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メッシュWi-Fiのおすすめ10選!メリットやデメリットも詳しく解説

さかまたナギ
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「メッシュWi-Fi」という名称を聞いたことはありますか?

よくあるポケットWi-Fiの商品名ではなく、固定回線に関する用語です。

うまく活用すれば家の中のインターネット環境を大きく改善することができます。

しかしメッシュWi-Fiのルーターはメーカーごとに何種類もある上に、どれも比較的高額。

どうせ買うなら、いい商品を選びたいな。

そこでこの記事ではメッシュWi-Fiについて解説し、おすすめのルーター10選を紹介します。

この記事でわかること
・メッシュWi-Fiの基礎知識
・メッシュWi-Fiのメリットとデメリット
・メッシュWi-Fiルーターおすすめ10選

 

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  1. メッシュWi-Fiとは?中継機との違いも解説
    1. メッシュWi-Fiの仕組みや接続方法
    2. メッシュWi-Fiが持つ機能
    3. メッシュWi-FiとWi-Fi中継機との違い
  2. メッシュWi-Fiを導入するおすすめポイント3つ
    1. ポイント1.家全体で一つのネットワークが構築できる
    2. ポイント2.家の中ならどこでも安定した接続が可能
    3. ポイント3.設定や管理も簡単
  3. メッシュWi-Fiを使う上での2つの注意点・デメリット
    1. 注意点1.ルーターを増やすだけ費用も掛かる
    2. 注意点2.メインルーター単体よりも通信速度は低下してしまう
  4. メッシュWi-Fiに向いている人の3つの特徴
    1. 特徴1.一戸建てや大きなマンションに住んでいる人
    2. 特徴2.大量の通信機器を使用している人
    3. 特徴3.スマートホームをコントロールしたい人
  5. メッシュWi-Fiのおすすめルーター10選
    1. バッファロー「AirStation connect」WTR-M2133HS/E2S
    2. Google「Google Nest Wifi」GA00822-JP
    3. TP-Link「Deco X20 3P」AX1800
    4. ASUS「ZenWIFi AX Mini」ZenWiFi XD4/B
    5. I-O DATA「WN-DX1167GR」
    6. NEC「Aterm WG1200HP4」
    7. TP-Link「Deco X90」AX6600
    8. LINKSYS Velop 「MX5300」
    9. NETGEAR「Orbi WiFi6」RBK852
    10. エレコム WMC-DLGST2-W
  6. メッシュWi-Fiに関するよくある質問
    1. メッシュWi-Fiのルーターはamazonでも買える?
    2. メッシュWi-Fiは3階建てでも大丈夫?
    3. メッシュWi-Fiに有線接続するのは可能?
    4. メッシュWi-FiにおすすめのWi-Fi回線は?
  7. まとめ:一戸建てや間取りの多いマンションもメッシュWi-Fiで快適に

メッシュWi-Fiとは?中継機との違いも解説

そもそも、メッシュWi-Fiって何なの?

メッシュWi-Fiとは、メッシュ(網の目)のようにWi-Fiネットワークを張り巡らせることです。

国際団体である Wi-Fi Alliance が定めた標準規格「Wi-Fi EasyMesh」に基づいています。

さかまたナギ
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もし家に光回線を引いているならば、メッシュWi-Fiをうまく活用することで、自宅のネット環境が快適になりますよ。

この章で説明する内容
・メッシュWi-Fiの仕組みや接続方法
・メッシュWi-Fiが持つ機能
・メッシュWi-FiとWi-Fi中継機との違い

メッシュWi-Fiの仕組みや接続方法

さかまたナギ
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まずはメッシュWi-Fiの仕組みについて見ておきましょう。

家に引き込んできた回線と直接つながっているWi-Fiルーターを「親機(コントローラー)」と言います。

また、親機と接続されている各Wi-Fiルーターを「子機(エージェント)」と言います。

メッシュWi-Fiは親機を中心に、複数の子機を設置し、ネットワークを広げることで成立していることが特徴です。

外から俯瞰で見ると、このメッシュWi-Fiの機器群が網の目を構成しているように見えることから「メッシュWi-Fi」という名称がつけられています。

親機から子機に対してはLANケーブルを使って有線接続したり、無線LAN接続したりします。

メッシュWi-Fiが持つ機能

さかまたナギ
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メッシュWi-Fiのもつ機能を平たく言えば「子機を置くことで、電波の届く範囲を広げる」ということです。

Wi-Fiルーター1台だけでは、カバーできる範囲に限りがあることを知っていますか?

たとえば2階建ての戸建住宅であれば、1階にルーターがあっても2階まで電波がうまく場所があるはずです。

Wi-Fiの届く距離には限界がありますし、遮蔽物があると電波は弱くなってしまいます。

1階のリビングは高速Wi-Fiが飛んでいても、2階の子供部屋には届かず、家庭内で不満の声が聞こえてくる。そんなご家庭も少なくありません。

ああ、そういう例はよくあるよね。

メッシュWi-Fiの機能を活用すれば、電波の届く範囲を広げることができるので、家の中でも場所を選ばず快適にインターネットを利用することができます。

メッシュWi-FiとWi-Fi中継機との違い

メッシュWi-Fiって、Wi-Fi中継機を使うのとは違うの?

 

さかまたナギ
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はい。似ていますが少し違います。

従来の中継機では「親機」と「中継機」で、接続をその都度切り替える必要がありました。

  • ・Wi-Fi中継機: 親機と中継機が別々のネットワークを形成
  • ・メッシュWi-Fi: 親機と子機が同一のネットワークを形成

たとえば中継機の場合、1階にいるときはスマホをWi-Fiルーター親機に繋ぐ必要があり、2階にいるときはスマホを中継機に繋ぐ必要がある、といったように切り替え作業が必要です。

しかしメッシュWi-Fiは、親機と子機で1つのネットワークを形成しているため、切り替える手間がかかりません。

さかまたナギ
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また、Wi-Fi中継機形式では通信処理をすべて親機が担っており、親機に対する負担が増えて速度が低下することがありました。

しかし、メッシュWi-Fi形式ならば子機も通信処理を行うことができるため、親機の負担が減るという点も違いとして挙げられます。

 

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メッシュWi-Fiを導入するおすすめポイント3つ

家電量販店などに足を運んでみるとわかりますが、最近メッシュWi-Fi対応であることは大きなセールスポイントとなっています。

それだけメッシュWi-Fiにはメリットが大きいということですね。

じゃあ、メッシュWi-Fiのメリットって何なのかな?

大きく分けると以下の3つです。

・ポイント1.家全体で一つのネットワークが構築できる
・ポイント2.家の中ならどこでも安定した接続が可能
・ポイント3.設定や管理も簡単

ポイント1.家全体で一つのネットワークが構築できる

メッシュWi-Fi最大のメリットは、家全体で1つのネットワークが構築できること。

さかまたナギ
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もう、なんと言ってもこれに尽きます。

理由は単純です。電波の届く範囲を広げることで、家の中で無線LAN接続がしづらくなる場所が少なくなるから。

また、Wi-Fi中継機形式と違って、1つの大きなネットワークが作られるため、いちいちネットワークを切り替える必要もありません

ポイント2.家の中ならどこでも安定した接続が可能

メッシュWi-Fiなら、家の中ならどこでも安定した接続が可能です。これもメリットに挙げられます。

親機に接続するか子機に接続するかを考える必要はありません。親機と子機で1つのネットワークを構成しています。

メッシュWi-Fiの機器同士が連携しており、その場その場で最も電波状況のいい機器と接続してくれるのは大きなメリット。

1つのWi-Fiに繋ぎっぱなしで、ストレスなく使えるのは嬉しいよね。

「1階では家のWi-Fiを使うけれど、2階ではスマホの電波を使って通信する」といったことを考える必要はありません。

あるいは「1階では親機に接続し、2階では中継機に接続する」といったことを考える必要もありません。

ポイント3.設定や管理も簡単

設定や管理が簡単というのもメリットです。

親機も子機も同じ設定を共有するため、1つの機器さえ設定してしまえばいいからです。

さかまたナギ
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裏を返せば複雑な設定などはできませんが、専門的な知識がない人にとってはデメリットとはなり得ません。

また、管理や運用も簡単です。

というのも、一度でも環境を構築してしまえば、あとはメッシュWi-Fiの機器側でどの機器に接続すべきか判断してくれるため、ユーザーは何も考えなくてもいいからです。

 

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メッシュWi-Fiを使う上での2つの注意点・デメリット

メッシュWi-Fiを使う上で知っておくべき注意点・デメリットを挙げておきます。

・注意点1.ルーターを増やすだけ費用も掛かる
・注意点2.メインルーター単体よりも通信速度は低下してしまう

注意点1.ルーターを増やすだけ費用も掛かる

注意点1つ目は、ルーターを増やすとそれだけ費用がかかる点。

さかまたナギ
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というのも、ルーター1台あたり平均10,000円程度かかるので、決して安価とは言えないからです。

買い増すだけ便利にはなりますが、その分だけ費用的な負担も増えてしまうことには注意が必要です。

また、原則として同じメーカーの機器で揃える必要があるという点にも注意してほしいです。メーカー間での互換性はありません。

こうしたことを考えると、ワンルームに住んでいる場合などは、Wi-Fiルーター1台あればメッシュWi-Fiが必要ないことがわかります。

メッシュWi-Fiは大きな家に住んでいる人向けなんだね。

注意点2.メインルーター単体よりも通信速度は低下してしまう

注意点の2つ目は、メインルーター単体で使うよりも通信速度が低下してしまう点。

先述のとおり、メッシュWi-Fiの場合は、メインルーター(親機)だけでなく子機も通信処理を行います。

並列処理をするため、処理能力が分散してしまうことで、通信速度が低下してしまうというデメリットがあります。

さかまたナギ
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さすがに実効速度は確保されるので、その点は安心してほしいです。

メッシュWi-Fiに向いている人の3つの特徴

メッシュWi-Fiにはどんな人に向いている?

ここまで見てきたメリットやデメリットを踏まえて考えてみます。

さかまたナギ
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向いている人の特徴を先に3つ挙げておくと、以下のとおりです。

特徴1.一戸建てや大きなマンションに住んでいる人
特徴2.大量の通信機器を使用している人
特徴3.スマートホームをコントロールしたい人

特徴1.一戸建てや大きなマンションに住んでいる人

メッシュWi-Fiが向いている人の特徴としてまず挙げておきたいのは、一戸建てや大きなマンションに住んでいる人です。

たとえば2階建てや3階建ての戸建住宅や、家族5人が暮らしている大きなマンションの場合は、Wi-Fiルーター1台だけだとパワー不足を感じる場面が目立ちます。

Wi-Fiルーター1台だけだと、そんなに繋がりにくいものなのかな?

さかまたナギ
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はいその通りです。

マンションの隅の部屋では繋がりにくいこともよくありますし、一戸建てで親機のある部屋とは違うフロアにいると繋がりにくかったりします。

こういったご家庭でこそ、メッシュWi-Fiを活用してお家のWi-Fi環境を整えてみてほしいです。

特徴2.大量の通信機器を使用している人

大量の通信機器を使用している人にも、メッシュWi-Fiの活用を検討してみてほしいです。

家中に様々な通信機器がある場合、いちいちポケットWi-Fiを持ち歩いたりするのは面倒ですよね。

せっかくプリンターを設置しても、その部屋にWi-Fiが繋がらなければ使い物になりません。

そういうときには、メッシュWi-Fiを活用して家中をくまなくWi-Fi環境に変貌させましょう。

快適な通信環境は、QOLを改善させてくれます。

さかまたナギ
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家に多くの通信機器がある人には、メッシュWi-Fiが向いていると言えますよ。

特徴3.スマートホームをコントロールしたい人

スマートホームをコントロールしたい人にとっても、メッシュWi-Fiは向いていると言えます。

たとえば、メッシュWi-Fiのおすすめルーターの一角にも挙げられるGoogle Nest Wi-Fiは、Google Homeとの連携が簡単にできます。

Google Nestはスマートスピーカーを兼ねているので、音楽を流してくれたり、天気を教えたりしてくれる。

スマート電球を採用しておけば、家の電気の点灯や消灯もコントロールしてくれる。

「ルーターを設置するついでに、家をスマートホーム化したい」といったニーズにも答えてくれる。

スマートホーム化したいなら、家中どこでもWi-Fiにつながってなきゃいけないもんね。

スマートホームをコントロールしたいのであれば、メッシュWi-Fiの採用を検討してみてほしいです。

 

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メッシュWi-Fiのおすすめルーター10選

さかまたナギ
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おまたせしました。それでは、メッシュWi-Fiのおすすめルーター10選をお伝えします

できる限り多くのメーカーから選ぶよう心がけました。

・バッファロー「AirStation connect」WTR-M2133HS/E2S
・Google「Google Nest Wifi」GA00822-JP
・TP-Link「Deco X20 3P」AX1800
・ASUS「ZenWIFi AX Mini」ZenWiFi XD4/B
・I-O DATA「WN-DX1167GR」
・NEC「Aterm WG1200HP4」
・TP-Link「Deco X90」AX6600
・LINKSYS Velop 「MX5300」
・NETGEAR「Orbi WiFi6」RBK852
・エレコム WMC-DLGST2-W

バッファロー「AirStation connect」WTR-M2133HS/E2S

画像出典: BUFFALO

コスパに優れたメッシュWi-Fiルーターと言えば、真っ先に挙げられるものの1つです。

トライバンド(3本の電波)にも対応しており、4K動画などの大容量通信にも対応してくれます。

さかまたナギ
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専用アプリを活用すれば、接続すべき場所であるかどうかも伝えてくれます。このように、初心者でも使いやすい点もおすすめポイントです。

 

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Google「Google Nest Wifi」GA00822-JP

画像出典: Amazon

すでに触れた通りですが、スマートホーム化を目指すのであればGoogle Nest WiFiはかなり有力な選択肢です。

なるほど、1ユニットあたりの価格を見るとやや割高感は否めません。

しかし、子機にあたる拡張ポイントはスマートスピーカーを搭載しているなど、他のメッシュWi-Fiルーターにはないユニークな点も多くあり、値段相応のスペックです。

また、白くて丸いデザインはインテリアとしても優れていると言えます。

さかまたナギ
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個人的には「Wi-Fiルーター」らしからぬスタイリッシュ外見も好みです。

 

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TP-Link「Deco X20 3P」AX1800

画像出典: TP-Link

メッシュWi-Fiのおすすめルーターで外せないのは、TP-Link「Deco X20」です。

そもそもこのメッシュWi-Fi市場は、TP-Linkが牽引してきたと言っても過言ではありません。

Wi-Fi 6対応、接続可能台数150台など、家のWi-Fiルーターとしてほしい要素は概ね揃っています。

それでいて、2パック20,000円程度で購入可能な安さは眼を見張るものがあります。

さかまたナギ
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エントリーモデルとして購入するには最適と言えますよ。

 

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ASUS「ZenWIFi AX Mini」ZenWiFi XD4/B

画像出典: ASUS

スタイリッシュな見た目という点で言えば、Google Nestにも劣らないのがこちら。ASUS「ZenWiFi AX mini」です。

台湾メーカーでありながら、商品名の由来が「禅」であることからもわかるとおり、余計なものを削ぎ落としたシリーズです。

ZenWiFi以外にもノートパソコンのZenbook、スマートフォンのZenfoneなども市場で人気を博しています。

さかまたナギ
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ASUS製品、一度は使ったことがある人も多いのではないでしょうか?

スペック的にはやや控えめですが、ASUS製の他のシリーズのモデルとも接続可能、AmazonのAlexaとも連携が可能など、十分な機能を持っています。

 

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I-O DATA「WN-DX1167GR」

画像出典: I-O DATA

パソコンの周辺機器等で有名な I-OデータのメッシュWi-Fi対応ルーターです。

Wi-Fi 6には対応していない、最大通信速度が867Mbps、などやや控えめなスペックですが、親機と子機のセットで10,000円程度で入手可能です。

それぐらいの値段なら、メッシュWi-Fiを始めやすいよね。

LANポートが4つあるため、有線接続をたくさんできることもメリットと言えます。

 

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NEC「Aterm WG1200HP4」

画像出典: NEC

国内で長らくシェアを保ち続けているNEC製のルーターも挙げておきます。

Atermシリーズは様々な場所で使われているため、形状に見覚えがある人も多いのではないでしょうか?

馴染み深いルーターで、そのままメッシュWi-Fiに対応させられるというメリットがあります。

さかまたナギ
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「家がNEC製のAtermを使っている」という場合には、そのままこちらのルーターに切り替えるのが楽ですよ。

 

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TP-Link「Deco X90」AX6600

画像出典: TP-Link

先ほど紹介したメッシュWi-Fiの大手メーカーTP-Linkのハイエンドモデルです。

Wi-Fi 6対応、最大4.8Gbpsなど、10万円でもおかしくないようなスペックでありながら、実売価格は5万円を切っています。

「AIメッシュ」搭載で、機械が自動学習して最適な子機や回線を選択してくれます。

さかまたナギ
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ハイエンドモデルがほしいなら、真っ先に検討すべき1台です。

 

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LINKSYS Velop 「MX5300」

画像出典: LINKSYS

AirMacというAppleが販売していたWi-Fiルーターをご存知でしょうか?

AirMacはすでに販売が終了しているのですが、その後継として、Apple StoreではこちらのLINKSYS Velop「MX5300」が売られています。

いわばAppleの推奨するメッシュWi-Fiルーター。Appleユーザーにはおすすめしておきたいです。

真っ白な外観が、どことなくアップル製品っぽく見えるかもね。

 

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NETGEAR「Orbi WiFi6」RBK852

画像出典: NETGEAR

定価は70,000円台とかなり高額ですが、こちらもおすすめの一角に挙げておきたいです。

同時接続でも速度が落ちにくい、有線LANポートが2.5Gbpsに対応、IPv6対応など、ハイエンドモデルに相応しいスペックにはなっています。

家庭内で、テレワークとオンライン授業を同時に複数名で消化する日常を送っているのであれば、こちらを選ぶことも検討してみてほしいです。

さかまたナギ
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大人数で同時に大容量通信を行うなら、ハイエンドモデルを検討してみてくださいね。

 

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エレコム WMC-DLGST2-W

画像出典: ELECOM

バランス良く、中価格で中スペックを求めるならこちらもおすすめ。

それでありながら、子機とのペアリングは自動で行ってくれるため、初心者でも扱いやすいです。

さかまたナギ
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また、壁掛けもできる点もメリットです。

というのも、Wi-Fiルーターは遮蔽物のない高いところに設置したほうが効果を発揮しやすいから。無難な選択肢を選びたいならこちらが有力です。

 

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メッシュWi-Fiに関するよくある質問

FAST-Fi 15

メッシュWi-Fi導入時に浮かびがちな疑問について答えておきます

・メッシュWi-Fiのルーターはamazonでも買える?
・メッシュWi-Fiは3階建てでも大丈夫?
・メッシュWi-Fiに有線接続するのは可能?
・メッシュWi-FiにおすすめのWi-Fi回線は?

確かに、どれも気になるね。

メッシュWi-Fiのルーターはamazonでも買える?

はい。買えます。

さかまたナギ
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Amazonでレビューを読みながら、自分に適したものを選ぶのも一案ですね。

メッシュWi-Fiは3階建てでも大丈夫?

さかまたナギ
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はい。大丈夫です。

ただし、1階と2階と3階にそれぞれ設置する必要があることには注意してください。

多くのメッシュWi-Fiルーターは親機1台と子機1台の2台セットなので、それだけではルーターが足りない可能性が高いです。

3階建てでメッシュWi-Fiを導入するなら、3台は買っておいたほうがいいんだね。

メッシュWi-Fiに有線接続するのは可能?

さかまたナギ
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はい。可能です。

親機も子機も有線LANポートがついていることがほとんどです。

ただしGoogle Nestなど、一部のメッシュWi-Fiルーター(特に子機)には有線LAN接続の手段がない場合があるので、商品を事前に確認する必要があります。

さかまたナギ
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有線LANポートの数を購入前に確認しておきましょう。

メッシュWi-FiにおすすめのWi-Fi回線は?

fon光

Fon光がおすすめです。

なぜなら月額料金も4,378円と置くだけWi-Fiよりも安いから。最大通信速度は2Gbpsと十分な数値です。

モバイルWi-Fi等と比べるとアップロードも快適で、Ping値も低く抑えられているので、FPSにも向いています

さかまたナギ
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メッシュWi-FiにFon光。迷ったらこの組み合わせでいきましょう。

 

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まとめ:一戸建てや間取りの多いマンションもメッシュWi-Fiで快適に

 

さかまたナギ
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以上、この記事ではメッシュWi-Fiについて解説してきました。

 

一戸建て、間取りの多いマンションなど、Wi-Fiルーター1台だけでは電波が届かない範囲が家にありますか?

それならぜひ、メッシュWi-Fiを活用してみてくださいね。

 

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