば、できるだけ転送速度の速いルーターを選ぶようにしましょう。

自動接続機能が高性能なものを選ぶ

4つ目のポイントは自動接続機能が高性能なものを選ぶことです。

自動接続機能というのは難しい設定をすることなく簡単にネットワーク設定ができる機能のこと。

市販のルーターに搭載されている自動接続機能には以下のようなものがあります。

【主な自動接続機能】
・WPS
・AOSS
・らくらく無線スタート

これらの機能はメーカーによって名称が異なるだけで、内容はほとんど変わりません。

設定が面倒くさいという方はぜひチェックしてみてください。

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ただ、この機能を使うにはルーターだけでなく、接続する側のデバイスも対応している必要がありますので注意してください。

ビームフォーミング機能付きのものを選ぶ

ルーターを購入するときにはビームフォーミング機能も確認しておきましょう。

ビームフォーミング機能とは、特定の向きに電波を飛ばすことができる機能。

この機能に対応していると、ルーターから離れた場所でネットを利用したい場合にも快適に通信を行えます。

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ルーターから離れた場所でも快適な通信が行い方は必ずチェックしておきましょう。

フレッツ光のルーターに関するよくある質問は?

次にフレッツ光のルーターに関連している質問をいくつか紹介していきます。

今回ピックアップするのは以下の質問です。

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順番に答えていきます。

フレッツ光のレンタルルーターを交換する方法は?

フレッツ光のレンタルルーターは、以下の手順を踏むことで交換できます。

【ルーターの交換手順】
1.フレッツ光に問い合わせする
2.端末が壊れているかチェック
3.訪問スタッフによって交換
なお、フレッツ光に問い合わせる場合は以下の電話番号から連絡可能です。
フレッツ光エリア電話番号
東日本0120 – 00013
西日本0120 – 248995
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ただし、端末の交換ができるのは「故障」している場合のみ。デザインが気に入らないといった理由では交換することはできませんので注意してください。

フレッツ光のレンタルルーターを返却するまでの流れは?

フレッツ光からレンタルしているルーターを返却する流れは以下のとおりです。

【ルーターの返却手順】
1.解約を申し込む
2.回収袋の到着を待つ
3.回収袋に端末一式を入れる
4.コンビニもしくは配送会社に集積依頼をし返却する
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返却する際は本体だけでなく、ケーブル類なども忘れずに返却するようにしましょう。

フレッツ光のレンタルルーターはいくつか種類がある?

フレッツ光で取り扱っているレンタル機器にはいくつか種類があります。

レンタルを受け付けているのは以下の端末です。

【レンタル可能な端末】
・PR-500KI
・PR-500MI
・RT-500KI
・RT-500MI
・RS-500KI
・RS-500MI
・PR-600KI
・PR-600MI
・RX-600KI
・RX-600MI
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各端末はスペックなどに細かな違いがありますが、自分で好きな端末を選ぶことはできません。利用したい端末を使えないこともありますので注意しましょう。

まとめ:フレッツ光のルーターは購入がおすすめ、レンタルよりも市販品を選ぼう

今回はフレッツ光のルーターについて解説してきました。

レンタルと購入、どちらにも良いところと悪いところはありますが、どちらかというと市販品の購入がおすすめ。

たくさんの種類の中から選ぶことができますし、光回線はほとんどの方が長期契約するためです。

ただ、短期間しか使わない場合はレンタルの方が安く済むます。

試しにフレッツ光など光回線と契約してみたい方にはレンタルがおすすめです。

フレッツ光のルーターについて悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。