Wi-Fiおすすめ比較

無制限で使えるおすすめのインターネット回線10選|選ぶ際の注意点も解説

「無制限で使えるインターネット回線には何がある?」「無制限に使えるおすすめのインターネット回線はどれ?」と、無制限に使えるネット回線を探してはいませんか?

ほのゆき
ほのゆき

インターネット回線には3種類に分けられます。しかし、「どのネット回線を使えばいいのかわからない」と悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで本記事では、そんな悩みを抱えられている方に向けて「無制限で使えるインターネット回線」「実質無制限で使えるインターネット回線」を合計10個紹介します。

本記事を読むことで「自分が求めているインターネット回線の種類」を理解でき、どのインターネット回線を契約すればいいのかを判断できるようになります。

また、2022年の最新情報を元に、インターネット回線を徹底比較しています。

【この記事からわかること】

・インターネット回線の種類
・無制限に使えるインターネット回線5選
・実質無制限に使えるインターネット回線5

↓当サイトおすすめWi-Fi3選比較表↓

月額料金(戸建て)通信速度(実測値)キャンペーン
NURO光
NURO 光 G2T:5,200円(税込)
NURO 光 G2D:5,700円(税込)
NURO 光 G2N:6,100円(税込)
上り速度:470.49Mbps
下り速度:541.69Mbps
Ping値:14.19ms
・ソフトバンクスマホとのおうち割光セット
・45,000円キャッシュバック(戸建てプラン)
・25,000円キャッシュバック(マンションプラン)
auひかり
標準プラン:6,930円(税込)
ギガ得プラン:5,720円(税込)
ずっとギガ得プラン:1年目:5,610円(税込)
2年目:5,500円(税込)
3年目以降:5,390円(税込)
上り速度:386.81Mbps
下り速度:463.49Mbps
Ping値:17.13ms
・auひかり乗り換えスタートサポート
・auひかり乗り換えスタートサポート
・最大66,000円のキャッシュバック
ドコモ光
タイプA(2年契約):5,720円(税込)
タイプA(契約縛りなし):7,370円(税込)
タイプB(2年契約):5,940円(税込)
タイプB(契約縛りなし):7,590円(税込)
上り速度:220.42Mbps
下り速度:283.44Mbps
Ping値:19.74ms
・20,000円キャッシュバック
・v6プラス対応ルーター無料レンタル
・新規工事料無料特典
コールアクション
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インターネット回線は3つある

インターネット回線には3つの種類があります。特徴がそれぞれ異なり違い、ネット環境に求めているもので、どれを選んだ方がいいのかが変わります。

たとえば、「自宅で使えるインターネット回線なのか」「外出先でも使えるインターネット回線なのか」などが、ネット環境を選ぶときの基準です。

ほのゆき
ほのゆき

それぞれの特徴の違いをチェックしていきましょう。

光回線

光回線は「自宅で快適に使えるインターネット回線を求めている人」におすすめです。

理由は、「毎月使える容量が無制限で最大通信速度が1Gbpsを超えているから」です。

ただ、突然1Gbps(1000Mbps)といわれても「どれぐらいの速さなのかわからない」と思われる方もいるでしょう。そこで、目安となる表を用意しました。

ネットを使ってやりたいこと推奨される必要速度
Webサイトの閲覧
メールの送受信
10Mbps
動画を見る
音楽をダウンロードする
50Mbps
高画質の動画を見る
オンラインゲームをする
ビデオチャットをする
100Mbps

表からわかることは、光回線を使えば「大抵のことは問題なくできる」ことです。

ただ、最大通信速度はあくまで「理論値」です。

ほのゆき
ほのゆき

「理論値」とは、理論上の最高数値のことです。

光回線の利用を検討するなら、「みんなのネット回線速度」などを使ってリアルな実測値をチェックするようにしましょう。

ポケット型Wi-Fi

ポケット型Wi-Fiは「外出先でも自由に使えるインターネット回線を求めている人」におすすめです。

理由は、「開通工事が不要でどこにでも気軽に持ち歩けるから」です。

ポケット型Wi-Fiの大きさのイメージは「iPhone」です。つまり、スマホぐらい小型だからどこにでも気軽に持ち歩けるわけです。

さらに、光回線と違い開通工事を施す必要がありません。

その分、毎月かかる利用料金も安めに設定されています。ただ、毎月使えるデータ容量が定まっている場合が多いです。

ほのゆき
ほのゆき

「毎月データ容量を無制限に使えるインターネット回線を求めている人」にはおすすめできません。

ただ、中には「実質無制限で使えるポケット型Wi-Fi」もあります。興味がある方は「実質無制限で使えるおすすめのインターネット(ポケットWi-Fi)5選」をご覧ください。

ホームルーター

ホームルーターは「自宅ですぐに使えるインターネット回線が欲しい人」におすすめです。

理由は、「開通工事を必要とせずコンセントに刺すだけで使えるから」です。

ホームルーターは、光回線と違い開通工事を施さずにコンセントに刺すだけで使えます。さらに毎月かかる料金も光回線より安いです。

ただ、通信速度は工事の施工が必要な分「光回線の方が速い」です。

ほのゆき
ほのゆき

イメージとしては「光回線よりも手軽に使えるが、通信速度は劣る」といったイメージでしょうか。

工事不要で届いたらすぐに使えることが、ホームルーターの特徴といえるでしょう。

完全無制限で使えるおすすめのインターネット回線は「光回線」

完全無制限で使えるインターネット回線を求めているなら「光回線」の利用をおすすめします。

毎月データ容量を無制限で使えて、3つのネット環境の中で1番通信速度が安定しやすいからです。

最大通信速度が1Mbpsの会社もあれば、2Gbpsまである会社もあります。完全無制限で使えるインターネット回線は「光回線」がおすすめです。

ほのゆき
ほのゆき

ただ、「光回線を利用するにもなにを基準に選べばいいのかわからない」と思われる人もいるでしょう。

次の見出しで「光回線を選ぶときに意識すべきポイント」を4つ紹介します。

無制限で使えるインターネット(光回線)を選ぶ時のポイント4つ

光回線を選ぶときに意識すると良いポイントを4つ紹介します。

「光回線の契約を検討している人」「光回線をもう少し深くまで知りたい人」は、チェックしてみてください。

料金の安さで選ぶ

1つ目の選び方は「料金の安さ」を参考にすることです。

それぞれの光回線会社で、「月額料金」「工事費用」「事務手数料」などかかる料金に違いがあります。

期間限定でキャンペーンが実施されていれば、その会社を選ぶのもアリです。キャンペーンを適用することで、長期スパンで考えるとお得になることがあるからです。

たとえば、楽天ひかりは「楽天モバイルとセットで使えば月額料金が1年間無料」になります。

ほのゆき
ほのゆき

1年間無料と聞くだけでも、お得に感じますよね。

他にも「キャッシュバックキャンペーン」を実施している光回線会社も多いです。キャッシュバックには適用条件が定まっている可能性があるので気をつけてください。

1つ目の選び方は「月額料金の安さ」「キャンペーンを適用した年間料金」を基準にすることです。

提供エリアで選ぶ

2つ目の選び方は「提供エリア」を参考にすることです。

光回線は「全国で使えるもの」と「提供エリアが定まっているもの」があります。すべての光回線が全国共通で使えるわけではないので気をつけてください。

たとえば、「ドコモ光」の提供エリアは「全国区」ですが、「eo光」の提供エリアは「関西のみ」です。

ほのゆき
ほのゆき

もしも光回線を契約するなら、事前に「自分が住んでいる地域は提供エリア内」なのかを確認するようにしましょう。

2つ目の選び方は「提供エリア内の光回線を選ぶ」ことです。

速度の速さで選ぶ

3つ目の選び方は「速度の速さ」を参考にすることです。

理論値として設定されている光回線の最大通信速度は、多くの場合が「最大1Gbps」です。

だから「速度の速さで選ぶといっても、どうやって判別すればいいのか」と疑問を持つ人もいるでしょう。

判別するときは「実測値」を参考にしましょう。「みんなのネット回線速度」を使えば、実際に光回線を使っている人が「実測値」を公開してしてくれています。

ほのゆき
ほのゆき

実測値とは「実際に速度測定をした結果」のことです。

通信速度が速い光回線を求めているなら「実測値の数値が高いもの」を選びましょう。
3つ目の選び方は「実測値の数値が高い光回線を選ぶ」ことです。

契約期間に縛りがないかで選ぶ

4つ目の選び方は「契約の縛り期間」を参考にすることです。

光回線は「契約期間が決まっているもの」と「契約期間がないもの」と、2種類です。大きな違いとしては「解約違約金があるかないか」です。

ほのゆき
ほのゆき

「仕事の都合で突然転勤が決まってしまった‥」「光回線に契約したけどよく考えたら必要なかった‥」など契約した後に困る可能性もあるでしょう。

契約縛りがない光回線を選べば、解約違約金が発生しないため「自分の好きなタイミング」で、解約できます。

「縛られている」という心理的な不安を抑えられるため、縛りがなければ気軽な気持ちで光回線を利用できるでしょう。

4つ目の選び方は「契約縛りのない光回線を選ぶ」ことです。

無制限で使えるおすすめのインターネット(光回線)5選

無制限で快適に使えるインターネット回線を求めているなら「光回線」の利用をおすすめします。

といっても、「光回線にどんな種類があるのかわからない」「選びたくてもなにを選べばいいのかわからない」と思われる人もいるでしょう。

そこで、「初心者におすすめの光回線」を5つ紹介します。

 

ほのゆき
ほのゆき

光回線の契約を検討中なら、それぞれの特徴をチェックしながら選んでみてください。

月額料金(戸建て)月額料金(マンション)通信速度(実測値)提供エリアキャンペーン契約期間解約違約金
NURO光
NURO 光 G2T:5,200円(税込)
NURO 光 G2D:5,700円(税込)
NURO 光 G2N:6,100円(税込)
NURO 光 for マンション(M2T):2,090~2,750円(税込)
2,090~2,750円(税込):2,530~3,190円(税込)
NURO 光 for マンション(M2):2,970~3,630円(税込)
上り速度:470.49Mbps
下り速度:541.69Mbps
Ping値:14.19ms
北海道エリア:北海道
関東エリア:東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県
東海エリア:愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
関西エリア:大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
中部エリア:広島県・岡山県
九州エリア:福岡県・佐賀県
・基本工事費実質無料
・設定サポートサービス1回無料
・ソフトバンクスマホとのおうち割光セット
・45,000円キャッシュバック(戸建てプラン)
・25,000円キャッシュバック(マンションプラン)
NURO 光 G2T:3年
NURO 光 G2D:2年
NURO 光 G2N:なし
10,450円(税込)
auひかり
標準プラン:6,930円(税込)
ギガ得プラン:5,720円(税込)
ずっとギガ得プラン:1年目:5,610円(税込)
2年目:5,500円(税込)
3年目以降:5,390円(税込)
タイプG
お得プラン:16契約以上
4,180円(税込)
8契約以上
4,510円(税込)
タイプG
標準プラン:16契約以上
5,390円(税込)
8契約以上
5,720円(税込)
タイプV
お得プランA:16契約以上
4,180円(税込)
8契約以上
4,510円(税込)
タイプV
標準プラン:16契約以上
4,180円(税込)
8契約以上
4,510円(税込)
上り速度:386.81Mbps
下り速度:463.49Mbps
Ping値:17.13ms
北海道エリア:北海道
東北地方:青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県
関東地方:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県
甲信越エリア:新潟県・長野県
中部エリア:山梨県
北陸エリア:石川県富山県・福井県
中国エリア:鳥取県・岡山県・島根県・広島県・山口県
四国エリア:香川県・徳島県・愛媛県・高知県
九州エリア:福岡県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・長崎県・鹿児島県
・auひかり乗り換えスタートサポート
・auひかり乗り換えスタートサポート
・初期費用相当額割引
・自宅セット割
・最大66,000円のキャッシュバック
標準プラン:なし
ギガ得プラン:2年
ずっとギガ得プラン:3年
標準プラン:なし
ギガ得プラン:10,450円(税込)
ずっとギガ得プラン:16,500円(税込)
ドコモ光
タイプA(2年契約):5,720円(税込)
タイプA(契約縛りなし):7,370円(税込)
タイプB(2年契約):5,940円(税込)
タイプB(契約縛りなし):7,590円(税込)
タイプA(2年契約):4,400円(税込)
タイプA(契約縛りなし):5,500円(税込)
タイプB(2年契約):4,620円(税込)
タイプB(契約縛りなし):5,720円(税込)
上り速度:220.42Mbps
下り速度:283.44Mbps
Ping値:19.74ms
47都道府県・20,000円キャッシュバック
・v6プラス対応ルーター無料レンタル
・dポイント2,000ポイントプレゼント
・新規工事料無料特典
2年契約
縛りなし
戸建プラン:14,300円(税込)
マンションプラン:8,800円(税込)
SoftBank光
2年自動更新プラン:5,720円(税込)
5年自動更新プラン:5,170円(税込)
自動更新なしプラン:6,930円(税込)
2年自動更新プラン:4,180円(税込)
自動更新なしプラン:5,390円(税込)
上り速度:226.71Mbps
下り速度:335.98Mbps
Ping値:17.11ms
47都道府県・工事費サポートキャンペーン
・最大100,000円まで違約金負担キャンペーン
・おうち割光セット
・SoftBank 光 新生活応援!割引キャンペーン
・開通前インターネット無料レンタル
・オプション1ヶ月無料キャンペーン
2年契約
5年契約
縛りなし
2年プラン:10,450円(税込)
5年プラン:16,500円(税込)
楽天ひかり
【楽天モバイルあり】
1年目:0円
2年目以降:5,280円(税込)
【楽天モバイルなし】
1年目:3,080円(税込I)
2年目:5,280円(税込)
【楽天モバイルあり】
1年目:0円
2年目:4,180円(税込)
【楽天モバイルなし】
1年目:1,980円(税込)
2年目:4,180円(税込)
上り速度:201.39Mbps
下り速度:248.9Mbps
Ping値:21.94ms
47都道府県【楽天モバイルユーザー限定】
・ネット代が1年間無料になる
【楽天モバイルの利用がない人向け】
・ネット代が1年間安くなる
・楽天ポイントの還元率が+1倍
3年契約10,450円(税込)

NURO光

おすすめ光回線の1つ目は「NURO光」です。

NURO光の特徴は「大きなキャッシュバックを適用できる」ことでしょう。

大きな金額を受け取れるキャッシュバックは、適用条件が厳しい場合が多いです。たとえば、オプション加入しないといけなかったり、最低利用期間が決まっていたりなどです。

NURO光の「45,000円を受け取れるキャッシュバック」の適用条件は以下の通りです。

【キャッシュバックの適用条件】

・特設キャッシュバック窓口から申し込む
・キャンペーン特設サイトから新規入会・コース変更
・申し込みから12か月後月末までに利用を開始する

特設キャッシュバック窓口から適切な手順を踏んで申し込めば、キャッシュバックを適用できます。

ほのゆき
ほのゆき

申し込んでからキャッシュバックが受け取れるまでの流れは以下の流れです。

【申し込みからキャッシュバック受け取りまでの流れ】

1.NURO光の提供エリア内か確認する
2.公式特設キャッシュバック窓口からNURO光を申し込む
3.開通工事を行う
4.初期設定をする
5.開通月+6か月後中旬にSo-netメールアドレスにキャッシュバック申請用のメールが届く
6.メール内の指示を読みながら振込先を45日以内に指定する
7.後日キャッシュバックが振り込まれる

オプション加入なしでキャッシュバックを適用できるので「キャンペーンがお得な光回線」を求めている方は「NURO光」をおすすめします。

auひかり

おすすめ光回線の2つ目は「auひかり」です。

auひかりの特徴は「auスマホとセットで使うと料金が安くなる」ことでしょう。

「auスマホ」と「auひかり」をセットで使うことで「auスマートバリュー」というスマホの割引特典を受けられます。割引額はスマホプランによって変わりますが、スマホ1台あたり最大で1,100円(税込)の割引を適用できます。

ほのゆき
ほのゆき

さらに、同居している家族や、離れて暮らしている家族も含めて、最大10台までを対象にできます。

ただ、条件として月額550円かかる「auひかり電話」に加入する必要があります。auスマートバリューの方が割引額が大きいため安くはなりますが、適用条件があるのは頭にいれておきましょう。

auユーザーの方に「auひかり」はおすすめです。

ドコモ光

おすすめ光回線の3つ目は「ドコモ光」です。

ドコモ光の特徴は「ドコモのスマホとセットで使うと安くなる」ことでしょう。

「ドコモスマホ」と「ドコモ光」をセットで使うと「ドコモセット割」を適用でき、毎月最大1,100円の割引を受けられます。

さらに、ドコモセット割は「自分以外の家族」も適用できます。たとえば、3人家族で全員がドコモスマホを使っていた場合、毎月3,300円の割引を受けられます。

ほのゆき
ほのゆき

離れて暮らす家族も対象となり、最大20回線まで割引を受けられます。

年間に換算すると39,600円も安くなるので、長期的に考えるとお得といえるでしょう。

ドコモユーザーの方に「ドコモ光」はおすすめです。

SoftBank光

おすすめ光回線の4つ目は「SoftBank光」です。

SoftBank光の特徴は「ソフトバンクスマホもしくはY!mobileとセットで使うと安くなる」ことでしょう。

SoftBank光のキャンペーン「おうち割光セット」を適用すると、毎月あたりのスマホ料金を550円〜1,100円まで安くできます。

家族のスマホまで合わせると最大10台まで割引を適用できます。ただ、以下の有料オプションに加入する必要があります。

【おうち割光セット適用オプション】
・光BBユニット
・Wi-Fiマルチパック
・光電話
それぞれの月額料金と特徴を表にまとめました。
オプション月額料金概要
光BBユニットレンタル513円(税込)・IPv6ハイブリッドが使える
・ブロードバンドルーター
Wi-Fiマルチパック1,089円(税込)・光BBユニットにWi-Fi機能を追加
・公衆無線Wi-Fiに繋げる
固定電話サービス0円
~550円(税込)
・ホワイト光電話
・光電話(N)
・BBフォン のいずれか

3つの料金を合わせると2,000円近くの金額となるため、「おうち割光セット適用しても損するのでは?」と思われた人もいるでしょう。

結論として、損しません。

おうち割光セットを適用すると3つのオプションが1つの括りとなり、月額550円までに金額が下がります。

ほのゆき
ほのゆき

要は月額550円で、3つのオプションを使えるということです。

他の光回線では光電話しか使えないことが多いので、他社にはないオプションを2つ使えてお得です。

SoftBankユーザーの方に「SoftBank光」はおすすめです。

楽天ひかり

おすすめ光回線の5つ目は「楽天ひかり」です。

楽天ひかりの特徴は「楽天モバイルと同時に使うと月額料金が1年間無料になる」ことでしょう。

1年分の月額料金が無料になると年間で5〜6万円の節約になります。

ほのゆき
ほのゆき

いわば「5〜6万円のキャッシュバックを受け取るのと同じ」です。

さらに、楽天サービスをよく使う人にはおすすめです。スーパポイントプログラムのポイント還元率が1倍上がるからです。

楽天サービスをよく使う方、楽天経済圏の方に「楽天ひかり」はおすすめです。

ポケット型Wi-Fiにも実質無制限で使えるインターネット回線はある

ポケット型Wi-Fiには、残念ながら完全無制限で使える機種はありません。

ただ、実質無制限といえるぐらいの容量を兼ね備えているポケット型Wi-Fiならあります。

ほのゆき
ほのゆき

余談ですが、現在(2022年5月時点)では、WiMAXなら完全無制限に近いです。
ただ、ポケット型Wi-FiとWiMAXは括りが若干違うため、ここではあえて紹介していません。

もしもWiMAXに興味があれば、以下の記事を参考にしてみてください。

実質無制限で使えるおすすめのインターネット(ポケット型Wi-Fi)5選

外出先でどこでも気軽に使えるインターネット回線を求めているのであれば「ポケット型Wi-Fi」の利用をおすすめします。

ただ、ポケット型Wi-Fiの弱点としては「データ容量を無制限で使えない」ことです。

ほのゆき
ほのゆき

光回線のように、データ容量を気にすることなく使いたいと思う人もいるでしょう。

そこで、ここでは「実質無制限レベルで容量を使えるポケット型Wi-Fi」を5つ紹介します。

「毎月たくさんのデータ容量を使えるポケット型Wi-Fiを求めている人」は、参考にしてみてください。

月額料金データ容量提供エリア通信速度(実測値)最大接続台数連続通信時間契約期間解約違約金
FUJI WiFi
1日10GBプラン(レンタルプラン):4,880円(税込)
1日10GBプラン(縛りなしプラン):5,995円(税込)
30GBプラン(レンタルプラン):2,280円(税込)
30GBプラン(縛りなし):3,410円(税込)
50GBプラン(レンタルプラン):2,570円(税込)
50GBプラン(縛りなしプラン):3,740円(税込)
100GBプラン(レンタルプラン):3,380円(税込)
100GBプラン(縛りなしプラン):3,740円(税込)
200GBプラン(レンタルプラン):4,980円(税込)
200GBプラン(縛りなしプラン):5,995円(税込)
30GB
50GB
100GB
200GB
最大300GB
47都道府県上り速度:13.67Mbps
下り速度:20.97Mbps
Ping値:48.7ms
H01:最大10台 (推奨5台まで)
GLMU19A2:最大10台(推奨5台)
H01:最大10時間
GLMU19A2:記載なし
6ヶ月
なし
4,800円(税込)
hi-hi Let’s Wi-Fi
ライトプラン:3,828円(税込)
通常プラン:4,730円(税込)
ライトプラン:120GB
通常プラン:210GB
47都道府県上り速度:6.2Mbps
下り速度:24.15Mbps
Ping値:41.0ms
NA01:最大10台
U2s:最大5台
NA01:最大12時間
U2s:最大12時間
2年ライトプラン
0ヶ月目以降(更新月除く):10,450円(税込)
更新月(25ヶ月目):0円
通常プラン:1年目(0~11ヶ月目):19,800円(税込)
2年目(12~24ヶ月目):10,450円(税込)
3年目以降(26ヶ月目以降):10,450円(税込)
更新月(25ヶ月目):0円
どこよりもWi-Fi
シンプルスタンダードプラン(契約縛りあり)
0〜5GB:900円
5〜20GB:1,900円(税込)
20〜50GB:2,900円(税込)
50GB以降(1日あたり最大4GBが目安):3,400円(税込)
シングルスタンダードプラン(契約縛りなし)
0〜5GB:1,400円(税込)
5〜20GB:2,400円(税込)
20〜50GB:3,400円(税込)
50GB以降(1日あたり最大4GBが目安):3,900円(税込)
0〜5GB
5〜20GB
20〜50GB
最大120GBが目安
47都道府県上り速度:14.97Mbps
下り速度:25.7Mbps
Ping値:48.51Mbps
記載なし記載なし2年9,500円
縛られないWi-Fi
縛られないプラン
30GBプラン:3,190円(税込)
50GBプラン:3,740円(税込)
ギガ放題プラン:4,620円(税込)
1年お得コース
30GBプラン:2,970円(税込)
50GBプラン:3,520円(税込)
ギガ放題プラン:4,290円(税込)
30GB
50GB
上限なし(3日10GBまでが目安)
47都道府県上り速度:6.57Mbps
下り速度:9.11Mbps
Ping値:57.3ms
Speed Wi-Fi NEXT W06:最大16台Speed Wi-Fi NEXT W06
■ハイスピードモード(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス設定:約 430 [分]
スマート設定 :約 540 [分]
バッテリーセーブ設定 :約 700 [分]
■ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+、LTE)
ハイパフォーマンス設定:約 300 [分]
ノーマル設定 :約 400 [分]
バッテリーセーブ設定 :約 600 [分]
なし
1年※1年お得コース
5,500円(税込)
Chat WiFi
1年契約プラン
20GBプラン:2,280円(税込)
50GBプラン:2,600円(税込)
200GBプラン:4,690円(税込)
縛りなしプラン
20GBプラン:2,600円(税込)
50GBプラン:2,980円(税込)
200GBプラン:4,928円(税込)
20GB
50GB
200GB
47都道府県上り速度:17.01Mbps
下り速度:12.11Mbps
Ping値:46.0ms
U2s:最大5台
Macaroon SE:最大10台
U2s:最⼤12時間
Macaroon SE:最大16時間
1年
なし
7,700円(税込)

FUJI WiFi

おすすめポケット型Wi-Fiの1つ目は「FUJI WiFi」です。

FUJI WiFiの特徴は「データ量を毎月最大300GBまで使えること」でしょう。

1日10GBプランを契約すると、毎日最大10GBまでの容量を使えます。毎日10GB使えると、以下のようなことができます。

用途10GBでできること
SNS(LINEトーク)500万通
動画視聴47時間(標準画質)
音楽視聴200時間
オンラインゲームゲームによって変わる
Web会議17時間

毎日10GB使えると、毎日YouTube(標準画質)を24時間見続けても問題ありません。

ほのゆき
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極端な例ですが、毎日10GB使えると「大抵のことは問題なくできる」といえるでしょう。

ただ、毎日オンラインゲームをプレイする時間が多い人は「光回線」を利用した方が得策です。利用用途に合うインターネット回線を契約しましょう。

「毎日10GB近くの容量を使えるポケット型Wi-Fi」を求めている人は、「FUJI WiFi」がおすすめです。

hi-ho Let’s Wi-Fi

 

おすすめポケット型Wi-Fiの2つ目は「hi-ho Let’s Wi-Fi」です。

ほのゆき
ほのゆき

現在(2022年5月時点)hi-ho Let’s Wi-Fiでは「鬼コスパキャンペーン」が実施されています。

キャンペーン内容は以下の通りです。

【鬼コスパキャンペーンの内容】
①月額料金が3,278円(税込)まで割引
・ライトプラン24ヶ月
・通常プラン12ヶ月
②事務手数料が無料

毎月4,730円かかる通常プランの場合だと、鬼コスパキャンペーンを適用することで、毎月1,500円近く値引きできます。長期的スパンで考えるとお得といえるでしょう。

特典の適用条件も簡単で、サイトから申し込んで利用を開始すれば特典を適用できます。

ただ、先着1000名の期間限定キャンペーンなので、早く終わってしまう可能性があります。

もしも「鬼コスパキャンペーン」に興味があるなら、今のうちに「hi-ho Let’s Wi-Fi」に早めに申し込んで、契約することをおすすめします。

どこよりもWiFi

おすすめポケット型Wi-Fiの3つ目は「どこよりもWiFi」です。

どこよりもWiFiの特徴は「毎月使えるデータ容量に明確な制限がかけられていない」ことでしょう。

公式には「1日4GBを超過した際は翌日0時まで速度制限となる場合がある」と記載がありました。

ほのゆき
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要は「1日使うデータ量が4GBを超えると、速度制限にかかる場合がある」ということです。

「毎日使うデータ量が4GB未満の人」におすすめできます。

さらに、毎月かかる料金も使うデータ量に応じて変化します。たとえば、今月使ったデータ量が15GBだった場合、月額料金は1,900円となります。

「毎月使うデータ量がバラバラの人」にも、「どこよりもWiFi」はおすすめです。

縛られないWiFi

おすすめポケット型Wi-Fiの4つ目は「縛られないWiFi」です。

縛られないWiFiの特徴は「ギガ放題プランは毎月使えるデータ量に上限がない」ことでしょう。

縛られないWiFiは「30GBプラン」「50GBプラン」「ギガ放題プラン」の3つに分けられます。その中でも、ギガ放題プランは、毎月使えるデータ量に明確な制限がありません。

公式には「混線回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)がある」と記載がありました。

ほのゆき
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単純計算すると、1日あたり3GBほどなら自由に使えるということですね。

「1日使うデータ量が3GB未満の人」におすすめできます。

さらに、縛られないWiFiは「縛られないコース」を契約すれば、契約縛りなしで使えます。

契約縛りがあると、途中で解約したら違約金を支払わなければならないため「縛られている感覚」があってストレスに感じる人もいるでしょう。

「契約縛りのないポケット型Wi-Fiを求めている人」にも、おすすめです。

Chat WiFi

おすすめポケット型Wi-Fiの5つ目は「Chat WiFi」です。

Chat WiFiの特徴は「データ量を毎月最大200GBまで使える」ことでしょう。さらに契約縛りがないプランがあるのも特徴です。

毎月200GBのデータ量を使えると、以下のようなことができます。

用途200GBでできること
NETFLIX(標準画質)約140時間
YouTube(標準画質:360P)約300時間
YouTube(高画質:720P)約100時間
ZOOM(ビデオ通話)約140時間
LINE(音声通話)約4500時間
ネット閲覧約240000回

単純計算すると、毎日YouTube(標準画質)を10時間ほどなら視聴できることになりますね。

ほのゆき
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仮に外出先で使うとしたら、申し分ないデータ容量といえます。

ただ、高画質で動画を見すぎると速度制限にかかる恐れがあるので気をつけましょう。

「毎月200GBほどのデータ量を使えるポケット型Wi-Fi」を求めている人に、「ChatWiFi」はおすすめです。

実質無制限のおすすめのインターネット(ポケット型Wi-Fi)を選ぶ際の注意点3つ

ポケット型Wi-Fiを選ぶときに注意すべきポイントが3つあります。

ポケット型Wi-Fiの契約を検討しているなら、必ずチェックしておきましょう。契約した後に注意点に気づいて後悔しても遅いからです。

ポケット型Wi-Fi選びに失敗しないためにチェックしていきましょう。

契約期間の縛りがある場合は解約時に違約金がかかる

1つ目の注意点は「契約期間の縛りがある場合は解約時に違約金がかかる」ことです。

契約縛りがあるポケット型Wi-Fiを契約したら、途中で解約すると違約金がかかってしまいます。

ほのゆき
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たとえば、縛られないWiFiの「1年おトクコース」を利用しているとします。

契約期間は1年なので、使い始めてから「0〜11ヶ月目」に途中解約してしまうと、5,500円の違約金がかかってしまいます。

契約期間に縛られず、いつでも自由に解約できるポケット型Wi-Fiを使いたければ「縛りなしプランがある」端末を契約しましょう。

支払い方法がクレジットカード払いのみの場合がある

2つ目の注意点は「支払い方法がクレジットカード払いのみの場合がある」ことです。

クレジットカードを持っていない人、もしくは何らかの事情でクレジットカードが作れない人もいるでしょう。

ポケット型Wi-Fiでは「クレジットカードしか対応していない会社」もあります。そんなときは「口座振替に対応している会社」を選びましょう。

ほのゆき
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たとえば、「FUJI WiFi」や「縛りなしWiFi」が該当します。

クレジットカードを持っていなくても、申し込めるポケット型Wi-Fi会社は存在します。

「クレジットカードを持っていない人」は、口座振替に対応している他のポケット型Wi-Fiを探してみてください。

レンタル端末を破損・紛失すると高額な弁済金が発生する

3つ目の注意点は「レンタル端末を破損・紛失すると高額な弁償金が発生する」ことです。

レンタル端末は無料で提供してもらっているものなので、破損・紛失させてしまうと弁償金を支払う必要があります。

たとえば、「どこよりもWiFi」の場合だと、端末を破損・紛失させてしまうと弁償金を「19,800円(税別)」支払わなければなりません。

ほのゆき
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紛失・破損させてしまわないように、端末は丁寧に扱いましょう。

対策としては、「機器保証サービス」オプションに加入することが挙げられます。

毎月500円ほどのオプション料金を支払うことで、破損・紛失させてしまったときに弁償金を支払わなくてよくなります。

破損・紛失させてしまうのが怖い人は、安心できるオプションに加入しておくのも1つの手です。

無制限で使えるおすすめのインターネットに関してよくある質問

無制限で使えるおすすめのインターネット回線に関してよくある質問を解説します。

この中に気になる質問があれば、回答内容を参考にしてみてください。

実質無制限のポケット型Wi-Fiはお試し利用できる?

ポケット型Wi-Fiの中では、30日間お試しキャンペーンを実施している会社もあります。

ほのゆき
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たとえば、「Mugen WiFi」「AiR-WiFi」などですね。

ただ完全無料ではなく、途中解約すると返金処理などでお金がかかってしまうため、ノーリスクでお試し利用はできません。

実質無制限のポケット型Wi-Fiはオンラインゲームもできる?

ポケット型Wi-Fiを使ってオンラインゲームはできます。しかし、ラグなしで快適にプレイできるかといわれると微妙なところです。

なぜなら、オンラインゲームをプレイするにあたり必要な「Ping値」が、ポケット型Wi-Fiだと高めの傾向にあるからです。

ほのゆき
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Ping値は、数値が低ければ通信が安定しているといえます。

ポケット型Wi-Fiを使ってオンラインゲームはプレイできますが、快適にラグなしでプレイしたいなら「光回線」を使うことをおすすめします。

おすすめのホームルーターは?

おすすめのホームルーターは「ドコモhome5G」です。

ドコモhome5Gは、データ制限が無制限で速度制限にかかることはほとんどないのでおすすめです。

さらにドコモhome5Gは、ドコモ回線の4G回線と5G回線を使っているため、どこでも繋がりやすく、どこでも速いのが特徴です。

ほのゆき
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PREMIUM 4G」に対応しているので、4Gエリアであっても100Mbps以上の速度が出やすいです。

通信速度も申し分なく、毎月データ量もほとんど無制限で使えるからおすすめできます。

まとめ:完全無制限で使えるおすすめのインターネットは光回線

完全無制限で使えるインターネット回線を求めているなら「光回線」が1番おすすめです。

ポケット型Wi-Fiやホームルーターにも無制限の機種もありますが、「実質無制限」など情報が曖昧なものも多いため、完全無制限を求めているなら「光回線」を選ぶべきです。

ほのゆき
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「料金の安さ」「速度の速さ」「キャンペーンの充実度」など、何を重視して選ぼうとしているのか事前に明確にしておきましょう。

光回線にもさまざまな種類があるので、自分の利用用途に合ったものを選ぶようにしましょう。