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WiMAXとソフトバンクエアーを比較!通信制限や速度・料金を徹底解説

2020年以降、テレワークなど自宅でインターネットを利用する機会が増えたことで、Wi-Fi環境を整えたいというニーズが増加しました。

その中でも、契約後すぐに利用可能なホームルーターを使ってWi-Fi環境を構築する方法が注目されています。

ホームルーターの中でも特に有名なサービスは、TVCMなどを積極的に展開している「ソフトバンクエアー」と、ポケットWi-Fiサービスとしても大手の「WiMAX」です。

そこで本記事では、ソフトバンクエアーとWiMAXのホームルーターを比較し、おすすめ記事を紹介いたします。

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海外IT系企業に勤務していた私が解説します。

【この記事でわかること】
・ソフトバンクエアーとWiMAXの特徴、スペック
・WiMAXのホームルーターの評判やおすすめのユーザー
・ソフトバンクエアーの評判やおすすめのユーザー

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較

ソフトバンクエアーとWiMAXを比較

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ソフトバンクエアーとWiMAXのホームルーター比較を行います。

まずはそれぞれの基本スペックを見ていきましょう。

プロバイダ名SoftBank

UQ WiMAX

通信方法4G LTE ※モバイルルーターの機種によって異なるWiMAX2+、4G LTE、5G ※モバイルルーターの機種によって異なる
データ容量使い放題使い放題
通信制限高負荷時に制限あり3日で15GB以上の場合は通信制限
最大通信速度(上り・下り)上り:記載なし 下り:最大962Mbps ※モバイルルーターの機種によって異なる上り:最大183Mbps 下り:最大2.7Gbps ※モバイルルーターの機種によって異なる
月額料金5,368円 ※2年更新プランの場合4,818円
端末代金2,475円 ※24回払いの場合0円
キャンペーン等月額料金から1,650円引き ※36ヶ月割

月額料金から1,188円引き※SoftBank Air スタート割

月額料金から550円引き※WiMAX +5G はじめる割

通信回線

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はじめに、ソフトバンクエアーとWiMAXの通信回線を比較します。

ソフトバンクエアーは、携帯電話やスマートフォンでも利用可能な「ソフトバンク回線」に加えて、「AXGP」という電波を利用しています。一方で、WiMAXは、「WiMAX2+」という回線を利用します。

ソフトバンク回線は4G LTE対応のため、地下やビル内といった電波が通りづらい場所でも、対応エリアであれば問題なく繋がります。一方でWiMAXも4G LTE対応ではあるのですが、4G LTE回線はオプション(ハイスピードプラスエリアモード)です。

WiMAX2+は携帯電話回線よりも少し電波が弱く、地下や鉄筋コンクリート系の建物、ビルなどでは繋がりづらい場合があります。

最大速度や対応エリア

通信速度はどっちが速いの?

ソフトバンクエアーの通信速度は、下り最大962Mbpsで、上りは非公開です。WiMAXの通信速度は、下り最大2.7Gbps(2,700Mbps)、上り最大183Mbpsです。一般的には下り速度が早い方がインターネットは快適に利用できます。

そのため、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの方がインターネットを快適に利用できます。ただし、ソフトバンクエアーの通信速度が遅いというわけではなく、一般的な用途で使うのであれば問題ありません。

通信速度と合わせて対応エリアを比較します。ソフトバンクエアーはソフトバンク回線を利用しているものの、「AXGP」も利用するためソフトバンク回線よりも対応エリアが狭い傾向にあります。

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WiMAXについては、一般的なキャリア回線より対応エリアが狭いので、ソフトバンクエアー、WiMAXともに、前もって対応エリアを確認しておいた方が無難です。

通信制限

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ソフトバンクエアーでは、サービスを安定提供するために通信速度制限が発生する場合があります。

通信制限が発生する条件は2つです。

1つ目は時間帯で、例えば夕方や夜などソフトバンクエアー利用が集中する時間に通信制限がかかります。もう1つはエリアで、特定エリアでネットワーク利用が集中する場合に通信制限がかかります。いずれの条件も、いつまで適用されるかや、データ利用量など具体的な条件は公開していません。

ソフトバンクエアーの通信制限のポイントは、他ユーザーの利用方法に左右される点です。そのため、例えばあなた自身はデータ利用量を気にして使っていたとしても、他ユーザーが大量にデータを利用していた場合、あなた自身も通信制限を食らう可能性があります。

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WiMAXにも通信制限があります。

条件はソフトバンクエアーと同じく2つです。1点目は、データ容量です。3日で15GB以上のデータ容量を利用した場合、ネットワークが混雑した場合のみ、通信速度が最大1Mbpsという速度制限が発生します。3日間のデータ容量が15GB以下になれば、通信制限が解除されます。

もう1つは、4G LTEです。4G LTE回線を7GB以上利用した場合は、月末まで通信速度が最大128Mbpsに制限されます。WiMAXの4G LTEは、WiMAX2+回線の電波をつかみづらい時に自動的に切り替わります。

そのため、いつの間にか4G LTEを利用していて、気づいたら通信速度制限が発生する可能性があります。もし、WiMAXの4G LTEを使いたくない場合は、ルーターの設定を変更する必要があります。

両方とも通信制限があるんだね。

料金面

料金プランはどう違う?

ソフトバンクエアーを利用する場合、基本料金に加えてAirターミナルというルーターの購入代金が必要です。そのため、ソフトバンクエアーには36ヶ月割と SoftBank Airスタート割(12ヶ月)の2種類のキャンペーンがあります。

Airターミナルを24回分割で購入した場合のソフトバンクエアーの料金は、契約後12ヶ月までは月額5,005円、13ヶ月~25ヶ月までは月額6,193円、26ヶ月~37ヶ月までは月額3,718円、38ヶ月目以降は月額5,368円です。

WiMAXも、基本料金に加えてホームルーターを別途購入する必要があります。基本料金は、WiMAX +5Gはじめる割が適用されるため、契約後25ヶ月までは月額4,268円、26ヶ月以降は月額4,818円です。

WiMAXのホームルーターは21,780円程度です。

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もしも24回分割で購入した場合は、月々908円かかります。端末代を考慮しても、長期間で利用する場合はWiMAXの方がお得に利用できます。

比較で分かった!ソフトバンクエアーがおすすめな人

ここまではソフトバンクエアーとWiMAXを比較しましたが、次からは、それぞれのホームルーターをおすすめしたいユーザーを紹介します。

まずはソフトバンクエアーをおすすめしたいユーザーです。

【ソフトバンクエアーをおすすめしたい人】
・ホームルーターのデータ容量を完全無制限で利用したい人
・ソフトバンクのスマートフォンを使っている人

通信制限なしの完全無制限で使いたい人

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ソフトバンクエアーをおすすめする一番のポイントは、データ容量無制限で利用できることです。

WiMAXは、3日間で15GBの容量制限がありますが、ソフトバンクエアーには制限がありません。というのも、ホームルーターは自宅で利用する製品で、自宅で利用するインターネット回線の変わりとなるサービスです。

光回線などのネット回線では、通信制限がかかることはほぼないので、自宅のインターネット回線の代替品として利用するのであれば、ソフトバンクエアーの方がおすすめです。

通信制限については、一般的な利用の範疇であれば通信制限がかかることはほとんどありません。しかし、一般的な利用の範疇を超えるようなデータのやり取りが発生する場合は、ホームルーターではなく、しっかりとしたインターネット回線を用意した方が無難です。

ソフトバンクのスマホを使っている人

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もう1つおすすめしたいユーザーが、ソフトバンク回線もしくはワイモバイル回線でスマートフォンを利用しているユーザーです。

ソフトバンク回線を契約しているユーザーがソフトバンクエアーを追加で契約した場合、「おうち割 光セット」が適用され、スマートフォン料金が毎月1,100割引されます。

この割引は永年毎月1,100円割引されます。ただし注意点があり、ソフトバンクエアーの12ヶ月割の割引金額は638円に減額されます。

とはいえ、スマホ料金1,100円+12ヶ月割638円=1,738円割引と考えれば実質的に割引額が増えたことになります。

ソフトバンクエアーをお得に契約するなら「モバレコAir」

基本スペックで紹介したソフトバンクエアーは、SoftBank社でソフトバンクエアーを契約する時の料金です。

しかし、ソフトバンクエアーは、Softbank社以外の代理店からも契約できます。その中でも、一番おすすめしたいのが、株式会社グッド・ラックが提供している「モバレコAir」です。

最初に、モバコレAirの基本スペックを紹介します。比較対象として、ソフトバンクエアーの基本スペックも記載します。

プロバイダ名モバコレAir(株式会社グッド・ラック)

SoftBank

月額料金/1~2ヶ月:月額2,167円
3~24ヶ月:月額3,679円
25ヶ月目以降:5,368円
※キャンペーン適用時
1~12ヶ月:月額5,005円
13ヶ月~25ヶ月:月額6,193円
26ヶ月~37ヶ月:月額3,718円
38ヶ月目以降:月額5,368円
※キャンペーン適用時
初期費用3,300円3,300円
データ容量完全無制限完全無制限
通信回線ソフトバンク回線※ソフトバンクエアーと同等の回線ソフトバンク回線
最大速度上り・下り上り:非公開
下り:最大612Mbps
上り:非公開
下り:最大962Mbps ※モバイルルーターの機種によって異なる
キャンペーン1~2ヶ月目は3,201円割引、3~24ヶ月までは月額1,535円割引※モバレコAir限定月額キャンペーン月額料金から1,650円引き ※36ヶ月割 月額料金から1,188円引き※SoftBank Air スタート割
海外でも使用できるか利用不可利用不可
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モバレコAirは、簡単にいうと、ソフトバンクエアーと同じサービスをソフトバンクエアーよりも料金面などで安価に提供しているサービスです。

具体的には、割引やキャッシュバックがソフトバンクエアーより充実しています。キャンペーンを適用した月額料金は、具体的には、1~2ヶ月目までは月額2,167円、3~24ヶ月までは月額3,679円、25ヶ月目以降は5,368円です。

もう1つ、モバレコAirは端末のレンタルも実施しています。SoftBank社で契約可能なソフトバンクエアーでは、2021年6月30日をもってホームルーターのレンタル契約が終了したのですが、モバレコAirではレンタル契約も可能です。端末を購入したくない場合はレンタルを検討するのも一つの方法です。

また、「おうち割 光セット」などSoftbankが提供しているキャンペーンも適用可能です。そのため、ソフトバンクエアーを利用したい場合は、SoftBankから購入するのではなく、モバレコAirを契約することをおすすめします。

モバレコAirの方がお得に契約できるんだね。

 

最大速度が速い!WiMAXがおすすめな人

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次に、WiMAXをおすすめしたいユーザーを紹介します。

WiMAXの強みである通信速度を重視したい場合や、au・UQモバイル契約ユーザーがおすすめです。

【WiMAXをおすすめしたい人】
・データ容量よりも通信速度にこだわりたい人
・auやUQ mobileのスマホを使っている人

データ容量よりも通信速度にこだわりたい人

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WiMAXがソフトバンクエアーよりも優れている点は、通信速度です。

ソフトバンクエアーで利用可能な通信速度は最大962Mbpsですが、WiMAXの通信速度は2.7Gbpsと、ソフトバンクエアーの2倍以上です。速い通信速度が必要な場合はWiMAXの方がおすすめです。

速い通信速度を求められる代表的なシチュエーションは、オンラインゲームです。オンラインゲームでは他のユーザーと一緒にプレイするのですが、常に通信する必要があるため、メールやWebサイトに比べて通信量が非常に大きいです。そのため、オンラインゲームを頻繁に行うユーザーには、WiMAXがおすすめです。

次に、フルHDなど高画質での動画視聴です。6インチ程度のスマートフォンではある程度の画質があれば高画質との差はほとんど感じません。しかしパソコンやテレビなどの大画面では、高画質と通常画質では明らかに差があります。最低でもHDの画質、大型テレビの場合はフルHDの画質がないと厳しいです。

高画質な映像はたくさんデータ通信をするんだね。

扱うデータ量が大きくなればなるほど、通信速度が求められます。そのため高画質の動画視聴をストレスなく利用したい場合はWiMAXがおすすめです。

ただし、WiMAXには3日で15GBの制限があるため、1時間以上の動画や映画を3~4本は最低でも見るなど、データ容量が大きくなる場合は光回線などのインターネット回線を検討してもよいかもしれません。

auやUQ mobileのスマホを使っている人

au回線やUQ Mobile回線を利用しているユーザーがWiMAXをセットで利用することで、携帯料金の割引が適用されます。

auの場合は、auの携帯電話の月額料金から最大1,100円割引されます。実際の割引額は契約プランによって異なりますが、auピタットプラン(2GB以上)やauフラットプラン契約している場合は、1,100円割引です。

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UQ Mobileの場合は、UQ Mobileの月額料金から最大550円割引されます。UQ Mobileの「スマホプラン」や「くりこしプラン」を契約している場合は、最大の550円が割引されます。

 

\大手で安心!/

WiMAXをお得に契約するなら「縛りなしWi-Fi」がおすすめ

WiMAXでは、UQ WiMAX以外の代理店を通じて契約できます。

WiMAXをUQ WiMAX以外で契約するメリットは、WiMAXのスペックはそのままで、代理店独自のサービスを受けることができることです。もしもWiMAXを契約するのであれば、「縛りなしWi-Fi」でWiMAXを契約することをおすすめします。

プロバイダ名縛りなしWi-Fi

UQ WiMAX

月額料金4,730円※WiMAXプラン4,818円
初期費用3,300円3,300円
データ容量100GB完全無制限 ※ただし3日で15GBの制限あり
通信回線WiMAX2+、4G LTEWiMAX2+、4G LTE、5G
最大速度上り・下り上り:非公開
下り:1.2Gbps ※モバイルルーターの機種によって異なる
上り:最大183Mbps
下り:最大2.7Gbps ※モバイルルーターの機種によって異なる
キャンペーンなし月額料金から550円引き※WiMAX +5G はじめる割
海外でも使用できるか利用不可利用不可
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縛りなしWi-Fiをおすすめする理由は、契約期間の縛りがなくて月額料金が安いことです。

前提として、UQ WiMAXをはじめとしたほとんどの販売代理店が提供するWiMAXには、契約期間があります。

例えばUQ WiMAXでは、2年ごとに自動更新の契約で、24ヶ月に1回の更新満了月以外で解約した場合、解約手数料が発生します。UQ WiMAXの解約手数料は、13ヶ月までの解約で19,000円、14~25ヶ月までは14,000円、26ヶ月以降は9,500円です。

縛りなしWi-Fiは、その名の通り、契約期間がなく、いつでも解約できます。そのため、お試しでWiMAXを利用してみたい、短期間だけWiMAXを利用してみたいなど、柔軟に対応できるのがメリットです。

 

ソフトバンクエアーに関する口コミ・評判

 

zonokan
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ソフトバンクエアーに関する口コミや評判を調査しました。

今回は代表的な口コミ3点を紹介します。

パソコンとスマホでこんなに通信速度が変わるんだね。

 

zonokan
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こちらの方は、昼間の通信速度がかなり遅いようですね。

 

こちらは、月額料金と通信速度が見合っていないという口コミです。

ソフトバンクエアーの評判や口コミは、主に通信速度に関する口コミが多く、その中でも通信速度が遅いという評判が目立ちます。

基本スペックや比較記事で紹介しましたが、ソフトバンクエアーでは、通信品質の安定を目的に、データ通信が多い時間帯やエリアによっては、通信速度制限がかかります

そのため、実際に使ってみて、想像していた通信速度よりも遅く感じてしまい、悪い口コミが増えてしまったと思われます。

 

WiMAXに関する口コミ・評判

WiMAXに関する口コミ・評判

Yoda
Yoda

内容を入力してください。

ソフトバンクAirと比べるとかなり差があるね。

zonokan
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こちらの方は通信速度に不満を持っているようですね。

 

駅前でWiMAXの電波が繋がらないという口コミです。

WiMAXの評判や口コミも、ソフトバンクエアーと同じく通信速度に関する口コミが多い印象です。ただ、WiMAXの口コミは、悪い口コミだけでなく、サービス改善につながるような口コミも散見されます。

ルーターという性質上、有線の回線よりは電波状況によって回線が不安定になるのは仕方ないので、そのような時はルーターの再起動や製品サポートを活用するなど、柔軟に対応しましょう。

 

ソフトバンクエアーとWiMAXに関するよくある質問

 

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ここで、ソフトバンクエアーとWiMAXに関するよくある質問を紹介します。

ホームルーターやモバイルルーターを検討している方が気になる方は必見です。

ソフトバンクエアーとWiMAXはどっちがおすすめ?

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ソフトバンクエアーとWiMAXは特徴が異なるため、利用用途や通信環境によっておすすめしたいユーザーが異なります。

ソフトバンクエアーのメリットは「容量無制限」です。

そのため、データ容量を気にせず使いたい場合は、WiMAXよりもソフトバンクエアーがおすすめです。また、「ソフトバンクグループのサービス」のため、ソフトバンク回線のスマートフォンを利用している場合は月額料金の割引が適用されます。

WiMAXのメリットは「通信速度」です。固定回線並の通信速度でインターネット回線を利用したい場合はWiMAXがおすすめです。またWiMAXはKDDIグループが提供しているサービスということもあり、auやUQ MobileユーザーであればWiMAX単体契約よりも安く利用できます。

WiMAXからソフトバンクエアーに乗り換えはできる?

WiMAXからソフトバンクエアーへの乗り換えは可能です。携帯電話番号であれば、電話番号の乗り換えでMNP(ナンバーポータビリティ)を適用するなどがありますが、ホームルーターには乗り換えがありません。

また、WiMAXで利用する端末は、一般的には「レンタル」が多いため、WiMAX解約時に端末を返却することがほとんどです。

そのため、実際の手続きとしては、WiMAXの契約を解約してからソフトバンクエアーを契約すれば乗り換え可能です。

プロバイダの乗り換えはできるんだね。

ソフトバンクのWiMAXはないの?

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ソフトバンクではWiMAXを提供していません。

というのも、WiMAXはソフトバンクのライバル会社でもある「KDDIグループ」が提供しているサービスです。

そのため、WiMAXを契約する場合は、UQ WiMAXや縛りなしWi-FiのWiMAXプランなどWiMAXを提供している販売代理店から購入する必要があります。

ソフトバンクのポケットWi-Fiはどうなの?

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データ通信量が少ないので、正直微妙です。

ソフトバンクには、データ通信専用プランの提供があります。ソフトバンクで提供している「データ通信専用50GBプラン」は、通話が必要ないモバイルWi-Fiやタブレットなどで利用できるプランで、月額5,280円でデータ容量50GBまで利用できるプランです。

回線はソフトバンク回線を利用しているため、ソフトバンクエアーよりも提供エリアが広いのが特徴です。端末についてはデータ通信専用50GBプラン契約時に一緒に購入するか、SIMフリーのモバイルルーターを用意する必要があります。

ソフトバンクのデータ通信専用50GBプランのメリットは、ソフトバンク回線と同じ品質でモバイルルーターが利用できることです。通信環境を安定させたいのであれば、検討の余地はあります。

ソフトバンクとWiMAX以外におすすめのプロバイダはある?

ホームルーターに限定せず、自宅でWi-Fiを利用したいのであれば、モバイルルーターを利用したポケットWi-Fiがおすすめです。

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その中でも、一番おすすめしたいポケットWi-Fiは、WiMAXでも紹介しましたが「縛りなしWi-Fi」です。

縛りなしWi-Fiをおすすめしたい理由は、WiMAXでも紹介しましたが、契約期間の縛りがないことです。また縛りなしWi-Fiでは、データ容量を40GB、50GB、60GB、100GBの中から選択できます。またWiMAXと比べて料金面でも安く利用できます。

通信速度はWiMAXほど必要ないが、安定したWi-Fi環境を利用したいのであれば、縛りなしWi-Fiがおすすめです。

 

まとめ:ソフトバンクエアーとWiMAXはおすすめできる人が異なる

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ソフトバンクエアーとWiMAXの比較やおすすめユーザーを紹介しました。最後に、本記事のポイントを3点紹介します。

ソフトバンクエアーとWiMAXの比較記事まとめ
・ソフトバンクエアーは完全容量無制限のため、データ量を気にせず使いたい場合におすすめ
・WiMAXは通信速度が早く、オンラインゲームなど通信速度が求められる用途で使いたい場合におすすめ
・ルーターを外でも使いたいのであれば、縛りなしWi-FiのポケットWi-Fiプランがおすすめ

あなた自身がホームルーターやモバイルルーターに対してどのような使い方をしたいかによって、おすすめしたいサービスが異なります。また、ソフトバンクエアーとWiMAXは、販売代理店から購入した方が料金面でお得です。

本記事を参考に、あなた自身がホームルーターをどのように使いたいかを検討していただき、ぜひ一番お得に利用していただければ幸いです。