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WiFiの速度は100Mbpsで十分?通信環境を改善してみよう

「100Mbpsってどれくらいの速度なんだろう?」とお悩みですね。

結論から言うと、100Mbpsあれば快適に通信することができます。

しかし、100Mbpsのプランを契約したからと言って、必ずしも100Mbpsの速度で通信できるとは限りません。

この点を押さえおかなければ、低速な回線を結んでしまい、後悔することになるでしょう。

今回は、100Mbpsがどれくらい早いのか、早い通信を実現する方法をご紹介します。

この記事を参考にして、常に快適な速度でインターネットを利用しましょう。

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1.WiFiの速度が100Mbpsだと快適に通信できる

100Mbpsは、WiFi速度の中でも快適に通信できる1つの目安といえます。

なぜなら、100Mbpsどんな用途でもストレスなく安定した通信を実現できるからです。

また、100Mbpsは、一般的な固定回線で用意できる速度でもあります。

ただし、「100Mbpsで高画質動画も見放題!」のような謳い文句の回線を選んだからといって、必ずしも100Mbpsの速度で通信できるわけではありません。

  • 本当に100Mbpsなら快適
  • 最大通信速度はベストエフォート式

上記2つに分けて確認していきましょう。

1−1.本当に100Mbpsなら快適

WiFiで通信する際に100Mbpsなら、普段使いする分には全く困りません。

LINEやメールでのやり取りはもちろん、4K の高画質動画もサクサク快適に視聴できます。

また、オンラインゲームでは特に通信の速度や安定性が必要とされますが、100Mbpsの速度なら充分に対応可能です。

このように、100Mbpsあればあらゆる通信が快適に行えます。

しかし、これはあくまで実測値の話のため、注意しましょう。

どのような意味なのか、次の項目で解説しますね。

1−2.最大通信速度はベストエフォート式

100Mbpsの回線契約をしても、通信時に100Mbpsの速度が出ることはまずあり得ません。

なぜかというと、現在の一般家庭向け回線サービスのほとんどがベストエフォート式だからです。

ベストエフォート式という言葉は、文字通り最大限(ベスト)の努力(エフォート)をするという意味。

つまり、品質は保証されないということなのです。

また、WiFiのプランについて調べてみると、どんな回線会社も最大通信速度という言葉を使っていることが分かります。

ベストエフォート式とは明言していなくても、回線速度は保証されないのが一般的なのです。

つまり、100Mbpsの回線契約をしても100Mbpsの速度が出ることはほぼないといえます。

地域や時間帯によっては10分の1かそれ以下の速度になるケースも珍しくないため、最大通信速度の数字に騙されないようにしましょう。

回線選びの際は、ぜひ口コミ等を参考にしてくださいね。

ここまで、100Mbpsという速度がどれくらい使えるものなのか、ベストエフォート式とは何なのかについて確認しました。

次の項目で、より詳しくWiFiの100Mbpsについて解説していきます。

わかりやすく基礎知識も一緒に解説するので参考にしてみましょう。

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2.WiFiの100Mbpsについて基礎知識を含めて知ろう

WiFiの100Mbpsについて詳しく知るためにも、Mbpsなどの単位も含めて以下3つに分けて解説していきます。

  1. そもそもMbpsとは?
  2. 回線速度の表記と計算の仕方
  3. 上りと下りとは?

それぞれ、順番に見て速度について理解を深めてみましょう。

回線選びにも役立ちますよ。

2−1.そもそもMbpsとは?

Mbpsとは、メガビットパーセカンドと読み、単にエムビーピーエスともいわれます。

アルファベット毎に意味があるので、それぞれの意味を確認しましょう。

  • メガ = 10の6剰 (10を6回掛け算する)
  • ビット = データの最小単位 (8ビットが1バイトとして計算される)
  • パーセカンド = 毎秒 (1秒ごとに)

つまり100Mbpsとは、1秒当たりに1,000,000ビットのデータを通信する速度という意味になります。

これは、どれくらいの通信速度なのでしょうか。

次は、その他の表記と具体的な計算方法について確認しましょう。

2−2.回線速度の表記と計算の仕方

近年は、最大通信速度1Gbpsや2.5Gbpsの超高速回線も登場してきました。

Mbpsのほかにも、Kbps(キロビーピーエス)、Gbps(ギガビーピーエス)という単位があります。

  • Kbps → 1,000bps
  • Mbps → 1,000,000bps
  • Gbps → 1,000,000,000bps

K→M→Gの順番に1,000倍ずつ増えるので、覚えておくと良いでしょう。

また、すでに触れた通り、1ビットは8バイトとして計算されます。

バイトはファイルのデータ量などを表す最も一般的な単位なので、ご存じの方も多いはずです。

つまり、100Mbpsや10Gbpsと表記されている場合、その数字を8分の1すれば1秒あたりに何バイトの通信ができるのかが分かるということになります。

具体的には、100Mbpsは12.5メガバイト、10Gbpsは1.25ギガバイトの通信を1秒で行うことができるということです。

どのように速度を算出するのかという計算方法を知っておくと、回線選びの際などに必ず役立ちますよ。

WiFiの速度を調べたいとお考えの方は、以下の記事を参考にしてみてください。

2−3.上りと下りとは?

回線速度には、上りと下りの2種類の通信速度があり、それぞれの役割が違います。

それぞれの役割は、次の通りです。

  • 上り 動画のアップロード・SNSでの発信・メールの送信など
  • 下り 動画の視聴・SNSやウェブサイトの閲覧・メールの受信など

一言でいうと、上りはデータの送信で、下りはデータの受信です。

一般的な使い方なら送信よりも受信が多いので、ほとんどの場合で上り速度よりも下り速度の方が重視されます。

上り速度については、SNSやメールの送信は通信量が少ないため基本的に問題になりません。

YouTuberのように長尺の動画を定期的にアップロードするような特殊な方に限っては、相応の上り速度が必要といえます。

では、下りの速度が遅いとどうなるのでしょうか。

下りの速度が遅いと、テキストページの読み込みがとても遅くなったり、YouTubeで再生よりも読み込みに時間がかかり止まってしまうなど快適とは言えません。

以上のことから、インターネット環境を快適な状態で整えるために、下りを意識して選ぶというのが一般的なのです。

回線速度の上り、下りについては以下の記事も参考にしてください。

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3.WiFiの速度を100Mbpsに近づける方法

ここまで、WiFiの100Mbpsの計算方法や、知っておきたい回線の基礎知識についてお伝えしました。

では、どうすれば快適に使える100Mbpsを実現できるのでしょうか。

回線速度を速くする方法を以下4つに分けて解説していきます。

  1. 複数端末での同時接続しない
  2. ルーターを置く場所に気を付ける
  3. 混雑時の通信を避ける
  4. ルーターや端末を新しく変える

WiFiルーターや回線を買い替える前に試してみることで、より快適に使えるようになることもあります。

それぞれ、順番に確認しましょう。

使い方1.複数端末での同時接続しない

接続している端末を減らすことで、WiFiルーターにかかる負荷を減らして速度を改善できる可能性があります。

一般的なWiFiは、一本の固定回線を無線電波として拡散して使用するものです。

そのため、複数の端末で同時接続していると、一台当たりの回線速度が落ちてしまいます。

使いたい機器に絞ってそれ以外の接続を切断すれば、100Mbpsの通信速度へより近づけられるでしょう。

また、WiFiルーターによって最大同時接続数は決まっており、接続数が多いほどWiFiルーターへの負担も大きくなります。

回線が遅くなってきたと思ったら、最大同時接続数以上か、それに近い数の機器を接続してしまっていないか確認してみると良いでしょう。

使い方2.ルーターを置く場所に気を付ける

回線速度を上げたい場合は、WiFiルーターを置く場所に気を付けることも重要です。

無線電波は、WiFiルーターを中心に同心円状に広がるように分布します。

そのため、部屋の隅や窓の傍に設置すると、無線電波の半分が外に漏れだす形となってしまうのです。

なるべく、部屋の中心に来るように設置しましょう。

また、遮蔽物によってWiFiが弱まってしまうことも知られています。

たとえば、棚の中や高い家具に囲まれた場所に設置すると、電波障害によって速度が落ちてしまうのです。

電子レンジのマイクロ波や水槽に入った大容量の水なども電波障害を起こす要因となるので、側に置かないよう注意しましょう。

WiFiの設置場所について詳しく知りたい人は、以下の記事が参考になりますよ。

使い方3.混雑時の通信を避ける

昼の12時~14時や夜の19時~24時といった仕事の合間や仕事終わりのフリーな時間帯には、WiFiが混雑しがちです。

混雑する時間帯は回線の奪い合いが起こるため、1回線当たりの速度が大きく落ちます。

たとえば、平日の日中に20Mbpsの速度が出ていたとしても、夜は1Mbps程度まで落ち込むこともあるのです。

混雑の時間を避けることで、大きなデータのダウンロードなどもスムーズに行うことができます。

使い方4.ルーターや端末を新しく変える

WiFiルーター、電子通信端末、またはモデムの不具合による速度低下も考えられます。

この場合は、不具合の原因があるものを新調しなければなりません。

しかし、買い替えなくても改善する場合もあるため、まずは不具合が起こっている機器を特定しましょう。

WiFiルーターやモデムを再起動するだけで、状況が改善することもあるのです。

また、モデムからパソコンに直接LANケーブルを接続して通信を確認すれば、速度の遅さが回線によるものなのか、WiFiルーターによるものなのかが明らかになります。

上記の対処法を試しても改善しない場合は、新しく買い替えましょう。

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4.100Mbpsに近い速度を出すには回線選びが重要

WiFiで100Mbpsもの速度が出れば、あらゆる通信が快適に行えます。

WiFiの導入方法はいくつかありますが、速い速度を求めるならば固定回線が最適です。

まずは口コミを参考にしてみましょう。

自分の住んでいるエリアや、一戸建てかマンションかなど自分と似た居住環境を照らし合わせれば、ほぼ失敗することなく回線を選ぶことができます。

いつでも100Mbps以上の速度で通信できるような回線を選んでみてくださいね。

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まとめ

100Mbpsは、普段使いには充分な速度です。

しかし、最大通信速度はベストエフォート式のため、100Mbpsのプランであっても実際の速度は100Mbpsを大きく下回っていたといったケースも珍しくありません。

しかし、回線速度を表すbpsや速度の計算方法、また上り・下りといった基礎知識を踏まえれば、自分にピッタリの固定回線を見つけることができるようになります。

また、使い方によっては、元の回線でも高速な通信が可能です。

乗り換えを検討する前に、接続機器数を減らしたり、電波障害が起こらないようWiFiルーターの置き場所を工夫したりしてみましょう。

回線速度の基礎知識や回線の選び方を身に着けて、快適にインターネットを楽しんでくださいね。

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