Wi-Fiの特徴

プロバイダの乗り換えはめんどくさい?得するためにすべきこと

「プロバイダをお得に乗り換えるには?」
「プロバイダを乗り換えるメリットやデメリットを知りたい」
「プロバイダの乗り換え先はどこにすればいい?」

現在お使いのプロバイダに不満を感じたとき、まず考えるのはプロバイダの乗り換えです。

プロバイダの乗り換えを検討したとき、めんどくさい気持ちがさきだってしまった方も多いのではないでしょうか。

プロバイダは選択肢が豊富で、さらに乗り換えにともなう手続きも多いため、難しく感じてしまいます。

そこで、今回はおすすめの乗り換え先プロバイダや、お得に乗り換える方法をご紹介します。

あさひかわ
あさひかわ

ぜひこの記事を参考に、お得にプロバイダの乗り換えをしてみましょう。

【この記事でわかること】
・プロバイダの乗り換え先のおすすめ
・プロバイダを乗り換えるメリット、デメリット
・お得にプロバイダを乗り換える方法

プロバイダの乗り換え先のおすすめ一覧:料金や違約負担金などはどうなってる?

ドコモ光 引っ越し 5

おすすめの乗り換え先プロバイダは?

プロバイダの乗り換え先のおすすめ一覧をまとめました。

月額料金や解約違約金負担の有無を比較してみましょう。

名称提供回線速度実測値料金違約金負担
GMOとくとくBB

ドコモ光
auひかり
フレッツ光
下り346.84Mbps
上り305.93Mbps
3,883円~あり
NURO光

独自回線下り2Gbps
上り1Gbps
5,200円~あり
So-net

auひかり
フレッツ光
コミュファ光
下り1Gcps
上り1Gbps
4,928円~あり
plala

ドコモ光
フレッツ光
下り1Gbps
上り1Gbps
3,960円~なし
ocn

フレッツ光下り1Gcps
上り1Gbps
3,960円~あり
@nifty

ドコモ光
auひかり
フレッツ光
コミュファ光
eo光
下り1Gcps
上り1Gbps
4,378円~あり
あさひかわ
あさひかわ

以上がおすすめの乗り換え先プロバイダ一覧です。

 

プロバイダの乗り換えってどんなメリットがあるの?

プロバイダを乗り換えるメリットが知りたい!

プロバイダの乗り換えをすると、次の3つのメリットがあります。

プロバイダの月額料金や回線速度、キャッシュバックといった使用感に直結する問題を解決できることが何よりのメリットといえるでしょう。

プロバイダ自体を見直すことによって、根本的にこれらの問題を解消できます。

あさひかわ
あさひかわ

これら3つのメリットについて詳しくみていきましょう。

発生している料金を節約できる

プロバイダはそれぞれ通信事業者ごとに料金が異なるため、乗り換えた方が月額料金をより節約できる場合があります。

より月額料金の安いプロバイダに乗り換えれば、当然その分月額料金は安くなります。

また、契約から決められた期間だけ月額料金が割引されるプロバイダを利用していて、すでに割引期間が終わっている場合は、割高な料金で利用しているかもしれません。

月々の通信費の節約に、プロバイダの乗り換えは非常に効果的です。

あさひかわ
あさひかわ

プロバイダの乗り換えで毎月の料金が節約できる場合があります。

回線速度を向上できる可能性がある

プロバイダが原因で回線速度が遅い場合、プロバイダの乗り換えで回線速度が向上する可能性があります。

回線速度に不満がある場合、現在利用している地域のプロバイダ加入者や、プロバイダのスペックといった状況次第でプロバイダが原因とした速度低下が起こっているかもしれません。

IPv6という通信方式を提供していないプロバイダでも、回線速度の低下が起こりやすくなります。

高スペックのプロバイダや、IPv6サービスを提供しているプロバイダに乗り換えることで回線速度が向上する可能性があります。

あさひかわ
あさひかわ

より高スペックなプロバイダに乗り換えれば、回線速度の向上が期待できます。

キャッシュバックでお得に利用できる

プロバイダの中には、契約することで現金のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを実施している通信事業者があります。

このキャッシュバックキャンペーンを上手に利用すると、よりお得にプロバイダを乗り換えられます。

すでにキャッシュバックを受け取ってしまった方などは、積極的に乗り換えを検討すると良いでしょう。

キャッシュバックを上手に利用してお得にプロバイダを乗り換えましょう。

あさひかわ
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キャッシュバックキャンペーンを利用することで、お得にプロバイダを乗り換えられます。

 

プロバイダを乗り換えて解約するタイミングはいつ?

プロバイダはどのタイミングで乗り換えればいいの?

プロバイダを乗り換えるには、解約するタイミングが重要です。

解約するタイミングを間違えると、高額な違約金が発生したり、不都合が生じてしまうかもしれません。

プロバイダを解約するのに最適な時期は、次の3つのタイミングになります。

あさひかわ
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このタイミングでプロバイダを解約して乗り換えるようにしましょう。

引っ越しなどで回線を切り替える時

引っ越しなど、やむを得ない事情で回線を切り替える必要があるときはプロバイダを解約すべきタイミングです。

引っ越しをすると、場合によっては引っ越し先で継続して現在のプロバイダを利用できません。

継続して利用できる場合でも、回線移転手続きなどの諸手続きが必要となります。

物件の条件と照らし合わせて、新しくプロバイダを見直すちょうどよいタイミングとなるでしょう。

あさひかわ
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引っ越しはプロバイダにかかわる手続きが増えるので、このタイミングで乗り換えをしてしまうと良いでしょう。

更新月などの違約金が発生しない時

更新月などと呼ばれる、解約違約金の発生しないときもプロバイダを契約するチャンスでしょう。

更新月とは、契約期間が満了し、次の契約が始まるまでの更新期間です。

この更新月のみ解約違約金が発生しないとしているプロバイダがほとんどを占めています。

しかし、更新月の時期や実際の解約日などはプロバイダごとに細かい違いがあるため、事前に調べておきましょう。

あさひかわ
あさひかわ

解約違約金の発生しない更新月は、プロバイダを乗り換えるチャンスです。

別のプロバイダが乗り換えキャンペーンを行っている時

別のプロバイダでより魅力的なキャンペーンを行っているときは、積極的にプロバイダの乗り換えを検討すべきです。

よくあるものだとキャッシュバックキャンペーンや月額料金割引など、額の大きいキャンペーンとなると工事費無料というものなどが挙げられます。

また、中には解約違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているプロバイダもあるため、これを利用すれば更新月以外でも乗り換える際に現在のプロバイダの解約違約金を気にする必要がありません。

他社プロバイダの乗り換えキャンペーンをこまめにチェックして、上手に利用しましょう。

あさひかわ
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乗り換えキャンペーンを利用してプロバイダの乗り換えをするとお得です。

 

プロバイダが乗り換えるデメリットは?

回線 重い 4

プロバイダの乗り換えにもデメリットはあるの?

プロバイダを乗り換えることでもデメリットが生じます。

プロバイダ自体が変わることになるため、メールアドレスが変更になったり切り替え手続きに時間がかかるなど、一部不都合が生じるかもしれません。

これらのデメリットを理解せずにプロバイダを乗り換えてしまうと、あとから困ってしまう可能性があります。

事前にデメリットを把握しておくことが大切です。

あさひかわ
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この3つのデメリットに気をつけて、プロバイダの乗り換えを行いましょう。

メールアドレスが変わる

プロバイダを乗り換えると、契約していたプロバイダから提供されていたメールアドレスが利用できなくなります。

プロバイダが提供したメールアドレスをメインで利用している方は特に注意しましょう。

もしプロバイダのメールアドレスを使い続けたい方は、月額料金を支払ってメールアドレスのみ残せるプランがあります。

ただし、一部のプロバイダに限るため、お使いのプロバイダが対応しているか調べてみましょう。

プロバイダの乗り換えを機に、メールアドレスもフリーメールへ乗り換えてしまうことも良いかもしれません。

あさひかわ
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プロバイダを乗り換えると、それまでのプロバイダから提供されていたメールアドレスは利用できなくなります。

切り替え手続きに時間がかかる場合がある

プロバイダの切り替え手続きには、申し込みだけで最大10日間程度時間がかかる場合があります。

これは、光回線はそのままにプロバイダのみを乗り換えるときの申し込みにかかる期間です。

プロバイダによってはさらに光回線ケーブルの引き込み工事が必要となるため、その場合は1ヶ月程度を見ておくと良いでしょう。

インターネットを使えない期間があると困る、という方は、早めの切り替え手続きを心がけなければなりません。

あさひかわ
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プロバイダの切り替え手続きは、ケースによって10日~1ヶ月程度の時間がかかります。

タイミングによっては解約金がかかる場合がある

プロバイダを乗り換えるタイミングによっては、解約金がかかってしまうかもしれません。

多くのプロバイダでは、契約期間が終了したあとの更新月以外に解約すると解約違約金が発生します。

この更新月と解約違約金はプロバイダによって異なるため、必ず事前に調べておきましょう。

解約違約金が発生するタイミングがあることを覚えておくことが大切です。

あさひかわ
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更新月以外に解約すると、解約違約金が発生します。

 

プロバイダの乗り換えを検討した時おすすめはどこ?

乗り換え先としておすすめのプロバイダを知りたい

乗り換え先のプロバイダとして、おすすめのプロバイダはGMOとくとくBB、NURO光、So-netの3つです。

これら3社は、プロバイダ選びの際重要となる回線速度が速く、運営会社も信頼を得ている大手会社です。

現状の不満点を解決できるプロバイダが見つかるに違いありません。

ここで紹介するプロバイダを選べば、まず間違いないでしょう。

名称提供回線速度実測値料金違約金負担
GMOとくとくBB

ドコモ光
auひかり
フレッツ光
下り346.84Mbps
上り305.93Mbps
3,883円~あり
NURO光

独自回線下り2Gbps
上り1Gbps
5,200円~あり
So-net

auひかり
フレッツ光
コミュファ光
下り1Gcps
上り1Gbps
4,928円~あり

 

あさひかわ
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ここからは、おすすめできるプロバイダごとの特徴をご紹介します。

GMOとくとくBB:docomo光との組み合わせで回線が爆速

名称提供回線速度実測値料金違約金負担
GMOとくとくBB

ドコモ光
auひかり
フレッツ光
下り346.84Mbps
上り305.93Mbps
3,883円~あり

 

GMOとくとくBBは、ドコモ光の光回線を利用できるプロバイダです。

IPv6が使えるv6プラスに対応しており、回線速度の速さに自信を持っていることが特徴的といえるでしょう。

もしIPv6対応のルーターをお持ちでない方でも、契約者を対象にv6対応高性能ルーターの無料レンタルを実施しているため心配がいりません。

もし回線速度が100Mbpsを下回った場合100円相当のポイントをプレゼントするなど、回線速度保証がある点もポイントです。

あさひかわ
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GMOとくとくBBは、v6対応で回線速度保証のある高速なプロバイダです。

NURO光:独自回線で安定かつ速度が速い

名称提供回線速度実測値料金違約金負担
NURO光

独自回線下り2Gbps
上り1Gbps
5,200円~あり

NURO光は、独自回線を利用しているプロバイダです。

特筆すべきはなんといってもその回線速度の速さにあるでしょう。

個人宅向けのプロバイダでは最速クラスである、下り最大2Gbps上り1Gbpsを実現しています。

この高速回線をパソコン、スマホなど複数の端末から安定して接続できるため、回線の品質を求める方には最適なプロバイダです。

あさひかわ
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NURO光は下り最大2Gbpsの回線速度を安定した品質で使える点が魅力です。

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NURO光は世界最高速度の通信が利用できる人気のWi-Fiです。評判やプラン、料金についてなどをご紹介しているので、契約を検討している方は参考にしてくださいね。

So-net:SONYが運営している大手プロバイダ

名称提供回線速度実測値料金違約金負担
So-net

auひかり
フレッツ光
コミュファ光
下り1Gcps
上り1Gbps
4,928円~あり

So-netはSONYが運営しており、1996年にサービス開始した老舗の大手プロバイダです。

提供エリアが非常に広く、ほぼ日本全国をカバーしています。

他のプロバイダで提供エリア外だったという方でも、So-netなら利用できる可能性が高いかもしれません。

IPv6を利用できるv6プラスが標準で装備されているため、回線品質も安定しています。

あさひかわ
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広い提供エリアカバー率と安定した通信品質を兼ね備えたプロバイダです。

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プロバイダの乗り換えでよくある質問は?

NURO光の提供エリアに関するよくある質問

プロバイダの乗り換えについてもっと詳しいことを知りたい

ここでは、プロバイダの乗り換えに関するよくある質問をまとめています。

これらの質問に対する回答と、解決までの手順について詳しくご紹介します。

プロバイダの切り替えまでの時間はどのくらいかかる?

プロバイダの切り替えまでには10日~1ヶ月程度の時間がかかります。
プロバイダのみ変更する場合や、フレッツ光の転用を利用する場合は、申し込みから1週間~10日程度でプロバイダの切り替えが完了します。
このケースでは、光回線の工事が必要ありません。
新しく光回線の工事を施工する場合、申し込みから回線の開通まで1ヶ月程度見ておきましょう。
あさひかわ
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光回線の工事がない場合は最大10日程度、工事がある場合は最大1ヶ月程度です。

プロバイダを変更した時にメールアドレスってどうやって変えるの?

プロバイダから提供されるメールアドレスの変更方法は、プロバイダによって異なります。
おすすめのプロバイダ3社のメールアドレス変更方法をまとめました。
・GMOとくとくBBのメールアドレス変更方法はこちら
・NURO光のメールアドレス変更方法はこちら
・So-netのメールアドレス変更方法はこちら
このように、多くの場合プロバイダのマイページから変更できます。
あさひかわ
あさひかわ

プロバイダのメールアドレスはマイページから変更できる場合がほとんどです。

プロバイダを自由に選べる光回線はどこ?

プロバイダを自由に選んで乗り換えられる光回線は、ドコモ光とフレッツ光、auひかりの3つです。
このうち、ドコモ光とフレッツ光はプロバイダの乗り換えができるため、都度光回線自体を解約する必要がありません。
フレッツ光の場合、転用といって光回線の工事をすることなく別のプロバイダへ乗り換えられます。
一方、auひかりはプロバイダの乗り換えをするには光回線自体を解約しなければなりません。
auひかりのみ気軽にプロバイダを乗り換えられない点に注意しましょう。
あさひかわ
あさひかわ

ドコモ光、フレッツ光、auひかりはプロバイダを自由に選べます。

 

プロバイダの乗り換えはタイミング次第ではした方がいい

プロバイダの乗り換えは、タイミング次第ではたくさんのメリットを享受できます。
この記事では、更新月やキャンペーンといったプロバイダの乗り換えに重要なタイミングをご説明しました。

ぜひこの記事を参考に、お得にプロバイダを乗り換えましょう。

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