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auから乗り換えには格安SIMがおすすめ?利用開始までの流れを解説

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たすみ
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ライター
最終更新日: 2024年05月17日
事実確認者: 安藤琢朗
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auから格安SIMに乗り換えしたいけどどこに乗り換えしたらいいかわからない

たすみ
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上記のような疑問を抱えている方も少なくありません。

auからの乗り換えを考えていると、どこに乗り換えるのがおすすめか悩みますよね。

「通信費も下げたいし、格安SIMが良いかな?」

とお考えの人へ向けて、本記事ではauから乗り換える人におすすめの格安SIMの情報をまとめました。

事前に知っておくべき注意点や、乗り換え方法などの情報もあるので、乗り換えの時に参考にしてくださいね。

auから乗り換えたいけど、失敗したくないなあ。

たすみ
たすみ

この記事を最後まで読むと、失敗しないようにまとめています。
注意点から乗り換え方法までしっかりと読むと大丈夫ですよ。

 

【この記事でわかること】
・auから格安SIMへの乗り換え前に知っておきたい注意点
・auから格安SIMへの乗り換えメリット
・auから格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説
・auから格安SIMに乗り換える際の絶対に失敗しない選び方
・人気のおすすめ格安SIM5選
・auから乗り換えに関するよくある質問
\当サイトおすすめの格安SIM 4選/
サービス名J:COMモバイル
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月額料金(税込)1,078円〜990円~1,078円~1,078円〜
通信プラン1GB/5GB/10GB/20GB3GB/20GB3GB/20GB/無制限1GB/3GB/6GB
最大通信速度150Mbps3.0Gbps2.8Gbps1Gbps
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ユーザー総合評価(100点満点)71,4点
通信速度(100点満点)74.5点
月額料金(100点満点)75.5点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)60,0
初期導入(100点満点)76.4点
サポート(100点満点)70,5
月額料金¥3,878
目次 INDEX
  1. auから乗り換えには格安SIMがおすすめ|事前に知っておきたい注意点
    1. 通信速度が遅くなるときがある
    2. 乗り換えには費用がかかる
    3. 毎月使えるデータ量には限りがある
    4. auサービスの一部が使えなくなる
    5. 端末代金の支払い残高に注意する
  2. auから乗り換えるメリットは?格安SIMならではの強み5選
    1. 月額料金が安くなる
    2. 現在利用中の端末をそのまま使える
    3. au回線内での乗り換えならSIMロック解除は不要
    4. au回線に対応している格安SIM会社は多い
    5. 料金プランがシンプルで種類も豊富
  3. auから格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説
    1. 手順①:MNP予約番号を取得する
    2. 手順②:申し込み先にサイトから申し込む
    3. 手順③:開通手続きを行う
    4. 手順④:SIMカードを挿入して利用開始
  4. auから乗り換えるなら?絶対に失敗しない格安SIMの選び方
    1. au回線に対応しているSIMを選ぶ
    2. 料金プランがお得なSIMを選ぶ
    3. 通信対応エリア内のSIMを選ぶ
    4. 通信速度の実測値が速いSIMを選ぶ
    5. キャンペーン特典やセット割のあるSIMを選ぶ
  5. auからの乗り換えにおすすめはどこ?人気の高い格安SIM7選
    1. J:COMモバイル:J:COMユーザーならデータ量が増量
    2. 楽天モバイル:エリアに問題なければコスパ抜群
    3. mineo:独自のサービスが個性的な格安SIM
    4. IIJmio:セット端末の種類が豊富で、安く購入可能
    5. UQ mobile:安定した速度が魅力のauサブキャリア
    6. povo:3GBを990円から利用できる
    7. イオンモバイル:自分に合ったプランを契約できる
  6. auから乗り換えに関するよくある質問は?
    1. auから乗り換え先にpovoはおすすめできる?
    2. auからUQ mobileに乗り換えるデメリットはなにがある?
    3. auから格安SIMに乗り換えるベストタイミングは?
  7. まとめ:auから乗り換えるなら同回線対応の格安SIMがおすすめ

auから乗り換えには格安SIMがおすすめ|事前に知っておきたい注意点

auから乗り換えには格安SIMがおすすめ|事前に知っておきたい注意点

auから乗り換えには、格安SIMがおすすめです。

乗り換える前に事前に知っておきたい注意点をまとめました。

通信速度が遅くなったり、各種手数料が発生したり、auサービスの一部が使えなくなったりしますよ。

これらの注意点をクリアできれば、乗り換え先を選びましょう。

たすみ
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注意点を確認せずに乗り換えを進めると、こんなはずではなかった!と後悔することも。
失敗しないためにも注意点をあらかじめチェックしておきましょう。

通信速度が遅くなるときがある

格安SIMへ乗り換えの時に、気にされている人が多いのが通信速度ですね。

実際、auや他のキャリアの電波を借りている格安SIMだと、速度が遅くなる時があります。

キャリア回線を借りてサービス提供している格安SIM事業者を『MVNO』といいます。

【MVNOとは】
自社で回線網を持たず、MVO(au、ドコモ、ソフトバンク)の回線を使ってサービス提供する事業者。
回線維持に関わる設備費や維持費を削減できるため、安い料金でサービス提供が可能。

月額料金の安さは非常に魅力的ですが、あくまでも回線を借りているので、回線の優先度は大手キャリアの利用者より下回ります。

たすみ
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特に、お昼時や夕方以降などの利用者が多い時間帯だと、優先されるのがどうしても大手キャリアの利用者になるため、速度が落ちてしまうことがあるのです。

常に高速通信を希望する場合は、格安SIMだとストレスを感じてしまう可能性がありますね。

乗り換えには費用がかかる

格安SIMに乗り換えるには、事務手数料やSIMカード発行手数料などといった費用が発生します。

たすみ
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事務手数料はどこの格安SIMでも、基本的に3,300円(税込)が発生しますし、事業者によってはSIM発行手数料がかかることがあります。

格安SIM事業者によっては、手数料が無料だったり、お得に始められるエントリーパッケージの販売がされていたりします。

参考までに、手数料関係が無料、エントリーパッケージの購入で事務手数料が無料になる格安SIMをまとめました。

【事務手数料が0円】
・楽天モバイル
・J:COMモバイル(WEBのみ)
・LINEMO
・povo
・Y!mobile(WEBのみ)
・ahamo
【エントリーパッケージあり】
・LIBMO:事務手数料無料
・mineo:事務手数料無料
・IIJmio:事務手数料無料
・OCNモバイルONE:事務手数料無料
・UQ mobile:事務手数料無料

エントリーパッケージは数百円の購入費用が発生しますが、公式サイト経由で申し込むのとは違う特典があるので、気になる人は調べてみてください。

無料で乗り換えができることもありますが、基本的に費用がかかるという認識でいると良いでしょう。

毎月使えるデータ量には限りがある

ほとんどの格安SIMには、毎月使えるデータ量に限りがあります。

auの場合『使い放題MAX』という無制限プランがありますが、格安SIMには基本的に無制限プランはありません。

あっても、速度が制限されているかエリアが限られていますね。

主流な格安SIMのデータ容量は、以下の通りです。

・UQ mobile:3GB~25GB
・楽天モバイル:無制限(楽天エリアのみ)
・mineo:1GB~20GB
※速度が制限されている無制限プランあり
・IIJmio:2GB~20GB
・J:COMモバイル:1GB~20GB

大容量プランでも30GBに満たないことが多いですね。無制限プランも楽天モバイルは”楽天モバイルエリアのみ”ですし、mineoの無制限プランは速度が高速ではありません

たすみ
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高速通信を上限なしでは、ほぼ使えない点に注意が必要です。

auサービスの一部が使えなくなる

auから乗り換えると、auサービスの一部が使えなくなります。

auサービスをいろいろ使っている人は注意が必要ですね。

【au解約後に使えなくなるサービス】
・キャリアメール※月額330円払うと継続利用可能
・KDDIまとめて請求
・au PAYマーケット購入のauご利用料金割引
・au HOME
・au PAYプリペイドカードの一部の機能
・auでんきポイント割引
・イーオンバリュープログラム

特に請求関係や割引関係は、見落としてしまうと後々割引が解除されたり、引き落としがうまくされなかったりする可能性があります。

余計な出費は増やしたくないですよね。

たすみ
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自宅のでんきをauでまとめていたり、まとめて支払いを利用していたりする場合は、乗り換えても問題ないかチェックしておきましょう。

端末代金の支払い残高に注意する

auで契約し、使用中の端末代金の支払い残高にも注意が必要ですね。

端末代金を36回、48回払いという長期間で支払う契約の場合は、他社へ乗り換え時に端末代金の支払金が残っている可能性があります。

たすみ
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あくまで”au”と契約した時に発生した分割金なので、他社に乗り換え、つまりauを解約しても支払い義務は引き続き発生しますよ。

端末代の支払いが終わるまで、“乗り換え先の利用料金+端末代金分割金”がスマートフォン料金になります。

使っているスマートフォンの端末代の分割金が残っているかチェックしておきましょう。

auから乗り換えるメリットは?格安SIMならではの強み5選

auから乗り換えるメリットは?格安SIMならではの強み5選

auから乗り換えるメリットは、月額料金が安くなる以外に何があるか気になりませんか?

格安SIMならではの強みを5つ、解説します。

端末をそのまま使える、au回線に対応している格安SIMが多いなどのメリットがありますよ。

メリットに魅力を感じたら、乗り換えを積極的に検討しましょう。

安くなるのほかにメリットってあるの?

たすみ
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使用中のスマートフォンがそのまま使えたり、料金プランがシンプルになったりしますよ。

月額料金が安くなる

auから乗り換えるメリットの1つ目は、“月額料金が安くなる”ことです。

乗り換える最大のメリットと言えます。

たすみ
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スマートフォンの月額料金をガクッと下げることができれば、家計にも大助かりですよね。

どれくらい安くなるかシミュレーションをしてみました。

前提条件:5GBほど通信する、通話は5分程度、auスマートバリュー・自宅セット割適用
◆auスマートフォン
使い放題MAX5G(7,238円)+5分かけ放題(880円)-auスマートバリュー(1,100円)=7,018円
◆UQ mobile
くりこしプランM(2,728円)+10分かけ放題(770円)-自宅セット割(638円)=2,860円

上記のパターンだと4,148円の差があり、毎月4,000円以上の節約に成功していますね。

年間に換算すると、4,158円×12ヶ月で49,896円と50,000円近くの節約になります。非常に大きいですね。

月額料金が大幅に下がり、安く使えるのが大きなメリットです。

現在利用中の端末をそのまま使える

auから乗り換えるメリットの2つ目は、“現在使っている端末をそのまま使える”ことです。

スマートフォンの契約会社を変えると、端末も一緒に変えないといけないというイメージをお持ちではないですか?

確かに、大手キャリアで契約すると端末を機種変更することが前提でした。

たすみ
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しかし、格安SIMが市場に出回り始めてからは、対象端末なら機種を変えなくてもそのまま使えるようになりました。

現在利用中の端末を使うためには、いくつか注意点があります。

【そのまま使うための注意点】
・端末のSIMロック解除が必要(不要な場合もあり)
・APN(アクセスポイントネーム)の設定が必要(不要な場合もあり)
・SIMサイズはmicroかnanoかを確認する必要あり
・SIMカードの取り外しの際は慎重にしないと紛失、破損の恐れがある
・乗り換え先の格安SIMの公式サイトに、対応情報があるか事前に確認をおすすめ

auから乗り換える前に、“使っているスマートフォンが対応しているか”、”SIMロック解除ができているか”を調べておけば間違いありません。

使っているスマートフォンをそのまま使えるのは、データ移行の手間が省けるので、料金の安さと同じく非常に大きなメリットですね。

au回線内での乗り換えならSIMロック解除は不要

auから乗り換えるメリットの3つ目は、“au回線内での乗り換えならSIMロック解除は不要”なことです。

たすみ
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基本的に格安SIMはSIMフリー端末か、SIMロック解除済の端末に、どの回線のSIMカードを入れても使用できます。

しかし、auから乗り換えの場合は、“au回線内での乗り換えだとSIMロック状態でも”そのまま使えますよ。

SIMロック解除の手続き自体はそこまで難しくありませんが、端末の発売時期によっては解除ができない機種もあります。

また、SIMロック解除をせずにauを解約してしまうと、100日以内に解除する必要があるので、au回線内の乗り換えだとその手間も省けます。

解約後はauショップに行かなければいけないので、SIMロック解除する必要があれば、大変ですよね。

au回線を使っている格安SIMなら、SIMロック解除が不要なのでそのまま使えるのがメリットです。

au回線に対応している格安SIM会社は多い

auから乗り換えるメリットの4つ目は、“au回線に対応している格安SIM会社は多い”ことです。

au回線を使っている格安SIMはこちらです。

・UQ mobile
・mineo
・楽天モバイル(パートナー回線として)
・BIGLOBEモバイル
・IIJmio
・povo
・ロケットモバイル
・イオンモバイル
・BIC SIM
・J:COMモバイル

ちなみに、au回線のみ使っている格安SIMは”UQ mobile”と”povoです。

たすみ
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他の格安SIMはマルチキャリア、もしくはトリプルキャリアに対応しています。

au回線を使っている格安SIMは10社ほどあるので、選択肢が多いのもメリットですね。

料金プランがシンプルで種類も豊富

auから乗り換えるメリットの5つ目は、“料金プランがシンプルかつ種類も豊富”なことです。

たすみ
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格安SIMは、複雑な料金体系ではありません。わかりやすくて良いですよね。

格安SIMの主な料金構成はこちらです。

使用容量に応じたプラン+通話オプション+その他オプション+(端末代)

オプション類を何もつけない、使っている端末をそのまま使う場合は基本使用料のみで使えます。

また、プランの種類も格安SIMによっては豊富です。

例えば、mineoは”使用データ容量に応じたプラン”と”速度制限はあるものの、上限なしプラン”の2つから選べます。

速度は多少遅くてもいいからたくさん通信する予定がある場合、上限なしプランがあれば便利ですよね。

ユーザーの痒い所に手が届くようなプランがある格安SIMもありますよ。

auから格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説

auから格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説

注意点やメリットがわかったところで、auから格安SIMに乗り換えの流れを解説します。

することは、“MNP予約番号を取得する”、”格安SIMを申し込む”、”開通手続きを行う”、”SIMカードを入れ替える”の4ステップです。

1つずつ丁寧に作業すると失敗しないので、焦らずに確認していきましょう。

たすみ
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慣れないうちは手こずるかもしれませんが、1つずつ落ち着いて確認すると大丈夫ですよ。

手順①:MNP予約番号を取得する

乗り換え先を決めたら、auで“MNP予約番号”という10桁の番号を取得しましょう。

MNP予約番号は、使っている電話番号を他社へ引き継ぐために必要な番号です。

たすみ
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取得せずに契約してしまうと、乗り換えキャンペーンの適用外になったり、電話番号が変わってしまったりするので必ず取得してくださいね

“auショップ”、”電話”、”My au(WEB)”のいずれかで発行可能です。

【auショップでの取得方法】※営業時間に準じる(終了時間は20:00)
auショップのスタッフに、”MNP予約番号を発行したい”旨を伝えると、手続きしてもらえます。
その際に注意点の説明があるので、しっかりと聞きましょう。
※運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の持参が必須です。
【電話での取得方法】※受付時間は9:00~20:00
1.0077-75470 (無料)に電話し、自動音声に繋がったら”1″を2回プッシュするとオペレーターに繋がります。
2.”他社へ乗り換えるのでMNP予約番号の発行をお願いします”とオペレーターに伝えると、手続きしてもらえます。
その際に引き留めされる場合がありますが、特にauの契約が必要でなければ断ってください。
3.注意点の説明、予約番号を口頭で伝えられるので、メモを取っておきましょう。
【My auでの取得方法】※受付時間は9:00~20:00
1.My auにログインし、画面上部に表示されている『スマホ・携帯電話』を選択します。
2.『ご契約内容/手続き』を選択し、『お問い合わせ/手続き』を選択します。
3.『MNPご予約』を選択し、注意点を確認し、発行しましょう。
※SMSで予約番号が送られてきます。

どの方法で取得しても、MNP予約番号には15日間の有効期限があるので、注意してください。

期限を過ぎれば、再度取得しなおしになります。

UQ mobileに乗り換えに限り、予約番号の取得が不要になりました。

必要に応じてSIMロック解除を行う

乗り換え先がau回線を使っていない格安SIMの場合は、SIMロック解除手続きが必要です。

たすみ
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SIMロック解除手続きは、“auショップ”、”My au”で可能です。

【auショップでの解除方法】
スタッフに”SIMロック解除したい”と伝えると、手続きしてもらえます。
※手続きに伴い、手数料として3,300円(税込)発生します。
また、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の持参が必要です。
【My auでの解除方法】※実施時期によって画面の表示順番が変動する場合があります。
1.こちらのページからMy auへログインします。
2.ログイン後、表示された画面を下にスクロールし、『SIMロック解除のお手続き』を選択します。
3.au契約時に設定した暗証番号を入力してください。
4.使っている端末がSIMロック解除可能か確認する画面に移ります。次ページに進んでください。
5.『解除の理由』をプルダウンで選択し、連絡先メールアドレスを選びます。
6.『この内容で申し込む』で完了です。
2021年10月1日以降に発売された機種はSIMフリー端末のため、解除手続きは不要です。

手順②:申し込み先にサイトから申し込む

MNP予約番号を取得出来たら、乗り換え先の格安SIM事業者のサイトから申し込みましょう。

【申し込み時に必要なもの】
・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
・支払い用のクレジットカード(口座振替可能な格安SIMあり)
・MNP予約番号

本人確認書類は、”現住所と同じ住所の記載が必須”です。例えば、引っ越しをして住所が前の住所だった場合、そのままだと受付できません。

そのため、乗り換え前に正しい住所に変更するか、補助書類を用意してください。

たすみ
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基本的に補助書類は、3か月以内に発行された住民票や公共料金の領収書になりますが、詳細は各事業者の公式サイトを確認すると確実です。

申し込み後、不備がなければ自宅宛てに一式が郵送されるので受け取りましょう。

手順③:開通手続きを行う

自宅に格安SIM一式が届けば、開通手続きをしましょう

届いてすぐに自動で切り替わるわけではありません。

たすみ
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開通手続きしなくても1週間程度経つと自動で回線が切り替わりますが、すぐに使いたいですよね。

手続きですが、手順書が同梱されているので、手順書通りに作業を行えば問題ありません。

格安SIMによっては、”公式サイト”から申し込んだのか、”正規代理店経由”で申し込んだかによって手続き方法が違います。

申し込み時に手続き方法を確認しておきましょう。

回線が切り替わったタイミングで、auの契約は解約になります。auへの申告は不要なので、このままSIMカードを挿入しましょう。

手順④:SIMカードを挿入して利用開始

回線切り替えが完了したら、SIMカードを格安SIMのものと交換しましょう。

スマートフォンの中にauのSIMカードが入っているので、入れ替える必要がありますね。入れ替える時は、電源をオフにしましょう。

入れ替えるには、“SIMピン”が必要ですが、ゼムクリップを伸ばして使っても代用できますよ。

小さいカードなので、無くさないように慎重に作業してください。

たすみ
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入れ替えが終われば、スマートフォンの電源を入れて、必要であればネットワークに繋げるためのAPN設定をします。(不要な場合もあります)

通話、インターネットが問題なくできれば乗り換え作業はすべて完了です。

ちなみに、本記事で扱っている”SIMカード”以外にも、”eSIM”といわれる物理的なカードではないSIMも存在しています。

こちらの記事で詳しく解説していますので、気になる人は参考にしてみてくださいね。

auから乗り換えるなら?絶対に失敗しない格安SIMの選び方

auから乗り換えるなら?絶対に失敗しない格安SIMの選び方

auから乗り換える格安SIM候補を探す時に、失敗しない選び方を紹介します。

失敗して、こんなはずではなかったと後悔したくありませんよね。

auと同じような使い勝手が良いのであれば、au回線に対応しているSIMを選ぶと確実です。

とにかく値段を下げたいのであれば、料金プランを重視すれば良いですね。

たすみ
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何を重視するかによって、選ぶポイントは変わってきますよ。

au回線に対応しているSIMを選ぶ

auから乗り換えする場合で失敗しない1つ目のポイントは、“au回線に対応しているSIMを選ぶ”ことです。

au回線だと、auと全く同じエリアに対応しています。

たすみ
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そのため、乗り換えたら今まで使えていたエリアで使えなくなったと不便を感じることがありません。

また、au回線のみ対応しているSIMと”選択肢の中にau回線があるSIM”の2パターンに分かれます。

【au回線のみの格安SIM】
・UQ mobile
・povo
・J:COMモバイル
【マルチキャリア、トリプルキャリアの格安SIM】
・mineo
・BIGLOBEモバイル
・IIJmio
・ロケットモバイル
・イオンモバイル
・BIC SIM

マルチキャリアやトリプルキャリアの格安SIMでは、AプランやタイプAなどのプランを選ぶと、au回線での契約になりますよ。

たすみ
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プランを間違えるとau回線では契約できませんので、注意してください。

メイン回線の乗り換えなら、au回線に対応している格安SIMの選択がおすすめです。

料金プランがお得なSIMを選ぶ

失敗しない2つ目のポイントは、“料金プランがお得な格安SIMを選ぶ”ことですね。

各格安SIM事業者は、多種多様な料金プランを提供しています。

データ容量が決まっているプラン、速度に制限はあるものの上限なしプラン、従量制プランとニーズに合わせたプランが存在します。

たすみ
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毎月一定のデータ通信量を消費するなら、同じデータ容量プランを複数の格安SIMで比べると良いですよ。

同じデータ容量であっても、月額料金が事業者によって違います。

その分独自の付加サービスがあるケースも多いので、月額料金の中に何が含まれているかもチェックしましょう。

通信対応エリア内のSIMを選ぶ

失敗しない3つ目のポイントは、“通信対応エリア内のSIMを選ぶ”ことですね。

乗り換えても、使いたいエリアで圏外だったら残念過ぎますよね。

たすみ
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ドコモ回線やソフトバンク回線を使用している格安SIMの契約を検討している場合は、必ずエリアの確認をしましょう。

エリア確認し、問題がなさそうなら候補の1つに入れても良いですね。

通信速度の実測値が速いSIMを選ぶ

失敗しない4つ目のポイントは、“通信速度の実測値が速いSIMを選ぶ”ことです。

格安SIMは、大手キャリアに比べると速度が落ちるイメージはありませんか?

速度に対して不安を感じている人もいると思います。

そのような不安があっても、何となくの実測値がわかれば払拭できますよね。

実際のユーザーの実測値は、『みんなのネット回線速度』というWEBサイトで調べられます。

たすみ
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検索欄に”調べたい格安SIM名”を入力し、虫眼鏡アイコンをクリック(タップ)すると、ユーザーの実測値レポートが閲覧できますよ。

また、”格安SIM名 地域名”で検索すると、情報があれば地域名に絞った実測値レポートが閲覧できます。

時間帯や、通信環境によって速度は変動するので、すべてを鵜呑みにするのは危険ですが、参考にはなりますね。

キャンペーン特典やセット割のあるSIMを選ぶ

失敗しない5つ目のポイントは、“キャンペーン特典やセット割のSIMを選ぶ”ことです。

たすみ
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各格安SIM事業者は、契約者を増やすために様々なキャンペーンを実施しています。また、一部の格安SIMでは光回線とのセット割があります。

【光回線とのセット割がある格安SIM(対象光回線)】
・UQ mobile(auひかり、電力系光回線など)
・J:COMモバイル(J:COM)
・Y!mobile(ソフトバンク光)
・mineo(eo光)
・BIGLOBEモバイル(ビッグローブ光)
・IIJmio(IIJmioひかり)
・OCNモバイルONE(OCN光)

キャンペーンで多いのは、月額料金の割引ですね。

契約後、数ヶ月間割引が入るという内容です。

キャンペーン特典やセット割を上手く活用し、通信費のトータルコストを抑えましょう。

auからの乗り換えにおすすめはどこ?人気の高い格安SIM7選

auからの乗り換えにおすすめはどこ?人気の高い格安SIM7選

auからの乗り換えのおすすめ格安SIMはどこか、気になりませんか?

ここでは、人気の高い格安SIMを7社を選びました。

たすみ
たすみ

いずれの格安SIMも、au回線に対応していますので、エリア面は心配いりませんよ。

格安SIM名料金プラン通信速度(実測値)通信回線キャンペーンセット割
J:COMモバイル
J:COMmobile ロゴ
1GBプラン:1,078円
5GBプラン:1,628円
10Bプラン:2,178円
20GBプラン:2,728円
平均下り速度:86.88Mbps
平均上り速度:12.29Mbps
auWEB限定スタート割
WEB得
QUOカードプレゼントなど
J:COMとセット契約でデータ容量が増量
楽天モバイル
楽天モバイル ロゴ
※従量制プラン
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限(楽天エリアのみ):3,278円
平均下り速度:48.64Mbps
平均上り速度:24.36Mbps
楽天/au楽天市場でのお買い物でポイント最大+3倍
楽天モバイル紹介キャンペーンなど
楽天ひかりとセットで、1年間楽天ひかりの基本料金が無料
mineo
mineo ロゴ
【マイピタ】
1GBプラン:1,298円
5GBプラン:1,518円
10GBプラン:1,958円
20GBプラン:2,178円
【マイそく】
スタンダード(最大速度1.5Mbps):990円
プレミアム(最大速度3Mbps):2,200円
平均下り速度:40.72Mbps
平均上り速度:9.11Mbps
(すべての回線の平均値)
au/ドコモ/ソフトバンクマイピタ割引キャンペーン
カケホ割など
eo光とセット契約で、eo光の月額料金から割引
IIJmio
IIJmio ロゴ
2ギガプラン:850円
4ギガプラン:990円
8ギガプラン:1,500円
15ギガプラン:1,800円
20ギガプラン:2,000円
平均下り速度:47.25Mbps
平均上り速度:10.63Mbps
(すべての回線の平均値)
au/ドコモギガ増量スタートキャンペーン
モバイルルーター超特価キャンペーンなど
IIJmioひかりとセット契約で、IIJmioひかりの月額料金から割引
UQmobile
UQモバイル ロゴ
くりこしプランS+5G(3GB):1,628円
くりこしプランM+5G(15GB):2,728円
くりこしプランL+5G(25GB):3,828円
平均下り速度:54.8Mbps
平均上り速度:10.6Mbps
auUQmobileオンライン限定キャンペーン
など
提携の光回線、でんきサービス契約でスマートフォンから割引
povo
povo ロゴ
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB:6,490円
150GB:12,980円
平均下り速度:70.22Mbps
平均上り速度:14.41Mbps
au
  • 他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!
    ギガが当たる!povoジャンボ
    えらべるPay 1,000円分プレゼントキャンペーン
    など
イオンモバイル
イオンモバイル ロゴ
音声プラン:1GB〜858円
シェアプラン:
3GB〜1,408円
データプラン
毎日1GB〜538円
平均下り速度:38.83Mbps
平均上り速度:7.93Mbps
NTTドコモ・au春の乗り換えキャンペーン
【店舗限定】エントリーパッケージご契約特典
など

※料金は税込
※キャンペーン内容は公式サイトに準じ、auからのMNPが対象外のキャンペーンは記載しておりません。
※2023年5月時点の情報です。
※速度はみんなの通信速度より引用

格安SIMによって料金やキャンペーンが違うんだね。

J:COMモバイル:J:COMユーザーならデータ量が増量

au回線で地方でも使いやすい!J:comモバイル

・26歳以下の方は最強ヤング割を利用可能
・全国各地に実店舗がある
・通信速度も速く使いやすい

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価2.0
料金の安さ4.0
通信速度2.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割1.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)10位/37プロバイダ(11人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)71,4点
通信速度(100点満点)74.5点
月額料金(100点満点)75.5点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)60,0
初期導入(100点満点)76.4点
サポート(100点満点)70,5
月額料金¥3,878

J:COMモバイルは、“J:COMユーザー向けに特化されている”格安SIMです。

【メリット】
・J:COMユーザーならデータ容量が通常より多く使える
・街中の公衆無線LANが無料で使える
・テザリングが無料で使える
・WEBからの申し込みで事務手数料が無料
【デメリット】
・J:COMユーザー以外はあまりお得ではない
・取り扱い端末が少ない
・特定の光回線とのセット割はなし
・支払方法はクレジットカードのみ

ケーブルテレビでおなじみの『J:COM株式会社』が運営している格安SIM。

たすみ
たすみ

一番の特徴は、”J:COMユーザーなら、データ盛が適用されて通常より多くデータ通信ができる”ことです。

【データ盛】
1GBプラン→5GBに増量
5GBプラン→10GBに増量
10GBプラン→20GBに増量
20GBプラン→30GBに増量

データ盛を活用すれば、少ないデータ容量プランでも足りる可能性があるので、J:COMユーザーなら候補に入れても良いと言えますね。

たすみ
たすみ

また、『J:COMオンデマンド』アプリを使うと、データ通信量の消費なしで動画コンテンツを視聴できます。

あらゆるコンテンツを視聴したい人にもおすすめですね。

J:COMならを契約しているなら、よりお得に使える格安SIMといえます。

楽天モバイル:エリアに問題なければコスパ抜群

月額料金が安い!楽天モバイル

・国内通話かけ放題
・5Gを料金変更なく利用できる
・楽天経済圏の方はポイントがたまりやすい

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価3.0
料金の安さ5.0
通信速度2.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割4.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)4位/37プロバイダ(97人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)72,3点
通信速度(100点満点)71.5点
月額料金(100点満点)78.1点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)66.1
初期導入(100点満点)79.0
サポート(100点満点)66,9
月額料金¥1,749

楽天モバイルは、“従量制プランで使わない月は無駄な出費なし”が特徴の格安SIMです。

【メリット】
・楽天エリア内であれば、上限なしで3,278円と破格の安さ
・楽天ポイントが貯まる
・専用アプリ使用で、通話料金が0円
・使わなかった月は1,078円(~3GB)で、通信費を抑えられる
【デメリット】
・専用アプリから発信しないと通話料が発生する
・大手3キャリアに比べると、エリアが狭い
・楽天エリア外では15GBのデータ上限あり(au回線)
・建物や地下では繋がりづらい

楽天モバイルの特徴としては、“従量制かつ楽天エリア内では上限なしで使える”、”専用アプリで通話料0円”が挙げられます。

特に、約3,200円で上限なく使えるのは、コスパが非常に良いと言えますね。

たすみ
たすみ

また、他社ではオプションをつけないとかけ放題にできませんよね。

楽天モバイルでは専用アプリ『Rakuten Link』で通話すれば通話料も抑えられますよ。

しかし、電波やエリア面でのデメリットがあるので、人を選ぶ回線ではあります。

サービス内容は非常に魅力的な格安SIMなので、デメリットが気になる場合はサブ回線として契約し、問題なさそうならメイン回線にすると良いでしょう。

mineo:独自のサービスが個性的な格安SIM

200MB〜20GBまで幅広いプランがある!mineo

・3大大手キャリアの回線に対応している
・実店舗があり相談しやすい
・無料でデザリング可能

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価2.0
料金の安さ5.0
通信速度3.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割1.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)9位/37プロバイダ(13人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)71,0点
通信速度(100点満点)80.9点
月額料金(100点満点)81.4点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)49.2
初期導入(100点満点)75.8点
サポート(100点満点)67,7
月額料金¥1,707

mineoは、“データ通信のサービスが個性的”な格安SIMです。

【メリット】
・月1GBまでなら他のユーザーからパケットを分けて貰える(フリータンク)
・au/ドコモ/ソフトバンクのトリプルキャリアに対応
・eo光を契約しているとセット割あり
・使用中の端末でも補償オプションに加入できる
【デメリット】
・支払方法は原則クレジットカードのみ
・実店舗が少ないため、対面でのサポートを受けづらい
・最大20GBまでのプランになるため、超大容量プランがない
・平日お昼時の速度は落ちる傾向がある

関西電力系列の『株式会社オプテージ』が運営している格安SIM。

eo光の運営会社でもあるので、関西地方にお住まいの人は聞いたことがあるのではないでしょうか。

mineoは、多種多様なオプションサービスが特徴です

特にデータ通信に関しては他社では見ないようなサービスが展開されています。

・フリータンク:データ容量を使い切った月も、他のユーザーがタンクに入れたデータ容量を、月1GBまで分けてもらえる
・ゆずるね。:平日12~13時に通信を控えめにすると、特典が付与される
・パケットギフト:余ったデータ容量を他のmineoユーザーに分けられる
たすみ
たすみ

mineoユーザー同士で助け合いができる独自サービスが多いですね。

エリアもトリプルキャリアで広く使えますし、ユニークな独自サービスが気になる場合は契約を検討してみましょう。

IIJmio:セット端末の種類が豊富で、安く購入可能

IIjmio多くの機種でデザリング可能!IIJmio

・大手フルMVNOで信頼性が高い
・セット販売されるスマホの機能が充実している
・低速時でも読み込み速度が速い

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価3.0
料金の安さ5.0
通信速度3.0
キャンペーンの充実度2.0
スマホセット割2.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)15位/37プロバイダ(6人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)80,7点
通信速度(100点満点)76,7点
月額料金(100点満点)95.0点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)73,3点
初期導入(100点満点)84,2点
サポート(100点満点)74,2
月額料金¥1,245

IIJmioは、“通信業界の老舗企業が運営し、セット端末の種類が豊富”な格安SIMです。

【メリット】
・SIMカードだけではなく、eSIMにも対応(データ通信のみ)
・セット端末が豊富で安い
・専用アプリで通話料が半額に
・5Gが無料で使える
【デメリット】
・支払方法はクレジットカードのみ
・最大20GBまでのプランになるため、超大容量プランがない
・平日お昼時の速度は落ちる傾向がある
・対面でのサポートは受けられない

通信業界では老舗企業の『株式会社インターネットイニシアティブ』が運営している格安SIM。

企業としての信頼性も高く、安心して利用できますよ。

セット端末の取り扱いも充実しているので、乗り換えのタイミングで機種変更を考えている人にもおすすめです。

たすみ
たすみ

また、データ通信のみにはなりますが”eSIM”にも対応しているので、サブ回線として契約するのもありですよ。

定期的にキャンペーンを実施しているので、キャンペーン実施中のタイミングで契約すると良いでしょう。

UQ mobile:安定した速度が魅力のauサブキャリア

料金プランがシンプルで分かりやすい!UQmobile

・データ繰越しが可能
・無料でデザリングできる
・口座振替で支払い可能

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価2.0
料金の安さ5.0
通信速度2.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割3.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)6位/37プロバイダ(48人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)65,8点
通信速度(100点満点)72.6点
月額料金(100点満点)71.0点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)50.8
初期導入(100点満点)69.9
サポート(100点満点)64,9
月額料金¥3,237

UQ mobileは、“安定した速度が魅力のauサブキャリア”です。

【メリット】
・auと同じく、提携光回線を契約していると、スマートフォンセット割あり
・実店舗があるため、対面でのサポートも受けられる
・auかんたん決済が利用可能
・支払い方法は口座振替も選択可能
【デメリット】
・キャンペーンがauからの乗り換えだと対象外の場合あり
・データシェアができない
・大容量プランなし
・3日で6GB以上使うと、制限される可能性あり

他の格安SIMとの大きな違いは、“実店舗の多さ”、”auのサブキャリア”、”auかんたん決済利用可能”、”口座振替に対応している”ことが挙げられます。

また、光セット割がau契約時と同じ光回線で適用されるので、契約中の光回線を変えなくてもセット割が引き続き適用されるのは嬉しいポイント。

たすみ
たすみ

auのサブキャリアなだけあって、”auかんたん決済(要引継ぎ手続き)”、”au IDやポイント類”の引き継ぎができるのも他社との違いです。

auサービスをよく使っているなら、UQ mobileを選ぶと後悔する可能性は低いでしょう。

povo:3GBを990円から利用できる

基本月額料金が0円!povo

・契約期間の縛りがない
・無料でデザリング可能
・auの回線を使える

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価2.0
料金の安さ5.0
通信速度3.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割1.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)10位/37プロバイダ(11人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)67,3点
通信速度(100点満点)76,0点
月額料金(100点満点)79.1
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)40,0点
初期導入(100点満点)77,3点
サポート(100点満点)64,1
月額料金¥2,517

povoは、月額料金の安さが特徴の格安SIMです。

povoのメリット、デメリットは以下になります。

【メリット】
・大容量プランも安く利用できる
・au回線のため通信が安定している
・eSIMに対応している
・5Gに対応している
【デメリット】
・Webからの申し込みに限定
・キャリアメールなど利用できない機能がある

povoは他社の格安SIMと比較しても、月額料金を安く利用できるのがメリットです。

1GB390円から利用できるため、とにかく安く格安SIMを利用したい方におすすめできるでしょう。

たすみ
たすみ

お得に利用できるプランも幅広いため、乗り換えをおすすめします。

イオンモバイル:自分に合ったプランを契約できる

どのプランも月額料金が安い!イオンモバイル

・イオンの店舗で対応してもらえる
・シェアプランを利用可能
・大手キャリアの回線を使える

 

 

【コムナビ編集部評価】
総合評価2.0
料金の安さ5.0
通信速度1.0
キャンペーンの充実度1.0
スマホセット割1.0
【ユーザー満足度調査結果】
使用者数ランキング(全97プロバイダ)10位/37プロバイダ(11人/1000人)
ユーザー総合評価(100点満点)68,2点
通信速度(100点満点)70,0点
月額料金(100点満点)72.4点
キャンペーン・キャッシュバック(100点満点)53,7
初期導入(100点満点)75.8点
サポート(100点満点)69,2
月額料金¥1,973

イオンモバイルのメリット、デメリットは以下になります。

【メリット】
・料金プランが幅広い
・月額料金を安く抑えられる
・イオンの店舗で利用申し込み可能
【デメリット】
・通信速度は他社よりも遅い傾向にある
・端末を購入するのは高くつく可能性がある

イオンモバイルは、料金プランが幅広く自分のライフスタイルに合ったプランを選べるのがメリットです。

音声プランやシェアプランなどがあり、自分一人はもちろん家族で使う際にも快適に利用できるでしょう。

たすみ
たすみ

余ったデータ容量は繰越しで次月に利用できる点も魅力の一つです。

auから乗り換えに関するよくある質問は?

auから乗り換えに関するよくある質問は?

auから乗り換えに関するよくある質問と答えをまとめました。

“povoはおすすめできるか”、”UQ mobileに乗り換えるデメリット”、”乗り換えのベストタイミング”の質問に回答しています。

気になる質問があれば、参考にしてくださいね。

たすみ
たすみ

疑問点は乗り換え前に解消しましょう。

auから乗り換え先にpovoはおすすめできる?

auから乗り換え先の候補としてpovoは、“おすすめな人の条件に当てはまれば”ありと言えますよ。

【povoに乗り換えがおすすめの人】
・すべてオンライン完結でも問題なし
・povo対応の機種を持っている
・auスマートバリューが適用外でも構わない
・自分でいろいろカスタマイズしたい
・月によってデータ使用量が変動する
・auのキャリアメールを使わない

povoは、オンライン専用プランなので、申し込みからサポートまですべてオンラインでの対応となります。そのため、ある程度自分で調べて解決する必要が出てきます。

たすみ
たすみ

また、auスマートバリューの適用対象外になるので、スマートフォンセット割を適用させたい場合はおすすめできません。

しかし、スマートフォンセット割が無くても組み合わせ次第で安くできるケースもありますよ。

上記の条件に当てはまれば、povoへの乗り換えはおすすめと言えますね。

auからUQ mobileに乗り換えるデメリットはなにがある?

auからUQ mobileに乗り換えるデメリットは、“使えるデータ容量が少なくなる”、”家族割引がない”ことです。

月額料金は安くすることはできますが、auにあってUQ mobileにない点がいくつかあります。

【auとUQ mobileの違い】
・UQ mobileには大容量プランがなし
・UQ mobileは料金収納や解約手続きがショップでは不可
・auには家族割があって、UQ mobileには家族割がない
・UQ mobileでは3日で6GB制限がある

auに比べるとUQ mobileでは使えるデータ容量が減ってしまいます。

たすみ
たすみ

au契約時と同じくらいのデータ通信をするならサブ回線を契約する、ポケット型WiFiを別途契約するなどの対策が必要になりますね。

乗り換えキャンペーンを使ってUQ mobileに乗り換える場合、一部キャンペーンは“auからの乗り換えは対象外”です。(キャッシュバック、ay PAY残高還元など)

auから格安SIMに乗り換えるベストタイミングは?

auから格安SIMに乗り換えるベストタイミングは”月末”です。

解約月のauの基本料金は、日割り計算がされません。

たすみ
たすみ

また、格安SIM事業者のほとんどが契約月の基本料金は日割り計算されます。

そのため、月末に乗り換えが完了するように動くと、出費を減らすことができますよ。

MNP予約番号は月中あたりから取得しておくと月末に乗り換えができるので、乗り換えを考え始めたら早めに動くことをおすすめします。

まとめ:auから乗り換えるなら同回線対応の格安SIMがおすすめ

まとめ:auから乗り換えるなら同回線対応の格安SIMがおすすめ

auから乗り換えるなら、同じ回線であるau回線対応の格安SIMがおすすめです。

普段auで使っているエリアと同じなので、乗り換えたら使えなくなったというリスクがないからですね。

格安SIMは、料金が安くなるメリットはありますが、auサービスの一部が使えなくなったり、スマートフォンセット割が対象外になったりします。

とは言え、料金が下がるのは非常に魅力的です。

しっかりと注意点を確認し、後悔しないよう格安SIMへの乗り換えをしましょう!

たすみ
たすみ

注意点を理解すれば、メリットがたくさんある格安SIM。

難しいことはないので、格安SIMデビューを果たしましょう!

ZEUS WIFI

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auひかり

光回線を検討されている方は、キャッシュバックが手厚いauひかりがおすすめです。
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また、auひかりは最大10Gbpsの超高速回線を利用できるため、オンラインゲームやWEB会議を頻繁に行う方にも非常におすすめです。
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コムナビ