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Wi-Fiおすすめ比較光回線

【【2022年最新】料金が安い光回線ランキングTop10-比較でわかった1番安いインターネット回線を紹介-

インターネットをはじめるときに、いろいろな事業者の中から比較検討しますよね。光回線、ポケット型Wi-Fi、ホームルーターとそれぞれ特徴があります。

その中でも料金が安くて、使い勝手の良い回線を選びたいですよね。

本記事では“光回線“に焦点を当てて、”光回線の選び方”、”光回線事業者の比較”、”確認事項と注意事項”などを詳しくまとめました。

どこの光回線がいいかな?いっぱいあって悩むなあ。

たすみ
たすみ

この記事を読んで、光回線を選ぶ時の参考にしてくださいね。

【この記事でわかること】
・光回線の基礎知識
・料金が安い光回線の選び方
・光回線事業者の比較と詳細
・契約前の確認事項と注意点
・申し込みから開通までの流れ
・よくある質問と答え

\当サイトおすすめの光回線 3選/

サービス名

 

auひかりドコモ光NURO光
月額料金(税込)マンション/4,180円~
一戸建て/5,610円~
マンション/4,400円~
一戸建て/5,720円~
2年契約/5,700円
3年契約/5,200円
工事費用(税込)マンション/33,000円
一戸建て/41,250円
(ネット+電話の申し込みで実質無料)
マンション/16,500円
一戸建て/19,800円
(現在は新規なら無料)
44,000円
(36ヵ月で実質無料)
初期費用(税込)3,300円3,300円3,300円
通信速度(下り最大)1Gbps1Gbps2Gbps
詳細auひかりの詳細を見るドコモ光の詳細を見るNURO光の詳細を見る
目次 INDEX
  1. 料金が安いインターネット光回線10社比較
  2. 料金が安い光回線ランキングTop10-一番安くてお得な光回線はどこ?-
    1. SoftBank 光:SoftBank、Y!mobileスマホユーザーにおすすめ
    2. auひかり:au、UQmobileスマホユーザーにおすすめ
    3. 楽天ひかり:楽天モバイルユーザーにおすすめ
    4. ドコモ光:ドコモスマホユーザーにおすすめ
    5. NURO光:速度重視の人におすすめ
    6. ビッグローブ光:大手の通信業者から契約したい人におすすめ
    7. おてがる光:とにかく月額料金重視の人におすすめ
    8. ぷらら光:契約期間の縛りなしが良い人におすすめ
    9. So-net 光 プラス:付帯サービスの充実さを求める人におすすめ
    10. enひかり:ahamo、povoユーザーにおすすめ
  3. そもそも光回線とは?
  4. 料金が安いインターネット光回線の選び方
    1. 提供エリア
    2. 月額料金
    3. 通信速度
    4. 契約期間と違約金
    5. キャンペーンやキャッシュバック
    6. スマホセット割の有無
    7. 口コミ・評判
  5. インターネット光回線を契約する前に確認したいことや注意点4つ
    1. 他社から乗り換える場合、違約金が発生するか確認する
    2. キャンペーンの適用条件を確認する
    3. 集合住宅に戸建てタイプを契約する場合、事前に管理会社の許可が必要
    4. 工事の立ち会いは2回必要な場合もある
  6. インターネット光回線の申し込みから開通までの流れ
    1. 希望の光回線の提供エリアを調べる
    2. 集合住宅の場合は、マンションタイプが導入されていないか確認する
    3. 希望の光回線の公式サイトにアクセスして申し込む
    4. 開通工事の日程調整をして、工事に立ち会う
    5. 初期設定をして利用開始
  7. 料金が安いインターネット光回線比較に関するよくある質問
    1. 工事費無料の光回線はある?
    2. 工事しないで使える光回線はある?
    3. 契約時にオプションに申し込んだ方がいい?
    4. 家電量販店より、公式サイトから申し込んだ方がお得?
  8. まとめ:料金が安いおすすめのインターネット光回線は「enひかり」
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料金が安いインターネット光回線10社比較

料金が安いインターネット光回線10社の特徴

インターネットの光回線を10社、まとめました。光コラボ回線、独自回線とそれぞれ何社か選んでいます。

光回線名月額料金
(戸建て/マンション)
提供エリア通信速度契約期間キャンペーンの有無
SoftBank 光
SoftBank 光
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)316.31Mbps
(上り)225.91Mbps
2年契約
(月額料金割引/他社違約金負担)
auひかり
auひかり
◇戸建て
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
マンション:4,455円
※マンションによって変動
北海道/東北/関東
北陸/四国/中国/九州
最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)444.61Mbps
(上り)391.42Mbps
3年契約
(他社違約金負担)
楽天ひかり
楽天ひかり
マンション:4,180円
戸建て:5,280円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)216.63Mbps
(上り)188.13Mbps
3年契約
(楽天モバイルとセットで1年間無料)
ドコモ光
ドコモ光
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)272.78Mbps
(上り)218.74Mbps
2年契約
(ドコモポイント進呈)
NURO光
NURO光
戸建て:5,200円
マンション:2,090円~
※マンションによって変動
北海道/関東/東海
関西/中国/九州
最大速度:2Gbps
平均実測値:
(下り)505.03Mbps
(上り)464.06Mbps
3年契約
(月額料金割引/キャッシュバック/工事費実質無料)
ビッグローブ光
ビッグローブ光
戸建て:5,478円
マンション:4,378円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)288.22Mbps
(上り)208.49Mbps
2年契約
(キャッシュバック/工事費実質無料)
おてがる光
おてがる光
戸建て:4,708円
マンション:3,608円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)344.55Mbps
(上り)257.92Mbps
なし
(工事費実質無料/月額料金割引)
ぷらら光ぷらら光戸建て:5,280円
マンション:3,960円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)268.29Mbps
(上り)202.5Mbps
なし
(キャッシュバック)
So-net 光 プラス
Sonet光プラス
戸建て:6,138円
マンション:4,928円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)260.24Mbps
(上り)232.82Mbps
3年契約
(キャッシュバック/工事費実質無料)
enひかり
enひかり
戸建て:4,620円
マンション:3,520円
全国最大速度:1Gbps
平均実測値:
(下り)339.88Mbps
(上り)270.0Mbps
なしなし

※料金はすべて税込
※キャンペーン情報は2022年6月時点の公式サイトの内容
※プランは1Gbpsのものをベースに記載
※平均速度はみんなのネット回線速度から引用

auひかりとNURO光は独自回線、その他の事業者は光コラボですね。光回線によってサービス内容が違うので、特徴を1社ずつ見ていきましょう。

光回線によって料金も少しずつ違うんだね。

料金が安い光回線ランキングTop10-一番安くてお得な光回線はどこ?-

安い光回線10社の特徴を解説

先ほどの表で紹介した10社の特徴をまとめました。

使っているスマホに割引を適用させたかったり、とにかく料金を安くしたかったり、速度重視だったり、光回線に求めるものはいろいろとありますよね。

特徴を見比べて、最適な光回線を選びましょう。

たすみ
たすみ

何を重要視しているかを明確にすると、選びやすいですよ。

SoftBank 光:SoftBank、Y!mobileスマホユーザーにおすすめ

SoftBank 光

SoftBank 光は、主にSoftBank・Y!mobileスマホを使っている人におすすめです。

【メリット】
・フレッツ光の光コラボなので、全国対応
・SoftBank、Y!mobileのスマホセット割が適用可能
・対応ルーターがあればIPv6の高速通信を無料で使える
・開通までポケット型Wi-Fiやソフトバンクエアーのレンタルが無料
【デメリット】
・月額料金は特別安いわけではない
・スマホセット割適用のためにはオプション契約(550円)が必須
・サポートセンターの電話が繋がりにくいという声がある
・配線や初期設定サポートは有料

光コラボのため、“特定の地域は契約できない”なんてことはありません。料金は高いとまではいきませんが、平均的な料金設定になっています。

ちなみに、SoftBank 光では無料で開通までの期間中、ソフトバンクエアーやポケット型Wi-Fiのレンタルサービスを実施しています。

インターネットが不通の日を無くせるのはありがたいですね。

SoftBank、Y!mobileスマホを使っている場合は、第一候補として考えても良いでしょう。

SoftBank光の口コミ

Softbank光の口コミとして、通信速度が速いという投稿が多くみられました。

みんなのネット回線速度でSoftbank光の実測値は以下の通りです。

  • 上り「236.32Mbps」
  • 下り「316.88Mbps」

下り速度が平均300Mbpsを超えているので、Softbank光は安定していますね。

SoftBank光の最新キャンペーン情報

SoftBank光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • 【公式サイト限定】5,000円キャッシュバック
  • スマホとセットでお得な割引キャンペーン
  • 回線工事費実質無料キャンペーン
  • Softbank安心乗り換えキャンペーン
  • 開通前無料WiFiレンタル

キャンペーンは申し込み前に開催しているかを確認しておきましょう。

auひかり:au、UQmobileスマホユーザーにおすすめ

auひかり

auひかりは、auスマホユーザーにおすすめです。

フレッツ光の光コラボではなく、独自回線を使っている光回線になります。

【メリット】
・独自回線使用のため、通信速度がトップクラス
・全国未対応ではあるものの、提供エリアが幅広い
・auとUQmobileのスマホセット割が適用可能
・好きなプロバイダーから選べる
【デメリット】
・関西、東海地方は未提供
・料金は少し高め
・スマホセット割適用には電話オプションが必須
・契約期間が3年と長め

まず、提供エリアが全国ではありません。関西、東海地方、沖縄県は提供エリア外です。

全国対応でありませんが、独自回線を使っている分、通信速度は平均値400Mbps超えと非常に高速ですよ。

月額料金は少し高めに設定されていますが、au・UQmobileスマホユーザーならスマホセット割を使えば通信費のトータルコストは下げられますね。

au・UQmobileスマホを使っているかつ、対象エリアにお住まいの場合は選択肢の1つに入れても良いでしょう。

auひかりの口コミ

auひかりの口コミで、料金とセット割に関してが投稿されてました。auひかりは、auスマートバリューに加入している方に毎月1,100円の割引が適用されます。

auスマホを利用している方は永年毎月割引なるのでおすすめですよ。その他にも、正規代理店を経由して申し込むことでさらにお得に利用可能なのでおすすめします。

また、速度に関しても平均実測値が「上り452.54Mbps・下り489.84Mbps」と、独自回線の中では一番といってもいいほど速度の速い回線になるので、速度を重視している方にもおすすめです。

auひかりの最新キャンペーン情報

  • 超高速スタートプログラム(ホーム・マンション)
  • ピカ得プログラム(ホーム・マンション)
  • 乗り換えスタートサポート(ホーム・マンション)
  • 初期費用相当額割引(ホーム・マンション)
  • 10ギガスタート割(ホーム)
  • 新規申し込み特典(ネット+電話加入で)
  • 「ジャンルパックまたはオールジャンルパック」最大2カ月無料
  • スマホセット割

auひかりのキャンペーンは、ホームとマンションで多少の変更があります。よく確認して申し込むようにしましょう。

楽天ひかり:楽天モバイルユーザーにおすすめ

楽天ひかり

楽天モバイルは、楽天モバイルユーザーにおすすめの光回線です。

【メリット】
・楽天モバイルとセットで1年間基本使用料無料
・楽天ポイントが貯まりやすい
・対応ルーターがあれば、高速のIPv6通信が利用可能
・フレッツ光の光コラボで全国対応
【デメリット】
・5ギガや10ギガプランといった超高速プランがない
・IPv6ルーターは自分で用意する必要がある
・契約期間が3年と長め
・スマホセット割がない

光コラボの1つである楽天ひかり。楽天モバイルを契約中や、乗り換えを考えている人は初年度の基本使用料が無料になるのでお得ですよ。

日々の生活が楽天経済圏であれば、楽天ポイントが貯まりやすいので検討するのはありですね。

初年度割引は、楽天モバイルを使っていなくても割引額は減額されますが、適用されますよ。

マンションプランが1,980円、ファミリータイプが3,080円で1年目は使えます。

ポイントも貯まりやすいですし、スマホの乗り換えも一緒に検討しても良いですね。

楽天ひかりは、楽天経済圏の人だとよりお得に使えると言えますよ。

楽天ひかりの口コミ

楽天ひかりの口コミで、IPv6に変えると速度が速いという投稿がありました。IPv6は、基本的に利用されているIPv4よりも最新バージョンになっており、枯渇しているIPv4に比べて利用可能なIPアドレスも多くあります。

そのため、通信速度はIPv4よりもIPv6の方が通信回線が混雑しにくいので比較的安定したインターネット回線を利用可能です。

速度が遅いなと感じた場合は、IPv4やIPv6の通信規格を変更することをおすすめします。

楽天ひかりの最新キャンペーン情報

楽天ひかりの最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • 楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン(楽天モバイルを利用の方は月額料金が1年間無料)
  • 1年間月額料金割引(楽天モバイル以外を利用の方)
  • SPUで楽天ポイントの還元率が+1倍
  • 楽天ポイント付与キャンペーン

キャンペーンを利用するまえに、開催しているかをよく確認しましょう。

ドコモ光:ドコモスマホユーザーにおすすめ

ドコモ光

ドコモ光は、ドコモスマホを使っている人に特におすすめです。

【メリット】
・ドコモスマホとのセット割が唯一可能
・好きなプロバイダーを選べる
・キャンペーンで工事費完全無料
・毎月の利用料金でdポイントが貯まる
【デメリット】
・ドコモスマホ以外のセット割はなし
・独自回線に比べると速度が劣りがち
・サポートセンターが繋がらないという口コミあり
・プロバイダーによっては料金が高くなる場合も

光コラボの1つであるドコモ光。唯一のドコモスマホのスマホセット割が対象の光回線ですよ。

ドコモ光を使うことでdポイントが貯まるので、dポイントを貯めている人にもおすすめです。

また、2022年6月時点だと、キャンペーンで基本工事費が無料になっています。実質無料ではなく、“完全”無料なので非常にお得ですね。

初期費用を抑えたいドコモスマホを使っている人に、ドコモ光は特におすすめと言えます。

ドコモ光の口コミ

ドコモ光の口コミでプロバイダ選びに困っている方や、おすすめのプロバイダを投稿しているのがよく見かけられます。

ドコモ光のおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。理由としては、高額キャッシュバックになります。キャッシュバック額は「55,000円」と光回線のキャッシュバックの料金では高い金額です。

お得にドコモ光を利用したい方はプロバイダ選びを徹底して選ぶと良いでしょう。

ドコモ光の最新キャンペーン情報

ドコモ光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • ドコモ光1ギガ申し込みでdポイント20,000pt貰える
  • ドコモ光10ギガ申し込みでdポイント25,000pt貰える
  • ドコモ光お引越し
  • 1ギガ⇒10ギガ料金プラン変更特典
  • 光複数割
  • ドコモ光新規工事料実質無料
  • 期間限定割引(月550円)

NURO光:速度重視の人におすすめ

NURO光

NURO光は、他社に比べると速度が非常に速いので、速度重視の人におすすめです。

【メリット】
・最大通信速度2Gbpsと他社を凌駕
・公式サイトでも特典が充実
・セキュリティが無料でできる(ホームタイプのみ)
・SoftBankスマホとのセット割が適用可能
【デメリット】
・開通工事が2回必要
・提供エリアが限られている
・マンションプランが使える建物が限定的
・開通まで時間がかかる傾向がある

独自回線を使っているNURO光。他社の最大速度1Gbpsのプランと同水準の料金で、最大速度2Gbpsの回線を使える点が非常に魅力ですね。

高速回線が特徴のNURO光ですが、残念ながら全国対応ではありません。

福岡県と佐賀県以外の九州、北陸、四国、中国地方や沖縄県、北海道の一部エリア以外は対象外です。

メリットが多い光回線ですが、限られたエリアでしか使えないのが1番のデメリットですね。

そのため、対応エリアにお住まいで、速度重視の人にNURO光はおすすめできますよ。

NURO光の口コミ

NURO光の口コミの中で、通信速度に関して多く投稿されていました。その中でも、上記の口コミのようにかなり早い速度が通っていることも確認できています。

NURO光は、Softbank光やドコモ光などの光コラボではなく、独自回線です。そのため、通信速度が混雑しにくく安定したインターネット回線を利用可能になります。

NURO光の最新キャンペーン情報

NURO光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • どちらか選べる(月額料金1年間980円・43,000円キャッシュバック)
  • お試し特典(満足できなかった場合は3カ月以内であれば解約費・工事費無料)
  • オプション申し込み特典(指定のオプション加入で最大20,000円還元)

NURO光はどちらか選べる特典になっているので、注意して選ぶようにしましょう。

ビッグローブ光:大手の通信業者から契約したい人におすすめ

ビッグローブ光

ビッグローブ光は、大手の通信会社と契約したい人におすすめです。

【メリット】
・対応ルーターがあれば、高速IPv6通信を利用可能
・公式サイト申し込みで高額キャッシュバックあり
・Gポイントと連携でポイ活ができ、月額料金のポイント払いも可能
・au、UQmobile、BIGLOBEモバイルとのスマホセット割が適用可能
【デメリット】
・プロバイダーの変更は不可
・契約期間が3年と長め
・実質料金は最安ではない
・違約金が高い

ビッグローブ光を運営している『BIGLOBE』は、通信事業35年以上の実績を持つ老舗企業です。非常に大きな企業としての安心感がありますね。

スマホセット割は、au・UQモバイルのスマホの他に、BIGLOBEモバイルスマホからも割引が適用されますよ。

そして、ポイントサイトのGポイント』と提携するとGポイントが貯まります。貯まったポイントは各種ギフト券や他社ポイントなどに交換したり、ビッグローブ光の料金支払いに充てたりもできますよ。

老舗企業の安定感を求めている人に、ビッグローブ光はおすすめです。

ビックローブ光の口コミ

ビックローブ光の口コミで、通信速度が速くなったという口コミが投稿されていました。ビックローブ光の平均実測値は、「上り228.63Mbps・下り264.95Mbps」です。

それほど早いわけではありませんが、200Mbps以上出ていればインターネット回線は快適に利用可能になりますよ。

ビックローブ光の最新キャンペーン情報

ビックローブ光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • どちらか選べる「40,000円キャッシュバック・月額料金大幅値引き(マンションタイプ2,750円・ファミリータイプ3,850円)」
  • 新規工事費実質0円
  • 無線ルーター1年間0円(同時申込で)
  • ビックローブ光テレビ同時申込で8,000円キャッシュバック
  • スマホとセット割(au・UQmobile・BIGLOBEモバイル)

キャンペーンに申し込む際は、開催しているか確認してから申し込むようにしましょう。

おてがる光:とにかく月額料金重視の人におすすめ

おてがる光

おてがる光は、とにかく毎月のランニングコスト重視の人におすすめです。

【メリット】
・契約期間の縛りなし
・料金が最安水準
・工事費が実質無料
・光コラボで全国対応
【デメリット】
・スマホセット割がない
・光回線契約だけではキャッシュバックなし
・IPv6オプションが有料
・口座振替で支払う場合110円の手数料が発生

光コラボの1つのおてがる光は、とにかく料金が最安水準です。そして、何より契約期間の設定がありません。

他社では2、3年の契約期間の縛りがある中、契約期間の縛りがないのは大きなポイントです。スマホセット割はありませんが、デメリットを超えるほどの魅力と言えますね。

コスト重視の人、大手キャリアスマホ以外の格安SIMを使っている人におすすめの光回線です。

おてがる光の口コミ

おてがる光の口コミで、料金に関する口コミが投稿されていました。その中で、IPv6オプション加えても料金が安くコスパが良いと感じていますね。

おてがる光は、月額165円でIPv6のオプションを付けられますよ。IPv6とIPv4では速度の安定感がまったく違うので、安定したインターネット回線を利用したい方は付けることをおすすめします。

おてがる光の最新キャンペーン情報

おてがる光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • 初月無料キャンペーン(新たに光回線を使う人)
  • 1年間500円割引キャンペーン(利用中の光回線を切り替える人)
  • おてがる光・おてがるでんき同時加入で最大2,000円キャッシュバック
  • 新生活応援早割(工事費19,800円が無料)

キャンペーンに申し込む際は、開催しているか確認してから申し込むようにしましょう。

ぷらら光:契約期間の縛りなしが良い人におすすめ

ぷらら光

ぷらら光は、契約期間の縛りがない光回線を探している人におすすめです。

【メリット】
・契約期間縛りなし
・対応ルーターがあれば、高速IPv6通信を利用可能
・事務手数料が0円
・追加料金不要でひかりTVエントリープランが楽しめる
【デメリット】
・スマホセット割がない
・独自回線に比べると速度は劣る
・工事費無料キャンペーンがない
・キャッシュバックを受け取ると短期解約時に違約金が発生

ぷらら光も光コラボの1つです。料金は平均より少し安いですが、契約期間の設定がないのがポイント

縛りがないと、月額料金が高い場合が多いですが、ぷらら光はそのようなことはありません。

契約特典のキャッシュバックを受け取った場合、3年以内に解約すると35,000円の違約金が発生します。

また、マンションタイプは4,000円以下と非常に安く設定されています。4,000円切るとより安く感じますね。

契約期間の縛りがなく、マンションにお住まいならぷらら光を検討しても良いでしょう。

ぷらら光の口コミ

ぷらら光の口コミで、通信速度の口コミが投稿されていました。

やはりIPアドレスが枯渇している旧バージョンのIPv4よりも、最新バージョンのIPv6の方が通信回線が安定します。通信速度を早くさせたい方はIPv6のオプションを加入しましょう。

ぷらら光の最新キャンペーン情報

ぷらら光の最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • ゲーミングネットワーク「GGGG光オプション」最大2カ月無料
  • あんしん割
  • WiFiルーター無料レンタル
  • セキュリティサービス「マカフィーforPlala」最大24カ月無料
  • サポート定額料が2カ月無料

ぷらら光はサービスが割引になるキャンペーンが多くあります。サービス名に間違わないように申し込むようにしましょう。

So-net 光 プラス:付帯サービスの充実さを求める人におすすめ

So-net 光 プラス

So-net 光 プラスは、セキュリティやWi-Fiルーターレンタルなどの付帯サービスを重視する人におすすめです。

【メリット】
・au、UQmobileとのスマホセット割が適用可能
・v6プラスルーターが無料でレンタル可能
・セキュリティサービスも無料
・訪問設定サポートが1台分無料
【デメリット】
・月額料金は他社より高め
・独自回線に比べると速度が劣る
・契約期間は3年と長め
・サポート窓口に繋がりにくいという口コミがある

Wi-Fi通信をしたい時は、回線契約の他にWi-Fiルーターとセキュリティソフトが必要ですよね。

So-net 光 プラスは契約するだけで、Wi-Fiルーターもセキュリティサービスも一緒についてきますよ。

月額料金はその分少し高めですが、自分で用意する手間を考えると妥当と言えます。

また、電話セットで契約すると割引が入るので、auとUQmobileスマホを使っている人も選択肢の1つに入れても良いですね。

契約するだけでWi-Fiルーターもセキュリティサービスも揃えたい人にSo-net 光 プラスはおすすめです。

So-net 光 プラスの口コミ

So-net光プラスの口コミでは、通信速度に関しての投稿がされていました。

So-net光プラスの平均実測値は、「上り247.81Mbps・下り267.55」です。速度は他社の光回線に比べると速い方ではありませんが、平均速度が出ていれば問題なく利用できますよ。

So-net 光 プラスの最新キャンペーン情報

So-net 光 プラスの最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • 合計50,000円のキャッシュバック(1回目30,000円・2回目20,000円)
  • 工事費相当割引(26,400円)
  • So-net v6プラス対応ルーター永年無料
  • パソコン一台相当設定無料

So-net 光 プラスのキャッシュバックは2回に分けてもらえるので、他社の光回線を間違えないように注意しましょう。

enひかり:ahamo、povoユーザーにおすすめ

enひかり

enひかりは、唯一のahamoとpovoとのセット割が適用になる光回線です。

【メリット】
・UQmobile、ahamo、povoを契約しているとenひかりの月額料金から割引
・月額料金が最安水準
・契約期間の縛りなし
・ポケット型Wi-Fiが無料でレンタル可能
【デメリット】
・大幅なスマホセット割がない
・キャッシュバックなし
・独自回線に比べると速度が劣る
・他社より知名度が低い

ドコモのahamoとauのpovo。基本的にスマホセット割はありません。しかし、enひかりを契約していると、『勝手に割り』という独自の割引が適用されます。

スマホからではなく、enひかりの月額料金から110円割り引かれますよ。

また、enひかりも契約期間の縛りがなく、月額料金が安い光回線です。安いからと品質に問題があるのかというと、光コラボなので心配は不要ですよ。

派手なキャンペーンは無くても良いから、契約期間の縛りが無く安く使いたい人にenひかりはおすすめです。

enひかりの口コミ

enひかりの口コミで、サービスに関する良い口コミが投稿されていました。光回線のコールセンターは、電話は繋がりにくく印象もあまり良いことが少ないのですが、enひかりは好印象のようですね。

料金や速度に関しては利用するうえで必ず見なくてはならないところではありますが、サービスに関しても長く利用するうえで、重要になってきますよね。

enひかりの最新キャンペーン情報

enひかりの最新キャンペーン情報は以下の通りです。

  • 【v6プラス対応】無線LANルーター大特価キャンペーン(enひかり&v6プラス申し込みで)

キャンペーン申し込みの前には、開催しているかどうかをかくにん申し込むようにしましょう。

そもそも光回線とは?

そもそも光回線とは?

光回線は目に見えるのが“線”だけなので、イメージしづらいですよね。光回線の選び方を紹介する前に、そもそも光回線とは何かを解説します。

光ファイバーの線を利用して、データを送受信する通信回線のことを光回線と言います。

【光回線の特徴】
・従来の回線に比べると、通信速度が速く、長距離の通信向け
・電磁波の影響を受けないため、速度が安定
・工事が必要
・通信制限を気にする必要なし
・線を直接自宅まで引き込んでいるため、外部からの干渉を受けづらい

まとめると、工事が必要なものの、高速で安定した通信ができるのが光回線ですね。

ポケット型Wi-Fiと違い、データ通信量の上限が基本的に無いので、大量にデータ通信する人にもおすすめの回線と言えます。

工事はいるけど、いろいろとメリットがあるんだね!

料金が安いインターネット光回線の選び方

光回線の選び方

契約するなら値段を抑えて契約したいですよね。料金が安いインターネット回線の選び方を解説します。

プラン料金だけを見るのではなく、スマホとのセット割やキャンペーン内容も加味すると実質料金がわかりますよ。

料金以外にも、対応エリアや速度、口コミ、評判なども重要です。

たすみ
たすみ

あらゆる要素から、総合的に判断しましょう。

提供エリア

まずはお住まいの地域に対応しているかが1番大切です。料金や速度以前に、対応していなければ契約そのものができませんよね。

光回線には、大きく分けて2つの事業者があります。

1つ目がフレッツ光の回線を使っている”光コラボレーションの事業者(以下光コラボ)”。

2つ目が独自回線を使用してサービスを提供している事業者ですね。

光コラボ事業者は、フレッツ光を提供しているNTT東日本・西日本のエリアが対応エリアになります。そのため、全国対応と言っても良いですね。

例として、SoftBank 光やドコモ光、So-net 光 プラスなどが光コラボ事業者です。

一方で独自回線は、契約できるエリアが限られています例として、NURO光やauひかりなどが独自回線を使ってサービス提供しています。

気になる事業者があれば、まずはお住まいのエリアが対応しているかエリア検索してみましょう。

月額料金

コスト重視の人は1番気になる月額料金。ここもきちんと確認しておきましょう。

戸建てとマンションを比べると、マンションプランの方が月額料金の価格は安く設定されています。

平均としては戸建てが4,000円台後半から5,000円台、マンションが4,000円台ですね。

料金を比べる時は、以下のポイントをチェックしておきましょう。

・基本料金
・料金の中に含まれているもの(セキュリティ、Wi-Fiルーターレンタルサービスなど)
・契約年数ごとの料金
・割引内容

料金の中に何が含まれているかを見ておくと、トータルで出費を抑えられる可能性がありますよ。事業者によっては、Wi-Fiルーターレンタルやセキュリティが料金内に含まれている場合があります。

上記のポイントを押さえて比較検討しましょう。

通信速度

通信速度も選ぶ材料の1つですね。

どの事業者も1Gbpsや2Gbpsと、最大通信速度が公式サイトに記載されていますが、実際は最大通信速度が出せません。あくまで最大通信速度は理論上の数値です。

そのため、実際に参考にすべき速度は”実測値”ですね。

実際の通信速度を契約前に調べることはできませんが、イメージできる方法はあります。

みんなの通信速度というWebサイトでは、各事業者のユーザーが実際に通信したレポート結果が集約されています。

ユーザーによって実測値は違いますが、平均実測値も表示されているのでイメージできますね。

もちろん、場所や戸建てか集合住宅か、家の造りなどによって速度は変動しますが、参考材料には十分になると言えますよ。

契約期間と違約金

契約期間と違約金も、調べておきたい情報の1つです。契約時には解約する予定が無くても、何かしらの理由で解約せざるを得ない場合も出てきますよね。

そうなった時のために、事前に契約期間と違約金をチェックしておくことをおすすめします。

契約期間は2~3年契約の事業者がほとんどです。また、工事費を分割で支払っている場合は、解約後も工事費の残り費用は払う必要があります。

違約金ですが、契約期間の設定がないため0円の事業者が存在します。それに対して、解約金がかからない更新月以外に解約すると10,000円超の費用が発生する事業者もありますよ。

少しでも短期間に解約する可能性があるのなら、契約期間と違約金はチェックしておいた方が良いですね。

キャンペーンやキャッシュバック

キャンペーンも、光回線を選ぶ材料の1つですね。キャンペーン内容としては、以下のようなものがあります。

【光回線のキャンペーン内容例】
・キャッシュバック
・工事費無料
・月額料金の割引
・他社違約金負担
・商品プレゼント
・オプションサービスの割引

キャッシュバックがあれば、お得に契約できますし、他社から乗り換える場合は、他社違約金負担があると乗り換えのハードルが大きく下がりますよね。

毎月のランニングコストを重視するなら月額料金の割引がある事業者を選べば良いでしょう。

いろいろなサービスを使ってみたいなら、オプションサービスの割引がある光回線もおすすめですよ。

光回線事業者によっていろいろなキャンペーンが実施されます。気になる光回線があれば調べてみましょう。

スマホセット割の有無

スマホセット割の有無も、通信費を安く抑えるためのポイントです。

光回線の料金だけで見ると高く感じても、スマホとのセット割があれば通信費のトータルコストが安くなる場合がありますよ。

【スマホセット割の例】
・au:auスマートバリュー(auひかり、eo光、コミュファ光などの電力系光回線)
・UQ mobile:自宅セット割 インターネットコース(auひかり、eo光、コミュファ光などの電力系光回線)
・SoftBank:おうち割 光セット(SoftBank 光、NURO光)
・Y!mobile:おうち割 光セット(A)(SoftBank 光)
・ドコモ:ドコモ光セット割(ドコモ光)

他にも一部の格安SIMにも、スマホセット割がありますよ。

通信費のトータルコストを下げたい場合は、スマホセット割があるかも1つの判断材料になりますね。

口コミ・評判

口コミや評判も、選ぶ判断材料の1つです。特にSNSでの情報はリアルなユーザーの声でもあるので、調べておいて損はありませんよ。

Twitterに投稿された口コミをですが、例としてNURO光の口コミを紹介します。

同じ光回線でも人によって評価は分かれます。いろいろな環境の人がいるので、100%全ユーザーが満足している事業者はないと言っても良いです。

良い口コミ、悪い口コミ両方とも”内容”をよく見てください。良い口コミでも、悪い口コミでも内容によってはそこまで気にならない場合がありますよ。

インターネット光回線を契約する前に確認したいことや注意点4つ

光回線契約前の注意点と確認事項

契約する光回線の候補を決めたら、事前に確認すべきことと注意点を理解しておきましょう。

他社から乗り換える場合は、違約金が発生するか確認する必要がありますし、マンションの場合は事前に管理会社の許可が必要です。

注意すべき点は何点かあるので、しっかりと押さえておきましょう。

注意しないといけないところを見落とさないようにしないとね。

他社から乗り換える場合、違約金が発生するか確認する

まず、他社から乗り換える場合、違約金が発生するか確認しましょう。

既に他社でインターネット通信サービスを利用している場合、他社サービスを解約する必要がありますよね。

解約すると、契約内容によっては違約金が発生します。

一部の契約期間が縛りなしの事業者を除き、ほとんどの事業者では契約期間が定められています。

そして、違約金がかからない期間(更新期間)以外に解約すると、無料で解約ができません。

そのため、他社利用中の場合は使っている事業者の契約内容を確認しておきましょう。

違約金が発生しない期間であれば、期間中に乗り換えると良いですね。

そうでない場合は他社違約金負担のある光回線事業者を選べば、大きな出費を抑えることができますよ。

更新期間まで残り1カ月の場合は、更新期間まで待った方が良い場合があります。

キャンペーンの適用条件を確認する

キャンペーン適用条件を確認も、契約前にしておくべきことですね。

【よくある適用条件】
・一定期間継続して利用する
・キャッシュバック受け取りには指定の時期に手続き必須
・指定の時期までに開通
・他社違約金還元は、期日までに証明書の提出必須

せっかくのキャンペーンも、適用条件から外れてしまうと受け取りができません。

そうなるととても残念ですよね。

キャンペーンが受け取れず、結果的に損してしまうなんてことがないように、事前に適用条件を確認しておきましょう。

集合住宅に戸建てタイプを契約する場合、事前に管理会社の許可が必要

マンション(集合住宅)で光回線を契約する場合は、事前に管理会社の許可が必要な場合が多いです。

特にマンションで”戸建てタイプ”を契約する時は、許可を得ることは必須です。

戸建てタイプはマンションタイプより月額料金が高くなりますが、メリットがありますよ。

それは、速度の速い回線を1人で独占できる可能性があることです。

マンションタイプは、建物の配電盤に光回線を引き、そこから各部屋に分配しています。1つの光回線を住人で分けているので、戸建てタイプに比べるとどうしても速度が落ちてしまいます。

戸建てタイプなら、自分の部屋に直接光回線を引く形になるので、場合によっては1人で回線を独占できますよね。

そのため、他の住人の通信状況に左右されず、快適にインターネット通信がいつでもできる可能性がありますよ。

速度重視していて、マンション住まいでも部屋に直接引き込みたい場合は、必ず管理会社に相談しましょう。

許可が下りなければ、戸建てタイプの契約はできません。

工事の立ち会いは2回必要な場合もある

光回線事業者によっては、工事の立ち会いが2回必要な場合があります。

例えば、NURO光は工事が2回あり、その度に立ち会いが必要です。

1回目の工事はSo-netが実施する”宅内工事”、2回目の工事はNTTが実施する”屋外工事”ですね。

宅内工事は、自宅内での工事なので当然自宅にいる必要がありますし、屋外工事も工事後に接続確認する必要がありますよね。

2回分の工事日程を調整するのは大変ですが、そのような事業者があることも認識しておきましょう。

引っ越しのタイミングで乗り換える場合も、旧住所・新住所の両方の工事に立ち会いが必須です。

インターネット光回線の申し込みから開通までの流れ

申し込みから開通までの流れ

インターネット光回線の申し込みから、開通までの流れをまとめました。

特にはじめて光回線を申し込む場合、流れがわからないですよね。

大まかな流れは、“エリア確認→公式サイトから申し込む→工事日の日程調整→工事立ち会い→開通”です。

詳しくなくてもわかるように、1つずつ詳しく解説します。

たすみ
たすみ

開通までの流れを、事前に知っておくと安心ですね。

希望の光回線の提供エリアを調べる

契約したい光回線を決めたら、まずは提供エリアを調べましょう。

魅力に感じた光回線があっても、お住まいのエリアに提供されていなければ、契約そのものができません。

フレッツ光の回線を使っている光コラボなら、基本的に全国どこでも提供されています。

しかし、NURO光やauひかりのような独自回線の場合、提供対象外のエリアが存在します。

NURO光は北陸エリアや沖縄県が対象外ですし、auひかりは関西エリアや東海エリアが対象外です。

また、提供エリア内であっても地域によっては対象外の可能性があります。

お住まいの家が契約できるかどうかは、事業者にしかわかりません。契約前にも自分でエリア検索すると、ある程度は契約可否がわかるので、公式サイトでエリア確認をしましょう。

集合住宅の場合は、マンションタイプが導入されていないか確認する

マンション住まいの場合ですが、“マンションタイプ”が導入されていないか確認しましょう。

マンション(集合住宅)と一言で言っても、戸建数が少ないアパート”や”超大型マンション”などに分かれていますよね。

大きいマンションだと、新築以外は基本的にマンションタイプが導入されていますが、戸建て数が少ないアパートタイプは、マンションタイプが導入されていない可能性があります。

その場合、戸建てタイプのみの提供か、あるいは戸建て数が少ない建物専用のプランが提供されていることもあります。

プランによって支払う月額料金が変わりますので、マンションにお住まいの場合はどのプランに当てはまりそうかを確認しておきましょう。

希望の光回線の公式サイトにアクセスして申し込む

提供エリアが問題なさそうなら、公式サイトにアクセスして申し込みましょう。

【公式サイトで申し込みの例(ビッグローブ光の場合)】
1.住所がNTT東西エリアのどちらなのかを選択
2.光電話、Wi-Fiルーターレンタルに申し込むかどうかを選択
3.契約者情報(氏名/住所/連絡先電話番号/設置先の居住形態など)の入力、選択
4.工事関係の選択(工事日の希望日/工事費支払い方法)
5.オプションの選択、連絡希望日の入力
6.申し込み内容の確認
7.申し込み完了

画面の指示に従えば、申し込みはできますよ。

契約者情報を間違えると、開通まで大幅な時間がかかる可能性があります。

そのため、内容に不備がないようにしっかりと入力内容を確認しましょう。

開通工事の日程調整をして、工事に立ち会う

申し込みが終われば、事業者から工事日の日程調整の電話連絡がかかってきます。

日程調整の電話をする際は、スケジュールがわかるものを手元に置いておくとスムーズですね。

まず、1つ注意点があります。土日祝に工事を実施すると3,300円別途発生します。

そのため、可能なら工事は平日に実施すると良いですね。

工事日の調整が終わり、当日を迎えたら工事立ち会いをします。

立ち会いといっても何か特別な作業をする必要はありません。宅内工事の場合、作業者が自宅内に入ることになるので、作業をスムーズに行うためにも事前に部屋の片づけをしておきましょう。

工事が問題なく完了したら、あとは設定のみですよ。

初期設定をして利用開始

工事が終われば残りは配線や初期設定のみです。

基本的に、配線はモデムからルーターに接続します。有線接続する場合はルーターからデバイスに直接LANケーブルを繋ぎます。

初期設定ですが、有線接続の場合はLANケーブルを差すだけで基本的には使えます。

無線接続の場合、Wi-Fiルーターの電源を入れて、デバイスのWi-Fi設定画面を開きましょう。

そして、Wi-Fiルーターのネットワークと同じIDを選択し、パスワードを入力します。

試しにインターネット接続してみて、問題なくページが表示されると接続は成功しています。

料金が安いインターネット光回線比較に関するよくある質問

よくある質問

インターネット光回線に関するよくある質問と答えをまとめました。

工事無料の光回線はどこか”、”工事しないで使える光回線はあるか”、”オプションの申し込みタイミング”などの質問に回答しています。

特に大きな出費となる工事費は、できる限り抑えたいですよね。

質問内容で気になる内容があれば、参考にしてみてください。

疑問点は解消しておきたい!

工事費無料の光回線はある?

工事費無料の光回線は、数少ないですが存在します。

契約特典で一定期間使えば、毎月の利用料金から相殺される”実質無料”の光回線はいくつかあります。

完全0円の光回線は少ないのが現状ですね。

【工事費完全無料の光回線】
・excite MEC光
・ドコモ光
・@スマート光

ただし、特典によって完全無料になっている事業者もあるので、申し込みの時期によっては工事費がかかる可能性があります。

気になる光回線があれば、工事費が無料の間に契約しましょう。

工事しないで使える光回線はある?

工事しないで使える光回線は、フレッツ光や、光コラボからの乗り換え以外は基本的に無いと思ってください。

光コラボなら、フレッツ光を契約中でしたら既に工事は済んでいます。独自回線の光回線を引くのではなく、”転用”という契約方法になるので工事は不要です。

別の光コラボから新しい光コラボへ乗り換える場合も、”事業者変更”と言われる契約方法で引いてある光回線をそのまま使います。そのため、工事が不要ですよ。

光コラボ、独自回線問わず別の光回線を既に導入済の場合は、“撤去工事”が必要になる可能性があるので、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

例外として、元々光回線の設備が導入されていた場合は工事不要の可能性が高いです。

新規で光回線を契約、既に独自回線の光回線を契約中の場合は、原則工事は必須と考えた方が無難ですね。

契約時にオプションに申し込んだ方がいい?

契約時のオプションは、“新規契約と同時申し込みが特典の適用条件”の場合は契約時に申し込んでおくと良いですよ。

多種多様なオプションがありますが、光回線によっては、”新規契約と同時に契約するとオプション料金が割引”の特典が用意されていることがあります。

同時申し込みが適用条件の場合、やはり必要と後で契約しても特典を受けられない可能性が高いです。

特に”同時申し込みで無料”になるオプションがあれば、とりあえずでも申し込むことをおすすめします。

気に入らなければ解約すれば良いですし、迷っているくらいならお試しでオプションを試してみましょう。

家電量販店より、公式サイトから申し込んだ方がお得?

家電量販店より公式サイトから申し込みが得かどうかは、置かれている状況によって変わります。

一般的には、公式サイトの方がキャンペーンは充実している傾向がありますが、以下に当てはまる場合は家電量販店がお得の可能性がありますよ。

・申込先の家電量販店で高額家電製品を購入予定
・近くに大型店舗がある
・家電量販店の店舗独自のキャンペーンが気になる

特に、家電量販店で高額家電製品を購入予定の人は、お目当ての家電製品の購入費用負担が小さくなる場合があります。

開通後に再度来店し、店舗独自のポイントや商品券で還元されるケースが多いですね。

特定の家電量販店をよく利用する人は、家電量販店からの申し込みも視野に入れてみるのもありですね。

家電量販店からの申し込みは、公式サイトの特典が対象外になる場合があります。
事前にどの特典が対象かを調べましょう。

まとめ:料金が安いおすすめのインターネット光回線は「enひかり」

おすすめの光回線はenひかり

いろいろな光回線を紹介しましたが、料金が安いおすすめのインターネット光回線は『enひかり』です。

数ある光回線の中でenひかりをおすすめとした理由はこちら。

・月額料金が3,520円(マンション)~と最安水準なので、安さ重視ならおすすめ
・年間契約の縛りなし

スマホセット割がなくても最安水準の料金設定なのがポイント。つまり、使っているスマホのキャリアに左右されず、誰でも安く使える点がおすすめですね。

一方で派手なキャンペーンが無く、工事費は発生するので、ここが引っかかる場合は他の光回線を検討した方が良いですよ。

料金以外にもチェックすべき点はいくつかあるので、総合的に判断して納得できる光回線を選びましょう。

たすみ
たすみ

後悔のない選択をしてくださいね!

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