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口座振替OKなMVNOはある?-カードが無くても使えるおすすめ格安SIM5選-

月々のスマートフォン料金が安く使える格安SIM。格安SIMは、MVNOと言われる事業者が提供しています。

MVNO(格安SIM)では、クレジットカード払いしか受付していないイメージはありませんか?

そんなことは無く、一部のMVNO(格安SIM)では口座振替でも支払いができますよ。

本記事では、MVNOの基礎知識、おすすめ格安SIM、注意点などを中心にまとめました。

口座振替で格安SIMを使いたいと考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

MVNOで契約したいけど、クレジットカード払いしか受け付けていないイメージ……。

たすみ
たすみ

確かにクレジットカード払いのみのMVNO事業者も存在しますよね。

しかし、口座振替でも支払いができる事業者もあるので安心してください!

\当サイトおすすめの格安SIM 3選/

サービス名

 

ahamo
ahamo
LINEMO
LINEMO
楽天モバイル
楽天モバイル
月額料金(税込)2,970円~990円~1,078円~
通信プラン20GB/100GB3GB/20GB3GB/20GB/無制限
最大通信速度4.1Gbps3.0Gbps2.8Gbps
詳細ahamoの詳細を見るLINEMOの詳細を見る楽天モバイルの詳細を見る
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そもそもMVNOとは?

MVNOとは

おすすめMVNO事業者の紹介に入る前に、そもそもMVNOとは何かを説明します。

MVNOは、“仮想移動体通信事業者”のことを表す用語です。Mobile Virtual Network Operatorの頭文字を取ってMVNOと言います。

一言でまとめると、“キャリアから回線設備を借りて通信サービスを提供している事業者”ですね。

回線設備を維持するのには、非常に莫大な費用が発生しますよね。

ドコモ、au、ソフトバンクといった3大キャリアは回線設備を保有しているので、月額料金が高めに設定される傾向があります。

一方でMVNOは、自社で設備を保有していないので月額料金を安く設定することが可能です。

そのため、“MVNO=格安SIM(スマホ)”と言われるようになりました。

自社で回線設備を保有している事業者のことを“MNO(Mobile Network Operator)”と言います。

口座振替OKなMVNO(格安SIM)おすすめ5社を徹底比較

口座振替が可能なMVNO比較

口座振替ができるMVNO(格安SIM)事業者のおすすめ5社を徹底比較していきます。

本記事では、格安スマホを表す用語の“MVNOと格安SIM”を、同意義として扱っています。

どのMVNO(格安SIM)も口座振替が使えるので、支払い方法以外の特徴で比べていきましょう。

格安SIM名ラインモ
LINEMO
Y!mobile
Y!mobile
ahamo
ahamo
楽天モバイル
楽天モバイル
UQモバイル
UQモバイル
通信プランミニプラン(3GB)
スマホプラン(20GB)
シンプルS(3GB)
シンプルM(15GB)
シンプルL(25GB)
ahamo(20GB)
ahamo大盛り(40GB)
Rakuten UN-LIMIT VII
※20GBまでの従量制プラン
くりこしプランS+5(3GB)
くりこしプランM+5(15GB)
くりこしプランL+5(25GB)
月額利用料3GB:990円
20GB:2,728円
【通常】
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
20GB:2,970円
40GB:4,950円
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB以上:3,278円
※楽天エリアのみ
【通常】
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
【光回線とセット割もしくは家族割適用後】
3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円
【光回線WiMAX
もしくはauでんきセット割適用後】
3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円
口座振替可否可能可能可能可能可能
口座振替利用条件特になし特になし特になし月額料金・手数料のみ可能契約時は店頭受付のみ利用可能
※契約後に変更可能
その他の支払い方法クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
デビットカード
クレジットカード
デビットカード
楽天ポイント
クレジットカード
デビットカード

※料金はすべて税込み
※支払い可能な金融機関は、各社のWebサイトで確認してください。
※デビットカードの使用可否はカード会社に確認が必要です。

事業者によって、口座振替の利用条件が定められているので、事前にチェックしておきましょう。

意外に口座振替に対応しているMVNO(格安SIM)ってあるんだね。

たすみ
たすみ

口座振替に対応以外にも、各社サービスが充実しているので比べてみましょう。

ラインモ:LINE連携、カウントフリー、スタンプ使い放題とLINE関係が充実

LINEMO

ラインモは、“LINEサービスに特化した格安SIM”です。

【ラインモのメリット】
・最安のミニプランだと、3GBが1,000円以下で使える
・スマホプランの場合、LINEスタンププレミアムが無料(ベーシックのみ)
・LINEギガフリーで、LINEアプリ使用時のデータ消費がゼロ(対象外あり)
・PayPay残高やソフトバンクポイントで支払いも可能
【ラインモのデメリット】
・端末セット契約はできない
・データ通信量の翌月繰り越しは不可
・オンライン専用プランのため、店舗サポートが受けられない
・ソフトバンクWi-Fiスポットが利用不可になる

ソフトバンクのオンライン専用プランであるラインモ。名前に”LINE”と謳っているだけあって、LINE関係のサービスが多く存在します。

【LINE関係のサービス】
・20GBのスマホプランでは、スタンプ使い放題のサービス『LINEスタンププレミアム for LINEMO』が使える
・LINEギガフリーで、どれだけLINEを使って友達とやり取りしてもデータ容量がカウントされない
(対象:トーク、音声通話、ビデオ通話)
・LINE上でデータ量、請求金額、契約内容の確認、データ量の追加購入などが可能

今となっては必要不可欠になったLINE。特にLINEでビデオ通話を頻繁にする方だと、データ容量の節約効果が高そうですよね。

また、家族割引や光回線とのセット割引なしでも、ミニプランだと1,000円以下で使えるのもポイント。

トークや通話、スタンプ機能などのLINEサービスをよく使って、安く済ませたい方にラインモはおすすめです。

y!mobile:PayPay経済圏だとよりお得に利用可能

Y!mobile

Y!mobileは、“Yahoo!ショッピング、PayPayモールで買い物する方向けの格安SIM”です。

【Y!mobileのメリット】
・全国にショップがあり、対面でのサポートが可能
・家族割引や光回線とのセット割引がある
・Yahoo!ショッピングで買い物時に+2倍還元率がアップ
・Yahoo!プレミアムが無料で使える
【Y!mobileのデメリット】
・家族割引や光回線とのセット割引がなければ割高
・データ容量の節約モードがない
・無料通話がない
・超大容量プラン、データ通信使い放題がなし

ソフトバンクのサブキャリアであるY! mobile。

ソフトバンクが運営しているだけあって、ソフトバンク、ワイモバイルの両ショップで契約からアフターサポートまで受けられますよ。

光回線とセット割の『おうち割』家族割引サービスを適用する場合、1回線1,188円の割引が入るので最安990円から利用可能です。(家族割引サービスでは2回線目以降)

また、Y!mobileの特筆すべき点は、“Yahoo!プレミアムが無料で使える”こと。

【Yahoo!プレミアム for Y!mobile(通常の月額料金は508円)】
・雑誌110冊以上が読み放題
・PayPayモール利用で最大16.5倍の還元(有料オプションEnjoyパックの加入必須)
・プレミアム会員限定のPayPayクーポンあり
・Yahoo!かんたんバックアップのバックアップ容量が無制限
などの特典が利用可能

『Enjoyパック』というオプション名が出てきましたが、月額料金550円の有料オプションです。

しかし、Yahoo!ショッピングやPayPayモールで使える500円分のクーポンがついてきます。

そして、還元率が5%アップするので、頻繁にネットショッピングするなら加入しておくべきオプションですよ。

通信サービスにも付加サービスが多い格安SIMなので、特典をフル活用してみたい方にY!mobileはおすすめです。

ahamo:5分以内の無料通話込で、大容量データ通信が利用可能

ahamo

ahamoは、“5分までの通話料金が含まれていて、大容量のデータ通信ができる格安SIM”です。

【ahamoのメリット】
・20GB、40GBと大容量プランが充実
・5分までの通話なら何回でもかけ放題
・海外データ通信が20GBまで無料
・dカードGOLD支払いで5GB追加
【ahamoのデメリット】
・3GB、5GBプランといった小容量プランなし
・店舗でサポートを受ける場合は有料
・家族割引、光回線との割引の設定はなし
・データ容量の繰り越しができない

ドコモのオンライン専用プランであるahamo。プランは20GBと40GBの2つが提供されています。

他社と違うのが、“5分間かけ放題が標準で付いている”こと。

MVNOでよくある”専用アプリを経由したら通話料が安くなる”のではなく、標準通話アプリを使っても5分間かけ放題です。短い電話が多い方は活用できそうですね。

また、他社オンライン専用プランと違い、有料ですが店舗でサポートを受けられますよ。

データ容量をたくさん使う、短い電話をかける機会が多い方にahamoはおすすめです。

楽天モバイル:エリア内であれば3,000円台でデータ通信の使い放題が可能

楽天モバイル

楽天モバイルは、“エリア内であればデータ通信が使い放題で、無料通話が可能な格安SIM”です。

【楽天モバイルのメリット】
・従量制プランが採用されており、使わない月は安くすむ(1,078円)
・楽天ポイントが+1倍アップ(その他条件を含めると最大16倍)
・専用アプリ利用で通話料、SMS送信料が0円
・楽天エリア内であれば、データ通信が無制限で利用可能
【楽天モバイルのデメリット】
・建物内、地下などでは電波が届きにくい傾向がある
・3大キャリアに比べると、楽天のエリアは狭い
・楽天エリア外であれば、毎月5GBまでの制限あり
・通話、SMS送信料を無料にするためにアプリ利用必須

楽天モバイルは、エリア内であれば非常にコスパの良い格安SIMです。

データ通信量が無制限で使えて、専用アプリを使えば通話料とSMS送信料が無料で使えます。

3,000円台で実質、通信に関わるすべてが使い放題と言っても過言ではありませんね。

一方で、対応していないエリアも少なからず存在しているので、全国各地で使い放題とは言えません。非対応のエリアに住んでいる場合は、対応するまで待ちましょう。

コスパが良い格安SIMを探している場合、楽天モバイルを候補の1つに入れても良いですね。

【参考】
2022年10月時点で受付中の『Rakuten UN-LIMIT VII』は、自社で回線設備を保有しているMNOです。
2020年4月7日以前まで受付していたプランは、ドコモ・au回線を使ったMVNOです。
MVNOのプランは既に受付が終了しているので、新規契約はできません。

UQモバイル:節約モードをうまく使ってデータ容量不足知らず

UQモバイル

UQモバイルは、“節約モードをうまく使うと非常にコスパ良く使える格安SIM”です。

【UQモバイルのメリット】
・使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越し可能
・光回線とのセット割、自宅セット割の対象回線が多い
・節約モードで、データ消費量のセーブが可能(カウントゼロ)
・auでんきの契約でも、自宅セット割が適用可能
【UQモバイルのデメリット】
・データ容量のシェアができない
・口座振替で契約希望の場合、店頭のみの受付になる
・3日で6GBを使うと、速度が制限される
・自宅セット割を適用しなければ、割高

auのサブブランドであるUQモバイルでは、今回紹介した他社にはない“節約モード”が使えます。

節約モード中は、速度がくりこしプランSなら最大300kbps、くりこしプランMとLなら最大1Mbpsで使い放題です。

特に、くりこしプランMかLを契約していれば最大1Mbpsで使えるので、テキスト中心のコンテンツを利用する場合はそこまで不便に感じませんよ。

くりこしプランSの場合でも、LINEのやり取りやTwitterの閲覧程度なら、使いものにならないレベルではないと言えます。

節約モードをうまく使えば、データ容量不足に悩まされる心配もなくなりますね。

また、指定の光回線(auひかり、電力系光回線など)、WiMAXの対応プロバイダ、auひかりを契約していれば自宅セット割で月額料金が安くなりますよ。

auでんきを契約している場合も、自宅セット割が適用になるのでインターネットが対象の回線ではなくても大丈夫です。

自宅セット割適用サービスを契約中、もしくはデータ容量不足を心配せず、たくさん使いたい方にUQモバイルはおすすめですよ。

口座振替OKなMVNO(格安SIM)を契約する際の注意点

MVNOで口座振替をする注意点

口座振替OKなMVNO(格安SIM)を契約する際に、注意点がいくつかあります。

“SIMカードの発行に時間がかかる”、”審査が必要な場合がある”、”請求書払いの可能性がある”、”手数料が発生する事業者がある”の4つですね。

口座振替の場合、クレジットカード払いと勝手が違うことがあるので、契約を検討している事業者の注意事項をしっかりと読んでおきましょう。

クレジットカード払いと同じように考えない方が良いのかな?

たすみ
たすみ

クレジットカード払いだと、支払い方法の登録が即時で完了します。

一方、口座振替だと、支払い情報の登録に時間がかかる可能性がありますね。

SIMの発行に時間がかかる場合がある

1つ目の注意点は、“SIMの発行に時間がかかる場合がある”ことです。

事業者によっては、口座振替申請書を提出しないと発行してもらえない場合があります。

クレジットカード払いと違い、別途申請書を提出する必要があるので、時間を要してしまいますね。

早く開通させて使いたい場合、口座振替だと利用開始までに時間がかかる可能性があるので注意が必要です。

審査が必要になる場合がある

2つ目の注意点は、“審査が必要になる場合がある”ことです。

クレジットカード払いの場合、カード会社を介しての支払いになるので、事業者から見ると未払いが生じにくいですよね。

一方で、口座振替だと契約者との直接のやり取りになります。契約者に支払い能力があるのか、万が一のことを考えると知っておきたいですよね。

クレジットカード払いの場合も審査が発生する場合はありますが、より厳しく信用情報をチェックされる可能性があります。

特に、スマートフォン本体とセットで契約する場合は、審査に時間がかかる傾向がありますよ。

やましいことが無ければ、過度に不安になる必要はありませんが、審査が必要になる場合がある点は認識しておきましょう。

口座振替の設定が完了するまで請求書支払いしなければならない可能性がある

3つ目の注意点は、“口座振替の設定が完了するまで、請求書支払いしなければならない可能性がある”ことです。

クレジットカード払いと違い、金融機関の手続きが必要になるので、オンライン上ですべて完結できるケースは多くありません。

処理がすべて完了するまで、1~2ヶ月間は見ておくと良いですが、その間は送られてきた請求書で、支払う必要がありますよ。

請求書払いになると、別途手数料が発生する事業者が存在するので、口座振替手続き完了までに追加で費用が発生するかチェックしておきましょう。

自動で引き落としてもらえず、契約者自らがコンビニで支払う必要があります。請求書払いの期間中は支払い期限に注意する必要がありますよ。

一部のMVNO(格安SIM)だと、“Pay-easy(ペイジー)”を使って即時口座振替手続きが可能です。
例えば、Y!mobileでは一部の実店舗で契約すると、口座振替依頼書の提出なしで手続きができ、請求書払いの必要がありません。

口座振替の手数料がかかるMVNOもある

4つ目の注意点は、“口座振替の手数料がかかるMVNOもある”ことです。

一部のMVNO(格安SIM)では、口座振替時に手数料が別途かかります。

例えば、楽天モバイルだと毎月110円の手数料が月額料金に追加で発生します。

クレジットカード払いと支払う必要がない手数料が、かかる場合があることを覚えておきましょう。

MVNO(格安SIM)の口座振替以外の支払い方法はなにがある?

口座振替以外の支払い方法は何がある?

MVNO(格安SIM)の口座振替以外の支払い方法は、何があるのでしょうか?

大まかに分けると、“クレジットカード払い”、”デビットカード払い”、”ポイント払い”の3つです。

代表的な支払い方法はクレジットカード払いですが、他にも方法があるので、1つずつ見ていきましょう。

口座振替以外の支払い方法ってクレジットカード以外にもあるんだね。

たすみ
たすみ

クレジットカードやデビットカード以外にも、貯めたポイントを使って支払いができることもありますよ。

クレジットカード支払い

1つ目の支払い方法は、“クレジットカード払い”ですね。

クレジットカードは後払いの支払い方法の1つです。

MVNO事業者にとって、カード会社に手数料を支払う必要がありますが、契約者から利用料金を回収しやすいです。間にカード会社を挟むことにより、直接契約者とやり取りするよりリスクが少なくなっています。

そのため、クレジットカード払いを用意しているMVNO事業者は多く存在しています。

契約者からしても、クレジットカードのポイントが貯まるのでお得な支払い方法と言えますよ。

また、ahamoの場合、『dカードGOLD』で支払うと追加で5GBのデータ容量が使えます。そのような特典があるMVNOも存在するので、気になる方は調べてみてください。

よりお得に使いたいなら、クレジットカード払いを選ぶと良いですね。

デビットカード支払い

2つ目の支払い方法は、“デビットカード支払い”です。

デビットカードは、クレジットカードと違い“決められた日に利用料金だけ引き落とし”されます。

いつ引き落としされるのかは、銀行や事業者によって違うので、デビットカードで支払いを検討していれば、事前にチェックしておきましょう。

デビットカードも、クレジットカード同様ポイントが付与される場合がありますよ。

すべてのデビットカードが対応しているのではなく、一部のデビットカードのみ対応している事業者がほとんどです。
持っているデビットカードが対応しているか、各事業者の公式サイトで調べておくことをおすすめします。

ポイント支払い

3つ目の支払い方法は、“ポイント支払い”です。

本記事で紹介したMVNO(格安SIM)の場合は、楽天ポイントやソフトバンクポイント、PayPay残高で支払いができますよ。

【ポイント(残高)で支払いが可能なMVNO】
・楽天モバイル(楽天ポイント)
・ラインモ(ソフトバンクポイント、PayPay残高)
・BIC SIM(ビックカメラポイント)
・BIGLOBEモバイル(Gポイント)

利用料金に応じて貯まるポイントを使って、月額料金の支払いに充てれば実質0円でスマートフォンが使える可能性もありますよ。

ポイントをよく貯める方は、ポイント払いも使ってみても良いですね。

一番お得なのは:クレジットカード払い

支払い方法の中では、クレジットカード払いが一番お得です。

クレジットカードの利用でポイントが貯まり、貯まったポイントでギフト券や現金振り込みなど、好きな使い方ができるのがお得ですね。

特に意識しなくても、普段通りスマートフォンを使うだけで利用料金に応じたポイントが貯まります。

一部のクレジットカード・事業者では、支払い方法をクレジットカード払いにするとポイントを多く付与するキャンペーンがあります。

キャンペーンが充実している、もしくは還元率が高いクレジットカードで支払いして、お得にスマートフォンを使いましょう。

MVNO(格安SIM)の口座振替に関するよくある質問

よくある質問と答え

MVNO(格安SIM)の口座振替に関するよくある質問と答えをまとめました。

利用料金以外の支払いも口座振替にできるか、スマホセット割でも可能か、未成年でも可能かなどの質問に回答しています。

気になる疑問点があれば、参考にしてみてくださいね。

口座振替って支払えるものって限られているのかな?

あと、未成年でも口座振替で契約できるかも気になる。

スマホ・端末の分割支払いも口座振替にできる?

スマートフォンの分割金も口座振替にできるかは、MVNO事業者によって違います。

例えば、楽天モバイルでは口座振替で支払いができるのは”月額利用料のみ”です。端末の分割金の支払いはクレジットカードしか受付していません。

UQモバイルやワイモバイルでは、分割で支払う場合は口座振替が利用できますよ。

端末を一括で支払う場合、UQモバイル、ワイモバイルでも口座振替は不可能です。
クレジットカード払い、もしくは代引きでの支払いになります。

スマートフォン本体も一緒に契約する場合は、端末の支払い方法によっては口座振替が利用できない場合があります。事前にチェックしておきましょう。

スマホとセット割にした場合も口座振替が可能?

スマートフォンと光回線、Wi-Fiサービス、電気サービスなどをセットにすると月額料金が安くなるセット割。

セット割を適用した場合も口座振替は可能です。

本記事で紹介したMVNO(格安SIM)の一部は、セット割が提供されています。

Y!mobileは『おうち割光セット』、UQモバイルは『自宅セット割』ですね。

セット割の適用有無が口座振替の条件には関係しませんので、お得な割引はどんどん適用させましょう。

口座振替なら審査の必要がない?

口座振替でも審査はあります。むしろ、クレジットカード払いより審査は厳しい傾向がありますよ。

申込者の支払い能力を調べるために、審査は必要です。

過去に未払いや支払いの遅延などが無ければ、心配する必要はありません。

しかし、金融事故が過去にあった場合、審査に時間がかかり、最悪の場合契約ができない可能性があります。

申し込みしても、審査の結果によっては100%契約ができるわけではありませんので、覚えておきましょう。

未成年でも口座振替で契約できる?

未成年でも口座振替で契約できるMVNO(格安SIM)はあります。

前提として、親権者の同意が必要なので、一緒に来店する、別途同意書が必要になる場合がほとんどですね。

なお、成人は18歳以上になります。

【未成年の契約可否状況】
・UQモバイル:中学生(進学3ヶ月前)から契約可能
・Y!mobile:小学生から契約可能
・ahamo:成人のみ契約可能(利用者を未成年に指定は可能)
・ラインモ:成人のみ契約可能(利用者を未成年に指定は可能)
・楽天モバイル:0歳から契約可能(条件あり)

UQモバイル、Y!mobile、楽天モバイルは未成年でも口座振替で支払いが可能です。

未成年が契約する場合、フィルタリングサービスの利用が必須なので、認識しておきましょう。

音声通話SIMも契約できる?

本記事で紹介したMVNO(格安SIM)は、音声通話SIMが中心です。そのため、契約は可能です。

ちなみに、MVNOによってはデータ通信専用SIMのみ口座振替で支払いができる場合があります。

例えば、ドコモ、au回線を使っているMVNOの『BIGLOBEモバイル』では、データ通信専用SIMのみ口座振替が可能です。

音声通話SIMを口座振替で利用したい場合は、本記事で紹介したMVNO(格安SIM)から選びましょう。

まとめ:口座振替OKなMVNO(格安SIM)はたくさんある

口座振替が可能な格安SIMはたくさんある

口座振替が可能なMVNO(格安SIM)は、1社、2社だけではなくたくさんあります。

今回取り上げた格安SIMは、キャリアが運営しているブランドばかりなので回線の品質は安定していますよ。

選択肢がいくつかあると、ニーズに合った格安SIMで契約できますね。

MVNO(格安SIM)事業者によって、提供サービスは大きく違ってきます。

料金だけでなくサービス内容を見比べて、最適な格安スマホライフを送ってくださいね。

口座振替ができるMVNO(格安SIM)は意外にあるんだね!

たすみ
たすみ

クレジットカードを持っていないから、MVNO(格安SIM)を契約できないなんてことはありません。

たくさんある事業者から自分に合った格安ブランドを見つけてくださいね。