お電話でのご相談はこちら!

【受付】10:00-21:00 年中無休

Wi-Fiおすすめ比較光回線

おすすめの光回線インターネット10選|属性にわけて徹底解剖

Yoda
Yoda

この記事は、光回線インターネットの選び方について、解説しています。

光回線インターネットと契約したいんだけど、どんな業者があるんだろ?

サービス内容にどんな違いがあるんだろ?

詳しく知りたいな。

誰か教えてくれないかな。

そうですね、確かに光回線インターネットサービスは本当にたくさんのプロバイダがあります。

どれを選んだらよいか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、おすすめの光回線インターネットサービスを10社にしぼって解説しています。

それぞれのプロバイダの特徴や、メリット・デメリットについて紹介しています。

これから光回線インターネットサービスと契約しようと思っている方に、また他社プロバイダに乗り換えたいと考えている方にも、役に立つ情報を載せていますので、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
● 光回線インターネットのおすすめプロバイダ10選
● 速度・月額料金などの分野でおすすめのプロバイダTOP3
● 光回線インターネットを選ぶときの基準

\当サイトおすすめの光回線 3選/

サービス名

 

auひかりドコモ光NURO光
月額料金(税込)マンション/4,180円~
一戸建て/5,610円~
マンション/4,400円~
一戸建て/5,720円~
2年契約/5,700円
3年契約/5,200円
工事費用(税込)マンション/33,000円
一戸建て/41,250円
(ネット+電話の申し込みで実質無料)
マンション/16,500円
一戸建て/19,800円
(現在は新規なら無料)
44,000円
(36ヵ月で実質無料)
初期費用(税込)3,300円3,300円3,300円
通信速度(下り最大)1Gbps1Gbps2Gbps
詳細auひかりの詳細を見るドコモ光の詳細を見るNURO光の詳細を見る
目次 INDEX
  1. 光回線インターネットのおすすめ比較一覧:安くて速い光回線はどこ?
    1. 第1位:Fon光|最も速く実測値が600Mbps超え
    2. 第2位:NURO光|平均実測500Mbps
    3. 第3位:eo光|実測値約440Mbps
  2. 光回線インターネットが安い戸建て利用料金ランキングTop3
    1. 第1位:auひかり:安定回線なのに月額3,783円と業界最安水準
    2. 第2位:So-net光:大手プロバイダなので利用が安心
    3. 第3位:@nifty光:全国エリア展開で回線が安定
  3. 光回線インターネットが安いマンション利用料金ランキングTop3
    1. 第1位:NURO光:独自回線で高速通信可能
    2. 第2位:softbank光(ソフトバンク光):ソフトバンクとのセット割引でさらにお得に
    3. 第3位:docomo光(ドコモ光):docomoユーザーなら更に割引
  4. 光回線インターネットの値下げ率ランキングTop3(2022年最新情報)
    1. 第1位:So-net光:最大70,000円キャッシュバック
    2. 第2位:auひかり:最大45,000円キャッシュバック
    3. 第3位:NURO光:最大43,000円キャッシュバック
  5. インターネットの光回線を選ぶときは何を基準にすればいい?
    1. 実測平均値が自分の使用用途に合っているか
    2. スマホとのセット割引が可能か
    3. 開通工事を行うことができるか
  6. 光回線インターネットに関するよくある質問は?
    1. 開通工事が出来なかった場合はどうすればいい?
    2. 速度が遅くなる時があると聞いたけどなんで?
    3. プロバイダを選ぶってどういうこと?
  7. まとめ:光回線インターネットは料金を比較して安くて速いところを選ぼう
コールアクション

電話で無料相談受付中

【受付】10:00 - 21:00 年中無休

光回線インターネットのおすすめ比較一覧:安くて速い光回線はどこ?

光回線インターネットのおすすめ比較一覧:安くて速い光回線はどこ?

Yoda
Yoda

人気の光回線を表でまとめました。速度や料金は以下の通りです。

プロバイダNURO光

eo光

auひかり

ソフトバンク光

Fon光
Fon光
月額料金戸建て5,200円5,448円5,610円5,720円4,378円
マンション2,090円~2,750円4,050円4,180円
速度(実測平均値)(下り/上り)503.72Mbps
450.75Mbps
446.14Mbps
313.26Mbps
407.44Mbps
356.76Mbps
313.73Mbps
213.23Mbps
652.08Mbps
640.11Mbps
工事費0円0円0円0円0円
スマホセット割戸建てなしなしauスマートバリューセット割りソフトバンクスマホセット割りソフトバンクスマホセット割り
マンションソフトバンクスマホセット割り
キャンペーン情報戸建て43,000円キャッシュバックIoTセットプレゼント、他ネットと電話割引、他工事費無料10,000円分ギフト券プレゼント
マンション25,000円キャシュバック
事務手数料3,300 円3,300円3,300円3,300円3,300円
契約期間2年/3年1年2年/3年2年3年
プロバイダSo-net光

@nifty光

ドコモ光

OCN光

ぷらら光

月額料金戸建て6,138円5,720円5,720円5,610円5,280円
マンション4,928円4,378円4,400円3,960円3,960 円
速度(実測平均値)(下り/上り)295.97Mbps
227.56Mbps
217.16Mbps
221.45Mbps
267.68Mbps
207.85Mbps
268.42Mbps
191.61Mbps
260.07Mbps
184.38Mbps
工事費0円0円0円8,360円~16,500円16,500円~19,800円
スマホセット割なしUQ mobileスマホセット割ドコモ光セット割りOCNモバイルONEとセット割りなし
キャンペーン情報戸建て60,000円キャシュバック工事費無料月額料金総額25,520円割り引き
30,000円キャッシュバック
工事費無料、他月額料金割引きぷらら光とひかりTVセット割り
最大55,000円キャッシュバック
マンション月額料金総額20,878円割り引き
30,000円キャッシュバック
事務手数料3,300円2,000円3,300円3,300円0円
契約期間3年3年2年2年なし

※平均実測値は、「みんなのネット回線速度」参照

これだけでもたくさんあるね。

上記の表を参考に、速くて安い光回線を3つピックアップしました。1~3位の順位を付けているので、参考にしてみて下さいね。

第1位:Fon光|最も速く実測値が600Mbps超え

fon光

まず安くて速い光回線の第1位はfon光です。平均実測値を見るとわかる通り、下りと上り共に600Mbpsを超えています。このあと紹介するNURO光の実測値と比べて、100Mbps以上の差があります。

これだけの速さがあれば、オンラインゲームや高画質な動画も楽しめるでしょうね。

fon光は、フォン・ジャパン株式会社が運営する光回線インターネットサービスです。NURO光と同じ回線を使用しているため、通信速度の理想値は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsの高速通信を実現しました。

下り最大実測値が600Mbpsを超えるというのは、他の光回線サービスの中でもダントツの速さでしょう。また料金も4,378円と、他とくらべても格安なのが魅力です。

Yoda
Yoda

戸建てとマンション共に同じ料金です。

また、44,000円の工事費がキャンペーンで実質無料になっています。速度がこれだけ速く、月額料金と初期費用が安いので、お得な光回線と言えますね。

さすが1位になるだけのことはあるね。

fon光の詳細を見る

第2位:NURO光|平均実測500Mbps

次に安くて速い光回線の第2位は、NURO光です。平均実測値は、下り503.72Mbps、上り450.75Mbpsの高い値を実現しています。NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する光回線サービスです。

NURO光はフレッツ光とは異なる独自回線を使い、理想値下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsの高速通信を実現しました。また工事費実質0円無線LAN付きのONUの無料レンタル、新規加入者には月額料金が12か月980円になるなど、細かなサービスも行き届いていますよ。

総合的に見て、速い通信速度とリーズナブルな価格が魅力の光回線です。

Yoda
Yoda

ただし、まだ提供エリアが限られています。今後徐々に拡大していくことが予想されます。

fon光はどんな光回線?評判からおすすめポイントを4つ紹介
fon光について解説しています。fon光の魅力は、月額4,378円という安さと通信速度2Gbpsという速さです。長期的に見れば、fon光が業界最安値のプロバイダでした。さらに充実したオプションと縛りなしWiFiとのユニークなセット料金も紹介しています。

第3位:eo光|実測値約440Mbps

最後に安くて速い光回線の第3位は、eo光(イオ)です。平均実測値は下り446.14Mbps、上り313.26Mbpsとfon光とNURO光に次ぐ速さを打ち出しています。株式会社オプテージが運営する光回線インターネットサービスです。

eo光もフレッツ光を共有しない独自回線で、関西を対象とした光回線サービスです。キャンペーンで戸建てもマンションも月額料金が12か月3,280円になりますよ。工事費も無料で、高速通信とリーズナブルな月額料金が人気の理由です。

しかし、速度の速さが評判ではありますが、対象地域が狭い点がデメリットとして挙げられます。前述したように関西を対象にしたサービスであり、誰でも契約できるわけではありません。参考までに、対象地域をご覧下さい。

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 福井県

関西エリアだったとしても、eo光が使えない物件も存在します。「関西なら必ず契約できる」というわけではありませんが、高速通信は魅力的ですよね。もし関西の対象エリアに住んでいる方は、検討してみましょう。

また、通信障害が頻繁に起こるのも問題視されています。原因は様々ですが、まだ特定されていないのが現状です。DoS攻撃を受けているという説や、メンテナンスが多いことなどがあげられています。

特にTwitterでは通信障害に関する口コミが上がっていますので、気になる方はチェックしてみましょう。

光回線インターネットが安い戸建て利用料金ランキングTop3

光回線インターネットが安い戸建て利用料金ランキングTop3

Yoda
Yoda

ここでは、戸建てで安く使える光回線について解説していきます。

第1位:auひかり:安定回線なのに月額3,783円と業界最安水準

戸建てプランで最も安く使えるのは、auひかりです。auは独自回線なので、通信の安定性がよく、月額料金も3,783円と業界最安値水準です。

auひかりは「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込むと、新規契約最大20,000円のキャッシュバックサービスがあります。これを適用して、実質月額料金を次の計算式で試算してみます。

実質月額料金={(月額料金×契約期間)+初期費用(手数料・工事費)-キャッシュバック}÷契約期間

Yoda
Yoda

この内訳は以下のとおりです。

・月額料金=4,510円(GMOとくとくBB提供)
・初期費用=3,300円
・キャッシュバック=20,000円(GMOとくとくBB提供)
・契約期間=2年(24か月)

この計算式で計算すると、3,783円となり、業界最安値水準となります。

またau光は独自回線のため、混雑を回避し、安定した通信が得られるメリットもあります。

プロバイダが代わるだけで、こんなに安くなっちゃうんだね、へぇ。

 

auひかりの評判は?どんな人におすすめ?初心者にもわかりやすく徹底解説
auひかりの評判やプロバイダについて紹介します。インターネット通信の速度やサポート面が良いと評判です。また、多くのプロバイダから選べることやauスマートバリューが利用できるなどの特典も充実していると評価されています。

第2位:So-net光:大手プロバイダなので利用が安心

auひかりの次に安く利用できるの光回線は、So-net光です。So-net光は、大手プロバイダなので、安心して利用できるメリットがあります。

So-net光は、NURO光と同じソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する光回線インターネットサービスです。ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、資本金79億69百万円で、従業員数が814名の大企業です。運営に心配はありませんね。

またSo-net光のギガ得プランは、月額料金が5,200円です。1位のauひかりよりも月額料金は高いものの、キャッシュバックが70,000円のキャンペーンを実施中です。標準プランだとキャッシュバックの対象外なので、申し込みの際は注意しましょう。

通信速度の実測値も295.97Mbps/227.56Mbpsと十分出ているので、まずまずのプロバイダではないでしょうか。

第3位:@nifty光:全国エリア展開で回線が安定

最後に紹介する光回線は、@nifty光です。@nifty光は、ニフティ株式会社が運営する光回線インターネットサービスです。@nifty光はフレッツ光の回線を共有しているので、エリアが日本全国に展開し、回線も安定しています。

月額料金も5,720円と標準的ですし、戸建て・マンションプランの両方に30,000円キャシュバックのキャンペーンを行っているのもうれしいところです。

また、キャッシュバック額が25,000円になりますが、IPv6対応のwifiルーターを貰える特典も選べます。わざわざ自分でルーターを買う必要がないので、初めて光回線を契約する方でも安心ですよ。

Yoda
Yoda

IPv6にも対応していて、通信速度の実測値も217.16Mbps/221.45Mbps(下り/上り)と出ていますので、標準的な速さといえるでしょう。

光回線インターネットが安いマンション利用料金ランキングTop3

光回線インターネットが安いマンション利用料金ランキングTop3

Yoda
Yoda

戸建ての次は、マンションタイプで安く使える光回線を解説していきます。

第1位:NURO光:独自回線で高速通信可能

マンションタイプの料金が1番安いのは、NURO光です。NURO光forマンションの月額料金は、申込者の人数によって異なりますが、2,090円~2,750円と他社プロバイダと比べてダントツに安いです。

NURO光は独自回線で、通信速度の実測値が503.72Mbps/450.75Mbpsと高速通信が可能です。エリアは限られますが、とても魅力的な光回線ですよね。

Yoda
Yoda

ただし、よく「工事が遅い」といった評判を耳にします。

NURO光は屋内と屋外の2回にわけて工事を行うので、通常よりも倍の時間がかかると言われています。「とにかく早くネットに繋げたい」と考えている方は、NURO光を開通するまで我慢できない可能性が。

このような場合は、ポケット型wifiを利用して対処しましょう。

また、NURO光forマンションの契約ではなく、戸建てプラン(2GT)の契約も可能です。マンションタイプよりも通信速度が速くなりやすいので、おすすめですよ。

ただし、月額料金は5,200円とNURO光forマンションより割高になるので注意が必要です。

使い勝手が悪いけど、契約しちゃえば快適に使えるね。

fon光はどんな光回線?評判からおすすめポイントを4つ紹介
fon光について解説しています。fon光の魅力は、月額4,378円という安さと通信速度2Gbpsという速さです。長期的に見れば、fon光が業界最安値のプロバイダでした。さらに充実したオプションと縛りなしWiFiとのユニークなセット料金も紹介しています。

第2位:softbank光(ソフトバンク光):ソフトバンクとのセット割引でさらにお得に

2番目に安く使えるのは、ソフトバンク光です。月額料金は4,180円で、ソフトバンクスマートフォンとのセット割引でさらにお得に利用可能に。

ソフトバンク光は、ソフトバンク株式会社が運営する光回線インターネットサービスです。ソフトバンクのスマートフォンとセットで、スマートフォン通信料から永年毎月1,100円割り引きされる「おうち割光セット」というお得なオプションサービスがあります。

このオプションは、離れて暮らす家族も対象になります(最大10台まで)。家族全員がソフトバンクのスマートフォンを利用していれば、かなりお得になりますね。

Yoda
Yoda

またソフトバンク光は、他社プロバイダから乗り換える際に、違約金と工事費を満額返還するサービスがあります。

ソフトバンク光は、フレッツ光の回線を共有しているため、提供エリアも日本全国と広くなっています。また通信速度の実測値は、313.73Mbps/213.23Mbps(下り/上り)出ていますので、安定した通信が期待できます。

違約金と工事費を満額立て替えてくれるなんて、ありがたいね。

SoftBank光の評判は?繋がらない?申し込みは代理店からがお得
SoftBank光の評判やメリット・デメリットについて紹介します。SoftBank光はSoftBankスマホユーザーの方はとてもお得に利用できる一方、繋がらない・繋がりにくいなどの口コミもあります。本記事では本当にSoftBank光は繋がらないのか等の注意点も紹介します。

第3位:docomo光(ドコモ光):docomoユーザーなら更に割引

最後に紹介するのは、ドコモ光です。

docomoのスマートフォンとのセット割で、永年毎月最大1,100円が割り引きされます。離れて暮らす家族も対象になるお得なオプションサービスです。

ドコモ光は、株式会社NTTドコモが運営する光回線インターネットサービスです。大手のキャリアですので、サポート面も安心できますね。

ドコモ光は、フレッツ光の回線を使用しているため、提供エリアは全国規模になります。またドコモ光の通信速度の実測値は、267.68Mbps/207.85Mbps出ているので、標準的な速度と言えるでしょう。

また月額料金も4,400円と他社プロバイダと比べて、やや割高ですが標準的な額と言っていいでしょう。

ドコモ光のおすすめプロバイダ3選|人気のプロバイダの比較・評判を解説
光回線の契約・変更を検討している方の中には、ドコモ光での契約を考えている方も少なくないと思います。ドコモ光の契約を検討している方に向けて、ドコモ光の特徴・評判・速度やおすすめプロバイダの比較、プロバイダの選び方などについて解説します。

光回線インターネットの値下げ率ランキングTop3(2022年最新情報)

光回線インターネットが安いマンション利用料金ランキングTop3

Yoda
Yoda

お得な特典で値下げできる光回線を、3つ紹介していきます。

第1位:So-net光:最大70,000円キャッシュバック

どの光回線よりもキャッシュバック額が多かったのが、So-net光でした。貰える額は最大70,000円で、戸建てとマンションどちらも対象のキャンペーンです。これだけの金額が貰えれば、実質料金を大幅に下げられますね。

特に難しい手続きなどはなく、強いて言えば振り込まれるまでの間に、受け取り口座の登録手続きを行うだけです。So-net光を申し込んだあとに手続きさえ行ってしまえば、あとは振り込まれるのを待つだけですよ。

マンションタイプのみ2回にわけて振り込まれるので、事前に把握しておきましょう。

第2位:auひかり:最大45,000円キャッシュバック

値下げ率第2位は、auひかりです。「NEXT」という代理店で契約すると、最大45,000円のキャッシュバックが貰えます。これはネット契約のみで貰える額で、電話も同時に契約すると52,000円が貰えますよ。

もし電話がいらなければネットのみ契約すれば良いので、人によって自由に選べる点が親切ですよね。

ちなみに、よくある質問として「代理店で申し込んで大丈夫?」といった声があります。NEXTは正規代理店でKDDIから許可を得て営業していますので、安心して申し込めます。

確かに高額なキャッシュバックだと怪しく感じますが、そこまで警戒しなくても大丈夫ですよ。

auひかりの評判は?どんな人におすすめ?初心者にもわかりやすく徹底解説
auひかりの評判やプロバイダについて紹介します。インターネット通信の速度やサポート面が良いと評判です。また、多くのプロバイダから選べることやauスマートバリューが利用できるなどの特典も充実していると評価されています。

第3位:NURO光:最大43,000円キャッシュバック

第3位はNURO光です。最大43,000円キャッシュバックキャンペーンを行っています。期間限定で貰える金額が増額されることもあるので、逐一チェックしてみると良いですよ。

43,000円のキャッシュバックが適用されたとすると、2年契約として、月額料金が5,200円から3,545円に安くなります。

NURO光は、他に「光回線インターネットのおすすめ比較一覧:安くて速い光回線」と「光回線インターネットが安いマンション利用料金ランキングTop3」の中で、いずれもランキング入りしています。

Yoda
Yoda

いかにお得なプロバイダであるか分かりますね。

やっぱり、キャッシュバックがあるところと契約した方がいいのかな…?

fon光はどんな光回線?評判からおすすめポイントを4つ紹介
fon光について解説しています。fon光の魅力は、月額4,378円という安さと通信速度2Gbpsという速さです。長期的に見れば、fon光が業界最安値のプロバイダでした。さらに充実したオプションと縛りなしWiFiとのユニークなセット料金も紹介しています。

インターネットの光回線を選ぶときは何を基準にすればいい?

インターネットの光回線を選ぶときは何を基準にすればいい?

Yoda
Yoda

ここでは、インターネットの光回線を選ぶときは何を基準にすればよいか? について以下の順に解説していきます。

実測平均値が自分の使用用途に合っているか

インターネットの光回線を選ぶときは、まず実測平均値が自分の使用用途に合っているかを基準にして選びましょう。

光回線のインターネットサービスの場合、各プロバイダはベストエフォート方式を使って通信速度を表します。

「ベストエフォート」というのは、「最大限の努力」という意味です。つまりプロバイダは光回線の通信速度の上限を示して、実際は「最大限努力してその上限値に近づける」ということになっています。

ユーザーのインターネット環境や使用するデバイスによって、光回線の通信速度は変わってきます。そのため光回線の実測度の平均値を知ることは、とても大切なことです。

誰もが光回線の速度は速い方がいいと思いますが、人によってその感じる「速度」には個人差があります。たとえば、インターネットゲームをストレスなくやりたい人は、かなり高速な光回線を必要とします。またインターネット動画を支障なく見たい人であれば、そこそこの速度でよいということになるでしょう。

そのため新たに光回線を契約する方は、一度自分の使用用途に合わせて、光回線の平均実測値を調べることをおすすめします。インターネットで検索すれば、光回線のだいたいの平均実測値を知ることができます。

Yoda
Yoda

また今のインターネットの通信速度が不満な方も、使っている光回線の平均実測値を調べることをおすすめします。そうすれば、光回線に問題があるのか、使用している機器に問題があるのか、分かります。

スマホとのセット割引が可能か

インターネットの光回線を選ぶときは、スマートフォンとのセット割引か可能か、調べましょう。スマートフォンとのセット割引で、支払う電話料金が違ってくるからです。

今回調べた中で、スマートフォンとのセット割引をしているプロバイダは、以下のとおりです

● NURO光(ソフトバンク)
● auひかり
● ソフトバンク光
● @nifty光(UQモバイル)
● ドコモ光
● OCN光(OCNモバイルone)
● fon光(ソフトバンク)
自分が使っているスマートフォンとのセット割引をしているプロバイダがあれば、そのプロバイダと契約するのもいいでしょう。また、自分のスマートフォンとのセット割引をどこもしていないのであれば、セット割引をしているスマートフォンに乗り換えを検討するのもいいでしょう。

開通工事を行うことができるか

インターネットの光回線を選ぶときは、まず自分の住んでいるところが、開通工事を行うことができるか、確認しましょう。

マンションなど集合住宅に住んでいる場合は、MDFが設置されているかどうか、確認して下さい。MDFとは、マンションに設置されている配線中継ボックスのことです。MDFの中に光回線の設備も設置されることになります。

そのためには、MDF内に200mm×200mmの空きスペースがなければなりません。もしなければ、新しいMDFを近くに設置することになります。また、そのためのスペースが必要です。もしあったとしても、マンションのオーナーの許可が必要です。

また古いマンションだと、MDF自体がないことがあります。その際は、マンションの外壁に光キャビネットを設置しなければなりません。やはりマンションのオーナーの許可がいります。

Yoda
Yoda

その他、電柱を地中化している場合や、工事する際、光回線が国道を横切る必要がある場合なども、開通工事はできない可能性が高いです。

いろいろ大変なんだね。

 

光回線インターネットに関するよくある質問は?

光回線インターネットに関するよくある質問は?

Yoda
Yoda

ここでは、光回線インターネットに関するよくある質問について、以下の順に解説していきます。

開通工事が出来なかった場合はどうすればいい?

光回線を引き込めないわけですから、無線でインターネットに接続できるように、ポケット型Wi-Fiやホームルーターの使用をおすすめします。

ポケット型Wi-Fiもホームルーターも開通工事が不要なため、機器が届いたらすぐインターネットに接続できます。

ポケット型Wi-Fiは外出先でも使えますし、ホームルーターはコンセントに挿すだけで、インターネットにつながります。いずれもWeb上から簡単に申し込めます。

速度が遅くなる時があると聞いたけどなんで?

光回線のインターネットが遅くなる理由は、2つあります。一つは回線の混雑、もうひとつは使用している機器の不具合です。

光回線は、夜に混雑する傾向にあります。多くの人たちが、日中は仕事、夜は家でくつろぎながらインターネットを利用するからです。そのため回線が混雑し、特に20:00~0:00の間、回線は混雑のピークとなります。

光回線は1本の光ファイバーにつき、最大32世帯まで共有できます。そのため、同時に利用する人が増えると回線は混雑します。人口密度が高い地域に住んでいて、夜になると必ず通信速度が遅くなる場合は、回線が混雑していることが考えられます。

また人口密度は高くない地域に住んでいるのに、必ず夜に特定のサイトだけスピードが遅くなるのなら、そのサイトのサーバー自体にアクセスが集中して、混雑していることが考えられます。

Yoda
Yoda

自分が使っている機器の接続に問題や故障があるときも、光回線の速度は遅くなります。

プロバイダを選ぶってどういうこと?

プロバイダーとは、回線をインターネットとつなげる役目をする接続事業者のことです。

例えば自宅に回線事業者が提供するフレッツ光などの光回線を引いたとします。その後、ユーザーがパソコンなどでインターネットを利用するには、プロバイダーと契約して光回線をインターネットと接続してもらう必要があります。

最近は「光コラボレーション」と呼ばれる、回線サービスとプロバイダーが一本化されたサービスが多くあります。光コラボレーションを提供している会社と契約すれば、回線とプロバイダーの2つを兼ねた事業者1社と契約していることになります。

光コラボレーションとは、たとえばNTT東日本/西日本が提供する光回線「フレッツ光」を、プロバイダーの事業者が借り受けて販売しているサービスです。

Yoda
Yoda

もともとプロバイダーとしてインターネット接続サービスを行っていた会社が、回線も提供するようになったと考えれば分かりやすいのでは。

プロバイダにはさまざまな事業者があるため、プロバイダを選ぶときは、どんなサービスを行っているか、見きわめて契約することが大切です。できる限り自分の希望に合ったプロバイダを選びましょう。

Yoda
Yoda

以下の4点をよく確認した上で、契約することをおすすめします。

● 回線の通信は安定しているか?
● 回線の通信速度(平均実測値)はどれくらいか?
● 月額料金、その他(初期費用など)はどれくらいかかるか?
● お得な特典はあるか?

プロバイダ選びは、確かに大切だね。

 

 

まとめ:光回線インターネットは料金を比較して安くて速いところを選ぼう

まとめ:光回線インターネットは料金を比較して安くて速いところを選ぼう

いかがでしたでしょうか。

光回線インターネットサービスを選ぶ際のポイントについて、解説してきました。

おすすめの光回線のサービスについて、ある程度詳しくなれたのではないかと思います。

新たに光回線のサービスと契約するときは、自分に合ったプロバイダや事業者と契約するようにしてください。

基本的に、光回線インターネットは料金を比較して安くて速いところを選びましょう。

その際にもただ安くて速いだけでなく、どんなところに着目すればよいか、お分かりいただけたと思います。

Yoda
Yoda

この記事が、これから光回線インターネットサービスと契約する方に、また他社プロバイダに乗り換えたいと考えている方にも、少しでもお役に立てるなら、うれしいです。

 

徹底比較!光回線全40社おすすめランキング15選-5つのポイントから徹底検証
光回線はどこがいいの?オンラインゲームなどにおすすめで回線速度が速いことが特徴の光回線。本記事では、おすすめ人気の光回線を比較しながらランキング形式で紹介します。また、ホームルーターやポケットWi-Fiとの違いからおすすめのプロバイダまで解説します。