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フレッツ光のプロバイダは結局どこがおすすめ?一目でわかる一覧解説

【コムナビ】フレッツ光のプロバイダは結局どこがおすすめ?一目でわかる一覧解説

フレッツ光の契約を考えている。だけど、プロバイダがたくさんありすぎてどれを選べば良いかわからない……。

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

そこで、本記事ではプロバイダ選びに悩まれている方のためにポイントごとにおすすめできるプロバイダをいくつかご紹介。

加えて、プロバイダを選ぶ上で大事なポイントやフレッツ光以外のおすすめの回線なども紹介しています。

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本記事を最後まで読むことで自分に合ったプロバイダを探せるようになりますよ。

それでは、解説していきます。

【この記事からわかること】
・フレッツ光で使えるおすすめのプロバイダ
・会社選びのポイント
・他の会社への変更方法
  1. フレッツ光のプロバイダがわからない?|一目でわかるおすすめプロバイダ一覧表
  2. フレッツ光のプロバイダはどうやって選べばいい?おすすめできるプロバイダの選び方
    1. 月額料金が安い
    2. 通信速度は理論値ではなく実測値が速い
    3. IPv6(v6プラス)に対応している
    4. Wi-Fiルーターの無料レンタルがある
    5. 特典・キャッシュバックに納得できる
  3. ポイント別おすすめ|フレッツ光のプロバイダはどこを選べば得になる?
    1. 月額料金が安くておすすめなのはGMOとくとくBB
    2. 通信速度の実測値が速くておすすめなのはDTI
    3. キャッシュバックが高くておすすめなプロバイダはなし
    4. ルーターの無料レンタルができておすすめなのはGMOとくとくBB
  4. フレッツ光とプロバイダの組み合わせが合わないと感じたら乗り換え変更も視野に
    1. プロバイダ変更のメリット
    2. プロバイダ変更のデメリット
    3. プロバイダ変更の方法
  5. フレッツ光がそもそも合わないと感じたら|プロバイダではなく回線ごと変えるのもアリ
  6. フレッツ光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?
    1. フレッツ光はプロバイダ不要って聞いたけど本当?
    2. フレッツ光のプロバイダで西日本でしか使えないものは?
    3. フレッツ光のプロバイダで東日本でしか使えないものは?
  7. フレッツ光はプロバイダが合うならアリ|合わないなら乗り換えもおすすめ

フレッツ光のプロバイダがわからない?|一目でわかるおすすめプロバイダ一覧表

フレッツ光のプロバイダがわからない?|一目でわかるおすすめプロバイダ一覧表

早速ですが、フレッツ光で使えるおすすめのプロバイダ10社を紹介していきます。

プロバイダの一覧表は以下のとおりです。

サービス名月額料金(戸建て)月額料金(マンション)対応エリアv6プラス実測値(下り速度)Wi-Fiルーターの貸し出し
GMOとくとくBB

836円583円全国対応253.52Mbps無料
BIGLOBE

880〜1,100円495〜990円全国対応274.07Mbps有料
OCN

1,210円990円全国対応279.92Mbps
Yahoo!BB

1,320円1,045円全国対応233.51Mbps有料
@nifty

1,100〜1,320円1,045円全国対応224.62Mbps
So-net

1,100円990円全国対応297.56Mbps有料
plala

1,100円660〜880円全国対応313.59Mbps
DTI

1,046円748円全国対応315.59Mbps
WAKWAK

1,045円880円全国対応211.39Mbps
Asahi Net

858円770円全国対応291.03Mbps

フレッツ光を契約するにあたり、あまりプロバイダを気にしない方もいるはずです。

表を見てもらうとわかると思いますが、意外と各社ごとに料金や速度などが異なります。

少しの違いでも長期での利用を考えていると、大きな差となることもありますので、会社選びは慎重に検討しましょう。

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プロバイダ選びに悩まれている方は、ぜひこの表を参考にどれが良いか吟味してみましょう。

 

フレッツ光のプロバイダはどうやって選べばいい?おすすめできるプロバイダの選び方

フレッツ光のプロバイダはどうやって選べばいい?おすすめできるプロバイダの選び方

次にフレッツ光で使えるプロバイダを選ぶ上で大事なポイントをいくつか紹介していきます。

本項を確認しておくことで、自分にあったプ会社をスムーズに選べるようになりますよ。

プロバイダを検討する上で大事なポイントは次のとおり。

それぞれのポイントについて順番に解説していきます。

月額料金が安い

まず確認したいのが、月額料金が安いかどうか。

フレッツ光と契約するとフレッツ光回線の料金に加えて、プロバイダ用の料金を支払わなければなりません。

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この時の支払いは、フレッツ光とプロバイダそれぞれに料金を支払う必要があるため、初めて契約する方は注意が必要です。

料金は各会社やどのプランを利用するかによっても異なります。

各会社の料金にはそこまで大きな差がないように見えますが、それはあくまでひと月の話。

たった月300円の違いでも、2年でみると7,200円も支払う額に差があります。

少しでもお得に利用したい方は契約する前にはどこのプロバイダが安いかチェックしておきましょう。

また、どうしても料金を一括にしたい場合は、光コラボや独自回線を利用しているサービスも狙い目ですよ。

通信速度は理論値ではなく実測値が速い

次に確認したいのが実測値の速さです。

実測値って回線のスピードのことでしょ。公式サイトに書いてある速度を見れば良いんだね。

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ちょっと待ってください。それは実測値ではなく、理論値です。

実測値というのは、実際に出ている回線スピードのこと。

さまざまな会社が提供している回線スピードチェックサービスなどを利用することで確認することができます。

混同しやすい言葉としては理論値が挙げられます。

理論値というのは考えうる最高の環境で出すことのできる最大速度のこと。

この理論値の速度がそのまま回線速度として出ることはまずありません。

しかし、各サービス会社か公式サイトに掲載している回線速度のほとんどは、この理論値を掲載しています。

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公式サイトに最大速度1Gbpsと記載されていても、実際には1Gbpsも出ないというわけですね。

プロバイダや回線ごとの速度を比較するときは注意してください。

IPv6(v6プラス)に対応している

速度にもっとこだわりたい方は、実測値のチェックだけでなく、IPv6に対応しているかについても確認しましょう。

IPv6というのは旧規格であるIPv4に代わる、次世代の規格として注目されている規格です。

この新しい規格であるIPv6に対応していると、IPアドレスの不足が改善され、通信の混雑が起きにくくなります。

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「IPv6(v6プラス)に対応していると通信が安定する」という認識でOKです。

IPv6が有料オプションとして用意されている場合や初めからIPv6に対応している場合など、契約するサービスによって内容はさまざま。

仕事の都合や趣味のために回線速度にはこだわりたいという方は確認しておいて損はないはずです。

Wi-Fiルーターの無料レンタルがある

Wi-Fiルーターを持っていない方は、無料でレンタルを行っているかどうか確認しましょう。

数は少ないですが会社の中には、無料でルーターの貸し出しを行っているところも。

有料レンタルの場合は月額500円前後かかることを考えると、かなりお得ですよね。

ちょっとでもランニングコストを抑えたい方はチェックしましょう。

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レンタル内容を確認するついてでにルーターの性能を確認しておくとなお良いです。

特典・キャッシュバックに納得できる

特典・キャッシュバックもプロバイダを選ぶ際に重要なポイントです。

各プロバイダが提供している特典の内容は、会社ごとに異なります。

設定サポートなど、自分にあった特典があるかどうか確認しましょう。

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なお、よりお得な特典やキャッシュバックを受けたいのであれば光コラボがおすすめです。

気になった方はぜひ確認してみてください。

 

ポイント別おすすめ|フレッツ光のプロバイダはどこを選べば得になる?

ポイント別おすすめ|フレッツ光のプロバイダはどこを選べば得になる?

ここからは、フレッツ光で使えるおすすめのプロバイダをご紹介。

今回は先ほど紹介したポイントを参考にしながら、ケース別にぴったりのプロバイダを紹介します。

各ケースに合っているプロバイダは次のとおりです。

本項を読み進めていくことで自分が優先したいポイントにぴったりなプロバイダがわかりますよ。

月額料金が安くておすすめなのはGMOとくとくBB

毎月のコストを比較した時に、最もおすすめできるはGMOとくとくBBです。

各プロバイダの月額料金は次のとおり。

サービス名月額料金(戸建て)月額料金(マンション)
GMOとくとくBB836円583円
BIGLOBE880〜1,100円495〜990円
OCN1,210円990円
Yahoo!BB1,320円1,045円
@nifty1,100〜1,320円1,045円
So-net1,100円990円
plala1,100円660〜880円
DTI1,046円748円
WAKWAK1,045円880円
Asahi Net858円770円

GMOとくとくBBの利用料金は戸建てプランで月額836円、マンション向けプランで月額583円と今回紹介したプロバイダの中で最も安いという結果に。

最も料金が高いのは@niftyで戸建て向けプランで1,320円、マンション向けプランは1,045円。

GMOとくとくBBと比較するとその差額は戸建て向けで484円、マンション向けで462円もの差になります。

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戸建向けの場合だと1年間で約6,000円も違いますね。

月額料金を気にするのであれば、GMOとくとくBBが最もおすすめです。

 

通信速度の実測値が速くておすすめなのはDTI

通信速度の実測値が速さで選ぶのであればDTIがおすすめ。

各プロバイダの実測値は以下のとおりです。

サービス名実測値(下り速度)
GMOとくとくBB253.52Mbps
BIGLOBE274.07Mbps
OCN279.92Mbps
Yahoo!BB233.51Mbps
@nifty224.62Mbps
So-net297.56Mbps
plala313.59Mbps
DTI315.59Mbps
WAKWAK211.39Mbps
Asahi Net291.03Mbps

DTIの実測値は315.59Mbpsと今回ピックアップしている会社の中で最速。

次点でplalaが313.59Mbpsが早いという結果になりました。

最も遅いのはWAKWAKで実測値は211.39Mbps。

DTIとの差は104.2Mbpsもあり、バイトに換算すると1秒あたり13MBも速さに違いがあります。

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オンラインゲーマーや動画編集者など、速度を求める方にDTIはおすすめです。

 

キャッシュバックが高くておすすめなプロバイダはなし

キャッシュバックが高くておすすめなプロバイダはありません。

理由はプロバイダの中にキャッシュバックキャンペーンを行っている会社がないためです。

また、フレッツ光でも個人向けのキャッシュバックは行っていませんの注意してください。

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どうしてもキャッシュバックを受け取りたいのであれば、光コラボや独自回線がおすすめですよ。

ルーターの無料レンタルができておすすめなのはGMOとくとくBB

ルーターのレンタルに焦点を比較すると、最もおすすめなのはGMOとくとくBBです。

Wi-Fiルーターの貸し出しについては以下のとおり。

サービス名Wi-Fiルーターの貸し出し
GMOとくとくBB無料
BIGLOBE有料
OCN
Yahoo!BB有料
@nifty
So-net有料
plala
DTI
WAKWAK
Asahi Net

無料でルーターの貸し出しを行っているのはGMOとくとくBBのみ。

それ以外のプロバイダでは有料オプションもしくはそもそも扱っていません。

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すでにWi-Fiルーターを持っている方は気にしなくても大丈夫です。

 

フレッツ光とプロバイダの組み合わせが合わないと感じたら乗り換え変更も視野に

フレッツ光とプロバイダの組み合わせが合わないと感じたら乗り換え変更も視野に

今使っているプロバイダは自分に合わないかも……。

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そのような方は乗り換えや変更を検討しましょう。

ここからはプロバイダの変更について解説していきます。

難しく思っている方が多いかもしれませんが、プロバイダの変更は誰でも簡単に行うことが可能ですよ。

合わせて、メリットやデメリットなども解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

プロバイダ変更のメリット

プロバイダを変更すると以下のメリットが得られる可能性があります。

・ランニングコストが抑えられる
・回線速度が向上する
プロバイダが変わると料金が変わります。
しっかり変更前と変更後の料金をチェックしておくことで、ランニングコストを削減できることも。
また、料金だけでなく回線速度が向上する可能性もあります。
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速度や料金に不満のある方は検討してみてください。

プロバイダ変更のデメリット

続いて、プロバイダ変更をした際に考えられるデメリットをご紹介。

安易に変えることで以下のようなデメリットが考えられます。

・解約金が発生する
・メールアドレスが使えなくなる
プロバイダによっては変更することで、解約金が発生してしまうこともあります。
支払いたくない場合は更新期間中に解約を行いましょう。
また、メールアドレスが使えなくなってしまう可能性もあります。
一部のプロバイダは独自のメールアドレスを提供していることも。
メインで利用しているメールアドレスの場合は注意しましょう。
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変更までの手間を考えると、変更しない方が良いこともあります。

プロバイダ変更の方法

次にプロバイダの変更方法を解説していきます。

誰でも簡単にできますので、不慣れな方も安心してください。

1.新しく乗り換えるプロバイダに申し込む
2.現在利用しているプロバイダを解約する
3.レンタル機器の返却とネットワーク設定を行う
回線を変更しないのであれば、特に難しい手順もなくすぐに変更することができます。
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乗り換えを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

フレッツ光がそもそも合わないと感じたら|プロバイダではなく回線ごと変えるのもアリ

フレッツ光がそもそも合わないと感じたら|プロバイダではなく回線ごと変えるのもアリ

フレッツ光で提供されているサービスやプロバイダの内容が合わないという方もいるはずです。

そのような方は、プロバイダだけでなく回線を変更するのもひとつの手です。

フレッツ光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?

フレッツ光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?

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最後にフレッツ光のおすすめプロバイダに関するよくある質問を紹介していきます。

今回ピックアップする質問は以下の3つです。

契約する前に確認しておくことで、契約するにあたっての不安をなくすことができますよ。

フレッツ光はプロバイダ不要って聞いたけど本当?

フレッツ光に限らず光回線サービスには必ずプロバイダが必要です。

プロバイダ不要というのは、光コラボサービスを指していることがほとんど。

光コラボというのは、フレッツの回線に各プロバイダのサービスを付与したインターネットサービスのことを指します。

この光コラボではプロバイダ料金が回線料金に含まれているため、プロバイダがないように見える方も。

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近頃、「プロバイダ要らず」という誘い文句で勧誘を行う悪質な業者も増えています。

電話による勧誘を受けた方は注意してください。

フレッツ光のプロバイダで西日本でしか使えないものは?

本記事で取り上げたプロバイダの中で西日本で使えるプロバイダの一覧は以下のとおり。

・GMOとくとくBB
・BIGLOBE
・OCN
・Yahoo!BB
・@nifty
・So-net
・plala
・DTI
・WAKWAK
・Asahi Net
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本記事で紹介したプロバイダは西日本で全て利用することができます。

フレッツ光のプロバイダで東日本でしか使えないものは?

本記事で取り上げたプロバイダの中で東日本で使えるプロバイダの一覧は以下のとおり。

・GMOとくとくBB
・BIGLOBE
・OCN
・Yahoo!BB
・@nifty
・So-net
・plala
・DTI
・WAKWAK
・Asahi Net
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西日本と同様に、本記事で紹介したプロバイダは全て東日本でも利用できます。

 

フレッツ光はプロバイダが合うならアリ|合わないなら乗り換えもおすすめ

本記事ではフレッツ光のおすすめプロバイダについて解説してきました。

フレッツ光には多くのプロバイダが存在しています。

それぞれ料金や速度などが異なるため、吟味しながら自分に合ったプロバイダを選ぶことが重要です。

また、もしプロバイダおよび回線が合わない場合は、プロバイダの変更や回線を変えてみることをおすすめします。

ぜひ本記事を参考にしながら、自分に合ったサービスを見つけてみてください。