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WiMAXのホームルーター「LO2」のスペックやメリット・デメリットを一挙解説

Yoda
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この記事は、WiMAXのホームルーター「L02」について、解説しています。

WiMAXのホームルーター「L02」だけど、最近は5G対応のホームルーターなんか結構出てきているから、もう古いのかな?

契約する価値はあるんだろうか?

誰か詳しい人がいたら、教えてほしい。

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

この記事では、WiMAXのホームルーター「L02」のスペック、「L02」の評判・口コミ、「L02」を使うメリット・デメリット、「L02」と「02」「L12」とのなどについて、詳しく解説していきます。

この記事を読めば、WiMAXのホームルーター「L02」を契約していいか、分かりますよ。

この記事では、WiMAXのホームルーター「L02」を契約しようと考えている方にも、またすでに別のホームルーターを使っている方にも、役に立つ情報を載せていますので、ぜひ最後までお読みください。

【この記事で分かること】
● WiMAXのホームルーター「L02」のスペック
● WiMAXのホームルーター「L02」の評判・口コミ
● WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリット・デメリット
● WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違い
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WiMAXのホームルーター「L02」のスペック

WiMAXのホームルーター「L02」のスペック

ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」のスペックについて、まとめました。

Yoda
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下の表のとおりです。

端末の正式名称Speed Wi-Fi HOME L02
最大速度(下り/上り)1Gbps/75Mbps
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
最大接続台数42台
サイズ約W93×H178×D93mm
重さ約436g
発売日2019/01/25
メーカーHUAWEI

なかなか標準的なホームルーターじゃないの?

WiMAXのホームルーター「L02」の評判・口コミ

Yoda
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ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」の評判・口コミについて、以下の順に紹介していきます。

こちらは良い口コミだね。

自分が期待していた速度が出てよかったんじゃないか。

こちらは悪い口コミだね。

上の人は速度が遅くて、下の人はすぐ通信制限がかかっちゃうんだね。

インターネット環境を見直したら、いいんじゃないかな。

それからデータ使用量は、いつも注意しておかないと。

WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリット3つ

WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリット3つ

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ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリット3つについて、以下の順に解説していきます。

TXビームフォーミング搭載で通信速度が安定している

WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリットは、まずTXビームフォーミング搭載で通信速度が安定していることです。

TXビームフォーミング機能とは、スマートフォンなどのWi-Fi端末を検知して、その方向に集中して電波を送るものです。そのため従来のホームルーターに比べて、通信速度も電波の安定さも約30%アップしたと言われています。

ただし電波を受ける端末側も、TXビームフォーミング機能に対応していなければなりません。

旧型のホームルーターと比べて通信速度が大幅に向上している

WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリットは、次に旧型のホームルーターと比べて通信速度が大幅に向上していることです。

従来のホームルーターWiMAX HOME 02の通信速度は、下り/上り最大440Mbps/75Mbpsでした。

それに比べ、WiMAXのホームルーター「L02」の通信速度は、下り/上り最大1Gbps/75Mbpsとなっています。下り速度は、2倍以上の速さになっています。

最大42台もの端末と同時接続できる

WiMAXのホームルーター「L02」を使うメリットは、次に最大42台もの端末と同時接続できることです。

従来のホームルーターWiMAX HOME 02の同時接続台数は、最大22台でした。

それに比べ、WiMAXのホームルーター「L02」の最大接続台数は、42台です。最大接続台数も2倍近くの数になっています。

ふうん、従来型よりだいぶ進歩したんだね。

WiMAXのホームルーター「L02」を使うデメリット2つ

WiMAXのホームルーター「L02」を使うデメリット2つ

Yoda
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ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」を使うデメリット2つについて、以下の順に解説していきます。

ホームルーターの中ではコンパクトだが持ち運びには向かない

WiMAXのホームルーター「L02」を使うデメリットは、まずホームルーターの中ではコンパクトだが持ち運びには向かないことです。

WiMAXのホームルーター「L02」の実寸は約W93×H178×D93mmで、重さは436gとコンパクトですが、旧型よりも大きくなっています。持ち運ぶのは不便と言えます。

また位置情報も登録されているので、登録した住所でしか使えません。

旧型のホームルーターにあったUSBコネクタがなくなっている

WiMAXのホームルーター「L02」を使うデメリットは、次に旧型のホームルーターにあったUSBコネクタがなくなっていることです。

従来のホームルーターWiMAX HOME 02では、データ通信対応のUSBケーブルで、パソコンなどをインターネットに接続できたのですが、それができなくなりました。

まぁ、仕方がないことなのかも。

WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違い

WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違い

ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違いをまとめてみました。

Yoda
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下の表のとおりです。

略称L0202L12
端末の正式名称Speed Wi-Fi HOME L02WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi HOME 5G L12
最大速度(下り/上り)1Gbps/75Mbps440Mbps/75Mbps2.7Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/acIEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
最大接続台数42台22台5GHz:20台
2.4GHz:20台
サイズ約W93×H178×D93mm約W70×H155×D100mm約W101×H179×D99mm
重さ約436g約338g約446g
発売日2019/01/252018/12/072021/11/05
メーカーHUAWEINECプラットフォームズ株式会社NECプラットフォームズ株式会社

L12の最大速度2.7Gbpsっていうのは、すごいね。

Yoda
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次に、WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違いについて、以下の順に解説していきます。

コンパクトさは「02」次に「L02」

WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違いは、まずコンパクトなのは「02」、次に「L02」です。

「02」のサイズは、約W70×H155×D100mmで、重さは約338gです。これに対し、「L02」のサイズは、W93×H178×D93mm、重さ約436gで、「L12」はサイズが約W101×H179×D99mm、重さ約446gです。

そのためコンパクトさで比べると、「02」が一番小さく、次いで「L02」、一番大きいのは「L12」となります。

スピードは「L12」が断トツ

WiMAXのホームルーター「L02」と「02」「L12」との違いは、次にスピードは「L12」が断トツに速いことす。

「L12」は最大通信速度(下り/上り)は2.7Gbps/183Mbpsで一番速く、次に「L02」の1Gbps/75Mbpsで、最も遅いのが「02」の440Mbps/75Mbpsです。

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ただし上り速度は、「L02」「02」ともに75Mbpsと、規格値は同じ速さになっています。

WiMAXのホームルーター「L02」とモバイルルーターのスペックを比較

WiMAXのホームルーター「L02」とモバイルルーターのスペックを比較

ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」とモバイルルーターのスペックを比較してみました。

Yoda
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下の表のとおりです。

略称L02X11SCR01WX06
端末の正式名称Speed Wi-Fi HOME L02Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi NEXT WX06
最大速度(下り/上り)1Gbps/75Mbps2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps440Mbps/75Mbps
連続通信時間約490分約1,000分約690分
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)IEEE802.11a/n/ac(5GHz)IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
最大接続台数42台17台10台16台
高感度アンテナありなしなしあり
サイズ約W93×H178×D93mm約136.0×68.0×14.8mm約W147×H76×D10.9mm約111×62×13.3mm
重さ約436g約174g約203g約127g
発売日2019/01/252021/10/152021/04/082020/01/30

こうして見ると、5G対応のモバイルWi-Fiが増えてきたんだね。
速度も「L02」よりずっと速いじゃないか。

それにコンパクトだし。

WiMAXのホームルーター「L02」に関するよくある質問

WiMAXのホームルーター「L02」に関するよくある質問

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ここでは、WiMAXのホームルーター「L02」に関するよくある質問について、以下の順に回答していきます。

WiMAXのホームルーターの中ではどれが1番おすすめ?

最新のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12でしょうか。

最大通信速度が2.7Gbps出ますし、使い勝手がよいと思います。5G対応していないWiMAXのホームルーター「L02」と月額料金もそんなに変わりません(UQ WiMAX)。

「L02」はハイスピードプラスエリアモードは使える?

「L02」はハイスピードプラスエリアモードが使えます。しかし有料オプションとなり、料金が発生します。

またハイスピードプラスエリアモードで、月7GBのデータ容量を超えてしまうと、128Kbpsの速度制限がかかってしまいます。その場合は、標準のハイスピードモードにも同じ速度制限がかかります。

そのためハイスピードプラスエリアモードは、本当に必要なとき以外は使わずに、普段から注意しておきましょう。

ホームルーターとモバイルルーターはどちらがいいの?

ホームルーターとモバイルルーターはどちらがいいのかは、利用する人の用途によるでしょう。

たとえば一人暮らしで、自宅でしかインターネットを利用しない人なら、ホームルーターで十分です。

それに対して、自宅でも外出先でもインターネットをひんぱんに利用する人であれば、モバイルルーターをおすすめします。

ホームルーターと光回線はどちらがおすすめ?

ホームルーターと光回線はどちらがおすすめでしょうか? この場合も利用する人の用途によって変わってくるでしょう。

たとえばヘビーユーザーで、インターネットの品質と速度にこだわりたい人なら、光回線をおすすめします。また家族全員がインターネットを利用する家庭であれば、光回線が向いているでしょう。

これに対して、たとえば一人暮らしでインターネットをそんなに利用せず、通信速度や安定性にこだわらないであれば、ホームルーターをおすすめします。

なお賃貸住宅に住んでいて、オーナーの光回線工事の許可が得られない人や、戸建てでも事情により光回線の導入が難しい人はホームルーターがおすすめです。

あと光回線は引けるのだけれど、開通工事が面倒という人も、ホームルーターに向いています。

そうだね、人それぞれだからね。

まとめ:自宅利用メインならWiMAXのホームルーター「LO2」はおすすめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで、WiMAXのホームルーター「L02」について、WiMAXのホームルーター「L02」のスペック、「L02」の評判・口コミ、「L02」を使うメリット・デメリット、「L02」と「02」「L12」との違いなどについて、詳しく解説してきました。

WiMAXのホームルーター「L02」がどんなホームルーターか、お分かりいただけたのではないかと思います。

結論を言うと、自宅利用メインならWiMAXのホームルーター「LO2」はおすすめ、ということです。

たとえば一人暮らしで、インターネットは自宅のみの利用であり、かつひんぱんに利用しない方には十分でしょう。

5G対応のホームルーターに比べると、スペックはそんなに高くありませんが、回線の品質や速度にこだわらない方にもおすすめです。

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この記事が、これからWiMAXのホームルーター「L02」を契約しようと考えている方にも、またすでに別のホームルーターを使っている方にも、少しでもお役に立てるなら、うれしいです。