機種・端末

FAST-Fiはどんなサービス?料金プランや評判・他社比較まで丸分かり

FAST-Fiってどうなんだろう?

海外向けのレンタルWi-Fiサービスの1つとして、FAST-Fiが注目されています

段々と新型コロナウイルスも終息しつつあり、海外にそろそろ出かけようという方も少なからずいると思われます。

その際に使用するWi-FiとしてFAST-Fiを検討している方は、FAST-Fiのサービス内容や評判などを知った上でサービスを利用するかどうか検討した方が良いです。

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そこで今回は、FAST-Fiを検討している方に向けて、FAST-Fiのサービス内容や評判、他のWi-Fiサービスと比べてどのくらい優れているかなどについて解説していきます。

この記事で分かること
・FAST-Fiのサービス内容
・FAST-Fiのメリットやデメリット
・FAST-Fiの評判

 

  1. FAST-Fiとは?
    1. FAST-Fiで利用できる端末は「G3」
  2. FAST-Fiの料金プラン
  3. FAST-Fiの対応国
  4. FAST-Fiは海外でもスムーズに使える?通信速度を検証
  5. FAST-Fiの口コミはどう?評判を見てみよう
  6. FAST-Fiを利用する3つのメリット
    1. 翻訳アプリが無料でついている
    2. 電話としても使える
    3. モバイルバッテリーとしても使える
  7. 注意!FAST-Fiを利用するデメリット3つ
    1. 受け取れる空港が少ない
    2. 端末の翻訳機能は微妙
    3. 端末のサイズが大きめ
  8. FAST-Fiと他のレンタルWi-Fiを比較検証
  9. 比較で判明!FAST-Fiと他の海外レンタルWi-Fiとの違い
    1. 料金プランの仕組み
    2. キャンペーンが豊富
    3. 通信速度の速さ
  10. 空港別!FAST-Fiの受け取り方法
    1. FAST-Fiの成田空港での受け取り方
    2. FAST-Fiの羽田空港での受け取り方
    3. FAST-Fiの関西国際空港での受け取り方
  11. FAST-Fiの申し込みはWebからでもできる
    1. ステップ1.利用エリアや国、配送方法などの選択
    2. ステップ2.郵便番号などの入力
    3. ステップ3.オプションの選択
  12. FAST-Fiのオプション情報
    1. 安心補償ミニ・安心補償
    2. ポータブルWi-Fi電話
    3. 電源プラグ(マルチタイプ)
  13. FAST-Fiに関するよくある質問
    1. FAST-Fiは配送での受け取りもできる?
    2. FAST-Fiは電話もできるの?
    3. 海外で端末を紛失してしまうとどうなる?
    4. 帰国時に空港で返却し忘れた場合は?
    5. FAST-Fiにつながりにくい国や地域はある?
    6. FAST-Fiを利用するのはどんな人が多い?
    7. FAST-Fiがよく利用されている国を教えて欲しい
    8. FAST-Fi以外におすすめのWi-Fiはある?
  14. まとめ:海外でWi-Fiを使うならFAST-Fiで決まり

FAST-Fiとは?

FAST-Fi 2出典:FAST-Fiの公式サイト

FAST-Fiは海外100か国以上で使えて、「高速!大容量!最安値級!」を売り文句としているWi-Fiサービスです。

FAST-Fiは持ち運びできるサイズの無線LANアクセスポイントで、デバイスの電源を入れてパスワードを入力すると、滞在地域のネットワークを自動的に読み込んで接続してくれる点が特徴的。

これ1つあれば海外でも快適なインターネット環境を確保できます。

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FAST-Fiのサービス内容は以下の表の通りです。

FAST-Fi
運営会社株式会社欧州エキスプレス
サービス開始年2018年
料金プラン<アジア・中近東(単国利用)>
◎台湾、韓国
・ライト(350MB/日):410円/日
・スタンダード(500MB/日):560円/日
・プラチナ(1GB/日):980円/日
・無制限:1,080円/日
<アジア・中近東(長期利用30日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):16,000円
・プラチナ(1GB/日):27,900円
・無制限:29,200円
<アジア・中近東(長期利用60日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):30,300円
・プラチナ(1GB/日):52,900円
・無制限:52,900円
<アジア・中近東(長期利用90日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):44,300円
・プラチナ(1GB/日):75,000円
・無制限75,000円
最大通信速度上り:150Mbps
下り:50Mbps
支払方法クレジットカードのみ

FAST-Wiは主に海外の旅行事業のサービスを扱う株式会社欧州エキスプレスが運営しているサービスです。

株式会社MATA SYSTEMとOEM契約を結んで、2018年から旅行事業の延長線上のサービスとして提供を始めました。

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世界100国以上に対応していて、国が変わってもSIMカードの差し替えをすることなくそのまま利用できる点で注目を集めていて、今後さらにFAST-Wiを利用するユーザーは増えてくると予想されています。

料金プランはサービスが利用できる国が多いこともあってかなり豊富で、1か国利用単国料金プランか、30日、60日、90日から選択できる長期利用プランかを選択し、そこからどの国で1日どのくらいの容量で利用するかによって料金が変わります。

台湾、韓国を例に挙げると表の通りで、1か国利用単国料金プランなら1日350MBという小さな容量のライトプランから利用が可能で、長期利用プランだと利用期間が長ければ長いほど1日あたりの料金が安くなる仕組みになっています。

台湾や韓国だけでなく、地域別あるいは国別に事細かに料金プランがそれぞれ設定されているため、台湾や韓国以外の国に行ってFAST-Fiを使いたいという方は、FAST-Fiの公式サイトの料金プランのページをチェックしておいてください

また、このサービスで使用している端末は「G3」で、最大通信速度は一般的なモバイルWi-Fiサービスと比べるとやや遅めの速度であるので、利用する環境によっては通信速度の遅さにストレスを感じることもあるかもしれません。

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また、支払方法がクレジットカード決済のみとなっている点に注意が必要です。

FAST-Fiで利用できる端末は「G3」

FAST-Fi 3

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FAST-Fiで利用している端末は「G3」という端末です。

この端末の詳細は以下の表の通りです。

G3
製造メーカーGlocalMe
外形寸法112.6×65×19mm
重量約240g
通信方式IEEE 802.11b/g/n
最大通信速度上り:50Mbps(4G)、11Mbps(3G)
下り:150Mbps(4G)、42Mbps(3G)
連続稼働時間15時間
スクリーンサイズ4インチ
バッテリー容量5,350mAh

G3はGlocalMeというメーカーで製造されていて、iPhone 5sに近いような見た目をしています

サイズ感や重量もそれと同じくらいで、スマホと同じ感覚で持ち運びやすく、Wi-Fiアクセスポイントとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしても使えるという点が特徴的です。

通信方式はIEEE 802.11acに該当する最新の高速通信規格には対応しておらず、最大通信速度はやや遅めだと言えます。

本来は20Mbpsも出せれば大抵のことはスムーズにできるのですが、最大通信速度から周囲の環境に電波が干渉して通信速度は大幅に下がってしまいます。

そのため、20Mbpsを出すことはできても、20Mbpsを維持し続けるのは恐らく難しいと考えられます。

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ただ、通信速度が少し遅い分充電の消費量は少なめで、連続して15時間使い続けられるので、充電をそこまで頻繁に行う必要がない点は、外出する時間が長いとされる海外旅行にはうってつけです。

 

FAST-Fiの料金プラン

FAST-Fi 4

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先程台湾、韓国を例に料金プランを挙げてみましたが、単国利用料金プランに絞って他の国の料金相場も見ていきます。

料金プラン
中国・ライト(350MB/日):460円/日
・スタンダード(500MB/日):560円/日
・プラチナ(1GB/日):980円/日
・無制限:1,080円/日
ハワイ・ライト(350MB/日):620円/日
・スタンダード(500MB/日):670円/日
・プラチナ(1GB/日):1,180円/日
・無制限:1,280円/日
アメリカ・ライト(350MB/日):620円/日
・スタンダード(500MB/日):670円/日
・プラチナ(1GB/日):1,180円/日
・無制限:1,280円/日
イギリス・ライト(350MB/日):620円/日
・スタンダード(500MB/日):670円/日
・プラチナ(1GB/日):1,180円/日
・無制限:1,280円/日
オーストラリア・ライト(350MB/日):620円/日
・スタンダード(500MB/日):750円/日
・プラチナ(1GB/日):1,180円/日
・無制限:なし

台湾、韓国と同様に中国などのアジア・中近東圏にある国は、料金相場が安い傾向にあります。

他の国では料金相場それよりも少し上がってきて、ライトプランで600円程度かかる国も多いです。

中には、オーストラリアのように一部プランに対応していない国もあって、オーストラリアでは無制限プランの対応がありませんが、ライトプランが用意されていない国もあります。

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国によって料金相場やプランの事情がやや異なるので、FAST-Fiを利用する前にどの国で利用するかをチェックしておく必要があります。

 

FAST-Fiの対応国

FAST-Fi 5

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FAST-Fiでは100か国以上でサービスが利用できるとされていますが、サービスに対応している国を地域別に細かくまとめていきます。

対応地域対応国
アジア・中近東台湾、韓国、中国(VPN非対応)、香港、
シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、
カンボジア、インドネシア、カザフスタン、
パキスタン、ヨルダン、インド、フィリピン、
マカオ、イスラエル、スリランカ、ネパール、
ラオス、アラブ首長国連邦、カタール、
サウジアラビア、バーレーン、バングラディッシュ、
ブルネイ、ミャンマー、モンゴル
ハワイ・グアム・サイパンハワイ・グアム・サイパン
北米アメリカ合衆国(アラスカを含む)、カナダ
ヨーロッパアイスランド、イギリス、イタリア、ウクライナ、
スペイン、ドイツ、トルコ、フランス、ポーランド、
ポルトガル、モナコ、ロシア、サンマリノ、チェコ、
バチカン、スイス、スウェーデン、フィンランド、
アイルランド、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、
オランダ、ギリシャ、クロアチア、ジブラルタル、ジャージー島、
スロバキア、スロベニア、セルビア、デンマーク、ノルウェー、
ハンガリー、ブルガリア、ベルギー、マルタ、マン島、
モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、
リヒテンシュタイン、キプロス、ルクセンブルク、
ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア共和国
アフリカ・インド洋エジプト、ケニア、西サハラ、モロッコ、
マダガスカル、南アフリカ、チュニジア、
ナイジェリア、モーリシャス、モルディブ
オセアニアオーストラリア、フィジー、ニュージーランド
中南米アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、
グァテマラ、コスタリカ、コロンビア、チリ、ニカラグア、
パナマ、プエルトリコ、ブラジル、ペルー、メキシコ、
ベネズエラ、ボリビア

アジア・中近東やヨーロッパ、中南米で使える国が多いです。

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中には名前を聞いたことのないような国もあると思われますが、それだけ多くの国でFAST-Fiが対応しているということで、対応可能な国のカバー率の高さもFAST-Fiの大きな特徴の1つです。

 

FAST-Fiは海外でもスムーズに使える?通信速度を検証

FAST-Fi 6

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FAST-Fiの利用者の具体的な通信速度の測定値のデータを見つけ出すことはできませんでした。

しかし、一般的にWi-Fiの無線接続利用をする場合の実効速度は、最大通信速度の15%程度の数値になると言われています。

そうなると、FAST-Fiの下りの通信速度の実効速度は22.5Mbpsだと言えます。

通信速度の目安としては、最も回線速度が必要だとされる動画視聴を例に挙げると、多くの方が利用するYouTubeであれば4Kの画質での視聴で20Mbps、Netflixの4Kは25Mbps、Amazonプライムビデオの4Kは15Mbpsとされています

YouTubeやAmazonプライムビデオであれば問題なく見られることが多いですが、Netflixだとやや不安要素が残ってしまいます。

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もしWi-Fi通信速度が遅いと感じたら、G3のルーターは5GHzと2.4GHzの両方の通信に対応しているため、接続するWi-Fiの周波数帯を切り替えるように設定すれば、通信速度が上げられる可能性があります。

 

FAST-Fiの口コミはどう?評判を見てみよう

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FAST-Fiは2018年に始まったばかりのサービスでまだ利用者が少ないために、インターネット上での評判があまり見られていません。

海外旅行となると、本来そんなに頻繁に行くようなものではないため、どうしても利用者は少ない傾向になり、新規性のあるサービスだとまだ認知度がそこまで高くないというのが現状です。

しかし、新型コロナウイルスがある程度落ち着きを見せてきているので、これから海外旅行に行くという方が増えてFAST-Fiの存在が伝わりやすくなると考えられます。

これからサービスを利用する方は、実際の利用者の評判が見られない中でサービスを利用することになるため、やや不安に感じるかもしれません。

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自分に合った料金プランを選べば損なく利用できるはずなので、気になる方は臆せずFAST-Fiを利用してみてください。

 

FAST-Fiを利用する3つのメリット

FAST-Fi 8

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FAST-Fiを利用するメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

FAST-Fiを利用する3つのメリット
・翻訳アプリが無料でついている
・電話としても使える
・モバイルバッテリーとしても使える

1つずつみていきます。

翻訳アプリが無料でついている

FAST-Fiでは、1日あたり350MBまでしか使えないライトプラン以外のプランで契約すると、その端末に入っている翻訳アプリが無料で使えます。

外国語に不安を感じて海外旅行そのものには興味があってもなかなか海外に行く気になれない方が多いと思われます。

そんな方でも、FAST-Fiに契約することでインターネットの利用と同時に翻訳まで無料で対応可能なので、気軽に海外にも行きやすいです。

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翻訳アプリは海外に行かないとなかなか使う機会がないものなので、本番でいきなり翻訳アプリを使おうとして焦ることがないように、事前に翻訳アプリの使い方に慣れておいた方がいいです。

電話としても使える

FAST-FiのWi-Fi電話オプションを契約すると、Wi-Fiのアクセスポイントとしてだけでなく、電話の利用にも使えます

Wi-Fiルーターを電話として利用するのは初めは慣れないかもしれませんが、慣れてくると使いやすく感じてきます。

1日170円でかけ放題で、日本の一般電話や携帯電話にかけることはもちろん、日本からの着信も受け取れるので、海外にいる間にかかってくる用事や緊急事態の電話にも対応しやすくなります。

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当然ですが、電話をすればそれだけパケット通信量と通話料かかってくる点に注意が必要です。

ちなみに、通話料は国内料金で換算されます。

モバイルバッテリーとしても使える

FAST-Fiで使用しているG3というルーターは、モバイルバッテリーとしても使用できます。

G3には大容量のバッテリーが搭載されていて、他のWi-Fiルーターとは違ってモバイルバッテリーの代わりを果たすことが可能です。

本来であればWi-Fiの契約とは別に、翻訳アプリを用意したり、自分の持っているスマホが海外でも使えるように設定したり、モバイルバッテリーを用意する必要があります。

しかし、FAST-FiはWi-Fiルーター1台で「Wi-Fi機能」、「翻訳機」、「電話機能」、「モバイルバッテリー」の4つの役割を果たせるので、わざわざ別の場所で準備を整える手間を省くことができます。

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料金のかかってしまう機能もあるため、料金がかかるものについては料金をかけてでも必要な機能なのかをよく考えてから検討してみてください。

 

注意!FAST-Fiを利用するデメリット3つ

FAST-Fi 9

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一方で、FAST-Fiを利用するデメリットとして、以下の3つが挙げられます。

FAST-Fiを利用する3つのデメリット
・受け取れる空港が少ない
・端末の翻訳機能は微妙
・端末のサイズが大きめ
1つずつみていきます。

受け取れる空港が少ない

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FAST-FiでWi-Fiルーターが受け取れる空港が少ないので、やや利用しにくい部分があります。

空港でのWi-Fiルーターが受け取れる場所は以下の通りです。

空港名受取場所営業時間
成田空港第1ターミナル南出発階4F
QLライナーカウンター(北側)
6:30 〜 最終便
第1ターミナル北出発階4F
QLライナーカウンター(南側)
6:30 〜 最終便
第2ターミナル北出発階3F
QLライナーカウンター
6:30 〜 最終便
羽田空港第3ターミナル出発階3F
JAL ABCカウンター
24時間
関西空港第1ターミナル出発階4F
JAL ABCカウンター
6:30 〜 22:30
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成田空港で3箇所、羽田空港で1箇所、関西空港で1箇所用意されています。

しかし、それ以外の空港ではFAST-FiのWi-Fiルーターは受け取れません。

ちなみに、空港受け取りの場合は出発日の2日前の午前中までに申し込む必要があり、宅配便受け取りから空港受け取りに変更する際は、出発日の3日前までに手続きをする必要があります。

もし上記の空港以外から国際線を利用する方は、自宅に配送してもらう方法をおすすめします。

自宅受け取りの場合は、配送先のエリアによって若干申し込み期限が異なりますが、基本的には出発日の3日前の午前中までに申し込み、前日に自宅で受け取る形となります。

申し込んだ日付に関わらず、Wi-Fiルーターが届くのは出発日の前日です。

そのため、出発日の前日には必ずWi-Fiルーターが受け取れるようにしておいてください。

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どちらの受け取り方法を選択しても、返却手続きを後でしなければならない関係で返却パック代715円がかかり、自宅受け取りだと宅配便受け取り料の660円も追加でかかる点に注意しておくべきです。

端末の翻訳機能は微妙

Wi-Fiルーターの翻訳機能は通常の翻訳アプリなどと比べるとやや微妙だというように言われています。

扱いやすさや翻訳の正確さ、言語対応の広さを考えると他のものと比べると劣っていて、無料で扱えるしっかりした翻訳アプリなども存在するので、あまりこの機能が大きな意味をなしていないと言えます。

そういったこともあって、2020年5月31日でこの翻訳アプリのサービスを終了することとなりました。

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それでも、「Wi-Fi機能」、「電話機能」、「モバイルバッテリー」という3つの役割を1つの端末に集約させている時点で、他のWi-Fiルーターとは違った強みがあるサービスとして確立していることに変わりはありません。

端末のサイズが大きめ

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FAST-FiのWi-FiルーターであるG3のサイズは、実は他のモバイルWi-Fiなどと比べると少しサイズが大きめに設計されています。

G3と他のいくつかのモバイルWi-Fiの端末のサイズを比較していきます。

G3WX06Galaxy 5G601HW
サイズ112.6×65×19mm約111×62×13.3mm約147×76×10.9mm109.9×65.1×15.5 mm
重量約240g約127g約203g135g

WX06はWiMAXの4Gの契約で現在主流となっている端末で、Galaxy 5GはWiMAXの5Gの契約で使われている端末、601HWはソフトバンクで使われる4G契約で用いられる端末です。

端末のサイズはG3とGalaxy 5Gが大体同じくらいで、それ以外の2つが少し小ぶりな端末であることがわかります

しかし、Wi-Fiルーターの多くは後者のサイズ感のものがほとんどで、G3はサイズがやや大きめです。

同時に重量についても見てみると、G3が一番重いことがわかります。

とはいえ、一応G3もポケットにすんなり収まるくらいのサイズ感ではあります。

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それを踏まえて、ちょっとしたサイズ感や重量の違いは気にしないという方はG3を使用しても問題ないでしょう。

 

FAST-Fiと他のレンタルWi-Fiを比較検証

FAST-Fi 10

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FAST-Fiが実際他のレンタルWi-Fiと比べてどのくらい優れているのか、以下の4つのプロバイダ同士で料金プランや通信速度などについて比較していきます。

比較するプロバイダ
・FAST-Fi
・Wi-Fiレンタルどっとこむ
・縁人
・縛りなしWi-Fi

FAST-Fi

Wi-Fiレンタル
どっとこむ

縁人

縛りなしWi-Fi

料金プラン<アジア・中近東(単国利用)>
◎台湾、韓国
・ライト(350MB/日):
410円/日
・スタンダード(500MB/日):560円/日
・プラチナ(1GB/日):
980円/日
・無制限:1,080円/日
<アジア・中近東(長期利用30日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):
16,000円
・プラチナ(1GB/日):
27,900円
・無制限:29,200円
<アジア・中近東(長期利用60日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):
30,300円
・プラチナ(1GB/日):
52,900円
・無制限:52,900円
<アジア・中近東(長期利用90日)>
◎台湾、韓国
・スタンダード(500MB/日):
44,300円
・プラチナ(1GB/日):
75,000円
・無制限75,000円
・E5785 無制限:
495円/日
・T6 無制限:
525円/日
・E5383 無制限:
495円/日
W06 無制限:
605円
など端末により
異なる
・WiMAX+auLTE
コース:
490円/日
・WiMAXノーリミットコース:
390円/日
・クラウドWi-Fiコース:
490円/日
<縛りなしプラン>
・スタンダードプラン:3,366円(40GB/月)
・メガプラン:3,575円(50GB/月)
・ギガプラン:3,630円(60GB/月)
・100ギガプラン:3,960円(100GB/月)
・WiMAXプラン:4,730円(100GB/月)
<1年縛りプラン>
・スタンダードプラン:3,190円(40GB/月)
・メガプラン:3,278円(50GB/月)
・ギガプラン:3,300円(60GB/月)
・100ギガプラン:3,630円(100GB/月)
・WiMAXプラン:4,378円(100GB/月)
<3年縛りプラン>
・スタンダードプラン:2,926円(40GB/月)
・メガプラン:3,025円(50GB/月)
・ギガプラン:3,080円(60GB/月)
・100ギガプラン:3,410円(100GB/月)
・WiMAXプラン:3,960円(100GB/月)
キャンペーン・新規会員登録
キャンペーン
・リモート応援
キャンペーン
・返却料半額
キャンペーン
・国内用Wi-Fi
レンタル割引
・事務手数料、契約解除料等無料
・往復送料:
870円
なし
支払方法クレジットカードのみクレジットカードのみクレジットカードのみ・クレジットカード
・口座振替
最大通信速度上り:50Mbps(4G)、11Mbps(3G)
下り:150Mbps(4G)、42Mbps(3G)
端末により異なる・WiMAX+auLTE
コース
上り:75Mbps
下り:867Mbps
・WiMAXノーリミットコース
上り:30Mbps
下り:558Mbps
・クラウドWi-Fi
コース
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:75Mbps/37.5Mbps
下り:440Mbps/612Mbps

FAST-Fiが国別に料金が決まっている仕組みになっているのに対して、Wi-Fiレンタルどっとこむは端末ごとに料金が決まっていて、縁人はコース別に料金が決まっていて、縛りなしWi-Fiは選んだプラン別に料金が決まっている仕組みとなっています。

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FAST-Fiは台湾、韓国だと1日410円で利用できますが、多くの地域では1日620円かかってしまいます。

もしそういった地域で利用する場合は、1日の利用がそれ以下の料金で使えるパターンが多いWi-Fiレンタルどっとこむや縁人の方が良さそうです。

また、通信速度もFAST-Fiは遅めなので、通信速度の速さを意識する場合もWi-Fiレンタルどっとこむや縁人を選択した方がいいでしょう

一方で、縛りなしWi-Fiは1ヵ月3,000円あるいは4,000円以下で利用できるので料金面でかなりお得です。

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ただ、海外利用するとなると月額費用とは別に海外利用分のパケット通信費がかかります。

この値段がどのくらいなのかが特に明記されていないので、なるべく海外利用はしない方がいいと思われます。

元々縛りなしWi-Fi以外のWi-Fiは海外利用がベースとなった料金設定になっているので、料金相場自体が高くなっていて、縛りなしWi-Fiは国内利用のスマホ料金などと相場が同じです。

そのため、国内利用なら縛りなしWi-Fi、海外利用ならそれ以外の3つから自分に合ったものを選択するのがいいです。

 

比較で判明!FAST-Fiと他の海外レンタルWi-Fiとの違い

FAST-Fi 11

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FAST-Fiと他の海外レンタルWi-Fiとの違いとしては、以下の3つが挙げられます。

FAST-Fiと他の海外レンタルWi-Fiとの違い
・料金プランの仕組み
・キャンペーンが豊富
・通信速度の速さ

1つずつみていきます。

料金プランの仕組み

FAST-Fiは国別に料金が決められている仕組みとなっています。

国別に料金が決められていると、いくつかのプランから選ぶのに迷ってしまうといったことが起こりにくいので、自分に合ったプランを探すのが苦手だというような方にとって利用しやすい仕組みだと思われます。

ただ、国によっては極端な短期利用や1ヵ月を超える長期利用には向いていないような場合もあります。

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自分が行く国の料金プランをよく確認するようにしてください。

キャンペーンが豊富

FAST-Fiは他のプロバイダと比べてキャンペーンが豊富です。

クーポンをもらえたりするものばかりなので、頻繁にFAST-Fiを利用する分にはお得感はあまり感じられないかもしれませんが、時々利用する分にはクーポンが使えて安くなるのでかなりお得です。

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ただ、クーポンを利用するための条件として、クーポンの内容によって2,000円以上あるいは4,000円以上の利用が必要と定められているので、1日や2日での利用ではクーポンは使えない点に注意が必要です。

通信速度の速さ

これはメリットというよりデメリットとなる違いですが、FAST-Fiは他のプロバイダよりも通信速度が遅くなる場合が多いです。

FAST-FiではWi-FiルーターがG3と決まっていますが、他のプロバイダでは他にWi-Fiルーターの選択の幅が広いので、選ぶもの次第ではFAST-Fiよりも通信速度は速くなります。

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スマホの使用用途次第では通信速度はあまり関係ないこともあるので、何を目的としてスマホを利用して、それにはどのくらいの通信速度があれば十分なのかを調べておいた方がいいです。

 

空港別!FAST-Fiの受け取り方法

FAST-Fi 12

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空港でFAST-FiのWi-Fiルーターを受け取る際には、成田空港、羽田空港、関西空港で受け取りが可能ですが、各空港での受け取り方について解説していきます。

FAST-Fiの成田空港での受け取り方

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成田空港では以下の3か所で受け取りが可能です。

空港名受取場所営業時間
成田空港第1ターミナル南出発階4F
QLライナーカウンター(北側)
6:30 〜 最終便
第1ターミナル北出発階4F
QLライナーカウンター(南側)
6:30 〜 最終便
第2ターミナル北出発階3F
QLライナーカウンター
6:30 〜 最終便

どの場所でも朝6時半から最終便の時間まで営業しています。

第1ターミナルでは4Fにチェックインカウンターがあり、北ウィングと南ウィングの両方に1箇所ずつ用意されています。

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第2ターミナルでは3Fにチェックインカウンターがあり、その階の隅の方に設置されています。

FAST-Fiの羽田空港での受け取り方

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羽田空港では以下の1か所で受け取りが可能です。

空港名受取場所営業時間
羽田空港第3ターミナル出発階3F
JAL ABCカウンター
24時間

唯一24時間営業しているカウンターで、第3ターミナルの国際線出発ターミナルとなる3階のアクセスホールから京急線乗り場の方角を進んでいくと、その角に受付カウンターがあります。

 

もしわからないときは、インフォメーション近くにある地図でチェックしよう。

FAST-Fiの関西国際空港での受け取り方

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関西空港では以下の1か所で受け取りが可能です。

空港名受取場所営業時間
関西空港第1ターミナル出発階4F
JAL ABCカウンター
6:30 〜 22:30

関西空港では朝6時半から22時半までの営業時間となっていてやや短めです。

スケジュール次第では22時半以降に空港に到着するようなことも珍しくないので、夜間に受け取れない点に注意してください。

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カウンターは第1ターミナルの4Fのターミナル入口に入って、国際線南出発口側の角に設置されています。

 

FAST-Fiの申し込みはWebからでもできる

FAST-Fi 13

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FAST-Fiの申し込みはWebからする方法が一番手軽で便利です。

Webで申し込む際の流れは以下の通りです。

FAST-Fi申し込みの流れ
ステップ1.利用エリアや国、配送方法などの選択
ステップ2.郵便番号などの入力
ステップ3.オプションの選択

1つずつみていきます。

ステップ1.利用エリアや国、配送方法などの選択

FAST-Fiは申し込みページ1ページに必要な情報をまとめて入力すればすぐに申し込みが完了する仕組みとなっています。

まずは「レンタルお申込」というボタンをクリックすることで、申し込みフォームに進めます。

利用エリア、利用国、配送方法などを選択していきます。

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利用国は複数追加することが可能で、複数の国をまたいで利用する場合は、料金が高い方の国の料金プランで値段が算出されます。

また、配送方法の選択について、本来ならカウンター受け取りが可能なのですが、現在は新型コロナウイルス対策の一環として宅配での受け取りしかできないようになっています。

空港のカウンターに直接訪ねても閉鎖されているので注意してください。

ステップ2.郵便番号などの入力

現在は宅配受け取りが基本となっているので、お届け先の住所を入力する必要があります

郵便番号を入力して自動入力をクリックすると、自動で大まかな住所を出してくれます。

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お届け日は出国日の前日と決まっているので選択できませんが、どの時間帯に届けて欲しいのか選択することは可能です。

遅くても21時までは対応しています。

そこの入力が出来たら、出国日と帰国日、借りる台数やプランを選択してください

ステップ3.オプションの選択

最後にオプションの選択をしていきます。

「ポータブルWi-Fi電話オプション」、「補償オプション」、「マルチ変換プラグオプション」などをどうするか任意で決めていきます

このオプションがどういったものなのかは後ほど解説していきます。

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そこまで終わったら、利用規約や個人情報の取り扱いなどの同意にチェックマークを入れて、「規約に同意して申し込む」をクリックすれば申し込み完了です。

 

FAST-Fiのオプション情報

FAST-Fi 14

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FAST-Fiには以下のオプションがあります。

FAST-Fiのオプション
・安心補償ミニ・安心補償
・ポータブルWi-Fi電話
・電源プラグ(マルチタイプ)

1つずつみていきます。

安心補償ミニ・安心補償

安心補償ミニや安心補償は、FAST-Fiのレンタル期間中に端末本体の盗難や紛失による損害で発生する弁償代金を補償するオプションです。

補償内容と料金は以下の通りです。

安心補償ミニ安心補償
料金220円/日
3,300円/30日
330円/日
4,950円/30日
弁償代金80%免除100%免除

安心補償ミニは料金が安い代わりに補填率は80%までで、安心補償は料金が少し高い代わりに全て補填してくれます。

例えば、盗難や紛失などで端末がない場合は40,000円かかり、破損や水没で端末が残っている場合は20,000円がかかります。

未加入状態で抱える負担を考えると、安心補償のオプションに加入しておくことがいかに大事がわかります。

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特に、15日以上利用する場合だと30日料金に切り替わって料金が安くなるので、15日以上利用するような方はできる限りどちらかには加入した方がいいです。

ちなみに、本体以外の周辺機器を紛失した場合は、以下の料金を負担しなければならず、弁償の免除は適応されないので注意が必要です。

  • ・充電用ACアダプター:3,000円
  • ・充電用microUSBケーブル:2,000円
  • ・電源プラグ<マルチタイプ>:3,000円
  • ・キャリングケース:3,000円

ポータブルWi-Fi電話

ポータブルWi-Fi電話は、Wi-Fiルーターに通話機能を搭載するオプションです。

15日以内の利用なら1日あたり187円のデイリープラン、15日以上の利用なら30日まで固定料金の2,805円の長期利用プランが用意されています。

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申し込み時に指定した利用日数に応じて自動でどちらになるか決まります。

この機能があれば、自分から日本の一般電話に電話をかけるだけでなく、日本からの着信も受け取れるので、海外にいても緊急の電話も受け取れるので便利です。

電源プラグ(マルチタイプ)

電源プラグは9種類のコンセントに対応した形の電源プラグをレンタルするオプションです。

海外ではコンセントの穴の形状がそれぞれ違います。

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充電できなければスマホが使えないので、充電できないという状況を避けるためにも必須のオプションです。

1日50円でレンタルできて、もし紛失してしまった場合は3,000円の弁償料金が発生します。

 

FAST-Fiに関するよくある質問

FAST-Fi 15

FAST-Fiを使って海外でのWi-Fi利用をしようという方もいると思われます。

そういった方の間で以下のような質問がインターネット上で飛び交っています。

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今回はその中から特に疑問の多かった以下の質問に回答していきます。

FAST-Fiに関するよくある質問
・FAST-Fiは配送での受け取りもできる?
・FAST-Fiは電話もできるの?
・海外で端末を紛失してしまうとどうなる?
・帰国時に空港で返却し忘れた場合は?
・FAST-Fiにつながりにくい国や地域はある?
・FAST-Fiを利用するのはどんな人が多い?
・FAST-Fiがよく利用されている国を教えて欲しい
・FAST-Fi以外におすすめのWi-Fiはある?

FAST-Fiは配送での受け取りもできる?

FAST-Fiは配送での受け取りに対応しています

むしろ、最近では新型コロナウイルスの影響もあって、配送での受け取りでしか対応していません。

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空港のカウンターは完全に閉鎖されているので、利用できない状態になっています。

FAST-Fiは電話もできるの?

ポータブルWi-Fi電話オプションに加入すれば、海外にいても国内国外問わず電話をかけたり、電話を受け取ったりできます

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いざという時に電話に出れないと困るような場面もあると思いますので、できればこのオプションに加入しておくことをおすすめします。

海外で端末を紛失してしまうとどうなる?

国内国外問わずWi-Fiルーターを紛失してしまった際には、当然弁償代金が発生します

紛失の場合は40,000円かかり、安心補償に加入しているかどうかでその負担額が変わってきます。

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安心補償ミニでも十分ですが、できれば紛失時に一番負担の軽くなる安心補償に加入しておいた方がいいです。

帰国時に空港で返却し忘れた場合は?

FAST-Fiでは空港のカウンターが閉まっている時や返却し忘れた際は、Wi-Fiルーターの返却は郵送で行います

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申し込んで支払いをする際には、715円かかる返却パック代も込みで請求されて、返却に必要なものもWi-Fiルーターと一緒に送られてきます。

それにWi-Fiルーターを入れて返却処理を行うようにしてください。

FAST-Fiにつながりにくい国や地域はある?

FAST-Fiが適応可能な国以外に入ると当然使用できなくなります

地域に関しては、場所というよりも通信環境の問題が関わってきます。

通信エリア対象地域でも電波に干渉しやすいものが多い場所では、通信が不安定になりやすいです。

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通信が不安定だと感じたら、Wi-Fiルーターを再起動させたり、場所を移動してみたりした方がいいです。

FAST-Fiを利用するのはどんな人が多い?

FAST-Fiを利用するのは海外旅行をする方の利用が多いです。

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特に、台湾や韓国に行くような方は他のWi-Fiレンタルサービスよりも安くレンタルできることから人気が集まっています。

国内利用だとどうしても縛りなしWi-Fiのような国内向けのWi-Fiサービスの方が圧倒的に安くなってしまいます。

FAST-Fiがよく利用されている国を教えて欲しい

FAST-Fiはアジア圏を中心に安い料金で利用できることから、アジア圏の国に旅行をする方が良く利用しています

他の国だとライトプランで1日620円もかかったり、そもそもライトプランや無制限プランが使えなかったりしてやや不便な部分もあります。

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アジア圏でのWi-Fiの利用はFAST-Fiがお得です。

FAST-Fi以外におすすめのWi-Fiはある?

縛りなしWi-Fi

FAST-Fi以外におすすめのWi-Fiは、国内利用に限った話ではありますが、縛りなしWi-Fiがおすすめです。

縛りなしWi-Fiは料金プランに契約期間の縛りがないものがあり、さらに月額料金が安いWi-Fiとして知られています。

契約期間に縛りがない場合、不満を感じたりして解約したいと思った際に、解約違約金が発生しない分気楽な気持ちで解約して、別のプロバイダに乗り換えたりすることができて便利です。

また、海外利用向けのWi-Fiと縛りなしWi-Fiの料金の差がいかに大きいかは言うまでもありません。

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さらに、あえて契約期間を縛ればより安い料金で利用することもできるので、人によって柔軟な使い方ができるのが大きな特徴の1つです。

気になった方は縛りなしWi-Fiにも目を向けてみてください。

 

縛りなしWiFiの詳細を見る

まとめ:海外でWi-Fiを使うならFAST-Fiで決まり

谷

FAST-Fiは国別に料金プランが決められている仕組みとなっている海外利用向けのWi-Fiサービスです。

特にアジア圏での利用料金は他の海外向けのWi-Fiサービスよりも安く利用でき、会員登録をしてもらえるクーポンを利用すればさらにお得にWi-Fiをレンタルできます。

紛失・盗難時をサポートしたり、いつでもどこでも電話やWi-Fiルーターの充電をするのに困らないオプションも用意されています

海外に行っている間にWi-Fiを利用したい場合は、これらのオプションを積極的に活用しながら、FAST-Fiでお得にWi-Fiを利用してみてください。

 

自宅で使えるWi-Fiのおすすめは?すぐに使える回線10社を比較
「自宅で快適に使えるWi-Fiが知りたい」そんな人は、ぜひこの記事を参考にしてください。この記事では、自宅での利用にぴったりなWi-Fiを紹介し、選び方や注意点も解説しています。この記事を読めば、自宅利用で使えるWi-Fiを契約できること、間違いありません。