Wi-Fiの特徴光回線

IPv6通信の平均速度は?人気が高い5社を比較してわかった事実

「IPv6とIPv4は通信速度どのくらい違うの…?」「IPv6を対応している光回線の速度はどのくらいでるの…?」

渡辺勇太
渡辺勇太

光回線やWiFiを調べる時に「IPv6」を見かけることありますよね。それは最近多くのプロバイダが、「IPv4のみ」から「IPv6に対応」する機器を発売しているからなのです。

しかし、IPv6はIPv4よりも通信速度が速いと言われていますが、どのくらい差があるのかや光回線によっての違いを知っておかないで契約すると後に後悔することもあります。

速度を早くするためにIPv6にするなら、使用する機器の平均速度を知っておきたいですよね。そこで、IPv6に対応している光回線8社を比較して実際に使用しているユーザーの通信速度の平均値を紹介します。

この記事でわかること

 

  1. IPv6通信の平均速度はどのくらい?光回線各社の速度比較
  2. IPv6とIPv4では平均速度にどのくらい差がある?
    1. 上り速度:IPv4より平均速度が1.042倍遅い
    2. 下り速度:IPv4より1.108倍遅い
    3. Ping値:IPv4より1.003倍速い
  3. IPv6は平均速度が速い|利用するまでの流れは?
    1. 対応している光回線・プロバイダを利用する
    2. プロバイダ側に「v6プラス」のオプション利用を申し込む
    3. IPv6通信に対応しているルーターを用意する
    4. 機器・端末側でIPv6の接続設定をする
  4. IPv6の平均速度はどこで調べればいい?速度選定におすすめなサイト
    1. 速度選定ができて他の利用者の速度もみられる「みんなのネット回線速度」
    2. 無料で過去の測定結果を確認できる「Ookla Speedtest」
    3. 世界中に人気の測定サイト「Netflix Fast.com」
    4. 補足:速度の目安を比較する方法
  5. IPv6の平均速度が遅い場合、速度を上げる対処法は
    1. 接続機器の設定を確認する
    2. IPoE方式のプロバイダに切り替える
    3. IPv4 over IPv6を利用する
  6. IPv6の平均速度が速くておすすめな光回線はどこ?
    1. 通信速度が速く月額料金も一定の「Fon光」
    2. お客様満足度No1の「コミュファ光」
    3. 月額料金も安く高速通信の「eo光」
  7. IPv6の平均速度に関するよくある質問は?
    1. プロバイダごとの速度選定結果はある?
    2. IPv4とIPv6は速度が変わらないって聞いたけど本当?
    3. 速度選定ができるgoogleの拡張機能はある?
  8. まとめ:IPv6通信の平均速度は環境によって変わる|IPoE対応プロバイダなら問題なし
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IPv6通信の平均速度はどのくらい?光回線各社の速度比較

キララウォーターはおすすめ?他社と比較してみた

IPv6通信対応している光回線各社の平均速度を比較した表です。

回線名上り平均速度下り平均速度Ping値平均
498.63Mbps779.89Mbps11.51ms
336.46Mbps328.54Mbps12.67ms
224.14Mbps334.71Mbps24.45ms
390.57Mbps460.65Mbps21.86ms
548.26Mbps474.60Mbps13.76ms

※速度の速い数値を太文字で記載しています。
※参照元:みんなのネット回線速度(IPv6の平均値は過去の新しい結果の10回を平均とする

IPv6に対応している光回線を比較した結果、Fon光・NURO光・コミュファ光・eo光の平均速度が高いことが分かりました。しかし、ビッグローブ光は平均速度が遅い結果となりました。

渡辺勇太
渡辺勇太

しかし、IPv6はIPv4に比べて全社とも比較的速度が速くなるので速度に不安がある方は変更しても良いかもしれませんね。

 

IPv6とIPv4では平均速度にどのくらい差がある?

通信速度を計測しているスマホ

IPv6に変更を考えている方が一番気になるのはIPv4との平均速度の比較ですよね。では、種類ごとに平均速度がどのくらい差があるのかを紹介します。

渡辺勇太
渡辺勇太

上記の速度の違う3つの種類について詳しく解説していきます。

上り速度:IPv4より平均速度が1.042倍遅い

上り速度IPv4IPv6
Fon光上り678.68Mbps上り498.63Mbps
NURO光上り448.19Mbps上り336.46Mbps
ビッグローブ光上り206.52Mbps上り224.14Mbps
eo光上り350.17Mbps上り390.57Mbps
コミュファ光上り385.92Mbps上り548.26Mbps

※IPv6がIPv4よりも早いところは太文字で表しています。

上り速度の結果、IPv6はIPv4と比較して1.042倍遅くなっていることが分かりました。これは、5社平均した数値となります。

Fon光やNURO光では、IPv6よりIPv4の方が速く、ビッグローブ光・eo光・コミュファ光に関しては、IPv4よりもIPv6の方が速い数値が出ました。

渡辺勇太
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しかしながら、平均速度がIPv4よりも遅い結果としても、上りの数値はあまり気にする必要はありません

下り速度:IPv4より1.108倍遅い

下り速度IPv4IPv6
Fon光下り836.69Mbps下り779.89Mbps
NURO光下り503.04Mbps下り328.54Mbps
ビッグローブ光下り249.78Mbps下り334.71Mbps
eo光下り493.29Mbps下り460.65Mbps
コミュファ光下り531.4Mbps下り474.60Mbps

※IPv6がIPv4よりも早いところは太文字で表しています。

下り速度の結果、IPv6はIPv4と比較して1.108倍遅くなっていることが分かりました。下りの数値は、Fon光・NURO光・eo光・コミュファ光がIPv6よりIPv4が速く、ビッグローブ光のみIPv4よりもIPv6が速い数値になりました。

下りの速度は上りの速度よりも重要になり、読み込み時間(ダウンロード時間)は、通信速度が早ければ早いほど快適に使用できるため重視しておきましょう。

Ping値:IPv4より1.003倍速い

Ping値IPv4IPv6
Fon光12.98ms11.51ms
NURO光12.6ms12.67ms
ビッグローブ光20.45ms24.45ms
eo光20.94ms21.86ms
コミュファ光15.21ms13.76ms

※IPv6がIPv4よりも値が少ないところは太文字で表しています。

Ping値の結果、IPv6はIPv4と比較して1.003遅くなっていることが分かりました。Ping値は、Fon光やコミュファ光がIPv4よりもIPv6が速く、NURO光・ビッグローブ光・eo光がIPv4よりもIPv6が遅い数値になりました。

渡辺勇太
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しかし、5社の平均速度で見るとあまり違いがないので深く考える必要はないでしょう。しかし、Ping値は応答速度を表していて、オンラインゲームなどで必要になって来ますよ。

 

IPv6は平均速度が速い|利用するまでの流れは?

ポイントを示す女性

IPv4とIPv6の平均速度を比較した結果により、IPv6の方が平均速度が速い光回線が多いことが分かりました。そこで、IPv6を変更する方や、新しくIPv6でネット回線を繋げようとする方に、利用するまでの流れを紹介します。

渡辺勇太
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利用するまでの流れは以下の通りです。

上記のIPv6を利用するまでの流れについて詳しく解説していきます。

対応している光回線・プロバイダを利用する

IPv6はずべての光回線が対応しているわけではありません。基本的に使用されているのは「IPv4」になります。

では、IPv6が対応している光回線について種類ごとに紹介していきます。

フレッツ光の対応プロバイダSo-net・BIGLOBE・OCN・Yahoo!BB・DTI
フレッツ光コラボのプロバイダぷらら光・enひかり・ソフトバンクひかり・@スマート光・MEC光
フレッツ光以外の独自回線プロバイダNURO光「Fon光」・auひかり・eo光・コミュファ光・メガエッグ

上記の表以外にも対応している光回線や、これから対応していくプロバイダなどもあるので、IPv6が対応しているかをホームページなどで確認してから選びましょう。

渡辺勇太
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そこで注意してほしいのが、フレッツ光のように光回線とプロバイダがセットになっていないケースがあります。その際、IPv6オプションに対応しているプロバイダを選ぶことを忘れないようにしましょう。

プロバイダ側に「v6プラス」のオプション利用を申し込む

IPv6に対応しているプロバイダを契約する際に、IPv6のオプションである「v6プラス」の利用を申し込みましょう。また、現在加入している光回線に加入している場合は、そのままプロバイダに変更を申し込むだけで利用可能です。

申し込みは、プロバイダのホームページで会員ページにアクセスするか、プロバイダに電話で連絡する方法などがあります。変更の際も、特に追加料金なしで申し込みが可能なプロバイダが多いので気軽に申し込みが可能です。

IPv6通信に対応しているルーターを用意する

インターネットを繋ぐ際に必要になってくる「ルーター」がIPv6に対応しているか確認しておきましょう。光回線とプロバイダがIPv6に対応していてもルーターが対応していないケースもあるので、忘れずに確認しましょう。

また、現在使用しているルーターがIPv6に対応していなくて、新しくIPv6対応のルーターを購入する場合は、1万円程度が発生するため、プロバイダにレンタルが可能かを聞いて、可能であればレンタルするのをおすすめします。

渡辺勇太
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新しく契約する方は、無料でレンタル可能な会社を選ぶと後に面倒な購入をしなくていいので、選び方に注意しましょう。

機器・端末側でIPv6の接続設定をする

光回線からルーターまでIPv6に対応している機器を準備したら、さっそく端末側でIPv6の接続設定をしましょう。ただし、スマホの場合は初めから設定されているので接続設定をする必要がありませんよ。

パソコンを使用している場合は、コントロールパネルやシステム環境設定からネットワークの状況を確認してIPv6接続をおこないましょう。

 

IPv6の平均速度はどこで調べればいい?速度選定におすすめなサイト

「IPv6の速度を計測したいけど、どうやって調べるの…?」「おすすめの速度選定サイト教えて」と思う方に、おすすめの速度選定サイトを紹介します。

渡辺勇太
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上記3つの速度選定サイトと、補足として速度の目安を比較する方法を詳しく解説していきます。

速度選定ができて他の利用者の速度もみられる「みんなのネット回線速度」

1つ目のおすすめサイトは「みんなのネット回線速度」です。みんなのネット回線速度は、速度選定ができて他の利用者の速度もみられるサイトになります。

速度を測るのは簡単で、通信速度の測定を押してもらい、質問を入力することで測定可能になります。さらに、IPv6の測定とIPv4の測定も同時でおこなうので、どちらの速度が速いのかを確認できます。

渡辺勇太
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おすすめするポイントは、自分以外の同じ回線を使用している方の実測値を知ることが可能なほか、自分が過去に計測した情報も確認できるという点になります。

無料で過去の測定結果を確認できる「Ookla Speedtest」

2つ目におすすめする速度選定サイトは、Ooklaの「Speedtest」です。Speedtestは、世界中のユーザーが利用している老舗企業でインターネット回線の速度を計測するのに人気のサイトです。

渡辺勇太
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おすすめするポイントは、無料会員登録のみで測定結果の履歴を確認可能な点になります。

過去に使用した回線速度確認して、新しく契約するか乗り換えるかを選ぶ材料にしたり、電波の入りやすい時間など調べるといいですね。

世界中に人気の測定サイト「Netflix Fast.com」

3つ目におすすめする速度選定サイトは、Netflixの「Fast.com」です。Fast.comは、人気の動画配信サービスを提供している「Netflix」が提供している測定サイトになります。

使い方は簡単で、「Fast.com」のサイトをクリックするだけで通信速度を測定でき、速度結果は真ん中に大きく表示してあり、見やすいです。

おすすめするポイントは、レイテンシというデータ通信の遅延時間を測定できる点になります。応答速度も一緒に測定できるので、オンラインゲームをする方は特におすすめとなっています。

補足:速度の目安を比較する方法

用途別に通信速度の目安を紹介します。

メールを使用する場合約128Kbps~1Mbps
SNSやWEBサイトを閲覧する場合約1Mbps~10Mbps
動画を視聴する場合約3Mbps~30Mbps
オンラインゲームをする場合約30Mbps~100Mbps

動画視聴は、画質によって発生する通信速度が異なったりします

渡辺勇太
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また、オンラインゲームに関しては、通信速度が上記の表よりも出ていても、Ping値が悪いと快適ではないので、Ping値も確認しましょう。

 

IPv6の平均速度が遅い場合、速度を上げる対処法は

「IPv6に変えても速度が遅い…。」と悩んでいる方に、IPv6の平均速度が遅い場合の速度を上げる対処法を紹介します。

渡辺勇太
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上記のIPv6の平均速度が遅い場合の速度を上げる3つの対処法について詳しく解説していきます。

接続機器の設定を確認する

IPv6の速度平均が遅いと感じた時は、接続機器(ルーターやパソコン)の設定を確認しましょう。そのために、まず使用しているルーターがIPv6に対応するのか確認しましょう。

ルーターの確認が終わったらパソコンの方の設定を確認しましょう。Windows 10の確認方法は以下の手順です。

  1. コントロールパネルを開き「ネットワーク状態とタスクの表示」をクリック
  2. 「ネットワーク共有センター」を表示して「アダプターの設定変更」をクリック
  3. IPv6を利用するネットワークデバイスを選択して右クリックした後「プロバティ」をクリック
  4. 「インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)をクリックして「プロバティ」をクリック
  5. インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)を表示して、「IPv6アドレスを自動的に取得する」と「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」をクリックして「詳細設定」へ
  6. 「IP設定」タブでIPアドレスが「自動構成のみ」の表示を確認
  7. 「DSN」タブで「プレイマリ及び接続専用のDNSサフィックスを追加する」をクリックして「プライマリDNSサフィックスの親サフィックスを追加する」にチェックでOK

IPoE方式のプロバイダに切り替える

プロバイダがIPoE方式での接続をサポートしていない場合は、プロバイダーを切り替えます。

もしIPoE方式を接続可能でPPPoE方式が接続されている場合、プロバイダーへオプションサービスの申し込みをしましょう。

IPv4 over IPv6を利用する

IPv6の速度平均が遅いと感じた時は、IPv4 over IPv6を利用しましょう。IPv4 over IPv6はIPv4通信でもIPv6の経路を通れるようにする技術であり、それをするとIPv4通信でも高速通信が可能なので解決するかもしれません。

 

IPv6の平均速度が速くておすすめな光回線はどこ?

 

ポイント

「IPv6の平均速度が速い光回線はどこ…?」と思う方におすすめの光回線を紹介します。

渡辺勇太
渡辺勇太

上記のおすすめする3つの光回線について詳しく解説していきます。

通信速度が速く月額料金も一定の「Fon光」

光回線名Fon光
月額料金戸建て4,378円
マンション4,378円
初期費用3,300円
通信速度上り1Gbps・下り2Gbps
支払い方法クレジットカード/口座振替

IPv6の平均速度が速くておすすめする光回線の一つが「Fon光」になります。IPv6の平均実測値は、

  • 上り『498.63Mbps』
  • 下り『779.89Mbps』
  • Ping値『11.51ms』

となり、今回比較した中で平均速度が一番速度の速い光回線です。

渡辺勇太
渡辺勇太

Fon光をおすすめする点は、「月額料金が一定で通信速度が速い」ところです。迷ったら一番おすすめできる光回線なので参考にしてみてくださいね。

 

お客様満足度No1の「コミュファ光」

光回線名コミュファ光
月額料金戸建て3,980円
マンション3,380円
初期費用適正条件をクリアすると無料
通信速度上り・下り/1Gbps
支払い方法クレジットカード/口座振替

IPv6の平均速度が速くておすすめする光回線の二つ目は「コミュファ光」になります。IPv6の平均実測値は、

  • 上り『548.26Mbps』
  • 下り『474.60Mbps』
  • Ping値『13.76ms』

となり、今回比較した中で2番目に早かった光回線になります。

コミュファ光をおすすめする点は、「通信速度が速く、サポートが安心できる」ところです。光回線を選ぶ際に重視する人も多いサポートに関しては、今回比較した光回線よりも良いので、参考にしてみてください。

 

月額料金も安く高速通信の「eo光」

光回線名eo光
月額料金戸建て5,448円
マンション5,448円
初期費用3,300円
通信速度上り・下り/1Gbps
支払い方法クレジットカード/口座振替/ゆうちょ銀行自動払込み

IPv6の平均速度が速くておすすめする光回線の三つ目は「eo光」になります。IPv6の平均実測値は、

  • 上り『390.57Mbps』
  • 下り『460.65Mbps』
  • Ping値『21.86ms』

となりました。

eo光をおすすめする点は、「月額料金が安く、通信速度も安定して速い」ところです。月額料金を重視している方におすすめなうえ、速度も安定しているので参考にしてみてください。

 

IPv6の平均速度に関するよくある質問は?

Q&A

IPv6の平均速度に関するよくある質問を3つ紹介します。

渡辺勇太
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上記3つのよくある質問について詳しく解説していきます。

プロバイダごとの速度選定結果はある?

結論から言うとあります。みんなのネット回線速度で、プロバイダを検索すると速度選定結果が見られます。

光回線とプロバイダをセットにした速度なども詳細に登録されているので気になった方はこちらから検索してみてください。

IPv4とIPv6は速度が変わらないって聞いたけど本当?

結論から言うとIPv4とIPv6とでは通信速度が少し変わります。一般的には大きく差が出るわけではありませんが、IPv4とIPv6のIPアドレスの数が違いがあるので差がでてきます。

  • IPv4:42.9億個のアドレス「32ビット」
  • IPv6:340澗個のアドレス「128ビット」

現在IPv4が主流で使用されていて枯渇状態になっていますが、IPv6は340澗個という想像できない数字でもあるので、当分アドレスが枯渇する心配はありませんね。

渡辺勇太
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これらによりIPv6はIPv4よりも混雑しないため、早くなる傾向があるので覚えておきましょう。

速度選定ができるgoogleの拡張機能はある?

結論から言うとgoogleの拡張機能はあります。拡張機能の名前は、「Speed Test」です。

Speed Testの測定は、アップロードダウンロードPing値JITTER値の4つをおこないます。使い方も簡単で、起動後にスタートボタンを押すと計測が開始されます。

さらに拡張機能なので、SpeedTestをブラウザにインストール後、拡張アイコンを表示に切り替えたら利用できますよ。

 

まとめ:IPv6通信の平均速度は環境によって変わる|IPoE対応プロバイダなら問題なし

この記事では

  • IPv6対応している光回線各社の速度比較
  • IPv6とIPv4では平均速度の差
  • IPv6を利用するまでの流れは?
  • 速度選定におすすめなサイト
  • IPv6の平均速度が遅い場合、速度を上げる対処法
  • IPv6の平均速度が速くておすすめな光回線

を紹介しました。結論として、IPv6通信の平均速度は環境によって速度が変わりIPv4よりも早くなったり遅くなったりする場合があることが分かりました。

IPv6に変更しても必ず速度が上がるわけではありませんが、IPv4が遅いと感じた場合、IPv6に切り替えるのも良いでしょう。気になった方は、レンタル可能なプロバイダを探して試しに使うのも1つでしょう。

 

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